君 の 笑顔 で これだけ の 人 が 笑っ てる の に。 完全感覚アノテーションで心が壊れた話

♪嵐と育児と仕事と買い物♪: 2010年11月

君 の 笑顔 で これだけ の 人 が 笑っ てる の に

最近仕事でのストレスがすごい。 皆さんたまったストレスはどうやって解消していますか? 友人と遊んだり、体を動かしたり、ヨドバシカメラに行ったり、皆さんもストレス発散になるのでは? 笑 でもやっぱり子ども達と遊ぶと一気に心が晴れます。 毎日仕事が終わると、満面の笑みで玄関に走って(高這い)くるアップ君を見ると、辛い事も全部忘れてしまうんですよ。 寝てしまっていた時は寝顔に癒され、出張の時は笑顔の写真に癒され。 ポパイのほうれん草かアップ君の笑顔かって感じです。 子ども達というドーピングで毎日乗りきっています 笑 まあ他人の子どもなんて興味ないかもしれませんが(汗)、今日はアップ君の笑顔特集をします。 2016年に入ってからのアップ君。 お姉ちゃんと一緒にパシャリ アップ君が大好きで仕方がないお姉ちゃん(6歳)。 お姉ちゃんが大好きで仕方がないアップ君。 二人で遊んでいる時の笑顔は格別です。 女の子大好きなエロアップ君 外出した時は、女性に片っ端から手を振るジゴロ(古)アップ君。 女子に囲まれた時の笑顔はどこかエロさを感じます。 大阪人の血が流れています 手を叩いて笑うアップ君。 大阪人の血が色濃くでているようです。 抱っこする瞬間 泣いたカラスがもう笑う オモチャ大好き! ほうれい線がすごいぞ! やっぱり血は争えませんな 笑顔写真を上げていきましたが、やっぱり一番の笑顔はこの時ですね。 血は争えませんな。 家電に囲まれている時の笑顔は、まるで盆と正月が一緒にきたような表情です。 日に日にブサイクになっていくんですが、癒しレベルは増していくんですよ。 不思議です。 子ども達に告ぐ!あなた達の仕事は、疲れたパパを癒す事です。 これからも笑顔でいなさい!.

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♪嵐と育児と仕事と買い物♪: 2010年11月

君 の 笑顔 で これだけ の 人 が 笑っ てる の に

数ある失恋から立ち直るための支援サイトの中でも、最も私の心に響いた某スレッドから、引用させてもらっています。 また、スレッド内の相談者だけではなく、多くのビジターに向けて発信できるよう、一部文章を加筆・修正しています。 タイトルをクリックすると、スレッドのリンク先につながることができます。 今は辛くても頑張るんだ。 「忘れられない」のではなく、「忘れたくない」んだ。 傷ついた自分を認めろ。 逃げるな。 泣きたければ思い切り泣け。 いつか笑える日が来る。 忘れるな。 良い思い出も忘れるつもりか。 全部受け止めろ。 新しい恋をすれば、忘れられると思った。 でもダメだった。 だから忘れようとするんではなくて、 忘れたくないんだ、忘れなくてもいいんだと思うようにした。 だからみんなも頑張れ。 えらそうな事を言うが、時間は本当に解決してくれる。 しかし、傷は薄くなるが、その跡は一生残るものだ。 無理に忘れようとして、さらに自分自信を傷つける必要はない。 それは良い思いでも含んでいるからだ。 愛し合った頃を思い出せ。 一緒に笑った日を思い出せ。 忘れるな。 一緒に行った場所を思い出せ。 恋人の笑顔を思い出せ。 逃げるな。 傷ついた自分を認めろ。 みんな辛いんだ。 良い思い出も辛い思い出も否定してはいけない。 忘れなくて良い。 このスレが優良スレになるよう祈る。 負った痛みを活かせ。 学ぶ事はたくさんあったはずだ。 泣きたいのなら泣けば良い。 声をあげて泣いてみろ。 傷ついた分だけ、強くなる。 別れても未練を引きずり、 「友達関係」でもどうにか繋ぎとめようとした。 でも・・・それは無理だった。 自分が情けなくなった。 思い切り泣いたよ。 このまま一生こんな辛い日が続くのかと思った。 もう自分は立ち直れないと思った。 忘れようとした。 記憶のすべてを消し去りたかった。 でもダメだった。 忘れる事などできなかった。 それを認めた。 時間が解決してくれると言うのもあるだろう。 闇夜は終わり、必ず日は昇る。 私は頑張った。 誉めてあげたい。 自分を否定するな。 もう一度見つめなおせ。 弱い自分を認めて良いんだよ。 でもその時は気付かない。 どんなに恋人が自分にとって心の支えだったか、 普通に笑って喧嘩して仲直りして、それが幸せだった事か。 今は泣こうが喚こうがもう戻ってこない。 自分の時計はあの時のまま止まってしまった。 でも別れた恋人は、1秒1秒あなたのいない世界で進んでいる。 想像すれば気も狂いそうになる。 やり直そうと無茶苦茶を言うかもしれない。 死にたいとも思うかもしれない。 しかしそれで再び手に入れられるほど、簡単ではなかった。 憶えておいて欲しい。 あなたが立ち止まって泣いている間に、 彼(彼女)は新しい時を刻んでいるんだ。 時間を無駄にしてはいけない。 それほどの割合で彼(彼女)が自分の心を占めていたか思い知る。 辛いだろう。 私も辛かった。 だから今がある。 たぶん私の(別れた恋人に対する)気持ちは、この先も続く。 しかし前のように辛くない。 もう泣かない。 