どろあわわ成分表示。 どろあわわで【いちご鼻】がキレイに!?調べてわかった2つの選択方法

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どろあわわ成分表示

肌に異常は現れませんでしたが、期待していた 苺鼻の効果は感じられませんでした。 」 ・「洗い上がりは けっこう乾燥する。 もう少し 値段を下げてほしい。 」 このように良い悪いがパックリ割れているので、「どれが本当なの?効果がなかったらやだなぁ…。 」なんて迷ってなかなか買えない人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は• 洗浄力• 泡立ちのよさ• 保湿力• 肌へのやさしさ• 価格・コスパ 洗顔料選びで大切な上の5つの視点から、どろあわわの実力を評価していきます。 スキンケアアドバイザーの資格取得に向けて勉強中の私が、成分1つ1つから詳しくチェックしてみました! 目次• 当サイトによる「どろあわわ」の評価 「どろあわわ」をおすすめできる人 結論から言うと、どろあわわは以下の人におすすめできる商品です。 すぐに 毛穴の黒ずみができてしまう人• 皮脂が多くベタつきが気になっている オイリー肌の人• 洗顔後のつっぱりが気になっている人• 敏感肌で 低刺激の洗顔を探している人 特に気がつくと毛穴がすぐに黒ずんでいるという方や、オイリー肌の人にはおすすめ。 皮脂を吸着する力が強いので、皮脂による ベタつきの改善や黒ずみの予防に効果的と言えます。 「どろあわわ」をおすすめできない人• 黒ずみを速攻で改善したいと思っている人• 極度の乾燥肌の人 毛穴の黒ずみの70%はタンパク質でできています。 どろあわわにはタンパク質を分解する成分が入っていないため、黒ずみを速攻で改善するほどの力はありません。 余分な皮脂を取りながらターンオーバーを促進することで、 少しづつ黒ずみも改善していく商品と考えましょう。 また洗顔後の乾燥は予防できますが洗浄力も高くなっています。 極度の乾燥肌だと、 皮脂がとれすぎて余計に乾燥してしまう可能性があるので注意が必要です。 「どろあわわ」の評価の詳細をチェック! 洗浄力・泡立ち・保湿力・肌へのやさしさ・価格、それぞれのポイントをどのようにチェックしたのかを詳しく紹介していきます。 「どろあわわ」はどれくらい汚れを吸着できるの? どろあわわの洗浄力を調べてみたところ、 毛穴の奥までしっかりと皮脂や汚れを落としてくれました。 脂性肌で毛穴がつまりやすい方や、べたつきてかりが気になっている人にぴったりだと思います。 【実験の詳細はこちら】 市販のパーフェクトホイップや水洗顔に比べ、どろあわわはどれくらい洗浄力が高いのかをチェックしてみました。 人の皮脂の成分に近いと言われているホホバオイルを、赤に着色したもので汚れを表現しています。 汚れをつけた肌をマイクロスコープで見てみると、こんな感じで細かい溝の間に着色料の赤い汚れが入り込んでいます。 それぞれ洗ってみた後がこちら 水で洗った手だけ、目で見てもわかるくらい赤みが残りました。 パーフェクトホイップとどろあわわは肉眼で見るかぎり汚れは落とせてそうです。 でも、マイクロスコープを使ってみてみると… まず水で洗った部分は肉眼でもわかったとおり、汚れも油分もかなり残ってしまっていますね。 (赤いのが着色料・透明のブツブツがホホバオイルです。 ) パーフェクトホイップで洗った部分は、ポツポツと毛穴に赤い汚れが詰まったままでした。 ホホバオイルの油分も落としきれていません。 肉眼だとキレイになってるように見えましたが、肌の奥の汚れまでを取りきることは難しいようです。 それに対し どろあわわで洗った部分は、赤い汚れもオイルもほとんどきれいに落とせています。 以上の実験から どろあわわは市販の洗顔料に比べ、毛穴の奥の汚れまでしっかり洗えるという結果になりました。 ベントナイトは吸着力が高く、毛穴につまった 皮脂や汚れをスポイトのように吸いとってくれるんです。 マリンシルトは粒子が0. 005ミリととっても小さのが特徴。 毛穴は0. 1ミリ~0. 2ミリなのでスルスル奥まで入り込めます。 実験のとおり、これらの泥が肌についたホコリや余分な皮脂をしっかりと洗い流してくれます。 ただ繰り返しになりますが、どろあわわにはタンパク質を分解する成分が入っていないので、 黒ずみへの即効性は期待しない方がいいかもしれません。 というのも、毛穴の黒ずみはタンパク質と脂質が合わさって固くなったものだからです。 タンパク質が分解できないと、黒ずみを取るのは少し時間がかかってしまうんですね。 