ナイフ シャープ ナー。 【ランスキー シャープナー】「サビナイフ9」を棒タイプの砥石で研いでみた。|釣りキチ隆の視点

貝印の「波刃が砥げるシャープナー」は、パン食派にオススメしたい逸品なんだ

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もくじ• Gサカイ サビナイフ9シャーク・レイは、鎌タイプだから、平らな砥石では研げないという問題… お気にのナイフは鎌タイプ。 平らな砥石では研げない… 買ったナイフ「」は鎌タイプなので、包丁を研ぐ様な平らな砥石では研ぐ事が出来ません。 まぁその砥石の角を使えば出来なくも無いとは思いますが、現実的とは思えません。 でも、研がなければならない時は必ず来る… …と、その時が来た! そのナイフ、2回の釣行で魚を締めるのに使いました。 参考記事「」 はい、ナイフの先っぽを少し曲げ、その付近の切れが悪くなりました。 まぁ、魚を締めるだけならこの状態でもまだまだ使える感じもしましたが、ゆくゆくはちゃんと研ぐ日が来ると思い、この機会に研いでみる事にしました。 「Gサカイ サビナイフ9」を棒タイプの砥石「ランスキー シャープナー ブレードメディック」で研いでみる! なかなかいけるもんですね! 1つご注意。 研ぎ過ぎ注意! これまでにこのナイフの事をこのブログにも投稿していますが、それを見た友人からこんなコメントもらってます。 ほんとこのナイフは活き締め用のナイフ、切る事もあるでしょうけど、友人の言う様に刺す事のが多いでしょう。 なので、切れる様にと刃先を薄くし過ぎてしまったら、刃こぼれもしやすくなる事が考えられます。 今回は棒タイプの砥石で切れる様に出来るのかが気になったのもあり、結構研いでしまいましたが、今後はちょちょいとやる程度で、長持ちさせる事を意識しておく事にしました。 ちょっとくらい先っぽが曲がっていても、魚を締めるのにはそんなに問題ないですからね。 まぁ何はともあれ、釣りキチ隆、鎌タイプのナイフも棒タイプの砥石で研げる事を知りました! これで気掛かりを無くす事ができ、このナイフをよりガシガシ使える気持ちを持てました! たくさん魚を釣って、美味しく頂きたいです! 本記事のまとめ.

