嵐山 コロナ。 京都の観光地、影響は?新型コロナウイルスで旅行キャンセル拡大|嵐山ほか

嵐山「スイてます」新型肺炎で激減、逆手に誘客キャンペーン「本来の姿味わって」|観光|地域のニュース|京都新聞

嵐山 コロナ

新型肺炎(コロナウイルス)で旅行キャンセル、京都観光への影響 新型コロナウイルス拡大、京都観光地への影響は? 2020年1月26日、中国政府が新型肺炎の感染拡大を防ぐ措置として「同国から海外への団体旅行を禁止する」と発表しました。 そのため、国内で多くの旅行キャンセルが発生し、下記レポート(記事後半)にも紹介している通り、京都市内の観光名所からも観光客が減っています。 現在、京都の観光地、ホテルや旅館では、アルコール消毒の設置、従業員のマスク着用や手洗い・うがいの徹底など、対策が強化されています。 感染者が国内で認められたとはいえ、流行している状況ではありません。 厚生労働省のホームページでもQ&Aなどが掲載されていますので、正しい知識・情報のもと行動してください。 (冬期は、インフルエンザにかかる可能性の方がはるかに高いので、インフルエンザ対策をすれば自ずと新型肺炎対策をしていることになります。 ) 京都旅行のホテル宿泊予約どうする? 新型コロナウイルスの拡大は、いつ収束するのかわからないので、旅行予約をためらっている方も多いと思います。 このような時に助かるのが、 「キャンセル無料プラン」です。 多くのホテルで「 宿泊日2日前までのキャンセルなら無料、前日なら宿泊料金の20%」となっています。 私も個人旅行などは早割プランなどで少しでも安く予約するのですが、安いかわりに「キャンセル不可」などの条件が付きます。 冬の家族旅行は、子ども二人がインフルエンザなどの病気にかかって行けなくなる可能性があるので、キャンセル無料プランで予約するようにしています。 旅行予約を悩んでいる方は、こういったプランも含めて検討してください。 るるぶトラベル(JTB)で予約 るるぶトラベルの割引クーポンはこちらでチェックしてください。 ヤフートラベルで予約 ヤフートラベルの割引クーポンはこちらでチェックしてください。 スイてます嵐山キャンペーン 2月14日 嵐山にある5商店街では、新型コロナウイルスで観光客がめっきり減った状況を「皆様にゆったりと観光を楽しんでいただける機会」ととらえ、ひとりでも多くの方が嵐山を訪れることを願い、各お店もいつも以上のおもてなしの心でお迎えする合同キャンペーンを実施することになりました。 詳しくは、下記ホームページにて。 嵐山渡月橋や二条城近辺の観光客の混雑状況 2月8日 清水寺や祇園など京都市内の観光名所が閑散としているという記事を見かけ、どれほどの状況なのか気になっていたので、2月8日の土曜日に車で二条城正門前を通り、嵯峨野を通って嵐山渡月橋へと足を運んでみました。 二条城は、15時頃に車内から観光バスや観光客の混み具合を見たのですが、普段とは明らかに少ない状況でした。 16時頃に到着した渡月橋では、商店街を散策するため車を駐車場に入れたのですが、普段は空いていたらラッキーと思うコインパーキングが、ガラ空きで驚きました。 実際、渡月橋や飲食店・お土産店が並ぶ商店街もかなり寂しい状況でした。 お土産店の方に聞くと「例年の3~4割以上は減った印象、今日は週末なのにえらく(ひどく)閑散としてる」とのこと。 連日のコロナウイルスの報道で、多くの方が訪れるのを避けているようです。 ちなみに嵐山商店街を散策したところ、店員はほぼ全員、観光客の半数以上は、マスクをしていました。 普段は多くの人が景色を眺めながら進むので、歩くのが遅い人が前にいると車道に出て追い越す人が目立ちますが、その必要がありません。 ホテルや駐車場もあり多くの車や人が行き来する道ですが、この有様です。 ふっこう割など全国の旅行割引クーポン特集中! 当サイトでは、ふっこう割など全国の割引クーポン情報を随時更新しています。 旅行予約前にぜひチェックしてください。