それは吹っ切れたと言うより、「認めた」んだ。 自分の弱さを認めろ。 カッコ悪く泣いている姿も知れ。 みんなにも幸せになって欲しい。 誰だって辛いんだ。 そんな中途半端なままで相手を傷つけてしまった。 ひどく落ち込んでいた時、新しい恋人が出来れば忘れられるだろうと、 軽はずみに!付き合って、最悪の結果を招いてしまった。 それに気付いた時、「もう一生恋なんて出来ない」と思った。 なんて書いているが今はまた新しい恋をしている。 え?忘れる事が出来たのか? 答えはNOだ。 忘れる事は無理。 悟った ワラ しかし前の感情とは違う。 時間が解決してくれた。 忘れられない恋人は、いつまでも私の中で生きている。 今はその人の幸せを祈っている。 そして自分もそれ以上に幸せになろうと思っている。 逃げれば追いたくなるし、追われれば逃げたくなる。 未練がましく押し捲っていても相手は不快に思うだけ。 【押してだめなら引いてみろ】と友達は言うけれど、 それが出来ない。 怖いのだ。 引いてみて相手が追いかけて来てくれなかったら。 街で同じ車が通ると心臓がどきどきした。 来るはずのない電話を待って、電波の届かないところは落ち着かないし、 入浴中でさえいつでも出れるように。 しかし待っても電話はかかってくるはずもなく。 無意味に友達ばかりの着信履歴を繰り返し見てみたり。 電話をかけようと名前を表示させるが、 発信のボタンが押せず、なんて繰り返したりしていたよ。 いっそのこと携帯電話の番号を変えてしまえと思ったが、 もしかしたらかかってくるかもと躊躇ったり、 忘れようとして相手のメモリを消すのにものすごく勇気が必要だった。 でもメモリを消しても、指が憶えている。 どうにも女々しい行動ばかりだったな。 ははは。 みんなも思い当たる事あるだろう、ひとつくらい。 もう現実を受け入れるしかない。 泣きたければ泣けば良い。 惨めにな自分を笑っても良い。 傷ついた分だけ強くなる。 自分を、相手を、過去を責めつづけるのは終わりにしよう。 自分を誉めてあげよう。 未来を考えよう。 君はどうしたい?どんな恋がしたい? すぐには無理かもしれない。 でもきっと素敵な恋を見つけられるだろう。 強がりではなく、本当に強くなった自分を誉めてあげるんだ。 きっと出会えて良かったと思える日がいつか来るよ。 人生は経験だ。 いろいろ悩んで学んで強くなるんだ。 出会わなければこんな気持ちにもならなかった。 でもすべてがうまく行く恋なんてないし、それはそれでつまらない。 悩んで苦しんで得たものは大きいぞ。 別れた恋人とヨリを戻したいのか、 自分は恋人を作っても相手は一人でいて欲しいのか。 まず自分を知ろう。 どうしてこんなに悩んでいるのか。 自分はどうしたいのか。 相手にどうして欲しいのか。 ではどうして忘れたいのか。 それは辛いから?悔しいから? 無理して忘れようとすると後に残るぞ。 時間をかけてゆっくり傷を癒そう。 そして頑張っている自分を誉めてあげよう。 良く頑張ったねって。 恋愛(恋人)に依存してしまうと、それを失った時に、 自分の居場所、生きている意味、 何もかもが無くなってしまったような気分になる。 毎日泣いて泣いてまた泣いて・・・そんな日々は本当に辛いだろう。 友達には、新しい趣味をみつければ?なんて言われるが、 そんな気分にもならないと言うのが本音だろうな。 もう失うものは無いと思うくらい、どん底まで行くんだ。 泣いて悩んで未練タラタラでもかまわない。 そんな自分を受け入れて見よう。 弱さを認めるんだよ。 そしたらあとは這いあがれるから。 その時は、強くなってる。 すごくたくましくなってるんだ。 恐れないで、どん底まで行け。 自分から逃げちゃダメだ。 自分を誉めてあげよう。 こんなに辛くても頑張って生きている自分をね。 君が過去の楽しい思い出にくれている時、 相手はすでに違う相手と楽しい時を過ごしている。 今は辛いだろうが、頑張ってくれ。 前に進まないといけない。 怖がってはいけない。 悩んだ分だけ強くなるのなら怖くないだろ? いっぱい泣いたら、次は笑顔が出せる時が来る。 きっとそこに何か見つかるぞ。 この苦しみは永遠ではないよ。 忘れる必要は無い。 心の中にしまって置けば良い。 忘れる事なんてできないさ。 簡単に忘れられたら、こんなに悩んでないだろ? 人を好きになるってすごい事だ。 体力も精神力も使う。 それだけ一生懸命だったってこと。 簡単にはいかないよ。 君が悩んで泣いて待っていて、やっと戻ってきた。 しかし相手はその間楽しい時間を過ごしていた。 気付いてくれ。 今の彼(彼女)は違う。 自分と付き合っていた頃のアノ人ではないんだ。 君の時計は止まってる。 相手はどんどん先に進んでいる。 たとえ彼(彼女)が戻ってきても、 昔君を愛していた時のような笑顔ではないんだ。 そして君もそんな相手を受け入れられるかな? 相手のカラダが戻ってきても、心はアノ時のようには戻らない。 でもな、これはみんなに知ってもらいたい。 好きの反対=嫌い(憎い)ではなく、 「無関心」なんだ。 例えば、忘れられない相手が君の事を「嫌いだ」といっているなら、 まだ見こみはある。 君に対する感情が残っているからだ。 でも「まったく関心が無い、どうでもいい、興味が無い」と言われたら、 それは終わりに等しい。 