プロセッサ 比較。 CPUベンチマークと性能比較【2020年最新版】

CPU /プロセッサの比較とベンチマーク

プロセッサ 比較

公開日: 2019年04月15日 最終更新日: 2020年02月19日 今回は、「 iPadの性能比較」についてご紹介します。 アップルのタブレット端末である「iPad アイパッド 」は、2010年に発売されて以来、2019年4月までに 20種類のモデルが発売されてきました。 また、iPadは新機種が登場するたびにアップグレードを果たし、プロセッサやRAMが強化されて性能もどんどん 向上してきました。 そんな中、「 iPadの性能比較が知りたい」、「 iPadのベンチマークスコアは?」と気になっている方もいると思います。 そこで今回は、歴代のiPadのGeekbenchのベンチマークスコアの一覧にまとめた性能比較を見ていきましょう。 iPadの性能比較 iPadシリーズ まずは、「 iPadシリーズ」の性能比較を見ていきましょう。 iPadシリーズは、2010年に発売された「iPad 第1世代」から、2018年の「iPad 第6世代」までの 計6機種となります。 画面サイズは、すべて 9. 7インチです。 iPad 第1世代 2010 1つ目のiPadシリーズは、「 iPad 第1世代 2010 」です。 「iPad 第1世代」は、 2010年に発売されました。 プロセッサは A4チップを搭載し、RAMは 256MBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、 474となっています 参考:。 iPad 2 2011 2つ目のiPadシリーズは、「iPad 2 2011 」です。 「iPad 2」は、2011年に発売されました。 プロセッサはA5チップを搭載し、RAMは512MBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、580となっています 参考:。 iPad 第3世代 2012 3つ目のiPadシリーズは、「iPad 第3世代 2012 」です。 「iPad 第3世代」は、2012年に発売されました。 プロセッサはA5Xチップを搭載し、RAMは1GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、569となっています 参考:。 iPad 第4世代 2012 4つ目のiPadシリーズは、「iPad 第4世代 2012 」です。 「iPad 第4世代」は、2012年に発売されました。 プロセッサはA6Xチップを搭載し、RAMは1GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、1,334となっています 参考:。 iPad 第5世代 2017 5つ目のiPadシリーズは、「iPad 第5世代 2017 」です。 「iPad 第5世代」は、2017年に発売されました。 プロセッサはA9チップを搭載し、RAMは2GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、4,393となっています 参考:。 iPad 第6世代 2018 6つ目のiPadシリーズは、「iPad 第6世代 2018 」です。 「iPad 第6世代」は、2018年に発売されました。 プロセッサはA10 Fusionチップを搭載し、RAMは2GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、5,938となっています 参考:。 iPad 第7世代 2019 7つ目のiPadシリーズは、「iPad 第7世代 2019 」です。 「iPad 第7世代」は、2019年に発売されました。 iPad Airシリーズ 続いては、「iPad Airシリーズ」の性能比較を見ていきましょう。 iPad Airシリーズは、2013年に発売された「iPad Air 第1世代」から、2019年の「iPad Air 第3世代」までの計3機種となります。 画面サイズは、すべてiPad Air 2までが9. 7インチで、iPad Air 第3世代が 10. 5インチです。 iPad Air 第1世代 2013 1つ目のiPad Airシリーズは、「 iPad Air 第1世代 2013 」です。 「iPad Air 第1世代」は、2013年に発売されました。 プロセッサはA7チップを搭載し、RAMは1GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、2,261となっています 参考:。 iPad Air 2 2014 2つ目のiPad Airシリーズは、「iPad Air 2 2014 」です。 「iPad Air 2」は、2014年に発売されました。 プロセッサはA8Xチップを搭載し、RAMは2GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、4,222となっています 参考:。 