エクセル 下まで移動。 表の終端セルに移動する:Excel 一般|即効テクニック|Excel VBAを学ぶならmoug

【Excel】なぜかカーソルキーでセルを移動できなくなった!エクセルがいつも通りに動かないときの対処法

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Excelでセルが端まで飛ぶ機能をどうやって解除したらいいの?その方法とは それでは、実際に解除の仕方を見ていきたいと思います。 まず、知っておいていただきたいのが、 Excel(エクセル)でセルを飛ばしてしまう機能は「フィルハンドル」と呼ばれる機能だということです。 数式をコピーしたり、画面を見ながらのマウス操作だけでセルの移動やコピーをしたりする分には欠かせないのですが、普段このような操作をあまり使わないということであれば、機能を切ってしまっても全然大丈夫です。 OFFにするための手順をご紹介します。 まずは、「ファイル」タブをクリックします。 次に、下の方にある「オプション」へと進みます。 詳細設定を見ていくと…ありました、「フィルハンドル及びセルのドラッグ&ドロップを使用する」というところです。 初期設定ではONになっているはずですが、 ここのチェックボックスをクリックしてOFFにしてしまいましょう。 先ほどまでは、カーソルをセルの端っこに近づけると、黒い矢印のポインターになっていて、セルの右下にカーソルをあてると黒い十字のポインターが表示されていたと思います。 しかし、操作後に同じようにセルにカーソルをあててみても、白いブロック十字のままになっていますよね。 たったこれだけの手順で、Excelのセルが急に飛んでしまうというのを防ぐことができるんです。 Excelでセルが端に行かない vs フィルハンドル、どちらを取ればいいの? さて、ここで一つ問題が起こります。 「Excel(エクセル)のセルが飛ばなくなったのはいいのだけれど、いつも使っていたオートフィルやセル移動・コピーができなくなってしまう」という問題です。 実は、上記で紹介した通りのやり方で フィルハンドルを使えなくすると、数式のコピーやセル移動・コピーをマウス操作で行うことができなくなります。 両立して使うことができないというわけなんです。 普段マウス操作でこれらの作業をしていた人にとっては困りますよね。 こんなときの考え方として、簡単なテストを用意してみました。 いくつ当てはまるかを見てみてください。 これである程度どちらの機能を使うべきかが判定できます。 まずは、チェックが0個の方。 あなたはExcel(エクセル)を使うときマウスでのセル移動・コピーや数式のオートフィルを普段から良く活用しているはずです。 ですから、OFFにしてしまうといつもの作業に支障をきたしてしまうこと間違いなし。 Excelでダブルクリックをしてセルが端に行ってしまうのは自分の操作ミスだと謙虚に受け止めて、操作ミスをなくすことを心がけさらなる高みを目指しましょう。 あなたはおそらく初心者に近いレベルなのではありませんか?入力作業を任されることは多いけれど、そこまでExcel(エクセル)で幅広い業務をするわけではなく、使いこなせるところまで求められていないということであれば、フィルハンドルをOFFにしてみましょう。 ただ、そこで不便さを感じてしまうようであれば、たまにセルが飛んでしまうことは大目に見て、設定を戻してくださいね。 そしてチェックが3つだった方。 今すぐにファイルーオプションを開いて設定をOFFにしてください。 これで急にセルがジャンプしてしまうストレスから解放されますよ。 ただ、もう少しスキルが上がってくると、効率よくセルの操作をしたい…と思うはずなので、そうなってきた場合は設定を元に戻しておきましょう。 ダブルクリックでセルが勝手に移動・飛ぶ時のExcelでの対処法 まとめ ここまで、エクセルを使っていてたまに起こる「セルが端にジャンプする」というのがなぜ起きてしまうのか、その原因と、そうならないための方法についてご紹介をしてきました。 「今までなぜだか分からなかったけれどそうゆうことだったのか」とご納得された方もきっといらっしゃるはずです。 しかし、先ほど説明しました通り、フィルハンドルはとても優秀な機能の一つでもあります。 OFFにしてしまうと、かえって使いづらくなってしまうことも考えられますので、一度試してみて不便だなと感じた場合はもとに戻してしまいましょう。 また、「入力作業をするときだけ」OFFにするというのも一つの手です。 何の業務をするのかによって使い分けられるようになると、上級者レベルに一歩近づきますね。

