膝 関節 痛 ツボ。 膝痛

【8つのツボ】膝の痛みを和らげるおすすめツボマッサージ方法!

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1.はじめに 膝は、毎日体重を支えているので、いつも大変な重みに耐えなければなりません。 また、大きく曲げ伸ばしをする関節なので、腰や首とは違った形で負荷がかかります。 変形性膝関節症は、高齢者で特に女性にみられます。 正座ができなくなったり、階段の上り下りで痛みがでたり、歩き始め、もしくは長時間の歩行の後に痛みがでることもあります。 治療院を受診するまでに、何度も整形外科や整骨院を訪ね、膝から何度も水を抜いてもらっていたり、長期間にわたって電気治療や湿布をしていたり、または自力で運動して改善を試みている方が多いです。 高齢者の方がスポーツクラブの会員になるきっかけとして、「膝の痛みにはプールが良いと聞いた」という方がたくさんいます。 プールの運動は、膝への負担を減らしつつ、膝の運動を行えるのがよい点です。 運動だけで痛みが改善される方も多いですが、中には運動しても痛みが改善しない人、中には悪化してしまう人も居ます。 運動して悪化する理由の一つは、頑張りすぎです。 運動し始めの膝の痛みは、少し我慢していると、だんだんと軽くなってくることがあるので、つい運動をやりすぎてしまいます。 しかし、運動した直後や翌日に痛みが強くなって出てくるのです。 それでも、これでは運動が足りないと時間や量を増やしてしまうのです。 気付いたときには、膝の痛みがかなり強くなっているのです。 他の理由としては、姿勢があります。 このあとに膝と骨盤の関係についての考えを書いておりますが、例えば、左右の高さがバランスが違うために、運動すると痛いほうの膝ばかりに負担がかかっているということがあるのです。 いずれにせよ、運動して痛みがでるというのは、運動の負荷に膝が耐えられずに、痛みがでているのです。 2.治療のポイント 膝の痛みは、関節の中が悪くなっているとイメージする方が多いです。 関節に中(奥)には、軟骨や関節を包む袋やじん帯などがあります。 それらが何らかの原因で悪くなって痛みがでることもあるのですが、その場合は私の治療では治すことは難しいです。 「それじゃ、渡邉先生には膝は治せませんね」、と言われそうですが、そんなことはありません。 むしろ膝の痛みは得意な方だと思います。 というのは、膝の痛みの原因は、関節の中(奥)ではなくて、膝の上下の筋肉が硬くなり、血流が悪くなっていることが多いからなのです。 筋肉をゆるめるのは、シーベルズ大磯の得意分野です。 膝が痛い人の太もも、ふくらはぎ、膝の裏の筋肉に触れると、飛び上がるほど痛い時があります。 そこが悪いポイントで、そこが見つかればかなり高い確率で改善が見込めます。 しかし、太ももやふくらはぎの筋肉は結構ほぐれにくいのです。 だから、電気治療、ストレッチ、湿布だとなかなか治らないのです。 特に長期にわたって膝の痛みがあり、筋肉がコチコチになっている人はなおさらです。 こういう人は、指圧整体マッサージでもいいのですが、はり治療もおすすめです。 私のはりの特徴は、太くて長い鍼を筋肉の奥まで入れることです。 重症の膝の痛みだとこれくらいの刺激が必要です。 一日中ある膝の痛みやヒアルロン酸の注射に比べれば、はりの痛みなんて我慢できると思います。 私の鍼は痛いといっていますが、それは他のはり治療院より痛いというだけで、実際に治療を受けてみると、それほどでもなかったという人も多いです。 膝の上下の筋肉を柔らかくして、痛みがとれたとしても、少し経つとまた痛みが以前ほどではないのですが、出てきてしまう人がいます。 これは、膝に本人が自覚していない負担がかかっているのです。 その負担を解除してあげる必要があります。 その為には膝以外の場所に注目をする必要があります。 それはいったいどこでしょうか? 3.腰と骨盤 変形している膝は、正常な膝より太くなっています。 それはなぜでしょうか?必要以上に負担を受けているからです。 体は負担がかかっている所は、頑丈にしなければならないと自然と太くしようとします。 これにより関節は太くなるので、良さそうなものですが、その代償として関節の動きが悪くなり、変形へと進んでいくのです。 膝が変形している場合や片側の膝にしつこい痛みが出ている場合は、膝だけを見ていては解決しません。 腰と骨盤ポイントになってきます。 骨盤で大切なのは、左右の高さです。 例えば、左の膝が変形して痛みがでているとします。 