iPad Air 第3世代 2019 3つ目のiPad Airシリーズは、「iPad Air 第3世代 2019 」です。 「iPad Air 2」は、2019年に発売されました。 プロセッサはA12 Bionicチップを搭載し、RAMは3GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、10,479となっています 参考:。 iPad miniシリーズは、2012年に発売された「iPad mini 第1世代」から、2019年の「iPad mini 第5世代」までの計5機種となります。 画面サイズは、すべて7. 9インチです。 iPad mini 第1世代 2012 1つ目のiPad Airシリーズは、「iPad mini 第1世代 2012 」です。 「iPad mini 第1世代」は、2012年に発売されました。 プロセッサはA5チップを搭載し、RAMは512MBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、760となっています 参考:。 iPad mini 2 2013 2つ目のiPad Airシリーズは、「iPad mini 2 2013 」です。 「iPad mini 2」は、2013年に発売されました。 プロセッサはA7チップを搭載し、RAMは1GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、2,332となっています 参考:。 iPad mini 3 2014 3つ目のiPad Airシリーズは、「iPad mini 3 2014 」です。 「iPad mini 3」は、2014年に発売されました。 プロセッサはA7チップを搭載し、RAMは1GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、2,129となっています 参考:。 iPad mini 4 2015 4つ目のiPad Airシリーズは、「iPad mini 4 2015 」です。 「iPad mini 4」は、2015年に発売されました。 プロセッサはA8チップを搭載し、RAMは2GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、2,860となっています 参考:。 iPad mini 第5世代 2019 5つ目のiPad Airシリーズは、「iPad mini 第5世代 2019 」です。 「iPad mini 第5世代」は、2019年に発売されました。 プロセッサはA12 Bionicチップを搭載し、RAMは3GBとなっています。 iPad Proシリーズ 続いては、「iPad Proシリーズ」の性能比較を見ていきましょう。 iPad Proシリーズは、2015年に発売された「iPad Pro 12. 9 インチ 第1世代」から、2019年の「iPad Pro 12. 9インチ 第3世代」までの計5機種となります。 画面サイズは、 9. 7インチ、10. 5インチ、11インチ、12. 9インチの4種類がありました。 iPad Pro 12. 9インチ 第1世代 2015 1つ目のiPad Proシリーズは、「 iPad Pro 12. 9インチ 第1世代 2015 」です。 「iPad Pro 12. 9インチ 第1世代」は、2015年に発売されました。 プロセッサはA9Xチップを搭載し、RAMは4GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、5,121となっています 参考:。 iPad Pro 9. 7インチ 2016 2つ目のiPad Proシリーズは、「iPad Pro 9. 7インチ 2016 」です。 「iPad Pro 9. 7インチ」は、2016年に発売されました。 プロセッサはA9Xチップを搭載し、RAMは2GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、4,989となっています 参考:。 iPad Pro 10. 5インチ 2017 3つ目のiPad Proシリーズは、「iPad Pro 10. 5インチ 2017 」です。 「iPad Pro 9. 7インチ」は、2017年に発売されました。 プロセッサはA10X Fusionチップを搭載し、RAMは4GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、9,348となっています 参考:。 iPad Pro 12. 9インチ 第2世代 2017 4つ目のiPad Proシリーズは、「iPad Pro 12. 9インチ 第2世代」です。 「iPad Pro 12. 9インチ 第2世代」は、2017年に発売されました。 プロセッサはA10X Fusionチップを搭載し、RAMは4GBとなっています。 Geekbenchのベンチマークスコアは、9,333となっています 参考:。 iPad Pro 11インチ 2018 5つ目のiPad Proシリーズは、「iPad Pro 11インチ 2018 」です。 