リクナビ 転職。 求人・転職情報|【リクナビNEXT】で転職!

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い | リクルートエージェント

リクナビ 転職

1.リクナビNEXT 転職サイト最大手として君臨する「リクナビNEXT」の特筆すべき特徴は、「 採用本気度が高い企業の求人が多い」「 大量募集の求人が多い」というものです。 その理由は、掲載料金が非常に高いからです。 転職サイトの中で最も高額であり、何十万、何百万という掲載料金がかかります。 つまり、企業は高額な料金を支払ってまで求人掲載しているわけで、是が非でも採用を成功させたいと考えています。 また、少人数(1人、2人)を雇うのに高額な転職サイトは利用しないので、5~10人、またはそれ以上の大量採用を考えている企業の求人も多くなります。 これが事実だからこそ、リクナビNEXTは「 転職決定数No. 1」という数値を誇っているんですね。 また、リクナビNEXTに求人掲載できるという事実、これは「採用にお金を使える企業」「経営状態が良好な企業」と考えることもできます。 つまり、ある程度の利益を確保できている「良質な企業」の求人が多いことを意味します。 ただ、だからと言って「大企業の求人しかない」というわけではありません。 実際のところ、 掲載企業の6割が従業員数100名以下の企業です。 大手から中小まで幅広く扱っているのがリクナビNEXTです。 2.マイナビ転職 マイナビ転職は「 求人数が非常に多い」「 若年層向けの求人が多い」という特徴を有しています。 まず、掲載料金が比較的安いので、多くの求人が集まります。 これは、「マイナビ転職になら掲載できる」という企業が多いからです。 掲載する案件数ではなく「社数」を重視しているので、 多くの企業との出会いを提供してくれるサイトだと言えます。 また、第二新卒をはじめとする若年層の転職希望者に優しいサイトです。 若年層向けの求人が多いのはもちろんのこと、「業界未経験OK」「職種未経験OK」と細かく条件が設定されており、社歴の浅い若年層でも自分にマッチした求人を探しやすく工夫されています。 求人に関しては、中小企業から大手まで幅広く扱っています。 リクナビNEXTと比較すると、企業規模は若干小さくなるという認識でOKです。 3.エン転職 エン転職(エンジャパン)は、「 良質な中小企業の求人が多い」という特徴を持っています。 リクナビNEXTやマイナビ転職に比べると、「量」よりも「質」を重視したサイトです。 エン転職は「転職者の入社後の活躍を支援するサービス」を掲げており、ユーザーファーストなサイトです。 入社後に、「想像していた仕事・職場ではない」というギャップを減らし、転職を成功してもらうために「正直で詳細な情報の提供」を目指しています。 基本的に転職サイトは、お金さえ支払えば「目立つ位置に大きく」「検索上位」に掲載が可能です。 一方、エン転職は「求職者には企業規模やネームバリューだけで選んでほしくない」という思いから、企業側がお金を積んでも掲載を上位にすることができない仕様になっています。 掲載を依頼する企業もこの特徴を把握しているので、良質な企業として自信のある企業が集まっていることが考えられます。 エンジャパンも中小から大手まで幅広く掲載されています。 ただ、上記2社と比較すると圧倒的に中小企業が多いです。 まとめ 各転職サイトの特徴をお伝えしてきましたが、基本的には「 全部利用する」というのが賢い選択です。 その理由は、それぞれに独占求人の割合が高いからです。 つまり、そのサイトを使わないと出会えない求人が多いということです。 「自分にとって最適な企業」と出会う確率を高める意味でも重要なことです。 全て無料で利用できるわけで、自ら可能性を狭める必要はありません。 転職を成功に導くために3大転職サイトを賢く利用しましょう。 ただ、 敢えて優先順位を付けるとしたら、転職決定数がNo. 1の「リクナビNEXT」が最上位です。 まず手始めにいずれかに登録したいと考えている方は、是非とも「リクナビNEXT」から始めて下さい。

次の

リクナビネクストの評判。スカウトが多すぎ&ブラックな案件も!?

