卓球 カタール オープン 2020。 【卓球】カタールオープン2020、速報・結果・日程・放送予定

2020 ITTFワールドツアー・ハンガリーオープン|テレビ東京卓球NEWS:テレビ東京

卓球 カタール オープン 2020

初戦で(木下グループ)に勝利した(チュアンチーユエン・チャイニーズタイペイ)と激闘を繰り広げるも3-4で敗れ、2回戦敗退となった。 他にも、(木下グループ)は(リャンジンクン・中国)に、(スヴェンソン)は(シュシン・中国)に敗れ2回戦で大会を去る形となった。 女子シングルス2回戦には、伊藤美誠(スターツ)と(ミキハウス)の日本人対決が実現。 4-1で伊藤が勝利すると、続く準々決勝でも、シンガポール不動のエース、(フォンティエンウェイ・シンガポール)に4-2で勝利しベスト4入りを果たした。 他、石川佳純(全農)は2回戦で中国の若手、(ワンイーディー・中国)に惜敗。 、(ともに日本生命)も2回戦で敗れ、中国勢に勝利することはできなかった。 大会5日目となる7日は、男子シングルスの準々決勝、女子シングルスの準決勝、ダブルス種目の決勝が行われる。 2019年の世界選手権男子シングルスと同じカードとなった。 その時は、シモン・ゴジが勝利を収めているが、その後の国際大会で許昕がタイトルを多く獲得している。 許昕がリベンジを果たすのか、シモン・ゴジが再び勝利するのか必見だ。 他にも、リアム・ピッチフォード(イングランド)と荘智淵によるTリーガー対決なども見逃せない。 相手はリオ五輪王者の丁寧だ。 最近の対戦成績では丁寧が勝利を収めることが多いが、自身のテーマを「自由」と置いた伊藤が元世界王者相手にどのようなプレーを見せるのか必見だ。 目が離せない一戦だ。 対する中国ペアもここまで全てストレートで勝利してきている。 互いに相手にとって不足なしと言えるこの戦い。 今大会キレのあるプレーを見せる水谷と、自由な発想を取り入れた伊藤のプレーで優勝を飾れるか注目だ。

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伊藤美誠、2大会連続優勝なるか<卓球・カタールオープン最終日見どころ>

