化 物語 オーディオ コメンタリー。 パッケージ

化物語の副音声で羽川さんに教えてもらった2・6・2の法則

化 物語 オーディオ コメンタリー

35 recent comment• ヨスガノソラのサウンドトラックについて。 ヨスガノソラのサウンドトラックについて。 一度影縫さんたちにお引き取りを願い、状況を整理する阿良々木さんたち。 しでの鳥、ホトトギス、フェニックス、托卵、飛んで火に入る不死の鳥(母子なのに不死!)……このあたりの説明は阿良々木さんのセリフも一部忍が言ってましたね。 歌系はほぼカットでした。 ちはやふるに配慮ですかね! いやあしかし、この解説のBGMがつきひフェニックスのOPであるところの「白金ディスコ」のオーケストラバージョンでしたが、これがかなり良かったですね〜。 なんかジブリぽかったですが。 サントラ2にちゃんと収録されてほしいですね。 それでも発売は半年先ですが……。 発売まで我慢できない!という人は、このバージョンとはちょっと違いますが、ファンの方がオーケストラバージョンで仮想フル作っているのでこちらをどうぞ。 【偽物語】白金ディスコ【Fullっぽいオーケストラアレンジ】 いいですね〜。 テンポ落とした部分とか聴いてるとこの曲のメロディって結構「泣き」ですよね。 きもっ! うわー、月火ちゃん、こいつと寝たのか? 火憐ちゃんの馬鹿な会話が結構カットされてたのはちょっとショックでした。 なんか二人ともすげー真面目な会話になってるじゃん! アイアイサー。 僕や月火ちゃんのために死ねるか? 死ねる。 即答カッケーっす。 何も考えてない気もしますけれど。 大事な人のこと以外、何も。 忍び寄る影。 じーっ。 イヤー、ツキヒチャンニゲテー! このシーンは、ハルヒ消失のラストシーン思い出しますね。 えいっ。 これがキョンと阿良々木さんとの差。 パチッ! 何しとんじゃあ! ぐはあっ! ぐちゃっ。 歯磨きしないと! なんかちょっとあさりちゃんっぽい。 憤る月火ちゃんを前に余裕で笑う阿良々木さん。 流石紳士は違いますね……。 Siri。 誰も入れんなよ。 任せておけ! この言葉がもたらした弊害はカットでしたね。 というか、火憐ちゃんとの馬鹿な会話もばっさりカット。 かれんビーでの伏線(?)ブリッジもカット。 おっぱいを揉むのもカット。 正義と悪の話もカットでしたね。 テンポはよくなってましたけど、ちょっと残念。 主におっぱい的な意味で。 自転車で出動する阿良々木さん。 忍は再び逆ET状態で搭乗ならぬ登場。 忍のツンデレはカットでしたね。 どこにでもいるドーナツ好きの、マスコットキャラクターである忍の。 なんだか電波女っぽいシーン。 ラードじゃないよ。 あくまでも儂が自分のためにやることじゃ。 忍の私怨もカット。 アニメ偽物語は、ひたすらに美しく。 吸血して能力回復。 ここ、阿良々木さんも吸ってるんですけどね、流石にそれは絵的にマズイのかカット。 とりあえず 阿良々木さんの身長を超えるくらい 退化成長したのでロリコンの皆様ざまあw ざまあ……。 よーし、相手してやるか。 忍とのやり取りもカットで、影縫さんたちが外道で非情だと自覚してるのもカット(ついでに言えばなぜ不死身の怪異を専門にしているのかというのも)でしたね。 うーん、このセリフがないと本当に単純に正義だと思ってやっちゃってる感じに受け取っちゃいそうですね。 ラードじゃ(ry 睨み合う二人。 怪異は怪異同士で対決。 忍がポニーテイルとか服装は実は火憐ちゃんイメージなのですが、気づいた人はどれだけいるのでしょうか。 バトル(というか阿良々木さんがテンションアゲアゲな影縫さんにやられるの)はカットで、影縫さんと忍野さんのことについて話す。 3人は同級生。 この貝木さん見てるとなんだか堤真一さんをイメージします。 すべては気のせい? いや、貝木のせい。 いろいろ不自然に重なっていた偶然も白々しい悪意の仕業だとわかって叫ぶ阿良々木さん。 