亥年の特徴。 【干支占い】亥年の性格・相性、恋愛・仕事・人間関係を解説!【2020年】

2019年の干支、亥年の意味と特徴とは!これで新年の挨拶もバッチリ!?

亥年の特徴

index• 亥年生まれの女性はどんな性格? 亥年生まれの女性は、仕事でもプライベートでも目的を定めると、一途に走り続ける意志の強さを持っています。 その一方で、わき目もふらず目的だけを見据えるあまり、そこまでの過程にある現実的な問題や、周りの人の都合・気持ちが見えなくなってしまうことも。 配慮を欠く印象を与えてしまうこともありますが、組織や家庭の中で方向性を決めていくトップに立つのではなく、周囲を冷静に見渡し目的を与えてくれる指導者やパートナーに巡り合うと、持ち前の長所を存分に発揮できるでしょう。 親切で正直者というのが亥年生まれの女性が持つキーワードです。 猪突猛進と表現されることもある亥年生まれですが、親切心から自分が動かなくてはという気持ちが強く、時には自分のことを犠牲にしても尽くしてしまいます。 人の気持ちに対して過度に敏感であるため感情移入しすぎて余計なことで落ち込んだり怒ったりしてしまいます。 テレビなどで悲しいニュースを見て一日中落ち込んでしまうこともあるはずです。 ただ、親切すぎて周りが反応に困ってしまうこともあります。 裏はないのに裏があるのではと疑われてしまうこともあるほど、他意なく人に優しくしすぎてしまいます。 間違ったことを黙っておられずに隠し事も出来ないので気持ちをストレートに表してしまいすぎる性格です。 気持ちをストレートに表してしまう亥年生まれの女性ですが、実は小心者の一面もあります。 亥年生まれの人は一度何かに夢中になってしまうと視野が狭くなっていきます。 そのため、思いがけないトラブルに巻き込まれてしまったという経験も少なくはなく、その過去のトラブルの経験から同じようなことが起きないだろうかと不安になり、変化に対して慎重になってしまいます。 大胆な行動に出ることも多い亥年生まれの女性は実は内にデリケートな部分も秘めています。 また、他人の気持ちに敏感で神経質な一面もあり、時には周りの人には理解されないようなこだわりを持っていて、一度使ったタオルは使えない、汚いものは絶対に触りたくないという考えも持っています。 亥年生まれの女性の恋愛傾向はどう?運命の相手はどんな人? 好きになると一直線に相手に想いを向けることのできる亥年の女性。 アプローチもまっすぐで、一直線に意中の人に向かっていきます。 想いが強すぎるあまり、周囲の意見やアドバイスに聞く耳を持てないことも。 時には、客観的に自分自身を見直す視点や、冷静になって人の意見も聞く姿勢を持つことを心がけましょう。 亥年の女性は、はきはきズバズバとストレートにものを言うので、そのストレートさをおおらかに、柔軟に受け止めてくれる、打たれ強く我慢強い男性と好相性です。 ストレートにものが言えるのは長所でもありますが、時には言われる側の気持ちを考えることも忘れないでください。 しかし、裏表のなさや、ストレートに突き進めるエネルギーは二人にとって、困難をのりこえる大きな原動力になるはずです。 亥年生まれの男性はどんな性格? 正直で嘘をつくことができないタイプが多い亥年の男性。 正義感が強く、裏表がない性格なので思ったことはつい口にしてしまいます。 陰口を言ったりしないので信頼されることも多いのですが、反面、お世辞を言ったりごまかしたりすることができず、合わない人とは真っ向からぶつかってしまうことも。 恋愛では感情を隠さないので好きな気持ちは本音で表現します。 お互い好意を持っているときには進展が早いのが特徴。 とはいえ状況によっては相手のペースや距離感を尊重して、少し気長になることも大切です。 亥年生まれの男性はとても好奇心旺盛でコレ!と思ったら突っ走ってしまうタイプです。 物事をストレートに考えるので、迷いがありません。 実直な性格なので周りからは好かれるタイプです。 元気が良く何にでも興味を示すので、スポーツや体を動かすことを一緒にすると楽しく過ごせるかもしれません。 沢山のことにチャレンジして経験を積むことで多方面に成長する可能性を秘めています。 お互いに高めあえる関係を作ることができるでしょう。 亥年の男性の性格は猪突猛進で男気に溢れます。 自分自身に実直であり、物事に正直であるがゆえに人と対立することが有り周囲への配慮にかけます。 しかし、その特徴である実直さから信頼を得ることができ、自身の決めたことには堅実に対処し、そのためならば自己的だけなく利他的にも突き進む意志の強さを持っています。 反面、他人を信じやすく騙されることもありますが、忍耐強く人間関係を構築するので将来性のある性格と言えます。 亥年生まれの男性の恋愛傾向はどう? 人の話を聞くのが上手な亥年の男性。 