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最初に この記事は「初心者のためのハーブ講座」に掲載しておりますが、内容はやや経験者向けです。 下記で紹介する液体有機肥料は作り方や使い方に手間やコツが必要で、どちらかといえば初心者向けとは言えません。 もし、有機肥料にこだわらないのであれば、保存も容易な市販の液体肥料(化学肥料)を使った方が成分も均一で使いやすいですし、肥効も安定すると思われます。 ただ、初心者の方からも、液体の有機肥料についてのお問い合わせを多くいただきます。 加えて、使いやすくて手に入れやすい液体有機肥料の選択肢が少ないという現状もありますので、当店が行なっている方法で液体肥料(液肥)の作り方・使い方を紹介させていただきます。 以上のことをご理解いただいた上、参考にしてみて下さい。 こんな時に液体有機肥料を使いましょう 溶けてから吸収される固形肥料(など)は、肥料の効きがゆっくりで長持ちします。 一方、液体肥料(液肥)は水分と一緒に根に吸収されやすいので、肥効が早く現れます。 その代わり、液肥は水と一緒に流れ出す量も多くて土にとどまりにくいというデメリットがあります。 鉢植えで育てる場合 容器栽培では、水やりに伴い肥料成分が水とともに流出していきます。 そのため、長期間育てていると肥料成分が不足してくることがあります。 もちろん、一番良いのはをして新しい土を足していただくことですが、時期的な理由その他で、すぐに植え替えができない場合、一時的に液肥で補ってやることも必要になります。 一方、地植えの場合は極端に水はけが悪くて肥料が流れ出す土だったり、バジルのように短期間で葉を大きく育てたいという目的以外では液体肥料は使わなくても良いでしょう。 肥料の与えすぎは病害虫の原因にもなります。 小さな苗のための離乳食 一般に種まきや挿し木をするときには肥料分のない土を使います。 そのため、発芽したり、発根したりした後、ポット上げなどをして肥料の入った土に植え替える時、肥料入りの土にうまく馴染めずに根が傷んで枯れてしまうことがよくあります。 そこで、発芽・発根してしばらくした小さな苗を肥料に慣らすために、液体肥料を使うことをお勧めいたします。 赤ちゃんが、普通食を食べるまでに離乳食で慣らしてあげるのと同じですね。 この場合はさらに濃度を薄めて20倍ぐらいで使うと安心です。 早く成長させたいために使うのは厳禁 なかなか大きくならないからといって肥料を与えるというのはあまりうまくいきません。 大きくならない理由は、肥料不足の他にもいろいろ考えられるからです。 成長する時期ではなかったり、気温や日照などの環境があっていなかったり、水が不足していたり、病害虫が原因かもしれません。 大きくならないからと、肥料を与えてもかえって状況を悪化させることも多くあります。 使う時期 気温が高い時期は、抽出時の匂いが気になりやすいかもしれません。 また、ハーブ自体も高温で疲れている時期は肥料を与えても効果が少ないですから(気温が高くても良く育つバジルやレモングラスなどは別ですが)、真夏は避けた方が良いでしょう。 適期は秋以降〜初夏ぐらいまでが良いでしょう。 液体有機肥料の作り方 計量 を約50ml計り、不織布のお茶パック(だしパック)に入れます。 これぐらいのサイズのお茶パックですとちょうど一回分になります。 このパックの場合、95mm-120mmのサイズでした 水につけて浸出液を作る 500mlの水につけ、約1日放置します。 1日経つと濃い浸出液になります。 水分がもとの肥料に残るため、約400mlになります。 絞り出さなくても良いでしょう。 気温が高い時期は浸出液自体が発酵するためか、独特の匂いが強くなります。 気温が高い時期の製作・使用は避けましょう。 時期的に植物にもよくありません。 液体有機肥料の使い方 希釈して使用 4リットルの水で約10倍に希釈 10倍 約4リットル)の水に加えて希釈してジョウロなどでハーブに与えます。 前述の、まだちいさな発芽・発根して間もない苗に与える場合、最初は20倍に薄めても良いでしょう。 鉢の底から水が出るぐらいたっぷりと与えましょう 使用頻度と使い始めるタイミング 多くても月2回ぐらいまで、平均して、ひと月に一度ぐらいで良いでしょう。 毎週のように使う必要はないと思います。 肥料の与えすぎは害になることが多く、メリットはありません。 