バセドウ 病 寿命。 バセドウ病の原因はストレスの我慢や生活習慣病のせい?私の体験談

バセドウ病は完治する?薬・入院・手術の期間・アイソトープ治療は

バセドウ 病 寿命

したがって、義歯はこれらがもっていた機能を回復するものでなければなりません。 「なぜ義歯が必要か」ということを理解するためには、口の役割についても知っておく必要があります。 口から食べること、咬むことの重要性 〔1〕栄養摂取 口の働きとしてまず第一に思い浮かべるのは、食べること飲むことで、体に必要な栄養や水分を摂取することがあげられます。 咀嚼(噛む力)機能が低下すると、低栄養になったり胃腸障害を起こしてしまいます。 咀嚼は、食物と唾液を混ぜ合わせることによって、嚥下(のみこみ)や消化吸収を助ける働きをしています。 顎位が不安定な人は安定している人と比較して、食後に食べかすが多く残ってしまいます。 そして、義歯を装着することになって、奥歯で安定して咬むことができ、咀嚼・嚥下しやすくなると同時に、誤嚥(誤って気管に入ってしまうこと)の防止にもなります。 一方、口の中には多くの感覚受容器が存在しています。 おいしいものをおいしいと感じ、満足感を得たり、また逆に、体に害のあるものや熱すぎて食べられないものを後続の消化器官に入れないなどの生体防御の役目も果たしています。 〔2〕脳の活性化 よく咬むということは、学習や記憶などの脳の働きにも重要な影響を与えているといわれています。 ある小学校で実施された咀嚼と知能に関する研究では、よく咬んで食べることによって知能の発育が促進されることが報告されています。 また咬むことで脳の血流量が増加し、大脳皮質の活動が活発になり記憶や学習能力が向上したり、学習及び記憶を促進させる脳内化学物質の濃度が高まるという報告もあります。 粉末食と固形食で飼育したマウスを使った実験では、固形食を咬んで育ったマウスの方が脳の老化が遅く、寿命も長かったという結果がでています。 〔3〕口から食べたい 高齢者への欲求希望のアンケート調査で、食べることに関する欲求が高いことが報告されています。 口から食べ、味覚を楽しむことによって、精神的な欲求が満たされているわけです。 太りすぎといわれたら 肥満とは、単に体重が重いことではなく、身体に必要以上の脂肪を貯蔵している状態をいいます。 絶えず脂肪という余分な荷物を背負っているのと同じですから、長い間には内臓に負担がかかり、さまざまな生活習慣病の引き金になります。 今日からでも減量を始めましょう。 基本は食事と運動、そして規則正しい生活を送ることです。 まず標準体重を出しましょう。 セルフチェック〜こんな生活習慣が肥満を招く• 朝食を抜くことが多い• 人より食べるペースが早い• おなかいっぱい食べないと気がすまない• 食事の時間が不規則• 清涼飲料水やお酒をよく飲む• しょっぱいものや、甘いものが好き• 満腹でもおいしそうなものは食べてしまう• 間食をしがちで、夜食の習慣もある• 外で食事をしてきても帰宅したら、寝る前でも食べる• いつもエレベーターやエスカレーターを利用する• 休みの日は家の中でゴロゴロしている 体脂肪を減らす食生活• 一日に身体が必要とする栄養素を過不足なくとり、適正なエネルギー量を守る• 砂糖や油脂の量を控える• たんぱく質と、脂質代謝をスムーズに行うビタミン、ミネラルをしっかりとる• 野菜、海藻、きのこなどの食物繊維をたっぷり食べる• アルコールや嗜好品を控える• 味付けは薄めにする• 朝食と昼食をメインにして夕食は軽めにする• 欠食をせず、食事は一日3回規則正しく• よく噛んでゆっくり食べる• 外食はできるだけ避け、どうしてもというときは定食ものを頼み、主食を残し、エネルギー量を調節する 出来そうなことから少しづつ実践していきましょう。 減量とあわせて運動する習慣をつけましょう。 とくに、効率よくエネルギーを消費できる有酸素運動(酸素を多く取り込む運動)がおすすめです。 (散歩・ジョギング・速歩・縄跳び・自転車・水泳など) 甲状腺 中年の女性にとても多い病気です。 15〜20人に一人の割合で、程度の差はあってもこの病気をもっていると言われます。 この病気は自己免疫疾患といって、自分自身の甲状腺に対して抗体が作られてこの抗体と甲状腺が反応し慢性的に炎症を起こす病気です。 この炎症のために甲状腺が腫れて固く触れるようになります。 腫れ方の程度は人によって様々です。 腫れがひどい場合声が嗄れたり、のどの違和感を感じるようになります。 熟練した医師が診察すれば容易に橋本病と診断できます。 甲状腺に慢性の炎症が長年持続するため次第に甲状腺の働きが低下してくる場合がよくあります。 甲状腺はサイロキシン(T4)とトリヨードサイロニン(T3)という二種類の甲状腺ホルモンを作っている臓器です。 これら二種類の甲状腺ホルモンは身体の新陳代謝を調節する毎日の生活にとってとても大切なホルモンです。 橋本病ではこれらのホルモンを作る働きが低下して身体の異常をきたしてくる場合がよくあります。 ホルモン不足になると疲れやすく、体重が増加して、まぶた・下腿・足などがむくむようになります。 このような症状が出た場合は甲状腺ホルモンがかなり不足していると考えられますから薬による治療が必要と判断されます。 また、全く症状がなくても健康診断や血液検査でコレステロールや中性脂肪が高い場合は橋本病でないか一度甲状腺ホルモンのチェックをしておく必要があります。 甲状腺に原因がある場合は高脂血症の治療薬を服用しても良くならないことがあります。 その他CPKという筋肉に含まれる酵素が高くなることがあります。 また心臓に水が溜まったり、肝臓の異常をきたしたりする場合もあります。 以上のような症状や検査の異常がある場合は橋本病を疑って一度甲状腺ホルモンの検査を行なっておくことをお勧めします。 また橋本病と診断された場合でも甲状腺ホルモンが正常である場合も多く、特に治療をしなくても良い場合も多々あります。 甲状腺ホルモンが正常である場合年に2〜3回の血液検査で甲状腺ホルモンが下がっていないかチェックする程度でよいと考えられます。 また甲状腺が固く腫れている場合年に1回くらい甲状腺の超音波検査(エコー検査)を行いガンなどができていないか調べておくようにして下さい。 あさくら診療所でも六月から甲状腺の超音波検査と乳腺の超音波検査開始 甲状腺の異常が気になる方は一度診療所を受診してください。 あさくら診療所所長 河本一成 バセドウ病とはどんな病気? バセドウ病とは甲状腺という臓器(首の前にあり、気管の前に蝉が逆さまに止まったような形をしています)の働きが異常に活発になって起きてくる病気です。 手が震えたり、動悸がしたり、食欲が旺盛であるにもかかわらず痩せてきて疲れやすくなったり、目が飛び出てきたりします。 原因は自分のからだの中に甲状腺に対する抗体(甲状腺自己抗体と言います)ができ、この抗体が甲状腺の働きを活発にして甲状腺ホルモンというからだの新陳代謝を調節しているホルモンが必要以上に作られ、このホルモンが様々な症状を起こしてきます。 20歳から30歳にかけての女性に多い病気で、若い人の場合には動悸や手が振るえるという症状が出やすく、食欲が旺盛なので痩せることはあまりないようです。 中年になってから発病すると痩せてきて疲れやすいといった症状が出やすいようです。 バセドウ病の治療法について 治療法には大きく分けて3つあります。 原則として(1)まず内服薬による治療から始めます。 内服薬による治療で甲状腺の働きが数ヶ月のうちに正常になれば少しずつ内服薬を減らしていって1年から3年くらいの期間内服薬が必要なくなる程度まで治療します。 内服薬による副作用で治療を継続することが困難な場合は(2)手術治療あるいは(3)放射線治療(アイソトープ治療)に治療法を変更します。 また内服薬を増やしても甲状腺の働きが正常にならない場合や甲状腺の腫れがひどくて内服薬を減らせない場合も手術治療か放射線治療を検討します。 それぞれの治療法には一長一短があり、年齢や生活様式、仕事の条件、美容的な側面などその人に合った適切な治療法を選ばなければなりませんから担当の医師とよく相談することが大切です。 妊娠とバセドウ病 バセドウ病は20〜30歳代の女性に多い病気ですから、妊娠期の治療が問題になります。 妊娠中に抗甲状腺薬を服用していても胎児に奇形等の異常を起こす確率は通常の妊娠と比較して同程度であることがわかっています。 しかし妊婦や胎児にとって絶対安全というわけではありません。 妊娠中はむしろバセドウ病の治療を優先させることが大切と考えられます。 出産後に授乳させる場合、メルカゾールは4錠/日以下、チウラジールは8錠/日以下の服用量であればまず授乳には差し支えないと考えられますが、母乳中に薬が含まれることには変わりがありません。 妊娠初期の1ヶ月から3ヶ月にかけてバセドウ病でなくても甲状腺ホルモンが高くなることがあります。 これは胎盤から妊娠初期に分泌されるhCGというホルモンが甲状腺を刺激することによって起こる現象です。 妊娠3ヶ月を過ぎると甲状腺ホルモンは徐々に正常化しますから心配ありません。 この場合はバセドウ病と早合点せずに経過をみることが必要です。 放射線治療(アイソトープ治療)について 最近は放射線治療を積極的に考えるようになってきています。 以前は若い20歳、30歳の方は敬遠されがちでしたが、治療の安全性が確立してきています。 