機械樹の番人。 【シャドバ】機械エルフ(レガシーデッキ)のデッキ詳細【シャドウバース】

WUPローテ コントロールエルフ(リノエルフ)のマリガンとプレイングについて|紫のうさぎ|note

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初めまして 今回RAGE Shadowverse 2020 Summerにてファイナリストになることが出来ましたGrayと申します。 今回はGF進出まで寄り添ってくれたコントロールエルフについて自分なりの見解等を書いていこうと思います。 至らぬ点も多いとは思いますが何卒よろしくお願いします。 今回使用したコントロールエルフ 今回使用したレシピはこちらになります。 このカード自体が2コスバウンスの性能を主として活用するため「コントロール」するなら少し相性が悪い 2. リノによる早期決着 6リノ、7リノ プランを組み立ててもドラ以外では容易に守護を立てることができるので裏目が大きい この2点になります。 1について少し補足しますが、ここで言う「コントロール」というのはアウェイキングガイアやアリアの旋風で除去をメインに行い、相手が息切れした段階でこちらのリノを進めるプランのことです。 このデッキのコンセプトが「4tまでにアウェイキングガイアを引き込む+4tに4プレイ アウェイキングガイアのコスト下げ をする」ことを最優先で考えているためアウェイキングガイア本体にアクセス出来るカードを減らすのは違うと思ったから 2. アウェイキングガイアのコストを下げていく中でリソースが枯れることもありがちだったが豊穣の季節だと3c2ドロー プレイ枚数を稼げるカードの保証がない のに比べワンダーコックだと同じ3c2ドローでも確実に1枚はプレイ枚数を稼げるカードを持ってこれる 休息orマナ ことから6t. このカードを3tで投げることがこのデッキにおいては弱く、ドローから持ってくるカードが完全ランダムなため場合によってはとんでもない事故を引き起こすカードになりうるため 例に出すと初手リノ導き豊穣でウキウキ全キープした時にその後旋風もアウェイキングガイアも引けずにメイで処理できない盤面を押し付けられ結局リノを切り処理をしてもゲームに勝てない 2. 今回「コントロールエルフ」という名を用いた最大のカード。 今環境はこのカードを7t0コストに出来るかが最大の鍵になります。 主な仮想敵はAFネメシス、機械自然B、機械Vの3種で特にAFネメシスと機械自然Bにはかなり勝たせてもらいました。 モデスト非起動状態のAFネメシスはヴァーテクスコロニーの貫通打点を除けば勝ち筋がブリッツアーティファクトにシオンを乗っけて殴りきるプランなので地上戦にもつれ込んでくるとプロテクトアーティファクトを駆使したリノプラン完全拒否の体制を取ってくるため2枚では追いつかないことが多々あった。 機械自然Bは有利対面なのは分かっていると思うので割愛。 機械Vも相手のノイン、ネレイアを考えると常に4〜5枚で守護を立てることが出来る。 旋風だとリノまで辿り着けないためアウェイキングガイアが最重要になる モノモノスレイファーストワンとかは諦めましょう妖精竜の投げるタイミング次第では回避出来るのでハンドと相談しながら マリガン 先手後手問わずキープ 休息・ワンダーコック セットキープがベスト 機械自然B. AFネメシスの場合 アリアの旋風・対空キープ 引きに行くのも同上 機械Vの場合 アリアの旋風 対空は返す 引きに行くのも同上 自然機械Dの場合 リノ+バウンスカードorアリアの旋風 神前に試合を決めたいならリノ全力マリガンして下さい、ただしこのリストは番人1減らしてる分リノ2枚絡まないと1枚ではリーサルまで持っていくことはかなり厳しいためオススメはしません。 5神は割り切りで6神なら旋風で返せるので戦えます 補足ですがワンダーコックと休息に関しては共に明確な役割があるためキープ推奨していますが肌に合わないという方々は番人3ワンダーコック2豊穣3アウェイキングガイア3のリストを使うことをオススメします。 