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寄宿学校のジュリエット105話のネタバレ&感想!いざ女湯へ!なぜ?

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ネタバレなのでご注意ください! オープニング ヴェローナの町には、 勢力の並びあう2つの豪族があった。 それはモンタギュー一族とキャピュレット一族 モンタギュー一族でロミオのいとこであるベンヴォーリオとキャピュレット一族でジュリットのいとこである ティボルト。 この2人がガソリンスタンドで一緒になるところから物語はスタート。 プリンス署長がベンヴォーリオとティボルトと一喝し、騒動は治まる。 プリンス署長は両家を前に、次に騒動を起こしたら死刑にすると宣告。 ロミオは苦しい恋をしていた モンタギュー家では、ロミオがふさぎ込んでいることを父と母が心配していた。 ロミオは毎朝「シカモア」に行って、ひとり悲しみに暮れている。 (シカモアは海辺の遊園地跡地のような場所) ベンヴォーリオが悩みを聞きだすと、ロミオが「 ロザライン」に恋していることが分かる。 ジュリエットには縁談が来ていた 知事の息子である パリスは、ジュリエットの父に娘との結婚を迫っていた。 これまでにも何度も迫っていることが分かる。 しかし父は拒否。 母は乗り気の様子。 ロミオとジュリエットの出会い ロミオ、ベンヴォーリオ、 マーキューシオ(ロミオの親友)は、 キャピュレット家で行われる仮装舞踏会へと乗り込む。 本来なら敵であるモンタギュー家のロミオとベンヴォーリオは招待されないはず。 モンタギュー家でないマーキューシオが招待されていた? ロミオは仮面をかぶって侵入。 しかし人の多い舞踏会の雰囲気にロミオは呑まれる。 人気のない場所でひとり水に顔をつけて気分を変えるロミオ。 そこには大きな水槽が置いてあり、ロミオは思わず見入る。 すると水槽の向こう側からも見ている人がいて目が合う。 それがジュリエットだった。 ロミオはジュリエットを追おうとするが、彼女はばあやに連れて行かれ、パリスのダンスの相手をさせられる。 ティボルトは、モンタギュー一族であるロミオがキャピュレット家にいることを侮辱だと受け取る。 一方ロミオは隙をみてジュリエットをエレベーターへ連れ込む。 (キャピュレット家は超豪邸なのでエレベーターがある) そのエレベーターの中で 2人はキスをする。 (いきなり?! ) 2人はジュリエットのばあやから逃げ回っていたが結局見つかり、ジュリエットは両親の元へ連れて行かれる。 その様子から、 ロミオはジュリエットがキャピュレット一族の人間であることを知る。 そしてまた、 ジュリエットもロミオがもモンタギュー一族の人間であることを知る。 その後ロミオ、ベンヴォーリオ、マーキューシオの3人は舞踏会を後にする。 ティボルトは3人が帰っていくのを見届けながら「 いつか必ず痛い目にあわせてやる」と憎しみを込める。 スポンサーリンク ロミオとジュリエット、結婚の約束をする 一度はキャピュレット家を出たロミオだったが、塀をよじのぼってもう一度キャピュレット家に忍び込む。 人の来る気配がし隠れていると、ちょうどそこにジュリエット登場。 ロミオがいることに気づかず、彼がモンタギュー一族であることを嘆くジュリエット。 「 おぉロミオ、なぜあなたはロミオなの?」(でたーー) 2人は愛の誓いを交わし、結婚することを約束。 翌朝9時にジュリエットからロミオの元へ使いを出し、結婚の取り決めをすることにして、2人は別れる。 ロミオは神父の元へ 翌朝、ロミオは神父の元へ。 ジュリエットとの結婚式をやってくれと頼む。 神父は、 「もしかしたらこの結婚が縁で両家の怨念は消えるのでは?」と考え、了承する。 一方、シカモアではベンヴォーリオとマーキューシオが、ロミオが昨夜帰っていないことを心配していた。 また、モンタギュー家との電話で ティボルトから挑戦状が届いていることを知る。 そこへロミオが帰ってくる。 ロザラインに恋していたときと別人のようなロミオに、ベンヴォーリオとマーキューシオは喜ぶ。 さらにそこへ、ジュリエットのばあやがやってくる。 ばあやは「ジュリエットをもてあそぶのは許さない」と詰め寄るが、ロミオは「神父の元で結婚する」と答える。 するとばあやは納得して帰宅する。 帰ってからジュリエットに神父のところへ行くよう伝え、 2人は結婚式を挙げる。 