エリザベート あらすじ。 エリザベート-愛と死の輪舞-(’98年宙組・宝塚) あらすじ

エリザベート-愛と死の輪舞-(’98年宙組・宝塚) あらすじ

エリザベート あらすじ

2019年6月7日金曜日夜公演のミュージカル初日を観劇してきました。 大人気の作品ということで、6月~8月までの3ヶ月、108回公演です。 ミュージカル 日本で上映されているミュージカルの中でも人気の高いミュージカルです。 もを上映しており、こちらもとても人気の高い作品です。 ミュージカルあらすじ は、幼少期よりおてんば娘でおしとやかなお嬢様ではありませんでした。 子供の頃から自由に世界を旅する父マックスに憧れ 家庭教師と浮気するような人ですが 、ジプシーのように自由に生きたいと願う夢見がちですが自分の意志をしっかりと持った女の子。 そんな彼女はある日、木登りの途中で転落し、生死をさまよいます。 彼女を迎えに来たはずの黄泉の帝王トート閣下はに惚れ、生きたお前に愛されたいと彼女を死から救うのです。 その後彼女は皇帝のフランツ・ヨーゼフと結婚、子供も生まれます。 しかし、宮廷でただ一人の男だと言われている厳しいフランツの母、皇に何もかもを禁止され精神的に追い詰められていきます。 しかしは黙って従う女性ではなく、皇にも言い返しさらにフランツにも一人にしてくれと言い放ちます。 そこでたとえ王家に嫁いだ身であろうとも、命だけは私だけのもの、委ねるのは私だけ、との代表曲「私だけに」を歌い上げるのです。 その後仲直りしたように見えるフランツとをみたトートは、に生きる希望を与えてしまったことを後悔します。 フランツの裏切りがあってもまだ踊らない、とトートを拒否しますが、最後には暗殺者に刺されてしまいます。 トートが現れ、最後ははトートのキスを受け入れることで死に絶えます。 2019キャスト 6月7日 日 観劇したキャストは 太文字です。 前回の 初めてのは2017年! 2016? 大阪公演でした。 はさん、トートはさんです。 さんめちゃくちゃ歌うまい!知らなかった。 ハーフでお顔立ちもはっきりしているからか余計トートにものすごく合うなぁと思いました。 さんのトートは、良い意味でナルシストに見えました。 さんのトートとは全く違うタイプに感じます。 今回の感想 最高の一言です。 まず、演出や音楽の変更がいくつかありました。 私はDVDを持ってないので演出の変更に気づいたのは一部だけですが、全体的に華やかというか派手にみえました。 あと作曲家のシルヴェスター・リーヴァイさんも観劇されてました。 第1の尋問 まず前回と違うなぁと思ったのが、山崎育三郎さんのルキーニが抑え気味だったところです。 もっとふざけた奴といいますか、ショーっぽい少し大袈裟な語り方をするイメージでした。 今回はセリフの抑揚があまりなく、落ち着いた悪い奴っぽかったです。 私はこっちの方が好きですが、初日なので今後変わっていくかもしれませんね。 ここで感じたのは、アンサンブルの音量が抑え気味なのでメインの声がよく聞こえる点です。 最後までそうでした。 聞こえ方のバランス的には良いのかもしれませんが、迫力を感じたいようなシーンでは物足りなく感じました。 席によって感じ方は違うので一概にはいえませんが。 ちなみに前よりの上手で観劇しました。 トートダンサー こんなに激しい振り付けだったっけ?と思いましたがやはり変わっていたようです。 闇が広がるではアクロバティックでした。 でもトートだけでなくトートダンサーもしっかり目立てるのはとても見応えがありますし、「トート様のお通りだぜ!」感があって私は好きです。 ダンサーのレベルも高く、美しかったです。 さん 前回もさんのの時に観劇しましたが、やはりもう流石としかいえないですね。 表情や、誰かがわかるくらいには舞台と近かったのですがそれでもシシィは少女にしか見えませんでした。 少しずつ大人になるにつれ所作や声質も変わる、安定のさんです。 そのものでした。 同行した方もさんがみたい!とのことでしたので初日を選びました。 さんトート閣下 さんをみたのは、以来です。 トート閣下とは真逆の人間役です。 「さんは本当に歌がうまいなぁ、演技が繊細だなぁ」とただ安心してみられる技術に感動してました。 プリンスのような優しい声のイメージですが、トートの強引な感じも良いですね。 また、さんのトートには少し人間味のような感情があるようにも感じました。 私的にはさんのトートは強気で強引ですがなんとなく紳士でもある男性といった印象です。 個人的に好きなのは、幼少期のルドルフに歌う「友達さ。 呼んでくくれれば来てあげる」のところが優しく子供に語りかけるようで、表向きは本当に優しい人、何か企んでいる者のようでした。 いかにも悪い人より、一見優しく見える人の方が怖いと思うので私はあの言い方が好きです。 ルドルフが自分の話をしだすのが自然に感じました。 曲によっての歌い分けが素晴らしかったです! もう1点、「死にたいのか?」の言い方。 さんはどこからかいつの間にか湧き出てくるようないかにも「人間ではないなにか」感がありました。 さんは、どちらかというと人に近いような比較的はっきりとした「死にたいのか?」でした。 ? お二人のトートの違いとして、完全なる「死」それ以上も以下でもないものがさんで、人間のように感情が表に出てしまう少し人間らしさを感じるトートがさんでした。 そして井上トート閣下のネイルは真っ黒じゃなくてネイビーの光沢のあるやつです。 田代万里生さんフランツ いろんな意味で純粋で甘えたなフランツって感じです。 まるで別人が演じているようです。 そしてご結婚、おめでとうございます! さん ジャニーズJr ルドルフ 今回のでさんの実力が半端ないことを知りました。 音大出身で技術も経験もあるさんトートと歌う「闇が広がる」は圧巻です。 井上さんに歌声が飲み込まれることもなく、ルドルフらしい純粋で美しく強い歌声でした。 とっても2人の声が良く合うのです。 比喩ではなく本当に鳥肌がたちましたし、事務所のことはよく分からないのですが動画にあがらないのが本当にもったいないなぁと思います。 歌もものすごく上手いです。 個人的にはどちらかと言うと高めの声が出るタイプなので古川さんに近いなぁと思いました。 ファンの方がたくさんいるのも納得ですね。 映像にきちんと他の演者と同じように残して写してあげてほしいです。 あんなに素晴らしいのに。 もっとたくさんのミュージカルに出て欲しいです。 実力者ですよ。 ジャニーズについて詳しくないのでで知ったのですが、ファンの方々が「映像に残して欲しい」「ちゃんと宣伝してほしい」「の動画カットしないでほしい」などほんとにその通りだと思いますよ。 もったいないです。 本当に!!!!!!! 陣慶昭くん じんよしはる 子ルドルフ!声きれい!歌上手い!とっても可愛くて良い子なルドルフでした。 2018年には「1789 -の恋人たち-」が始まる3か月前までは「」にも出演! 毎回本当に子ルドルフは全員うまいですよね。 将来がとっても楽しみです!体調に気をつけて、頑張ってほしいですね。 アンサンブルや気になった演者 はアンサンブルの方々のレベルがとっても高いと今回改めて感じました。 ものせます。 松田未莉亜さん まつだみりあ 女官や娼婦などを演じていた元・松田未莉亜さんはTOPHATでィーダンサーとして2幕の初めに華麗に踊られていた方です。 可愛いですし、伏し目がちなところから目線だけパッと前を向くときの目力が魅力的です。 「マダムヴォルフのコレクション」では、ピチピチのロミィ、また火事で焼死するアランソン公爵夫人も松田さんです。 今しか感じられないこの幸せを大切に。 「ミルク」では上手側、「マダムヴォルフのコレクション」ではマデレーネでした。 抜群のスタイルは舞台でとても良く映えますね! 宝塚時代は麗奈ゆうという名前でなんと男役でした。 綺麗でよく通る声で「エーヤン」最初の「さらば悲しみよエーヤンエーヤン!」を歌っていました。 すーごいきれいな声。 もっと聞きたいです。 そのあともダンスがとってもきまっていて魅力的な俳優さんだなぁと思いました。 いよいよ始まったね! やったりますよ、残り107公演!! この公演終わる頃には煩悩が消えてたりするのかな? 笑 — 田中 秀哉 girigirishuya 真瀬はるかさん 精神異常者で自分をだと思っているヴィンデッシュですが、叫ぶようなところも歌もとても引き込まれるような演技でした。 歌が上手いです。 うまいからこそ、セリフっぽかったり喋るように歌うところの耳障りが良いです。 他の役も見てみたいと思いました。 笑笑 芳雄先生、めっちゃ楽しそうじゃないすか!笑 — 真瀬はるか ManaseHaruka111 演出や音楽 CDや前回と違う?と思った点を書いていきますが間違ってる場合もあります。 生オケだからかもしれませんが楽しくて好きです。 マイヤーリンク トートダンサーの振り付けが全体的に激しめで豪華でした。 周りが激しくても飲まれることの無い井上トート 古川さんもきっとそうだと思いますが だからこそできるのかもしれません。 さんはクルクル回されてました。 マダム・ヴォルフのコレクション 前回は四角い枠に乗って登場してきた娼婦たちですが、今回はありませんでした。 あのショーっぽい感じが私は好きだったのですが、人だけで舞台を大きく使うような難しい演出に変わりそれも楽しめたので良かったです。 また、全体的にセクシー感が増していました。 他にも思い出したら追記します! 2019初日のカーテンコール !でも見ましたが、音のシルヴァスター・リーヴァイさんの明るい挨拶はとってもかわいいです。 頑張って日本語を使ってくださるのがとても好印象です。 素敵な音楽に素敵な方!素晴らしい音楽をありがとうございます。 そして最初の少しだけトート感を出して喋ったけどやっぱりやめて素で話し出したさんとってもキュートでした。 演出の小池さんがは基幹産業では隙間産業といった発言を受けてさんが「3ヶ月もやるのに!?!?!?」となって周りがなだめるシーンもありました。 さんは、宝塚時代からなんどもを演じてらっしゃいますが、やはり難しい役だと仰っていました。 難しく思ってるようになんて欠片も見えません! ほんとに素晴らしい、作品でした!これから3ヶ月間、誰一人かけることなく千秋楽を迎えて頂きたいと思います!! 次は古川さんのトートがみたいな! sakura206206.