まあ若干伏線にしても回収にしてもカットされてますが。 それと、忍野さん関連の話はまるまるカットでしたね。 忍野さんが天才だったとか女をはべらしてたとか、それを自分のことを棚に上げて批判する阿良々木さんとか。 斧乃木ちゃんの名前の由来とか貝木さんの優秀さとかもカット。 ちょっと勿体ない。 というか、会話の流れが結構強引になってましたねw 義理の妹なんざ萌えるだけだろうが! 正確には義理という表現はどうなんでしょうね。 まあ気持ち悪い顔です、阿良々木さん。 仲良くダンス。 ダンスじゃねえええ! これはゾンビですか? ハートキャッチプラチナ。 阿良々木暦(享年17)。 何やっとるんじゃ。 しょー、りゅー、けんカットでしたね。 これ、ホラーですよね……。 怖い怖い。 治った。 お義兄ちゃん! お兄ちゃん! 白けたので帰る影縫さん。 好感度もそうですけど、「存在的メンター」とか1話くらい前のやりとりでやってない会話の話されても唐突過ぎて原作読んでない組にはちょっとわかりにくいですよねw さようなら。 さよーなら〜。 そして馬鹿な火憐ちゃんはカットで月火ちゃんのもとへ。 使い回しキタコレ! 舌を食いちぎってやろうと思ってたのに。 阿良々木さんに彼女がいることを知ってプラチナむかつく月火ちゃん。 ああ、ここでガハラさんを出すために今までわざわざカットしてたんですね。 続く……? 驚きの白さ……! 髪切ったガハラさん最高です。 なんかもうほぼ七咲さんですよね。 そして神原っぽい。 うん、僕はやっぱりショートが好き。 というわけでつきひフェニックスならびに偽物語終了となりました。 お疲れ様です。 まあこのオチに関しては、影縫さんの言うとおり白けるところはありますし、影縫さんの「他人に押しつけんなや!」は完全に お前が言うな状態なので、何してるんだろうこの人たちという感じは原作同様あるのですが、映像と音楽で押し切れる分、なんかいい感じに終われましたね。 月火ちゃんに関しては、「義理の妹」という表現が実際適切なのかは微妙なところなのですが(同じ母親から生まれてるのは確かですし)、一応偽物ではあるわけです。 でもそれの何がいけないの? 悪いの?という感じはありますね。 ただ、しでの鳥、つまりホトトギスの習性である托卵になぞらえるとその感覚も理解できないこともないです。 と言うのも、托卵と言うのは単に偽物の卵が交じるというだけでなく、「本物の卵を蹴落として」交じるんですよね。 ということはですよ、そうして蹴落とされた本物の阿良々木月火はどこかにいるか、あるいは消滅してしまっているということが考えられます。 そして、偽物はその本物のフリをして生きている……。 そう考えると、偽物自体を受け入れるのは別として、本物のことをなかったことにしてしまうのは非常に心苦しいと思いませんか? 自分が大事だと思ってた相手が、本当に自分にとって大事だった人間を殺して今ここにいてそのフリをしていると考えると、許せないという感情も湧いてくる気が……するような。 まあ今更取り返しつかないだろうし、実際怪異のしでの鳥がどのような方法で以って顕現しているのかわからないのでこの辺は何とも言えないですけど。 それはそれとして、偽物語も終了しましたが、個人的な感想としてはかなり良かったですね。 登場キャラクターやその描写が非常に魅力的で(一部予想外のものもありましたが……)、作画も良く、音楽も良く、楽しめました。 というか、あんまり期待してなかったから結構よく感じたという面も多分にあると思いますので。 下手にストーリー追うとこの話はかなりストレス溜まる気がします。 そういう意味で、ファン向けですよね、偽は。 原作自体も。 本来傷の後でもありますし。 あまり広く受けるようなものではなかったように思います。 ただ、個人的には「化の方が良かった」とか「傷の方が面白い」とか言うのもそんなに同意できるわけではないので複雑な心境。 