リクナビ 転職

なんとなく転職したいなぁ〜と思ったときに、まずはどんな求人があるのかを調べますよね。 そのとき、真っ先に思い浮かぶのは「リクナビネクスト」ではないでしょうか。 新卒の頃にお世話になった「リクナビ」ですが、社会人向けの求人サイトとして「リクナビネクスト」を展開しています。 今回はそのリクナビネクストの評判について、転職のプロである筆者が徹底的に解説していきます。 目次 リクナビネクストの評判 を実際に利用したことがある人の評判をまとめてみたところ、日本国内最大級の転職サイトということもあって多いのですが、良い評価もたくさんありました。 とくに求人の多さに魅力を感じている人が多いといった印象です。 リクナビネクストにしか掲載されていない求人も多いので、いろいろな求人と比較しながら決めたい人におすすめですね。 一方で、興味がない業界・職種のオファーが頻繁に届くため、その対処がめんどくさいと感じている利用者も一定数います。 求人を探すために登録したものの、希望していないオファーに辟易して、放置してしまうといった声を多く寄せられました。 リクナビネクストの評判について、良い評判・悪い評判に分け、以下でいくつかご紹介します。 良い評判・口コミ 離職率が高い企業も混ざってます! 転職サイトって掲載料を払えば、微妙な企業の求人でも載せられるんですよね。 最初、それを知らなくて、大手だから優良企業の求人しかないって思ってたんです。 良さそうだなって思った企業を調べてみたら、離職率が高いところでした。 危うく応募してしまうところだったので、求人票を信じるのではなく、企業研究も大事だと思います。 リクナビネクストを使うメリット は、リクルートグループが運営する社会人向けの転職サイトです。 リクルートグループは人材業界の中でも最大手なので、 リクナビネクストで取り扱っている求人も日本最大規模になっています。 ちなみにリクナビネクストでしか取り扱っていない限定求人は、掲載されている求人の85%を占めています。 そのため、転職者の8割が利用しており、2019年2月末時点で登録者数は880万人を超えています。 20代の若手層からベテラン層はもちろんのこと、職種や地方の求人も多く保有しているのも特徴です。 求人の豊富さも魅力の1つですが、スカウトメールの送付やと連携して転職者のサポートをおこなうなど、独自のサービスも提供し、利用者の転職支援に力を入れています。 実際にどのようなサービスがあるのか、メリットと一緒に説明したいと思います。 次でそれぞれについて詳しく解説していきますね。 求人が豊富 は国内最大手の転職サイトということもあって、求人の量は非常に多いです。 20代〜50代まで幅広い層の求人や様々な職種、日本各地の求人を取り扱っています。 他の転職サイトだと正社員以外の求人も多いのですが、リクナビネクストは正社員の求人数が全体の9割を占めています。 機能が充実している 今まで検索機能が使いにくかったのですが、2017年からの検索機能が充実しています。 大幅に変更したことで、自分の希望する求人を探しやすくなりました。 ちなみに、以下のような詳細検索ができるようになっています。 勤務地• 上場企業・株式公開企業• 外資系企業• 離職率5%以下• 年間休日120日以上• 17時までに退社可• 月平均残業時間20時間以内• フリーターから正社員を目指す• 社宅・家賃補助制度あり• 育児・介護休業取得実績あり• 育児支援・託児所あり• 資格取得支援・手当てあり• 学歴不問• 業界未経験歓迎• 社会人未経験歓迎• 女性従業員4割以上• 子育てママ活躍中• 退職金あり 18件のこだわり条件をご紹介しましたが、これがすべてではありません。 他にも、細かく選択できるようになっているので、自分の希望に合う求人を見つけやすいです。 また、パソコンの求人サイトだけでなく、アプリも配信しているので、通勤途中やちょっとした隙間時間に求人を探せるのも魅力的ですね。 アプリもパソコンサイト同様に使いやすいデザインになっています。 さらに、転職を成功させるノウハウをコラムとして公開しています。 