マーキューシオとティボルトの死 シカモアでは、ベンヴォーリオとマーキューシオの前にティボルトが現れる。 ティボルトとマーキューシオが対峙しているそのとき、式を終えたロミオが帰ってくる。 ティボルトはロミオに決闘をふっかける。 しかしロミオは 「お前を愛さねばならない。 腹が立っても怒りはしない。 ここで別れよう」と、握手の手を差し出す。 ティボルトはもちろん応じない。 ティボルトは去ろうとするロミオを追いかけ「侮辱したことを許さない」と、無抵抗のロミオを殴打する。 そこへ我慢できなくなったマーキューシオが、ティボルトの相手を買って出る。 ロミオが2人を止めに入ったことで、マーキューシオは致命傷を負ってしまう。 マーキューシオはそのまま息絶える。 最期に「両家とも呪われるがいい」と言い残す。 怒り狂ったロミオは車に乗ってティボルトを追いかけ、ついに 銃殺してしまう。 警察が出動し、プリンス署長はベンヴォーリオからことのいきさつを聞く。 そして、 ロミオを「追放処分」とすることを宣言する。 ロミオとジュリエットは結ばれるが・・・ 神父にかくまってもらい、手当てを受けるロミオ。 自分が追放処分になったことを知る。 そこへジュリエットのばあやがやってくる。 ばあやはジュリエットの様子について「何も言わず泣いておられるだけ」と話す。 神父は、「 警備が立つ前にマンチュアへ向かえ。 夜明け前に発て」と言ってロミオをジュリエットの元へ送り出す。 「ロミオ、なぜ私のいとこを殺したの?」と泣くジュリエットの元にロミオが到着。 ジュリエットはロミオを受け入れ、2人は結ばれる。 その頃、 ジュリエット父はパリスとの結婚を木曜日に決めてしまう。 朝になり、離れがたい2人の元へばあやが入ってくる。 「お母様が来られます!」 ロミオは急いで服を着て部屋をあとにする。 ジュリエット母は、パリスとの結婚が決まったことを娘に告げる。 ジュリエットは泣いて激しく結婚を拒否する。 父は猛烈な剣幕で怒る。 母は「お前など勝手にするがいい」と見放し ばあやは「パリスと結婚した方がいい」と助言する。 ジュリエットはばあやに、「お父様への態度を後悔し、神父様に許しを乞いに行ったと伝えて」と言って、神父の元へ向かう。 神父は最後の手段をジュリエットに教える ジュリエットは泣きながら「この結婚をとりやめさせて」と迫り、神父でも解決できないのなら銃で死ぬと脅す。 神父は「 命がけなら方法もある。 ある薬をあげよう」と秘策があることを打ち明ける。 その薬を飲めば、体温も呼吸もなく命のしるしは消え、死体のようになる。 朝になってパリスが迎えに来たときには仮死状態。 24時間後に目覚めるまでの間に葬儀がすんでいる。 ロミオには手紙で計画を知らせよう。 しかし ロミオに手紙は届かない。 一方ジュリエットはその晩予定通りに薬を飲み、翌日葬儀が行われる。 ジュリエットの葬儀の様子をみたパルサザー ロミオの付き人? は、急いでロミオの元へ。 ロミオにジュリエットの死を告げる。 ロミオはジュリエットの隣で死のうと、ヴェローナへ向かう。 しかし警察に見つかり、ヴェローナの町では厳戒態勢が敷かれる。 その頃神父はロミオに手紙が届いていないことを知る。 ロミオは毒薬を手に入れ、警察の手をかいくぐりどうにかジュリエットが安置されている場所へたどり着く。 ジュリエットが死んでいるものと思い込んでいるロミオは、泣きながら最後にジュリエットをいつくしむ。 ジュリエットは徐々に目を覚まし始めるが、ロミオは気づかない。 ついにジュリエットが目を覚まして「ロミオ」と名前を呼んだちょうどそのとき、ロミオは毒薬を飲み干してしまう。 ジュリエットはロミオが毒薬を飲んだことを一瞬で察する。 ロミオはすぐに死んでしまい、絶望したジュリエットはロミオの持ってた銃で後を追う。 原作を知らないがゆえに「ちょちょちょちょっと待って!」となったのが とにかく 展開が早いこと・・・! (出会っていきなり熱烈なキスをぶちかましたり) それと、ロミオとジュリエットが出会ってから死を遂げるまでは、 わずか3日の出来事だということ。 愛を貫くために死を選ばなければならないなんて、切ないなぁ。 ストーリー以外に楽しかったのはやはり 音楽。 フィギュアスケート好きなら思い出される演技があるはずです。 特筆すべきなのは、 ロミオすなわちレオナルド・ディカプリオの美しさ。 ただ整っているだけじゃなくて、大人に向かう途中のまだ完成されていない男性らしさと、美しさが掛け合わさるとね〜、敵なしです。 valuecommerce. valuecommerce.