相手の立場に立って話を聞いたり、物事を感じたりして、一緒に泣いたり笑ったりして相手のことを理解しようというスタンスで人と関わるのが上手です。 相手の失恋の恋愛相談に乗っているうちに、同情心がめばえ、いつしかその同情が恋愛感情に変わっていって、2人の中が進展していく。 こんな展開で恋愛が進んでいくことも、亥年の男性にはありがちなパターンだといえます。 同情心をこじらせて、見込みのない相手に関わりすぎて消耗するような恋愛にならないようには注意した方がよいでしょう。 人に頼る気持ちと、自分でなんとかする自立の気持ちのバランスの取れた女性と出会えたなら、スムーズなお付き合いができそうです。 相手を思いやるのが上手な亥年の男性は、一途なところも多く持ち合わせていて、家族ができたら全力で大切にすることができるでしょう。 [相性占い]亥年生まれは他の干支とうまくやれる? 亥年生まれと子年生まれの相性 好奇心旺盛ながらも意外と小心者の亥年と現実的で争いを嫌う子年は一緒にいると波長が合うため気兼ねしない関係を築くことができ、まずまずの相性です。 真面目でコツコツ派の子年にとって、思い立ったらすぐに行動に移すようなタイプの亥年を見ていると、ハラハラしてしまうこともありますが、亥年が実は小心者であることに気がつくと、その性格から無茶をしないことを安堵し、影で支えていくタイプです。 正直者で嘘をつけない性格の亥年はストレートに気持ちをぶつけるのに対して、子年は我慢強くて繊細なため本音を隠している傾向にもあります。 亥年は人の気持ちに敏感であるものの、ストレート過ぎて時おり配慮が足りないこともあり、傷つけてしまうこともあるため、子年の内に秘めた気持ちに気がついてあげられると関係は良好になれます。 亥年生まれと丑年生まれの相性 亥年生まれと丑年生まれの相性は、お互い心が許せて、信頼をおけるパートナーとなることができます。 亥年は、公平さや、潔さを大切にし、道理の通らないことには嫌悪をしめします。 一直線に突き進むパワーとエネルギーを持ちますが、うっかりものの一面も。 頭の回転が速くて、手堅く努力を積み重ねられる丑年は、亥年のうっかりをカバーしてくれるし、ものごとにたいする姿勢の真摯さは共有できるところ。 お互いに信頼をおいてともに事に当たることができるでしょう。 亥年生まれと寅年生まれの相性 亥年と寅年はお互いに励まし合い、勇気を分かち合える関係になれます。 まがったことを嫌い、義にあつい亥年の真率さを、寅年は大いに認め、尊重する器を備えています。 亥年の意外と小心なところや、寅年の用心深さには共通するところもあり、しかし二人で大きな夢を見て、そこを目指して努力していこうとなったときは、おなじ価値観で歩幅をそろえて進める良きパートナーとなることでしょう。 困難にぶつかったときも、励まし合い、一歩一歩歩みを進めるために手を取り合っていくことができるでしょう。 亥年生まれと卯年生まれの相性 人当たりがよくてユーモアのある卯年生れは、好奇心旺盛である亥年生まれの心を惹き付けます。 意外と神経質な性格の亥年生まれは卯年生まれの細かな性格に安心感を抱き、バランスがとれた関係を築くことが出来ます。 また、時おり配慮に欠けるような言葉を発してしまい、人を傷つけてしまうことがある亥年に対して、頭の回転が速い卯年がサポートしてくれたり、誘惑についつい負けてしまいがちな卯年のことをハッキリとした性格の亥年がセーブさせたりと、互いの悪いところをサポートし合うことができるため、お互いに足りないところを補う感覚で付き合うことが出来ます。 互いに神経質なところがあり、悪い性格が目につきやすいかもしれませんが、それを責めないようにすると最高の相性となります。 亥年生まれと辰年生まれの相性 亥年と辰年は、分かり合うことができたら本当に深いところでつながれる強いつながりを持った者同士だといえます。 辰年は、良くも悪くも自分を飾るということをしません。 飾らな過ぎてそっけなくもあるのですが、好奇心旺盛でまっすぐつっこんでくる亥年が辰年のバリアをはがしてしまうのです。 素のままの辰年は、真面目で、感情も豊かに持ち合わせ、純粋なところを失わずにそのまま持っています。 正直で、人への共感能力もたかい亥年は、辰年の内面を知れば知るほど愛さずにはいられなくなるでしょう。 亥年生まれと巳年生まれの相性 亥年にとって巳年は、いっしょにいることで視野が広がっていく体験をさせてくれるあいてであるといえそうです。 興味を持ったことに集中してエネルギーを注いで突き進む亥年と、信念を持ち論理的にことをとらえて冷静沈着に行動に移すことをよしとする巳年は、性格的にはどちらかというと真逆であるといえます。 しかし、巳年は、亥年の熱くパワフルな部分を、亥年は、巳年の周到さを自分にはない美点として尊重することで高めあっていけるはずです。 