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【Excel】なぜかカーソルキーでセルを移動できなくなった!エクセルがいつも通りに動かないときの対処法

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セルの操作方法:Excel基本講座 |||セルの操作• スポンサードリンク• 入力するセルにマウスポインタを合わせてクリックします。 黒枠で強調表示されているセルがアクティブセルです。 右の列に移動 [Tab]キー• 下の行に移動 [Enter]キー• 逆方向へは [Shift]キー を押しながら、それぞれのキーを押します。 カーソルキー[矢印キー]でも操作できます。• 離れたセルに移動する場合はマウスやショートカットキーを使います。 [ファイル]タブをクリックして。 バックステージビューで[オプション]を選択します。 [詳細設定]を選択し、[Enterを押したら、セルを移動する]にチェックを入れます。 [方向]を『右』に変更します。 上記と同じところで設定します。 「詳細設定」を選択して、編集設定で「Enterを押したら、セルを移動する」にチェックを入れます。 ダブルクリックで移動する方法:入力済みの一番端のセルへ移動します。 アクティブセルの枠線をダブルクリックします。 (マウスポインタの形状に注意してください)• 上の枠線:一番上のセル(D1セル• 左の枠線:左端のセル(A6セル• 下の枠線:一番下のセル(D12セル• 右の枠線:右端のセル(G6セル ショートカットキーを使う方法• データ範囲内での移動です。 データがないシートでは )の最大値に移動します。 移動したいセル番地を名前ボックスに入力し[Enter]キーを押します。 C10セルをアクティブにする例です。 C4:B8のようにセル範囲を入力すると、その範囲の左上のセルがアクティブな状態で選択できます。 横方向 列方向 への連続して効率よく、キーボードで入力する方法 横方向のセルへの入力は[Tab]キーを使います。 [Enter] キーを押すと、最初に[Tab]キーで移動したセルの下に移動します。 【操作例】• G2セルで[Enter] キーを押すとC3セルへ移動します。 選択範囲内への入力方法• 入力セルをあらかじめ選択しておくと、選択範囲内を【Enter】キーまたは【Tab】キーで移動できます。 行方向への入力• [Enter]キーを押すと、次の列の先頭 D2セル へ移動します。 この動作を繰り返して入力することができます。 列方向への入力• [Enter]キーを押すと、選択している範囲の次の行の先頭 C3セル に移動します。 この操作の繰り返しになります。 入力を順番に行う• 入力するセルが固定で、その順番で入力するには「名前の定義」を利用します。 【設定例】• 下図のように 1 〜 6 の順番で入力したいとします。 2 から順に 6 までを選択し、 最後に 1 のセルを選択します。 2つ目以降のセルは[Ctrl]キーを押しながら選択します。 名前ボックスに「入力順」と入力し、選択範囲に名前を定義します。 「名前ボックス」で『入力順』を選択すると、名前を定義した範囲が選択された状態になります。 この状態で、 [Enter]キーを押すと、 1 〜 6 へと順番にアクティブセルが移動していきます。 参考までに、『入力順』の参照範囲には選択したセルが順番に記述されているのが分かります。 「数学」タブの定義された名前グループの[名前の管理]で確認できます 画面内の範囲選択• マウス操作• マウスポインタが白十字の状態でセル範囲をドラッグして選択します。 左上隅は白くなっていますが、このセルも選択されています。 この白いセルが選択開始のセル アクティブセル であることを示します。 注 何か入力するとこの白いセルに入力されます。 キーボード操作• 選択範囲が広い場合:特に一画面に表示されていない部分までの選択時に効果あり!• 選択範囲の左上のセル 1 のセルをクリックします 最終のセル 選択範囲の右下のセル を [Shift] キーを押しながら 2 のセルをクリックします。 離れた範囲の選択• マウス操作• 1箇所目は通常通りドラッグします。 2箇所目以降は[Ctrl]キーを押しながらドラッグします。 キーボード操作• [Shift]キーとカーソルキーでセル範囲を選択します。 ステータスバーに[ADD]と表示されます。 列の選択• マウス操作• 列番号上でマウスポインタが 下向きの黒矢印の状態で行います。 列番号をクリックまたはドラッグします。 離れた範囲は、2箇所目から[Ctrl]キーを押しながら選択します。 【複数列の選択例】• そのまま列番号「F」までドラッグします。 キーボード操作• 選択したい開始列のセルをアクティブにします• 【複数列の選択例】C列〜E列を選択する例です。 