エーデル ガルト かわいい。 FE風花雪月の全ルートをクリアしての感想【ネタバレ全開】

海外の反応 エーデルガルトとせんせいのドS畜選択肢の話題

エーデル ガルト かわいい

簡易性格解説 エーデルガルトの性格を説明するうえで外せないのは「二面性」だと思います。 (人気投票のコメントで「オンとオフがはっきりしている」とよく言われています。 はっきりしているのは、二面性を持つがゆえと言えます。 ) どんな二面性か、というと 「攻撃的な一面と、穏やかな一面」です。 第一部なら、攻撃的な一面が炎帝で、穏やかな一面が生徒エーデルガルト。 第二部であれば、炎帝が皇帝に変わり穏やかな一面は少女エーデルガルト(年齢的に少女と呼ぶにはややきついが、主題歌のタイトルが「フレスベルグの少女」であるため少女とした)。 普段は主に攻撃的な一面を見せ、穏やかな一面は隠す。 一方で、穏やかな一面は近い人にしか見せない(近い人=味方であるときのベレスなど)。 また、幼少期経験(後述)の影響もあり、人にコントロールされたくないという欲求を持っていたり(というかかなり強かったり)もします。 第二部の場合は、ヒルダのセリフにあらわれている?ものがあって 劣勢であっても、絶対に降参しない。 誰かの傘下には入らない(ベレスが味方になっているときはかなり怪しいが、紅花のベレスはユーリス支援S曰く「女帝の寵愛を受けた臣下」という立ち位置らしい。 やっぱりエーデルガルトが上である)。 コントロールされたくないがゆえに、人を信じることに問題を持ちやすい一面も。 これについてはベレスには初対面で即バレています。 (結果、まず人を評価するようになります。 「この人私のこと裏切らないよね?」と言わんばかりに…。 心の状態が良くないとこの傾向がより強く出るようになります。 幼少期の経験は非常に重要。 性格分析本では「幼少期に慢性的な虐待を受けていたら、より心を閉ざしやすい可能性があります。 幼少期のエーデルガルトは、帝国から逃げたはずだった。 (帝国から逃げてきたときは、アランデル公はタレスではなかったと思われる。 帝国に戻り、実験を受けることとなった(帝国の誰かに力を与えるために)。 闇に蠢く者からすれば、帝国の皇帝となる人に力があれば、それでよかったのでしょう。 それがたまたまエーデルガルトだった。 誰も手を差し伸べてくれなかったから、自分で立ち上がるしかなかった。 (自分が立ち上がれたから、ほかの人もできるはずと信じてる節がある気が。 蒼月の「問答」あたりを見ていると…) 思想を持つきっかけですが、闇に蠢く者による影響が強いと考えています(闇に蠢く者の目的を考慮するのであれば、「エーデルガルトがそういう思想を持つように仕向けた」のほうが正しいかもしれない)。 闇に蠢く者がいなければ、エーデルガルトの身に紋章による悲劇が起きることはなかった。 紋章の犠牲になることも、自分の力で立ち上がることもなかった。 エーデルガルトの前には「成長する道」とストレスを受け「堕落する道」が広がっています。 成長すれば前者の「革命児」に。 堕落すれば後者の「愚帝」に。 その二つの違いは何か?と言われると、「心が解放されているかどうか」。 ベレスが味方にならない場合、「皇帝としての気持ち」と「少女としての気持ち」の二つの方向が一致せず、それがストレスとなります。 そしてそのまま堕落への道を歩んでいくことになります。 堕落の道 「皇帝としての気持ち」と「少女としての気持ち」が一致せず、「皇帝としての気持ち」を優先した例、つまり紅花以外のことです。 要するに、こういうこと(セリフは支援Bのものだが)。 どんどんと心を閉ざしていき、最終的に自分以外は何も信じられなくなります。 エーデルガルトはどうしても過去話と性格の都合で「敵か味方か」を重視しがち。 それゆえに「本当は味方であってほしい人が敵になる」というシチュエーションではストレスを抱えることになります。 銀雪・翠風では重症(イメージとしては、第二部のディミトリと同じくらいの状態)になる前に、ベレスに負けたことで退場します。 