アンジュルム 和田。 アンジュルム和田彩花は卒業してどこへ向かう? 蒼井優&山里亮太がハマるアイドル

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アンジュルム 和田

10月はハロー!プロジェクト設立20周年というアニバーサリーにあわせてハロプロの楽曲やハロプロメンバーによるトークプログラムをお届けします。 encoreのスペシャルインタビューでは、アンジュルムのリーダーにしてハロプロのリーダーでもある和田彩花と、モーニング娘。 だから、最初に好きになったのはミニモニ。 ですね。 そこからモーニング娘。 をハム太郎化させたキャラクターを知って、モーニング娘。 やタンポポもテレビで見るようになって。 みんなキラキラしてる!って」 和田彩花「私もミニモニ。 は好きだったんですけど、まだ小さかったので、どういう人がメンバーなのかは、よくわかっていなかったんです(笑)。 でも、ハロプロエッグのオーディションに行ったとき、ミニモニ。 のパネルがあって、私が好きなのは矢口真里さんだ!って。 私もミニモニ。 風のファッションをしていて。 それで街を歩いているとき、ミニモニ。 がきっかけなんですか? 和田「たぶん私がミニモニ。 が好きだったから、お母さんが受けさせたんだと思います。 私自身は別にアイドルになりたいとは思っていなかったんですけど、エッグに受かって、やってみたら楽しかったですね」 譜久村「私はキッズオーディションを知ったとき、まだ幼稚園生だったので、受けられなかったんですよ。 でも、そのころから和田さんとかのオーディション動画を見るようになって。 ただただ楽しくてやっていただけだったので。 だから、グループを組むって聞いたときも、先輩と同じことが出来るなら楽しそうだなって思った程度だったんですよ。 でも、実際、スマイレージとしてデビューしてみたら、プロとはこういう世界、お仕事をするというのは、こういうことだっていうのを知っていったんです。 ただ、デビューしたいっていう願望がなかった分、そういう状況を全て受け入れることができたんですね。 研修生のときは歌とダンスのレッスンが基本だったんですけど、そうじゃなく、人前に出る機会も増えましたし、まずはグループを知ってもらわなくちゃいけないと思うようになった。 だから、グループが私にとって特別なものになりましたね」 譜久村「実は私、エッグになったというのはデビューしたという意味だと勘違いしていたんですよ(笑)。 でも、実際はエッグになってから競争がスタートするという感じだったので、それがかなり大変でした。 でも、私がエッグに加入した半年後くらいにスマイレージのデビューが決まって、メンバー4人分のポジションが空いたんです。 だから、そこに入れるようにがんばろうと思っていたら、真野恵里菜さんのバックダンサーに選んでいただいて。 それが私にとっては大きかった。 やっぱり、たくさんメンバーがいる中から選ばれたのは自信になりましたし、新曲のダンスレッスンがあったり、MV撮影があったりと初めてのことをたくさん経験させていただいたんですね。 そこから世界が変わった気がします。 に加入しましたが、伝統あるグループの一員になるというのは、どういう気持ちだったんでしょう? 譜久村「デビューは目指していたんですけど、モーニング娘。 はまた別というか、入れるグループだとは思っていなかったんですよ。 だから、あまりにも予想外の展開で、びっくりし過ぎて頭が真っ白になりましたね」 和田「それまで研修生からモーニング娘。 に入った人はいなかったんですよ。 だから、聖ちゃんがモーニング娘。 のリーダーも務めています。 譜久村「前のリーダーが道重さゆみさんだったので、その後を継ぐことになったときは、すごくプレッシャーを感じました。 でも、自分ができないことはメンバーが助けてくれる。 それに気づけたので、メンバーに対する感謝の気持ちを持てましたし、よりモーニング娘。 のことが好きになったんですよ。 それにモーニング娘。 の変えたくない部分と、もっと進化しなくちゃいけない部分を考えられるようになってきた。 だから、それまで以上に自信を持って、モーニング娘。 やっぱりそれこそがモーニング娘。 らしさであり、ハロプロらしさだと思いますから。 