次の

京都府 Go To キャンペーンで観光支援!嵐山・祇園もお得に巡る

嵐山 コロナ

新型コロナウイルスによる肺炎の影響で観光客が激減している京都市右京区・西京区の嵐山周辺の商店主らが、閑散ぶりを逆手にとった誘客キャンペーンを14日から始めた。 渡月橋などの観光スポットは、ここ数年訪日客でごった返し、旅慣れた京都ファンから敬遠されるほどだった。 商店主らは「今なら、本来の嵐山の姿を味わってもらえる」と呼び掛けている。 「#竹林#嵐山#人いない」「人間よりサルの方が多いとか、久しぶり。 」 こんな自虐的なキャッチフレーズが「竹林の小径(こみち)」や「嵐山モンキーパークいわたやま」の写真に添えられたポスターが店頭を飾った。 「今こそ!おこしやす」の文言も踊る。 企画したのは、嵐山の5商店街でつくる嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会。 中国政府が団体客の渡航禁止を決めた先月27日以降、中国からの観光客だけでなく、欧米人や日本人の客も激減した。 団体客を受け入れている飲食店では売り上げが半減し、「融資を検討するほど深刻」と嘆く。 協議会は、桜のシーズンや東京五輪を控える中で、影響が長引くことを懸念。 各店舗で手洗いやうがい、アルコール消毒などウイルス対策を徹底した上で、誘客キャンペーンを始めることにした。 渡月橋や保津川下りも「スイてます」とPRする4種類のポスター計300枚を制作。 地元商店街のほか大阪市北区の阪急大阪梅田駅などにも掲示する。 さらに会員制交流サイト(SNS)でも発信していく予定。 一部店舗は買い物客に対して景品も用意する。 会員からは不謹慎ではとの意見もあったが、危機を乗り切るため決断した。 協議会の吉田憲司会長は「山紫水明の風景をゆったりと楽しんでもらうため、いつも以上のおもてなしの心で迎えたい」と話した。

次の

新型コロナウイルス関連情報について

嵐山 コロナ

6月16日付けで埼玉県知事より 施設使用停止等の協力要請の解除と、 県民の皆さまへ5つのお願いが更新されました。 町民の皆さまには長期にわたり感染拡大防止のため外出自粛のお願いをしてまいりましたが、 6月19日をもって外出自粛が解除されます。 皆さまのご協力に感謝いたします。 新型コロナウイルス感染症の感染者がゼロになったわけではありませんので、手洗い、消毒、換気などの徹底、3つの「密」を避けるなど、を確立していきましょう。 以下、埼玉県の施設利用停止等の協力要請の解除と知事からのお願いになります。 〇県では、(以下「法」という。 )に基づき、令和2年5月7日から令和2年6月18日までの期間で施設の使用停止等の協力を要請しているところですが、県内の感染状況等及び専門家の意見等を踏まえ、令和2年6月17日午前0時から以下のとおり解除します。 協力要請事項 施設の使用停止等の協力要請(法第24条9項) 対象施設の種類:遊興施設等 分類:接待を伴う飲食業、ライブハウス、性風俗店 内容:彩の国「新しい生活様式」安心宣言の実践など徹底した感染防止策を講じることを前提に使用停止協力要請の対象から除外(6月17日から) 〇【6月16日発表】埼玉県における酒類提供時間制限の要請の解除について 県では、(以下「法」という。 )に基づき、令和2年5月25日から酒類の提供時間について午後10時までとしていただくよう協力を要請しているところですが、県内の感染状況等及び専門家の意見等を踏まえ、令和2年6月17日午前0時から以下のとおり解除します。 協力要請事項 飲食店での酒類の提供時間制限(法第24条9項) 対象 施設の種類:飲食店 分類:酒類を提供する飲食業 内容:徹底した感染防止策を講じることを前提に、時間制限なしとする(6月17日から) 〇参考 外出自粛:全面解除(6月19日から) イベント等における参加者数 上限が1,000人かつ収容率50パーセント(6月19日から) 県民の皆さんへのお願い• 東京の夜の繁華街への外出は控えてください。 熱中症にならないよう、屋外で社会的距離がある場合、適宜マスクを外してください。 医療関係者や御家族へのいわれなき差別はやめてください。 感染防止対策に取り組んでいるお店を利用してください。 お店の中で3つの密(密閉、密集、密接)を避けてください。 埼玉県のもご確認ください。

次の