ホソジュンの幸せ馬房。 マイルチャンピオンシップ2020特集

元競馬騎手「細江純子」の予想が見られる3サイトと下ネタ事情を紹介

ホソジュンの幸せ馬房

無観客でのGIレース 新型コロナウイルスは収束するどころか、世界で拡大をし、外出禁止や渡航禁止措置をとるなど深刻化…。 そして競馬においては、ドバイワールドカップが中止となり、ルメール騎手は帰国後2週間の隔離で騎乗できない状況に。 ギリギリまで状況を見、日本から出国した馬や関係者の方々、そしてサウジアラビアからドバイ入りをした陣営の歩みを考えると本当に酷なことですが、これは誰も悪いわけではなく仕方のないこと。 とにかく今後においては、レースに向けて作ってきた馬たちですので、飛行機などの輸送も含め、無事に帰国することを願うばかりです。 さて先週の阪神大賞典ですが、このコラムでも書きましたが、キセキの心配をした点が露骨にあらわれる形となってしまいましたね…。 当日、体のデキは良かったものの、心という点では有馬記念での内容がきがかりで、ゲートの遅れの心配と内容がカギだろうと感じていました。 今回の走りから、これは単にゲートの問題ではなく気持ち的なものが大きい気がするだけに簡単ではないと思え益々心配が大きくなるものでした…。 さて今週も無観客での競馬、GIレースとなります。 今回、でも書きましたが、どの馬も具合がスコブル良さそう。 よって、この1頭というあげ方が難しいところも…。 また週末、天気予報が雨ということもあり、馬場適性もとわれる一戦にもなりそうです。 そんな中、陣営の雰囲気も含めての好感触が感じられたのが、北村友一騎手騎乗のダイアトニック。 「1600から1400、そして今回1200なので、前回はそれを意識しての競馬。 出していった中でリズムよく進め、最後も反応してくれた。 この中間、硬さやテンションは上がっているけど、想定の範囲内。 だからまもりではなく、攻めるところは攻めた。 これで当日のゲート裏で落ち着いた状態ならば最高ですね」と北村友一騎手。 その表情からは、今までの馬の過程を知った上で、今回が全て順調に進められた自信と先が見えているかのようで、楽しみしかないといった感じに映りました。 また同じく陣営の表情が明るかったのがモズスーパーフレア。 今回はこれまでとは見た目が違い非常にスッキリとしています。 担当の竹中助手も、「牧場から帰ってきた時、僕もそう思った。 でも体重は変わらないし、良くない時に感じる硬さもない。 凄く良いってことなのだと思う」と。 ただ1点、この馬は1泊での競馬の時の方が気持ち的に当日落ち着いているところも。 よって当日輸送の今回は、テンションはカギとなりそうです。 関東馬グランアレグリアの強さが際立っているなかではありますが、上記2頭もどのような競馬となるのか?楽しみです。 それでは皆さん、また来週お目にかかりましょう。 ホソジュンでしたぁ。

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回収率136%!細江純子の競馬予想を無料で見る方法3つを紹介