覚悟を決めねばならない。 そりゃあ毎晩泣いたサ。 別に考え方を変えようとは思わない。 ただこうやって書きこんだり、 ただロムしてるだけでも、すこしは救われるかなと思って。 ひとりで説教ぶって何も役に立ってないかもしれんが、 もうわたしの独り舞台(笑)だと思ってもかまわんから、 見守ってて欲しいぞ。 書きこむのは自由だろ。 恋愛に臆病になって欲しくない。 しかし相手の嫌な面が許せない(嫌い)という気持ちもある。 しかし、やりなおせないと言う事は、嫌いのほうが若干強いのかもしれない。 相手話す機会があるのなら、とことん話をして見るのも良いかもしれない。 「無関心」といわれるより、まだ希望があるんじゃないか? 君もどこか非があるのだろう。 恋愛博士です。 みんなつらいんだな。 負けるな。 まだまだこれからだぞ。 泣いて泣いてまた泣いて体重も減り、本当につらいだろう。 失恋から立ち直るのはかなりの時間と体力、そして精神力が要る。 「心にポッカリ穴が開く」くらいならまだ良い。 心臓を握り潰れてしまうくらい辛いんだ。 今は何をしても気が晴れない。 友人に相談したところで、一時的には落ち着くが、 帰って独りになった時の反動が大きくなる。 それでも溜め込むよりは、人に話しを聞いてもらえば少しは楽になる。 毎日泣いていたのに、人に相談してそのうち食欲も出てきて笑顔も出る。 そんな自分を責めたりしてはいけない。 少しずつ癒そうとしてるんだ。 すごい君は頑張っているんだ。 えらいぞ! でも簡単には忘れられない。 というか一生残るかもしれない。 でも時間と共に、「未練」から「思い出」になっていくんだ。 焦っちゃいけない。 無理して忘れようと思うな。 愛を育む以上に、未練を断ち切るのは大変だ。 学んだこと、いっぱいあるだろ?考える時間は十分にある。 怖かった。 だから恋人を忘れられない(未練と言う意味)のまま、 新しい恋をして、さらに人を傷つけた事もある。 みんなには二の舞を踏んで欲しくない。 自分を守ろうとして、自分の意思を通そうとして、 相手に醜態をさらしてしまったんだ。 今はとても後悔している。 と悔やんだところで相手は戻ってこないが。 今思うと見返りばかり求めていた気がする。 別れてもかなり引きずり、相手を振りまわした。 もちろん付き合っている間に、わたしにも非があった。 かなり自己中心的だった。 何をしても許してくれると思っていた。 自分がバカで惨めだ。 悔やんでも悔やみきれない。 相手に謝っても謝りきれない。 毎晩泣きながら、「どうしたらやり直せるか」ばかり考えていたよ。 でもそれ以前に今までの自分の行動を振りかえる必要があったんだ。 連絡を絶つと本当に接点がなくなるのは辛いだろう。 未練がましいメールはとりあえずやめて、たわいもない話しをしよう。 付き合った居た時の、明るい君、楽しい君を出そう。 未練=別れ(その時の嫌な気分)を連想させる。 辛いかもしれないが、明るく振舞って、 本来の一緒にいて楽しい君でいれば、何か進展はあるかもしれない。 自分が未練いっぱいで迫り続けても、相手は嫌な記憶しか思い出さない。 だから精一杯頑張ろう。 本当の笑顔を取り戻すために。 一度愛し合ったなら簡単には忘れられない。 それは相手も同じ。 違うのは、「未練」のまま残るか、すでに「想い出」に変えられるかだ。 わたしもその時は外面は冷静を装っていたが、 内心木端微塵になったよ。 自分を愛してくれたように、 新恋人にも愛を囁くのか、抱きしめるのかと思うと、 体中が粉々に砕けてしまうと思った。 嫉妬と未練とよくわからないもので爆発しそうだったよ。 というか爆発して即死の方がまだ楽かもしれんな。 でも今はその苦しみも克服した。 いい想い出に変える事が出来たんだ。 それにはやはり時間が必要だった。 わたしは強くなったぞ。 いっぱい泣いていっぱい悩んで、いっぱい学んだ。 出会えた事を後悔していない。 むしろ前に進むための一歩だったんだ。 「忘れる」んじゃなくて、「良い想い出に変える」んだ。 未練を断ち切れたとき、それは苦しみじゃなくて、思い出になる。 だから忘れようとするな。 無理しても苦しむだけだぞ。 それで答えが見つかれば無駄ではない。 ・・・苦しんだ分だけ、強くなれる。 それは認めていないからかもしれない。 過去の自分、今現在の自分、これからの自分。 いいかい?もし相手がまったくやり直すつもりの無い場合、 別れた時が好き%が0だとして(0になったから別れるわけだが)、 いつまでも連絡を取っていて(しかも一方通行の場合)、 「ああ、俺が何をしても、ずっと好きでいてくれるんだ」 と思われているかもしれない。 相手は君に思われてる事が嬉しいのではなく、 自分を思ってくれている人がいると言う事が心地良いのかもしれない。 連絡を絶つ勇気も必要だよ。 結局は君が変わらなければ、相手も考えは変わらないと思う。 それをズルズル続けて行く事で、好き%が0から10,20にあがれば良いが、 そのうちウザくなるかもしれない。 そりゃ一度は本気で愛して、付き合っていたのなら、 情もある。 愛情ではなく、情。 同情だ! それでも連絡を取り、せめて友達でもと言えるかな? きっと辛くなるだろう。 そのうち「友達として」報告が来るかもしれない。 「彼女が出来た、結婚しようと思ってる」なんてな。 