犬 トイレ 以外 で うんち。 犬のトイレのしつけ~ごほうびや囲いを使って効果的に排泄トレーニングをする方法

老犬のトイレの悩み、寝たきり犬の介護に役立つ排泄介助のコツ

犬 トイレ 以外 で うんち

飼い犬が 急にあちこちでうんちするように… 飼い犬チワワ2歳9ヶ月が、3日前から急に家のあちこちでうんちをしてしまいます。 今まで子犬の時から、トイレの失敗はほとんどなく生活してきました。 現在の生活は 朝・晩の散歩時、おしっこ&うんち 日中はゲージ内のトイレでおしっこのみ うんちは散歩の時のみしかしません。 雨の日や、散歩担当の主人の仕事が遅くなり散歩に行けない時のみ、 我慢が出来ない時には、ゲージ内のトイレでうんち。 でも、犬自身も外でうんちがしたいようで、散歩に行けない時は我慢しています。 たとえ散歩に行けない日が続いた時(梅雨などの天候不良が続いた場合)でも、 今までトイレ以外でした事はないのですが…。 3日前に、急に台所のフローリングにうんちをしました。 犬自身、落ち着きなくウロウロしており、どうしたのかしばらく様子を伺っていると急に…。 下痢ではなく、普通の硬さ・臭いでした。 昨日も同様の場所・状況でうんち。 今日は、リビングの畳の上でうんち。 きちんと朝晩の散歩には行っている状況で、うんちも異常はなく、餌や生活環境の変化もありません。 どこか体調が悪いなら、何かしら変化が見られてもいいようなのですが、 それも見受けられません。 今までこんな事がなかったですし、粗相をする要因も検討が付かず、 どこか体調が悪いのか…? 病院に連れて行った方がいいのか…? またはしばらく様子を見たほうがいいのか…? 心配ですし、困ってもいます。 フローリングというひろい場所=散歩できる場所=うんこをしていい という記憶と結びついたんだと思います。 うんこは外でする癖をつけなければ、室内の中でも必ずトイレの中でするようになりますよ。 今回は外でうんこをする癖がついてしまっている為、どうやらひろくて自由のきく場所へ出たらうんこをしていいと今までの条件付けで反射的にうんこをしてしまっているようです。 うんこをしてもらいたくなければ、犬用のオムツをつけてはどうでしょうか? もしくは、うんこは家の中のトイレだけでする習慣をつけるのはどうでしょうか? やり方は、外で犬がうんこをしそうになったら抱っこして持ってきたペットシートの上でうんこをさせます。 それを繰り返していれば、室内での粗相はなくなりますよ。

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トイレ以外の場所でうんちをしてしまいます。直す方法はありますか。|いぬのきもちWEB MAGAZINE

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犬の おしっこを屋外に放置すると、時として思いもかけない事故が起こることがあります。 2016年、大阪の池田市にある市営公園で照明柱が腐食して倒れ、当時小学4年生の女児が両手を挟まれて骨折するという事故が起こりました。 市が事故の原因を調査したところ、犬の尿が柱の根本に何度もかけられた結果、柱の地中部分の腐食が進んだ可能性があるとの結論に至っています。 さらに2017年には埼玉県のさいたま市でも、犬のおしっこによる腐食が原因で道路標識が突然倒れるという事故が起こっています。 このように犬のおしっこは、 環境を汚すだけでなく文字通り環境を破壊する力も持っていますので、軽い気持ちで屋外に放置してはいけません。 対人トラブルに発展する 犬のトイレのしつけに際して、飼い主はまず以下のことを念頭に置きます。 してほしい行動 便意を催したら、犬が自発的に所定の場所に行って用を足すこと してほしくない行動 便意を催したら、犬が自分勝手な場所で用を足すこと してほしい行動と快(ごほうび・強化刺激)、してほしくない行動と不快(おしおき・嫌悪刺激)を結びつけるのがしつけの基本であり、前者を強化、後者を弱化と呼ぶことはで述べました。 これを踏まえて犬にトイレをしつける場合を考えて見ましょう。 