確かに化物語は綺麗にまとまっているし、掛け合いも面白いし、まよいマイマイやひたぎデートは素晴らしいけれど、掛け合いが大幅カットされているアニメの面白さとしては、全体的なストーリーとしてそんな差はないんじゃないかなあと思います。 傷もストーリーとしてはまとまっていますけど、話として面白いかと言われるとそこまでかなと。 むしろ、ストーリーが面白いのはセカンドシーズン以降だと思っています。 まあアニメ化期待ってことで。 そういえば、こんなのが出るみたいですね。 【速報】『アニメ化物語副音声副読本』発売決定!/アニメ『化物語』のコメンタリー脚本、書籍化です。 アニメ本編!の、副音声? の、シナリオ集!? …ということで、かなりマニアックな一冊になることが予想されますが、現在絶賛進行中。 上下巻で、上巻は4月末発売予定です。 分量的には通常の物語シリーズ1冊分くらいになるでしょうか? 西尾先生が泣く泣くカットした部分とかも収録されているといいですね。 流れ的に明らかにカットしてるだろうなというネタもありましたし。 しかし映像なしだとわかりにくいような……アニメのカットとかがあるんですかね? とりあえず楽しみですね。 そして新刊まだー?(別にしばらく出なくてもいいけど)• 深夜アニメは「涼宮ハルヒ」シリーズが原点。 ココロコネクト、秒速5センチメートル、君の名は。 、AIR、ヨスガノソラ、ガールズ&パンツァー、シリーズ、好き。 音楽はBUMP OF CHICKEN、teto、RADWIMPS、米津玄師、ReoNaが最近の主食。 Children、スピッツも原点。 アニメ系は、MONACA、Elements Garden、ポップホリック、ryo(supercell)、麻枝 准、梶浦由記、菅野よう子、堀江晶太、新田目 翔。

次の

『化物語 つばさキャット』2夜連続一挙放送~キャラクターコメンタリー版~

化 物語 オーディオ コメンタリー

映画のDVD・ブルーレイに収録される特典映像や、ビジュアルコメンタリー(映像解説)&オーディオコメンタリー(音声解説)などの特典が、年々すごいことになっている。 例えば、2017年11月に発売された『銀魂』のブルーレイのプレミアム・エディションには、メインキャラクター15人それぞれのメイキングとインタビュー映像、未公開シーンやNGシーンなどを含む4時間を超える特典映像を収録。 なかでも主演の小栗旬と福田雄一監督によるビジュアルコメンタリー(DVDではオーディオコメンタリー)では、本編を見ながら二人が話す内容が過激すぎて「ピー」音がたくさん入っており、かえって気になって何度も見てしまう作りになっていた。 ビジュアルコメンタリーやオーディオコメンタリー自体は、ほとんどの映画DVDやブルーレイに付いている特典ではある。 しかしその中に、「そこまでやるか」と思わされるものが増えてきている。 特に顕著なのが海外作品だ。 D -READ OR DIE-』だと思います。 D -THE TV-』のオーディオコメンタリーでは原作者の倉田英之氏と主演女優?の斎藤千和が加わり、だらだらと作品や出演者の裏話を繰り広げておりそれがある種の聞かせる芸になっているのが興味深いです。 特に舛成監督が知和にR. D の作品の意図を聞かれ「娯楽作品の王道エロスとバイオレンスを目指した」と吐露するあたりは秀逸です。 ただしR. D 以降日本のアニメのオーディオコメンタリーはR. Dのようなまったりしたものが多くなってしまいました。 その極端な例がデュラララ!! で、紀田正臣役の宮野真守の出演会は秀逸で「マックス立ち」事件は爆笑ものでした。 その後西尾維新原作の化物語以降、出演キャラクタ自身にコメントをさせるキャラクタコメンタリが一時はやりましたが、西尾維新並みの脚本を書ける原作者があまりいなかったのか自然消滅してしまいました。 いずれにしても原作者、監督、スタッフ、出演者のオーディオコメンタリーを聞くためにBDやDVDを買うというのがメディアで作品を買う目的の一つになっているのはたしかです。

