メモリーズ オフ innocent fille 攻略。 「メモリーズオフ

メモリーズオフ

メモリーズ オフ innocent fille 攻略

秋も深まる10月。 気付けば、高校生活も半分を過ぎていた。 札幌海陵高校へ通う 累 かさねは、いつも「ここではない、どこか遠くへ行きたい」と願っていた。 そしてその願いは、幼馴染にして親友の 莉一 りいちの支えもあり、ついに叶う事となる。 『特待生特別国内交換留学制度』通称、トクトク制度に参加が認められ、 姉妹校である湘南海陵高校へと一時的に転入することになったのだ。 「これは、新しい一歩だ」 湘南海陵高校には、莉一とその妹である 柚莉 ゆずりもいる。 親友たちとの7年ぶりの再会と新しい場所への期待は、 あまり感情を面に出さない累にも笑顔をもたらしていた。 まだ見ぬ、海辺の街。 観光名所としても知られる湘南での生活は、 そして訪れる新たな出会いは、累の心にどのような道を示してくれるのだろうか。 それは、自分一人では容易く掴む事の出来ない、未来へと向かっていく。 追加購入の必要はありません。 主題歌 「レジリエンス」 作詞・作曲:志倉千代丸 編曲:悠木真一 エンディングテーマ 「あがらない雨はないんだよ」 作詞・作曲:志倉千代丸 編曲:悠木真一 2018. 販売元:MAGES. 作詞作曲は、シリーズ歴代楽曲を数々手掛けた、志倉千代丸が担当。 『メモリーズオフ』の新たなテーマ曲が誕生する。 エンハンスドCD仕様にて主題歌ショートMV収録。

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メモリーズオフ攻略ファンサイト OnTheMemories