履歴書・職務経歴書の書き方、面接の基本的なマナーなどを分かりやすく公開しているのもメリットだと言えますね。 企業からスカウトメールが届く は転職サイトですが、自分の経歴や希望条件を登録しておくと、企業からスカウトメールが届くことがあります。 自分で求人を探しつつ、登録した経歴に興味を持った企業からのスカウトを受けることができるため、選択肢の幅を広げることができます。 企業の人事担当者や転職エージェントが登録した情報をチェックし、自社が求めている条件と合えばスカウトしてもらえるサービスです。 オープンオファー 企業が指定した検索条件に合致した場合に送られる• プライベートオファー 企業の担当者が転職者に個別にメールを送る オープンオファーは条件が合えば自動的に送信されるため、自分の希望条件に合っていない求人が送られることも多いです。 反応してくれればいいか、ぐらいの気持ちで送信されるため、届いたからといって採用されやすいというわけではないです。 一方、プライベートオファーは、企業がその転職者に興味を持っている状態なので、選考へ進めば採用される確率は高めです。 場合によっては、書類選考はなく、そのまま面接へ進めることもあります。 グッドポイント診断 グッドポイント診断は独自のサービスになっています。 独自の自己分析ツールなので、が分からない転職者に好評です。 選択式で質問に答えていくだけで、自分の強みを発見することができます。 自覚していなかったアピールポイントを履歴書や職務経歴書に反映できるため、面接官の興味を引きやすくなりますね。 また、診断結果を応募時に添付できるようになっており、実際に80%以上の人がこの機能を利用しています。 に登録すれば無料で診断できるので、自己分析に自信がない人は診断だけやってみると良いかもしれませんね。 リクナビネクストのデメリット メリットがあれば、当然デメリットもあります。 次はのデメリットについてご紹介します。 専門家のサポートが受けられない は転職サイトなので、転職エージェントがおこなっているような転職に関わる様々なサポートを受けることができません。 転職エージェントであれば、担当キャリアアドバイザーが面談を通して自己分析やキャリアプランのアドバイスをしてくれます。 また、企業との面接調整やスケジュールの管理もおこなってくれますね。 そして、転職者が不安に思う履歴書・職務経歴書のアドバイスや添削、面接対策も一緒におこなってくれるので、働きながら転職活動を進めることができます。 他にも円満に退職するために、どのように伝えれば良いのか、そのアドバイスもしてくれます。 しかし、リクナビネクストは転職サイトなので、このようなサポートを受けることができず、すべて自分でおこなわなければなりません。 転職エージェントについて、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてください。 20代〜30代前半の若手層• 未経験業種へ転職したい人• キャリアプランが明確な人 は第二新卒などの若手層の特集を組んでおり、20代〜30代前半の人は絶対に登録しておくべきですね。 また、未経験業種への転職を考えている人向けの求人も多いので、こういう人にもおすすめの転職サイトです。 あとはキャリアプランが明確な人はおすすめかもしれませんね。 自分の意志で転職先を決められるので、自分のペースで転職活動を進めたい人には良いと思います。 リクナビネクストとリクルートエージェントの違い リクナビネクストとリクルートエージェントですが、「リクナビエージェント」と間違えるほど語感が近いので、同じサービスだと思っている人も多いのですが、実は違います。 同じリクルートグループに属していますが、は転職サイトで、は転職エージェントです。 それぞれの違いを簡単に説明すると、リクナビネクストは自分で求人を検索し、自分で求人に応募します。 一方では、希望条件に合わせてキャリアアドバイザーが求人の提案をし、転職における様々なサポートをしてくれます。 大変な転職活動を支えてくれる強い味方だと思って良いでしょう。 に登録すると、一緒にリクルートエージェントに登録しますか?というチェックボックスがあります。 