C列のセルならどこでも良い• 行の選択• マウス操作• 行番号上でマウスポインタが 右向きの黒矢印の状態で行います。 行番号をクリックまたはドラッグします。 離れた範囲は、2箇所目から[Ctrl]キーを押しながら選択します。 【複数列の選択例】• そのまま行番号「7」までドラッグします。 キーボード操作• 選択したい開始行のセルをアクティブにします• 【複数行の選択例】3行〜7行を選択する例。 3行目のセルならどこでも良いです• シート全体の選択• マウス操作• 列番号[A]の左、行番号[1]の上をクリックすると、シート全体を選択できます。 なお、この部分は「全セル選択」ボタンと呼ばれています。• 解除はどこかのセルをクリックして選択します。 キーボード操作• 全てのシートを選択する• シート見出しを右クリックして、メニューの「すべてのシートを選択」をクリックします。 選択を解除するには、アクティブなシート以外のシート見出しをクリックします。 アクティブなシート見出しは上のラインがないので区別できます。 下図ではSheet2がアクティブになっています。 よって、Sheet3のシート見出しをクリックするとSheet3のみがアクティブになります。 シート見出しの最左のシート見出しをクリックし、最右端のシート見出しを[Shift]キーを押しながら選択します。 【解除】• いずれかのシート見出しをクリックします。 マウスでの操作方法• 列番号の右境界線上にマウスポインタを重ねます。 下図の形状で ドラッグしてセル幅を広げます。 入力された文字幅に自動調整したい時は、 ダブルクリック します。 列内の最も長い文字列に合わせて調整されます。 メニューバーからの操作方法• 変更する列内のセルをクリックします。 列幅を入力します 単位は文字数。 複数の列幅を一度に変更する。 変更する列を選択します 離れた列は[Ctrl] キーを押しながら選択。 選択した列番号の 右境界線上の1ヶ所をドラッグすると、選択した列全てが同じ幅に変更されます。 (マウスポインタを重ねるのは選択した列の右側の境界上です。 マウスでの操作方法• マウスポインタを高さを変える セル行番号の下側境界に合わせます。 下図の形状になったらドラッグして高さを変更します。 メニューからの操作方法• 変更する行内のセルをアクティブにします。 (クリックします。 行の高さを入力します 単位はピクセルです。 複数の行の高さを一度に変更する。 変更する行を複数選択します。 行3:4を選択します。 [Ctrl]キーを押した状態で、行6を選択します。• 選択した行番号の 下境界線上でドラッグして、行高さを広げます。 選択した行がすべて同じ高さに変更されます。 メニューバーからの操作方法• 挿入したい位置のセルをクリックします。 [ホーム]タブのセルグループにある[挿入]ボタンの下半分をクリックするとメニュが表示されます。 [セルの挿入]、[シートの行を挿入]、[シートの列を挿入]を選択します。 [行]は選択しているセルの上に、[列]は左に挿入されます。 なお、セルの挿入は挿入ボタンの上半分をクリックすると直接実行できます。 [セル]を選択した場合には周囲のセルをどちらに動かすかを指定します。 キーボードでの操作• 挿入したい位置のセルを選択します。 [セル]を選択した場合には周囲のセルをどちらに動かすかを指定します。 リボンからの操作方法• [ホーム]タブのセルグループにある[削除]ボタンから選択します。 [セル]の削除の場合には、周囲のセルをどちらに動かすか方向を指定します。 キーボードでの操作方法• [セル]の削除の場合には、周囲のセルをどちらに動かすか方向を指定します。 コピー• メニューバーからの操作方法• コピー元を選択し[ホーム]タブの[コピー]を選択します。 コピー先を選択して[ホーム]タブの[貼付け]をクリックして「貼り付ける形式」を選択します。 操作後、コピー元で点滅する波線を消すには[Esc]キーを押します。 マウスでの操作方法• コピー元を選択し、[Ctrl]キーを押しながらコピー先までドラッグします。 マウスポインタが矢印に+が付いたものに変わります。 キーボードでの操作方法• 操作後、コピー元で点滅する波線を消すには[Esc]キーを押します。 メニューバーからの操作方法• 操作後、コピー元で点滅する波線を消すには[Esc]キーを押します。 マウスでの操作方法• コピー元を選択し、移動先までドラッグします。 キーボードでの操作方法• 操作後、コピー元で点滅する波線を消すには[Esc]キーを押します。 マウスでの操作方法• 挿入 移動 するセル範囲を選択します。 [Shift]キーを押しながらドラッグし、下図のような状態にします。 既に入力済みのリスト内へ挿入 移動 できます。 E列とF列が入れ替わりました。 キーボードでの操作方法• 既に入力済みのリスト内へ挿入 移動 できます。