アリアの旋風単キープはかなり裏目もありますが山上からワンダーコック等を引いてきた時に優位性を確保することが出来るため好みだと思います。 筆者は単キープする時もありますししない時もあります。 本当に気分ですね その他 ・捨てリノは躊躇わずに長期的なプランを考えましょう。 山には合計3枚のリノがありますが体力をリソースとして捉えると盤面を返せないことも多々あるので相手が何をしたいのか、この打点はリノを捨てずとも手札で解決できるのか、といった点を考えると勝率は上がると思います。 ・このリストは筆者なりの考えですが「2戦に1回確実に勝利を引き込んでくれる」デッキだと捉えています。 相方が無双している方にはオススメです。 よりコントロールを意識したリストになっているので相手が最大値のプレイを押し付けてきた場合こちらの最大値6リノは達成することが難しいので割り切りましょう ・山下3枚リノはスマホ投げましょう。 筆者はまだ1回しか経験してませんが残り山札10枚前後になって引けなかった場合はガイア3の強みを活かし0ガイアを投げてコッコロでバフをかけて盤面ごり押しプランをするとワンチャン生まれます。 最後に 今回運が良くてファイナリストになれましたがここから1ヶ月弱の調整でまだまだ詰められるプレイとかも多いと思います。 アディ後のカードでどれだけ環境が変化するのかも分かりませんし不安要素大量ですがまずはここまで勝たせてもらった「コントロールエルフ」に感謝の意を示しつつ終わりにしたいと思います。 何かご不明な点等ありましたらTwitterのDM等で言ってくださればなるべく対応はしたいと思います。 それではこの辺で。

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【シャドバ】最強デッキローテーションとは?ランキングで紹介! | GameTown

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相手の横展開に対応できるカードを多く採用しており、環境初期から現在に至るまで、多くの機械デッキで採用されている「鋼鉄と大地の神」の能力によってコストダウンされた相手フォロワーの一斉展開に対応できる構築となっている。 アウェイキングガイア、豊穣の季節、幻想の妖精竜の採用枚数については、環境で使われているデッキ次第で枚数調整を行う。 手札に1枚あれば、このバトル中に豪風のリノセウスをプレイした回数を稼ぐことが出来るので、デッキから引けていない残り2枚の豪風のリノセウスのカードパワーも上げる事が出来る。 相手がマリガン時にカードをキープしなかった場合にコッコロ+ワンダーコックで盤面を取りやすい。 主にデュアルエンジェルキープされてない時 ・ワンダーコック リソース確保、自然カードサーチ、プレイ回数稼ぎ、ナテラの大樹によるキーカードへのアクセス、コントロールプランへの変更 ワンダーコックをプレイする事によって、デッキからタイプ:自然のカードである「ナチュラル・マナ」、「荒野の休息」、「アウェイキングガイア」の3種類のカードの内、2種類の自然カードを手札に加える事が出来る。 ワンダーコックをキープするメリットをいくつか挙げてみよう。 また、相手の盤面を一掃できるアウェイキングガイアを早い段階でコストダウンさせておく事で、試合を長期戦に持ち込みやすくなる。 ・豊穣の季節 リソース確保、時間制限のある相手にキープ対象となるカード 先攻であれば、リソースの枯渇や手札事故の可能性を考慮するとキープするべきカードである。 ただし相手が盤面で戦うデッキであれば、出来るだけテンポロスを抑える為に豊穣の季節よりもワンダーコックを優先してキープする。 対ウィッチ戦では、キャルウィッチや自然ウィッチによって一定のターンにリーサルを決められる可能性がある為、このような蓋デッキに対しては、長期戦を見据えたワンダーコックよりも直接キーカードにアクセスできる豊穣の季節をキープし早期決着を狙うと良い。 序盤から豪風のリノセウスのプレイ回数を稼ぐ事で、デッキから引くカード次第では早い段階でリーサルプランを立てる事が出来る。 