妊娠年齢の方でも6ヶ月から1年程度妊娠を避ければ放射線治療も安全と考えられています。 また授乳中は放射線治療は避ける必要があります。 あさくら診療所所長 河本一成 甲状腺腫瘍 甲状腺にできる腫瘍には良性と悪性のものとがありますが、良性腫瘍のうちで最も多いのが「濾胞腺腫」という腫瘍です。 また悪性腫瘍のうちで最も多いのが「分化型乳頭腺癌」で悪性腫瘍の八割近くを占めます。 その次に多いのが「分化型濾胞腺癌」で2割近くを占めます。 この他に稀に特殊な腫瘍が見られますが、実際の診療現場ではこの3種類の腫瘍が99%以上を占めます。 ですから甲状腺に腫瘍が見つかった場合、まずこの3種類以外の特殊な腫瘍なのか、この3種類のどれかの腫瘍に当たるのかの区別が問題になります。 この3種類以外の腫瘍の場合は急激に大きくなる悪性度の高い癌の場合が多いです。 また急いで治療をしければならないことが多く、生命予後も悪いことが多いと言えます。 逆に先に挙げました3種類のどれかに当たると判断された場合は生命に影響を与えることは稀であり、ある程度時間をかけて治療を考えることができます。 腫瘍の大きさや何時頃から出来ていたかも参考になります。 また画像診断としては超音波検査が最も的確に腫瘍の状況を把握できます。 また腫瘍に細い針を刺して行う吸引細胞診という検査も腫瘍の細胞の悪性度を見るのに参考になります。 甲状腺の超音波検査と細胞診を定期的に行い、手術治療が必要かどうか経過を観ても良いものかの判断を行います。 「分化型乳頭腺癌」の典型的なものは超音波検査でほぼ診断できます。 最も紛らわしいのが良性の「濾胞腺腫」なのか「分化型濾胞腺癌」かの区別ですが、これは手術をして摘出した腫瘍を丹念に検査してみないと診断できない場合が多いのが実情です。 この場合は腫瘍の大きさである程度判断しています。 もちろんいろいろなケースがありますから一応の目安です。 何れにしましても甲状腺にできる腫瘍の多くは命にかかわることが少ないため、手術が必要かどうかの見極めが重要です。 言い換えれば必ず手術治療をしなければならない腫瘍を見極めることが重要です。 甲状腺の腫瘍で気にかかることがありましたらご相談ください。 あさくら診療所所長 河本一成 甲状腺の超音波検査(エコー)を実施しています。 (予約制) 詳しくはお問い合わせ下さい。 レム睡眠とノンレム睡眠 人は眠りについてから次第に眠りが深くなり、1時間半ぐらいたつと眠りが浅くなり最初のレム睡眠に入ります。 レムとは眼球が速く動くという意味で、眠りとしては浅く、夢を見ていることが多いのです。 一般的にレム睡眠はからだを休める睡眠で、ノンレム睡眠は脳を休める睡眠といわれます。 高齢者の睡眠 人間の睡眠リズムは年齢が進むにしたがい変化します。 高齢者のリズムは成人の時と違って深い眠りが少なくなり、しばしば夜中に目が覚める傾向にあります。 そのため、日中ウトウトしたり、早い時間に眠くなったりし、その結果、朝早く目覚めてしまうという悪循環を繰り返します。 また、脳の機能の老化によって環境の変化にうまくついてゆけなくなります。 適応の幅が狭くなり、これまで気にとめなかった些細なことが気になって眠れなくなったり、眠れないことを心配して一層眠れなくなることが多くなるのです。 睡眠剤 まず、薬を服用する前に日常生活の改善を心がけ、生活のリズムを取り戻してください。 その上で薬を処方してもらってください。 薬を服用するにあたって以下のことを守ってください。 睡眠剤は眠るためではなく、規則正しい生活のリズムを取り戻すことを目的として服用してください。 医師は患者さんの状態を観察しながら、計画的に処方しますので、必ず処方にしたがってください。 自分の判断で服用を中止したり、服用量を増やしたりしないでください。 不眠がひどくなったり、からだに異常を感じた時は必ず医師に相談してください。 「睡眠薬は副作用がこわい、服用をはじめるとくせになってやめることができない」などと、睡眠剤を誤解していませんか? 現在、多く使われている睡眠剤は「ベンゾジアゼピン系の睡眠剤」といわれるものが多く、より安全で、長期間服用しても、依存性の少ない薬です。 また、服用を続けても効果は落ちないので、量を増やすことはありません。 また、薬を突然やめると、服用し始めた頃より強い不眠が起こるため、薬がやめにくくなります。 しかし、医師の指示のもと徐々に減量することで薬をやめることはできます。 次回は、個々の薬について説明したいと思います。 では、「おやすみなさい」(薬剤師) 睡眠とくすり 前回では、睡眠の基礎知識と簡単な薬の説明をさせていただきました。 今回は、薬について、もう少しくわしくお話させていただきたいと思います。 現在、処方される睡眠剤は不規則な服用をしたり、勝手に服用量を増やしたりしない限り、深刻な問題は生じません。 しかし、脳に作用して眠りを誘う薬ですから、ごく稀に以下の症状が出る場合もあります。 翌日まで眠気が続く(持ち越し効果) 薬を服用した翌朝から日中にかけても作用が続き、ねむけ・ふらつき・めまい・からだがだるい・うまく話せないなどの症状が出ます。 体に力が入らない(筋弛緩作用) 力が入らず、足で体が支えられないほどふらつくなどの症状が出ます。 薬をやめると眠れない(反跳性不眠) 毎日続けて服用している薬を突然やめると、薬を服用しはじめた頃より強い不眠状態が、数日間にわたって起こります。 夜中の出来事を覚えていない(記憶障害・健忘) 薬の効いている間の出来事(夜間トイレに立った事・言った事・聞いた事など)を記憶していません。 アルコールと併用するとこの症状が強く出ますので、アルコールの摂取をひかえてください。 記憶障害(健忘)と痴呆(ボケ)は異なります。 次に、当診療所でよく処方される睡眠剤について、お話しましょう。 血中濃度半減期(血中で薬の有効成分が当初の半分量になるまでの時間)の長さから、超短時間型(2〜4時間)・短時間型(6〜10時間)・中間作用型(12〜24時間)・長時間作用型(24時間以上)の4群にわけられます。 アモバン錠(7. 5mg)〜超短時間型〜 速効性で持続が短いので夜間目覚めた時の追加投与も比較的安心であり、旅行時などの一過性不眠にも適します。 また、睡眠パターンの改善により自然な眠りを回復することができ、筋弛緩作用が弱いです。 リスミー錠(2mg)〜短時間型〜 切れ味は低下しますが連用による蓄積は軽度で持ち越し効果は比較的少なく、筋弛緩作用も少ないです。 ロヒプノール錠(1mg)〜中間型〜 30分程で効果があらわれ、6〜8時間程持続しますので、寝つきの悪かったり夜中や朝早く起きてしまう方にも適しています。 持ち越し効果は少ないのですが、半跳性不眠に気をつけてください。 ユーロジン錠(2mg)〜中間型〜 反跳性不眠や不安は短時間型に比べて少なく、途中で起きてもその時間は短く、回数も少ないため、安定した睡眠が得られます。 ダルメート錠(15mg)〜長時間型〜 半減期が47〜100時間と長く、反跳性不眠が少ないため長期間の頑固な不眠につかわれたり、睡眠剤からの離脱に利用したりします。 以上、主な薬について一般的な作用を述べてきました。 薬の選択については、不眠のタイプ・高齢者かそうでないか・原因となる病気の有無などによって、医師が処方します。 ですから、勝手にへらしたりやめたりせず、必ず医師と相談してください。 (薬剤師) インフルエンザ流行の季節になりました 今年もインフルエンザが流行する時期になりました。 インフルエンザも「カゼ」の一種ですが通常のカゼが鼻水や咳などの症状から発症し37〜38度程度の発熱であるのに対し、インフルエンザの場合は39〜40度の悪寒・高熱で急激に発症します。 症状も重症化し5〜7日間高熱が続きます。 死亡率は人口10万人当たり平均5〜10人ですが、特に65歳以上の高齢者では10〜45人と年齢が上がるにしたがって急激に死亡率が上がります。 ですから高齢者の方は特に予防接種を受けられることをお勧めします。 インフルエンザの予防策としては原因になるインフルエンザウイルスとの接触をできるだけ避けることが重要です。 人ごみを避け、外出する時は大きめのマスクをつけるのも効果があります。 また帰宅時によく手洗いをすることも予防に効果があります。 また日頃から栄養バランスのとれた食事をとり、適度な運動をして体力をつけておくことも重要です。 現在日本で使われているインフルエンザワクチンは、感染力のない「不活化ワクチン」です。 鶏の有精卵にインフルエンザウイルスを注入し増殖させて作ります。 卵アレルギーのある人は接種できない場合があります。 インフルエンザにはいくつかのタイプがありますが、現在流行しているのは、A香港型、Aソ連型、B型の3種類であり、これらの3種類の全部に対応できるよう混合型ワクチンになっています。 インフルエンザワクチンを接種しても100%予防できるわけではありませんが、予防接種によって重症化を防ぐことはできます。 施設などに入所されている高齢者の方にインフルエンザの予防接種をすればインフルエンザによる死亡率を80%程度減らすことができたという報告もあります。 特に予防接種が勧められる人は、65歳以上の方、老人ホームなどの施設利用をされる方、肺や心臓に病気のある方、糖尿病や腎臓病で免疫が低下している方、高齢者・病気の方と同居されている方、人ごみの中で仕事をされている方などです。 