相手の見ているものを共に見ようとする努力は、自分の視野を広げることに大きく貢献するに違いありません。 亥年生まれと午年生まれの相性 亥年生まれと午年生まれの二人は、色々な世界、様々な風景を共に見ていくことができる関係だといえます。 亥年と午年に共通して言えることは、どちらも頭で考えるだけではなく、どんどん行動に移していく実行力にあふれているところ。 ともになにかを取り組むパートナーとしては勢いがつく相棒です。 二人で取り組めば、スピーディにことが展開していきます。 互いに繊細な一面も持っているので、どちらかが元気をなくしているときはさりげないフォローもできることでしょう。 亥年生まれと未年生まれの相性 ストレートで嘘をつけない亥年に対して、未年は場の空気によって対応を変えるなどの応用力が高く、異なる性格をしています。 しかし、その異なる性格によって互いの悪い部分をしっかりとサポートしていくことができ、良い関係となります。 互いに思いやりが深いため、一緒にいることで安心感を抱き、強い信頼関係で繋がることができ、喧嘩をしたとしてもそれは相手のことをもっとよく知るためのきっかけとなりより絆は深まります。 猪突猛進の亥年はやや消極的な未年の背中を押してあげたり、逆に言動に行きすぎてしまいがちな亥年を未年がさりげなく制圧してあげることが出来るなど、互いの欠点となる性格を互いに異なる性格でバランスを取り、良い部分を伸ばし合う相性です。 亥年生まれと申年生まれの相性 亥年生まれは女性も男性も、幼いころから親や先生の教えだったり、一つの価値観を大事に持っていることが多いです。 申年生まれの人は状況に合わせて柔軟に考えを変えていけるので、そんな亥年の人を「芯が強い」ととらえつつ、強情でガンコに思えて、付き合いにくく感じるかもしれません。 周りの人の意見を大切にするのは亥年の良さですが、それ以外の価値観が見えなくなる真っすぐさを理解し、指摘してあげられるようになると、申年の人とはお互いを高め合える関係になれるでしょう。 亥年生まれと酉年生まれの相性 亥年生まれと酉年生まれは、酉年が亥年をフォローして見守る、親子のような関係になれる組み合わせです。 亥年は、好奇心があっていろいろな物事に興味を持ち、アイディアも豊富です。 でも、そそっかしかったり、おっちょこちょいな一面もあります。 酉年は、明晰な頭脳で持って先のことも見通して亥年をフォローしたり、効率的な方法を模索して的確なアドバイスを出したりできます。 しっかりものの酉年が、エネルギッシュな亥年を見守るスタンスで、様々なことを成し遂げられるでしょう。 亥年生まれと戌年生まれの相性 亥年生まれは、一直線にこうと決めた目的地に向かって進んでいく、パワーや一途さを持っています。 少々の障害ではへこたれない亥年の人に、戌年の人は尊敬の念を抱くことも多いです。 しかし亥年の人が戌年の人の夫や上司など、リードする立場に立つと、現状を冷静に分析せずとにかくゴールにたどり着くことを目指すので、戌年の人はついて行っても大丈夫かと、不安な気持ちになることがあります。 上からの命令に従うのが得意な戌年ですが、少し疑問に感じる時は、亥年の人のかじとりをしてあげられる冷静さと強さを持っていると、間違いを指摘されても従える素直さを持っている亥年生まれの人とうまくいくでしょう。 亥年生まれと亥年生まれの相性 亥年どおしの組み合わせは、とにかくパワフルに前に突き進む力が有り余っているといえます。 まっすぐで、一つのことに集中してエネルギーを注げるというところでは、どちらも相手に引けを取りません。 方向さえ誤らなければ、驚くほどの短期間でものすごいことをやってのけるパワーを秘めたコンビです。 とはいえ、ストッパー役不在ともなりがちなので、失敗もあるかもしれません。 そんな時も、まっすぐに話し合うことで、余計な回り道をせずお互いを理解しあうことができるはずです。 失敗も成功も、自分のことのように分かち合える連帯感をもてる組み合わせです。 亥年の2019年運勢 亥年の2019年は、運勢がよい方に転がるのか、悪い方に行ってしまうのか、非常にデリケートで不安定なところにあるようです。 運を引き寄せるのも、運に見放されるもの自分の心がけや行い次第です。 自己主張も過ぎると周囲との摩擦を引き起こします。 周囲をよく見て空気を読み、合わせるところは合わせ、過度な自己主張は慎むことを心がけてください。 自分が自分がと、我を通すより、機を読んで大きな波風を立てないように過ごすことで、大きな災難は避けられるでしょう。 自分のもとめているところを見つめなおし、譲れるところは譲ればいいのです。 運気が良い方に転がっていけば、手に入るものも少なくないはずです。 思わぬけがにも注意するべき運勢です。 慎重さも心がけましょう。