過剰にバウンスカードを引いた時、リノセウスに進化権を使ってカウントを稼ぐ必要が無くなるので、より確実に盤面を取る方法であったり、リーサルプランについて思考しやすくなる。 強い手札ではあるが、バウンス2枚が対空射撃である場合は、最悪リソースが枯渇する事も考えられるので、導きの巫女・コッコロや豊穣の季節と言ったカードと合わせてプレイする事を忘れないようにしよう。 また、バウンス2枚が機械樹の番人であれば、2ターン目に置いた機械樹の番人を3ターン目に再び番人で回収し、デッキからカードを1枚引いてリソースを増やす事も出来るので、3ターン目にワンダーコックや豊穣の季節が引けていない場合は、このような動きでリソース確保し択を増やしておく事で動きが安定する。 ・導きの巫女・コッコロ+ワンダーコックor豊穣の季節 個人的に最も好みのセットキープがこれで、2ターン目にコッコロをプレイし、3ターン目にワンダーコックをプレイする事で、相手の2コストフォロワーを除去する事も出来れば、3ターン目にワンダーコックをプレイした後に手札に加わるナチュラル・マナか荒野の休息をプレイし、導きの巫女・コッコロで2ドローする事で大きなハンドアドバンテージを獲得する事が出来るロングゲームで勝つためのセットキープだと言える。 ・豪風のリノセウス+導きの巫女・コッコロorワンダーコックor豊穣の季節 バウンスを引く為、択を増やす為のセットキープとなる。 導きの巫女・コッコロをセットでキープした時、2ターン目にプレイするかどうかは、後続にワンダーコックや豊穣の季節と言った動きがあるかどうかで判断。 もしくは4ターン目に2プレイで導きの巫女・コッコロの2ドローが可能な手札である場合は、2ターン目にプレイせず、4ターン目にリノセウスを絡めた2プレイによって2ドローを行いリソース確保が出来ると良い。 ワンダーコックの場合、サーチした荒野の休息orナチュラル・マナによって手札のカードで4プレイが可能である時は、4ターン目に4プレイしつつアクティブエルフ・メイの直接召喚+デッキ圧縮、或いはアウェイキングガイアのコストダウンを狙う。 豊穣の季節の場合、3ターン目の動きが無ければ、そのままプレイして手札を増やしてもいいが、可能であれば2ターン目に荒野の休息をプレイし、4ターン目に0コストナテラ+1コストカード リノセウス進化or不要なカード +豊穣の季節をプレイして3ドローする事でリソース面の不安が無くなる上に、リノセウスを絡めた強い動きを探しに行くことが出来る。 ・豪風のリノセウス+導きの巫女・コッコロ+ワンダーコックor豊穣の季節 導きの巫女・コッコロ+ワンダーコックセットキープと同じくリソースを確保しロングゲームに持ち込む為のセットキープだが、手札にある豪風のリノセウスをキープしている事で、ロングゲーム以外にデッキから引いたカード次第では、リノセウスのによる疾走で押し通すプランへの変更がしやすくなる。 先攻であれば、バウンスのカードは自然の導きか機械樹の番人をキープする事で、導きでハンドを減らさずにデッキを回すor番人でテンポロスせずにリノセウスのカウントを進める事が出来る。 後攻の場合は、盤面で戦う相手であれば、フォロワーを処理する事が出来る対空射撃とセットでキープして、盤面を取りながらリソース札でデッキを掘り進めると良い。 中盤からキーカードを引きに行ったり、アクティブエルフ・メイの直接召喚やアウェイキングガイアのコストダウンを狙う為に、相手の場にフォロワーが展開されていない序盤にリソースを確保しておく事で、安定した動きが可能となる。 相手が強い動きであれば、リノセウス以外のフォロワーに進化権を切って盤面を取り中盤に繋げる。 早めにアクティブエルフ・メイを直接召喚させておき、デッキからアクティブエルフ・メイを素引きしないようにする。 また、アクティブエルフ・メイの直接召喚によってメイが燃えないように手札の枚数を調整しておく。 ただリノセウスのカウントを稼ぐために進化権を切るだけではなく、リノセウス進化で相手フォロワーを一方取りし、相手に強い盤面を作らせないようなプレイが出来ると良い。 