予防接種をしてから効果が出るまでに2〜3週間くらいかかりますから、12月中旬くらいまでに予防接種を受けておかれると良いでしょう。 今年の冬から春にかけて中国を中心に流行したSARSと症状がよく似ていますから、高熱が出た場合にSARSと区別をするためにも特に海外に出かけられる方は予防接種を受けられることをお勧めします。 あさくら診療所でも適宜予防接種を行っていますからお尋ねください。 あさくら診療所所長 河本一成 肌の乾燥 現在の日本人の肌は悪化の一途をたどっているといわれています。 その原因は・・・ 乾 燥 肌にとって大敵なもののひとつに「乾燥」があります。 冷暖房が普及し、室内の湿度は低く、空気そのものがひどく乾燥しています。 冬場はもちろん、夏も冷房が身体に悪影響を及ぼし、(乾燥肌)を引き起こします。 偏 食 偏食は肌にばかり悪いわけではなく、健康にとってひとつも良いことはありません。 特に肉食に偏りがちな欧米化した食事は、肌にも良くないのです。 ストレス 身体に様々な影響を及ぼすストレスですが、肌にも影響していることがわかりました。 ストレスが高まると、皮下の血液循環が悪くなったり、ホルモンのバランスが崩れたりして顔色がくすんだり、脂ぎっているのに肌そのものがカサついたりします。 不規則な生活 24時間化した現代の生活は、人間本来の生活リズムを崩してしまいました。 特に不規則な生活は体内時計が狂って、肌の新陳代謝がスムーズに行われなくなりがちです。 乾燥肌のケアと予防 入浴時のケアが大切です。 体は毎日ごしごし洗い過ぎないように、また、洗ったあとも石けん分が残らないように十分にすすぎましょう。 入浴で汚れや汗だけでなく、皮膚に必要な皮脂も洗い落とされていることが皮膚の乾燥の誘引となります。 入浴後、全身に保湿剤を塗ると効果的です。 生活 決まった時間に睡眠をとり、寝不足は避けましょう。 毎日きちんとバランスの良い食事を取りましょう。 不適切なダイエット、野菜や果物の不足は皮膚のハリがなくなります。 かゆみを伴う人はアルコールや刺激物は控えめにしましょう。 部屋が乾燥する場合は加湿器などを使用するとよいでしょう。 室内湿度は60%程度が理想です。 また暖房のききすぎには気をつけましょう。 花粉症 今年は冷夏の影響で花粉の飛散量は少なめ!?との情報があります。 しかし花粉症はあるシーズンから突然に発症することがあり、去年までなんともなかった人が急に花粉症の症状に悩まされることもあります。 アレルギー体質の人は要注意とされ、症状が出ていなくてもできるだけ花粉には触れない方が良いといわれています。 同じ花粉症の人でも、花粉飛散開始の早い時期から症状が出る人もいれば、大量飛散の日だけ発症する人もいます。 これは一説によると、人それぞれに花粉症が発症してしまう花粉の許容量があるためだと言われています。 どちらにしても花粉症の症状を抑える対策とは、花粉を浴びる量を少なくすることが重要です。 毎年2月から4月にかけて大量の花粉を飛ばすスギが、花粉症の大きな原因であることはよく知られていますが、花粉症を引き起こす植物は他にもたくさんあります。 特にヒノキの花粉は、スギ花粉の飛散がおさまりかけた頃にたくさん飛び、その両方に反応してしまう人も多いようです。 花粉症の原因となる代表的な植物 樹 木 スギ(2〜4月) ヒノキ(3〜5月) など イネ科 カモガヤ(5〜7月) オオアワガエリ(5〜8月) など キク科 ブタクサ(8〜10月) ヨモギ(8〜10月) セイタカアワダチソウ(10〜11月) など このように花粉は年中飛んでいます。 自分はどんな植物に対してアレルギー反応があるのかを知っておくことは、予防する上でも大切なことです。 血液検査で確定診断が可能です。 花粉が多く飛ぶ日は、晴れて気温が高い日・乾燥して風が強い日・雨の日の翌日で晴れた日などです。 外出時にはマスクやメガネの装着を。 花粉症の主な症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみですが、この時期は、風邪症状との区別が難しい場合もあります。 「私は花粉症だから」とか「私の場合は風邪だ」といった思い込みは危険です。 花粉症の人が気がつかないうちに風邪をこじらせてしまうこともあります。 自分の症状をよく観察して、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。 特に毎年、花粉症に悩まされている人は早めに対策をしましょう。 現在内服薬のほか、点鼻薬・点眼薬なども幅広く使われています。 肩こり 肩こりは、筋肉の緊張が積み重なり、血行障害をおこし筋肉に老廃物が蓄積するためです。 この溜まってしまった老廃物こそが、こりや痛みを引き起こす発痛物質ですから、「こる」「痛い」といった症状が現れるのです。 しかも、そのままの状態で放っておくと、発痛物質がさらに筋肉の収縮を促してしまうので、症状はさらに悪化。 肩こりの悪循環に陥ってしまいます。 主な原因は姿勢の悪さ・冷え・運動不足・ストレスなどです。 肩こり予防のポイント 〔1〕正しい姿勢を・同じ姿勢を長く続けない…力を抜いて背筋を伸ばす、2〜30分毎に一息を、椅子の高さは適正に、目を疲れさせない 〔2〕肩を冷やさない…お風呂でよく温める、肩が冷えない服装を 〔3〕適度な運動を欠かさない…お風呂のあとが効果的、仕事の合間に運動を、(特に肩こりに効果的な運動は水泳です).

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バセドウ 病 寿命

よく耳にするこの巷説。 男性にしてみれば、あんまり長生きして一人残されるのは考えもの、かといって早死するのはもちろん嫌、どちらにしてもなんとも辛い話です。 しかし、男性はもともと女性よりも寿命が短いことに加えて、妻より年上であることが多いため、このようなケースが多いのは自然なのかもしれません。 国立社会保障・人口問題研究所という研究機関が発行している雑誌『人口問題研究』の55巻1号(1999年)に掲載されている記事です。 日本人男性と日本人女性を、配偶者ありの群、配偶者と死別した群、配偶者と離別した群、未婚の群に分類し、それぞれの平均余命を算出しています。 単に平均余命を算出するといっても、国勢調査や人口動態統計のデータを基礎にしつつ、いろいろな要因で生じる誤差を取り除くためにさまざまな数学的な処理が必要なようで、なかなか大変な作業のようです。 記事中には難解な解説があり、仕事の大変さがうかがわれますが、ここでは気になる結果の部分だけ覗いてみることにします。 少し心配なのは、配偶者と離別した男性です。 平均余命の伸びが少なく、年々、他の群との差が開いてきています。 配偶関係別に本人の死亡の原因を検討した結果(表2)をみると、妻と離別した男性は老衰や肺炎による死亡が少ないことがわかります。 肺炎は高齢者の死亡原因として常に上位にあるものですから、老衰と肺炎が少ないということは、高齢になる前に他の事柄が原因で死亡する確率が高いことを示唆しています。 実際、妻と離別した男性は肝硬変により亡くなる率が他の群と比較して非常に高く、これにはアルコール摂取量が増えることが背景にあると想像できます。 また妻に生活習慣を管理される手綱から放たれた男性は、健康面の自己管理が不十分になりがちなのも影響することでしょう。 加えて離別の背後にある夫婦とそれを取り巻く人間関係の複雑さに起因するストレスも無視できません。 なお肝硬変と並び他の群より高い死亡原因として、自殺が挙げられているのも気になるところです。 気道の炎症や発作の原因として、子どもの場合はアレルギーの関与が強く、大人の喘息の場合はアレルギー以外の影響が強いという違いがあります。 大人に多い非アレルギー性喘息のタイプの一つに、NSAIDs過敏喘息(アスピリン喘息)というタイプがあります。 薬の名称でいうと、アスピリン、インドメタシンなど多数あり、医師が処方する薬だけでなく、市販薬の成分にもとてもよく使われています。 これらNSAIDsによって引き起こされる喘息をNSAIDs過敏喘息といい、発作が重症になることが多いことが知られています。 そしてNSAIDs過敏喘息は発症頻度に顕著な性差があります。 女性が男性の2-3倍です。 また、喘息のある女性が妊娠すると、病状が悪化する場合と改善する場合があるのですが、男児を懐妊した場合は女児を懐妊した場合に比べて病状が軽減することが多いとする報告があります。 さらには、閉経後の女性に行われることがあるエストロゲン(女性ホルモンの一種)補充療法によって、喘息が悪化するケースがあることも知られています。 これらはいずれも性ホルモンと喘息の関係、とくに女性ホルモンが喘息を悪化させる可能性を指し示しています。 しかし、相反する結果が出た研究もあって、今のところまだはっきりとしていません。 成人女性の喘息患者さんの3? 4割が、月経に伴い病状の悪化がみられるとされています。 これを「月経喘息」と呼ぶこともあります。 一般に生理の3-4日前に症状が悪化し、生理が始まると軽快することが多く、また、ふだんの喘息の重症度が高いほど生理に伴う病状の変化が大きくなる(悪化しやすい)傾向があります。 このような変化が生じる理由も実はまだよくわかっていませんが、やはり性ホルモン分泌の変化が影響していると考えられます。 