どろあわわは皮脂を吸着する力が強いので、 黒ずみ予防としての効果の方が強くなります。 「どろあわわ」は広告どおりしっかり泡立つの? 泡立ちの良さを検証してみたところ、 使用目安の量でしっかりもちもちの泡を作ることができました。 5センチ分を洗顔ネットを使って泡立ててみたところ これだけの泡ができました。 広告ほどのインパクトはありませんが、 顔全体をしっかり包み込めるくらいたっぷりです。 「使用目安の量じゃ全然泡立たない・・・」ということはなく、泡立ちはかなり良いと思います。 泡がクッションになって肌と手が触れないので、 摩擦で肌に負担をかけずやさしく洗顔できますね。 「どろあわわ」は洗い上がりに肌が乾燥しない?つっぱらない? 実際にどろあわわで肌を洗ってみたところ、 使用後に肌の水分量がアップしました! 汚れをしっかりと落としながら肌の水分は守ってくれる、まさに理想の洗顔と言えます。 【実験の詳細はこちら】 こちらの水分量チェッカーを使い、どろあわわ使用前と使用後の肌の水分量の変化を調べていきます。 また市販の洗顔料の保湿力と比べるため、同様の実験をパーフェクトホイップでも行ってみました。 肌の水分量変化をまとめた表がこちら。 どちらも洗ってからそのまま放置して、化粧水はつけていません。 スポンサーリンク パーフェクトホイップ どろあわわ 商品画像 使用前 33% 29% 使用直後 52%( +19%) 50%( +21%) 3分後 31%( -2%) 37%( +8%) 10分後 28%( -5%) 32%( +3%) 20分後 28%( -5%) 32%( +3%) パーフェクトホイップは、3分後には元々の水分量よりも落ちてしまいました。 さらに20分後には5%水分量が落ちています。 どろあわわに比べ洗浄成分の刺激が強く、毎日使っていると乾燥が悪化してしまうかもしれません。 使用前よりも水分量が少なくなることがないので、どろあわわを使っても 乾燥が悪化してしまうことはなさそうです。 洗顔なのに肌にうるおいを与えてくれるなんてすごいですよね。 化粧水をつけるまでの間お肌が乾燥しないようにしてくれるので、乾燥肌の人でも使いやすいと思います。 どろあわわには高保湿成分が使われている どろあわわの保湿成分は以下の5つが使われていました。 グリセリン• 黒砂糖エキス• サクシニルアテロコラーゲン• 豆乳発酵液• ヒアルロン酸Na グリセリン以外の4つは、保湿力が高いことで知られている成分です。 グリセリンもヒアルロン酸Naと合わせると保湿力がアップすると言われています。 これらの成分が肌の中に入り、洗顔後の乾燥を予防してくれているんですね。 「どろあわわ」は敏感肌でも使える? 配合成分を1つ1つ調べてみたところ、 ほとんどの成分が肌にやさしく敏感肌でも使いやすいと言えそうです。 どろあわわには、全部で23コの成分が使われています。 洗顔を選ぶときに注意したい成分が、「 界面活性剤」と「 防腐剤」の2つ。 どちらも悪者扱いされがちですが、化粧品作りに欠かせない成分でもあるんです。 中には刺激の強い成分もありますが、安全なものもあるので毛嫌いする必要はありません。 それぞれどの成分が使われているかを見極めて、安全な商品を選ぶことが大切。 まずは界面活性剤からチェックしてみました。 (界面活性剤は洗浄力をあげるために使う成分です。 ) どろあわわに使われている界面活性剤は以下の6つ。 水酸化K• ステアリン酸PEG-150• ステアリン酸グリセリル• コカミドプロピルベタイン• ココイルメチルタウリンNa• ステアリン酸グリコール 1つ1つ調べてみたところ、 ほとんどが界面活性剤の中でも肌にやさしいものでした。 1つだけ少し刺激があるのが、ステアリン酸グリコール。 肌の水分と油分を落とす働きが強いため、乾燥肌の人は長い時間肌につけるのはやめたほうがいい成分です。 ただ、どろあわわの場合は、ステアリン酸グリコールの入っている量自体が少ないのでそこまで気にする必要はありません。 (化粧品の成分は、含有量が多いものから順番に表示されます。 ) 次に防腐剤ですが、メチルパラベンとプロピルパラベンの2つが使われていました。 というのも、パラベンは複数の種類を合わせることで 1つのときよりも少ない量で防腐効果を高められるんですね。 他の成分だと入っている数が多いほど刺激も強くなるのですが、パラベンは違います。 全体の1%にも満たない量しか入っていないので、そこまで気にしなくても大丈夫です。 