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エリザベートのあらすじ、宝塚版上演歴、歴代キャストも振り返りから2018年月組まで!

エリザベート あらすじ

こんにちは。 路線ノル香です。 宝塚にはたくさんの名作と呼ばれる作品がありますが、ファンに最も支持されている作品って、何でしょうか? 一般的には、「宝塚=ベルばら」というイメージが強いようですよね。 この2人のベルばら見たい。 しかし、ベルばらブームと呼ばれる時代は今からかなり昔になります。 宝塚ファンが作品に求めるものも時代と共に少しずつ変化しています。 そんなときに、『ベルばら』とは正反対とも言えるような世界観を持つ『エリザベート』が宝塚に輸入されました。 死神が主演だなんて…!という驚愕の声と共に、作品にどんどん惹き込まれていくファンが続出。 今や宝塚の看板作品と言われるまでになりました。 今回は、大多数のファンから支持されている大人気公演『エリザベート』について詳しく語ってみたいと思います! うみひこさま ノル香宛ての初コメント、ありがとうございますー!とっても嬉しいです! ええ…瀬奈シシィの首と肩幅と二の腕、彩輝トートさえも絞め殺せそうで… フィナーレのデュエットダンスは彩輝さんが心配でおろおろしてしまいました 笑 ご本人がいちばん「シシィは私じゃないだろう!!」と思っていたのでしょうけどね… ゾフィー最期のそのエピソードは初めて聞きました! シシィ外出時に暴漢に襲わせていたとかいうゾフィーの酷い嫌がらせを受けながらも、「最期くらい…」と思ったのでしょうかね。 帝王教育と帝国にだけ捧げ続けたゾフィーの人生を思うと、そういう気持ちになったのかもしれませんね。 シシィが優しくて聡明な女性であることがなんとなく窺えます。