連絡を切って見るのも良いかもしれないし、 それはやっぱり出来ないというなら、皮一枚の状態でも関係を続ければ良い。 前にも書いたが、 未練がましく食い下がってる姿は、決して気持ちの良いものではない。 自分も、相手もな。 (無理してでも)明るく振舞うか、連絡を絶ちきってみるか、 何か変わらなければ、相手も変わらない。 泣いてすがって醜態をさらせば、相手はよりいっそうヨリを戻す気などは起きない。 でも君が変われば、相手は本来の楽しい君、笑顔の君を思い出すかもしれない。 追われれば逃げたくなり、逃げれば追いたくなる。 「どうして?なんでやり直せないの?」 「待ってる。 振り向いてくれるまで待ってるから」 「あなたしかいないの。 もう恋なんて出来ない」 これを言われたら、相手はすごく重荷に感じるだろうな。 逆に、「今までいっぱい愛してくれてありがとう」 「出会えて良かった」などは良い台詞かもしれない。 【別れ】を連想させる言葉より、 【付き合っていた頃】の言葉の方が良いかもしれない。 それに決して相手を責めてはいけないよ。 友達になら愚痴っても良い。 でも相手を追いこむとどんどん逃げて行く。 こんなに人を好きになれる自分にしてくれた相手に、 【感謝】の気持ちを伝えるんだ。 「ありがとう」だよ。 ・・・とは言い過ぎかな。 会わない間に美化してしまったり、 相手の良いところ、好きなところばかり思い出したりしないかい? わたしは付き合っている間にいろいろ不満はあったが、 別れて未練が残っている間は、 相手の良い所ばかり思い出しては切なくなっていた。 別れてから顔を合わせる機会があったが、 あれ?と思ったのも事実。 早く気付いて欲しい。 君は今現在の相手が好きなのではなく、 過去(付き合っていた頃)の相手に恋をしているんだ。 君の時間は止まったままでも、相手の時計は進んでいる。 前の相手ではない。 別れる前の相手はもういない。 相手の悪いところを探すと、その時は少し楽になれるが、 同時に相手の良いところ・好きなところも思い出さないか? 憎んで忘れようとするな。 彼(彼女)のこと、好きだったんだろ?好きなんだろ? だからこんなに辛いんだろう。 前の彼はもういない。 でも心の中には前の彼がいる。 つまり心の中では二股なわけだ。。。 つらいだろう。 そして罪悪感もあるな。 でもな、無理して「前の彼のこと考えちゃダメ」と思うと、 余計に未練が出てくるぞ。 今の彼氏と、知らず知らず比較してないか? 相手にも失礼だよ。 そして相手も自分も傷つく。 ・・・なんていってもそう簡単にはできないよね。 自分自身、どうしたいか、どうすればいいか、決めて欲しいな。 後悔しないように。 昔の男は頭の片隅において、今の彼のこと考えてごらん。 君に優しくしてくれるだろ?愛してくれるだろ? 君が逆だったらどうする?相手に未練タラタラの女がいて、 それを忘れるために君と付き合ってるんだったら嫌だろ。 頑張れよ!! 忘れなくて良いんだ。 自分も前に進まないと。 新しく一緒の時間を進んで行こう。 自分ばかり置いてきぼりの状態で、やり直そう!と言ったって、 それは無理だよ。 自分も前に進まなきゃ。 自分にはまだ未練があって、忘れられない。 まだ好きなのに、もう戻ってこない。 毎日悩んで泣いて、いつまでも立ちあがれない。 こんな辛い思いをするくらいなら、忘れられたらどんなに楽か・・・。 もし記憶リセットボタンがったら、迷わず押せるかな? パソコンのように、彼 彼女 の名前で検索した思い出すべて、 ごみ箱に移動。 でも・・・ごみ箱を空に出来ない。 良い想い出は辛くない。 あぁ、こういうこともあったなと、 いつか振り返って、今の自分があるのは、過去の自分がいたからだと思えるように。 こんなに人を好きになることは素晴らしい。 忘れる事は出来ない。 だから忘れなくて良いんだ。 自分を認めろ。 弱さを知れ。 強くなれ。 本当に忘れたいか?すべて記憶から抹消されてもいいのか? 忘れたくない思い出もあるだろう。 笑顔で手を繋いで歩んで来た日々。 忘れられない。 忘れたくない。 忘れなくて良い。 どん底まで行ったら這いあがれる。 毎晩枕を濡らしていたよ。 もう立ちあがれないと思ったね。 人生終わったと思った。 はじめはどうすればやり直せるか、戻ってきて欲しいの一心で醜態をさらした。 相手には迷惑をかけた。 自己満足の為に相手を振り回した。 でも無理だった。 一度壊れた絆はそう簡単には戻らなかった。 次に一人で落ち込んだ。 何もやる気が起きず、途方に暮れていた。 ただ毎日相手を思い出し泣いていた。 相手を憎んだりもした。 一通り考えたら、少し落ち着いた。 でも相変わらず未練はあった。 現実を思い知らされた。 一人だった。 独りだった。 未来は無いと思った。 考えたくなかった。 この先何を目標に頑張れば良いのか、自分の居場所はどこなのか? 心にポッカリ穴が開いていた。 何も興味が無かった。 相手に新しい恋人が出来た。 ショックだった。 というより壊れた。 想像(予想)はしていたが、やはりこの衝撃は隠しきれなかった。 心が木端微塵だった。 からだが張り裂けてしまいそうだった。 全身から血が噴き出しているようだった。 涙は出なかった。 それから自己嫌悪に陥るほど嫌な考えが頭をよぎっていた。 