1人で転職を頑張れる自信がない人は登録しておくと良いかもしれませんね。 リクルートエージェントの評判が気になる人は、以下の記事も読んでみてください。 ・アプリの配信 ・グッドポイント診断 ・リクルートエージェントへの登録• ・日本各地で転職イベント ・転職MYコーチ ・適性診断• ・キャリアタイプ診断 ・合格診断 ・レジュメビルダー ・転職フェア ・年収査定• ・企業の面接情報 ・入社後の活躍支援 には質の良い求人が多く掲載されています。 激務な求人ばかり掲載している転職サイトよりも、ワークライフバランスを保って働ける優良企業の求人が多い転職サイト。 どちらが良いですか、と言われれば当然後者ですよね。 質の良い求人が多く掲載されている理由としては、掲載料が他の転職サイトより高いことがあげられます。 基本的にブラック企業はお金をかけたくないと思っていることが多く、そのような企業が掲載しにくい形になっています。 つまり、に掲載されている求人は、高い掲載料を払ってまで人材を採用したい!という企業が多く、求人の質が良い傾向にあるわけです。 大手企業や優良企業の求人を多数取り扱っているのもあって、リクナビネクストの評判は良く、20代〜50代までの経歴が良い人が集まりやすいです。 そして、企業も経歴が良く、即戦力となる人材を採用したいと思っているので、お互いのニーズがマッチしており、リクナビネクストの転職決定者数はNo1になっています。 とはいえ、転職サイトはそれぞれで強い分野や年齢層、提供しているサービスが違います。 とりあえず、リクナビネクストと気になる転職サイト1社に登録して、それぞれの求人を見比べてみると良いかもしれませんね。 他の転職サイトについて、もっと詳しく知りたい人向けに、おすすめの記事を集めてみました。 転職サイトを使ってみたい人は、ぜひ読んでみてください。 リクナビネクストに登録• ログインして求人を探す• 応募する• 応募書類の作成• 面接の準備• 内定・入社 のみの利用だと、応募から求人企業とのやりとり、応募書類の作成、面接の準備など、自分ですべておこなう必要があります。 これはリクナビネクストに限った話ではありません。 他の転職サイトも同じように進んでいきます。 自分の経歴やスキルに自信がある場合はリクナビネクストだけを利用すれば良いのですが、そうでない場合は転職エージェントも一緒に利用すると転職を成功させやすいです。 転職を成功させたいのならエージェントも一緒に利用すべし! だけでも転職活動はできますが、 成功をさせたいのなら転職エージェントも一緒に利用しましょう。 先ほども説明しましたが、リクナビネクストでは転職活動におけるすべてのことを自分でやらなければなりません。 しかし、転職のプロである転職エージェントを利用すれば、多くの転職者が不安に思う履歴書・職務経歴書の添削、志望企業に合わせた面接対策など、自分でやらなければいけないことをサポートしてくれます。 さらに転職エージェントにしかないの提案もしてもらえます。 そして何よりも、転職エージェントを利用すれば、キャリアアドバイザーから求人企業へのプッシュを受けることができます。 実務経験がちょっと足りないんだよな…など、あと一歩ってときに、もう一押ししてもらえます。 筆者がサポートした転職者でも、それで実際に内定を獲得したことがあります。 リクナビネクストだけで十分!とは思わず、転職活動で面倒で大変だと思うことをサポートしてくれる転職エージェントも合わせて活用することで、転職活動を効率的に進めることができますよ。 大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント 大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。 さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。 幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。 リクナビネクストの評判まとめ ツイッターでツイートされているの評判についても、一部ご紹介します。 