次の

「化物語」の前日譚「傷物語」と後日譚「偽物語」のBD&DVDがfacebook.growthbot.orgに出現

化 物語 オーディオ コメンタリー

全般 [ ]• 西尾維新作の小説シリーズ。 一応ライトノベルであるが、その割には量が一般の小説並みに多かったり、挿絵が少なかったりする。 100パーセント趣味で書きました。 そう言う通り、中身は雑談など本編の筋から見るとどうでも良いような内容が多めである。 本編に入るまでに80ページ程どうでもいい余談が続くとか言われている。 アニメ版だと大体1話くらいがこれに使われる。 ラブコメも比較的多め。 同じ西尾作品の戯言シリーズと比べると登場人物がかなり少ない。 そして死ぬキャラも少ない。 逆に登場時点で既に死んでいたのは複数人いるけどな。 戦闘描写も比較的少なめ。 ラストに少しだけというのが結構ザラだったりする。 逆に推理系の描写は多めだったりする。 というかこれが中心。 時間軸がかなりごっちゃな事になっている。 特にセカンドシーズン以降は時間軸が行ったり来たりしている。 時系列順と発表順、どちらで読み進めてもあまり問題はないようだ。 サブタイトルは大体「キャラクター名のひらがな+横文字」• 舞台は... という訳ではないっぽい。 ただし作中では「ここは片田舎」というような説明が度々登場していたりする。 学校はの高校がモチーフらしいです。 上の通り舞台が不明瞭なので、いわゆる「聖地」は少ない。 アニメ版の神社はの井草八幡宮がモデルらしい。 遠江と駿河の関係は同様ややこしい。 も絡む。 遠江の方は「とおとうみ」とは読まない。 あと正弦、余弦、余接の関係もややこしい。 今の所正接は出てきていない。 ちなみに三角比のそれとは読みが違います。 「余接」と検索すると、一番上にコタンジェントではなく斧乃木の方が出てくる。 が頻繁に登場。 アニメでも度々実名で登場している。 巻ごとに、キャッチコピーが付いている。 大抵は、5・7・5で記される。 他の西尾作品で本来なら「~物語」と題する所を「~語」としているのは、恐らくこれと紛らわしいからだと思われる。 原作小説の書き出しは、登場人物のフルネーム。 ほとんどはサブタイトルに出てくる人の名前だが、例外もある。 原作は、書店によって置かれている場所が分かれがち。 ライトノベルコーナーに置いてあることが多いが、なぜか新書コーナーや「新文芸」コーナーで売られていたのも目にしたことがある。 というか刊行元レーベルの講談社BOX自体がライトノベルかどうか紛らわしい代物なので...。 一度退場したキャラクターも、高確率で再登場する。 今のところ、初代くんや悪魔様などの例外もある。 あとギロチンカッターも。 「家庭」、「正義」、そして「エロ本」などが主に怪異の呼び水となっている。 エロ本は少なくとも3回、阿良々木くんが関わることになる事件に関連している。 えっと「傷物語」と「猫物語(黒)」とあと何だっけ?• 酷い担任教師が作った事件も。 アニメ版 [ ]• 特有の演出が更に世界観を怪しく、不気味な事にしている。 OPは各キャラクターが担当。 話ごとに変わる仕組みである。 諸般の事情で、忍の話ではオープニングがキャラソン扱いから外れている。 円盤に副音声を追加するという商法はここが始めてやったもの。 副音声ではなく、オーディオコメンタリーだ。 化物語の時にはかなり珍しかったのか、「各キャラクター自身が本編を見ながら語る、全く新しいオーディオコメンタリー」という宣伝文句がパッケージの裏側に書いてあった。 ちなみに副音声発の定番ネタも結構ある。 (「コンバトラー」とか... 正確にはこれ自体は前からあったけど、ここがそのやり方でヒットした結果、現在では様々な作品に広がっているという事であろう。 「君の知らない物語」以外にもエンディングテーマが多数。 基本的に物語1つで1曲だが、猫白・傾、囮・鬼はそれぞれで1曲。 