自分が毎日こんなに苦しんでいると言うのに、相手は・・・。 相手を憎んだ。 相手の不幸さえも願った。 自分はどん底。 相手は今頃・・・と思うと、何もかもぶち壊してやりたいくらいだった。 でも、気付いた。 自分はすごく醜い顔をしていた。 すごく嫌な人間だった。 そして自分の非を認めた。 自分の悪いところ、どうして別れに至ったかなど、 反省させられるべき点がいくつも出てきた。 悲しみ・辛さ・嫉妬・未練に「慣れて」きた。 自分を見つめ直し、相手を憎む事をやめた。 自分が愚かだった。 醜かった。 情けなかった。 前に進もうと思った。 いつまでもしがみついていられない。 自分はあの時のまま、過去に囚われて立ち止まっていた。 取り残されていた。 相手はどんどん前に進んでいた。 嫌な思い出ももちろんあるが、良い想い出もいっぱいだった。 楽しかった。 とても好きだった。 だから忘れようとは思わなくなった。 いつまでも自分の心に生きている。 でも未練は持たないように努力した。 たまに卑屈な考えが頭を過ったが、自分が前に進むために頑張った。 未練・執着は人を醜くする。 でも良い想い出は人を清らかにする。 だから忘れない。 良い想い出に変えるんだ。 泣きたい時は思いっきり泣けば良い。 自分に素直にならなくて、自分に見栄を張ってどうするんだ。 それからわたしは変わった。 自然に笑えるようになった。 乗り越えたんだ。 強くなったんだ。 もう後戻りはしない。 出来ない。 過去の事は良い思い出に変え、未来の事を考えた。 ああすれば良かった・・・ではなく、こうしたい!と考えるように。 だからみんなも頑張れ。 まさに辛い真っ最中の人にとっては、 これからもイバラの道かもしれない。 でもな、強くなるんだよ。 自分の気持ちを素直に伝えないで、後悔するのはとても辛い。 あの時ああしていれば、というのは今となっては遅いんだ。 自分が後悔しないように、相手に迷惑がかからないように、 その辺の両立が大変になってくる。 >彼女のおもいっきり普通に接してくる態度からして俺の事もうどうども思って 無いのかな。 前のレスにも書いたが【好きの反対は嫌いではない、無関心】だ。 まだ相手を嫌い、憎いと思ってるうちはなんらかの感情がある。 本当に見放されてしまったのは、興味がない、どうでも良いと言う状態。 もし君が焦っていて混乱していると自分で気付いているなら、 少し待って見た方が良いと思う。 いつまでも押してばかり入られない。 相手に引かれるのは見えている。 君自身、どうしたいのか、もう一度考えて欲しい。 人は何かに一生懸命でもそれは永久には続かない。 どこかでホッと一息つける場所が欲しい。 それを共有できる相手に、自分はどうしてなれなかったのだろう。 忘れなくて良いんだよ! 「未練」から「良い想い出」に変えれば良いんだ。 変え方?それは・・・いっぱい悩む事。 涙が枯れるほどどん底まで行け。 道のりは長いぞ。 愛した分だけ、いやそれ以上に時間がかかる。 それを乗りきって強くなるんだ。 中途半端に自分を誤魔化すなよ。 よく考えるんだ。 現状はどうなの?自分はどうしたいの?相手はどう思っているの? 相手のペースに振りまわされて、今の自分が見えていない。 相手に依存してはダメだよ。 人には少なからず征服欲がある。 簡単に手に入るものは、なんでも代用が利く。 君は自分を磨かなければならない。 逆に相手に(別れなければ良かった)と 思わせるくらい、自分が成長しなければならないんだ。 でも相手に「ああ、何をしても私の事愛してくれるんだわ」と思われてしまうと、 余計に振りまわされてしまう可能性がある。 自分をしっかり持って、がんばるんだよ。 振ったくせに優しい、別れたのに連絡を取る。 同情でしかない優しさ・自分が悪者になりたいくないという打算、 そういうものに惑わされてはいけないよ。 逆に木端微塵にふられて一切連絡も無い方が、良いのかもしれない。 都合の良い人間にならないように、見極める眼が必要だ。 なんて綺麗事かな・・・つらいよな? どんな形であれ、連絡を取りたい・・・繋がっていたいと思うかもな。 早く良い想い出に変える事が出来ると良いな。 その時は十倍も百倍も素敵な人間になれるぞ。 君のようにすべてが辛い原因だとしたら、どうとしてでも忘れる様にすれば良い。 でも時間が経ち、いろいろ学び、立ち直った時に、 過去の良い想い出もすべて消し去る必要は無いと言っているだけ。 君は過去を、付き合った事自体を、相手の存在自体を消し去りたいと言う事かな? それは君自体を否定する事になる。 わたしはあくまで自分の体験したことから、こう考えれば少しは楽になれるのでは? と言っているだけだ。 今は辛いかもしれないが、もし未練を断ち切ることが出来たら、 過去の想い出は辛くないんだ。 わたしはあまりの苦しみ・辛さから、一時的だが記憶を失いかけた事がある。 ちょっと大袈裟かもしれないが、相手の顔、何処に行ったか、何で笑ったか、 記憶の節々が思い出せない時があった。 良い想い出も失いかけていた。 その時に、必死で思い出そうとした。 忘れるのはやっぱり辛いんだ。 忘れられないんではなく、忘れたくない!と思った。 だから無理して忘れようとは思わなくなった。 もし君が辛いのなら、良い想い出も消せる様に、努力してくれ。 