多くの人は左の骨盤が高くなっています。 脚が外を向いてしまって、脚が機能的に長くなっているのです。 脚が長いと歩行時に地面からの衝撃が強くなり膝に負担がかかります。 このような場合は、骨盤の高さを調整する必要があります。 逆パターンで骨盤が低い方に痛みがでることもありますし、両方の膝が痛むこともあります。 当院では、活法整体を用いて骨盤の調整をしてます。 また、腰で大切なのは、隠れ坐骨神経痛です。 膝の神経は腰から出ています。 腰の深いところにある筋肉が硬くなって、坐骨神経に悪さして神経痛として膝の痛みがでることがあります。 腰痛がある方や夜中に膝が痛くなる方は、隠れ坐骨神経痛の恐れがあります。 腰の筋肉が硬くなると、前かがみの姿勢となり、歩くときに膝への負担が大きくなります。 腰痛が治り姿勢が良くなると膝への負担も軽減します。 4.膝に効くツボがお尻にある! 膝の動きを格段に良くするツボがお尻にあります!! 私は整動鍼という流派のはり治療を取り入れておりますが、このツボは整動鍼特有のものです。 ですから、整動鍼の技術を採用していない鍼灸師は知らないツボです。 当然、教科書にも載っておりません。 このツボだけで、痛みが半減してしまうこともしばしばです。 最近の膝痛の治療方針としては、まず最初にこのツボを使って、変化が出るかを確認しています。 整動鍼でなくても、鍼灸師は、膝ではないツボを使うことは珍しくありません。 私も整動鍼を習得するまでは、肘(ひじ)のツボを使っていました。 肘のツボを刺激すると、不思議と膝の痛みを軽減することができるのです。 肘にはりを入れたまま、痛い膝を少し我慢して動かしてもらったり、歩いたりすると、段々と楽になってくるくるのです。 こういった治療は、鍼灸師ならではと思います。 5.運動と体重軽減 治療をすると、痛みがすぐに消失して完治する場合もありますが、変形がひどくなってくると、一時は痛みが和らぐがまた元に戻り、一進一退するケースも見られます。 それでも、施術を続けていると、以前よりも痛みは少なくなり、また水が溜まる頻度も減ってきます。 再発防止としては、治療して痛みが軽くなったら、少しずつ運動を開始します。 また、体重がある方は、少しづつ減らしていくことが大切となってきます。 6.最後に 膝の痛みで悩んでいる人が多いのに、決定的な治療方法がないのが現状です。 最終的には手術という話も出てきます。 しかし、人工関節では正座はできませんし、また手術後は痛みが改善しても、数年で痛みがぶり返すこともあるようです。 結局、膝の内部構造ばかりに目を向けているから、なかなか痛みがとれないのだと思います。 膝の痛みはやっかいだとは思いますが、膝の上下内外の筋肉を緩め、腰や骨盤を調整し、バランスをよくすることで、変形を今以上に進行させないようにすることが大切です。 そして、最後に少しの努力(運動と体重減少)があれば、かなり改善すると私は考えています。 <腰・背中の痛み> 慢性腰痛、ギックリ腰、坐骨神経痛 脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニア 腰椎分離症・すべり症 <首(頚)・肩・上肢の痛み> 首(頚)こり、肩こり、五十肩 肘の痛み(内側・外側上顆炎) ムチウチ、リウマチ、頚椎症、 腱鞘炎、ばね指(弾発指)、寝違い <下半身の痛み> 股関節痛(変形性股関節症など) 膝痛(変形性膝関節症など) 足底腱(筋)膜炎、こむら返り 外反母趾、モートン病、足首の痛み <スポーツ障害> 水泳肩、野球肩、、グロインペイン ゴルフ肘、テニス肘、足底筋膜炎 腸脛靭帯炎、ジャンパー膝、鵞足炎 オスグッド、シンスプリント アキレス腱周囲炎、グロインペイン 打撲、肉ばなれ、捻挫 <全身の症状> 全身の疲れ、慢性疲労症候群 自律神経失調症、線維筋痛症 うつ症状 <姿勢改善> O脚、猫背、ストレートネック 骨盤の歪み、脊柱側わん症 <マタニティケア> 骨盤の歪み、腰痛、仙腸関節痛 恥骨痛。 逆子、むくみ、つわり お腹の張り、乳汁分泌不全 産後うつ、安産ケア <その他> 頭痛、耳鳴り、めまい、突発性難聴 胃腸トラブル IBS(過敏性腸症候群) FD(機能性ディスペプシア) 便秘、逆流性食道炎 眼精疲労、顎関節症、不眠 花粉症、冷え性、糖尿病 不妊(妊娠に向けての体づくり) 咽喉頭異常感症(ヒステリー球) <美容・ダイエット> 美顔、美肌、しわ・たるみ 美容整体、アンチエイジング シーベルズスタイル• サイトの検索 検索 twitter.