逆に終は、上・中と下で2曲ある。 猫黒と猫白・傾も違う曲。 と並ぶ2009年を代表するアニメである。 劇伴音楽も割と豊富だ。 物語のクライマックスになると、オープニング曲を編曲した音楽が流されることが多い。 化のオープニングが偽や鬼のBGMで使われたこともあった。 偽物語の貝木登場時のものが耳に残る・・・。 漫画版 [ ]• 作者は大暮維人。 本編にはないオリジナルシーンが時々混じる事がある。 ただし、本編に特に影響はないらしい。 化物語の時点で忍が忍野と喋っていたり。 何故かなでこスネイクの後つばさキャットに入らずに傷物語に入った。 作品別 [ ] ファーストシーズン [ ]• って、こう言っている人は恐らく少ないだろう。 セカンドシーズン発表の時に便宜上付けられたものなので。 この中だけでほとんどの伏線が綺麗に回収されている。 これ以降のシーズンは、あるシーズンでばらまかれた伏線が別のシーズンで回収される事がしばしばあったりする。 化物語 [ ]• 記念すべき1作目。 ただし時間軸的には3作目の話。 恐らくこっちの方で通じる人もいるだろう。 というか公式でも「化物語シリーズ」と表記している時がある。 と言ってもメメさん曰く「自分で勝手に助かっているだけ。 つばさキャットの途中に暦とひたぎが星を見にデートに行く話が入っている。 一見本編と関係がない余計な話と思いきや、実はその後の展開にガッツリ絡んでたりする。 アニメ版のED「君の知らない物語」は、ここをイメージして作ったもの。 というか一部歌詞が本編に出てくるセリフだったりする。 発表から10年が経っても色褪せぬ名曲。 2020年のDAMのランキングで100位以内に入っている。 「君の知らない物語」に加え、ヒロイン一人ずつに主題歌がある。 さらにパチスロ用にもう一曲用意されている。 多分この中で一番有名なのは、千石撫子が歌う「恋愛サーキュレーション」であろう。 続きはWebで!• でもテレビ放送の方の終わらせ方も結構上手い感じだった。 傷物語 [ ]• 物語の始まり。 暦が吸血鬼に会って吸血鬼になって、人間に戻る為に悪戦苦闘する話。 いわゆる「地獄のような春休み」である。 アニメ化が大分遅かった。 化物語放送後に映画化する事が発表されたが、実際に公開されたのは、終物語が放送された後というね。 その映画、アニメ版と建物の形が違うのが多いような..。 直江津高校、阿良々木家、学習塾跡とか..。 本当にあの「学習塾跡」はかつて学習塾だったのか…? なんかのか秘密基地じゃね?• どうやらにモデルとなった建物があるそうだ。 カット場面は旧字体日本語ではなく、が使われている。 (NOIRとか。 主題歌もそうだ。 なおアニメ版化物語の冒頭でこの話を90秒でまとめたのが流れた。 偽物語 [ ]• ではない。 ただし偽物がテーマになっているのは同じ。 暦の2人の妹の話。 本来はここで終わらせるつもりだったらしい。 化物語のヒロインが本編の筋に関係なくとも全員出てくるのはそのせいなのか?• 歯磨きプレイは伝説。 アニメ版では1話丸ごと使って再現された。 雑談・言葉遊びが名物の物語シリーズにあって、特にその傾向が強い作品。 戦闘シーンも激しい。 アニメでは顕著。 言葉遊びといえば、阿良々木くんと八九寺の掛け合いが特に軽快。 ファイヤーシスターズのみならず、戦場ヶ原にも主題歌が割り振られている。 明らかに前作の意匠を踏襲してるけど。 化物語では次回予告をファイヤーシスターズが担当したが、偽物語では主なキャラクターが輪番制で予告をしている。 しかし、その次の猫物語 黒 では元に戻った。 猫物語(黒) [ ]• 猫物語の片割れ。 ファーストシーズンはここまで。 化物語つばさキャットでちょっとだけ語られたゴールデンウィークの惨劇が描かれている。 忍(当時は旧キスショット)がドーナツ好きになったのは恐らくここで語られている。 