その他の成分も高級で肌にやさしいものばかりが使われていますので、どろあわわは 敏感肌の人でも安心して使える洗顔と言えます。 「どろあわわ」のコスパは良い? 結論から言ってしまうと、どろあわわのコスパは良くも悪くもなく普通だと思います。 どろあわわを1つ買ったらどれくらい持つのか計算してみました。 内容量は1つ110gで、1回の使用目安は2~3センチです。 量りで調べたところ、2~3センチは4g前後になります。 5なので、だいたい27回使える計算。 1回2センチにすれば30回分くらいですね。 夜だけなど 1日1回の使用なら、1ヶ月は持たせることができます。 公式ページのとおり本当に1ヶ月ぴったり分くらいなので、思った以上に長く使えるということはないようです。 ちなみに1つ2,980円なので、30回使ったとして1回99. 毎日洗顔に100円かけることになるので、 市販の洗顔と比べてしまうとどうしても高いと感じますよね。 ただ洗浄力・保湿力・肌へのやさしさ、どれも 市販の洗顔料に比べると質が高く、それだけの価値がある商品と言えると思います。 1日2回使うのはおすすめできない どろあわわは1日2回使ってしまうと、半月でなくなってしまうことになります…。 「べたつきが気になるから朝と夜1日2回使いたい」という人でも、 朝は市販の洗顔料を使うなど工夫して使うのがおすすめです。 「どろあわわ」の使用感。 テクスチャーなどをチェック 最後に簡単にどろあわわの使用感についてお伝えしたいと思います。 どろあわわ本商品と洗顔ネットがついてきました。 今ならミニサイズの乳液もおまけでついてきます。 洗顔量は けっこう固めで、押すとニュルーっと出てきます。 少なくなってくると出すときが少し大変。 また、フタをくるくる回して開けるタイプなので、めんどくさがりの人にはめんどくさいかもしれません。 見た目も匂いも粘土そっくりなテクスチャーです。 良い匂いはしないけど、香料が使われてないのでその分肌にはやさしいってことですね。 泡立てると広告どおりの、もっちもちの泡ができました。 マシュマロくらい弾力があって、洗顔しているときに手と肌がくっつきません。 ちなみに、逆さにしても本当に落ちません。 10円玉も沈まず乗せられました。 洗顔中に鼻の穴に入ると呼吸ができなくなるくらい、かなり泡が濃密です。 泡でやさしく顔を包み込むように、心地よく洗顔できました。 洗い流すときも泡ごとスルスル~っと流れるので、 ヌルヌル残ったりしません。 洗い上がりは かなりさっぱり仕上がりで、余分な皮脂がとれたのか肌がサラサラになりました。 そしてさっぱり仕上がりですが、つっぱりを感じることはありません。 (私は混合肌です。 ) 実際に自分で使ってみても、極度に肌がカサついている方でなければ問題なく使えそうだなと感じました。

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どろあわわの全成分を解析!【安全?危険?】 リニューアル後のどろあわわの成分は全部で 28種類あります。 まずはひとつずつの成分が持つ効果を見ていきましょう。 下記の、 黄色の箇所がリニューアル後に新配合となった成分、 黄緑の箇所がリニューアル後に表記から外れた成分です。 具体的には、国産の泥である「タナクラクレイ」が追加。 と同時に、最近注目が集まってきている「お米の成分」が配合されています。 お米を使ったスキンケア用品は美肌効果の高さでも知られているので、肌への効果はご存知のかたも多いのではないでしょうか。 いっぽう、これまでのどろあわわにはエタノールが配合されていたのですが、今回のリニューアルで エタノールが成分表記から消えました。 エタノールは、防腐殺菌効果を持つ反面、肌に負担がかかる成分でもあるので、肌のことを考えるとこれは嬉しい変更点ですね。 コメアレルギーや豆乳アレルギーを持つかたは使用に注意です。 どろあわわの肌への負担は?安全に使える? どろあわわの肌への負担はどうでしょうか? どろあわわの中の成分の中で気になるのはやはり、防腐殺菌効果を持つパラベン系の成分でしょうか。 これらは、製品の品質保持のために配合せざるを得ない成分ですので、一概に悪者だと言えないのが悩ましいところではあります。 メチルパラベンは、多くの菌や微生物の繁殖を抑えてくれる防腐剤です。 プロピルパラベンとメチルパラベンと組み合わせて使うと殺菌効果が向上しますので、防腐剤の配合量を減らすことができるという特徴を持っています。 結論的には、どろあわわは洗顔に使うスキンケア用品ですので、 最終的には洗い流してしまうことから、防腐関連の成分も肌に残りにくく、ふつうに洗顔料として使っていくぶんには問題ないとみていいでしょう。 また、洗浄成分であるミリスチン酸などはキメ細かい泡を作ってくれる成分でもありますが、やはり洗浄成分なだけあって目に入ると痛いといった、眼精刺激に注意が必要です。