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ミュージカル「エリザベート」2019年キャスト・感想

エリザベート あらすじ

エリザベートあらすじ 自由奔放に生きるマックス公爵と、ドイツ・バイエルン王女ルドヴィカの娘 エリザベート シシィ は、詩や乗馬が好きな少女です。 ある日木登りの最中、足を滑らせ落下して気を失ってしまいます。 意識が遠のく中、美しい青年がベッドまで運んでくれている事に気づきます。 その 美しい青年が「死 トート 」だと悟りましたが、何にも縛られない自由な父親の面影を重ね彼に強く惹かれます。 母ルドヴィカの姉である オーストリア・ハプスブルグ帝国皇太后のゾフィーと、息子の フランツ・ヨーゼフ皇帝はシシィの姉ヘレネとの縁談で集まります。 しかし、フランツ・ヨーゼフ皇帝は姉ヘレナではなく、15歳の シシィに一目惚れをし結婚を申し込みました。 おとぎ話のような恋にシシィも喜びますが、お妃教育を受けずに自由奔放に育ったシシィには苦しい宮廷生活となるのでした。 オーストリアのシェーンブルン宮殿で盛大な舞踏会が催されました。 エリザベートの立ち居振る舞いが王妃としてふさわしくないと、皇太后ゾフィや参加者から冷ややかな目で見られます。 連日の行事に疲れ切ったエリザベートが皇帝とワルツを踊っている時、突然音楽が止まり 彼女の前に再び「トート」が現れました。 彼は「 お前と最後に踊るのは彼ではなく私だ」と告げて消えました。 我に返ったエリザベートは、自分が宮廷という異質な世界で生きていく事に大きな不安を抱くのでした。 皇帝は忙しく留守がちでした。 一人ぼっちのエリザベートは、皇太后による厳しい皇后教育により朝早くから夜遅くまで自由がありません。 乗馬も禁止され、孤独で息が詰まりそうな毎日に耐えられなくなったエリザベートは皇帝に助けを求めましたが、母親である皇太后には何も言ってはくれませんでした。 自分の味方はおらずとも「 私は誰の所有物でもなく、私は私だけのもの」と王室に染まることを拒否するのでした。 結婚2年目に長女、3年目に次女を授かるも、育児も授乳も許してもらえず皇后の許可なしには娘に会うことが出来ませんでした。 しかし、皇帝がハンガリー遠征する際、エリザベートに同行を願ったので、娘を連れていくことを条件に引き受けました。 エリザベートの美貌と人柄は、ハンガリーの人々を魅了し、又エリザベートも自由な気質のハンガリーに居心地の良さを感じていました。 しかし、長旅の疲れが災いし長女は病死してしまい、悲しみにくれる中、自分の傍で「トート」が「 お前が私を必要としている。 偽りの愛にすがり続けると、皇帝と帝国は闇に包まれるだろう。 」と警告をしました。 徐々に敗退していくオーストリア帝国に人々は失望していく中、 エリザベートは待望の皇太子ルドルフを授かりました。 しかし、またも皇太后によって親子は引き離されてしまいます。 窮地に陥り始めたオーストリア帝国の重圧に押しつぶされそうになった皇帝はエリザベートに温もりを求めます。 そこでエリザベートは「息子を皇太后から取り戻してくれなければここから出て行きます。 」と必死に訴えましたが、皇帝は母親に逆らうことは出来ません。 夫に絶望すると「死」が「 苦しみから救ってやろう」と囁きかけてきました。 しかし、エリザベートは「自由になる為に私の美貌を武器にする」と 自らの容姿と体を徹底的に磨きあげました。 するとヨーロッパ中が彼女に魅了され、力を持ったエリザベートは王室をも屈服させていくのでした。 