リノセウスのプレイ回数をある程度稼ぐと、相手もリノセウスによるOTKを警戒して守護フォロワーを並べてくることがあるので、可能であれば、アウェイキングガイアやアリアの旋風と言った除去札を使いながらリノセウスでOTKを決める。 前回のリノエルフ記事にも記載しているが、カードをプレイする前に「相手のリーダー効果、自分の手札、互いの盤面、PP計算」の確認は必ず行いプレイミスを無くす事が重要だ。 リーダー効果によってOTK出来なかったり、手札のバウンスカードがプレイ出来ない、盤面にフォロワーがプレイ出来ない、PPが足りておらず実はリーサルでは無かった等のプレイミスで勝てるはずだった試合に負けるのは勿体ない。 1~8」を参照。 本来、守護を突破しながらリノセウスでリーサルを狙う為に手札に温存しておくアウェイキングガイアをリソース確保する為に使用したり、幻想の妖精竜で守護を立ててキーカードを引くまでひたすら耐える。 アクティブエルフ・メイの直接召喚でカードが燃えないようにする ・4プレイ時、アクティブエルフ・メイの直接召喚によって、次のターンにデッキから引くカードが燃えないように手札枚数の調整をしておく。 豪風のリノセウスが燃えないように手札枚数の調整を行う ・豪風のリノセウスを進化した後、ドローソースやサーチカードをプレイして手札の枚数が9枚になってしまうと、ターン終了時に豪風のリノセウスが手札に戻らず燃えてしまうので注意。 複数展開を可能とするカードが多く採用されており、鋼鉄と大地の神を着地させるまでの動きが他の機械デッキよりも遥かに強いので、相手の強いムーブに合わせて後から手札にある除去札で盤面を一掃出来ると良いだろう。 対機械ヴァンパイアの立ち回り 対策 デュアルエンジェルに注意 ・後攻1ターン目にリノセウスをプレイすると、相手の先攻2ターン目にデュアルエンジェルをプレイされて処理されてしまうので、後1リノセウスは非推奨。 4ターン目のノインのケア、処理 ・先攻4ターン目にプレイされる夜明けの吸血鬼・ノインの進化を防ぐ為に、相手の機械フォロワーのみを全て破壊しておく。 もしくは、夜明けの吸血鬼・ノインを対空射撃で破壊する為に自分の場のフォロワーと交戦させて体力を削る。 相手がノインをプレイする前に、相手のフォロワーによって自分のフォロワーが破壊されないように、予め相手のフォロワーと交戦を避けておく事でノインによる有利トレードを誘う事が出来る。 4ターン目のマシンナースデビル処理 ・後攻4ターン目にプレイされるマシンナースデビル進化に対しても、自分の場のフォロワーと交戦させて体力を削っておき、5ターン目にアクティブエルフ・メイの4点で処理できるようにしておく。 6ターン目のネレイアの処理 ・5ターン目のナイトレイドヴァンパイア結晶:1をプレイされた場合、6ターン目に魔獣の女帝・ネレイアを進化される。 ネレイアのみ進化であれば、アリアの旋風とアクティブエルフ・メイのファンファーレ4点+メイ進化によって全処理が可能。 手札に8コストのアウェイキングガイアがある時は、ガイアのコストダウンをしつつ、7ターン目にガイアのファンファーレでネレイアを処理できるようにプレイ回数を稼げるカードを手札に温存しておく。 両方進化置きされた場合は、そのターンに両方処理するのが難しいので、可能な限りネレイアとキャタラクトビーストの体力を減らして置き、次のターンにアリアの旋風で処理する。 相手の展開に合わせてAoEを使用 ・終盤、相手の機械カウントが10以上であれば、夜明けの吸血鬼・ノインによる進化効果で他の機械フォロワーがバフされて守護を持つので、アウェイキングアガイとアリアの旋風は相手がノインをプレイしてくるまで可能な限り温存できると良い。 分割リーサルは狙わない ・終盤、相手が鋼鉄と大地の神をプレイした後のターン、コストダウンしたブラッド・コア 0コスト によってリーダー回復される事があるので、リノセウスによる分割リーサル狙い 2ターンに分けてリーサルを狙うプレイ は非推奨。 盤面ロックで相手の展開を阻止する ・終盤、相手のマシンナースデビル進化効果により、ターン開始時に相手の場に出てくるプロダクトマシーンによって、他のフォロワーがプレイ出来ない状態であるならば、相手のフォロワーを破壊せずに盤面ロックをしてリノセウスによるリーサルを狙う。 