ハローアビス#52。 アビスリウム「2020バレンタインイベント(ハローキティコラボ)」開催!隠し魚の出し方・クエスト解説など|もふLOG

メイドインアビス2巻をネタバレ!リコとレグは白笛オーゼンに遭遇

ハローアビス#52

大変お待たせしました。 37話『夜明けの花』更新です。 うう、読みたいけど読みたくない・・・ でも読んじゃいました。 職場でお昼休みに。 ええ、もう午後のモチベーション上がらなすぎですよ。 ていうか下がりまくりですよ。 なんだろう、つくし卿は新キャラほどひどい目に遭わせるね。 ナナチ編もよっぽどだったのに今回は更に救いがない・・・ こんなにかわいい子をなんて目に合わせるんだ・・・!! 今回明かされた様々な情報 さて、今回はプルシュカの回想という形で結構濃度の高い情報が数多く語られています。 (ちなみに今変換で プルシュカの改装となって本気で辛くなった) まず祈手 グェイラ 祈手の中でも特にプルシュカのこれまでを見守り続けてきた様子。 ボンドルドに対して「旦那」と呼びかけるなど、これまでに出てきた折手とはだいぶ印象が違います。 直近の話には一切出てきませんでしたがどうしているのやら・・・ あ、戦いの序盤で 思いっきりやられてました。 珍しく名前の付いた祈手だからなんか大事そうなキャラかと思いきや・・・ あとプルシュカの出自について。 なんと 祈手の娘だったことが今回明かされました。 ボンドルドの言っていた「血は薄いですが私の娘です」というのはそういうことだったんですね。 祈手は すべて私。 精神隷属機(ゾアホリック)で同期されている祈手の娘ということはすなわち黎明卿の娘。 そして同時に、深い呪いを受けて肉体的にも精神的にもボロボロになった姿にボンドルドが見出した可能性のもと育てられた子だったわけです。 意外すぎる伏線「イリム」 そして今回一番衝撃だったのが メイニャについて。 そういえばプルシュカが10歳の「誕生日」にパパからもらったといっていましたが、今回の描写を見る限りそのあたりも黎明卿による刷り込みなのでしょうか。 正式な名前は「メイナストイリム」、そして『変化の子』と黎明卿に呼ばれていたことが判明。 グェイラのセリフを信じるのであれば奈落の生き物のようですが。 メイナストイリム・・・ イリム・・・? 奈落の・・・生き物・・・?? 黎明卿マジで信用ならねえな!!! 変化の子ってつまりそういうこと・・・? ツインテールの感じがまさにそれっぽいし・・・ というか上のシーン(3巻でのナナチのミーティに関する回想の中で急に挟まった一コマでした)と今日の話がつながるということは。 プルシュカが人間性を取り戻し始めたころに、 ミーティやナナチは成れ果てになってしまっていたということになります。 そしてプルシュカがだいぶ育ったのち、ボンドルドが「貴重な協力者」が出て行ってしまったと言っていましたが、あれはきっとナナチのことだったのでしょう。 その期間のプルシュカの 肉体的成長の様子を見る限り (やらしい意味じゃないよ)、ナナチはかなりの間カートリッジ制作を手伝わされていたことが分かります。 ううむ、成れ果てやカートリッジ、呪いに隠れた「祝福」まで。 これまでの話と今回の回想でボンドルドが行ってきた研究成果の数々が一気に線となって見えてきました。 見えたところで感想は 度し難いの一言なんですがね・・・ っていうかさ、これだけ情報が明かされたプルシュカの回想を経て、なお残された最大の謎。 パパ棒って結局何だったのよ。 おまけという名の思いつき考察 ここからは蛇足というか最近の話を読み返してみての思いつき。 少し前の話で明かされていましたが、白笛の材料「命を響く石(ユアワース)」の原料は人間でした。 ボンドルドによればユアワースの供物となる人間には「使用者に全てを捧げる確固たる意思」が必要とされます。 そしてリコの母親である殲滅卿の夫、すなわちリコの父親は すでに死亡していることが明かされています。 ・・・いやいやいやいやいや、ねえ。 もうこれ以上リコちゃんを泣かせないでおくれよぉ・・・!!!.