「iPad Pro 11インチ」は、2018年に発売されました。 プロセッサはA12X Fusionチップを搭載し、RAMは4GBとなっています 1TBモデルはRAM6GB。 Geekbenchのベンチマークスコアは、17,898となっています 参考:。 iPad Pro 12. 9インチ 第3世代 2018 6つ目のiPad Proシリーズは、「iPad Pro 12. 9インチ 第3世代」です。 「iPad Pro 12. 9インチ 第3世代」は、2018年に発売されました。 プロセッサはA12X Fusionチップを搭載し、RAMは4GBとなっています 1TBモデルはRAM6GB。 Geekbenchのベンチマークスコアは、17,941となっています 参考:。 最後に 今回は、『 iPadの性能比較!全20モデルのベンチマーク一覧まとめ』についてご紹介しました。 このように、iPadの性能は新しいモデルが発売するごとに 向上しています。 2019年4月時点では、最も高性能なのは iPad Pro 11インチ、iPad Pro 12. 9インチ 第3世代となっています。 また、 A12 Bionicチップを搭載したiPad Air 第3世代、iPad mini 第5世代はベンチマークスコアが1万を超える性能になっているため、もはや そこらのパソコンよりも高性能となってきています。 皆さんも、iPadの性能を比較してあなたにぴったりのiPadを見つけてみましょう。

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MacBook ProのCPU(プロセッサ)の選び方【購入ガイド】

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表示・非表示の選択• iPad• iPad Air• iPad mini• 9インチ) 初代 iPad Pro iPad Pro (9. 7インチ) iPad Pro(9. 7 第一世代) ipad Pro2 (12. 9インチ) iPad Pro(12. 9 第二世代) ipad Pro2 (10. 5インチ) iPad Pro(10. 5 第一世代) iPad Pro3 (11インチ) iPad Pro 11(11 第一世代) iPad Pro3 (12. 9インチ) iPad Pro 12. 9(12. 9 第三世代) iPad Pro4 (11インチ) iPad Pro 11(11 第二世代) iPad Pro4 (12. 9インチ) iPad Pro 12. 9(12. 9 第四世代) 画像• ブラック• ブラック• ゴールド• シルバー• シルバー• ブラック• ゴールド• シルバー• スペースグレイ• ゴールド• シルバー• ゴールド• スペースグレイ• シルバー• ゴールド• スペースグレイ• ローズゴールド• シルバー• ゴールド• スペースグレイ• ローズゴールド• シルバー• ゴールド• スペースグレイ• シルバー• スペースグレイ• シルバー• スペースグレイ• シルバー• スペースグレイ• シルバー• 8mm 横 189. 7mm 厚 13. 4mm 本体サイズ 縦 241. 2mm 横 185. 7mm 厚 8. 8mm 本体サイズ 縦 241. 2mm 横 185. 7mm 厚 9. 4mm 本体サイズ 縦 241. 2mm 横 185. 7mm 厚 9. 4mm 本体サイズ 縦 240mm 横 169. 5mm 厚 7. 5mm 本体サイズ 縦 240mm 横 169. 5mm 厚 7. 5mm 本体サイズ 縦 250. 6mm 横 174. 1mm 厚 7. 5mm 本体サイズ 縦 240mm 横 169. 5mm 厚 7. 5mm 本体サイズ 縦 240mm 横 169. 5mm 厚 6. 1mm 本体サイズ 縦 250. 6mm 横 174. 1mm 厚 6. 1mm 本体サイズ 縦 200mm 横 134. 7mm 厚 7. 2mm 本体サイズ 縦 200mm 横 134. 7mm 厚 7. 5mm 本体サイズ 縦 200mm 横 134. 7mm 厚 7. 5mm 本体サイズ 縦 203. 2mm 横 134. 8mm 厚 6. 1mm 本体サイズ 縦 203. 2mm 横 134. 8mm 厚 6. 1mm 本体サイズ 縦 305. 7mm 横 220. 6mm 厚 6. 9mm 本体サイズ 縦 240mm 横 169. 5mm 厚 6. 1mm 本体サイズ 縦 305. 7mm 横 220. 6mm 厚 6. 9mm 本体サイズ 縦 250. 6mm 横 174. 1mm 厚 6. 1mm 本体サイズ 縦 247. 6mm 横 178. 5mm 厚 5. 9mm 本体サイズ 縦 280. 6mm 横 214. 9mm 厚 5. 9mm 本体サイズ 縦 247. 6mm 横 178. 5mm 厚 5. 9mm 本体サイズ 縦 280. 6mm 横 214. 9mm 厚 5. 