自然ドラゴンでは、鋼鉄と大地の神を早くプレイする為にPPブーストを優先したマリガンが多いので、序盤のリノセウスのカウントやリソースの確保は割と簡単に出来るが、鋼鉄と大地の神をプレイされた後は、フォロワーを一気に展開されるので、アリアの旋風やアウェイキングガイアと言った横展開を一掃する為のカードは、鋼鉄と大地の神をプレイされた後に使うのが望ましい。 対自然ドラゴンの立ち回り 対策 デュアルエンジェルを警戒 ・後攻1ターン目にリノセウスをプレイすると、相手の先攻2ターン目にデュアルエンジェル、猛火のティラノサウルス アクセラ2 で処理されてしまうので、後1リノセウスは非推奨。 自然ドラにも守護フォロワーは採用されている ・中盤、リノセウスによるリーサルが狙えそうな時でも、獄炎のドラグーン・ローラと母なる君進化によって守護が立つので、リーサルを狙う際はこの2枚を突破できる除去方法を常に考えておく。 特に母なる君は、機械ヴァンパイアに採用されているネレイアを処理できるカードなので、殆どの自然ドラが採用していると思って良い。 ガブリエルによる強化を防ぐ為に可能な限り盤面を処理 ・中盤~終盤、打点不足を補う為に神託の大天使・ガブリエルで盤面強化しつつ打点を上げてくる事がある。 よって、鋼鉄と大地の神以外で横展開が可能な嵐鉄の竜人のプレイ後であったり、相手の盤面のフォロワーがガブリエルのバフによって手札のカードで処理できなくなる恐れがある場合は可能な限り処理。 影の浸食を耐える為に回復カードは残しておく ・終盤、鋼鉄と大地の神をプレイ後、尋常ではない速度で相手のナテラの破壊カウントが進むことがあるので、リーダー回復が可能なプライマルギガントや荒野の休息は可能な限り終盤まで残しておく。 母なる君のケアを忘れずに ・終盤、母なる君によって盤面処理+守護が立つ事があるので、母なる君が自害できないように、自分の場のフォロワーの攻撃力が計6未満になるようにケアしておく。 また、WUPで新たにデッキに加わったアウェイキングガイアのお陰で、対式神戦において貴重なアリアの旋風をプレイしやすくなっている為、相手が理想ムーブであっても長期戦に持ち込みやすくなっている。 対式神ウィッチの立ち回り 対策 相手のスペルブースト数を数えておく ・相手のスペルブースト数を数え、最速で何ターン目に陰陽の開祖・クオンがプレイされるか把握しておく。 序盤の式神・形代を破壊しない ・相手の式神・形代によるラストワードでスペルブーストが進んでしまい、スペルブーストによってコストダウンするフォロワーの展開を許してしまう事になるので、序盤の式神・形代はなるべく破壊せずに相手の展開を遅らせて長期戦に持ち込む。 4ターン目のキョウカを処理する ・相手の進化ターンにプレイされる小さな優等生・キョウカを取る為に、盤面にフォロワーを2体並べて体力を1削っておきアクティブエルフ・メイの4点で取れるようにしておく。 ガブリエルによるバフに注意 ・中盤~終盤、スペルブーストによってコストダウンされたフォロワーを強化する為に、神託の大天使・ガブリエルを同時にプレイしてくることがある。 通常の横展開に対してはアリアの旋風で対応し、ガブリエルを使った展開に対しては、アウェイキングガイアで処理できるように予めコストダウンさせておく。 相手に確定除去を切らせてから守護を立てる ・終盤、エルフ側の守護を持つ幻想の妖精竜を使用した疾走ケアは、アブソーブスペルや炎の握撃によって簡単に処理されてしまう事が多いので、相手が雑に炎の握撃を使って来ない限りは、自分のリーダーを回復してリーサル回避しておく。 リノセウスによるリーサルを阻止されない為にクラシカルを優先的に破壊 ・終盤、クラシカルソーサラーをプレイされた場合、再び式神フォロワーを場にプレイされて、リノセウスによるリーサルを妨害される事があるので、クラシカルソーサラーを処理しておき、クオンや鬼呼びプレイ時の式神フォロワーに守護が付かないようにしておく。 