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関節リウマチに有効なツボ

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立つ、歩く、座る、そんな日常動作全般が辛くなる股関節痛。 そんな股関節痛が自分で出来る簡単なツボへの刺激で楽になったらいいと思いませんか? 今日は股関節痛の痛みを緩和するのに効果的なツボをご紹介していきます。 股関節は様々な動作を司る大切な関節です 股関節は体重を支え、基本的な動作はもちろん、他の様々な動作を支える大切な関節です。 その股関節を痛めると動作も鈍くなり、悪化させると立っているだけでも辛くなってしまいます。 その症状は股関節痛ですか?正しい股関節痛を知りましょう 股関節の痛みといっても様々な症状、原因があります。 外部からの刺激によっておこる一時的な痛みや、細菌が侵入して炎症を起こした場合の痛み。 循環器などの内蔵疾患が原因で股関節付近に痛みが現れる場合もあります。 上記のような原因の痛みは、安静にしていても慢性的な痛みがあったりするのが特徴です。 多くの人が感じる股関節痛は、歩く、立つなどの股関節を動かす動作をしたときに違和感や動きにくさや鈍痛を感じるものでしょう。 ツボ治療って自分で出来るの? ツボ治療は、治療院で受けることができますが、ツボに刺激を与えることは、自分でも簡単にできます。 ただし、自分で施術するためには、正しいツボの位置、ツボの圧し方を知ることが大切です。 股関節通に効くツボを探してみましょう 股関節痛に効く主なツボは次の2つです。 陽陵泉(ようりょうせん) 膝の外側に触れると骨が出っ張っている部分があると思います。 その出っ張りの下のくぼんだ部分が陽陵泉です。 頭痛に効くツボ 陽陵泉 ようりょうせん ひざ関節の外側から下へさぐっていくと、小さな丸い骨の突起があります。 この突起の外側の前面を親指幅分下がったくぼみを親指で押す。 脈打つような痛みが頭の片側におこる「片頭痛」によく効く。 pic. twitter. それを内側と外側20回ずつ回してみてください。 pic. twitter. 『陽陵泉』のツボを圧す時は、座って足を曲げた状態で両手の親指で圧しましょう。 ゆっくり1、2、3と力を加えたら少し力を抜きます。 これを繰り返すようにしましょう。 『環跳』のツボは、親指を使って真っ直ぐ体の中心に向って押しましょう。 ゆっくり時間をかけて、徐々に力を加えるように圧すのがコツです。 どちらのツボも痛みが出るほど強く圧すと返って悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。 ツボを圧しても効果が感じられないときは ツボは個人によって位置が微妙に違うことがあります。 圧してみても何の効果も感じられないときは、もう少し広範囲を探してみるようにしましょう。 その時、皮膚がカサカサしていたり、触れた時他と違和感を感じる場所を探してみて下さい。 また、ツボは圧すだけでなくお灸を据えることでも効果があります。 初心者向けの台座が付いたタイプのお灸もありますので試してみるのも良いでしょう。 まとめ 股関節痛は、はじめは痛みよりもなんとなく違和感を感じたり、重く感じたりする症状が現れることが多いようです。 それらの症状を放っておくと徐々に痛みが出て、さまざまな動作に支障を感じるようになります。 そうなる前に、簡単にできるツボ治療で痛みを緩和することをお勧めします。 立つ、歩く、座る、そんな日常動作全般が辛くなる股関節痛。 そんな股関節痛が自分で出来る簡単なツボへの刺激で楽になったらいいと思いませんか? 今日は股関節痛の痛みを緩和するのに効果的なツボをご紹介していきます。 股関節は様々な動作を司る大切な関節です 股関節は体重を支え、基本的な動作はもちろん、他の様々な動作を支える大切な関節です。 その股関節を痛めると動作も鈍くなり、悪化させると立っているだけでも辛くなってしまいます。 その症状は股関節痛ですか?正しい股関節痛を知りましょう 股関節の痛みといっても様々な症状、原因があります。 外部からの刺激によっておこる一時的な痛みや、細菌が侵入して炎症を起こした場合の痛み。 循環器などの内蔵疾患が原因で股関節付近に痛みが現れる場合もあります。 上記のような原因の痛みは、安静にしていても慢性的な痛みがあったりするのが特徴です。 