強化 「犬が自発的に所定の場所に行って用を足した」瞬間に快を与える 弱化 「犬が自分勝手な場所で用を足した」瞬間に不快を与える 犬のトイレのしつけに際しては弱化よりも強化の方が効果的です。 これでは用を足すこと自体に恐怖を感じてしまい、結果として、飼い主に隠れておしっこをするようになったり、自分の便を食べてしまう(しょくふんしょう)になりかねません。 ですから犬が誤解してしまうような正の弱化ではなく、所定の場所で用を足した瞬間におやつなどの快を与えるという 正の強化でトイレをしつけるのが基本方針となります。 NEXT:しつけの実践 トイレの設置場所とデメリット• 風呂場・浴室・洗面所お風呂場に隣接した脱衣所や洗濯機の近くは、ドアや扉を開けっぱなしにするのが場所的に難しいため、空調がうまくいかず夏は暑すぎ、冬は寒すぎになりがちです。 その結果、犬に拒絶されて「冬になるとなぜかトイレの失敗が増える」という現象が起こるかもしれません。 また洗剤類の匂いを犬が嫌ったり、誤飲誤食の危険性もあります。 キッチン・台所食べ物を扱う場所ですのでトイレを置くのはどう考えても不衛生でしょう。 臭いも気になります。 廊下人通りが激しい場所ですので犬が落ち着いて用を足せません。 警戒心が強い犬の場合、トイレ自体を拒絶しておしっこの失敗につながってしまいます。 また冬場は寒くなりがちです。 ベランダ庭をトイレにする場合と同様、天候に左右されてしまいます。 また集合住宅の場合、臭い、騒音、抜け毛の問題も発生するでしょう。 犬がうっかり落下してしまう危険性もゼロではありません。 そわそわ落ち着かなくなる• 後ろ足の動きがぎこちなくなる• しきりに自分のお尻を気にする• 部屋の中をうろうろ歩き回る• 床の匂いをくんくんと嗅ぎ始める こうしたしぐさはトイレを探している前兆ですので、飼い主は犬の便意のサインを見逃さないようにします。 また、犬がいつトイレをしたかという犬の 排泄記録をつけておくと、おしっこやうんちのタイミングをつかみやすくなるので効果的です。 犬種によって違いはありますが、子犬における大まかなおしっこの間隔を以下に示します。 子犬を迎えたばかりの生後8~10週齢ころは、おしっこを溜めておく膀胱がまだ小さいため長時間の我慢ができず、1時間に1回の割合でおしっこをしますので、サインを見逃さないようにしなければなりません。 犬が所定のトイレで用を足せたら、「いいこ」などのほめ言葉と同時にごほうびを与えましょう。 犬の頭の中では、「この場所で用を足すとごほうびがもらえるんだ!」と記憶されますので、積極的に所定のトイレで用を足そうとする意欲が生まれます。 なお、排尿や排便は「 自己報酬的行動」といって、その行為自体が気持ちよく、犬にとってのごほうびになってくれるという側面も持っています。 この理屈にのっとり「トイレのしつけにごほうびは必要ない」とするトレーナーもいますが、場所とごほうびとを結びつけた方が失敗する確率が下がりますので、排泄が終わったタイミングで報酬を与えても間違いではありません。 ただしトイレにいくたびに毎回おやつを与えていると、賢い(ずるがしこい?)犬の場合、ただ単におやつが欲しいがためにトイレに行くというフェイク行動を見せることがあります。 ですから犬がしっかりと トイレの場所を覚えたら、「いいこ」というほめ言葉だけにシフトしていくようにしましょう。 トイレをした後に「よくできたねぇ!じゃあハウスに入りましょうね」などといって犬をハウスに閉じ込めてしまうと、これは犬にとっての罰(不快なこと)になる可能性があります。 結果として「トイレで用を足すと閉じ込められて面白くないや!」と記憶し、逆にトイレでの排便を拒むようになりますので気をつけましょう。 犬がトイレに失敗した時の飼い主の態度は非常に重要です。 犬にとっては「あ!飼い主さんが喜んでくれてるな!もっといろんな所でおしっこしてみよう!」となります。 つまりトイレ以外の場所で用を足すことに対して「正の強化」を行っているのです。 また飼い主が粗相(そそう)の処理している姿を見せてもいけません。 なぜなら「あそこでおしっこをしたら、飼い主さんが来てくれるんだな。 ようし!いろんな所でおしっこをして飼い主さんに構ってもらおう!」