互いの勝ち筋や採用しているカードがほぼ同じなので、相手のやりたい事を妨害しつつリノセウスのカウントを稼げるかが勝利への鍵となる。 対コントロールエルフ リノエルフ の立ち回り 対策 自分の場にフォロワーを残さない ・相手のリノセウスのカウントを進めさせない為に、盤面にプレイした自分のフォロワーをアリアの旋風で自害させて対空射撃をプレイする為の的を無くしておく。 アリアの旋風を使う場合は、幻想の妖精竜で相手のリノセウスによるリーサルを妨害できる可能性もあるので、直接召喚したアクティブエルフ・メイをアリアの旋風で破壊しておき幻想の妖精竜のバリューを上げておくと良い。 相手のフォロワーを破壊しない ・逆に自分がリノセウスのカウントを進める為には、相手の場のフォロワーをあえて残しておき、対空射撃の的を残す必要がある。 また、相手の盤面にフォロワーを残しておく事で、徐々にフォロワーをプレイする為の空きが無くなるので、リノセウスのカウントが進めにくくなったり、アリアの旋風が手札に来なければ無駄にバウンスを消費して空きを作ったり、最悪パスするしかなくなる場合もあるので、自分のリーダーのライフと手札のカードと相談しながら、相手の盤面に干渉しないという択を取る事も重要。 デッキを全力で回す ・ミラーではリノセウスでリーサルを狙う為に全力でデッキを回す事が重要なので、相手のやりたい事を妨害しながら、デッキから多くのカードを引く為にどのようなプレイをすれば良いのかを常に考えておく。 分割リーサルは狙わない ・プライマルギガント アクセラレート1 、荒野の休息、導きの巫女・コッコロ UB によるリーダー回復カードがある為、それらのカードを相手が全てプレイしていない限りは分割リーサルを狙わないようにした方が良い。 あとがき 書き終えたので、いい気分。 所々コピペしながら書いてるのでミスってたら後程修正 過去記事にリノエルフに関して沢山書いてるので色々知りたい方は読んで下さい。 終わり.

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【シャドバ】機械エルフ(レガシーデッキ)のデッキ詳細【シャドウバース】

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初めまして、みかんと申します。 この度初めてブログを書きました。 先日、ローテーションでグラマスになりました。 今回、mpを盛る際にお世話になったのが機械エルフとAFネメシスです。 AFネメシスについては、先にブログを出されている方が多数いらっしゃるので、今回はあえて触れずにいきたいと思います。 それでは、本題に入ります。 みなさんは機械エルフとはどのようなデッキなのか、ご存知でしょうか。 しかしながら、この機械エルフ というよりエルフというクラス はランクマッチであまり見かけません。 それはなぜでしょうか。 この2点が挙げられます。 今のローテーションでは言うまでもなく、ビショップやヴァンパイアの勝率が高く、また、ヴァンパイアであれば1試合の時間も短く、ラダーに向いているからです。 では、なぜ私はこの使用率が高く、勝率が他のクラスより高いとは言い難いエルフを使ってグラマスになったのか、と思う人もいると思います。 その答えの主な理由としては下記の2点が挙げられます。 先日、大型大会の 「RAGE Shadowverse 2019 Autumn」の予選大会が行われました。 そこで、多かったウィッチの型はソロモンウィッチで、リーサルターンが8t以降となることが多いデッキでした。 この対面は、相手の序盤の動きがあまり強くないので盤面を取ることを意識するだけでほぼ有利に立ち回ることができます。 エルフのリソースと言えばリザが代表選手ですが、幸いなことに、今のビショップの構築には消滅札がそこまで多くありません。 漆黒の法典等 そこで、後述する「エルフワザップ」を上手く使うことでロングゲームで勝つことができます。 ここからは、各対面でのあくまで私個人の体感勝率 有利or不利 を説明したいと思います。 