エリザベートの虜となった皇帝は彼女の要求に応えるべく、息子を皇太后から取り戻しました。 王室の権力を握り、人生の絶頂期の中にいたエリザベートに「 今の満ち足りた時は長くは続かない。 なぜならお前は私を愛しているから。 」と「トート」が不敵な笑みで立ち去った。 念願の息子を取り戻したエリザベートでしたが、自分の思うようになった今、 息子や王室に興味を無くしていきました。 王室を離れ居心地の良いハンガリーの宮殿にこもるようになります。 母が恋しいルドルフは寂しさから「トート」に親しみを覚えるようになっていくのでした。 息苦しい王室から離れても、心が満たされず虚無感を抱き続けるエリザベート。 身分に偏見を持たずに色んな人と接することが得意な彼女は、精神病院での社会奉仕活動に興味を持つようになります。 そこで拘束されている女性患者から「私こそが気高く皇后にふさわしい。 お前の方が精神病患者だ。 」と罵声を浴びせられました。 体は拘束されても自由で無垢な心の女性を見て、周りから批判されようと気高く心のまま生きていきたい、これからも 望まない偽りの人生を歩み続けなくてはならないのかと不安に狩られました。 エリザベートに心酔し、彼女に近い人物ばかりを政治の役職に起用する皇帝に不安を抱く皇太后と側近達は、皇帝に愛人を儲けさせ、エリザベートから遠ざけようと行動を起こします。 愛人候補を売春宿から連れてきた為、皇帝はエリザベートに梅毒をうつしてしまいました。 夫の不貞にショックを受けたエリザベートは「死にたい」と口走る。 その言葉を待っていた「トート」が現れ最後の決断を迫るも、 エリザベートは王室や夫との決別の時がやってきたのだと捉え自由を求めて流浪の旅に出る。 オーストリア帝国の為、息子ヨーゼフ・フランツを皇帝に就かせ、皇后として務まるようエリザベートを厳しく教育したものの、 王室の義務を果たさず自分達の欲望に突き進む息子夫婦に絶望しながら皇太后は息を引き取った。 好きな乗馬や詩にのめり込み心の安住を求めて旅を続ける妻エリザベートを案じて、皇帝は毎日のように手紙を送り続ける。 その間に、 息子ルドルフは青年へと成長していった。 君主制ではなく、自由主義的な思想の持ち主であった為、王室や父である皇帝と対立を深めて孤立していく事になる。 精神を病んだルドルフは、ウィーンに戻ったエリザベートに皇帝との橋渡し役をねがい出るが、王室と関わりを断ちたい彼女は息子の願いを拒んだ。 絶望の淵にたたされたルドルフは、「トート」の接吻を受け入れ拳銃で自害しました。 自分が自由を求めたように、同じ自由を願った息子は自分の生き写しだったのだ気づき嘆き悲しむエリザベート。 息子や両親、姉妹と次々に亡くしたエリザベートは悲しみの余り、残りの生涯を喪服で過ごすようになる。 晩年のエリザベートは夫とも違う道を歩む中、 ハプスブルグ帝国は滅亡の時が近づいていた。 1898年、蒸気船乗り場へ向かっていたエリザベートは突然男にヤスリで胸を突き刺された。 意識を失い、闇の中陽の光に目覚めると少女の頃みた「トート」の姿が。 過去を忘れ、心の安住の地での再開を誓い「トート」と深い口づけを交わした。 エリザベート暗殺から18年後皇帝フランツ・ヨーゼフ崩御。 そしてその 2年後にハプスブルグ帝国は崩壊し、帝国内の各民族は独立を果たし、 中央ヨーロッパに新しい時代が到来しました。

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