となってしまう可能性があるからです。 その結果、わざとトイレの外でおもらしするようになるかもしれません。 正しい対処法はこうです。 もし犬がトイレ以外の場所に粗相をしてしまったら、飼い主はまず犬をその場所から隔離(かくり)します。 犬から見られない状況になったら、汚れた場所をタオルやペットシーツなど吸水性のあるもので拭いたり、うんちを取り除くなどします。 そして忘れずに、その場所に消臭スプレーを掛けておきます。 なぜなら犬は自分のおしっこやうんちの匂いのある場所に、再び用を足そうとする習性があるからです。 再犯を予防するためには匂いを消す必要があります。 囲いに入れる時 そんな時は、留守番用の特別なトイレを用いるのではなく、 普段使っているトイレとペットシーツをサークルやケージの中に入れるようにします。 多少匂いが残っていますので、鼻のよい犬からすれば「自分のトイレだ!」とすぐに認識できるでしょう。 また犬は自分の寝床を汚さない習性がありますので、狭い空間の中に寝床とトイレがあった場合、寝床以外の場所を勝手にトイレとして認識してくれます。 寝床とトイレ以外の狭いスペースを狙ってわざわざおしっこをしてしまうような場合は、 あらかじめ囲いの全体にペットシーツを敷いておきましょう。 犬がペットシーツをぐちゃぐちゃにする癖があるときは、ずれないようテープなどでしっかり固定しておきます。 普段からサークルやケージ内に入れたトイレを使っている場合はそのまま使うようにします。 しかし先述したように、寝床とトイレが近い状態は犬が本能的に嫌うレイアウトです。 特別な理由がない限りベッドとトイレはなるべく離れた場所に置いてあげましょう。 トレーのデザインを急に変えると、犬が警戒して入りたがらなくなってしまうかもしれません。 ある日突然、何の前触れもなくトイレを交換するのではなく、新品が届いたらまずは部屋の中央に置き、犬に匂いを嗅がせてあげましょう。 犬がひとしきり匂いを嗅いで警戒心を解いたら、今度はその新品を今まで使っていたトイレのそばまで移動します。 犬が新しいトイレの存在を気にせずトイレできるようになったら、いよいよ古いトイレと交換してみましょう。 いきなり交換するよりはスムーズに使ってくれるはずです。 1週間くらいかけてゆっくりと移行して下さい。 どうしても使ってくれないような場合は、犬のおしっこを軽く塗りつけて拭き取ります。 トレーに残った微妙な匂いを自分のものだと認識してくれたら使ってくれるかもしれません。 庭をトイレにする時 家が一戸建ての場合、庭を犬用のトイレにしてしまう人がいます。 しかしこれはいくつかの点においてオススメできません。 天候に左右される庭をトイレにしていると、外の天気にかかわらずトイレの度に犬が外に出なければなりません。 外が土砂降りの雨で雷が鳴っていたらどうなるでしょう?雨や雷の音が嫌いな場合、外に出るのが嫌でおしっこを我慢してしまうかもしれません。 その結果、家の中で粗相したり我慢しすぎて膀胱炎になってしまう可能性もあります。 外に出る重労働庭をトイレにしていると、犬が年をとって足腰がヨボヨボになっても、トイレの度に外に出なければなりません。 ほっぽり出すわけにはいきませんので、飼い主がリードをつけて付き添うことになります。 こうした状況はわざわざ外に出る犬にとっても苦痛ですし、それに付き合う飼い主にとっても苦痛です。 近所迷惑水はけが悪い庭の場合、長年同じ場所でおしっこやうんちをしていると、土壌に臭い成分が染み込んで悪臭を放ってしまうことがあります。 この状態は動物愛護法が定める「所有者等は、家庭動物等のふん尿その他の汚物、毛、羽毛等の適正な処理を 行うとともに、飼養施設を常に清潔にして悪臭、衛生動物の発生の防止を図り、周辺の生活環境の保全に努めること」に反していますし、近隣トラブルの原因にもなります。 また犬が庭で転げ回った際、被毛に自分の排泄物がつく危険性もあります。 庭をトイレにする場合• 犬用の屋外トイレを作る庭全体をトイレにしてしまうと不衛生ですので、ある特定のエリアを犬用のトイレにします。 杭やポールなどを打ち込んで目印にしておけば犬がトイレとして認識しやすくなるでしょう。 