さらなる堕落の道 さてそんなわけで銀雪・翠風では退場したエーデルガルトですが、蒼月では退場前にさらなるストレスを受けることとなります。 アランデル公死去により味方集団をさらに失うことになります。 最終的にアランデル公もとい闇に蠢く者と戦うつもりではいる(紅花参照)、でもまだその戦いに挑むときではないから、味方にしておく。 その味方?が残党除いてほぼいなくなった、これから帝国軍一つで戦っていかないといけない。 (全員スカウトしている状態なら、このときエーデルガルトの味方と呼べる人はヒューベルトとMOB兵士くらいしかいないんじゃないかな…。 ) あと個人的に注目してほしいのが、ベレスの呼び方。 たとえ敵対しても、銀雪・翠風では最期まで「師(せんせい)」でした。 この「それぞれの覚悟」以降、エーデルガルトのベレスの呼び方は「先生」になります。 …あと、覇骸に手を出すのもこの章ですね。 自分に味方してくれる存在は減った。 尊敬していた人は、自分の味方をしてくれず敵になり、自分の味方を斬った。 その結果か、「どんな力を使ってでも、自分の身を守りたい」という思いが強くなったのでしょう。 覇骸エーデルガルトは「闇堕ちエーデルガルト」と言っていい存在です。 (ここからベレスの呼び方が変わるのは味方の死亡と無関係ではないと思います。 自分の味方が減ったことによりエーデルガルトはさらにストレスを受けた結果かと。 ) 補足:闇に蠢く者について アランデル公が闇に蠢く者である、というのは紅花のヒューベルトのセリフの通り。 味方ってよりは、クロードのセリフの通り「ただ利用していただけ」。 だが、エーデルガルトの「覇業」のためには必要な力。 なぜなら、闇に蠢く者たちはセイロス教に対して強い復讐心を持っているから。 イメージとしては… 今のところの敵は共通だから、一時休戦して共闘しようぜ!って感じ。 堕落の果てに (蒼月エンディングの話。 ちょっと暗めです。 ) 第二部のディミトリと同じくらいの状態まで堕ちたエーデルガルト。 自分のまわりからどんどん人が消えていく。 人が離れていく。 アランデル公も、ヒューベルトも死んだ。 まわりに味方はもういない。 自分以外は誰も信じられなくなっていく。 でも、自分の身は守りたい。 「自分を傷つけない人間はいない」 幼少期に深い傷を負っているがために、より強く思うように。 かつて尊敬した人や昔親しかった人に対してさえも、反射的に暴力を振るう。 自分の力を維持するために。 最期まで誰かに屈しないために。 成長の道 さてここまで堕落の話ばかり話してきましたが、成長の話もしておきます。 「皇帝としての気持ち」と「少女としての気持ち」が一致した例、つまり紅花のことです。 ベレスが味方となり、やっと人を信じられるようになった。 このことはベレスがもたらした大きな成長だと思います。 (事前情報なんかでも「ベレスを信じていい人だと思ってくれるのだろうか」と書かれていたような。 ) 自分の隣にいてくれる人と解放された自由な心を手に入れ、英雄となる道を歩む。 少し海外ネタもあります。 少し8w9判定の理由でも説明しておきます。 海外では9タイプについて、1w2派が多めなので。 タイプ1とタイプ8は同じ本能センターかつ、ともにリーダー適正がある、と結構迷いやすいタイプだと思います。 似ているタイプの違いは不健全になったときを見てみるとわかりやすいです(これは書籍にも書かれています)。 ここではタイプ1判定かつかなり典型的な不健全落ちをする第二部のディミトリを比較対象とします。 ) タイプ8の場合:力は正義。 どんなものを使っても自分の身を守る。 タイプ1の場合:自分こそが正しい。 絶対的なものに従う。 もしタイプ1であれば、自分の正義的な何かに従っているはず。 (かなりわかりやすいのが蒼月のディミトリで、死者の声に従っている。 ) 蒼月のエーデルガルトは、ディミトリの死者の声のような絶対なものに対して従っている感じがしません。 その代わり?に、禁断の力的なものに手を染めてでも負けたくない、自分の身を守りたい、というイメージが強いです。 (あと、力は正義的な考えもちらほら見受けられる) …というわけで、タイプ8としました。