ちょっと先走ってるかもだけど、何度登録したか分からないリクナビNEXTに再登録完了。 まだどんな仕事が良いのか、ちょっと定まってない状態だけど登録だけはしておいて損無さそう。 良い企業から連絡来るかもしれないし。 taikiview リクナビNEXTなどで自主応募する方が圧倒的に良いです! エージェントは中抜きの額がかなり大きいため、企業としてはハイリスクです。 何ならHPから応募なら企業からすればコスト0なので、少しでも合いそうなら内定くれます最強です笑 1WmlkqJBz8tvVEF 月収は5万程及ばないが、他はほぼ同じや。 賞与は年3回。 ちなみに今のこの仕事、10年前にリクナビネクストで見つけました。 狭き門だったけど挑戦して良かった!今でも当時の募集要項や内定通知を大切に保管しています。 転職、決まった。 リクナビネクスト使えるわ。 早く活用すべきだった。 そこそこの会社でのそこそこの業務経験のある人か、そうでなければ若い人以外、多分あのサイトの求人は使えないや。 競争率も尋常じゃないだろうし。 それとも応募する求人の選び方が間違っているのだろうか。 poire105•

次の

リクナビネクストの「応募しませんか?」オファーは必ず転職できる?|転職compass

リクナビ 転職

どんな転職サイト?リクナビネクストの基礎知識 まずはリクナビネクストの基本的な点について押さえていきます。 リクナビネクストは常時10000件以上、毎月1000件以上の新規求人が掲載される巨大転職サイトです。 ターゲットは20代から30代前半で、大企業、中小企業の求人が業界・職種を問わず掲載されています。 但し、当然職種により多少のばらつきがあります。 リクナビを運営しているのは、転職エージェントの最大手「リクルートエージェント」を運営しているリクルートキャリア社です。 採用企業はどういう観点でリクナビに掲載するのかエージェントに採用を依頼するのかを判断するのでしょうか。 結論から言えば、以下3点です。 一人採用か複数採用か• 安価で採用できるのはどちらか• 手間がかからないのはどちらか それでは以下でもう少し詳しく説明しましよう。 一人採用か複数採用か 1求人に対し、一人採用する場合はリクルートエージェントに、複数名採用する場合はリクナビネクストに求人掲載をするのが一般的です。 リクナビネクストに求人を掲載した場合、プランなどにもよりますが、大抵3週間で80万円くらいです。 また掲載期間中は何人採用してもそれ以上の金額はかかりません。 コスト面だけみた場合複数採用をする場合はリクナビネクストのほうが効率的です。 安価で採用できるのはどちらか リクナビネクストに求人掲載をする際に一番安いプランは30万円程度で済みます。 採用できなければお金を捨てる形にはなりますが、採用コストを抑えることができます。 未経験でエントリー可能な事務職などであれば、転職エージェントを使っても使わなくても一定のエントリーがあるためコストを下げて採用することを考えています。 また、逆に多くエントリーが来ることが分かっているため、あえて採用工数を下げるため、あえてリクナビネクストに掲載せず、リクルートエージェントに採用を頼む採用戦略をとる会社もあります。 余談ですが安いプランで掲載されると情報量が少なく、高いプランで掲載すると情報量と写真の数が増えてきますので、求人枠にお金がかかっているかそうではないかも見極めることができますのでそういったことも知っておいたら良いかもしれません。 手間がかからない 企業は転職サイトで採用活動を行う場合、人事が何人もの履歴書・職務経歴書を見なければなりません。 加えて合否通知や面接調整をしなければならず、手間がかかります。 しかし、リクルートエージェントを利用することで、そういった面倒な作業を減らすことができます。 加えて採用が難しく、3週間や1ヶ月で、決まらない求人を掲載してもあまり意味がないのでリクルートエージェントに探してもらう方が効率がよいです。 採用企業は同じリクルートキャリア社が提供する2つのサービスを上記の観点から使い分けをしているのです。 