また足を上げる癖のある犬の手助けにもなります。 地面は水はけの良い場所、もしくは水洗いしやすい場所を選びます。 砂状の場所だと犬が前足でひっかいて散らかしてしまう可能性がありますので避けたほうがよいでしょう。 犬をトイレに誘導する犬のトイレサインが見られたらリードをつけてトイレの場所まで誘導してあります。 最初のうちは犬のおしっこを染み込ませたペットシーツなどをその場所に置いておいても構いません。 犬がおしっこやうんちを始めたら「ワンツー」など、事前に決めていた号令をかけてあげましょう。 排泄が終わったタイミングで「いいこ」などと声をかけてごほうびを与えます。 ごほうびは徐々に少なくし、最終的にはほめ言葉だけにして下さい。 トイレを掃除する犬のおしっこを長時間放置すると悪臭を放ってきますので、市販の消臭剤などをかけて臭いを抑えるようにします。 しかしこうした製品の消臭効果には限界がありますので、どうしても臭いが消えない時は土壌をそっくり入れ替える必要があります。 土の廃棄方法に関しては所属自治体にご確認ください。 結果として散歩の途中でもよおしてしまい、路上でおしっこやうんちをしてしまうことがあります。 犬がおしっこをしてしまった場合、 携帯している水(マナー水)などをかけて洗い流します。 洗い流した水自体が汚染の原因になるという見方もありますが、遅かれ早かれ雨で洗い流されますので、要は時間の問題です。 犬がうんちをしてしまった場合は、 携帯している犬用のうんち袋で回収し、自宅に持ち帰ります。 地方自治体によっては燃えるゴミとして処理してくれることがありますので確認しておきます。 詳しくは「犬の散歩のマナー」でも解説してありますのでご参照下さい。 冒頭で述べたように、犬のおしっこやうんちは様々なトラブルにつながる導火線です。 基本的には 散歩の前にトイレを済ませておき、万が一屋外でしてしまった場合は、最低限のマナーを守るようにしましょう。 犬を始め縄張りを作る動物種は、巣や休息場などから離れた場所で尿や糞をするのが一般的です。 犬のこうした習性に関して動物行動学者のB. ハート氏は「糞中に含まれる虫卵を介して広がる腸管内寄生虫に対する、本能的な防衛システム」だと推測しています。 また2016年、ドイツ・ミュンヘン大学の獣医科学部チームは4つの異なる生活環境における犬たち(オス16頭+メス31頭のビーグル)の自発的行動を24時間にわたって観察しました。 その結果、自由に外出できるグループではすべての犬が自発的に屋外で排便をし、自由に外出できないグループは休息エリアからなるべく遠い場所で排便をしたと言います。 こうした事実から 犬のトイレは休息場所からなるべく遠い場所に設置してあげるのが理想ということがわかります。 休息場所とトイレを隣り合わせで設置するタイプのケージやサークルが売られていますが、上記した犬の習性から考えると決して理想的とは言えません。 トイレシートをボロボロにしてしまいます トイレの設置場所を変えてみます。 トイレの位置があまりにも壁に近い場合、犬の目の前に壁がきてしまいます。 この状態を息苦しいと感じた犬は、壁から少し距離をとっておしっこをするかもしれません。 その結果、後ろ足がトイレからはみ出し、おしっこがシートの端っこに偏(かたよ)ったり、シートから外れた場所にこぼれてしまうでしょう。 犬が圧迫感を感じないよう、 トイレの置き場所を壁から少し離したり、犬の顔が壁の方に向かないように配置します。 それでもやはり後ろ足がはみ出してしまう場合は、トイレのサイズを1~2回り大きいものに交換します。 あるいはおしっこがはみ出すことをあらかじめ想定し、トイレの後ろの部分にトイレシートを敷いておきます。 後ろ足がトレーからはみ出していてもおしっこを吸収してくれるはずです。 おしっこが飛び散ります 壁付きトイレを試してみます。 オス犬でもメス犬でも片方の後ろ足を上げておしっこする犬がいます。 犬にそうした癖がある場合、 壁(ウォール)付きのトイレを用意してあげると部屋の汚れを防ぐことができるでしょう。 足を上げてのおしっこは小型犬のオスに多いようです。 