わたしにはその方法はわからない。 健闘を祈る。 二股なんてして、最低なヤツ!と相手を責める事によって、 ああ、別れて正解だったわ!と。 でもこのままではやりきれない、とね。 でもあまり積めこまない方が良いぞ。 そのうち自己嫌悪に落ちるかもしれない。 君は自分で思うより、傷ついて弱っている。 辛さを受け入れようとしないのかもしれない。 そんなことない!と思ったとしたら、 潜在意識でそう感じているのかもね。 前にも何度も書いたけど、好きの反対は無関心。 嫌い・憎い・許せないと感じているうちは、好きと同じなんだよ。 それで友達として連絡を取っていた。 気の無いフリもした(バレバレだったと思うが)。 連絡といってもアクションを起こすのはこちらから。 一方通行だった。 相手もわたしが電話すれば出るし、メールを送れば(返事は遅かったが)送ってくれた。 しかし相手から電話やメールを能動的にしてくる事は無かった。 それでももしかしたらやり直せるかも!などと、 ひとり一喜一憂していた。 相手のたった数行のメールで、自分の一日の気分が左右されていた。 でもそのうち自分が惨めになってきた。 大雨・大雪が降った日は心配し、事故を起こさないか、風邪を引かないか、 付き合っていた間に、日常茶飯事にいたわり合っていた事、 それはわたしが心配しても意味が無いのだとわかった。 相手にはもう「心配し合える誰か」がいて、わたしの一方通行の思いは、 決して報われる事は無かった。 相手はすでに無関心の状態であったと思う。 だから電話がくれば普通に出たし、メールがくれば返事も出した。 完全に無視する事もできるだろうが、そうすればわたしが荒れることを知って、 差し障りの無い程度で返事をくれていたのかもしれない。 同情であったかもしれない。 良い人で終わりたいだけなのかもしれない。 わたしの中心は相手に向いていた。 でも相手は違う方を見ていた。 それで虚しくなり、惨めになり、「友達として」も関係を絶った。 友達としてでも連絡を取り合って居たいと思うなら、 それも良いと思うし、辛くなったらきっぱりやめる勇気も必要だ。 いっぱい傷ついても、学ぶ事・得る事は多いぞ。 強く逞しくなる。 これからの君に期待だ! 失恋して「もう恋はしません・できません」というのはすごく寂しい。 自分自身を見つめる時間だよ。 そうやって成長して行くんだ。 傷ついた分だけ優しくなれる。 懲りずに前へ。 泣いてる自分を鏡に映して悲劇のヒロインに浸るも良し! 「もう連絡しない!」と言って、 かかってきた電話に著しく反応、友達だったらガックリ ワラも良し! 「もう大丈夫!忘れちゃった」と言っている時点で十分忘れてないに気付くも良し! いろいろあって楽しいぞ。 引いてみるのも効果的。 でも「去るものは追わず」な相手だったら、 それでTHE ENDになってしまう、それが怖いからしがみついてしまう。。。 気持ちはわかるが、これでは前に進めない。 相手のいいなりだ。 待つ・連絡を絶つ勇気も必要。 それは個々の状況で判断してみて欲しい。 どうすればいいのか、どうすべきか、 相談した友達は、もっともなアドバイスをくれると思う。 頭ではわかっている。 でも気持ちがついていかない。 友達にはこの辛さは解らない。 この辛さ・悲しみは味わった人にしかわからない。 気持ちの切替も、正しい選択も、本当にわからなくなる。 とりあえず、後悔しない様に。 君は優しいのかもしれないな。 でもそれが君の優しさか、 ある意味彼女に過保護?なのかは解らない。 君が嫌ならそれとなく彼女に話してみるべきだったかもね。 誰だっていやだろ?自分が今付き合っている人が、 昔の恋人の話をし出したら。 ま、中には気にならないという人も居るが。 嫉妬や焼きもちを表に出さない人も居る。 誰だって恋すりゃ感じる気持ちだと思う。 でも嫉妬もなきゃないで「そうして嫉妬してくれないの?わたしの事どうでもいいの?!」 になるし、嫉妬が過ぎると「束縛しすぎ!疲れるわ」と言うふうになる。 そこは二人の価値感に任せるが、 気にならないというのと、気になるが我慢するというのは、違うぞ。 好きな相手に素直になれずに後で後悔する事はままあるし、つらい。 素直とわがままを混同しなければ、相手に自分の気持ちを伝える方が良いと思う。 次の恋では後悔しない様に、頑張って欲しい。 わたしは過去の大惨事?で心に深い傷を負った。 もう恋なんて出来ない、好きな人は出来ないと思った。 でも「時間が解決してくれる」というのは事実だ。 わたしはいっぱい悩んで苦しんだ。 どんなに辛いか身をもって体験した。 毎日が悪夢だった。 地獄だった。 でも今はそこから復活した。 諦めていた新しい恋も今は順調に進んでいる。 しかしやっぱり「忘れられない人」は「忘れられないまま」わたしの心にある。 ただし今までと違うのは、【未練】から【想い出】に変わった事だ。 辛い思いをして自分自身苦しみ葛藤し、多くのことを学んだ。 だから今となっては良い経験だと思っている。 今でも傷つくのは怖い。 でもそれに打ち勝つだけの強さを手に入れた気がする。 だからこれからも頑張れる。 頑張る。 わたしが恋をしていたのは「楽しかったアノ頃の恋人」なんだ。 もし仮に戻ってきたとしても、前の様には行かない。 (ま・別れた理由にも拠るが) 今でもたまに脳裏をよぎる。 