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ビーボーイゴールド6月号 雑誌全体の感想【プレイインアビス】【白狼の士】【ハローモーニングスター】他

ハローアビス#52

COLD FEVERは小説も読みまして。 まで読んではまってしまいました。 ちなみに痛いし身勝手なクズ攻なのでそういうのが苦手な人はCOLDシリーズはかなりしんどいと思います。。。 なぜか2冊購入してしまったときだったと思います・・・・ 探して聴いてみなくては。 昔、好き同士だった2人がいろんな誤解等で離れてしまい、また一緒に仕事をするのをきっかけに距離が縮まってきている段階ですね! 「ピンクとまめしば」で出てきたお兄ちゃんアツトのお話。 個人的にはピンクとまめしばよりは今回のハローモーニングスターの方が好みです。 ユキとアツト・・・どちらも好き同士なんですけどなかなか拗れちゃってて。 でもちょっとしたことでキュンとなる作品です。 それに今回は本当にイイ場面多い! 撮影の関係で一緒に同居することになって徐々に距離が近くなってきました!!! そして今回はユキとアツトがついに!!!の展開なので気になっている人は今号は買いですヨ! 個別に感想まとめて書こうかなと迷い中です。 また時間できたときに一気に書きたい候補にあげておきます。 「ララの結婚」第3話 ためこう 今回も面白かったです。 早くラムダンがウルジにズキュンときてラブラブになりますように。 こちらは個別に感想を書いています。 情報解禁は6月下旬みたいですね。 やっと・・・やっと秋仁と麻見が再会!!!と思ったら状況がすんごいアブナイ。 しかもびっくりしましたよ今回。。。 フェイロンがぁぁぁぁです。 とそれは後で書くとして。。。 今麻見はロシアの組織から命を狙われてるのでフェイロンの別荘でかくまう事になったようです。 なのですが。。。 ドンパチになってヘリが墜落しそうになってるんですよね・・・まだどうなるのか今回ではわからなかったです。 消息をたったようだというのが最後でわかりましたが、麻見と秋仁なのでなんとかしているのかなと。 さて!!!私が一番びっくりしたこと。 フェイロンは、ミハイルにそのロシア組織を壊滅してほしいとお願いに来たのですが、ミハイルはその見返りにフェイロンの身体を要求します。 あとは・・・お察しです。 これは・・ちょっと意味がわからなかったです。 篠原と浅野に子供が!?なお話。 普通に考えたら・・・そんなわけないじゃないって思うのですが、信じた篠原がかわいらしくて。。。 そしてちょっと不憫でした 笑 ちゃんとオチもありますが・・・篠原が振り回された!ってお話だったでしょうか。 あと、最近外伝もですが・・・過去ばかりになってきているので現在が読みたいですね。 クーデターに加担した容疑で・・・ですね。 捕らえられたトラヴィスは・・・見せしめのために処刑されようとしています。 それを救うためにニコルが動きます。 ここで気持ちを確かめ合う2人。 もうね・・・切ない展開なのにキュンキュンですよ!!!ニコルがかわいすぎてピュアすぎてツライ。 次回は本当に楽しみです。 和製版ロミジュリということですが・・・このオチというか最後がすごく深くてますますこの作品が好きになりました。 暁月を想う尾神の気持ちにぎゅっとなりましたヨ。 ほんと・・・最後まで獣人で一緒になるかと思いきや・・・の展開だったので驚きました。 素敵!!! コミックスが6月10日に発売されます。 ぜひぜひケモミミとか獣人に抵抗ない人はチェックしてほしいです。 すごくピュアラブです、 雑誌(作品)ごとに調べる• 人気記事•

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メイドインアビス 52話更新 ジェロイモー!