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「くろあわわ」と「どろあわわ」の違いは?効果から価格まで徹底比較してみたよ…

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発売以来バカ売れしている泥洗顔料のどろあわわ。 5年連続で泥洗顔料の売り上げ1位をキープしており、最近ではネット広告でもよく目にするようになりました。 ただ、アットコスメやAmazonでの口コミ評価は真っ二つに割れており、実際のところ本当に効果があるのか口コミから判断するのは難しいです。 そこで今回は、どろあわわに含まれる全成分を分析し、成分から洗顔料として優秀なのかを評価したので、その結果をまとめておきます。 「毛穴の黒ずみに効果があるのか?」 「贅沢保湿とか謳っているけど、本当に保湿効果の高い成分が含まれているのか?」 「肌に刺激のある成分は含まれているのか?」 このように、どろあわわの効果について疑問を持っている人は、ぜひ本記事の成分分析の結果を参考にして、「自分の肌に合うのか」、「求めている効果が得られるのか?」を判断してみてください。 どろあわわ成分の分析結果 どろあわわの全成分は以下の通りです。 水、 ベントナイト、 グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、 BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、 ステアリン酸PEG-150、 黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、 コカミドプロピルベタイン、 サクシニルアテロコラーゲン、 海シルト、 豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、 ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、 エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン 出典: では、上記の成分を脱脂、洗浄、保湿などに分類して、それぞれを評価していきます。 脱脂成分の評価 まず、 肌色マーカーで示したものが脱脂成分です。 余分な皮脂や毛穴の汚れを吸着する働きがあります。 ベントナイト• 海シルト ベントナイトは清涼感のある皮脂吸着成分です。 海シルトはマイナスイオンを帯びているので、プラスイオンの毛穴汚れに対して相性がいいです。 よって、どろあわわは脱脂力が高い洗顔料だと分かります。 洗浄成分の評価 ピンク色マーカーで示した洗浄成分は、油汚れを水で洗い流す作用に優れたものをいいます。 ステアリン酸PEG-150• コカミドプロピルベタイン• ココイルメチルタウリンNa いずれも油と水を混ぜ合わせる働きのある 合成界面活性剤に分類されます。 合成界面活性剤には、陽イオン系、陰イオン系、両イオン系、非イオン系の4種類のタイプがあり、以下の順に肌への刺激性が強くなります。 陽イオン系 > 陰イオン系 > 両イオン系 > 非イオン系 特に陽イオン系は刺激が強いものが多いので、陽イオン系が入った化粧品はできるだけ避けたいところです。 界面活性剤というと、すぐに皮膚への刺激から悪者にされがちですが、実際のところ 両性イオン系、非イオン系はほぼ無刺激とされています。 陰イオン系は、両性イオン系や非イオン系と比べると刺激があり、「ほぼ無刺激」とは言えないので、陰イオン系界面活性剤の入った化粧品で過去に肌トラブルを起こした人は注意が必要です。 さて、どろあわわに話を戻します。 ステアリン酸PEG-150は非イオン系なので、界面活性剤の中では最も肌への刺激が小さいタイプに分類されます。 続いて、コカミドプロピルベタインは両イオン系なので、非イオン系と同様に肌への負担は無視できるほど小さいです。 最後に、ココイルメチルタウリンNaは陰イオン系ですが、比較的低刺激の成分であり、洗浄力は強いです。 どろあわわには、陰イオン系界面活性剤のココイルメチルタウリンNaが入っているので、洗浄力は高いことが分かります。 保湿成分の評価 保湿成分は、 水色マーカーで示しています。 