ちなみにメメが彼女の事を忍野忍と名付けたのは、この話での活躍の功績から。 セカンドシーズン [ ]• 多分こっちの方は聞いたことある人が多いのではないのだろうか?• そもそもアニメ4期はこの名義だし..。 猫物語(白) [ ]• 猫物語のもう1つの片割れ。 セカンドシーズン全ての始まり。 同時にファイナルシーズンも跨いでの物語の始まりともいえる。 主人公が暦以外なのはここが初。 本作の主人公は翼である。 これ以降、主人公が暦でない話がしばしば発生する。 鬼物語と終物語(中)はここと平行して起こった話。 勘違いされやすいが、傾物語はこれの1日前の話であり、別に平行して起こった訳ではない。 小説版羽川のインターネット評は今でも切実に思い返される。 個人的に 傾物語 [ ]• もし八九寺真宵が健在だったら。 タイムパラドックスがテーマ。 まさかバタフライエフェクトがここで出てくるとは...。 まさか化物語の例のシーンが大きな伏線だったなんて...。 ファイナルシーズンでキーになるキャラクター、忍野扇が初めて登場したのはこの話。 花物語 [ ]• ファイナルシーズンまでだとこれが1番最後の時間軸の作品。 暦やひたぎの卒業後、駿河が主人公の話。 アニメ版ではこれだけセカンドシーズンから省かれた。 後に単独でアニメ化している。 エンディング 放映時 はまさかのラップ入り。 放映時とDVD版でオープニングとエンディングの曲が入れ替わっている。 アニメ版では自由通路でスプリント勝負が開催される。 この話によって、貝木は生きている事が証明された。 ただし幽霊説もある。 囮物語 [ ]• 暦のトラウマ。 恐らくこれを読んだor見た千石撫子ファンは、かなりのショックか衝撃を受けるかもしれない。 2011年の原作刊行のときはアニメキャラ板の撫子スレがお通夜状態になった。 ちなみにこれの刊行直後になでしこジャパンのワールドカップ優勝があった。 オープニング映像はなでこスネイクのアンチテーゼになっている。 鬼物語 [ ]• 忍と初代怪異殺しとの過去話。 サブタイが忍なので、忍が中心の話かと思いきや、真宵が話の中心でもあったりする。 傾はこの逆。 ラストは涙なしには見られない。 恋物語 [ ]• 囮物語の解決編みたいな話。 その為、撫子も話に絡んでいる。 サブタイが「ひたぎエンド」だからって主人公はひたぎだと思った?残念、貝木が主役でした。 主題歌は2種類存在する。 1人で歌ってるバージョンと2人で歌ってるバージョン。 映像は1980年代のアニメチックになっている。 しかもフォントまで当時のを再現。 雪国の直江津で毎日山登りトレ with一升瓶 を敢行する貝木。 ファイナルシーズン [ ] 憑物語 [ ]• 「都条例」というポーズが登場する。 時系列的には恋物語の1~2週間後にあたる。 UFOキャッチャーで巨大な獲物をゲット。 まだまだ思春期だった阿良々木くん。 暦物語 [ ]• 化物語刊行から大分たつので、ここで話を振り返ってみましょう。 という理由で急遽刊行された話。 その名の通り1年間に渡る暦の話である。 1か月、計12話の短編集。 大半は本編と関係ない話だが、一部本編と接点がある話がある。 最後の2話は終物語下巻につながっている。 それ以外にも他の話の補完的な役割の話もあったりする。 ストーリーの復習。 アニメ版では同時にオープニングも復習。 最後の2話は該当するキャラクターがいなかったので、オープニングはなし。 終物語 [ ]• 上中下に分かれているが、化物語とかと違ってそれぞれで大分別の話をしている。 上巻は新キャラ老倉育をめぐるミステリー小説。 というか、完全に推理小説になっている。 時間軸上での忍野扇が初めて登場するのはここ。 「阿良々木くんがぼっちであること」なしにはストーリーが出来ない。 中巻は、鬼物語と猫物語(白)のラストの間の空白期間の話。 暦曰く今まで話したくなかった話だそうだ。 阿良々木くんは2日連続で斧乃木余接の世話になる。 