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簡単な内容 52話ではガンジャ隊の振り返り、イルぶるの誕生エピソードでした。 今回は場面変わって47話の続きから、 そう、 ファプタが自身のパーツをレグに渡したところから。 ガンジャ隊エピソードを8巻でまるまる使ってるので久々ですね。 ファプタ、ガブールン、レグの三者でイルぶるへ。 ファプタはイルぶるに入れないのでレグのみ帰還します。 そのため火葬砲を利用してファプタが入れない法則をぶち破る。 というものに置き換わりました。 根絶やしはファプタが行う。 ヴェコとワズキャンが久々に再開。 そして、ワズキャンの願い、価値も判明。 三つの欲望の揺籃の力を使い もう一度冒険に出ること。 ファプタのかけらが室内に入ったことで、 イルぶるは稼働、ジェロイモーが出動。 ジェロイモーはヴェコさんの拾い主?だった人の名前と同じ…。 村に危機が及ぶと抹殺に出てくるジェロイモーがレグに襲い掛かる。 さぁ一度は敗北 オオガスミ戦 したが次は本気だ変身有! ワズキャンの願いが判明 前回、ガンシャ隊崩壊の際にワズキャンの願いを推察したのですが その時の僕の予想は「 望郷」でした。 結果は大外れ。 6層であっても、故郷がありそこで暮らせれば満足できる。 そういう人なのか?と考えていました。 ところが52話ではリコにより言及されました。 完全にあきらめたフリに騙されてました。 水生生物に侵され、ガンジャ隊が崩壊し冒険が続けられない状態になり イルミューイを犠牲にして、危険な揺籃を限界まで用いて それでも望んだのは 再び冒険に出ること。 いわば、探求に再び出るために体を変容させてイルぶるに避難した。 欲望の揺籃を 再び使える子供がくる可能性にかけた、 コールドスリープ! つくしあきひと「メイドインアビス」7巻107ページ とにかく、ジェロイモーは 謎が多いです。 作中の多くの絵や文字はつくし卿によりかなりミステリアスにデザインされています。 一方で彼は やじるしや愉快なキャラクターが直球でデザインされています。 業物が出る穴になんで矢印が書いてあるんだ。 ヴェコさんの記憶とリンクさせると業物は性器をモチーフとしていて 強い恐怖や絶望を感じていたためそれを他者に向ける守護者的なポジションになった…? あるいは、イルミューイにとっては交尾は肯定的なものだったとか…。 さすがにないか。 なぜジェロイモーは三賢になれたのか しかし、何でこんなろくでもない奴が三賢に採用されたのか。 ジェロイモーが村の意思であるとするならば、 元々のワズキャン、ベラフ、ヴェコさんの三賢のうち ヴェコさんが欠けた分を ヴェコさんの意識から補充したかった。 非常にイルミューイの思考が反映されているキャラクターなのかも。 一方でヴェコさんはジェロイモーに対してあのクズと発言しています。 当時は強い恐怖や絶望を感じていたかもしれないですが、 物語を語るしかできなかったジェロイモーと違い、 ヴェコさんは過酷な船旅を経てアビスに到着、6層まで探検をしています。 それでも、さみしかったイルミューイが自分の意思で ヴェコさんから作った、その中でジェロイモーを選んだ理由は ヴェコさんに対してもイルミューイは怒りの感情を持ってる…のかな。 自分を虐げたことではなく、楽しんでくれないことにとか…。 だってヴェコさんのことを想うならば別の人にしませんか?! わざわざジェロイモーを選ぶのは 完全に当てつけですよ。 難しいですね。 ジェロイモーは謎が多すぎる。 まとめ まとまんねえ!! まだレグとファプタの約束。 ファプタの一部が入ることの意味。 なぜジェロイモーなのか 欲望の揺籃は何度も使えるのか、だれが使うのか。 謎たくさんあるじゃないですか!続きが気になります。 今回読んでてよかったのは ワズキャンが果てしない冒険に対する意思。 そしておかみさんやカジャはこんな体になっても まだ冒険したい。 ひょっとしたらマアアさんも冒険したいかもしれない! アビスの魅力に引き付けられたもの、挑む者たちの意思というのは 折れることのない果てしないものというのがわかったのが良かったです。 僕の想像なんかはるかにこえていやがる! ベラフは チュウチュウしてるほうがいいって言いそうですけど!!! 53話の感想記事も書いてます。 よろしければぜひこちらも ご一読ください。

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