起き たら 足 が 痛い。 足裏の痛み|自分が足底筋膜炎なのかが判断できる7つの症状

朝起きると足が痛い!これって何かの病気なの?

起き たら 足 が 痛い

歩き疲れたときなどに足が痛いと感じるのはよくあることかもしれません。 しかし、何も心当たりがないのに痛みを感じる場合には、注意が必要なこともあります。 そんなに歩いていないのに足に痛みを感じやすい• 足の裏が痛くて体重をかけられない• 足が慢性的にだるく、痛みを感じることもある このような場合に考えられる原因には、どのようなものがあるでしょうか。 足が痛いときに考えられる病気 足の痛みは、何らかの病気によって引き起こされていることがあります。 大きく分けて骨や関節の病気、または体の病気が原因となっているケースがあります。 足の痛みを起こす骨や関節の病気 足の痛みを引き起こす骨や関節の病気には、次のようなものがあります。 扁平足 産まれたばかりの子どもの足には土踏まずのアーチがありませんが、大人になるにつれてアーチが形成され、効率的に体重を支えることができるようになります。 には、子どもの頃からうまくアーチが形成されなかった場合と、大人になってから何らかの原因でアーチが崩れてしまったものがあります。 主な症状には内側のくるぶしの下の腫れ、足の痛みなどがあります。 変形が進むにつれ、歩きにくくなることもあります。 足底腱膜炎 そくていけんまくえん 足底腱膜という、足裏のアーチを支えるために重要な役割を果たしている腱が炎症を起こし、かかとの下側からつま先にかけて痛みを感じる病気です。 朝起きたときや、長時間休憩したあとに最初に体重をかけたときに強い痛みがはしることがあります。 種子骨障害 しゅしこつしょうがい ・ 種子骨炎 しゅしこつえん 足の親指の付け根にある種子骨がや炎症を起こし、足の裏に痛みが発生している状態です。 走る・踏み込む動作が多いスポーツなどの負荷により発生するといわれています。 踵骨骨端症 しょうこつこったんしょう (シーバー病) かかとの骨にはアキレス腱や足底筋膜など、足のはたらきに大切な腱が付着しています。 走る・跳ぶなどの動作でかかとの軟骨が引っ張られて炎症が起こり、痛みが起きる病気です。 運動をしたあと、朝起きたときなどに痛みを感じることが多いといわれています。 また、踵の骨に背が伸びる成長軟骨の残っている小学生、特に男児に多いといわれている病気です。 捻挫・骨折 関節に無理な力が加わり、骨と骨をつなぐ靭帯が伸びたり切れたりする、骨が折れたり欠けたりしてしまうはいずれも強い痛みの原因となります。 の場合、内側に足をひねってしまうことが多いですが、靭帯が強く引っ張られることで靭帯の付け根が骨ごと剥がれ、といわれる一種のを起こすことがあり、特に子どもの場合の多くがとなります。 痛みや腫れが強いときには、ただのだと思わず、一度受診するようにしましょう。 足の痛みを起こす体の病気 血管や皮膚、体の病気によって足の痛みが起こることもあります。 代表的な病気には、以下のようなものがあります。 血管の病気 血管の病気により足が痛むこともあります。 たとえば、足に血栓ができる、によって血管が狭くなる、足の静脈が浮き出たり盛り上がったりするです。 足の皮膚の色が悪い、足が片方だけむくむ、特にふくらはぎの血管が盛り上がり瘤のようになっているなどの場合には注意が必要です。 蜂窩織炎 ほうかしきえん 皮膚の深部が細菌感染して炎症を起こす病気です。 足は比較的発症することが多く、痛みのほかに皮膚が赤みを持って腫れる場合がほとんどです。 また、程度によっては熱が出たりすることもあります。 受診の目安とポイント 足の痛みが強く、日常生活に支障が出ている場合や、しびれや腫れなどほかの症状を伴う場合には早めの受診が必要です。 また、そこまで痛みが強くないものの長く続いている、繰り返しているような場合にも一度受診しておきましょう。 原因によっては専門科目が分かれる場合がありますが、足の痛みがメインの症状であれば、まずは整形外科への受診でよいでしょう。 受診の際には、いつから足が痛いのか、どの部位が痛むのか、痛むきっかけや動作はあるか、そのほかにどんな症状がいつからあるのか、できるだけ詳しく伝えることがポイントです。 日常生活上の原因と対処法 日常生活に原因があり、足に痛みを感じる場合もあります。 足の使いすぎ 立ち仕事やスポーツなどで足に負担がかかりすぎることで、一時的に痛みを感じる場合があります。 また、によっても痛みを感じることがあります。 足を使いすぎたときには 足を使いすぎたあとは、冷たいタオルや冷感スプレーなどで筋肉を冷やすようにしましょう。 軽くもみほぐすことも、その後のや疲労を軽減することに効果的といわれています。 また、スポーツの前などはよく準備運動をし、必要以上に足に負担がかからないようにしましょう。 むくみ 余分な水分が溜まった状態であるむくみが強くなると重だるさや、場合によっては痛みの原因となることもあります。 足のむくみを感じたら 足の甲、ふくらはぎ、膝、太ももとさすりあげるように、優しくマッサージするのもよいでしょう。 あまりにむくみが強い場合には皮膚を傷つけないよう、強くこすったり揉んだりすることは控えましょう。 足を高くして寝たり、サイズのあった着圧ストッキングなどを使用するのもひとつの方法です。 よくならないときには 自分でできる改善方法を試してもよくならない場合には、思いもよらない原因が潜んでいるかもしれません。 そのような場合には一度病院で相談してみましょう。