逆に進化させたいのはスキル面。 高橋 愛さんや新垣里沙さん、田中れいなさんが卒業したとき、一気にパワーダウンしたように思われて、私たちのモーニング娘。 は、こんなんじゃない!って悩んだんです。 もちろん、お仕事するに当たって大変なことはありますけど、それは当たり前ですから。 でも、アンジュルムになってからは、明確なプロデューサーがいなくなったんです。 だから、自分たちで考えながらやっていくようになった。 だから、まずは真似して歌っていたイメージ。 でも、今は曲をいただいたら自分で解釈してからレコーディングに行きますし、レコーディングのときも、こういう歌い方もしてみようかってディレクターさんと相談しながらやっている。 そういう意味では、少し世界が広がったかなって思いますね。 アンジュルムは、とにかく個性が強い。 それに対してモーニング娘。 は、統一感を重視していると思うんです。 お互いにないものをそれぞれが持っていて、自分たちの持ち味を突き詰めていると思いますね。 でも、これが正解というものはないと思うんですよ。 だから、アンジュルムもまわりのグループを見て、これからたぶん変わっていくと思うし、変わっていってほしい。 そして、他のグループも変化していったら面白いんじゃないかと思います」 譜久村「ハロー!プロジェクトのコンサートなどの印象で言うと、アンジュルムのほうが握力が10くらい強そうな気がします(笑)。 ダンスがすごく激しいですし、女性とは思えない動きとかを取り入れているんですよ。 たとえばモーニング娘。 は、どちらかというと女性っぽさを強調する。 他にもハロー!プロジェクトで注目しているグループはいますか? 和田「どこというより、みんな若いので、成長度合いがハンパじゃないですね。 ハロー!プロジェクトのコンサートは毎年夏とお正月にあるんですけど、その半年間で前の成長を超えていく姿やその過程を見るのが楽しみなんですけど、同時に恐ろしくもありますね(笑)」 譜久村「確かに。 でも、私がうれしいのはデビューから見ていたつばきファクトリーやこぶしファクトリーに色がついてきたこと。 デビュー当時は、どちらも色を決められていなかったんですけど、今は同じファクトリーでも、全然色が違うんです。 20周年をこのメンバーで迎えられてよかったと心から思っていて。 私も過去のハロー!プロジェクトも大好きですし、もちろん過去があっての今だとは思うんですけど、今までは先輩たちが偉大だった分、どうしても過去を語られることのほうが多かった。 でも、今年ハロー!プロジェクトで活動する機会が増えたので、今のハロー!プロジェクトもがんばっているし面白いって実感できたんです。 譜久村「不安です(笑)。 私にとっては、ついに先輩がいなくなってしまうし、やっぱり今までは和田さんがいることの安心感が大きかったので。 でも、和田さんが卒業することによって、また次の時代が動き出すような気もするので、私ももっとがんばらないと。 ものすごく大きなテーマを歌った曲で、まさに20周年を記念した曲だなって思うんですけど、私は、今がんばっている現役のメンバーたちに向けた部分もあるって捉えているんですね。 心が温まるような曲ですし、みんながシャッフルで歌っているので、そこがまた楽しいなって思いますね」 譜久村「私は歌っていて泣きそうになるくらい感情が入りました。 壮大でもあるし、日常的なことも含まれている。 それともう1曲、Additional Trackとしてヒャダインさんが作ってくださった「ハロー!ヒストリー」という曲が収録されているんですけど、これはハロー!プロジェクトの自己紹介のような、20周年を祝う楽しい楽曲になっていると思います。 しかも、この曲では最後のフレーズを和田さんと私で歌っているんですよ。 大勢いるからこそできるフォーメーションにチャレンジしていて、それでMVも撮ったので、すごく見応えがあると思います」 和田「なにせ55人もいるので、1回MVを見ただけだと、自分でも自分がどこにいるかわからないんですよ(笑)。 和田「すごくうれしいです。 せっかくだから耳が痛くなるくらい聴いてほしいですね(笑)」 譜久村「USENって、いろいろなお店で流れているじゃないですか。 