9mm 重量 本体重量 Wi-Fi版 680g 3G版 730g 本体重量 Wi-Fi版 601g 3G版 613g 本体重量 Wi-Fi版 652g 4G版 662g 本体重量 Wi-Fi版 652g Cellular版 662g 本体重量 Wi-Fi版 469g Cellular版 478g 本体重量 Wi-Fi版 469g Cellular版 478g 本体重量 Wi-Fi版 483g Cellular版 493g 本体重量 Wi-Fi版 469g Cellular版 478g 本体重量 Wi-Fi版 437g Cellular版 444g 本体重量 Wi-Fi版 456g Cellular版 464g 本体重量 Wi-Fi版 308g Cellular版 312g 本体重量 Wi-Fi版 331g Cellular版 341g 本体重量 Wi-Fi版 331g Cellular版 341g 本体重量 Wi-Fi版 298. 8g Cellular版 304g 本体重量 Wi-Fi版 300. 5g Cellular版 308. 2g 本体重量 Wi-Fi版 713g Cellular版 723g 本体重量 Wi-Fi版 437g Cellular版 444g 本体重量 Wi-Fi版 677g Cellular版 692g 本体重量 Wi-Fi版 469g Cellular版 477g 本体重量 Wi-Fi版 468g Cellular版 468g 本体重量 Wi-Fi版 631g Cellular版 633g 本体重量 Wi-Fi版 471g Cellular版 473g 本体重量 Wi-Fi版 641g Cellular版 643g ディスプレイ ディスプレイ 9. 4GHz) CPU Apple A9 CPU Apple A10 Fusion CPU Apple A10 Fusion CPU Apple A7 デュアルコア(1. カメラ搭載。 CPU、メモリーがアップ。 中古での人気No. Retinaディスプレイ搭載で画面表示が綺麗に。 カメラ画質、メモリーがアップ。 LTE対応。 CPU、カメラ画質がアップ。 iPad Pro(9. 7インチ版)の廉価版。 スペックが少しダウンし、重量も重くなったが、その分、値段は大きく下がった。 2017年版iPadよりも約2倍CPU性能が上がり、今まではiPad Proにしか対応していなかったApple Pencilにも対応した。 その他は2017年版iPadと同じ。 2018年度iPadより、サイズアップ。 その分、重量が少し重くなりましたが、価格は下がりました。 従来の9. 7インチモデルiPadに比べて、格段に軽く薄くなった 新色ゴールドが追加。 Airよりも軽く薄くなり、CPU・メモリ・カメラ画質もアップ iPad Pro3の機能を絞った廉価版といったところ。 iPad6より値段は高いものの、Airならではの軽さ・薄さを備え、CPU性能は大幅アップ。 iPadのサイズダウン版。 軽くて持ちやすい。 iPad miniより若干、重く厚くなったが、画面の綺麗なRetinaディスプレイを搭載。 大きな変化なし。 新色ゴールド・指紋認証センサーが追加 iPadの中で最軽量&最薄。 処理能力アップ。 iPad mini4よりCPU性能が大幅アップ。 Apple Pencilに対応。 iPadのサイズアップ版。 画面分割やペン入力など、ビジネスシーン向き。 iPad Pro(12. 9インチ版)のサイズダウン版であり、iPad Air2の後継機。 CPUやリフレッシュレートなど基本性能が大幅にアップ。 重量も軽くなった。 iPad Pro2(12. 9インチ)のサイズダウン版。 薄く・軽く・CPU性能もアップ。 ホームボタンが廃止され、顔認証に。 新しいApple Pencil対応。 iPad Pro3(11インチ)のサイズアップ版。 CPU性能がアップし、超広角カメラ・LiDARスキャナ AR対応)を搭載。 後日発売されるトラックパッド付きの新しい外付けキーボード(Magic Keyboard)にも対応。 iPad Pro4(11インチ)のサイズアップ版。 他のスペックは同じ。

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iPhone 11はどれだけ高速? 歴代iPhoneのプロセッサー性能を比較

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Appleが販売するラップトップシリーズ 「MacBook」 には、現時点で 「」 と 「」 の2種類が存在する。 このうち、プロセッサやグラフィックなどの性能が高く、プロユーザー向けとして販売されているのが 「MacBook Pro」 、エントリーモデルとして手頃な価格で販売されているのが 「MacBook Air」 となる。 数年前のラインナップに比べるととてもシンプルで選びやすくなったMacBookシリーズだが、初めてMacBookの購入を検討している方の中には、どのモデルが自分に合っているのかどうか分からない方もいるのではないだろうか。 