メモリーズ オフ innocent fille 攻略

高い評価に引き寄せられ、購入したシリーズ新参者です。 【シナリオ】 学校で楽しく過ごすようなものではなく、いじめや三角関係などをテーマにしたものから、殺人事件まで発展するサスペンスものがメインになっているわけですが、総じて不満有り。 いじめをテーマにしたルートでは、「いじめ」そのものの原因やその解決法などが高校生らしいといえばそれまでかもしれませんが、あまりにも幼稚であり、いじめを受けているヒロインに対して同情できないところもありました。 あと他校のいじめを解決できずに罵倒されてバッドエンドってなかなか理不尽です。 その他のルートでは、ヒロインの一人が同じ事でずっと思い悩み、なかなか物語が進展しないなど、様々な問題点が。 物語冒頭、全校集会で転入生の主人公を紹介されるわけですが、いきなり幼馴染が生徒会長からマイクを奪い、勝手に紹介を始めるといったあまりにも痛々しい展開があり、これが精神的に結構辛かったです。 【キャラ】 過去作から(多分)の登場キャラは良いのですが、本作からのキャラたちは総じて『サイコパス』であり、愛着はわきにくいです。 個人的に好みだった生徒会役員の真面目系メガネヒロインは何故か途中からメガネを外して、主人公にデレデレな別人と化して憤慨しました。 【音楽】 曲単体は良いものもあるのですが、音量がおかしかったり、タイミングが悪くてムードぶち壊したりと、色々残念でした。 【背景、立ち絵など】 これに関しては、あまりADVをやらない自分からだと、悪くはないものだと思います。 【他】 細かい事ですが、選択肢がどれを選んでいるのか、ちょっと遠目だと分かりづらかったです。 メモリーズオフは1stからプレイしていて、特に4と6は大好きで何度もプレイしました。 好きなキャラは花祭果凛と嘉神川クロエです。 今作は最終作とのことで、メモリーズオフファンとしてはとても残念に感じています。 最終作に相応しい完成度にとても感動しました。 ヒロインの嘉神川クロエが可愛すぎてトラウマレベルです。 6NRに登場した時は小学生くらいで、一緒に鍋をつついた記憶は残っていたので成長した姿を見れて嬉しかったです。 ネタバレできないので何も書けませんが、買わないと損というくらい良い作品ですよ。 私の人生にとってメモリーズオフは無くてはならない存在でした。 その最終作で過去最高のヒロインが登場し、製作陣には本当に感謝しています。 メモリーズオフを初めてプレイしてからいつの間にか14年。 (全作品プレイ済み) 現実では結婚したり、子供が出来たりと自分もいい年になりましたが 今回のメモオフがシリーズ最後の作品ということなので購入。 歴代のキャラクターの登場に メモオフには外せない「稲穂信」という人物にスポットライトを当てたシナリオ。 少しネタバレになりますが物語の途中で信が『ルイ(主人公)と友達なりたい』という内容を口にするのですが これは長年メモオフで遊んでいる「プレイヤー」側に投げかけられた 信からの最後のメッセージなのかな・・・と考えてしまいました。 近作の物語は過去のどのメモオフよりも 重い内容で、初見では考えもつかない 驚きの事実が待っています。 トロコンをしての感想は 『メモオフに出会えて良かった』という一言に尽きます。 恐らくこのレビューを見ている方は 購入に迷われている方かと思います。 『買って良かった』と思える1作なので ぜひプレイしてみて欲しいです。 シリーズは初代から全部プレイしてます一応。 で、海外ドラマがシーズンを重ねる毎に「趣旨変わってね?」ってなる感覚を味わってます。 単体ならまだしも、シリーズ最終作としてお出しされてこれでは… 元々普通のギャルゲーでしたよね? 2ndの痴話喧嘩のウケがよかったせいか、以降毎回どこかしらでそんなんやってましたが、 今回はどこいっても2ヒロイン制度。 地獄か。 それとサスペンス色強く成り過ぎててビビる。 ヤンデレ程度なら何回か出てたけど、今回は完全にジャンルが違ってる。 悪い意味で5pb色が強すぎる。 あと開発陣のノエル押しが凄い。 いや非常に魅力的なヒロインで、それは間違いないんですけど、 他のヒロイン攻略したい時ぐらいそっちに集中させてくれ。 ついでに本作品はラストだからシリーズ歴代作品から誰かしらヒロイン登場しているのですが、 3作目『想い出にかわる君』に登場した荷嶋音緒の扱いが酷い。 DC版のパッケージ飾ったメインヒロイン様の一人やぞ? そりゃあこの作品はシリーズでも異色で主人公がアレ過ぎた上、カナタ以外のヒロインが微ロインで あまり印象に残らないし、そのカナタも「カリスマ性は高いけどヒロインとしてはどうよ?」って作品でしたが。 本作で他の歴代ヒロイン同士が和気藹々やってる中には入れず、あまつさえ主人公に紹介すらしてもらえない。 歴代ヒロイン達も一部はちょっと無理やりな登場の仕方ではあったものの、信の個別シナリオには関わったのに 彼女にはそれもなし。 いじめか。 と、思ったけど名前しか出てこなかった上にどうもメインヒロインの座、取られたっぽい6のWヒロインよりはマシかも? ちなみに全シナリオ読むだけのプラチナ取得が簡単なギャルゲーにおいて2020年4月現在 本作品は33. 遅ればせながらプレイしました。 全体の内容はとても良いです。 物語後半で過去の真実が明かされていくのは非常にドキドキしながら楽しめました。 シリーズの中で前作7が未プレイでしたので、メモオフにサスペンス要素というのがまた新鮮に感じました。 残念なのはテキストに誤植が多い事。 初回プレイから1ルートクリアするまでだけでも3個以上は誤植がありました。 その他ルートも合わせるとそれなりの数あります。 アップデートで多少修正されたとの事ですがスタッフが把握し切れてないのか現在も直ってない誤植が複数あります。 素人が一度プレイするだけでも見つかるものだったので、発売前にしっかりチェックをして欲しかったです。 その点は星マイナス1。 ただ作品の質は高く、CGもとても綺麗で声優の演技も丁寧です。 プレイしてとても面白かったですし気付けばいつの間にか2時間3時間と時間が経っていました。 すでにイノサンフィーユのファンディスクが発売されたとはいえ、これが最後のメモリーズオフ作品というのはやはり寂しいです。 完結作として形にしていただけたスタッフには感謝です。