多くの人が感じる股関節痛は、歩く、立つなどの股関節を動かす動作をしたときに違和感や動きにくさや鈍痛を感じるものでしょう。 ツボ治療って自分で出来るの? ツボ治療は、治療院で受けることができますが、ツボに刺激を与えることは、自分でも簡単にできます。 ただし、自分で施術するためには、正しいツボの位置、ツボの圧し方を知ることが大切です。 股関節通に効くツボを探してみましょう 股関節痛に効く主なツボは次の2つです。 陽陵泉(ようりょうせん) 膝の外側に触れると骨が出っ張っている部分があると思います。 その出っ張りの下のくぼんだ部分が陽陵泉です。 頭痛に効くツボ 陽陵泉 ようりょうせん ひざ関節の外側から下へさぐっていくと、小さな丸い骨の突起があります。 この突起の外側の前面を親指幅分下がったくぼみを親指で押す。 脈打つような痛みが頭の片側におこる「片頭痛」によく効く。 — 毎日充実!恋人のいる生活 kenkoumame 環跳(かんちょう) まっすぐに立ったとき、お尻のわきにくぼんだ部分があると思いますその部分が環跳です。 仰向けに寝て腕を無理なくあがるところまであげ反対側の腕の指で「環跳(カンチョウ)」を押しながら押しているツボと同じ側のヒザを曲げ、ヒザで円を描くように回します。 それを内側と外側20回ずつ回してみてください。 『陽陵泉』のツボを圧す時は、座って足を曲げた状態で両手の親指で圧しましょう。 ゆっくり1、2、3と力を加えたら少し力を抜きます。 これを繰り返すようにしましょう。 『環跳』のツボは、親指を使って真っ直ぐ体の中心に向って押しましょう。 ゆっくり時間をかけて、徐々に力を加えるように圧すのがコツです。 どちらのツボも痛みが出るほど強く圧すと返って悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。 ツボを圧しても効果が感じられないときは ツボは個人によって位置が微妙に違うことがあります。 圧してみても何の効果も感じられないときは、もう少し広範囲を探してみるようにしましょう。 その時、皮膚がカサカサしていたり、触れた時他と違和感を感じる場所を探してみて下さい。 また、ツボは圧すだけでなくお灸を据えることでも効果があります。 初心者向けの台座が付いたタイプのお灸もありますので試してみるのも良いでしょう。 まとめ 股関節痛は、はじめは痛みよりもなんとなく違和感を感じたり、重く感じたりする症状が現れることが多いようです。 それらの症状を放っておくと徐々に痛みが出て、さまざまな動作に支障を感じるようになります。 そうなる前に、簡単にできるツボ治療で痛みを緩和することをお勧めします。

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膝の痛み、緊張、疲れをとるのに特に効くツボ

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首や肩のコリからくる頭痛に効くツボ 頭全体や前頭部がしめつけられるような痛みを感じる頭痛は首や肩の緊張が原因で起きる緊張性頭痛と呼ばれています。 細かい手仕事や長時間のパソコン作業などで目の疲れからくる頭痛の場合など、このような頭痛は陥谷(かんこく)を指圧します。 また頭全体が重い、にぶく痛む頭痛の場合は、(てんちゅう)のツボが効果的です。 頭痛のある人はここが腫れている場合があります。 その手前のくぼみに通谷のツボはあります。 頭痛が起きそう、と感じたときに効果的 左右どちらかのこめかみの周辺がズキンズキンと脈打つように痛む偏頭痛。 欠陥性頭痛ともいわれ、女性に多く見られます。 ストレスや疲労のほか、月経周期に影響すると考えられています。 風池は「悪い気が(邪気)が池のようにたまるところ」という意味です。 頭痛が起きやすいひとは、このツボを押す習慣をつけると予防できます。 偏頭痛のある人は、風池のツボのまわりの筋肉が硬くなっていてしこりがあります。 偏頭痛のある側のツボ周辺は硬いしこりになっています。 ほおづえをつくようにツボと同じ側のひじをテーブルにつき、親指の腹で頭の重みを指にかける要領で指圧しましょう。 もう一方の足は伸ばし、刺激する足を組みます。 足ふとももに中指が当たった中央が風市のツボです。 そのシワの中央が「委中「のツボです。 手首の痛み、腱鞘炎に効果的なツボです。 