また、月経前に体液が貯留しがちになる影響で、気道の粘膜にも浮腫(むくみ)が起き、発作が起きやすくなるのではないか、という考え方もあります。 「いつかはがんになるのだろうか」と漠然とした不安をかかえている方は少なくないと思います。 2人に1人は一生のうち一度は何かしらのがんにかかると考えられます。 多くの方が抱く不安は、残念ながら今のところ的中する確率が高いと言えます。 がんにも男性に多いがんと、女性に多いがんがあります。 そして、同じ臓器のがんでも、男性と女性で発生しやすい場所や発病しやすい年齢が異なるがんがあります。 また、新しい抗がん剤の中には、その効果に性差があることもわかってきました。 ひとくちに「がんの性差」と言っても、その内容はこのように多岐にわたります。 今回はまず、がんの部位別に患者数の性差を厚生労働省『患者調査』の受療率でみてみましょう。 とくに喉や食道、胃などの上部消化管、気管支や肺などの呼吸器、そして膀胱のがんなどは、受療率自体が多く、かつ性差が大きいことが示されています。 喉や食道、胃、呼吸のがんは喫煙習慣が発病に関係していますので、喫煙率の差の影響がそのまま受療率の差として表れていると考えられます。 また、喉や食道のがんはアルコール摂取習慣も関係しており、その影響もあると言えます。 肝臓がんも男性に多く、これにもアルコール摂取の差が影響していると考えられます。 もっとも、女性の場合は月経(生理)により肝臓に負担をかける鉄分が常時男性よりも少ないことや、女性ホルモンの炎症抑制作用などががんを抑えるうえで有利に働くこともわかっています。 一方、女性に多いがんとして、甲状腺のがんが挙げられます。 がんに限らず、甲状腺炎・甲状腺ホルモン分泌異常(バセドウ病や橋本病)など、甲状腺の病気は女性に多いという特徴があります。 なお、甲状腺がんの多くは進行が遅く治療しやすいタイプですが、なかには進行が早いタイプもあり、そのタイプでは患者数の性差が少ない(男性の患者さんも比較的多い)傾向があります。 当然ですが受療率で性差が見られるがんは死亡率にも性差があるわけですが、両者をよく比較すると、性による差があまり変わらないがんと、差が拡大または縮小しているがんのあることが見てとれます。 食道や胃、膵臓、結腸(大腸)などのがんは、受療率の性差と死亡率の性差があまり変わりません。 その一方で、肝臓がんや膀胱がんは、受療率ほどの性差が死亡率ではみられなくなり、胆のうがんではむしろ女性の死亡率のほうが若干高くなっています。 反対に、呼吸器のがんは、受療率の差以上に死亡率の差が開いています。 このような変化は、がんの種類によっては治療効果にも性差があることを示しているという見方ができます。 とくに、近年開発が相次いでいる「分子標的薬」と呼ばれる抗がん薬は、効果がある患者さんとそうでない患者さんの差がはっきりしており、例えば肺がんに用いられる分子標的薬であるゲフィチニブ(商品名はイレッサ)は、男性よりも女性のほうが効果の発揮されるケースが多いことがわかっています。 ヒトのからだは常に体外から侵入しようとする細菌やウイルスの攻撃にさらされています。 なんの抵抗もせずにそれらが体内に入って増殖するのを許したら、それこそ、あっという間に感染症にかかり、たいへんなことになってしまいます。 そうならないように、細菌やウイルスの侵入に対処するシステムがあり、それを「免疫」といいます。 例えば予防接種。 感染症の原因である「抗原」(細菌またはウイルス)を、毒性を弱めてワクチンとして体内に入れます。 すると、抗原を排除する「抗体」が体内に作られて、仮に抗原が体内に侵入してもすぐに排除されるので感染症にかかりくく、かかったとしても重症にならずにすみます。 予防接種は「免疫」のシステムを上手に利用した感染症予防法と言えます。 一つは、からだにそれほど有害と言えないものに対する過剰な免疫反応で、「アレルギー」と呼ばれる病気です。 花粉症などはその代表例と言えるでしょう。 本来、鼻や目(結膜)から花粉が少々入ってきたところで、病気になるわけではありません。 ところが免疫が花粉を抗原だと認識してしまうと、花粉に対する抗体反応が始まり、目のかゆみや涙目、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった症状が現れてしまうのです。 過剰な免疫反応が問題になるもう一つのケースが、自分の正常なからだに対して作用してしまう「自己免疫疾患」です。 関節リウマチ、多発性硬化症、全身性エリテマトーデス、バセドウ病、橋本病、シェーグレン症候群、クローン病、1型糖尿病などが該当します。 そして、女性の罹患率が男性よりも多いことが知られています。 統計によって差異はありますが、関節リウマチや多発性硬化症は2-3倍、全身性エリテマトーデスやバセドウ病は6倍前後、橋本病、シェーグレン症候群は10倍ぐらい、女性が多いと報告されています。 なぜ自己免疫疾患の罹患率にこれほどの差異が生じているのか、その理由はまだよくわかっていません。 現在のところ、性ホルモンの関与が有力視されています。 その傍証として、それら性差のある自己免疫疾患の発病が、女性ホルモンの分泌が活発になる思春期に多いこと、月経周期にあわせて病状が改善または悪化しやすいこと、妊娠期間中は病状が改善または悪化することがあること、男性ホルモンの補充によって症状が改善し、女性ホルモンの補充によって症状が悪化する場合があること、動物実験においてオスの精巣を摘出すると病気が進み、メスの卵巣を摘出すると病状が改善することがあるなどが上げられています。 免疫が正常に働くためには、まず最初に、自分のからだとは異なるものを「異物」として認識する必要があり、それができなければ抗原を排除しようがありません。 妊娠は、女性のおなかの中に自分とは異なる生物(赤ちゃん)を宿すことですので、もし免疫システムがこれを異物だと認識してしまったら、赤ちゃんは育たず、人類は滅亡してしまいます。 ですから、女性の妊娠中、赤ちゃんに対しては免疫システムが作動しないようになっています。 このような、複雑なシステムにする必要があるために、免疫にエラーが起きる確率が増えるのではないか、というわけです。 41倍の開きがあるため、1. 41を掛けて調整しました。 そして、その計算結果が1に近いものを表にまとめてみました。 一つは「う蝕」、いわゆる虫歯、そしてもう一つは「口内炎及び関連疾患」で、いずれも口の中のトラブルです。 『患者調査』の傷病部類は、内臓の病気や骨の病気、感覚器の病気、精神疾患など、ありとあらゆる病気を細かく分類したもので、その分類数は350近くもあります。 その中で、最も性差の少ない二つの病気がともに口の中のトラブルだというのは、少し驚きですね。 この中にも「歯肉炎及び歯周疾患」という口の中のトラブルが含まれています。 どうやら口の中というのは、からだの中で最も男女差の少ない部位、ということなのでしょうか? 性差が生じる理由ならあれこれ思い巡らすことはできても、性差のない理由というのはなかなか思い浮かばないものですね。 強いて言うなら、虫歯や歯周病などは発症数自体が多いうえに、年齢による偏りが比較的少なく(若年者にも多く)性差の影響が現れにくいこと、性差よりも個人差(徹底した歯磨きの習慣の有無)のほうが大きな影響力があること、などが理由なのかもしれません。 そのときは、男性に多くて女性には少ない病気トップ10と、女性に多くて男性に少ない病気トップ10を示しました。 今回は、そのときに挙げた合計20の病気を、65歳で区切って、患者数の性差が65歳以前と以降で拡大するのか縮小するのかをみてみました。 結果はご覧のとおりです。 65歳以前にみられた患者数の性差が65歳以降になると縮小する傾向が見てとれます。 高齢になるにつれて、男性も女性も病気にかかりやすくなり患者数が増えます。 そのため、性差の影響が相対的に少なくなることがうかがえます。 例えば、65歳前から男性に多かった病気の中には65歳以降に性差が拡大したものが四つあります。 一方、65歳前から女性に多かった病気で65歳以降に性差が拡大したものは一つでした。 また、女性に多い病気の多くは、女性が65歳以降になると患者数が減り、そのために性差が縮小しています。 その一方で、男性に多い病気の多くは、65歳以降、男女ともに患者数が増え、その結果、比率で表したときの性差が見掛け上、少なくなることも見てとれます。 なお、表中では、患者数が65歳以降に減っている場合は数値を緑色で、65歳以降に増えている場合は数値をオレンジ色で表示しています。

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クレオパトラもそうだった?〜バセドウ病が美人病と言われる理由

バセドウ 病 寿命

