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沿革 [ ]• (昭和38年)3月 - 安積保養園 開設(開設者 佐久間有寿)。 精神科・神経科・内科(89床)。 (昭和39年)10月 - 佐久間内科神経科医院 開設(郡山市清水台)。 (昭和46年)11月 - 603床に増床。 (昭和53年)5月 - 社会福祉法人安積福祉会特別養護老人ホーム「安積千寿園」開設(50床)。 1978年(昭和53年)8月 - 附属笹川病院(102床)開設• (昭和54年)12月 - 本館竣工。 (平成3年)3月 - 併設老人保健施設「啓寿園」開設(100床)。 1998年(平成10年)10月 - 作業療法 開設。 (平成11年)4月 - 「あさかホームケアーズ」開設(在宅機能複合施設)。 1999年(平成11年)5月 - A棟竣工(4病棟)「脳ドック」開設。 病院名改称。 本院「あさかホスピタル」(581床)、「ささがわホスピタル」(102床)、さくまクリニック。 1999年(平成11年)9月 - 重度痴呆疾患患者デイ・ケア開設。 1999年(平成11年)12月 - B棟・本館1F・本館2F・精神科外来・内科外来をそれぞれ改修。 (平成12年)2月 - 精神科デイケア(大規模)開設。 2000年(平成12年)6月 - 老人性痴呆疾患治療病棟「ふじ病棟」(53床)開設。 (平成14年)3月 - ささがわホスピタル閉院(社会復帰施設への転換のため)。 2002年(平成14年)4月 - ささがわホスピタル閉院に伴い、精神障がい者地域生活支援センター「NPO法人アイ・キャン」開設。 共同住居「ささがわヴィレッジ」開所。 2002年(平成14年)4月 - 精神科デイナイトケア開設。 2002年(平成14年)6月 - 施設基準「精神療養病棟1」取得• 2002年(平成14年)10月 - 病院機能評価「精神病棟B」認定。 2002年(平成14年)10月 - 「人工透析室」開設。 (平成15年)7月 - 施設基準「理学療法3」取得。 2003年(平成15年)11月 - 「精神科急性期治療病棟施設基準1」取得。 (平成17年)8月 - 本院病床数、571床に減。 2005年(平成17年)10月 - 「認知症専門棟施設基準」取得。 2005年(平成17年)11月 - 施設基準「特殊疾患療養病棟2」取得。 (平成18年)4月 - 「安積地域包括支援センター」開設(郡山市より事業委託)、「安積介護予防支援事業所」運営開始。 (平成19年)10月 - 財団法人日本医療機能評価機構Ver. 5 認定。 (平成22年)4月 - 施設基準「精神科救急病棟1」取得。 (平成29年 11月 - 医療法人社団から社会医療法人に法人形態を移行し、法人名を「社会医療法人あさかホスピタル」に変更。 診療科 [ ]• 総合心療科(・)• 精神・神経科• 精神科救急(スーパー救急)• 子どもの心外来• もの忘れ外来• 特殊外来• 看護体系及び施設基準 [ ]• 精神病棟入院基本料 15対1• 看護補助 50対1• 精神科救急病棟1• 精神科急性期治療病棟1• 精神療養病棟• 認知症治療病棟1• 特殊疾患病棟2• 特殊疾患入院施設管理加算• 精神科作業療法• 精神科デイケア(大規模)• 精神科ショートケア(大規模)• 精神科デイナイトケア• 精神科ナイトケア• 重度認知症患者デイケア ほか 病棟 [ ]• 本館(4F「さつき」合併症病棟 51床、5F「ききょう」老年期病棟40床)• A棟(2F「しゃくなげ」急性期病棟 50床、3F「ふじ」老年期病棟 50床、4F「ひまわり」回復期病棟 50床、5F「すみれ」ストレスケア病棟 50床)• B棟(2F「さくら」老年期病棟 60床、3F「うめ」回復期病棟 50床、4F「きく」回復期病棟 50床」• C棟(1F及び2F「まつ」回復期病棟 60床)• D棟(2F「プレッソ」アキュートケアユニット 全個室30床、3F「クオーレ」ストレスケアユニット 全個室30床) 医療機関の指定等 [ ]• 保険医療機関• (昭和57年法律第80号)第7条第1項に規定する医療保険各法及び同法に基づく療養等の給付の対象とならない医療並びに公費負担医療を行わない医療機関• 