そこで、 当記事では各モデルの性能や特徴を比較形式でまとめた上で、どのモデルがどんなユーザーに向いているのかを解説した。 比較は以下から。 購入検討の際の参考になればと思う。 ・ ・• 大前提:比較するべきはMacBook Airと13インチMacBook Pro まずこの記事を読むにあたって、MacBookシリーズにはどんなモデルが用意されているのか理解しておく必要がある。 Appleがいま販売しているMacBookは、と、。 MacBook Pro 13インチ にはエントリーモデルと上位モデルの2種類が用意されているため、 MacBook全体のラインナップは全部で4種類ということになる。 このうち MacBook Airと比較するのに最も適しているのはMacBook Pro 13インチ。 MacBook Pro 16インチ はプロセッサおよびグラフィックの能力ともに差が大きすぎるため、 MacBook Airの購入を検討している方は16インチMacBook Proはあまり考慮する必要はないだろう。 ただし、そうは言っても16インチMacBook Proとも比較したい人がいると思うため、に比較表を用意しておいた。 MacBook AirとMacBook Pro 16インチ を比較したい方はぜひそちらをご覧いただきたい。 プロセッサの処理能力・グラフィック性能 プロセッサ まずはじめにプロセッサの性能について。 MacBook Pro 2020 とMacBook Air 2020 に搭載されるプロセッサは以下のとおり。 プロセッサ エントリーモデル 上位モデル 256GBモデル 第10世代 Intel Core i3 1. 2GHz ・4MB L3 キャッシュ 512GBモデル 第10世代 Intel Core i5 1. 8GHz ・8MB L3キャッシュ 標準搭載 第8世代 Intel Core i5 1. 5GHz ・128MB eDRAM 標準搭載 第10世代 Intel Core i5 2. 1GHz ・8MB L3キャッシュ 512GBモデル 第9世代 Intel Core i7 2. 5GHz ・12MB L3キャッシュ 1TBモデル 第9世代 Intel Core i9 2. 0GHz ・16MB L3キャッシュ 各モデルの標準構成のプロセッサを性能順に並べると、MacBook Air<MacBook Pro 13インチ, エントリーモデル <MacBook Pro 13インチ <MacBook Pro 16インチ となる。 MacBook Airと13インチMacBook Proの間、そして13インチMacBook Proと16インチMacBook Proの間には大きな性能差が存在する。 各モデルのベンチマーク比較 端末名 発売年 プロセッサ シングルコアスコア マルチコアスコア MacBook Air 2020 Core i3 1. 1GHz 950 1971 Core i5 1. 1GHz 1174 2954 Core i7 1. 2GHz 1221 3018 MacBook Pro 13-inch エントリーモデル 2020 Core i5-8257U 1. 4GHz 925 3852 Core i7-8557U 1. 7GHz 1028 4106 MacBook Pro 13-inch 2020 Core i5-1038NG7 2. 0GHz 1167 4437 Core i7-1068NG7 2. 3GHz 1374 4843 MacBook Pro 16-inch 2019 Core i7-9750H 2. 6GHz 1014 5627 Core i9-9880H 2. 3GHz 1106 6588 Core i9-9980HK 2. 4GHz 1179 7097 CTOオプションを利用することで上位モデルに性能を近づけることができるが、 基本的には高い処理能力が必要なのであれば上位モデルを購入する必要がある。 ここで注目して欲しいのは、 ことで、MacBookシリーズの各製品のパワーバランスが再び変わった、ということ。 同モデルが登場するまでは、MacBook Air 2020 がCTOオプションで上位プロセッサを搭載することで13インチMacBook Proの性能にやや肉薄することができたが、 Intelの第10世代プロセッサを搭載した13インチMacBook Proが登場したことで再びMacBook AirとMacBook Proの性能が引き離される結果になった。 MacBook Airはわずか2. 5万円で最上位プロセッサを搭載できるため価格差は約6万円。 MacBook Airはコストパフォーマンスに優れたラップトップMacであることは間違いないが、もし高い性能が欲しいのであれば13インチMacBook Proを選ぶのは決して悪くない選択肢のはずだ。 ただし、MacBook Airと13インチMacBook Proにはグラフィック性能に違いがあるものの、 そもそも内蔵GPUであるためそこまで圧倒的な違いがあるとは言いづらく、グラフィックに優れているのはやはり独立GPUが搭載されている16インチMacBook Proということになる。 