腱鞘炎は過度に筋肉を使いすぎたために炎症を起こしたものです。 このツボを押して溜まってしまった熱を散らし取り去ってあげることで炎症が鎮まり、痛みが緩和します。 反対側の手で下から支えるようにして、親指の腹でツボを押しましょう。 ぎっくり腰は俗に「急性腰痛」といい、突然ギクリと激しい痛みが腰に走り、そのまま身動きができない状態になります。 一度起こると繰り返す場合が多いです。 軽い症状の場合は崑崙(こんろん)のツボは自分で押せる位置にありますが、重くなると背中や足にあるツボと合わせて治療します。 ぎっくり腰になってしまったら、保温と安静を心がけましょう。 押したときに痛みを感じます。 腫れがひどい側を数分間押します。 これを繰り返します。 2) 1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。 3) 1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。 5、7、5 を3〜5分間くり返します。 その他、ぎっくり腰治療の特効ツボがあります。 背中側から腎兪(じんゆ)、大腸兪(だいちょうゆ)、上りょう(じょうりょう)、関元兪(かんげんゆ)は力を入れすぎず加減しながら指圧し緊張をゆるめます。 盛り上がりの手前に承山のツボがあります。 両手の親指を重ねてツボに当てます。 他の指ですねを包むように抱え、承山のツボを断続圧法で、3〜5分筋肉がゆるむまで指圧してください。 【注意点】激しい痛みがおさまってから、腰の保温に注意しておこなってください。 昨今はストレスやさまざまな精神的要因で胃の不調をかかえている方も増えてきています。 胃液の分泌が乱れ胃の粘膜がただれる症状が胃炎です。 胃の痛み、おなかの張り(腹部膨満感)、吐き気、さらには寒けやむくみ、足の痛みなどの症状も伴うことがあります。 胃経のツボであるれいだは足の甲にあります。 個々を指圧すると、胃の興奮を鎮める効果に優れ、胃炎の痛みや不快感に即効性があり、みずおちのあたりがスーッと楽になります。 左右の足をつまんでみて、痛い方を刺激しましょう。 のどの痛みは空気中のホコリや、外部からの雑菌にさらされると、のどの代謝がスムーズに行われなくなります。 のどが乾燥し、抵抗力が落ちてしまいます。 そこで、のどの血流を改善するツボ、大都(だいと)を刺激します。 のどの滞った血流を改善することで、熱が取れて粘膜の炎症が鎮まります。 唾液の出が悪くなったり、緊張でのどが渇くといった場合にも効果的なツボです。 そのときできた深いシワの先端が大都(だいと)のツボ位置です。 お線香の火を近づけて熱くなったら離し、また近づける動作を、7~8回繰り返してください。 反応がある方の足を少し長く刺激してあげましょう。 板藍根飴(のどの痛み緩和) 板藍根(バンランコン)茶 板藍根(バンランコン)エキス細粒(白湯に溶かして) 筋肉が疲れているときに「こむら返り」を経験する人は多いでしょう。 運動をして汗をかいた後に冷えたときや、水泳で水に浸かって冷えたときなど、「冷え」が引き金になって起きやすくなります。 こむら返りはヒザから下のふくらはぎに起きます。 睡眠中のこむら返りは腰のトラブルが原因で起こる場合もあります。 「足の三里」は万能ツボと言われ、胃腸の働きを正常にします。 神経衰弱や【足の疲れ】にも効果的なツボです。 陽陵泉よりも下のくぼみです。 「承山」は多くの症状を改善する万能ツボです。 盛り上がりの手前に承山のツボがあります。 両手の親指を重ねてツボに当てます。 他の指ですねを包むように抱え、承山のツボを断続圧法で、3〜5分、堅くなった筋肉がゆるむまで指圧してください。 このとき指は皮膚から離しません。 「いち、にぃ」と数える間、浅く圧をかけます。 一定の強度に達したら1、2、3、4、5と数える間、圧をかけ続け「いち、にぃ」と数えながらすっと指を皮膚から放して圧を抜きます。 このとき指は皮膚から離しません。 「新編 よくわかるツボ健康百科」 ツボがちゃんと押せる本。 骨を目安に正しいツボの位置を解説。 癒しのテクニック[単行本] 遠赤肩サポーター(五十肩に) サーマラップスカート (腰を温める) 天然石ローズクオーツ 指圧・ツボマッサージ棒.

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