労災保険指定医療機関• 指定自立支援医療機関(更生医療・精神通院医療)• の配置されている医療機関• (昭和25年法律第123号)に基づく指定病院又は応急入院指定病院• 指定医療機関• 医療保護施設• 指定医療機関 院内施設 [ ]• カフェチルコロ• アロマテラピーエルバ• 美容室ユアーズ オレンジノーツ• あさかホスピタル店• 郡山支店 安積保養園出張所(ATMのみ) グループ法人及び関連施設 [ ]• 社会医療法人あさかホスピタル• 有限会社アサカサービスセンター「あさかストレスケアセンター」• 社会福祉法人安積福祉会• 安積地域包括支援センター• 安積介護予防支援事業所• さくまメンタルクリニック (郡山市中町7番16号 安積野ビル3F)• 社会福祉法人安積愛育園 (郡山市安積町笹川字経坦28番地)• NPO法人アイ・キャン (郡山市安積四丁目3番地の1)• 介護老人保健施設「啓寿園」(郡山市安積町笹川字経坦31番地)• あさかホームケアーズ (郡山市安積町笹川字目光池西6番地の1)• 障がい者支援施設「あさかあすなろ荘」(郡山市安積町大森70番地の1)• 地域生活サポートセンター「パッソ」 (郡山市安積町笹川字四角坦54番地の3)• 多機能支援センター「ビーポ」(和田字戸ノ内321番地)• 児童デイサービス・日中一時支援事業所「パローネ」 (郡山市小原田三丁目11番11号)• 介護老人福祉施設「カーサ・ミッレ」 (郡山市安積町笹川字西宿77番地)• 介護老人福祉施設「しらさわ有寿園」 (本宮市和田字戸ノ内158番地の3)• 介護付有料老人ホーム「カーサ・ヴェッキオ」 (郡山市安積町笹川字関谷田3番地の6)• Kふぁーむ (本宮市和田字戸ノ内158番地の1)• 地域交流施設・農場レストラン「SAGRA-サグラ-」 (本宮市和田字戸ノ内158番地の8) 周辺 [ ]• (旧)• 国道4号• 安積分校(本院に隣接)• 郡山笹川店• 郡山支店• 安積支店• 交通アクセス [ ]• 病院送迎バス(本院 - 郡山駅、本院 - 須賀川駅)• 路線バス「郡山 - 須賀川」線「西笹川」バス停留所下車、徒歩5分。 下車、徒歩25分。 脚注 [ ] [].

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NHK『あさイチ』でオキシトシン特集。山口創先生がご登場! : NPO法人タッチケア支援センター公式blog ~やさしくふれると世界はかわる~

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山口創先生には、2011年のNPO法人タッチケア支援センターの設立以来ずっと顧問をお願いしており、9年間ご助言をいただいてまいりました。 関西タッチケアフォーラムにも、何度もご登壇くださり私達を導いてきてくださった先生です。 いつもと変わらない自然体でやわらかな物腰とやさしいお声に、テレビの画面を通じても癒されます^^。 今回は、山口先生がとてもお詳しい、 オキシトシンのお話。 本来は、女性ホルモンとして、出産のさいのお母さんの緊張や不安や痛みをやわらげ、自己尊重感や多幸感を高めることで知らせているホルモンですが、出産や性別に関係なく、脳内で分泌されることが近年の研究であきらかになっています。 脳の中や、内側で感じる私達の「しあわせ」に大きくかかわる鍵を握るホルモンであり、脳内伝達物質です。 これまで、NHKで放映されたオキシトシンやタッチケアの映像や説明の総集編かつ発展版ともいえる充実の内容でした。 これは保存版です^^。 * 特に今回は、コロナの問題で、ソーシャルディスタンスが必要とされる時期ですので、触れあわずに、1人でも出来る様々なオキシトシン活性法が紹介されていました。 山口創先生による、セルフタッチング誘導もあり、観ているだけで癒される内容が盛沢山。 オキシトシンは、ストレスや痛みを和らげたり、血圧を下げたり、ダイエットや美肌にも効果が期待できるのですが、一般的には、ハグやキスなどスキンシップによって分泌されるホルモンとして知られています。 でも、実はたった一人でも、簡単にオキシトシンを出すこと ができる様々な方法があるのです。 