だから、みなさんに知っていただく機会が増えると思いますし、自分自身も楽しみなので、10月はお店に行くたびに店内BGMをチェックしちゃうと思います(笑)」 (おわり) 取材・文/高橋栄理子 写真/柴田ひろあき 「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 20th Anniversary!! Project 20th Anniversary!! プレミアム公演のみ) メロン記念日他Hello! Project OG 特集 Hello!Project 20th Anniversary!! 「A-57 USEN MONTHLY SPECIAL」by SOUND PLANET 2018年10月1日から31日までの期間限定プログラムです。 ハロー!プロジェクトの歴代アーティストはもちろん、シャッフル&企画ユニットの楽曲をセレクトしたSongsコーナー、ハロプロメンバーが出演するスペシャルトークコーナーをお届けします。 詳しくはをご覧ください。 Hello!Project 20th Anniversary!! Part1 リーダー座談会1 放送予定/10月1日(月)~10月10日(水)10:00~、14:00~、22:00~ 出演/譜久村 聖(モーニング娘。

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ハロプロニュース : アンジュルムは解散か改名すべき 和田彩花と太田遥香の名前を見るたびにうんざりする

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2020. 16 ソロで活動する和田彩花さん(撮影・斎藤大輔) アイドルグループ「アンジュルム」を2019年6月に卒業した和田彩花さん(25)。 09年に前身の「スマイレージ」が誕生したときからのメンバーで、卒業までの約10年間、リーダーを務めました。 卒業後はソロで活動し、今月24日からは自身初のソロライブツアーがスタートします。 一方で、ふとしたきっかけで興味を持つようになった美術の探求にも力を入れており、大学院で研究を深めてきました。 ソロになって8カ月経った現在の心境と、ツアーにかける意気込み、今のアンジュルムへの思いなどを聞きました。 和田:ソロだと、自分がいないと成り立ちません。 だからこそ、臆することなく「自分を立たせる」必要があります。 それができるのは大きいんじゃないかな。 好きなものがハッキリしてるし、むしろ、みんなに合わせることは結構得意じゃないから(笑)。 和田:でも、入ったきっかけは自分自身の意志じゃないです。 物心つく前から入って、色んな考え方を吸収していくけど、それって自分の意志とは関係なくて。 もちろん、その中でできることはあるけど、自分でやりたいことや「自分はこうだ」というのができてからは、ちょっと抑圧って感じてしまうこともあります。 合わせることは、意識的にしていかないとできないタイプです。 それでもグループが成り立っていたのは、メンバーのみんながいたからこそです。 和田:美術を勉強するため、大学に行ったことが大きかったです。 「印象派の父」と呼ばれるエドゥアール・マネが好きなんです。 2010年春のことです。 ある日、レッスンの時間を間違えてしまって、早く駅に着いたから、マネの展覧会を見に行きました。 自分で行きたいというよりも、偶然という感じです。 でも実物の絵を見て、心打たれました。 マネは美術界で近代を切り開いていった画家です。 マネを通じて近代について調べていくと、現在につながる動きを確認することができます。 さらに、マネがやったことって、自分の身近なテーマにもつながっていくことに気付きました。 ーーどういうことですか? 和田:少し説明させて下さい。 マネの少し前の画家、クールベは「現実」にすごく目を向けました。 それまで絵画は「理想」を実現するための世界でしたが、「現実」という視点を入れました。 マネは、もっともっと身近な、目にするものを絵画に描いていくことを実践したんです。 さらに、絵画は何を描くかという主題と、何で描くかという二つから出来ています。 絵の具のゴツゴツした感じや、筆の跡といった造形につながるところです。 そのバランスが時代によって少しずつ変わってきた。 