よろしくおねがいします。 先日、姉がバセドウ病にかかっていることがわかりました。 姉は、この病気にストレスは厳禁、ということをどこかで調べたらしく、進路に関わる資格をとることをやめました。 せっかく専門学校に進学したのに、就職活動もストレスになるからとしない方向のようです。 妹としてはいくらストレスになるからといって辞めてしまうものなのか、病気でも頑張っている人がいるのにストレス、嫌なものからなるべく逃げようとする姉の態度はいけないものだと思っています。 また、色々あってせっかく専門学校まで行って、今まで親にも苦労をかけたのに、これから先も親に苦労をかけ続けるのかと思うと、歯がゆいです。 また、こういうことを話したら「何にも分かってない」と激高し、怒りで親でさえも手がつけられない状況です。 こんな姉に対して、どのように接したらいいでしょうか? まずは病気の正確な理解を、お姉さまと一緒に始めてはいかがでしょう? バセドウ病は精神面に直結する病気ですし、病気がわかったばかりということは、お姉さまも病気を受け入れる気持ちになっていない時期かと思います。 しばらくは消極的になり、すべてを投げ出すような行動になっていても仕方ない側面もあるでしょう。 参考までに甲状腺疾患の専門病院のサイトを紹介しておきます。 病気の解説が詳しいので、読んでみると参考になると思います。 金地病院 伊藤病院 隅病院 治療が進み病状が安定すれば、お姉さまご自身で積極的な行動を始める時期が来ると思います。 それまでは、お姉さま・親御さんの愚痴の聞き役に徹してみてはいかがでしょうか? 外から見えにくい疾病なので、周囲の方には本人の「辛さ」がわからないのです。 ご家族に理解していただけないことで、お姉さまは、さらに追い詰められていらっしゃると思います。 「調べてみたら、本当に辛い病気なのですってね? わかってあげられないで、ごめんなさい。 」と、当分は辛さに同調してさしあげてはいかがでしょうか? 専門医のいる病院は、「日本甲状腺学会」の認定医名簿で調べることができます。 専門医のいる病院での治療が望ましいと思います。 やる気がなくなっているのも、病状の一つなのですから、まずは治療をきちんと受けるように励ましてさしあげて下さい。 専門的な治療を受ければ、半年ぐらいである程度はコントロールが可能になり軽快することも多いようです。 ですから、「この先もずっと親に苦労をかけ続ける」と決め付けるのは止めましょう。 「きちんと治療すれば、体調は良くなるらしいから、先のことを心配しすぎるのを止めようよ。 きっと大丈夫。 病名がわかってよかったね。 」と、焦らないようにしましょう。 バセドウになって今は治まっている者ですが。 私もイライラし母に当たったものですが、 病気が分かってからは精神的に楽になりましたが。 専門学校に通っている事ですのでまだ若く、 早目に病気が分かって投薬もしたらホルモンの数値は下がって行くと思います。 でやるかやらないかは本人次第なんですよ。 元々お姉さんはそう言った性格ではなかったですか? 私も人の事は言えませんが元々が潔癖と言うかキチッとしないと!って感じでしたね。 バセドウはいつかは治まります。 バセドウ自体はなり易い体質もあるでしょうから 今の最悪の状態から治まったら儲け物と思った方が良いです。 私も治まった後でも数回数値が上がり薬は飲みましたから。 私は訳もなくイライラし腹が立つ感情が自分が悪いのでなく 病気がさせていると知った時点で楽になりましたが、 お姉さんは就活が悩みの種なのかも知れないですね逃げようと思えば病気に逃げられるし…。 就活しないのも病気に負けるのもお姉さんが選んだ事ですから、 他の家族は普通にしていたらどうですか? 煽ててもすかしてもそんな状態では話にならないですから 落ち着くまで待たないと仕方ないでしょうね。 そんなに全ストレスを排除しなければならない程ホルモン数値が高いんですか? 私が1番酷かった時は前にならえをした手がブルブル震え、 100は優に超える脈拍に横になっていても打ち上げられた魚の様にパクパクし、 服の上からでも心臓が動くのがドクドクと波打っているのが見える位でした。 この状態で進路や就活なんか言われてもまともに話は出来なかったでしょうね。 ホルモン数値が正常値になるまで待たれてはどうですか? でも治まっても「またなるかも知れないからタブー」ってなるかも知れないですね。 Q バセドウ病になった時の疲労って、どのようなレベルのものなのでしょうか。 私の通っている会社では健康診断が年に2回あり、春の健康診断でバセドウ病を疑われたものの、再検査や追加検査の場合は業務中でなく休日に行くことになっているため、「秋でいっかー」などと考え、検査を先延ばしにしてしまいました。 ところが、いざ先延ばしにすると、最近気になってきてしまい… バセドウ病のことをネットで調べていて、「疲労感がひどい」という項目があり、確かに自分は最近肉体的に疲れているような気もするけど、バセドウ病の人は疲れる、と言われたことによる精神的な思い込みから疲労しているように感じているだけなのか、わかりません… バセドウ病の人は疲労が慢性的なため疲労に気づかない人も多いと言われたし。 バセドウ病の人が「疲れる」という度合いとは、どの程度なのでしょうか? A ベストアンサー 今の所落ち着いていますがバセドウ病を持ってます。 #1の方が言われる様に「個体差」です。 この世の中働いていて疲労を感じない人ってそうそういない様な気もするんですけど、 笑 言われて気になると言うのは少しは「病は気から」と言う感じもしないでもないし…。 私の場合 10年程前 は疲労感は特に感じなかったですよ、 イライラする機会が多くなり爪が剥がれて来て困ったな~と言う程度が始まりだったと思います。 朝の殺人的に混み合った地下鉄で当たる鞄とか些細な事にイライラが増し、 他の人には普通の事なのに何故こんなにイライラするのか?と 病名が分かる迄精神的には疲労はしましたね。 バセドウを分かってからは精神的に落ち着き 私が悪い訳でもなくホルモンのせいですから 脈拍は優に100を越え動くのも大変になっても疲労感は感じませんでした。 寝ているだけで100Mダッシュ状態でしたから。 色々症状などネットで調べているのでしょうから自身の状態は分かる筈だと。 気になるのならさっさと行ってスッキリした方が楽でしょうし、 病院に行ってもちょっとお高い血液検査代が掛りますがホルモンの数値で分かりますから。 血を取って検査をして貰い運良く行けば1回の通院で終わるんじゃないですか? 電話で結果を聞けて何も異常がなければそれで終り。 何かあった場合通院って事になりますけどそんなに頻繁に行かなくてもいい筈かと。 私の場合は慢性疲労の様な穏やかな疲れではありませんでした。 今の所落ち着いていますがバセドウ病を持ってます。 #1の方が言われる様に「個体差」です。 この世の中働いていて疲労を感じない人ってそうそういない様な気もするんですけど、 笑 言われて気になると言うのは少しは「病は気から」と言う感じもしないでもないし…。 私の場合 10年程前 は疲労感は特に感じなかったですよ、 イライラする機会が多くなり爪が剥がれて来て困ったな~と言う程度が始まりだったと思います。 朝の殺人的に混み合った地下鉄で当たる鞄とか些細な事にイライラが増し、 他の人には普... Q 30代女性です、先日健康診断で医師に「甲状腺が少し腫れている、バセドウ病かもしれない」と言われました。 そして、専門の病院で精密検査を受けた方が良いと紹介状を書いてもらいました。 (病院は決まっていないです、自分で探すようにとの事です) あまり病院に行く時間がないので、できればいかないでおきたいです。 実は10年ぐらい前にも違う医師に言われた事があるのですが、何にもせずに放ったらかしでした。 特に気になる症状はないです。 思い当たる症状は小走りしたり、階段を上ったりした時に少し息切れしやすい、汗をかきやすいといったぐらいです。 その医師にも「重症だったら、眼球が飛び出してくるけどそういう症状はないから大丈夫だと思いますけどね」とは言われました。 他にも痩せてきたりするんですよね、そういった症状もありません、むしろ少し肥満ぎみです。 バセドウ病を放っておくとどうなるんでしょうか?死ぬ事もありますか? A ベストアンサー もし、バセドウ病なら? と心配して暮らすより、はっきりさせておいたほうが賢明です。 甲状腺腫の中には甲状腺癌も隠れています。 病院は内分泌内科、甲状腺科、代謝内科などがある病院を選びましょう。 検査は甲状腺機能と、TRAb(バセドウ病の抗体)とTPOAbとTgAbを測ることになると思います。 何れも血液検査です。 ついでに、甲状腺エコーも受けておきましょう。 抗体検査は外注のことが多いので、初日にエコーができて、バセドウ病でなければ通院は2回程度で済みます。 もしバセドウ病なら、大まかですが内服で甲状腺機能が正常化するのが約半分、そのまた半分が寛解になり、将来的にも内服不要になります。 先に挙げた病名はバセドウ病を放置するとなる可能性がある疾患です。 甲状腺クリーゼは意識がなくなれば病院に搬送されても50%ほどが死にますし、心房細動は普通の人より10倍以上脳梗塞になりやすいと思います。 なので、多くの場合は単純成功常選手ですが、病院に行って白黒はっきりさせた方がいいと思います。 A ベストアンサー 長文になりますが、私も体験し、悩み苦しんだことですので、少しでもお役に立てればと思い投稿させて頂きます。 症状が改善されても、そのままの食事量では体重が戻るということはないのではないでしょうか? 15歳のときにバセドウ病と診断されました。 中学に入ってから体重は標準でしたが、ある時を境に痩せていきました。 その頃、とにかくお腹が空いてお腹が空いて仕方なく、かなり食べていました。 