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[EXCEL]最終行・最終列へセルを瞬間移動する(動画あり)|EXCEL屋(エクセルや)

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エクセル 一番下まで移動はスクロールだと大変?キーボードでの瞬間移動方法を紹介! エクセル 一番下まで移動はスクロールだと大変?キーボードでの瞬間移動方法を紹介! 一番下までのスクロールが長すぎる、行き過ぎる、動きすぎる… マウスでスクロールを行っている人は少なからず感じる不満。 当然、この表の一番下のデータまでたどり着くのにマウスのスクロールだとめちゃくちゃ時間かかります。 一瞬でデータのある一番下まで移動出来ちゃいました。 今画面に出ている分だけスクロールで外して、次の行から見たいとき 実はショートカットがあります。 PgDn PageDown を押すと、画面に出ていなかった行までスクロールしてくれるため ストレスなく目検チェックなどが行えるようになります。 以上「エクセル 一番下まで移動はスクロールだと大変?キーボードでの瞬間移動方法を紹介!」のご紹介でした。 マウスを使ったスクロールを行っていた方、キーボードによるショートカット機能を駆使して効率化を目指してみませんか? 関連コンテンツ 文字列抽出・変更・置換系トピック 検索系トピック 集計・ピボット系トピック マクロで自動化!簡易ツールの作成やVBAの活用例を紹介 その他EXCELテクニック コラム 当サイトでは皆さまがEXCEL作業で行き詰った問題を解決するべく王道のテクニックからちょっと特殊なテクニックまで 様々な中〜上級技・プチテクニックを公開し、少しでも皆様の業務効率改善に役立てていただければと思い、ネタをまとめています。 EXCELの作業で悩み・お困りごとはありませんか? 集計に時間がかかり過ぎ。 効率化をしたい。 などなど日頃から奮闘しているあなたに少しでも参考になる情報を与えることが出来れば幸いです。 質問・相談なども受け付けておりますが、最近忙しくて返事が遅れてしまいます。。。 サイト内の内容についてのご質問は優先的に受け付けておりますが、それ以外のご相談などはお断りすることもありますのでご了承ください。

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