それを知ることがすごく楽しいです。 長らくそういう世界にいたからこそ、もちろん虚構にすることで伝えられることはあるけども、やっぱり、自分の生活だとか、自分自身とか、そういう「現実」は切り離せません。 切り離すことで、何か表現できるとは私は思わない。 だから、現実に目を向けることは、すごく大切だなと気付いたんだと思います。 「絵の具とか、筆の跡とかで画家のクセが分かる。 和田:先日、ようやく書き終えました。 マネのひとつの作品がテーマです。 1年休学しましたが、2年間を通して、ずっとそのテーマと向き合ってた感じがします。 芸能活動との両立にはなったけど、うまく調整しながらやりました。 自分では分かってても、先生は私の論文を読んでも分からない。 何度も指摘されて、何度も書き直しました。 すごく大変でした。 終わってみてからも、そんなに達成感はないし、正直、もっとできたかもしれないという思いもあります。 でも、ちょっと悔しさが残ってるからこそ、そういう部分を通じて成長していければいいなと思います。 いつかメンバーとの接点作りたい 「人生の選択はひとによって違う。 和田:名古屋、大阪、東京の3カ所です。 カバー曲はなくて、全て作詞したオリジナルです。 和田:都市をテーマにした曲は、都市の中で、自分の痛みに向き合う、といった内容です。 あとは、昨秋にあった30人ほどの限定のイベントから生まれたものもあります。 8割が女性でしたが、色んなことを語り合うというものでした。 その空気が本当に良くて、それをもとに書きました。 今までのファンの方に来て頂くのはもちろんうれしいですが、そうじゃない人にも来て欲しいです。 和田さんがアンジュルムを卒業されてから、メンバー4人が卒業、あるいは卒業予定です。 多いですね。 和田:みんなのお姉ちゃん的には「色んな所に影響あっての卒業なんだよ」と思ってて、みんなにはそう教えたい。 でも、自由奔放でいいじゃないですか? 卒業の仕方とか。 面白いなあと思って見てます。 それがアンジュルムだから。 卒業のタイミングとか、自分の気持ちの通りにいく所は「らしくていいな」と思います。 ファンと交流できるコミュティサイトだと、ファンの人たちは私よりも寛容な心なので、私もそう思わないと、と思いました。 和田:アンジュルムって、人が入れ替わるごとに空気が変わる、毎回コロコロ変わっていくところが素敵なところだと思います。 卒業でメンバーの人生が終わる訳じゃないから。 単純な夢ですが、またどこかでみんなで集まれればいいな、と思います。 グループを結成するとかではなくて。 みんなが色んな道で仕事をしていく中で、接点ができたらいいな。 それがアンジュルムなんだろうな、と最近思います。 だから、私がみんなとの接点を持てるように頑張って作っていきます。 でも曲は歌わないです(笑)。 ひとりの時間とは「自分を知る時間」。 「自分の趣味、趣向、関心の向きどころを知ることができます」(撮影・斎藤大輔).

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ハロプロの気になる噂 : 和田彩花、アンジュルムライブを批判

アンジュルム 和田

あやちょ ことアンジュルム和田 彩花(23)さんの大学の大学院って、どこなんでしょうね。 あやちょ ことアンジュルム和田 彩花は、大学だけでなく、大学院にも通っているというのでしらべてみました。 アイドルグループ・アンジュルムのリーダーで、ハロー!プロジェクトのリーダーも務め先日、アンジュルムを卒業することを発表したあやちょ こと 和田彩花さん。 和田彩花さんは、来年の春に開催予定のツアーをもってグループおよびハロプロを卒業することを4月5日(2018)、自身のブログで発表しました。 グループとしての活動と自分のやりたい事との狭間で色々と悩まれていたようですが、和田彩花さん自身の中では何か吹きれたようですね。 プロジェクト・キッズ オーディションを受け、最終合格者まで残ったのですが、なぜか本人が辞退しています。 この時の辞退の理由については、なぜか和田 彩花さん本人も覚えていないようです。 はたから見れば、もったいない話ですが、この時、和田 彩花さんは、まだ8歳ということなので、本人にそれほど強い意志がなくても当たり前なのかもしれませんが。 