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金津園ジュリエットの優希ちゃんほんわかした表情を見せながら高レベルマットテクも絶賛

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スポンサーリンク 今回の記事では「寄宿学校のジュリエット」第105話(5月22日発売の週刊少年マガジン2019年25号掲載)のネタバレと感想をお届けいたします。 ウェストでの修学旅行初日。 蓮季はスリの犯人を追っているうちに迷子になってしまいました。 迷子になった蓮季を助けてくれたのはペルシアの母親、ラグドールでした。 ラグドールに案内され宿に戻ることになった蓮季ですが、実はラグドールは女優で、舞台稽古へ向かう途中だったのです。 マネージャーに連れ戻されたラグドールについて来た蓮季は、ラグドールの演技を見て女優を目指すことを決意したのでした。 ・・・ では、早速、第105話を見ていくことにしましょう。 土佐が寮監につかまっています。 土佐君!!と呼ぶ古羊に、露壬雄は振り返るな!と言ってエレベーターに乗り込みます。 くそぉ・・・土佐君・・・とうなだれる古羊。 露壬雄は土佐の犠牲を無駄にしないためにもオレ達は行かなきゃいけないんだ・・・!!と苦しい表情で言います。 露壬雄たちが向かっている場所、それは女湯だったのです!! いったい何がおこっているのかというと、1時間前、みんなで夕食を食べている時に遡ります。 露壬雄が乾杯の挨拶をして席に着くと、1匹の猫が迷い込んできました。 なんだこの猫!?と驚く露壬雄に、ペルシアはホテルの猫よ。 と説明します。 そこへシャルがペルシアをテルメに誘いにやってきました。 シャルはかわいいバッグを持って、ご飯食べ終わったら一緒に行きましょう?とノリノリです。 露壬雄がテルメ?と聞くと、ペルシアは温泉よ。 と教えてくれました。 夕食後にテルメにやってきたペルシアとシャルは水着を着て温泉を満喫しています。 そこへ先ほどの猫がやってきて、シャルのバッグをとって出て行ってしまいました。 そしてその猫は廊下を歩いていた露壬雄の元へやって来ます。 ニャーと露壬雄に鳴く猫。 今度は牛乳よこせってか?と露壬雄は飲んでいた牛乳を分けてあげます。 満足そうに牛乳をなめた猫はどこかへ逃げていってしまいました。 その場にシャルのバッグを残して・・・ 露壬雄はバッグが落ちていることに気づき、何かはみ出てるぞ?と拾い上げます。 それはブラジャーでした! 慌ててバッグに戻す露壬雄。 何で下着!?どうして猫が・・・てか誰の!? 露壬雄はそのバッグに見覚えがありました。 さっきペルシアを温泉に誘いに来たときシャルが持っていたバッグだ!と気づいた露壬雄。 ありとあらゆる女性から最低とののしられ、シャルや蓮季まで冷たい目で露壬雄をけなします。 最後はペルシアに、さよなら変態さん。 二度と顔も見たくないわ。 とバッサリ。 そんな想像に「ウギャアア!!絶対いやだぁああ!!」と取り乱す露壬雄。 今ならまだ誰にも見つかっていないから、見なかったことにして置いておけばいい!と考え立ち去ろうとしますが、土佐と古羊が話しかけてきてしまいました。 「お前随分かわいいカバン持ってんな」 すかさず露壬雄は「だっだろぉ!?かわいいっしょ!?」とごまかします。 バッグを持っていることを見られてしまった露壬雄。 更衣室にこっそり戻しに行くしかない。 と決意しました。 構内図を確認し、まずは温泉に通じているエレベーターに乗り込もうとする露壬雄でしたが、運悪く蓮季と玲音に遭遇してしまいます。 蓮季と玲音も温泉に向かっているところでした。 