洗顔料に含まれている保湿成分は、すすぎでほとんどが流れ落ちてしまうので、保湿効果はほとんど期待できません。 ただし、 洗顔料に含まれる潤い成分は、洗顔時にお肌をケアしてくれて、必要なものを残して汚れだけを落とすために配合されています。 保湿成分がないと、肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまう恐れがあります。 どろあわわには、保水力の高いヒアルロン酸Naが入っており、洗浄力と保湿力とのバランスをはかっています。 皮膚への刺激が気になる成分の評価 皮膚への刺激が懸念されるのは、 赤色マーカーで示したエタノールです。 エタノールは、洗いあがりをサッパリさせる効果がありますが、蒸発によって肌を乾燥させてしまうことがあります。 どろあわわでは、エタノールは成分表示欄において後ろの方に表示されているので、配合量は少なく、普通の肌の人は特に気にする必要はありません。 ただし、敏感肌の人はヒリヒリしたり、しみたりする可能性があるので、注意してください。 どろあわわを使わない方がいい人と使った方がいい人 最後に、成分評価の結果からどろあわわを使わない方がいい人と使った方がいい人について解説します。 使わない方がいい人 どろあわわは脱脂力や洗浄力の高い成分が配合されているので、 乾燥肌や敏感肌の人は使わない方がいいかと思います。 特に冬場は肌が乾燥しやすいので、乾燥肌の人が使う場合は、化粧水や乳液、美容液などでしっかりと保湿ケアを行わないと、肌の乾燥を進行させてしまう恐れがあります。 また、どろあわわにはエタノールが含まれているので、過去にエタノールの入った化粧品で肌がヒリヒリしたことがある人も、使わない方がいいと思われます。 使った方がいい人 反対に、どろあわわを使った方がいいのは、次のような人です。 ・日中に肌がベタつくなど、皮脂が多い脂性肌の人 ・毛穴の黒ずみや角栓が目立つ人 ・肌がザラザラしていて、古い角質が溜まっている人 ・肌がベタつくときもあれば、乾燥するときもあるオイリードライな人 では、順番に説明していきます。 ・日中に肌がベタつくなど、皮脂が多い脂性肌の人 皮脂分泌量が多くて、日中に肌のベタつきが気になる方は、水分と油分のバランスが崩れており、油分が多い状態です。 そのため、余計な油分は洗顔できちんとオフしておかないと、ニキビや黒ずみなどの毛穴トラブルの原因となります。 こういった方には、どろあわわの高い洗浄力と脱脂力が肌にぴったりだと思われます。 ・毛穴の黒ずみや角栓が目立つ人 脂性肌とまではいかないけど、肌がベタつく人や、黒ずみや角栓、ニキビなどに悩まされている人にもどろあわわの脱脂力や洗浄力が役立ちます。 特に、毛穴に黒ずみができるということは、皮膚の余分な皮脂をきちんと落としきれていない可能性があります。 つまり、日々どんどん皮脂汚れが溜まっていっているということです。 この場合は、まずは脱脂力の高いどろあわわでしっかりと余計な油分を除去することが大切です。 ・肌がザラザラしていて、古い角質が溜まっている人 ストレス、脂の多い偏った食事、睡眠不足などは肌のターンオーバーを乱します。 ターンオーバーが乱れると、本来剥がれ落ちるはずの古い角質が、剥がれずにいつまでも肌表面に溜まって、角質が厚く、硬くなることがあります。 肌がゴワゴワ、ザラザラして手触りが悪い人は、古い角質が皮膚に残っているのかもしれません。 どろあわわにはマリンシルトやベントナイトなどの泥成分が含まれており、皮脂汚れだけでなく古い角質による汚れも除去してくれます。 ・肌がベタつくときもあれば、乾燥するときもあるオイリードライな人 古い角質は、肌をゴワゴワさせて手触りを悪くするだけでなく、保湿ケアにおいても問題になります。 古い角質があると、化粧水が角質層全体にしっかりと行き渡らず、水分と油分のバランスが崩れて乾燥が進行することがあります。 すると、乾燥した皮膚を守るために、脳は皮脂を分泌するよう指令を出します。 つまり、ベタつきやすく、乾燥しやすいオイリードライな肌になってしまうというわけです。 このとき、古い角質が毛穴に詰まれば、角栓ができますし、余分な皮脂が酸化すれば黒ずみとなります。 このような肌トラブルを解決するには、まずは古い角質や余分な皮脂を毎日きちんと除去することが大切です。 長くなったのでまとめると、以下のようなお肌の悩みを持っているのであれば、洗顔ケアにはどろあわわを使ってみるといいかもしれません。

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