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足の裏を押すと痛い時は要注意!足底腱膜炎の症状と治療方法とは?

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Sponsored Link 朝起きたらふくらはぎが痛い!対処法はある? 朝起きたらふくらはぎが痛いとき、多くは「冷え」が 原因となっていることが考えられます。 ですから、寝る前に自分でケアを行うことで 翌朝のふくらはぎの痛みを予防することができます。 では、朝起きたときにふくらはぎが 痛い場合の対処法をいくつかご紹介します。 就寝前の入浴で体を温める 冷えの原因のひとつに血行不良があります。 そのため、就寝前の入浴で血行を促進しておくことは、冷えの予防につながります。 シャワーなどで済ましてしまうときは、足浴だけでも行うといいでしょう。 足浴は、湯船に浅くお湯をはるほか、専用の足浴器でも できるので、可能であればひとつ持っておくのもおすすめです。 出典:store. shopping. yahoo. 就寝前に行うことを習慣にすると効果が実感できるでしょう。 マッサージのやり方は、基本的には下から上へと流すようにもみほぐしていきます。 痛みを感じる場合は、あまり強く圧をかけすぎないようにしましょう。 次にストレッチは、ふくらはぎの筋肉である「腓腹筋」を主に伸ばしていきます。 両足を前にのばし座った体勢で、足先を手で体のほうに倒すように伸ばしていきましょう。 ふくらはぎが伸びているのがわかれば、しっかりとストレッチできています。 また、ヨガを行うのも効果的です。 ふくらはぎのストレッチにおすすめなのは「サギのポーズ」です。 一度試してみてくださいね。 出典:kokokarakirei. blog72. fc2. 冬は、足を冷やさないような格好で寝るようにしましょう。 家の中でも、靴下をはいて生活することで足の冷えの対策になります。 寝ている間は、あまり締め付けず、足先まで覆わないような 「レッグウォーマー」を着用するのもいいでしょう。 夏は、クーラーで部屋を冷やしすぎていませんか? 就寝中のクーラーのつけっぱなしには特に気をつけましょう。 Sponsored Link 朝に痛みが出るのはどうして? では、なぜ朝に痛みがでやすいのでしょうか? それには、ふくらはぎの筋肉の役割が関わっています。 ふくらはぎの血行は、筋肉によるポンプ作用により促進されます。 ですから、筋肉を休めている就寝中はその働きが弱くなるため ふくらはぎの血行が悪くなりやすいのです。 くわえて、朝方は冷え込みやすい時間帯ですので、ふくらはぎへの 冷えが重なって朝に痛みを引き起こしやすくなります。 まれですが、病気が原因で痛みを引き起こしている可能性もあります。 足の痛み以外にも気になる症状がある場合には注意してください。 あまりにも痛みがひどかったり長引いていたり、マッサージなどでも 改善がみられない場合は、はやめに病院を受診するようにしてくださいね。 ランニングでふくらはぎに痛みが出る場合の原因や対処法は? では次に、ランニングでふくらはぎに痛みがあるときの 原因について、その対処法とともにみていきましょう。 過労 走る距離が適切でなかったり、正しいフォームが できていなかったりすると、ふくらはぎに過度の負担をかけてしまいます。 またランニングの前後にストレッチを怠ると、ふくらはぎのケアが しっかりとされず痛みとなってあらわれてしまうこともあります。 ですから、ランニングを久々に行った人や始めたばかりの人は 自分に合った適切な運動量を知ることが大切です。 フォームのことも含め、経験者やプロにアドバイスを求めましょう。 また、ランニング前後はストレッチやマッサージで自己ケアを忘れないでくださいね。 靴が合っていない こちらも、足に過度の負担をかけてしまいます。 ランニングする際は、専用のランニングシューズを使用するようにし 購入の際はお店の人に靴のサイズなどをしっかりとみてもらいましょう。 肉離れ 瞬発力を必要とするような激しいスポーツや、度重なる 筋肉への疲労から、肉離れを起こしてしまうこともあります。 肉離れは筋肉が損傷している状態です。 応急処置として、足を高くして 安静にし、氷袋などでしっかりと冷却しましょう。 さらに、可能であればテーピングで固定します。 痛みが強い場合や、はじめて起こしてしまった場合などは 整形外科などに受診ししっかりと治療を受けてください。 まとめ 朝起きたらふくらはぎが痛いとき、その多くは「冷え」が原因です。 日ごろからの生活習慣の見直しや、セルフケアによって改善を目指していきましょう。 また、ランニングで痛みが出る場合も、自己管理が大切です。 これからも無理なくランニングを続けられるよう、セルフケアに気をつけていきたいですね。 Sponsored Link•