他の転職サイトと何が違う!?他の転職サイトとリクナビネクストの比較 では他の転職サイトとリクナビネクストはどう違うのでしょうか。 結論から言えば大きくは変わりません。 むしろ質だけでいえば競合のエン転職のほうが良いかもしれません。 しかし、転職サイトに最も重要なのは知名度です。 求職者サイドからいえば、知名度があり、求人が多いサイトを利用したいと考えるのが普通です。 転職サイトがテレビコマーシャルなどの広告戦略に売って出るのはその知名度を上げるためです。 こちらも余談ですが、転職サイトに求職者が増えると転職エージェントも利益が出ますし、転職支援以外でも利益を出すことができます。 どういうことかと言うと、転職サイトに登録がある人材を転職エージェントに誘導すれば転職支援が可能となり、転職エージェントとしての売上に繋がります。 そして、直接の支援だけではなく、リクナビネクストにはスカウト機能というものがあります。 これは企業から直接送られるものと、転職エージェントから送られるものがあります。 そして転職エージェントからのスカウト経由で採用が決まった場合、転職エージェントから転職サイトの運営会社に費用を支払う契約となっています。 リクナビネクストはこのような仕組みで利益を出しているからこそ、企業側に対して、また求職者の高い知名度を担保しなければならないのです。 皆さんの中リクナビネクストに対し他の転職サイトとたいして変わらないし、コンテンツとしてはもっと優れた転職サイトがあると判断する方もいらっしゃるでしょう。 しかし、リクルートのブランド、高い知名度が確立されており、そこから多くの求人数やスカウト数が担保されているのです。 そして、それこそが最大の違いだとお考え下さい。 何がよい!?クチコミからみるリクナビネクストのメリット リクナビネクストに対し、ユーザーである求職者からはどのように評価されているのでしょうか。 主だった評価としては下記の3点となります。 とにかく求人数・スカウト数が多く選択肢が広げられる• 転職情報が充実している• スマホアプリにも対応しているため、いつでも利用できる それではそれぞれ詳細に説明したいと思います。 とにかく求人数・スカウト数が多く選択肢が広げられる 上述でお伝えしたように、とにかくリクナビネクストの知名度は抜群です。 そのため、求人数はマイナビから肉薄されているものの、その存在感は非常に高いです。 また、大半の転職エージェントもスカウトサイトとして利用しています。 実際、サイト上に沢山求人があり、数多くのスカウトがくることに満足しているという声はクチコミからも数多くの声が上がっています。 こういった点からもり、転職をするときには押さえておく転職サイトであると言えます。 転職情報が充実している リクルートには リクルートワークス研究所という、労働に関する研究所をもっています。 そのため、サイト内に記載されているコラムや情報等も非常に充実しているのも特筆すべき点です。 実際、転職情報が役に立ったという声も数多くあります。 リクルートグループが運営している転職サイトだからこそ豊富な情報コンテンツを提供できているのです。 スマホアプリにも対応しているため、いつでも利用できる リクナビネクストは利便性の高い転職サイトです。 専用のスマホアプリを設け、通勤・退勤中など空き時間を活用して求人エントリーできる仕組みとなっています。 実際その利便性を評価する声も数多くあります。 知名度、情報量もさることながら、利便性の高さも特筆すべき点だと言えます。 良いことばかりではない!?クチコミからみるリクナビネクストのデメリット 上述ではリクナビネクストのメリットについてお伝えしましたが、よい点ばかりでもありません。 クチコミからもいくつかのデメリットか上がっています。 デメリットは下記3点です。 スカウトが多すぎる• 離職率が高い・ブラック求人も多い• ライバルとなる求職者も多い ではそれぞれ詳細に説明をしたいと思います。 スカウトが多すぎる リクナビネクストはあらゆる転職エージェントが利用しているため、サイトの裏側で飛び交っているスカウト数も相当数あります。 