ランクマッチでよく見られるデッキタイプのみを取り上げて書いてみましたが、ドラゴン、ネクロ、ロイヤルには大抵有利に立ち回れます。 また、ビショップやウィッチにも、そこそこいい立ち回りではないでしょうか。 しかし、ヴァンプ 特に機械が絡むデッキタイプのもの には、軒並み不利になっています。 ここまでは、対面ごとの相性に関しての考察でしたが、ここからは、マリガンや先述した「エルフワザップ」についてまとめていこうと思います。 まずは、機械エルフで採用される可能性のあるカードについてです。 ・機械ミノムシ…機械エルフの軸となるカード。 この1枚を引けるかどうかで試合が変わる。 3枚確定枠。 ・メカゴブリン…人によって好みがわかれるカードである。 ラストワードのリペアモードが機械カードのプレイ枚数を稼ぐので、クリフトや愛の奇跡と相性が良い。 しかし、トップで引くと弱いことがあるので採用するかどうかは構築次第。 ・フロートボードマーセナリー…機械カードをサーチし、2コスというのが偉い。 しかし標準スタッツは持っていないので、対面によっては、2tは投げないことがある。 これも3枚確定枠。 進化は基本このカードに切りたい。 除去にも攻めにも使えて万能の超優秀な1枚である。 これも3枚確定枠。 ・機械樹の番人…機械エルフの数少ない守護であり、機械カードをバウンスすることで1ドローできる優れもの。 ミノムシやクリフトと組み合わせることで4t最強ムーブができる。 これも3枚確定枠。 ・森の隠者…役割自体はマーセナリーと同じなのだが、コストが重く、スタッツも標準以下ということもあって、滅多に採用されないカードである。 自由枠。 しかし、不思議とこのカードにヘイトが溜まることは少ない。 このカードも攻めに防御にと、に使える超優秀なカード。 3枚確定枠にしたい。 ・鉄弓の射手…機械エルフの確定除去枠。 先4で後3の守護や取りずらいカードを踏めるのが強い。 後半になっても腐りづらく、仕事をきちんとしてくれるカードである。 これも3枚確定枠として運用したい。 ・マシンランスエルフ…機械エルフの中でもっとも良いスタッツと能力を持つカード。 マシンランスエルフを軸にして組む型もあるぐらいパワーがあるので、このカードの採用は好みによって変わる。 これは自由枠というよりデッキのタイプによりけりなので特に枠を指定しない。 採用するなら3枚確定枠 ・マシンエンジェル…レート2で横展開、8で使って守護並べ等、活躍する場が多いカードである。 基本横並べで使うことになる。 ・機械神…機械エルフのとして運用することになるカード。 また、マシンランスエルフを使い回すこともできるのでマシンランスエルフを軸とするなら3枚入れたいカードである。 マシンランスエルフ軸では3枚確定枠 ・自然の導き…某実況者が紹介していたエルフに採用されていたカード。 詳しくはそちらで使い方が紹介されているので、ここでは明記しないが、このカードは自由枠である。 これも自由枠ではあるが、採用している構築がメジャーである。 雑投げできるのが強いところである。 基本的に進化を切るカードではないが、シンシアやオムニスがハンドで見えている時は進化を使って、ハンドにウィスプを溜め込むのは強い。 ・森荒らしへの報い…低コスト除去として採用されることがあるカード。 機械エルフの中でもベイルを採用している構築でよく見かけるカードである。 尚、私はこのカードをそこまで評価していない 機械エルフは除去カードがなくても回ると考えているため。 文句なしで3枚確定枠。 ・強者の威風…エイラやヴァンプのユリウス等のカードを1枚で取れる優れもの。 しかし、メーテラや鉄弓の射手、クリフト等がいるため正直なくても勝てる。 このカードは好みが顕著にでる。 自由枠。 ・愛の奇跡…序盤の動きを支えたり、打点を上げたりすることができる、機械エルフの補助枠カード。 これも人によって評価が変わるため自由枠。 しかし、最低1ドロー以上が見込めたり、ウィッチのテトラ進化、ビショップのクルトやエイラ進化に対して上から抑えられるので強い。 3枚確定枠。 先6最強ムーブであることはもちろん、後半にエルフプリンセスメイジやメーテラと組み合わせると強いのは言うまでもない。 