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亥歳の特徴

亥年の特徴

亥年の性格と特徴 感情が表に出る 誰が見ても分かるくらいに感情が表に出やすいです。 好きな人が出来た時には、表情や態度で周りの人にすぐにばれてしまいます。 自分では意識して態度に出しているわけではありませんが、素直で正直な性格をしているがゆえに無意識のうちに感情が顔に出てしまう人は多いです。 根に持たない 怒ることがあっても、いつまでも根に持つようなことをしません。 更に人柄もよく、自然と人が集まってきます。 目上の人にも遠慮なく、はっきりとした物言いをしますが、裏表のないさっぱりとした性格から、慕って来る人も多いです。 猪突猛進 真っすぐに自分の想いをぶつけます。 人の意見を聞く柔軟性も持ってはいますが、自分の気持ちが強すぎる時には、頑固になってしまうこともあり、人と衝突してしまうので注意をしなければいけません。 周りが見えなくなるほど、自分の気持ちを貫こうとする場合もあるので、時に深呼吸をして落ち着く必要もあります。 ハッキリと発言する ハッキリと発言をするのは亥年の長所でもあるのですが、ストレートすぎる発言は時として相手を勘違いさせて、ケンカをすることにもつながります。 しかし、相手の事を良かれと思っての発言なので、あまり気にせず、ムッとした時には流しておきましょう。 口下手 どちらかと言えば無口な方で、意思表示が苦手です。 しかし、仲良くなった人や心を開いた人にはストレートに自分の気持ちを打ち明けることが出来るので、周りからは人によって態度を変える人と勘違いされてしまうこともあります。 また、恋愛面で好きになった人については、態度や表情で気づかれてしまうことが多いです。 亥年の仕事 流通にかかわる仕事 忍耐強く、一度決めたことは最後までやり遂げます。 ストレスが高い環境でも、耐えることが出来る力を持っていることから、目上の人には特に頼られることでしょう。 一つの事にじっくりと取り組むので、クオリティが高く確実に仕事をこなします。 穏やかな人間関係の中で本来の力を発揮することが出来る亥年が、会社での活動に自ら進んで参加をすることで、仕事の成功へと結びつきます。 輸入業関連の仕事や旅行業など、国内外の流通にかかわるお仕事が適職と言えるでしょう。 亥年の人間関係 勇気があって物怖じしないタイプです。 辛抱強く何事も最後までやり遂げる意志の強さを持っており、責任感も持っているので、周りからは頼られる人も多いです。 他人には言いにくいような事も、その人に代わってハッキリ言う事もあります。 時として、ストレートすぎる言動に反感もかいやすいことがありますが、言ってしまえばあとは、全く根に持つこともないので、恨みを買いにくく、不思議と友人も多いです。 人を簡単に信じるお人好しな一面もあり、コロッと騙されたりする事もあるのですが、根に持たない性格なので、だまされたショックをすぐに忘れてまた人を信じてしまいます。 忍耐強く、多少辛いことがあってもめげずに立ち向かうので、周りからの信頼も厚いです。 物事をハッキリというため、頑固な性格にも思われてしまいます。 また、ストレートすぎる発言に勘違いされることもありますが、亥年の人は根に持たないので、あまり気にし過ぎなくても大丈夫です。 責任感と意志が強く、粘り強く頑張る傾向もあり、安定した生活を送ることが出来ます。 ボランティア精神もあり、誰かのために何かをすることに生きがいを感じます。 社会に役立つ仕事をできる人です。 亥年の2020年の総合運 2020年、戌年にとって恋愛運、仕事運、金運すべてが順調に進む1年となっています。 特に仕事運はずば抜けて良好となっており、今年の夏から年末にかけて運気が上昇傾向にあります。 これまでに抱えていた仕事の悩みやストレスが一気に解消され、楽しく仕事に取り組めそうです。 仕事運は非常に良いので今、転職や独立を考えている方は今年、行動に移してみることをおすすめします。 恋愛や仕事、人間関係など年初めはあまり良い出来事はないかもしれません。 しかし、今年の夏以降は運気が上昇します。 仕事だけではなくプライベートも充実した1年となりそうですよ。 まとめ いかがでしたでしょうか。 亥年の人は、真っすぐに突き進む傾向にあります。 自分の想いを中々言葉にするのが難しい傾向がありますが、自分の意思をしっかりと持っており、簡単に曲げない強さを持っています。 しかし、周りの意見に対応することが出来る柔軟性も持っていますので、その特性をうまく活かして活躍してくださいね。