2017年、ニューヨーク・コーネル大学のチーム行った調査では、足を上げておしっこをする頻度に関しオス犬でもメス犬でも小型犬の方が中型犬や大型犬よりも多かったと言います。 またオス犬に関しては去勢手術を行っていない犬において高い頻度が確認されたとも。 去勢手術を受けていない小型犬のオスでは、おしっこをするときに片足を上げる確率が高いと考えられますので、あらかじめ壁付きのトイレを選ぶと飛散防止になるでしょう。 飼い主が付き添ってあげましょう。 犬の中には無防備な体勢で排泄している時、周囲に人がいないと安心できないものがいます。 そうした警戒心の強い犬は、おしっこやうんちをしたくなるとトイレのそばで「ワンワン!」と吠え、飼い主を呼び寄せるかもしれません。 すぐに駆け寄ってあげたいところですが、ここで注意しなければならないのは、 犬の要求吠えを知らないうちに強化してしまう危険性があるという点です。 犬のトイレの置き場所が悪く、排泄するたびに孤立状態になってしまうような場合は、まず 飼い主が視界に入る場所に移動してあげます。 例えばリビングルームの隅っこなどです。 レイアウトが難しい場合は、犬のトイレサインが見られたら 飼い主が自発的に犬の側に寄り添って静かに見守ってあげるようにします。 指示語(号令)に慣れている時は、掛け声で排泄を促してあげましょう。 犬の近くに行くタイミングは「犬のトイレサインが見られた時」もしくは「犬がトイレのそばで静かにしている時」のどちらかです。 吠えているタイミングで振り向いたり駆け寄ってしまうと要求吠えを強化してしまいますので、 子犬だろうと成犬だろうと家族全員で基本ルールを貫くようにします。 人が見ていると失敗します 仕切りを設けて個室を作ってあげます。 おしっこやうんちをしている時の体勢は非常に無防備なため、本能的に犬の警戒心が強まります。 人間と同じように 個室を用意してあげると安心して用を足せるでしょう。 トイレをなるべく人目がつかない場所に移し、市販のパーティション(衝立)を設置して見えない状態にしてあげます。 100均、ホームセンター、通信販売などで売っているプラスチックダンボール(プラダン)を適当な大きさに切って、DIYの仕切りを作っても構いません。 ただし犬が排泄している時の様子(姿勢や時間)には病気の兆候が現れやすいので、こっそり観察できるようなレイアウトにするのが良いでしょう。 人間用の便器を使わせても良い?.

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ドッグトレーナーが教える、犬にとって「トイレ」とは?

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元気に走り回っていた愛犬でも年齢を重ねると歩行がままならなくなることや、病気の影響などで自力での排泄ができなくなることがあります。 排泄障害の現状と介助方法 老化や病気による排泄障害は愛犬の意思とは関係なく出現します。 原因は体や脳の機能の低下によるものなので、今までちゃんとできていたことであっても、急に出来なくなることもあります。 歳をとるのは人間も犬も同じ。 できないからと愛犬を叱ったり悲しんだりしないで下さいね。 病気や身体的障害によって立ち上がることが難しくなった場合は、 介護グッズなどを利用してサポート(介助)してあげることがおすすめです。 特にトイレで用をたす習慣があれば、それ以外の場所では 我慢してしまうからです。 少しでも歩くことが可能な場合は、介助してトイレまで連れて行ってあげると良いでしょう。 一方、高齢になったことで、 おねしょやお漏らしをするようになる場合もあります。 ホルモンバランスの崩れや認知症なども原因といわれています。 このような場合では、ベッドにもトイレシーツを敷いたりオムツを利用したりすることで、清掃の手間が減ります。 粗相が続くと、いくら愛犬のためといっても、介護する飼い主の負担も大きくなりますね。 出来るだけ介護グッズなどを併用しながらケアをして、 おだやかな気持ちで過ごせるようにしましょう。 オムツやトイレシーツを使った排泄介助とデイリーケア 市販のオムツを使う場合はサイズを確認し、できるだけ愛犬にフィットするものを選びましょう。 