そして、エージェントが声をかけたいと考える人は大抵重複します。 そういう方にとっては煩わしく感じるケースも少なくはありません。 多くの転職エージェントが利用し、案内される求人数が充実しすぎているが故に、逆にユーザーとなる求職者にとって情報過多となりデメリットとしてうつっている最たる事例と言えます。 離職率が高い・ブラック求人も多い リクナビネクストに掲載されている求人には離職率の高い求人が掲載されているケースも少なくありません。 会社のクチコミサイトで酷評されている求人が多く掲載されていることでこのようなクチコミが多くなるのですがある意味やむを得ないことです。 なぜなら、転職サイトは一度の掲載で複数名の採用が可能なため、効率よく企業は採用ができます。 加えて、そういう会社は積極的に求人を掲載してくれるため上客となってくれます。 こういった点からも離職率が高いブラック求人の掲載が増えるのもやむを得ないことだと認識しておきましょう。 自分でブラック企業を避ける対策も必要ですね。 ライバルとなる求職者も多い なかなか書類選考・面接を通過しないという声も多くあります。 なぜかと言うと、リクナビネクストには多くの登録者がいます。 また、掲載上位の企業に応募が集中するため、応募者多数による弊害をうけてしまうのです。 こう使おう? リクナビネクストの活用法 リクナビネクストの性質について、ここまでお話し、ご理解頂けたのではないでしょうか。 その上で、下記2点を意識することでより良い転職を実現することが可能となります。 転職エージェントと併用• 掲載下位の求人もチェックする 以下詳細に説明したいと思います。 転職エージェントと併用 転職サイトはどうしてもサイトの性質上、ブラック求人が紛れていたり、人気求人には競合となる求職者が溢れていたりしています。 しかし、転職エージェントを利用することで、ブラック求人にあたる数を減らしながら、自身に合った求人で競争率も下げることが可能となります。 ブラック企業は言ってみれば人を大事にしないため一人頭の採用に100万円といった高額な金額をかけることがないから転職エージェントを避ける傾向にあるため、ブラック企業に対するフィルターとなり得るのです。 また、スカウト経由でよい転職エージェントに出会えるケースも非常によくあることです。 リクナビネクストを掲載求人だけではなくスカウトもしっかりチェックしましょう。 加えて、リクナビネクスト登録時にはリクルートエージェントの利用の案内もあるため、スカウトを利用せずとも優良な求人を受け取れる仕組みを簡単に作り上げることができます。 そのため、一度の登録で転職サイトと転職エージェントという2つのサービスの利用が可能となります。 スカウト、リクルートエージェントの利用ということが、あなたの転職を成功させる可能性を最大化することができるようになるのです。 掲載下位の求人もチェック リクナビネクストの掲載上位の求人は大抵高い広告枠を買った企業のものですが、掲載上位にこない優良な中小企業の求人もあります。 そういった求人を見つけ出すためにも掲載下位の求人をチェックすることも大事です。 面倒かもしれませんが、そういった少しの取り組みが内定獲得の可能性を上げるという事も知っておくとよいでしょう。 リクナビネクストはよい転職サイトだが頼りきらない!エージェントとの併用がオススメ リクナビネクストは転職サイトでは押しも押されぬNo. 1転職サイトです。 求人数、情報量が担保され利便性も高いです。 ただし、最近は徐々にリクナビネクストをメイン利用する会社も増えてきているものの、現状は転職エージェントを中心に採用計画を立てる会社が多いです。 また、サイトの性質上、ブラック求人が多くあるという現状もあります。 そのため、リクナビネクストと転職エージェントを併用するのが最善と言えます。 リクナビネクストの良さと転職エージェントの良さを生かし、良い転職に繋げていきましょう。 以上の点から、リクナビネクストへの登録は転職サイト掲載求人にエントリーするためのる土壌を作れ、転職エージェントとの接点をもつきっかけになることから、職活動を始める上で最初にすべきアクションといえるのです。

次の