とはいえ一度もMacBookを触ったことのない方に、どのモデルが性能的に合っているのかを考えさせるのは酷かもしれない。 そのため、筆者の経験を基に話をさせてもらうと以下のような感じになる。 16インチMacBook Pro CPU性能・グラフィック性能ともに最もハイスペック。 主に高いグラフィックを要求する作業をする際に必要で、高解像度の動画や写真の編集に最適。 大きな画面が必要な場合を除き、TwitterやFacebookなどのSNS、YouTubeなどを視聴する程度であればオーバースペック。 以前はApple公式サイトで 「Blackmagic eGPU Pro」 という製品が販売されていたが、同製品はすでに販売終了となってしまっている。 現在はOWCやAKiTiOなどサードパーティの製品を購入する必要がある。 ただし、やや特殊な製品であることから初心者には取り扱いが難しいところもあるため、高いグラフィック性能が必要な方には 「MacBook Pro 16インチモデル」 の購入を筆者は個人的にオススメしている。 ちなみに、筆者は13インチMacBook Pro 2019 の上位モデルを仕事用のメインデバイスとして使っており、MacBook Air 2018 をプライベート用もしくはサブ機として使用している。 13インチMacBook Pro 2019 の上位モデルは画像編集ができるそこそこ高い性能であるため、記者発表会など高解像度写真を即座にアップロードしないといけない場合に愛用している。 Touch ID・Touch Bar 昨年のアップデートで すべてのラップトップ型MacにTouch IDが搭載されるようになっており、もちろん今年3月に登場した、5月に登場した13インチMacBook ProにもTouch IDが搭載されている。 指を置くだけでMacのロック解除、Apple Payの支払い、各種ログインがこなせる便利なヤツだ。 これまではMacBook AirとMacBook Proの上位モデルにしか搭載されていなかったが、昨年から13インチMacBook Proのエントリーモデルにも搭載されるようになったことで、すべてのMacBookシリーズでTouch IDが利用できるように。 ただし Touch Barについては搭載されるモデルが完全に分けられている。 MacBook Airは非搭載、MacBook Proは搭載。 Touch Barはファンクションキーの代わりに置かれているサブの有機ELディスプレイだ。 アプリケーションによって表示される内容が変化する仕様で、たとえば音楽や動画を再生しているときはシークバーが表示されたり、画像編集アプリではコントラストや露光量、彩度のスライダー調節が可能。 テキストを打っているときはフォントサイズなどのテキストオプション、各種ツールが表示されるといった具合だ。 すべてのMacBook ProにTouch Barが搭載されるようになったため Touch Barが要らない方はMacBook Airを、Touch Barが欲しい方はMacBook Proを買うというように選び方はシンプルになった。 ただし、MacBook Pro購入希望者の中には 「Touch Barは不要」 と感じている人もいるだろうが、前述のとおりMacBook Proを購入すると自動的にTouch Barがついてきてしまうため、そこは諦めが必要かもしれない。 Touch Barに関しては賛否両論だが、筆者は画面輝度をギリギリまで下げることができたり、PDFなどでマークアップが簡単なので地味に便利に感じているが、代わりにバッテリー持ちが悪くなってしまうというデメリットもあるため、Appleにはその点の改善をお願いしたい。 ゴールドモデルが欲しい方はMBAを 本体カラーはの方が種類が多い。 MacBook Proのカラーラインナップはシルバーとスペースグレイの2色のみだが、MacBook Airの場合はシルバーとスペースグレイに加えてゴールドの3色展開。 カラーラインナップ MacBook Air 2020 13インチMacBook Pro 2020 16インチMacBook Pro 2019 エントリーモデル 上位モデル ・ゴールド ・シルバー ・スペースグレイ ・シルバー ・スペースグレイ 現行モデルのゴールドカラーはMacBook 2017 のローズゴールドのような可愛らしいものではなく、どちらかというと高級感の漂う色で、老若男女問わず人気の高いカラーだ。 また、iPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Maxのゴールドカラーと相性が良く、カラーを揃えたい方もいるはず。 そんな方はMacBook Airの購入を視野に入れてみてはどうだろうか。 Thunderbolt 3ポートの違い MacBook Pro・MacBook Airには、Thunderbolt 3 USB-C ポートが複数個 搭載されている。 同ポートの仕様はMacBook AirとMacBook Pro、どちらも基本は同じ。 大きな違いは搭載されている数。 13インチMacBook Pro エントリーモデル も左側面に2つ。 