今の時間は女子の時間帯だよ、と言われて「間違えた~ごゆっくり~」とごまかす露壬雄。 その様子を見ていた土佐と古羊は、まさか女湯を覗こうとしてるのか?と露壬雄に聞きます。 露壬雄は「んな訳ねーだろ!オレはただ女子更衣室に用があるだけだ!!」と正直に言ってしまいます。 一人で行くなんて水くせぇじゃねぇか。 オレ達も連れてけよ。 」と言います。 露壬雄は「オレの目的わかってんのか!?ただ下着を・・・」と説明しようとしますが、土佐と古羊は、言わなくてもわかってると言って最後まで聞きません。 オレの状況を全部悟って協力してくれるのか・・?と感動する露壬雄。 しかし土佐と古羊は、ただ楽しそうだからというだけの理由でした。 そうして露壬雄と土佐と古羊の三人は、女湯を目指すことになったのでした。 その頃温泉では、ペルシアとシャルが先に入っているところに蓮季と玲音が裸をタオルで隠しながらやってきました。 なんで裸なの!?とびっくりするシャル。 ウェストの温泉は水着で入るものだと説明します。 しかし蓮季と玲音は「君たちも裸で入ろうよ。 東和とウェストの友好ってことで・・・」と言って無理やりペルシアとシャルの水着を脱がせてしまいます。 女子たちが温泉で騒いでいる頃、露壬雄は温泉に通じているエレベーターの前に「清掃中」の看板を出し、人払い。 エレベーターにダッシュで向かいますが、誰かが上がってきます。 エレベーターの扉が開く前にさっと身を隠す三人。 エレベーターから出てきたのは寮監です。 何か今気配が・・・と言いながらも廊下を歩き出す寮監の後ろで、今のうちにエレベーターに乗り込もう!と露壬雄と古羊は急ぎます。 しかし、土佐だけ隠れきれていませんでした! 「何してるの君・・・」寮監は土佐を問いただします。 「この先は女子風呂よ。 男子は引き返しなさい。 」と命令する寮監に土佐は「ハイ・・・」と素直に答えます。 土佐だけ見捨てて行くわけにもいかない・・・正直に打ち明けるしかない・・・と飛び出そうとする露壬雄でしたが、他に男子はいないの?と問い詰められている土佐が「オレ一人でやりました」と言ったのです。 そして口パクで「いけ」と二人に合図を送りました。 自分を犠牲に行かせてくれた土佐に「ありがとう土佐!!君を忘れない!!」と露壬雄と古羊は走り出すのでした。 ・・・ 第105話は以上となります。 スポンサーリンク 「寄宿学校のジュリエット」第105話の感想 今回の話は、このバッグ猫が持ってきちゃって拾ったんですけど。 と正直に言えば済む話じゃないんでしょうか。 でも露壬雄は疑われることを恐れていましたね。 信用がないんですね。 男の間違った友情は、たぶん悲劇を生みそうな気がしますがどうなんでしょう。 逆に女の子たちは温泉で仲良くなっていましたね。 これぞ修学旅行の醍醐味じゃないでしょうか。 裸の付き合いで、友情も深まりそうですよね。 しかし猫ちゃんは何の目的でバッグを盗んできてしまったんでしょうね?頭が良さそうなので、何か理由があるような気がします。 さて露壬雄は無事に更衣室にたどり着けるんでしょうか?そして誰にも見つからずにバッグを返すことはできるんでしょうか? 次回も気になります!! ・・・ 感想は以上となります。 この「寄宿学校のジュリエット」を文章だけではなくて漫画でも楽しみたくありませんか?.

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寄宿学校のジュリエット : 一般アニメエロシーンまとめ (Anime Ecchi Fanservice Aggregator)

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