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中二病センスも忠実にローカライズされていた!【FE風花雪月】海外の反応

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紅花の章でエーデルガルトが一晩考えて自身が所属する遊撃隊に名づけた名前 「シュヴァルツァアドラーヴェーア」 あの独特な中二病のようなネーミングセンスが英語版ではどういう風に受け取られているのかな?と気になっていたのですが、英語でも独特のセンスがちゃんと表現されていたようです。 英語版では Black Eagle Strike Force(ブラックイーグルストライクフォース)です。 以下反応) ・エーデルガルトのダサかわいいところが透けて見える瞬間ってかんじ。 たぶん全部超かっけええ!って思ってるんだろうな。 ・まぁでも17歳の時思いついた名前だし。 その年頃の子ってダークナイトのジョーカーをまだカッコイイと思う子が多いから、それに比べたらだいぶマシじゃないかな。 (それでも好きだけど。 念のため言っておくけど、戦争犯罪という考えは当たり前にあるものじゃないんだ。 我々人間は、いかに戦争が卑劣になり得るかを見た後に集まって戦争法を作ったんだ。 素晴らしい偉業だよね。 当時そういう概念を馬鹿げているという人もたくさんいた。 今日でも、多くの国(アメリカを含む)が戦争法に縛られることを拒否しているんだよ。 俺:(わぁ、なんて馬鹿げた名前なんだ・・・) エル:「ありがとう。 この名前を考えるのに時間がかかったし気に入ってるの! 師も気に入ってくれてうれしいわ!」 俺:「お、おう、最高の名前だね。 めちゃくちゃ気に入ったよ。 ・この名前が好きなのって自分だけかな? たいしておしゃれじゃないけど悪い響きでもないと思う。 ・ああ、好きだよ。 一晩かけて考えた名前って言われてそう言うしかなかった。 でも両方とも彼女がどんなタイプの人なのかよく表してる。 ちょーかわいい。 ・グループ名を考えて徹夜>>>>>戦略を考えて徹夜 うん、皇帝だろうと、貴族だろうと、リーダーだろうと、誰だろうと エーデルガルトはまだティーンエイジャーなんだな。 ローカライズチーム優秀だな~! 良い記事だと思ってもらえたらクリックお願いします。

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EP21 人の行く道【FE風花雪月】

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優れてはいないですよ。 それはフィルディナントとリシテアの外伝ではっきり出ています。 圧政を強いる強欲な統治者だと民に恨まれて殺されます。 そもそも彼が有能だとしても、皇帝の十二人の子供達をアガルタに引き渡してうち十一人殺してしまうような非道な宰相が有能とは言いたくないです。 エーデルガルトは辛うじて生き延びたけど、彼女が生き延びなければ、皇帝の血統はそこで途絶えてたんです。 あと無能と言えるのはエーデルガルトの皇位継承にまるでなす術がなかった事。 無能であるがる故、隠居を命じられてるとこです。 彼女が宰相より何手も上手であった事もあるけど、表向き学生をやりながらも、軍務卿、内務卿を押さえられていて、それを察知も阻止できてませんから。 彼が有能であれば、父親から政権を奪った相手でもエーデルガルトは帝国の要人として採用をしたはずです。 カスパルやリンハルトの父、ベルナデッタの母親は単純にエーデルガルトに鞍替えしたわけでなく、彼女がこれからの帝国に必要な得難い皇帝になると察したから、ついていったし、彼女も彼らには現状の地位を許してたのは有能で帝国の為になる人材だからです。 七代貴族の変が成功したのは、裏で手を引いていたアガルタ、アランデル公がいたからです。 実質彼が七代貴族の変のリーダーです。 表向きセイロス教会の手前目立ちすぎるわけにいかないかので、エーギル侯爵を宰相に添えてただけです。 もともと建国依頼宰相を輩出してきた家柄ですので。 アランデル公は、炎帝開発や他国の混乱にも着手してたから時が来るまでエーギル侯を隠れ蓑にしてたわけです。 七代貴族の中で少なくとも実力が伴っていたのは、アランデル公、ヒューベルトの父親のベストラ公、リンハルトの父、カスパルの父です。 フィルディナントは、父親を尊敬はしてないですね。 特に皇帝が誤った時、対等の立場として切磋琢磨する役割のエーギル家の歴史を誇っていただけで。 仮にエーデルガルトのまだ幼かった兄弟達が病死でなく、この宰相らのせいで人体実験で殺された事を知れば、彼はその行いを絶対に許さなかったのではと思います。 フィルディナントのエーデルガルトへの対抗心は、時に皇帝にも進言をし、皇帝を支える、立派な宰相になる為です。 逆にエーデルガルトと敵対すると、最後にフォドラの統治者となるのが、彼女でない事を嘆いてます。 誰よりも彼女を評価してたからこそ、自分も彼女には負けれないって義務として自分を高めていた。 地位に固執して贅沢三昧の父親と正反対です。 外伝で父を亡くした時、父親として悼んではいたけど、統治者として貴族としてあるまじき行いをした事で、それは本人の責任であると、言ってました。

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