それが、いろいろと紹介されていた、この時期にとっても役立つ内容の番組でした。 たとえば。。。 *チャットをしながら一緒にご飯を食べる。 *食事をしながらネットでコミュニケーション *映画や本で感動し、登場人物に共感する。 *やわらかな布やクッションにふれる *犬と見つめ合う・触れあうなど、ペットとの心のふれあい。 等等、、いろいろと紹介されていました。 そう、、オキシトシンは、つながりと信頼のホルモンなのです。 コミュニケーションや、共感することでも、十分に刺激されます。 動物たちの、可愛く自然豊かな表情を見ているだけで、なんだか、ほっと癒されてきます。 これも、オキシトシンの作用の1つ。 麻布大学獣医学部教授、 菊水健史先生もご登場。 動物たちとのふれあいと、オキシトシン研究を。 愛犬とご一緒に、笑顔が素敵な先生です。 効果を理解しているので、子どもさんとのふれあいも、大切にしているそうです。 (普及版)等の著書があります。 また、高齢者・認知症の方へのタッチケアを、スウェーデンではタクティールケアとよばれます。 タクティールとは「タッチ」のこと。 スウェーデンは、子どもから高齢者にいたるまでタッチケアの先進国。 スウェーデンで実践されている子どもどうしのタッチケアから、本格的な背中へのオイルトリートメントまで。 痛みの軽減等にも、効果があることが紹介されていました。 これも、何度もNHKで紹介されてきた映像で、タッチケアを日本社会に紹介したルーツのような映像ですね。 あれは、確か、東日本大震災、2011年の秋ごろが始まりだったと思います。 オイルをつかったハンドトリートメントや、着衣のままでの背中へのタッチケアなど。 この構造をちょっと簡単に説明しますと、皮膚へのやさしい刺激による「心地よい」と脳が判断すると、自律神経系が調い、リラクセーション反応が起こります(それだけでも、血管が広がり、呼吸や心拍がゆっくりとなり、血圧がさがり、筋緊張が下がる等の効果があります)。 さらに、そのことで、脳内でオキシトシンが分泌されるのですが、この時、強い怖れや不安や痛みに反応する「偏桃体」をオキシトシンがおだやかになだめます。 そのことで、不安・怖れ・ストレス・痛みの緩和がおこるという仕組みです。 (これは、タッチケアの施術で非常によくおこることで、痛いところに触れていなくても、穏やかに背中に手をふれたり、ゆっくりとさすったりして、リラクセーションが誘発されると、オキシトシンが誘発され、自然と痛みが緩和することがあります。 ポイントは、あんまりがんばりすぎないこと^^。 施術者自身がリラックスしていないと、リラクセーションとオキシトシンの誘発は促されないので。 人工オキシトシンを嗅いだカップルと、そうではないカップルとを比較して、二人でディスカッションしてもらったところ、オキシトシンを嗅いだカップルのほうが、目をあわせる・身体にふれる・相手に理解を示す発言をする・・・等の行為が多かったとのこと。 平和と相互理解のためには、やっぱりオキシトシンが大切ですね^^。 コロナの時期は、日本国内のほとんどのタッチケアの活動も、感染防止のためにお休みしているということもお伝えくださいました。 これから、再開にむけて、注意深く、感染症対策を私達もしていかないといけないですね。 というわけで、この時期、もっともお勧めしたいもの。 それは、やっぱり、自分で自分にふれるセルフタッチング。 ここでは、山口先生の、誘導で、シンプルだけど奥深い、自分で自分にふれるタッチケアが紹介されていました。 1秒につき、5㎝位のゆっくりとしたストローク(なでる)で、全身をおだやかにふれていきます。 1セットを、3回ぐらいで、約10分。 それで、オキシトシンの分泌が増えることがわかってきたということです! 山口創先生の、やさしい声の導きで、NHKのテレビでも、自分自身にふれるタッチケア(セルフタッチ)がご紹介されて、これは、本当に感動です。 とても嬉しい朝となりました。 私も、いままで、何度も、セルフタッチングを誘導してきましたが、受けてる人も、誘導している私も、とても、気持ちよく、穏やかな気持ちになれるのです。 これは、やはりオキシトシンがやっぱり出てると思います。 自分で自分にふれても、オキシトシンがでることがわかっているのなら、もう、鬼に金棒ですね!