別れた恋人=忘れられない人が。 でも、無理して忘れようとは思わない。 良い想い出も悪い思い出もあってこそ、今の自分が在る。 悩んでるみんな、独りじゃない。 みんな似たような経験して成長するんだ。 後ろ向きな事はいくらでも妄想できる。 でも現実にはならない。 前向きに「未来」を考えよう。 「未来」はこれから作り出す事が出来る。 過去に囚われず、生産的な考えで生きよう。 未来は考えられない、何もする気が起きないと言う人は、 とりあえず現実にするべき事があるだろう? 泣きたいのなら泣けば良い。 放心状態なら何もしなければ良い。 無理をすると必ず反動が来るから、ゆっくり癒して行けば良いんだ。 かさぶた状態でいじれば傷はいつまで経っても治らない。 (自分を反省する意味では良いけどね) あと「今でも相手を信じてるんです」というのは、 それは信じてるというより、君の願いだ。 儚い希望だ。 辛いけど現実を受け入れよう。 これから先どうすればいいのか。 今は見当もつかないかもしれないが、 君が変わらねば、何も変わらない。 この辛さから逃げられるのなら死んだほうがマシかな?と。 もう居場所が無かった。 自分の存在価値がわからなかった。 (現実には家族や友人に支えられていたが)本当に孤独だと思った。 でも死は選択してはいけないよ。 残された人のみになってごらん。 確かに別れた恋人の脳裏には鮮明に焼き付くだろう。 砕けたっていいんだ。 わたしだってそれは木端微塵に砕けたよ w わたしはこう考えて乗りきった。 わたしは恋が終わった(別れたor振られた)時点で死んでしまった。 しかしわたしが思ってる恋人も、もう前の恋人ではない。 アノ頃の楽しい・優しい・幸せな恋人はもう存在しない。 相手は新しい人生を歩み始めている。 今ヨリが戻ってきたとして、うまくやって行けるか? 中にはお互いヨリを戻して結婚しましたなんて人も居るが、自分はどうだろう。 例えヨリが戻ったとして前のように笑えるだろうか、信じ合えるだろうか。 人によって別れた理由も違うが、わたしの場合は、前のようにはうまく行かないと思った。 そんなゾンビに振り向いてくれるはずも無い。 だからわたしは立ち上がった!一度死んだつもりで生まれ変わろうと思った! 死ぬという選択は、せっかく強くなろうと、自分自身で治癒しているのに、 それさえも拒んで、すべてを消そうとしている。 この辛さは永遠には続かない。 今が辛いんだ。 いつまでもゾンビ状態ではダメだ。 新しい恋だって見つからない。 生まれ変わった気持ちでがんばれ!! 少しずつで良いんだ。 君は変わる。 それだけ愛していた証拠だ。 でも世の中には前彼(前カノ)に未練なく、次のステップに進める人もいる。 でもそういうひとは、決して忘れたわけではないと思う。 「過去」と割りきって、思い出さないだけだと思う。 だから無理して忘れよう!とするな。 良い思いでも悪い思いでもあるだろう。 でもそういうのひっくるめて、今の自分があるんだろ? 泣きたければ泣けば良いし、とことん落ち込めばいい。 中途半端に「わたしは大丈夫!」と、気持ちを誤魔化すより、 後悔せず、素直になったほうが良いとわたしは思うんだ。 だからみんな今は辛いかもしれないけど、がんばれよ!! やまない雨はない。 夜もいつか明けるんだ。 同じ場所に立ち止まっていてはいけない。 ゆっくりでいい。 前に進むんだ。 がんばれ!!!.

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#2 彼の笑顔には力があると思う

君 の 笑顔 で これだけ の 人 が 笑っ てる の に

ついにこの日が来た!高校の入学式! 僕は新しい友達と新しい学校生活が送ってみたくて、この東桜高校 とうおうこうこう を受験した、そして見事合格する事が出来た。 でも今、僕は走っている。 忘れ物をしていまい、取りに行ったことで遅刻寸前だからだ。 「忘れ物を取りに行かなければ、こんなに遅れることはなかったのに!入学式から遅刻なんてしたら皆から避けられて、友達も出来ず、僕の学校生活が終わってしまう。 」 角を曲がろうとしたときに、横から走ってきた人とぶつかってしまった。 「すみません、前をしっかりと見ていなくて。 」 と僕が言うと、 「こちらこそすみません、急いでいたもので。 」 前を見ると、同じ高校のせいふくをきた 前を見ると、同じ高校の制服を着た女子が倒れていた。 「あの、東桜高校ですか?」 「はい、そうです。 今日入学します。 あなたも同じ高校の方みたいですね。 」 彼女は僕と同じで今日入学するらしい。 「僕も今日入学するんだ。 これから宜しく。 」 「こちらこそ、宜しくお願いします。 」 僕はふと、近くにあった時計を見た。 時計は8時45分を指していた。 確か学校の案内の紙には、8時50分に整列で9時から入学式が始まると書いてあった。 僕達は、急いで高校に向かった。 2分前に学校に着いた。 靴箱に行くと1年生の場所に紙が張られてた。 [入学生は決められたクラスに行き、荷物を机の上において8時50分に体育館で整列すること。 ] 僕達は同じクラスの3組だった。教室に行くと、他のみんなは体育館に向かったらしく誰もいなかった。 自分達の机を見つけると机は隣同士だった。 