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2回戦で(スヴェンソン)を下した世界ランク1位の許昕(シュシン)は、フランスのエース、シモン・ゴジと対戦。 2019年の世界選手権では敗れた相手に対し再びの大熱戦を展開した。 ゴジにフルゲームまで持ち込まれるも、最後は許昕がしっかりと締め、見事リベンジを果たした。 また、現在T. T彩たまでプレーするイングランドのエース、リアム・ピッチフォードは、琉球アスティーダでプレーする台湾のベテラン、(チュアンチーユエン)とのTリーガー対決を圧巻のストレート勝ちで制し、自身初のプラチナ大会シングルス準決勝へと駒を進めた。 中国首脳陣へのアピールのためにも負けられない両者の戦いは、王楚欽が4-2で制した。 世界ランク2位の(ファンジェンドン・中国)は、スウェーデンのジョン・パーソン相手に各ゲーム競り合いながらも4-1で勝利し、順当に準決勝へ進出した。 リオ五輪女王の丁寧(ディンニン・中国)相手に、異次元の前陣スマッシュを披露した。 ラリー戦でも強さを見せた伊藤が第3ゲームを11-0で奪うなど、女王を全く寄せ付けず完勝を収め、ワールドツアー2大会連続の決勝進出を決めた。 また、世界ランク1位の(チェンムン・中国)は、4位の(ワンマンユ・中国)と熱戦を演じた。 試合は、2-2から陳夢がギアを入れ直し勝利を収めた。 イングランドペアが1ゲームを奪う健闘を見せるも、やはり卓球帝国の壁は高く、中国ペアが堂々の優勝を果たした。 リードされても笑顔絶やさず熱戦を演じたが、王曼昱の強烈なチキータの前に1歩及ばず。 価値ある準優勝となった。 まだまだ進化を続ける30歳水谷が持ち前の安定感で、伊藤の伸び伸びしたプレーをアシストする。 マッチポイントでは、水谷の回り込んでの前陣カウンターが炸裂し、両手を突き上げた日本ペア。 嬉しい五輪イヤー初優勝を決めた。 大会最終日となる8日は、男子シングルス準決勝と決勝戦、女子シングルスの決勝戦が行われる。 T彩たまでもプレーするイングランドのエース、リアム・ピッチフォードだ。 今大会、2回戦でベテランの(ベラルーシ)を下し勢いに乗ると、準々決勝では荘智淵とのTリーガー対決をストレートで締め、世界トップランカーが集うプラチナ大会において、イングランド初となる準決勝進出を果たした。 対するは世界ランク1位の許昕。 ピッチフォードは、男子ダブルスとの2冠を狙う最強左腕の壁を越えられるか。 また、馬龍、梁靖崑に続く先輩越えを狙う王楚欽は、世界ランク2位の樊振東と対戦。 一気に優勝まで駆け上がるか、樊振東が実力を見せつけるか、注目の一戦だ。 相手は世界ランク1位の陳夢。 卓球帝国・中国の中でも、今最も強い選手といっても過言ではないだろう。 直近では、2019年のグランドファイナル準決勝で対戦しており、陳夢が伊藤を4-1で下している。 卓球帝国の最後の壁を伊藤は突破することができるのか。 いよいよカタールオープンも大詰め。 王者に輝くのは一体誰なのか、目が離せない。

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タグ一覧• 2020. 05 伊藤美誠、強豪中国選手にリベンジ果たし初戦突破!【卓球 カタールOP】 伊藤美誠 Photo:Itaru Chiba ITTFワールドツアー・カタールオープン<3月3~8日/ドーハ> 大会3日目の3月5日、女子シングルス1回戦で伊藤美誠(19歳=スターツ/世界ランク3位)が顧玉婷(25歳=中国/同38位)を4-1で下し、初戦を突破した。 昨年6月のジャパンオープンで顧玉婷に敗れている伊藤としては、きっちりリベンジを果たしておきたいこの試合。 第1ゲーム、5-8とリードを許した伊藤だったが、サービスエース、そしてレシーブでは逆チキータと、ロングサービスを読み切っての回り込みフォアドライブで連取し、9-8と逆転。 さすが試合巧者の伊藤という終盤の駆け引きを見せたが、ここから顧玉婷の強烈なドライブに阻まれ、3失点でゲームを落としてしまう。 イヤな流れになりそうな第1ゲームの落とし方だったが、今日の伊藤は冷静だった。 第2ゲームはさらに回り込みの頻度を増やし、より攻撃的なプレーで相手を翻弄し、11-5でとって、ゲームカウント1-1のタイに戻す。 顧玉婷 PHOTO: ITTFWorld 第3ゲームもサービス、レシーブで優位に立ったのは伊藤。 フォア側から出す巻き込みサービスで相手のレシーブをバックサイドに誘い、回り込んで3球目フォア強打。 レシーブではフォア前は多彩なバックで処理し、バックサイドに来たロングサービスは逃さずにフォアドライブ。 コースが単調になった相手を手玉に取る戦いぶりで第3ゲームも奪った。 続く第4ゲームは、顧玉婷がサービス、レシーブのコースを変えて伊藤の読みを外すプレーに出て、一時はリードを許すが、ゲーム終盤はそれすらもきっちり伊藤は対応してみせる。 このゲームを落として相手としてはまさになす術なし。 第5ゲームは一方的な展開で伊藤がリードを広げ、ゲームカウント4-1で勝利。 「倍返し」とも言える見事な勝ちっぷりで伊藤が中国の強敵を相手に雪辱を果たした。

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