与えなくても育つようなら与えない方が香りも良く、病害虫の心配少なく育ちます。 鉢植えの場合の使い始めは、苗を鉢に植え付けて、成長の兆しが見え始めてから(根付いて成長し始めてから)が良いでしょう。 特に小さい種子の発芽の場合は本葉が出てからが良いでしょう。 発芽前、発根前の使用はメリットがありません。 注意点 保存がききません。 一回ずつ使い切るようにしましょう。 使い終わった後の微生物肥料は 肥料成分は抽出されたことでかなり失われていますが、水はけを良くしたり、微生物や空気を保持する力は残っています。 捨てずに、畑や花壇の土に混ぜていただいてもいいですし、鉢植えなどの土に使う場合は、土の量に対して1割ぐらいを目安に加えると良いでしょう。 まとめ 液体有機肥料は補助的に 液体有機肥料は、上でも述べたように、地植えでは使わなくてもいいでしょう。 また、鉢植えでも、成長に問題がなければ使わなくても良いですし、むしろ植え替えて新しい土を加える方が良い場合が多いです。 ちなみに当店では、育苗の際、ポットあげして以降は用土に元肥(微生物肥料)をブレンドしておりますので液体有機肥料は使っておりません。 ただ、発芽・発根したばかりの苗を肥料に慣らす用途では使っています このように、液体有機肥料は必ずしも使わなくて大丈夫です。 どちらかというと、補助的に使ってみるのがおすすめです。 いかがでしたでしょうか。 もし、まだ良く分からないことがあるという方のためには初心者の方専用ホットラインをご準備いたしております。 ご質問等お気軽にお寄せください。

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有機肥料の種類と特徴・使い方

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概要 三大要素であるチッ素、リン酸、カリのうち1つの成分だけを含んだ単肥と、複数の成分がブレンドされた複合肥料があります。 複合肥料は、種類の異なる肥料を混ぜ合わせた配合肥料と、顆粒や粒状に形成した化成肥料、水で薄めて使用する液体肥料などに分かれます。 また、チッ素・リン酸・カリの合計が30%以上の化成肥料を「高度化成肥料」と呼びます。 選び方のポイント 「チッ素」-「リン酸」-「カリ」のバランスが重要です。 野菜には8-8-8、草花用は10-8-7前後が適しています。 バラ用などの専用肥料を選ぶのもよいでしょう。 おもな肥料 主成分 特長・効果 チッ素 葉や茎を育てる肥料で、葉菜に欠かせません。 水に溶けやすく即効性がありますが、多量に与えると根を傷める場合があるので、注意が必要です。 リン酸 リン鉱石が主な原料。 水には溶けないため、根に近いところにまきます。 穏やかな効き目が長く続く、緩効性の肥料です。 カリ 水に溶けやすく即効性のある肥料で、元肥・追肥のどちらにも使えます。 不足すると葉が枯れたり、根腐れしやすくなります。 石灰 酸性に偏った土を中和する働きをします。 生石灰は土中で発熱するので、注意が必要です。 ケイ酸 水や土を浄化する働きがあり、根を丈夫にします。 また、マグネシウムや鉄などのミネラルが豊富なため、光合成を活発にします。 苦土 葉緑素の形成に必要なマグネシウムを多く含みます。 マグネシウムが不足すると、葉が枯れたり黄色くなってしまいます。 概要 有機栽培で知られる有機肥料は、天然由来の成分ならではの安心感が魅力です。 植物に直接的に作用する化学肥料と比べて効き目はマイルドですが、土中の微生物にも作用し、豊かな土に育てることができます。 選び方のポイント カリを含まない魚粉と、カリが豊富な草木灰のように、不足した養分を補完し合うように組み合わせて使います。 土中で分解される際にガスが発生する肥料もあり、根を傷める原因になるので、施肥後すぐに植え付けたい方は醗酵、または完熟製品を選んでください。 おもな肥料 特長・効果 牛の糞を原料とした肥料です。 乾燥牛糞と醗酵牛糞があり、乾燥牛糞の方が多くの養分を含みますが、土中で醗酵するため、時間をおいてから種まき・植え付けしましょう。 牛糞よりも養分に富み、特にリン酸とカリが多く含まれるので野菜に適した肥料です。 牛糞と同様に、乾燥と醗酵の2種類があります。 油を絞った後の大豆や菜種が原料です。 土中でガスを発生するので、植え付けの2週間以上前に元肥として使います。 ガスが発生しない醗酵油かすは追肥にも使えます。 魚を乾燥・粉砕した肥料です。 