おやつに食パンにバターを塗って3,4枚食べたり・・・。 診断が下って薬を処方され、服用すれば、もちろんそれまでの過剰な代 謝は段々収まります。 でも、食欲はそのまま。 かなり食べていたので胃も大きくなっていたと思います。 代謝が下がり、今までのようにカロリーを消費できないといったことに無知でしたので、あれよあれよと言う間に太り、体重は70kg に・・・。 ちょうど高校入学した頃です。 いきなりの食事制限は大変だと思います。 「食べ癖」がついていますから・・・。 まずはローカロリーの食事やおやつにする等の工夫が必要ではないでしょうか? 私は食前にグレープフルーツを食べたり、お茶を飲んだり、こんにゃく料理やきのこ類を多く食べるようにしたり、おやつをところてんにしたりしました。 それと同時進行で段々に食べる量自体をセーブしていきました。 もちろん3食は量はともかくバランスの良い母が作る和食中心でした。 というか・・・部活が忙しく、3度の食事以外、食べる暇もなくなったと言う方が正しいかもしれません。 それと、今思い返せば、楽器演奏は腹式呼吸で腹筋が鍛えられ、マーチングでは姿勢維持が大切となるので、激しい運動抜きで良質な有酸素運動が出来ていたんだと思います。 高校を卒業する頃には60kgを切っていました。 ゆっくりと体重を減らしていったことが、結果、リバウンドしなかったんだと思います。 腹式呼吸と逆腹式呼吸という呼吸法があります。 私のエアロビクスのトレーナーはこれだけでも毎日続けると体重のコントロールも可能だと言っています。 また正しい姿勢を日常的に意識してとるだけでも違います。 こんなアイテムもいいですよ。 amazon. この上に立つだけでも、バランス取るのが難しくて凄く筋肉使います。 息が切れずにです!高いお金を払ってダイエット器具を買わなくても、TVを見ながら、新聞を見ながら、これを使えばいい感じです! イスに置いて座って片足を持ち上げるだけで凄く腹筋を使います。 それと・・・食べ物を口にする前、この食べ物は本当に必要な食べ物か?と自問してみるのもいいです。 そして出来れば食べたものを毎日書き残す。 まずは3食の食事以外に食べたものだけでもいいです。 そして意識してゆっくり噛んで食べましょう。 無性にどうしようもなく食べたくなってしまう・・・私はこんな感じでした。 ホント辛い・・・。 でも、このまま食べ続けることがいいことではないことは、もちろん十分承知されていると思います。 お辛いと思いますが、正しい食事をすることが、一番体には優しいことですよね。 例えば・・・今日食べたものを一度書き起こしてみてください。 それは、果たして一般的な食事量でしょうか? 厳しいことを言いますが、病気だから、と言い訳にして必要以上に食べ続けても、何も解決しません。 そして何より大事なことは続けることです。 すぐに効果は現れないですが、2ヶ月、3ヶ月とゆっくり継続していくことで、初めてそれなりの効果もあるのではないでしょうか。 ここに挙げたことはあくまでも私の経験談です。 私の場合も、激しい運動は控えるように言われていましたが、症状がある程度薬でコントロールできるまでは、この程度の事ならありだと思いますので、一度、主治医の先生に息が切れない程度の呼吸法やバランスエアクッションの使用等をご相談されてみてはいかがでしょう? 私の場合、18歳で仕事との兼ね合いを考え手術し、出産後24歳で再発、その後は薬を飲みながら28歳で再度出産しました。 バセドウ病は、薬でコントロールしやすく、比較的に上手に付き合っていける病気だと思います。 関連のHPも充実していますし・・・。 どうぞお大事になさってくださいね。 長文になりますが、私も体験し、悩み苦しんだことですので、少しでもお役に立てればと思い投稿させて頂きます。 症状が改善されても、そのままの食事量では体重が戻るということはないのではないでしょうか? 15歳のときにバセドウ病と診断されました。 中学に入ってから体重は標準でしたが、ある時を境に痩せていきました。 その頃、とにかくお腹が空いてお腹が空いて仕方なく、かなり食べていました。 おやつに食パンにバターを塗って3,4枚食べたり・・・。 診断が下って薬を処方され、服用すれば、... Q 20代半ばの未婚の女です。 結婚について相談です。 東日本大震災で被災し、地元に避難してから、体調が優れなかったため、病院に行ったらバセドウ病と診断されました。 発症は一年ほど前で、今回の震災で悪化したようです。 外見には全くわかりませんが、動悸(一分間に85~100)、息切れ、高血圧(140-80で平常時は110-55くらいでした)、たまに手の震えがあります。 ドクターが言うには、まだ初期で数ヶ月で日常生活を問題なく送れるようになる、妊娠出産も大丈夫で薬も胎児に影響しない、原因はおそらくストレスだと思う、再発を繰り返す一生付き合う病気、とのことでした。 今は実家で、一日中ゆっくりし、読書をしたり、テレビを見たり、夕飯を作ったりしています。 ずっと動き続けていると動悸が酷くなるので、30分動き30分休憩を繰り返しています。 買い物や散歩は15~20分が限度です。 仕事は営業職なので休職しました。 復帰したいと思ってますが、そのままで難しいのであれば、事務職にしてほしいと会社に話そうと思ってます。 今回の相談は、結婚についてです。 妊娠や出産に影響がないとはいえ、一生完治はない持病のある女と知られたら、相手は良しとしても、ご両親は反対するでしょうし、ストレスがかかり、体力を要する同居や介護は避けたほうが良いと、私の両親から言われ、また出産後は一時的に症状が悪化するので、半年は実家のサポートを受け、その後も相手の両親ではなく実家に助けてもらいたいと思っていますので、そんな条件つきの女なんて、誰もが逃げていくんじゃないかと不安です。 何故そこまで思い詰めるかと言うと、私の母も持病(甲状腺ではなく整形外科系の病気)があり、父の両親から大反対を受け、無理矢理家を出た父と結婚できましたが、その時も父の両親からの言葉に、結婚後も父方の親戚一同から心ない言葉を浴びせられ、私が子供の頃、父は自分が両親とうまくいかない原因は母にあると責めつづけていました。 母が父と結婚した理由は、父が母の病気を最初から全く気にしなかったからだそうです。 若いころの母は娘から見ても相当の美人で、言い寄る男は沢山いたのに、皆、病気と知ると「治る病気ならいい」「俺には支えきれないと好き勝手言い、最後は逃げていったらしく、なので父に惹かれたと。 でも、父の両親の考えまでは返られず、結果、父まで変わってしまったんですよね。 母は同じ病気の方たちと比べると、奇跡的な回復力で、今も元気ですが、その時の話になると泣き出し、私もますます結婚までの道程は遠いものだと感じられます。 もし、貴方の出会った女性が病気を抱えていたら、貴方の彼女が病気になったら、あなたの息子さんが結婚したいという女に持病があったら、あなたはどうしますか? 正直なご意見をお待ちしています。 20代半ばの未婚の女です。 結婚について相談です。 東日本大震災で被災し、地元に避難してから、体調が優れなかったため、病院に行ったらバセドウ病と診断されました。 発症は一年ほど前で、今回の震災で悪化したようです。 外見には全くわかりませんが、動悸(一分間に85~100)、息切れ、高血圧(140-80で平常時は110-55くらいでした)、たまに手の震えがあります。 ドクターが言うには、まだ初期で数ヶ月で日常生活を問題なく送れるようになる、妊娠出産も大丈夫で薬も胎児に影響しない、原因はおそらく... A ベストアンサー こんにちわ。 『お礼文』を頂きありがとうございます。 ・・・その後、もし私が貴女様だったらどうしていただろう。? ってずーっと考えていました。 旦那様のご両親に限らず、歳をとると頭が 考え方 固くなってしまうものです。 他の方への『お礼』も読ませて頂きましたが、一人息子さんの様ですね。 もし次男、三男さんだったらこれほど悩まれることは無かったかもしれないですよね。 『ご結婚をし、子供を産み育てたい・・・。 』と言っておられる。 ・・・そうで有りたいと願うのであれば、母体とした貴女様が出産に耐えられる体力を造ることではないでしょうか。 それくらいのことは私が言うまでもなくご自身が一番分かって居られることは判りますが。 やはり、少しでも回復されるよう医師の指示を仰ぎ、どうする事が最良なのかと言うこともご相談され出来る限り状態を良くする方向に今はもって行かれることではないでしょうか。 差し出がましく、偉そうに言ってしまいましたが、そんなふうに思いました。 こんにちわ。 『お礼文』を頂きありがとうございます。 ・・・その後、もし私が貴女様だったらどうしていただろう。? ってずーっと考えていました。 旦那様のご両親に限らず、歳をとると頭が 考え方 固くなってしまうものです。 そうしたことに対して、一番頼りに... Q バセドウ病と診断されて4年目の20代女性です。 しかし、精神症状のような不安定、鬱状態は続いています。 ここ1ヶ月は大きなストレスがあった為か、鬱状態が重く、寝込む日が度々ありました。 病院への受診を考えているのですが、これがバセドウ病による精神症状なのか、精神疾患なのかが分からず、何科に行くかで迷っています。 今思えばバセドウ発病前から精神的に不安定であったようにも思うのですが、自分でもよくわかりません。 