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砥石の選び方 砥石を購入する際には、実際に研ぐナイフに合ったものを選ぶようにしましょう。 さらに、どの程度の仕上がりを目指したいのか、研ぎやすいものであるかなども考える必要があります。 大切なモーラナイフの切れ味をずっと維持していくために、以下で紹介する砥石の選び方を参考にして頂きたいと思います。 ナイフの材質で選ぶ モーラナイフの材質には、カーボンスチールとステンレスの2種類があります。 カーボンスチールはステンレスよりも硬い素材のため、砥石もそれなりに硬いものを選ぶのがベターです。 ナイフの硬さに対して砥石が柔らかいと、砥石が早く減ってしまいます。 その砥石が自分のナイフの材質に適合しているかを確認するようにしましょう。 砥石の粒度 番手 で選ぶ 粒度 番手 とは簡単にいうと、砥石の荒さです。 この数字が小さいほど砥石が荒く、大きいほどきめ細かくなります。 そして粒度 番手 の違いで砥石の呼び方も変わります。 80~300程度は「荒砥石」、 800~2000程度は「中砥石」、 3000以上は「仕上げ砥石」と、それぞれの使い方を表す呼び方になります。 刃の欠けを削って無くしたいなら荒砥石、普通に研ぐのであれば中砥石、さらに鋭く研ぎたいなら仕上げ砥石を使用します。 台座の有無で選ぶ 専用の台座が付いているかどうかも注目すべきポイントです。 専用の台座がないと使用できないというわけではありませんが、ナイフを研ぐときは砥石が安定していることが非常に重要です。 砥石のサイズにピッタリ合った台座があると、とても快適に研ぐことができます。 専用の台座がない砥石を使用する際は、砥石が滑らないように濡れたタオルや滑り止めのマットなどを敷くと良いでしょう。 モーラナイフの研ぎ方 いくら砥石が良くても、研ぎ方が間違っていると鋭い刃はつきません。 モーラナイフのポテンシャルと砥石の性能を無駄にしないために、研ぐ時に特に気をつけるべきポイントを紹介します。 砥石を10分間水に浸ける 砥石は基本的に水に浸ける必要があります。 水に浸けることによって、ナイフを研いでいる最中に、水と削れた金属と砥石の粒子が混ざり合った「研ぎ汁」が出るようになります。 この研ぎ汁を使って研ぐことが重要なのです。 ですからナイフを研いでいるときは、この研ぎ汁を拭き取ったり洗い流したりしないようにしましょう。 また、商品によっては、水に浸ける必要がないものもあるので、その場合は商品の説明に従ってください。 刃の角度を一定に保つことが最重要! 砥石を水に浸けたらいよいよ研いでいくのですが、研ぐ時にはナイフの角度に気をつけましょう。 ナイフを研ぐ際に最も重要で、そして難しいのが角度を一定に保つことです。 これができるかどうかで、切れ味が決まると言っても過言ではありません。 基本的な角度としては、刃を砥石から15度から20度立てた状態です。 15度の目安は、刃と砥石の間に10円玉を1枚挟んだ時の角度と覚えておきましょう。 この角度を維持したまま刃に手を添えて、砥石の上で滑らせます。 両面を均等に研ぐ モーラナイフは表と裏が両方とも研がれている両刃です。 研ぐ時には偏りのないように研ぐ必要があります。 そのために、刃の角度、刃に添える手の力加減、砥石を滑らせる回数が両面とも同じになるようにしましょう。 慣れないうちはなかなか上手くできないと思うので、毎回意識して研ぐようにしてください。 動画を参考に練習しよう! ナイフの研ぎ方については、言葉だけでは伝わりにくい部分もあるので、以下のようなYouTubeの動画を参考にして練習することをおすすめします。 手間をかけてでも最高の切れ味を実現したい方におすすめします。 ヘビーデューティにおすすめの砥石 モーラナイフの中にはヘビーデューティーという人気モデルがあります。 通常のものが刃の厚さが2. 5mmなのに対して、ヘビーデューティーは3. 2mmもあります。 ヘビーデューティーを選んだ方はハードな使い方をしている場合が多いので、小さくかけてしまうこともあるかと思います。 そのように使われているナイフに合った砥石のおすすめを紹介します。 いろんな砥石を使ってきて、結局このキング砥石に帰ってくるという方もいます。 とてもお求めやすい価格になっているのも魅力です。 モーラナイフを簡単に研ぐならシャープナーがおすすめ モーラナイフを所有している方の多くが、ナイフをアウトドアで使用しているかと思います。 車に砥石を積んで行くのも良いのですが、できるだけ荷物を軽くしたい方にとっては結構なサイズになります。 そこでおすすめしたいのが、小さくて気軽に持ち運べるシャープナーです。 しっかりと砥ぎたいのであれば、やはりちゃんとした砥石が良いですが、簡単に切れ味を取り戻せるシャープナーはアウトドアにおいて心強いアイテムとなります。 使用している砥石に工夫がされており、刃を横方向に引いて砥いでいるのに、手作業で研いでいるのと同じように縦方向に砥がれるようになっています。 置いて使用するタイプなので安全、確実に砥ぐことができます。 こちらも本体がコンパクトなので、キャンプ用品の中に入れておいても邪魔になりません。 モーラナイフを砥石で研ごう! モーラナイフは頑丈で長持ちするとても良いナイフなので、今後もずっと愛用し続けるために、良い砥石でしっかりと研いであげましょう。 中には少々値が張るものもありますが、長く使えるものですし、出した金額以上の満足感を得られることでしょう。

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ビクトリノックスの「ダイヤモンドナイフシャープナー」で、マルチツールをメンテナンスしよう~

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スパイダルコ社は、約20年前にコロラド州デンバーに設立。 同社を一躍有名にしたクリピット・ナイフは、社長サール・グレツサーの画期的なアイデアによって誕生しました。 アイデアマンの彼は数々のアイデアを製品に反映させています。 サムホールと呼ばれるブレードに穴を開けた新円のデザインは、同社がパテントを取得しており、ワンハンドでのブレードのオープンクローズもスタッドを取り付けたタイプと違ってかさばらなくスマートに行えます。 同社は波刃の製造技術が大変優れていることでも知られています。 比較的新しいメーカーですがデザイン、品質ともに高く、精力的にラインナップを増やして続けています。 1991年、スウェーデンのエベレスト登頂隊とアメリカのエベレスト登頂隊が、ともにスパイダルコナイフを採用した話は有名。 約3日間3000度以上の温度で作られる砥石はサファイヤを含みダイヤモンドに次ぐ硬度があると言われています。 殆ど磨耗することなく水、オイルを必要としないというすばらしい性能を誇っています。 お好みにで角度を変更でき直刃はもちろんスパイダルコお得意の波刃、釣り針、ハサミ、爪きり、彫刻刀、等々さまざまな刃物を研ぎ澄ますことができます。 万能シャープナーとしてご家庭の刃物すべて砥げるといっても良いでしょう。 英語ですがスパイダルコ社長が出演するインストラクターズ DVDが付属します。

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