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2月,それは競馬の世界にとって区切りの月。 今年も7名の調教師の方々が引退され,3月には,新たな名前の厩舎が開業し,スタートします。 寂しさや切なさと同時に,新しい風を感じるこの季節というのは,何ともいえない空気を感じるものです。 取材をしていても,「先生のために,何とか勝利の数を増やしたい」「重賞を勝ちたい」と,厩舎一丸となる一方で,3月からは離れ離れとなってしまう仲間たち...。 やはり長年の月日によって培われた人の輪は,厩舎のカラーを作り上げるもの。 いつ行っても,変わらない厩舎の雰囲気。 洗い場で聞こえる楽しげなスタッフの方々の笑い声。 この景色がなくなってしまうのかと思うと,取材をする私も,寂しくなります。 そして何よりも切ないのが,愛馬と別れなければならない担当者の方々の寂しげな表情。 池江厩舎・ディープインパクトでお馴染み,市川厩務員さんもその一人。 最後の担当馬となったトゥザグローリーは,見事にラストレースを重賞勝利で飾り,レース後の市川厩務員さんの目には,光るものがありました...。 後日,市川さんは精一杯の笑顔で,「僕は,こういった形で池江厩舎を終えられるのだから,本当に幸せです。 ただ一つ,心残りといえば,この仔 トゥザグローリー との別れです...。 だって僕にとっては,我が子同然ですから... 」と話されるその言葉一つ一つが,胸にズシンと突き刺さるものでした。 また同じ厩舎で,リルダヴァルを担当する片山助手も,「何度も格闘してきたコイツ リルダヴァル を,やっと可愛く思えてきたのに... 」と,これまで作り上げてきた愛馬との絆の深さを,しみじみと感じていました。 というのもこのリルダヴァルは,厩舎で「破壊王」と呼ばれ,これまで何度も,カイバ桶や馬房の扉を破壊。 そしてそれは物だけにとどまらず,片山助手のアゴも...。 「最初は,立ち上がるし,向かってくるし,毎日がコイツとのバトルで必死だった。 頭突きをくらった時はアゴの骨にヒビが入って,1週間,ほとんどご飯を食べることができなかったし...。 それがいつからか,何で,いつもこんなに元気なん?と面白く見えてきて。 今ではその元気さが,コイツらしくて,かわいい」と。 馬は産まれた時から競走馬ではなく,こうした人との対話の中で,馬から競走馬へと育ち,レースへと向かうのです。 その作り上げる過程の中で,1番多くの時間を共有するのが,担当者の方々。 時には母のように,そして時には父のように。 右も左も分からない,そんな成長過程を共に過ごした,人と馬との関係の深さを感じました。 もちろんその一方で,これからその育てあげた馬を担当される方々も,大きなプレッシャーはもちろんのこと,手探りな状況下ゆえに新たな課題も出てくることでしょう。 一つの厩舎の解散の裏には,言葉では言い表せないほどの思いが隠され,だからこそ,この2月というのは,独特な空気に包まれるのかもしれませんね。 しかしながら,別れがあるからこそ,また新たな出会いがあり,新しい道が生まれる。 3月,これから始まる競馬には,どんなストーリーが待っているのでしょうか? それでは皆さん,また来月号でお会いしましょう。 ホソジュンでした。

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細江純子の結婚した夫や子供は?下ネタコラムで降板?真相は!

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無観客でのGIレース 新型コロナウイルスは収束するどころか、世界で拡大をし、外出禁止や渡航禁止措置をとるなど深刻化…。 そして競馬においては、ドバイワールドカップが中止となり、ルメール騎手は帰国後2週間の隔離で騎乗できない状況に。 ギリギリまで状況を見、日本から出国した馬や関係者の方々、そしてサウジアラビアからドバイ入りをした陣営の歩みを考えると本当に酷なことですが、これは誰も悪いわけではなく仕方のないこと。 とにかく今後においては、レースに向けて作ってきた馬たちですので、飛行機などの輸送も含め、無事に帰国することを願うばかりです。 さて先週の阪神大賞典ですが、このコラムでも書きましたが、キセキの心配をした点が露骨にあらわれる形となってしまいましたね…。 当日、体のデキは良かったものの、心という点では有馬記念での内容がきがかりで、ゲートの遅れの心配と内容がカギだろうと感じていました。 今回の走りから、これは単にゲートの問題ではなく気持ち的なものが大きい気がするだけに簡単ではないと思え益々心配が大きくなるものでした…。 さて今週も無観客での競馬、GIレースとなります。 今回、でも書きましたが、どの馬も具合がスコブル良さそう。 よって、この1頭というあげ方が難しいところも…。 また週末、天気予報が雨ということもあり、馬場適性もとわれる一戦にもなりそうです。 そんな中、陣営の雰囲気も含めての好感触が感じられたのが、北村友一騎手騎乗のダイアトニック。 「1600から1400、そして今回1200なので、前回はそれを意識しての競馬。 出していった中でリズムよく進め、最後も反応してくれた。 この中間、硬さやテンションは上がっているけど、想定の範囲内。 だからまもりではなく、攻めるところは攻めた。 これで当日のゲート裏で落ち着いた状態ならば最高ですね」と北村友一騎手。 その表情からは、今までの馬の過程を知った上で、今回が全て順調に進められた自信と先が見えているかのようで、楽しみしかないといった感じに映りました。 また同じく陣営の表情が明るかったのがモズスーパーフレア。 今回はこれまでとは見た目が違い非常にスッキリとしています。 担当の竹中助手も、「牧場から帰ってきた時、僕もそう思った。 でも体重は変わらないし、良くない時に感じる硬さもない。 凄く良いってことなのだと思う」と。 ただ1点、この馬は1泊での競馬の時の方が気持ち的に当日落ち着いているところも。 よって当日輸送の今回は、テンションはカギとなりそうです。 関東馬グランアレグリアの強さが際立っているなかではありますが、上記2頭もどのような競馬となるのか?楽しみです。 それでは皆さん、また来週お目にかかりましょう。 ホソジュンでしたぁ。

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