チッ素9〜10%、リン酸4〜6%で、カリを含まないものが一般的です。 アミノ酸が豊富で、実の風味を良くする働きがあるので、果菜・果樹には欠かせません。 その名の通り、草や木の灰が原料です。 水溶性のカリウムと石灰が豊富な即効性の肥料で、強いアルカリ性のため石灰と同様に土の酸度調整にも使われます。 クヌギやナラなど、広葉樹の落ち葉を腐食させた肥料です。 通気性・排水性・保肥力に優れ、土中の有用微生物を増やす働きをします。 ワラや落ち葉など動植物由来の有機物を醗酵させた肥料です。 樹皮を原料としたバーク堆肥や、牛糞と合わせた牛糞堆肥などがあります。 炭化したもみ殻が原料で、通気性・排水性がよいため土質改善に使われます。 土の表面にまくと、保温性を高める効果もあります。

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概要 三大要素であるチッ素、リン酸、カリのうち1つの成分だけを含んだ単肥と、複数の成分がブレンドされた複合肥料があります。 複合肥料は、種類の異なる肥料を混ぜ合わせた配合肥料と、顆粒や粒状に形成した化成肥料、水で薄めて使用する液体肥料などに分かれます。 また、チッ素・リン酸・カリの合計が30%以上の化成肥料を「高度化成肥料」と呼びます。 選び方のポイント 「チッ素」-「リン酸」-「カリ」のバランスが重要です。 野菜には8-8-8、草花用は10-8-7前後が適しています。 バラ用などの専用肥料を選ぶのもよいでしょう。 おもな肥料 主成分 特長・効果 チッ素 葉や茎を育てる肥料で、葉菜に欠かせません。 水に溶けやすく即効性がありますが、多量に与えると根を傷める場合があるので、注意が必要です。 リン酸 リン鉱石が主な原料。 水には溶けないため、根に近いところにまきます。 穏やかな効き目が長く続く、緩効性の肥料です。 カリ 水に溶けやすく即効性のある肥料で、元肥・追肥のどちらにも使えます。 不足すると葉が枯れたり、根腐れしやすくなります。 石灰 酸性に偏った土を中和する働きをします。 生石灰は土中で発熱するので、注意が必要です。 ケイ酸 水や土を浄化する働きがあり、根を丈夫にします。 また、マグネシウムや鉄などのミネラルが豊富なため、光合成を活発にします。 苦土 葉緑素の形成に必要なマグネシウムを多く含みます。 マグネシウムが不足すると、葉が枯れたり黄色くなってしまいます。 概要 有機栽培で知られる有機肥料は、天然由来の成分ならではの安心感が魅力です。 植物に直接的に作用する化学肥料と比べて効き目はマイルドですが、土中の微生物にも作用し、豊かな土に育てることができます。 選び方のポイント カリを含まない魚粉と、カリが豊富な草木灰のように、不足した養分を補完し合うように組み合わせて使います。 土中で分解される際にガスが発生する肥料もあり、根を傷める原因になるので、施肥後すぐに植え付けたい方は醗酵、または完熟製品を選んでください。 おもな肥料 特長・効果 牛の糞を原料とした肥料です。 乾燥牛糞と醗酵牛糞があり、乾燥牛糞の方が多くの養分を含みますが、土中で醗酵するため、時間をおいてから種まき・植え付けしましょう。 牛糞よりも養分に富み、特にリン酸とカリが多く含まれるので野菜に適した肥料です。 牛糞と同様に、乾燥と醗酵の2種類があります。 油を絞った後の大豆や菜種が原料です。 土中でガスを発生するので、植え付けの2週間以上前に元肥として使います。 ガスが発生しない醗酵油かすは追肥にも使えます。 魚を乾燥・粉砕した肥料です。 チッ素9〜10%、リン酸4〜6%で、カリを含まないものが一般的です。 アミノ酸が豊富で、実の風味を良くする働きがあるので、果菜・果樹には欠かせません。 その名の通り、草や木の灰が原料です。 水溶性のカリウムと石灰が豊富な即効性の肥料で、強いアルカリ性のため石灰と同様に土の酸度調整にも使われます。 クヌギやナラなど、広葉樹の落ち葉を腐食させた肥料です。 通気性・排水性・保肥力に優れ、土中の有用微生物を増やす働きをします。 ワラや落ち葉など動植物由来の有機物を醗酵させた肥料です。 樹皮を原料としたバーク堆肥や、牛糞と合わせた牛糞堆肥などがあります。 炭化したもみ殻が原料で、通気性・排水性がよいため土質改善に使われます。 土の表面にまくと、保温性を高める効果もあります。

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