2004年 10歳 ハロプロ エッグ オーディション2004に再び応募して、見事に合格し晴れてハロプロエッグのメンバーとなります。 2010年 16歳 5月26日 「夢見る 15歳」で、スマイレージとしてメジャーデビュー 2011年 17歳 3月2日、初のソロ写真集『和田彩花 16』 2017年 23歳 ハロー! プロジェクトのリーダーに矢島舞美から譲位される形で就任。 2018年 4月5日、翌年2019年の春ツアーをもってアンジュルム及びハロー! プロジェクトを卒業することを発表。 スポンサーリンク アンジュルム和田 彩花は美術オタク!? アンジュルム和田 彩花さんの特技は、美術(西洋絵画、日本美術)で、好きな画家はエドゥアール・マネとレンブラントだそうです。 アンジュルム和田 彩花さんの好きなマネとレンブラントって、どんな画家でどんな絵画を描いているのでしょうね??と思い調べてみました。 レンブラント・ハルメンソーン・ファン・レイン(Rembrandt Harmenszoon van Rijn ) 1606年7月15日 — 1669年10月4日 ネーデルラント連邦共和国(現在オランダ)の画家で、バロック期を代表する画家の一人で、レンブラント(Rembrandt)の通称で広く知られ、大画面と、光と影の明暗を明確にする技法を得意とした画家です。 チャンネルvol. 5」(2011年)の絵画教室の連載企画をやっていて、「DAWA画伯」としてデッサンに初挑戦しています。 和田彩花が、瓶とリンゴのデッサンを行う為に、和田 彩花さんが、鉛筆をカッターで削ると芯を折ってしまったというエピソードもありましたが、無事完成させていました。 ちょとお茶目な感じが可愛らしくて、親近感がわいてしまいますね。 WEB連載「アート・マイレージ」(2011年)では、目をキラキラさせながら美術館巡りをする素の和田彩花を見せていました。 和田彩花さんは、日本画、西洋画を問わず、本当に美術が大好きなんですね。 アンジュルム和田 彩花の大学はどこ?大学院は? 過日、大学で美術史を専攻するアイドル「アンジュルム」の和田彩花さんが、東海ラジオ「ビジュルム」()にて愛知県美術館のピカソ展に言及してました。 なお自分は、その放送を木村定三がかよった理髪店で聞いてました。 の口コミです あやちょは、伝え聞くところによると、どうやら実践女子大の「美々」こと美学美術史学科に進んだ模様。 「美々」出身のアイドルは貴重だぞ。 がんばってちょ。 スマイレージ和田彩花オフィシャルブログ「あや著」 「皆さんへ!」2013-04-01 22:47: — セスナ twittkissing 和田彩花さんの通った大学ですが、実践女子大です。 専攻は美学美術史学科です。 西洋画、日本画を問わず、とにかく絵画好きな和田彩花としては、当然の選択と言えるのでしょうね。 2017年3月に実践女子大学を卒業した後は、2017年4月から大学院に進学しています。 それも、早稲田大学の大学院に!? アイドルとして活躍しながら、同時に大学院にも通ってしまいうなんて、もはや超人的!! アイドルの和田彩花さん、調べたら早稲田の大学院らしい。 早稲田の美学美術史なんて相当ガチなところじゃないか。 早稲田の院出身の美術史の教授があちこちの大学にいる。 そして、「絵画」について、著書「乙女の絵画案内」)(2014年 PH。 P新書)、「美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~」」(2016年 オデッセー出版)も出版しています。 「乙女の絵画案内」では、西洋絵画を取り上げています。 絵画を書く女優や歌手は今までいたけど、体系的に美術を専攻して語れるアイドルは和田彩花が始めて!? ですよね。 大学行けば絵画の知識は得られるけど、評論するセンスは別物だもの。 付け焼き刃ではなく、ちゃんと絵画のバックボーンを理解して、咀嚼した上で自分の言葉にしているので、和田彩花さんの解説、批評は、堅苦しくなく、とても分かりやすいです。 html 和田彩花さんは、美術方面の活動も徐々に広げ、美術本業界に新風を吹かせています!!

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