大きいものを選びがちですが、足のつけ根に隙間ができてしまい、そこから漏れてしまうことがあります。 おしっこの量によっては別売りのパットで調整することも可能です。 男の子の場合は、マナーベルトから始めるのもおすすめです。 オムツを着けられるのが苦手でも、マナーベルトは体につける部分が少ないため、嫌がらないことが多いようです。 短時間から始めて徐々に時間を増やして慣らします。 パット以外にトイレシートを挟んでも良いでしょう。 大型犬の場合、老人用オムツが合う場合もあります。 また、普段から肛門周りの毛や、飾り毛のある犬種は太もも周りの毛なども短めにカットしておくとケアしやすく、お尻周りを清潔に保つことができます。 寝たきりであっても、トイレのタイミングが規則正しく出来ている場合は、オムツも一日中着用しているのではなく、外す時間もつくってあげましょう。 そして、夜はオムツやマナーベルトをしているからと安心してしまわず、ベッドの上にトイレシーツを敷いておくのも有効です。 寝ているうちにオムツやマナーベルトがはずれてしまったときでも、ベッドを直接汚すリスクを減らせます。 寝ながら動いてしまう犬もいるので、床全面にトイレシーツを敷いておく必要もあるかもしれません。 そういう犬の場合は、寝ているスペースの周囲をサークルで囲ったり、はまってしまいそうな狭い場所にはクッションなどを置いてガードしておくといいでしょう。 自然に排出できないときは獣医師の指導を おしっこやうんちがたまっても自力で排泄できなくなるのは、寝たきり の状態で体の機能が低下し、脳からの神経伝達がうまくいかなくなるためともいわれています。 そうして排泄物が長く体内にとどまると、体調不良の原因にもなります。 特に尿が 12時間から24時間以上出ていない場合は、獣医師の診察が必要です。 おしっこが自力で出来ない場合は、圧迫排尿という方法でおしっこを出すことができます。 うんちが出ない場合は肛門を綿棒などで刺激して、横になったままでも排便を促す方法があります。 いずれにしても、排尿、排便のサポートが必要な場合、必ずかかりつけの獣医師に相談し、適切な指導を受けてくださいね。 介護グッズを賢く使おう 室内飼いが大半を占めるようになった現在は、飼い主が愛犬の不調にも気づきやすくなりました。 また、定期検診などによって、病気も早くに見つかるようになり、犬の寿命は格段に延びています。 すると当然のことながら、老衰で天寿を全うできる犬たちも増え、同時に老犬の介護という現実に向き合う確率も高くなっています。 寝たきりとなったパートナーには、生活する上でさまざまなサポートが必要です。 飼い主の負担は肉体的にも精神的にも大きくなりますので、市販の介護グッズを使って、 人も犬も快適に生活できるように工夫しましょう。 トイレに行く時の立ち上がりや歩行、寝返りのサポートをするための 、や通気性が良い、床の滑り止めマット、オムツやマナーベルトなどなど様々な介護グッズが出ています。 特に中・大型犬などは通院することさえも大変ですね。 大きな体の移動をサポートするためのキャリーハーネスが市販されています。 バスタオルで軽く吊り下げるような形でサポートすることも可能ですが、その際は足腰に負担がかからないように注意が必要です。 シニア犬用に販売されている介護グッズは、犬にとっても快適で飼い主も使いやすい工夫がなされています。 介護に疲れてしまわないように、生活の中でうまく介護グッズを取り入れていきたいものですね。 カートに乗せてお散歩に連れて行ってあげることは、愛犬にとっても、飼い主にとってもよい気分転換になります。 」と声をかけてくれる方が増えました。 シニア世代の犬たちが年々増えているからでしょう。 愛犬が寝たきりになってしまったとき、家の中に引きこもって介護に疲れてしまうのではなく、便利な介護グッズを利用しながら負担を軽減させ、時には愛犬と一緒に外の空気を吸いに散歩に出かけてみてはいかがですか。 愛犬も刺激を受けてリフレッシュできますよ。

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