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【感想】『メモリーズオフ

メモリーズ オフ innocent fille 攻略

高い評価に引き寄せられ、購入したシリーズ新参者です。 【シナリオ】 学校で楽しく過ごすようなものではなく、いじめや三角関係などをテーマにしたものから、殺人事件まで発展するサスペンスものがメインになっているわけですが、総じて不満有り。 いじめをテーマにしたルートでは、「いじめ」そのものの原因やその解決法などが高校生らしいといえばそれまでかもしれませんが、あまりにも幼稚であり、いじめを受けているヒロインに対して同情できないところもありました。 あと他校のいじめを解決できずに罵倒されてバッドエンドってなかなか理不尽です。 その他のルートでは、ヒロインの一人が同じ事でずっと思い悩み、なかなか物語が進展しないなど、様々な問題点が。 物語冒頭、全校集会で転入生の主人公を紹介されるわけですが、いきなり幼馴染が生徒会長からマイクを奪い、勝手に紹介を始めるといったあまりにも痛々しい展開があり、これが精神的に結構辛かったです。 【キャラ】 過去作から(多分)の登場キャラは良いのですが、本作からのキャラたちは総じて『サイコパス』であり、愛着はわきにくいです。 個人的に好みだった生徒会役員の真面目系メガネヒロインは何故か途中からメガネを外して、主人公にデレデレな別人と化して憤慨しました。 【音楽】 曲単体は良いものもあるのですが、音量がおかしかったり、タイミングが悪くてムードぶち壊したりと、色々残念でした。 【背景、立ち絵など】 これに関しては、あまりADVをやらない自分からだと、悪くはないものだと思います。 【他】 細かい事ですが、選択肢がどれを選んでいるのか、ちょっと遠目だと分かりづらかったです。 メモリーズオフは1stからプレイしていて、特に4と6は大好きで何度もプレイしました。 好きなキャラは花祭果凛と嘉神川クロエです。 今作は最終作とのことで、メモリーズオフファンとしてはとても残念に感じています。 最終作に相応しい完成度にとても感動しました。 ヒロインの嘉神川クロエが可愛すぎてトラウマレベルです。 6NRに登場した時は小学生くらいで、一緒に鍋をつついた記憶は残っていたので成長した姿を見れて嬉しかったです。 ネタバレできないので何も書けませんが、買わないと損というくらい良い作品ですよ。 私の人生にとってメモリーズオフは無くてはならない存在でした。 その最終作で過去最高のヒロインが登場し、製作陣には本当に感謝しています。 メモリーズオフを初めてプレイしてからいつの間にか14年。 (全作品プレイ済み) 現実では結婚したり、子供が出来たりと自分もいい年になりましたが 今回のメモオフがシリーズ最後の作品ということなので購入。 歴代のキャラクターの登場に メモオフには外せない「稲穂信」という人物にスポットライトを当てたシナリオ。 少しネタバレになりますが物語の途中で信が『ルイ(主人公)と友達なりたい』という内容を口にするのですが これは長年メモオフで遊んでいる「プレイヤー」側に投げかけられた 信からの最後のメッセージなのかな・・・と考えてしまいました。 近作の物語は過去のどのメモオフよりも 重い内容で、初見では考えもつかない 驚きの事実が待っています。 トロコンをしての感想は 『メモオフに出会えて良かった』という一言に尽きます。 恐らくこのレビューを見ている方は 購入に迷われている方かと思います。 『買って良かった』と思える1作なので ぜひプレイしてみて欲しいです。 シリーズは初代から全部プレイしてます一応。 で、海外ドラマがシーズンを重ねる毎に「趣旨変わってね?」ってなる感覚を味わってます。 単体ならまだしも、シリーズ最終作としてお出しされてこれでは… 元々普通のギャルゲーでしたよね? 2ndの痴話喧嘩のウケがよかったせいか、以降毎回どこかしらでそんなんやってましたが、 今回はどこいっても2ヒロイン制度。 地獄か。 それとサスペンス色強く成り過ぎててビビる。 ヤンデレ程度なら何回か出てたけど、今回は完全にジャンルが違ってる。 悪い意味で5pb色が強すぎる。 あと開発陣のノエル押しが凄い。 いや非常に魅力的なヒロインで、それは間違いないんですけど、 他のヒロイン攻略したい時ぐらいそっちに集中させてくれ。 ついでに本作品はラストだからシリーズ歴代作品から誰かしらヒロイン登場しているのですが、 3作目『想い出にかわる君』に登場した荷嶋音緒の扱いが酷い。 DC版のパッケージ飾ったメインヒロイン様の一人やぞ? そりゃあこの作品はシリーズでも異色で主人公がアレ過ぎた上、カナタ以外のヒロインが微ロインで あまり印象に残らないし、そのカナタも「カリスマ性は高いけどヒロインとしてはどうよ?」って作品でしたが。 本作で他の歴代ヒロイン同士が和気藹々やってる中には入れず、あまつさえ主人公に紹介すらしてもらえない。 歴代ヒロイン達も一部はちょっと無理やりな登場の仕方ではあったものの、信の個別シナリオには関わったのに 彼女にはそれもなし。 いじめか。 と、思ったけど名前しか出てこなかった上にどうもメインヒロインの座、取られたっぽい6のWヒロインよりはマシかも? ちなみに全シナリオ読むだけのプラチナ取得が簡単なギャルゲーにおいて2020年4月現在 本作品は33. 遅ればせながらプレイしました。 全体の内容はとても良いです。 物語後半で過去の真実が明かされていくのは非常にドキドキしながら楽しめました。 シリーズの中で前作7が未プレイでしたので、メモオフにサスペンス要素というのがまた新鮮に感じました。 残念なのはテキストに誤植が多い事。 初回プレイから1ルートクリアするまでだけでも3個以上は誤植がありました。 その他ルートも合わせるとそれなりの数あります。 アップデートで多少修正されたとの事ですがスタッフが把握し切れてないのか現在も直ってない誤植が複数あります。 素人が一度プレイするだけでも見つかるものだったので、発売前にしっかりチェックをして欲しかったです。 その点は星マイナス1。 ただ作品の質は高く、CGもとても綺麗で声優の演技も丁寧です。 プレイしてとても面白かったですし気付けばいつの間にか2時間3時間と時間が経っていました。 すでにイノサンフィーユのファンディスクが発売されたとはいえ、これが最後のメモリーズオフ作品というのはやはり寂しいです。 完結作として形にしていただけたスタッフには感謝です。

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