MacBook Pro 13インチ・16インチモデルについては左右に2つずつの合計4つとなっている。 基本的にMacBook AirとMacBook Proのポートの仕様は、ほぼ同じと考えてもらって構わないが、ただし細かくみてみると実は小さな違いがある点にも注意が必要だ。 MacBook Air 2020 と13インチMacBook Proの上位モデル、16インチMacBook Proの3モデルは6Kの映像出力が可能。 一方で13インチMacBook Proのエントリーモデルは最新モデルでも6Kの映像出力ができないため、Pro Display XDRをお持ちの方はそれ以外の3モデルを購入した方が良さそうだ。 MacBook Proは十億色以上の色表現が可能だが、MacBook Airは数百万以上の色表現となっている。 写真や映像をつかった作業をする機会が多い方は、より正しい色表現ができるMacBook Proを選ぶのがおそらくベストだろう。 これですべてのMacBookのキーボードが最新式に置き換わったことになる。 Magic Keyboardは、多くの問題を抱えていたバタフライ構造キーボードを根本から改善したもの。 iMacやiMac Pro向けキーボード 「Magic Keyboard」 と同じシザー構造を採用し、キーストロークは従来の0. 5mmから1mmに増加。 より打鍵感が増している。 さらに、キートップやシリコンキャップなどあらゆる箇所が見直されており、打鍵音がより小さく打ちやすくなった。 キーの安定性も高いものに変わっているためタイプが楽になっている。 搭載キーボード エントリーモデル 上位モデル バックライトキーボード ・Magic Keyboard ・シザー構造 バックライトキーボード ・Magic Keyboard ・シザー構造 バックライトキーボード ・Magic Keyboard ・シザー構造 以前のバタフライ構造キーボードは、何度も同じキーが入力されたり、特定のキーが反応しないなどの故障報告が相次いでおり、Appleも発売から4年以内であれば無償修理に応じる 「」 を提供している。 また、浅めのキーストロークや甲高い打鍵音などに不満を訴えるユーザーも少なからずいた。 Magic Keyboardが搭載された初めて搭載された16インチMacBook Proが発売してから早くも半年近くが経つが、 同キーボードに関する故障の報告はほとんど耳にしないことから、Magic Keyboardに関してはかなり信頼できるだろう。 もはやキーボードで悩まされることはないはずだ。 バッテリー持ちについて そして次はバッテリー持ちについてだが、Appleの公式発表によると、MacBook AirとMacBook Proのバッテリー持ちは以下のようになっているという。 エントリーモデル 上位モデル バッテリー容量 49. 9Wh 58. 2Wh 58. 0Wh 100. 0Wh バッテリー持ち インターネット:最大11時間 ムービー再生:最大12時間 インターネット:最大10時間 ムービー再生:最大10時間 インターネット:最大11時間 ムービー再生:最大11時間 ただし、これはあくまでもカタログ性能で、実際に使用してみるともっとバッテリー持ちは短い。 特にMacBook Proに関してはTouch Barのおかげでバッテリー持ちが6~7時間程度が普通。 どんな軽量な作業をしたとしても8時間以上の駆動は難しい。 対するは、作業内容にもよるが最大で10時間程度もつ。 とある記者発表会にフルチャージしたMacBook Airを持っていき、取材~記事の作成、公開まで計6時間の作業をしてみたことがあったが、それでもまだ40%弱のバッテリーが残っていた。 しかし、この作業をMacBook Proでできるかと聞かれたら正直厳しいというのが答えだろう。 やはりどこかでバッテリーの充電が必要になるはずだ。 このことから、 よりバッテリー持ちが良いのはMacBook Air。 MacBook Proは外出先で作業する場合は必ず充電器の持ち運びが必要だ。 との価格体系はある意味とてもシンプル。 性能が高くなるにつれて価格が高くなっているため、予算さえ決まれば簡単に最適なモデルを選ぶことが可能だ。 ここで際立つのはMacBook Airの価格の安さ。 MacBook Airは104,800円からなのに対し、13インチMacBook Proはエントリーモデルが134,800円から、上位モデルが188,800円から いずれも税別。 13インチMacBook Proのエントリーモデルとの価格差は3万円、上位モデルとの価格差はなんと8. 4万円だ。 税別価格 エントリーモデル 上位モデル 256GB:104,800円〜 512GB:134,800円〜 256GB:134,800円〜 512GB:154,800円〜 512GB:188,800円〜 1TB:208,800円〜 512GB:248,800円〜 1TB:288,800円〜 MacBook Proの上位モデルはあらゆる面で性能が高いこともあり、約10万円の価格差はある程度納得できる。 