人類は、コロナの時代を生き延びていくことができると、確信しました。 たとえ、直接触れ合うのが難しい時期でも、なんとか収束するまで、こうやって乗り越えていきましょう! そして、赤ちゃんの笑顔の動画を観ながら、セルフタッチングをおこなうと、さらに、オキシトシンがアップするそうです! なるほど!! 今回、山口先生からも、今回の番組について事前にご連絡をいただき、セルフタッチと今後のタッチケアの動向についてタッチケア支援センターからの意見も求めてくださいました。 いつも、きめ細やかな心遣いに、ただただ感謝です。 日本中が、世界中がストレスと不安で苦しむ時だからこそ、もう一度、あためて大切にしたい、オキシトシンとタッチケア。 様々な知恵をだしあって、こころとからだを癒しながら、この時代を乗り越えていきたいと、あらためて思いました。 2011年の東日本大震災の年に設立したNPO法人タッチケア支援センター。 山口創先生との出会いも、そのころ。 その年にも、NHKが、タッチケアをとりあげてくださり、1つのブームとなりました。 災害でこころとからだが疲れて、おいつめられたときに、ごく自然と私達が必要とするもの。 それが、タッチの癒しであり、オキシトシンの効果なのでしょう。 タッチケア支援センターも、感染症対策をしながら、クラスを再開。 少しずつ、施術も再開していきたいと思います。 とはいえ、現時点では、少人数制をとらせていただいているため、夏までの講座は、空席がございません。 秋からの新企画も準備中。 広報まで、あと少しお待ちください。 また、先週ご好評をいただいた、セルフタッチングの講座も、ZOOMで開講しようと思います。 (6月からの予定です!) 2011年の東日本大震災と、2020年の新型コロナウイルスの問題。 人々の生きづらさに、そっと寄り添い、成長していくタッチケア。 これからも、何卒、よろしくお願いいたします! 代表理事 中川 れい子.

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看護師や受付・スタッフの対応について 個人名を伏せるようにしているので番号札を渡され番号札を呼ばれると診察が始まります。 基本的に聞こえる程度の声で呼ばれるのでドキッとするような感じではありません。 笑顔などはありませんので少し冷たい印象を受けます。 診察までの待ち時間や混雑度 基本的には毎回待ち時間が10分以内でスムーズに診察まで流れます。 待ち時間が苦手な私としては早く終わるのが助かります。 待合室ではオルゴールのようなゆったりとした音楽が流れてるので心も落ち着きます。 施設の清潔感・充実度 小さな心療内科なので総合病院などとは違います。 清潔度は肉眼で見る限りは目立つゴミなどは一切ありません。 待合室で数本の髪の毛を発見した事はありますが、診療時間中に清掃もできないと思うので特に不満とは感じません。 窓も定期的に清掃してるように見えました。 医師の診断・治療法・説明について 簡単に診察、すぐに完治という病気ではありませんので長期になるのは仕方ないと思ってますが、時間をかけてゆっくり納得いくように心のケアを優先的にアドバイスなどもしてくれるので個人的には今のままゆっくり時間をかけて治していこうと思ってます。 実施した検査や処方薬について 検査ではなく診察ですが、毎回丁寧に話を聞いていただき、疑問に思った事もきちんと回答をして頂けます。 薬については自分に合ってるのかハッキリ断言できませんが数年前に比べて落ち込むことも減ったように思います。 合わない薬もあるのでなかなか変更できないのが現状です。 プライバシーへの配慮について プライバシーの配慮を感じたのは実名ではなく番号札を渡され、番号で呼ばれる事かと思います。 処方箋を渡される時も全て番号で呼ばれます。 また診察室のドアがきちんとしまってから話し出します。 診療を受けての全体的な感想など 待ち時間がほぼなく、せかされる事なくきちんと対応してくれる先生なので満足してます。 待合室での音楽も気に入ってます。 陽の光が差し込む待合室なので暖かく気分も楽になります。

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