3枚確定枠。 6tにシンシアと絡めて使うとかなり強い。 というより最強。 しかし、オムニスとコストが被っているため、リザのラストワードでオムニス確定サーチができないのがたまにキズ。 この点については、好みになると思うが私個人の意見としては、採用してもオムニス素引きする確率が高いので入れ得だと思う。 低コストのカードをバウンスして大狼を出し、処理しながら顔に詰めることができる最強カード。 使うタイミングは上手く見極めないといけない。 3枚確定枠。 ここからは具体的な構築とマリガン、プレイについてまとめています。 プレーンタイプの機械エルフ むじょっくすTVさんのを一般的な構築の例として紹介させていただいてます。 むじょっくすのお二人が動画内で紹介されていた構築です。 許可を頂いたので紹介させて頂きます。 プレーンタイプの構築については上にリンクを貼ってあるので、動画を参考にしてもらったらと思います。 また、その他の実況者さんも解説動画をたくさんあげられていると思うので、ここではプレーンタイプの構築についての私的解説は割愛します。 ベイル採用型 私がグラマスになるまで使用したデッキ 今思い返すと、このデッキはベイルを採用している構築のプレーン型とは言いづらいですが、私的にベイルのバリューを1番引き出す構築ならこれが1番だと思います。 パッと見た感じ、メカゴブが入っていないことやマシンエンジェルの採用、さらにゼウスまで採用しているのはかなり違和感があると思います。 それぞれの理由について説明します。 メカゴブ…このデッキではマシンエンジェルで代用。 メカゴブを入れないことでフロートボードマーセナリーのサーチ先を絞り、トップを強くしている。 マシンエンジェル…ベイルを採用しているので、ベイルのコスト下げに主に使うカード。 3枚にするとフロートボードマーセナリーのサーチで引っかかりやすくなるので、2枚の採用になっている。 ゼウス…シンシアの無料進化含めて、最大5回 または6回 進化できるので、トップで引いて、足りない打点を補うために採用。 これ1枚でビショップとのロングゲームで一気に有利になる。 ざっとこんな感じでしょうか。 あくまで私個人の解釈で組んでいるので、諸説あると思います。 ここは回す人のアレンジ次第だと思うので、回してみて微調整してみてください。 ここからは基本マリガンについてまとめています。 《先攻》 ・フロートボードマーセナリー単キ ・エルフプリンセスメイジ単キ ・クリフト単キ ・リザ単キ ・ミノムシ番人 クリフトorマシンクローエルフ セットキープ ・ビショップ体面は鉄弓の射手単キ 《後攻》 ・クリフト単キ ・リザはウィッチ対面キープ ・ミノムシ番人 クリフトorマシンクローエルフキープ ・ベイル単キ ・ベイルマシンエンジェルセットキープ ・愛の奇跡単キ ・メーテラ単キ マリガンについてはこんな感じです。 基本的にこのマリガンだけでいいと思います。 対面によってマリガンが変わることも少なく、扱いやすいのではないでしょうか。 最後にプレイング エルフワザップ についてまとめます。 先2のみフロートボードマーセナリー置き。 基本4tはミノムシ番人クリフトでクリフト進化という 最強 ムーブをしたい。 先攻6tでシンシア見えてる時は5tにミノムシ使って盤面展開すると残ったミノムシにシンシアで無料進化権をかけることができる。 7t以降のオムニスで出てくる大狼は左側の狼の方が攻撃力が高い。 ざっと思いついたのでこのぐらいです。 まだまだ小技は沢山あると思うので、それを見つけながら回すのもエルフの醍醐味の1つだと思います。 また新しい小技を発見したら教えてください。 最後になりますが、拙い文書を読んで頂きありがとうございました。 後半は雑になったとこ多いです。 💦 P. …ベイル型のみの解説になってしまって申し訳ございません。 マシンランス型はあまり触っていないので、時間のある時にまた考察してみようと思います。 mana08160610.

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