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足の裏を押すと痛い時は要注意!足底腱膜炎の症状と治療方法とは?

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「朝起きたら足の付け根が痛い」とか「足の付け根が歩く時に痛い」 こういった足の付け根の前側や外側に痛みがあると、なんで痛いのかなって原因を知りたくなりますよね。 そうじゃないと心配にもなると思います。 ただ、 朝起きた時が痛いとか、歩いていると痛くなってくるという場合の原因ははっきりしています。 足の付け根が痛い場合の原因や、痛みへの対処法などについて分かりやすく解説しています。 1 足の付け根が痛い原因はこれ 朝起きた時や歩く時に足の付け根の前側や外側が痛い場合、原因は股関節周囲の筋肉が固まってしまっていることにあります。 筋肉が固まってしまうというのは、簡単にいうとひどい肩コリのような状態と思って下さい。 そのひどい肩コリが股関節周囲にできてしまった状態。 こうなると、朝起きた直後は痛くて動きづらいとか、歩いていると痛くなってきて拳で足の付け根を叩きたくなるとかちょっと座りたいという状態になります。 2 足の付け根が痛くなる原因の筋肉は複数ある 足の付け根が痛くなる原因は筋肉にありますが、その筋肉は複数あります。 どの辺りの筋肉が原因になるのかを写真で解説します。 写真をご覧下さい。 お尻に付けている赤い線が中臀筋という筋肉の一部がある部分です。 そして、バツ印の部分には太ももの骨のてっぺんがあります。 そこに中臀筋は付着しています Aの部分。 もう1枚写真をご覧下さい。 骨の模型です。 模型を立たせた状態ですが、1枚目の写真と同じ筋肉に該当する部分に赤い線とバツ印を付けています。 歩いていると股関節の外側が痛くなる方は、この赤い線の部分やバツ印の部分に痛みを感じるのではないでしょうか。 そして、痛くなると次の写真のように拳で叩きたくなるということはありませんか? 臀部を拳で叩きたくなりませんか? 足の付け根が歩いていて痛くなる時に、写真のように臀部を叩きたくなるのであれば中臀筋というお尻の筋肉が固まったことが原因です。 写真をご覧下さい。 股関節に赤い線とバツ印を付けています。 赤い線の部分には小臀筋 しょうでんきん という筋肉の一部があり、バツ印の部分は太ももの骨のてっぺんです。 小臀筋はちょうどバツ印の部分、つまり太ももの骨のてっぺんで前寄りに付着しています。 もう1枚写真をご覧下さい。 骨の模型で、先ほどの写真と同じ部分に赤い線とバツ印を付けています。 朝起きた時に足の付け根が痛むという方は、バツ印 Bの部分 辺りに痛みを感じるのではないでしょうか。 バツ印 Bの部分 辺りに痛みを感じる方は、次の写真のように親指で足の付け根を押さえてくなるのではないでしょうか。 足の付け根の前側を親指で押したくなりませんか? 朝起きた時に足の付け根が痛くて、親指でギューッと押さえたくなるのであれば筋肉が原因です。 2-3 大腿直筋 だいたいちょっきん 朝起きた時に足の付け根で前側が痛くなる場合、先ほどの小臀筋以外に大腿直筋という筋肉も原因として考えられます。 写真をご覧下さい。 写真の赤い線が大腿直筋という筋肉がある部分で、バツ印は大腿直筋が付着する骨盤の部分です。 もう1枚写真をご覧下さい。 骨の模型です。 先ほどの大腿直筋の写真と同じ位置に赤い線とバツ印を付けています。 朝起きた時に足の付け根が痛む方は、バツ印 Cの部分 辺りが痛むのではないでしょうか。 そして、小臀筋の場合と同様に次のように押さえてくなるのではないかと思います。 朝起きた時に痛くて押さえたくなりませんか? 写真のように朝起きた時痛くて押さえたくなるのなら、大腿直筋も原因の1つとして考えられます。 3 筋肉が固まったことによる足の付け根の痛みはどうすればいい? 筋肉が固まったことで足の付け根が痛くなる場合のセルフケアや専門的な施術などを紹介します。 3-1 股関節周りのストレッチ 歩いていると足の付け根の外側が痛くなる場合、先ほど解説した中臀筋や小臀筋といったお尻の筋肉が固まっている可能性があります。 その場合は、次のようなストレッチでお尻の筋肉を伸ばすことができます。 