バセドウ発病 と思われる時期 からの経緯は以下の通りです。 ・6年前 重篤な身体症状、精神症状が出る。 精神症状に関しては躁鬱状態が激しく、激昂して記憶が飛んだことや、ぼんやりとした幻聴、幻覚もあった。 ・バセドウ病だとわからず、その状態で2年間無治療。 ・4年前 甲状腺科受診、治療開始 ・3年前 ホルモン数値が安定しはじめて極端な躁鬱状態、幻聴、幻覚が治まる。 抑鬱傾向は残り、年に何度か急な無気力、希死念慮、不眠に陥る。 ・~現在 バセドウ病自体は寛解へ向けて薬の調整中。 精神面は抑鬱な期間と意欲的な期間を繰り返す。 最近は数時間置きでの浮き沈みがある。 私のようにバセドウ病治療中で、けれどホルモン数値は安定している状態だと、甲状腺科でも精神科でも対応は難しいと聞いたのですが、そうなのでしょうか。 私の状態は何なのか、受診すべきは何処なのか、よくわかりません。 どなたかご助言頂けますと幸いです。 宜しくお願い致します。 最後までお読み頂き有難う御座いました。 バセドウ病と診断されて4年目の20代女性です。 しかし、精神症状のような不安定、鬱状態は続いています。 ここ1ヶ月は大きなストレスがあった為か、鬱状態が重く、寝込む日が度々ありました。 病院への受診を考えているのですが、これがバセドウ病による精神症状なのか、精神疾患なのかが分からず、何科に行くかで迷っています。 今思えばバセドウ発病前から精神的に不安定であったようにも思うのですが、自分でもよくわかりません。 バセド... Q こんにちは。 3週間ほど前から体調が悪く、体重も4キロほど落ち、あまりにしんどいので病院に行ったら、甲状腺の病気(バセドウ)だと言われました。 最初に病院に行ったのは1週間ほど前で、薬を飲み始めてからは4日になります。 現在、いわゆるフリーターで、バイトを2つ掛け持ちしています。 1つは平日3、4日入っていて、もう1つは、土日のみのバイトです。 どちらも接客業で、ずっと立ち仕事なので、体力的に(今は精神的にも)無理だと思い、1週間ほど休みをもらいました。 明後日からまた仕事に行く予定なのですが…自信がありません。 一日立っていられるかどうか、またバイト先の人達に迷惑をかけてしまうのではないか(先週、2回ほど しんどくて早退したり、休憩を多めにもらったりしていました)など、不安だらけです。 病院では、激しい運動などしなければ、普通に生活していて大丈夫だと言われましたが、やっぱり不安です。 バセドウ病の方で、仕事をしていらっしゃる方、仕事中にしんどくなったりすることはないですか? 規則正しい生活をして、薬をきちんと飲んでいれば、普通に仕事していても大丈夫でしょうか? その他、気をつけた方がいいことなど何かありましたら、アドバイスお願いします。 こんにちは。 3週間ほど前から体調が悪く、体重も4キロほど落ち、あまりにしんどいので病院に行ったら、甲状腺の病気(バセドウ)だと言われました。 最初に病院に行ったのは1週間ほど前で、薬を飲み始めてからは4日になります。 現在、いわゆるフリーターで、バイトを2つ掛け持ちしています。 1つは平日3、4日入っていて、もう1つは、土日のみのバイト... A ベストアンサー 医者から説明があったと思いますが,バセドウ病は「からだを元気にする」甲状腺ホルモンというホルモンが過剰になる病気です. 病気そのものも歴史的に古くから発見されており,薬物治療もまた古くから治療が確立されている病気です. ホルモンが多すぎて「元気すぎた状態」が,内服治療によりホルモン値が正常になるにつれ「普通の元気」になってきます.これまで体は「元気すぎる状態」であったため,最初「普通の元気」に慣れるまで「疲れやすくなった」などと感じる人が多いようです. 仕事や運動に関しては,治療をうけて,ホルモン値が正常になったほうが「普通の元気」状態で安定します.内服治療による日常生活の制限はありません. しかし,病気の状態でホルモン値が高いままですと,心臓も元気になりすぎ「動悸,息切れ」の原因になりますので,激しい運動は控えたほうがよい場合もあります. 内服治療は長く(一年以上も)かかることもあります.血液中のホルモン状態を把握しながら,薬を増減していきます. もし,気をつけることがあるとすれば 「治療を中断しない」ことが重要です. お大事にしてください, 医者から説明があったと思いますが,バセドウ病は「からだを元気にする」甲状腺ホルモンというホルモンが過剰になる病気です. 病気そのものも歴史的に古くから発見されており,薬物治療もまた古くから治療が確立されている病気です. ホルモンが多すぎて「元気すぎた状態」が,内服治療によりホルモン値が正常になるにつれ「普通の元気」になってきます.これまで体は「元気すぎる状態」であったため,最初「普通の元気」に慣れるまで「疲れやすくなった」などと感じる人が多いようです. 仕事や運動に関... Q 妻(44歳)が綾香でお馴染み?のバセドウ病です。 症状を自覚し病院で診断されてから2年過ぎました。 と言いながらも、私の給料だけでは将来の不安もあるので、正社員で仕事を続けさせているのも良くないのですが…。 ストレスを与えたりしないように、土日は大好きなドライブや旅行に連れていき極力、楽しませるようにしていますが、何かほか、注意点などございますでしょうか??? お詳しい方。 聞いていますのは。 1)ストレスを与えない 2)激しい運動をさせない 3)コンブやノリ、メカブなどはダメ という点でしょうか。 ただ、子供が大きくなかなか母親の言うことを聞かず、顔を見たら怒りつけています。 もちろん、極力、母親には口出させないよう、私が先手をうって怒ったりするのですが、そこまではいいんじゃ ってとこにも怒ります。 そんな怒っても子供は右から左やから意味ないよ。 あまり怒らないように ってなだめると お父さんがそんなことを言って甘やかすから! って流れになって今度は僕が腹たってくる始末です。 病気に良くないって思ってなんとか抑えますが。 どんなもんでしょう~~~ 妻(44歳)が綾香でお馴染み?のバセドウ病です。 症状を自覚し病院で診断されてから2年過ぎました。 と言いながらも、... A ベストアンサー 薬は単なる対症療法に過ぎません。 医者も薬もこの病気を治すことはできません。 治療の主体はあくまでご本人ですし、ご本人しか治すことはできません。 奥様にもう一度病気の本質を認識してもらってください。 仕事や家事あるいは子供やご主人との人間関係などにあまり妥協ができずなにかと一人で頑張り過ぎる、無理をしてしまうことが心や体の強いストレスとなってるのでしょう。 バセドウ病は典型的なストレス病ですが、そのストレスを乗り切ろうとして甲状腺機能が亢進することが原因です。 病気の原因を知っておくだけで気持ちにゆとりが出ます。 体調が悪い時ほどストレスが強まってると判断できますし、まずはストレスさえ多少なりともコントロールができれば良いのです。 性格を変えることは難しいのですが、例えばイライラが続くとこれが原因だと分かれば多少でも今までとは対処の仕方が変わってくるのではないでしょうか。 良い意味でいい加減さや手抜きの必要性も分かってこられると思います。 Q バセドウ病の妻が、頻繁にイライラしたり疲れやすい症状が出る事について質問があります。 自分の妻は32歳で、約10年前よりバセドウ病を患っています。 二人は結婚して約3年になり、2歳になる長男がいます。 バセドウ病は有名な伊藤病院で診断され、今は埼玉県の病院に3カ月に1回検査・通院 しています。 一時はホルモン数値も症状も安定していたので薬は中止していたのですが、3年前より プロパジールを内服して治療中です。 今年よりホルモン数値は安定してきているらしく、時々サイログロブリン値が少し高くなる程度 (平成19年5月で100とのこと)なので、薬の量を半分にする事になったそうです。 しかし、月に2~3度はイライラ、全身倦怠感、疲れの症状のみが出現してきて、 些細な事で怒ったりキレたり、私と衝突する事があります。 先日は、妻に断らないで自分が台所を掃除したら、「私に一言声を掛けないで勝手に 掃除しないで!」と怒られ、それが原因で喧嘩になり、最後には10発ほどビンタの連続で 殴られました。 妻の言い分としては、「数日前より自分が妻に優しくない対応が気に入らないからイライラ して爆発した。 しかもバセドウ病だからイライラを止められないからしょうがない。 」だそうです。 妻は2歳の子供の育児で疲れるのに加えて、「バセドウ病で疲れやすい」からと 家の掃除も2~3週に1回やるかどうかです。 そんな妻に対して自分は掃除してとか頼むのも悪いし、「気になるなら自分でやろう」と思い 敢えて声を掛けずに掃除しただけなんですが。 これは多くある喧嘩の1例ですが、こんな風に妻に急にキレられて喧嘩になる事が頻繁にあり 困っています。 ここで本題の質問です。 1・妻の言い分通り、以前からの自分の妻の対応が悪かったせいもあるでしょうが、 バセドウ病になると、この様に皆が感情のコントロールが効かなくなるのでしょうか。 2.伊藤公一先生の本を多く購入して、妻の為にバセドウ病の勉強をしました。 本によると、「薬を内服するとほとんどの場合約3カ月で甲状腺機能は正常化 し、バセドウ病の症状も出なくなると」書いてあります。 3年も薬を内服していても頻繁に症状が出るのは、何故なのか。 