ただし、ここで悩むのがMacBook Airと13インチMacBook Pro エントリーモデル の差。 プロセッサをCore i5、ストレージ容量を256GBで揃えて比較した場合、13インチMacBook Pro エントリーモデル は134,800円 税別 で購入できるのに対し、MacBook Airは114,800円 税別 で買えてしまう。 金額差は2万円だ。 処理性能やグラフィック性能に多少の差はあれど、13インチMacBook Pro エントリーモデル を選んで手に入れられるものは正直 「Touch Bar」 くらい。 MacBook Airなら節約できた2万円でプロセッサ・メモリ・ストレージを上位のものに上げることもできる。 しかも最上位プロセッサを搭載すれば、MacBook Airは13インチMacBook Pro エントリーモデル 級の性能になる。 これらを考慮すれば、現時点ではMacBook Airの購入がオススメだ。 まとめ 以上が、現行のMacBook全機種の比較。 どのモデルを購入するべきか決めることができただろうか。 もし、ここまでの説明でどのモデルを購入するべきか決められなかったなら、以下の場合分けが参考になるのではないだろうか。 16インチMacBook Pro CPU性能・グラフィック性能ともにハイスペック。 主に高いグラフィックを要求する作業をする際に必要で、高解像度の動画や写真の編集に最適。 大きな画面が必要な場合を除き、TwitterやFacebookなどのSNS、YouTubeなどを視聴する程度であればオーバースペック。 Touch ID、Touch Bar搭載。 大きくて重く持ち運びには不向き。 個人的には 性能と価格、軽さ、コンパクトさをすべて併せ持つが最もオススメだ。 税込で20万円以上する高価なモデルだが、MacBook Pro 上位モデル であれば数年後まで快適に使えるため、長期間にわたって使用するつもりなら同モデルを購入しておけばとりあえず間違いないと思う。 サイズもMacBook Airと同じであるため、持ち運び性という点でも劣ることはほぼない。 もしそれ以外のモデルを購入するのであれば、 は安さとバッテリー持ち、は高いCPU性能とグラフィック性能、は上位モデルほど高い性能を必要としない場合の選択肢として有効だ。 持ち運びを前提にするのであればコンパクトで軽量な13インチMacBook Pro、もしくはMacBook Airがオススメだが、性能に不安を感じているのなら、なるべく上位のモデルを購入するのが吉であることは伝えておきたい。 十分な予算が確保できないのであればMacBook Airでも性能的にはそこそこなので、まずはMacBook Airを購入してみるという手もある。 最後の決め手はあなたの使い方次第と予算。 最適なMacを購入するためぜひ熟考を。 3インチRetinaディスプレイ True Toneテクノロジー 13. 2GHz ・4MB L3 キャッシュ 512GBモデル 第10世代 Intel Core i5 1. 8GHz ・8MB L3キャッシュ 標準搭載 第8世代 Intel Core i5 1. 5GHz ・128MB eDRAM 標準搭載 第10世代 Intel Core i5 2. 41〜1. 61 cm 30. 56 cm 重量 1. 29kg 1. 4kg 通信 Wi-Fi 802. 5mmヘッドフォンジャック キーボード バックライトキーボード ・Magic Keyboard ・シザー構造 トラックパッド 感圧タッチトラックパッド バッテリー容量 49. 9Wh 58. 2Wh 58. 2GHz ・4MB L3 キャッシュ 512GBモデル 第10世代 Intel Core i5 1. 8GHz ・8MB L3キャッシュ 512GBモデル 第9世代 Intel Core i7 2. 5GHz ・12MB共有L3キャッシュ 1TBモデル 第9世代 Intel Core i9 2. 41〜1. 61 cm 35. 62 cm 重量 1. 29kg 2. 0kg 通信 Wi-Fi 802. 5mmヘッドフォンジャック ・フォースキャンセリングウーファー搭載6スピーカーシステム ・ワイドなステレオサウンド ・Dolby Atmos再生対応 ・高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミングを持つ3マイクアレイ ・3. 5mmヘッドフォンジャック キーボード バックライトキーボード ・Magic Keyboard ・シザー構造 トラックパッド 感圧タッチトラックパッド バッテリー容量 49. 9Wh 100Wh バッテリー持ち インターネット:最大11時間 ムービー再生:最大12時間 インターネット:最大11時間 ムービー再生:最大11時間 カラー ゴールド シルバー スペースグレイ シルバー スペースグレイ 価格 税別 256GB:104,800円〜 512GB:134,800円〜 512GB:248,800円〜 1TB:288,800円〜.

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