阿良々木くんの「蒐集歴」が外部に露見してしまう。 下巻は暦の大学入試直前から卒業時までの話。 終物語のタイトルの通り、今までばらまかれていた伏線が全て回収される。 簡単に要約すると忍野扇と戦う話。 アニメ版上巻に「 数字で歌詞が表現される」オープニングがある。 歌詞は確かに日本語だが、歌詞カードがすべて数字で書かれている。 物語フェスでは一応日本語表示。 ちなみにタイトルは「Mathematics」• 中巻のオープニングはドイツ語だ。 続・終物語 [ ]• パラレルワールド系の話。 ほぼおまけ的な要素の話。 その為作者曰くここを飛ばしても特に話に支障はないそうだ。 オフシーズン [ ]• 文字通りスピンオフシリーズ。 その為、暦が主役なのは1話だけ。 描かれる時間軸も結構バラバラである。 モンスターシーズン [ ]• 終物語の正式な続編はこっち。 本当に「もうちっとだけ続くんじゃ」になっている。 いいぞ。 登場人物 [ ] 阿良々木暦 [ ]• 本作の主人公。 残念なイケメン。 というよりかは格好いい変態かな?• 「猫耳女子校生の下着姿に欲情してるだけ」というどう見ても変態な発言をかっこ良く言えるのは彼だけのはず。 彼のアホ毛は生きている。 ヒロイン達 [ ]• 「阿良々木ハーレム」の皆さん、と言うにはかなり微妙な感じかな。 時期によって定義が変わるため。 あと忍野メメも紛れ込んでいるのも。 大体ヤンデレ。 素でそういう言動や行動をする人もいれば、怪異になって襲って来る奴もいる。 家庭環境が悲惨な人が多い。 戦場ヶ原ひたぎ [ ]• 一応メインヒロイン。 暦の恋人。 蟹に体重を奪われた。 文房具を武器にしている。 というのは初期の話。 偽以降は貝木とのケリがついたのか使わなくなって行った。 と思ったら終物語で老倉相手にシャーペンで脅迫をしていた。 1番人気はやはりホッチキスである。 自称ツンデレ。 しかし暦曰く「ツンドラ」• ちなみにでは、ツンデレ、ヤンデレ、クーデレ全てに彼女が挙げられている。 通称「ガハラさん」 八九寺真宵 [ ]• かみまみた。 小学5年生。 ただし、暦達より年上• やたら大きいサイズのリュックを背負っている。 ちなみに中身はお泊まりセットとかが入っている模様。 暦の本命はこの人らしい。 暦の名前を良く言い間違える。 化物語の時はまだ原型が残っていたが、話を追う度に原型がなくなっていった。 蝸牛の迷子。 神原駿河 [ ]• 「かんばら」ではない。 属性てんこ盛りキャラ。 レズでBL好きでマゾピストでロリコンで受けでネコで露出狂で欲求不満。 ここまで属性があるキャラなんて早々いないだろう。 ちなみに某所でバイセクシャル説が出ている。 バスケ部のエース。 弱小だったバスケ部を一気に全国大会まで行かせたすごい奴。 ただし、今は諸都合でやめている。 そしてものすごく運動神経がいい。 阿良々暦のエロ奴隷。 猿に願った少女。 そのせいで左手に包帯を巻いている。 後半で結構キーになるキャラクター。 特に血縁関係で。 千石撫子 [ ]• 「なでしこ」じゃないよ。 本作で一番人気のキャラ。 まあ、アニメを見れば理由は大体分かる。 ラスボス。 最終的に神になった。 いやマジで。 妹属性キャラ。 恥ずかしがりなので、常に帽子を被っている。 話の話題が結構マニアックな傾向にある。 羽川翼 [ ]• 委員長。 見た目としても肩書きとしても。 「何でもは知らないわよ。 知っていることだけ。 ちなみにこの台詞、暦に対してしか使わないらしい。 話的にだと5番目のヒロインだが、実は暦とは時間軸的に一番最初に出会っているヒロインである。 ある意味 全ての元凶。 暦が彼女に会っていなかったらこの物語は始まらなかった。 通称「バサ姉」• ちなみにこれ、オーディオコメンタリーが元ネタなので、本編だけを読んでor見ているだけだと元ネタが分からないかもしれない。 何気にガハラさんより登場回数が多い。 関連項目 [ ]•

次の