妻の症状は「イライラしやすい」と「疲れやすい」のみです。 本来なら「甲状腺腫」「動悸・頻脈」、「のぼせ・多汗」、「高血圧」 などの症状はありません。 イライラと疲れやすいのは、バセドウの影響では無く 本来の気質から来ているのではないかと感じてきて、どのように妻に対応して いいか分からなくなって来ています。 夫として未熟な私に良きアドバイスを御教授のほど宜しくお願い致します バセドウ病の妻が、頻繁にイライラしたり疲れやすい症状が出る事について質問があります。 自分の妻は32歳で、約10年前よりバセドウ病を患っています。 二人は結婚して約3年になり、2歳になる長男がいます。 バセドウ病は有名な伊藤病院で診断され、今は埼玉県の病院に3カ月に1回検査・通院 しています。 一時はホルモン数値も症状も安定していたので薬は中止していたのですが、3年前より プロパジールを内服して治療中です。 今年よりホルモン数値は安定してきているらしく、時々サイログ... A ベストアンサー ご本人の性格による所も大きいんじゃないんでしょうか? この病気は女性が多いですが私の知り合いに男性の患者がいました。 おっしゃる通りの症状が出ていましたが、病状が完全に回復後も「イライラしやすい」「キレる」というのは続きました。 職場で平気で部下を罵倒したり、そこまで怒る事?と不思議な状態で本人の興奮状態が落ち着かず怒鳴り続けたりしてました。 職場ですから暴力はありませんでしたけどね。 』とよく話してましたね。 ただ、普段は自分の事を客観的に見ようと努力している姿も知っていますし、他人の意見も聞こうともなされていらっしゃるんですよ。 でも、本性はキレてる姿なんだろうな。 と思ってました。 夫婦間を上手くいかせたいなら理不尽だろうと折れた方がいいんじゃないでしょうか?折れて謝っても、なかなか興奮状態が治まらない事もあるんでしょうけどね。 ちなみに私自身甲状腺の病気持ちです。 数ヶ月薬を飲むと症状は治まります。 基本的には「疲れやすい」「動悸・頻脈」「高血圧」が出ますね。 私の場合はひたすら眠いので、昼寝を良くします。 家事もサボっていますが、生来のものですね。 病気とは全く関係ありません。 症状は人によるんでしょう。 あまりに病気に引きずられるなら、薬治療よりも手術も視野に入れられた方がいいかもしれませんね。 ご本人の性格による所も大きいんじゃないんでしょうか? この病気は女性が多いですが私の知り合いに男性の患者がいました。 おっしゃる通りの症状が出ていましたが、病状が完全に回復後も「イライラしやすい」「キレる」というのは続きました。 職場で平気で部下を罵倒したり、そこまで怒る事?と不思議な状態で本人の興奮状態が落ち着かず怒鳴り続けたりしてました。 職場ですから暴力はありませんでしたけどね。 なんでこんなことでスイッチが入ってしまうのか?訳が分からない事も多々ありました... Q 識者の方々、お世話になっております。 46歳男性です。 バツイチで妻子はおりません。 (補足)私は、介護を受けるまで長生きはしたくないし、もうやりたい 事はやり尽くしたので、あと10年ぐらい生きれば十分だと 考えております。 それと死ぬのは病院の中だけは勘弁です。 現在、親と同居してますが、両親が逝ったら 財産を処分し、海外に移住して過ごすつもりです。 両親は74歳で極めて健康です。 財産は十分にあります。 遺産が手に入れば、移住をするつもりです。 (本題です)昨年、血液検査で異常が見つかり、大学病院に3回 検査に行き、バセドー病と診断されました。 当初、メルカゾールを最初、3錠投与しました。 その後、地元の病院に、紹介状を書いてもらい 転院しました。 大学病院では、即日、血液検査の結果がわかるのが良いのですが 地元の総合病院では、結果がわかるのが一ヶ月先です。 数値が、安定してきたとのことで、メルカゾールは2錠になりました。 それはよいのですが、問題は体重増加です 今年2月の体重は52キロでした。 現在75キロ!です。 身長は167センチです。 65キロを過ぎたあたりから焦り始め、食事に気を使うようにし、 運動も初めました。 今は天気が良ければ2キロほど強歩&ランニングで 汗を流してますが、一向に体重は減るどころか、日に日に増えていく 一方です。 食欲は増す一方で食べても食べても食べ物の事ばかり考えてしまいます。 ネットでさんざん、検索しましたが、メルカゾールで体重増加して悩んでいる人は 沢山いることがわかりましたが、これといった解決方法としては手術すること ぐらいなのでしょうか?(ヤフー知恵袋などではメルカゾールで体重増加で 悩んでいる人の質問が溢れてます) 私は、これ以上、太るぐらいなら、治療を放棄し痩せる事を望みます。 このままでは80キロを超える日も近いでしょう。 事態は深刻です。 バセドー病というと、あのビッグダディの元嫁の美奈子さんが 手術したばかりですが、やはり太るのを嫌っての事なのでしょうか? あと、本田選手もバセドー病で手術したという話も聞きましたが これは真偽の程は確かではありませんね。 単純にメルカゾールの服用を止めれば体重は減るのでしょうか? 又、治療を放棄すると、眼球が飛び出たりとかするらしいですが そんな事は一向に構いません。 心不全になるのも構いません。 ただ、苦しいのと病院で死ぬのだけは勘弁です。 やはり、ドクターに相談して大学病院で手術を行うのがベターなのでしょうか? このまま、メルカゾールの服用を一切やめて通院も放棄した場合、どのような 症状が現れる可能性があるのでしょうか? 又、その確率を知りたいです。 大学病院のドクターは、深刻な問題になる確率は物凄い低いと言っていた 覚えがあります。 とにかく、これ以上、肥満体になるぐらいなら、長生きしたくない私にとって 治療を放棄する手段はありだと考えてしまいます。 わかりにくい質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 識者の方々、お世話になっております。 46歳男性です。 バツイチで妻子はおりません。 (補足)私は、介護を受けるまで長生きはしたくないし、もうやりたい 事はやり尽くしたので、あと10年ぐらい生きれば十分だと 考えております。 それと死ぬのは病院の中だけは勘弁です。 現在、親と同居してますが、両親が逝ったら 財産を処分し、海外に移住して過ごすつもりです。 両親は74歳で極めて健康です。 財産は十分にあります。 遺産が手に入れば、移住をするつもりです。 (本題です)昨年、血液検査で異常が見つ... A ベストアンサー >メルカゾールで体重増加して まずこれが違います 服用以前の甲状腺機能亢進の時期はエネルギーが過剰に消費されるので意識する以上に過食です 治療後はエネルギー消費が落ち着くので食事は人並みに減るべきものです それなのに過食のままでは当然体重は増加します つまり体重増加はメルカゾールのためではなく、 過食のため、及び筋肉量減少などによる代謝低下が考えられます 手術が甲状腺に対するものでしたら、メルカゾールの代わりの意味あいですから 手術後も過食ならば体重は増えます > メルカゾールの服用を止めれば体重は減るのでしょうか? 服用が必要な時期なのに止めれば再び甲状腺機能亢進状態となり体重減少が予想されます >心不全になるのも構いません。 心不全状態となれば次第に体力は低下し やがて >苦しいのと病院で死ぬ 時がやってきます 治療を放棄なさるような発想を実行なさろうとする場合は自己責任です くれぐれも周りの方々には迷惑をかけないことはお考えになってください Q 一週間以上熱が下がりません。 主な症状は発熱、倦怠感、体が痛い、食欲不振といった症状です。 一日目から三日目まで39度近い熱が出て病院で風邪薬を処方してもらいました。 頓服を飲むと下がり、切れたら熱が上がりを繰り返していました。 三日目からは37・5分前後の熱が続き、夜になると38度前後まで上がっていたので 病院を替えみてもらいお薬を処方してもらいましたが、下がりません。 私はバセドウ病持ちなので、五日目に主治医にみてもらい、血液検査をしてもらいました。 結果は甲状腺の数値がかなり上がっているから薬 メルカゾール を1日2錠服用から3錠服用に増えました。 あと肝臓の数値も上がっていて、白血球数値は正常でした。 なのでメルカゾールの副作用の可能性は低いと言われました。 先生からは数値は上がっているけど、バセドウではそんなに熱は上がらないし、続かない、 別の病気も疑った方がいいと言われました。 バセドウで、悪化した際似た症状に遭われた方はいらっしゃいますか? 因みに、今日八日目ですが日中37度前後、夜中38度前後続いてます。 体重は5キロ減りました。 一週間以上熱が下がりません。 主な症状は発熱、倦怠感、体が痛い、食欲不振といった症状です。 一日目から三日目まで39度近い熱が出て病院で風邪薬を処方してもらいました。 頓服を飲むと下がり、切れたら熱が上がりを繰り返していました。 三日目からは37・5分前後の熱が続き、夜になると38度前後まで上がっていたので 病院を替えみてもらいお薬を処方してもらいましたが、下がりません。 私はバセドウ病持ちなので、五日目に主治医にみてもらい、血液検査をしてもらいました。 結果は甲状腺の数...

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