荷物を机の上において、体育館に向かった。 体育館は、みんな整列していた。 僕達が列に入って、少しして入学式は始まった。 こうして僕達は出会った。 クラス委員を決めることになった。 この学校は、担任の先生が学級委員を決めるらしい。 「自己紹介や中学校の成績を見て、委員長は東雲満くん。 副委員長は佐藤静香さんにします。 二人とも頑張ってくださいね。 」 まさか委員長になるなんて、思ってもいなかった。 「佐藤さん、頑張ろうね。 」 「うん!頑張ろうね。 」 僕は、佐藤さんとクラス委員になれて嬉しかった。 「クラス委員は早速、今日の放課後から先生の手伝いをしてください。 」 『はい!』 放課後になった。 僕達は先生に体操服に着替えて来てほしいと言われてプールに向かった。 今日から掃除があって良かった、でなければ体操服は持ってきてなかった。 「二人には、このプールを掃除してもらいます。 」 二人だけでプールの掃除!二人だけはさすがに大変すぎる。 「他に掃除をする人はいないですか?」 「えぇ。 ごめんなさいね。 他のクラス委員も、違う場所を掃除しているの。 一年生は、毎年クラス委員が別々の掃除をすることになっているの。 」 そんなこと聞いてない! 「終わったら、職員室に声をかけてくださいね。 それと、二人は今日は徒歩ですか?」 『はい』 「なら帰りは先生が車で家までおくりますね。 」 僕達はクラス委員になったことで、大変なことをすることになってしまった。 「大変だけど、頼まれちゃったし。 東雲くん頑張ろう!」 「はぁー。 やるか!」 「疲れたー…」 「そうだね…やっぱ二人だと大変…」 二人でプール掃除なんて聞いたことも見たこともない。 だが僕は今まさにその二人でプール掃除と言うのやらをやっている。 掃除し始めた時に少しでも二人きりになれるからラッキーなんて思った僕が馬鹿だった。 これはきつい。 「東雲君。 ラストスパートかけよっか…」 「う、うん…」 そしてラストスパートをかけ始めた僕ら。 ラストスパートと言っても掃除の早さが変わっていない。 いや、逆に遅くなっている。 よし、こんな時にはテンポの良い歌を歌おう。 もしかして…歌うの駄目だったとかかな? 煩いって言われんのかな… 「東雲君。 なんでその歌知ってるのっ!!結構マイナーな歌なのに!」 「…へっ!?あ、もしかして佐藤さんもこの歌知ってるの?」 「知ってるも何も大ファンだよ!」 「僕も大ファン!今度ライブここの県に来るって!」 「え?知らなかった!」 マジか…この歌知ってる人がいるとは… …ライブのチケット丁度2枚あるんだよな… 本当は中学の時の友達と行く予定だったんだけど キャンセルされて…誘ってみる…? いや誘う!?ムリムリムリムリ!荷が重い! でもチケット無駄になるし… 「さ、佐藤さん…チケット1枚余ってるんだ…良かったらでいいけど、一緒に行く…?」 いや、行く…?じゃなくて!! 「本当!?行きたい!」 「じゃぁ、行こっ…か。 」 「やった〜!元気出てきたかも!残りも頑張ろう!」 「うん…」 …てか歌の話になると佐藤さんってテンションが… そう思いつつも本当はそんなとこも可愛いと感じたり。 ゴシゴシゴシ……キュッ 「このくらいでいいよね。 はあー、疲れたあ」 「お疲れ様、佐藤さん」 「お疲れ様、東雲君」 笑顔で返してくれる佐藤さん。 お互いを労り、重労働が終わったことの喜びを分かち合う。 「……」 「……」 そして、訪れてしまった無言タイム。 僕はこうなるのを一番恐れていたのに! 「……あ、あのね、『清香』でいいよ? 同じクラス委員だし……堅苦しいの嫌なの」 「あー、うん。 清香……さん。 ……じゃあ僕も満でお願い」 「うふふっ。 分かった!改めて……これからよろしくね、満君」 ズキュウウウウウン……!! おうふ……太陽のように輝いている清香さんの顔がまぶしい! 「……うん、よろしくね」 あまりの可愛さに動揺して、これだけ言うのが精一杯だった。 僕たちは職員室にいる先生ににプールの掃除が終わったことを報告しにいった。 嘘だと思っていたが本当に先生が車で送ってくれることになった。 でも、僕は車にのって後悔した。 汚臭がすごすぎる。 清香さんも鼻を抑えている。 そして真ん中に黒い布がかけられているものが置いてある。 わざわざ隠してるくらいだから見せたくないのだろう。 でも気になるのでこっそりみることにした。 タバコや食べ物、本が無造作に置かれている。 タバコは箱から出てるものもあるし、食べ物は賞味期限切れが混ざっている。 本は紙が折れて汚臭がついている。 「ゆっくりしていってね」 こんな所でゆっくりできるか!?心の中で突っ込みをいれる。 「僕は先生に悪いので徒歩で帰ります。 …清香……さんはどうする?」 僕は名前呼びには慣れていないのでこうなってしまう。 清香さんも疲れてはいるが徒歩の方がいいようで 「私も歩いて帰ります」 先生は心配して 「遠慮はしなくていいわよ。 疲れているならのったほうがいいだろうし。 のせてほしいときは教えてね」 と言う。 遠慮はしてないしこの車の方が疲れるのでのりたいとおもうことは二度とないだろう。 僕たちはそれぞれ家に帰った。

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