お尻の筋肉のストレッチ 左の足の付け根で外側が痛む場合の方法です。 足を交差させて、右肘で左膝を押すようにすると左のお尻の筋肉を伸ばすことができます。 3-2 太ももの前のストレッチ 朝起きた時や歩いている時に、足の付け根の前側が痛くなってくる場合は大腿直筋が原因のことがあります。 この場合には、太ももの前のストレッチが良いでしょう。 太ももの前のストレッチ 左の足の付け根が痛む場合の方法です。 膝を曲げて太ももの前を伸ばすだけですから簡単ですね。 可能ならば仰向けに寝るように体を完全に倒してしまっても構いません。 3-3 寝る前に湿布を貼る 寝る前に湿布を貼るという方法もあります。 貼る部分は足の付け根の前側や外側で痛みを感じる部分で構いません。 ただし、かぶれやすい方は気をつけて下さいね。 3-4 病院で痛み止めをもらう 夜寝ていて動いたわけでもないのに足の付け根がズキズキ疼く場合は、痛み止めが良い場合もあります。 なぜかと言うと、動いていないのにズキズキと疼く痛みは炎症が原因のことがあるからです。 動作に伴って痛む場合は筋肉が原因のことが多いですが、安静時に疼く痛みは炎症が原因のことがありますので整形外科の先生に診てもらうのが良いでしょう。 3-5 トリガーポイント鍼療法 筋肉が固まったことで足の付け根が痛む場合、 トリガーポイント鍼療法という施術も対策の1つとしてあります。 固まった筋肉に直接施術をして緩むように施術を進めていきます。 トリガーポイントとは、筋肉が固まった時に筋肉の表面 筋膜 にできる痛みの元になる部分のことです。 そしてトリガーポイントが原因の痛みのことを 筋膜性疼痛症候群と言います。 4 その他に考えられる足の付け根が痛くなる原因 お尻や股関節の筋肉以外に足の付け根が痛くなる原因を挙げていきます。 4-1 変形性股関節症 変形性股関節症というのは、股関節を形成する骨が文字通り変形してしまう病気です。 骨が変形してしまった結果痛みが出るとされています。 ただ、実際には変形がある場合でも骨だけではなく、その周囲の筋肉が原因で痛みが出ていることが多いです。 変形=痛みとは限らないということですね。 変形がある場合に、骨と筋肉どちらに対しての治療が必要かというとこれは変形の度合いや筋肉の状態によります。 4-2 腰痛に伴う痛み 腰痛に伴い足の付け根に痛みが出ることがあります。 腰と足の付け根というとかなり離れていますが、実際には珍しいことではありません。 こういった離れた部分に痛みが出ることを関連痛 放散痛 と言い、足の付け根の前側でも外側でも痛みが出る場合があります。 具体的にどういう時に腰痛に伴う足の付け根の痛みが出やすいか例を挙げます。 腰を反らした時• 前屈みになった時• 歩いている時• イスから立ち上がろうとした時• 車や自転車から降りようとした時 こういう動作に伴い腰痛と足の付け根の前側や外側に痛みが出るなら、腰の筋肉が固まったことが原因と考えられます。 このような場合も筋肉が原因の筋膜性疼痛症候群に該当します。 4-3 骨折 朝起きた時や歩く時に痛いというケースとは若干異なりますが、骨折でも足の付け根に痛みが出ます。 太ももの骨の股関節近くの骨折があります。 高齢の方に多い骨折ですが、この場合は痛みで歩けないくらい強く痛みます。 5 最後に 今回は筋肉が原因で足の付け根が痛む場合について主に解説しました。 この他にも足の付け根が痛む要因はたくさんあります。 ですが、筋肉が原因で痛むことは誰にでも可能性があります。 そして、筋肉が原因ならたとえ骨や関節に変形が見られても、手術以外の方法があるということを知っていただければと思います。 何でも筋肉が原因とまでは言いませんが、筋肉が固まってしまうことにより強く痛みが出ることは多いというのが事実です。 まとめ• 足の付け根の前側や外側が痛くなる原因は、お尻や太ももの前の筋肉が固まったことにある場合がほとんど• 筋肉が固まったことで痛みが出ている場合は、ストレッチやトリガーポイント鍼療法で筋肉を緩めるという方法がある• 筋肉が原因以外の場合として骨折の場合もある.

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