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【干支占い】亥年の性格・相性、恋愛・仕事・人間関係を解説!【2020年】

亥年の特徴

これを 人の成長に置き換えると• 甲から己までは、 自分自身の成長時期• 庚から癸までは、 子孫や後進を育て社会に貢献する時期 と言い換えることができるのです。 つまり、 己(つちのと)の年は、完成した自己や成熟した組織が、足元を固めて、 次の段階を目指す準備をする年なのです。 亥(い)は発芽に備えてエネルギーを貯める時期 2019年の十二支、 亥は、 十二支の最後です。 植物の成長としては、葉っぱも花も散ってしまい、 種に生命を引き継いだ状態が、 「亥」です。 十二支には、それぞれに季節が割り当てられていますが、 亥の季節は冬です。 春の芽吹きまで、 じっと固い種の中でエネルギーを内にこめている。 まさにそうしたイメージが亥年の持つ意味です。 亥に木編を補うと「核」となり、内側の芯を意味するというのも、象徴的ですよね。 十二支に動物が使われているのは・・・ 十二支の歴史は大変古く、 紀元前15~14世紀の古代中国には使われていた記録があります。 もともと、 1年に12ある月を表す暦でしたが、時代が進むと年や時間、方角にも使われるようになります。 そして、お馴染みの 十二支の動物は、子(ねずみ)、丑(うし)、寅(とら)は、さらに後の時代に 民衆が覚えやすいようにセットにされたものです。 寅年生まれの女性は気が強いとか巳年の人は執念深いとか聞きますが、十二支の由来とは関係のない後付けの迷信です。 とはいえ、十二支を語る際には、セットの動物から出てくる話も多いのは事実です。 ちなみに 亥は、猪肉の栄養価が高く病気予防になることから、 無病息災の象徴とされています。 風水でも猪は、無病息災の象徴で、また目標に向かって猛進していく人を助ける「火の神の化身」とされています。 年頭の挨拶や抱負として、 亥年ですから成果を出すべく猪突猛進しますというのもシンプルでいいですよね。 「亥年」の特徴3つ 亥年は、 政治・ 経済、そしてあまり嬉しくない話ですが、 災害の3つに関して 特徴がある干支です。 順番に見ていきましょう。 亥年は選挙の年 亥年は、春は統一地方選挙があり、夏は参議院選挙があるという 選挙の年です。 統一地方選挙が4年ごと、 参議院選挙は3年ごとなのですが、2つが重なる最小公約数の12年にあたるのが亥年なのです。 ちなみに、亥年の参議院選挙は、自民党が弱いというジンクスがあるそうです。 春の自分の選挙で地方議員が疲れてしまい、夏の参議院選挙の応援に力が入らないことが原因なのだとか。 このジンクスは「亥年現象」と呼ばれていますが、さてさて2019年はどうなるでしょうか?.

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