月形 皆楽公園キャンプ場。 皆楽公園で春キャンプ!走りすぎ飲みすぎで失敗した1泊2日キャンプ日記

利用料変更あり【キャンプ】月形町『皆楽公園キャンプ場』車中泊もOK!おすすめポイントと注意点!

月形 皆楽公園キャンプ場

唯一迷いそうなのがキャンプ場の入り口で、上の写真の分岐点がキャンプ場への入り口になります。 皆楽公園の営業期間は、毎年4月下旬から10月末まで 道内のキャンプ場の多くが8月末で営業を終了するので、10月まで営業している皆楽公園は貴重な存在。 そして、特筆すべきもう一つの点は利用料の安さ。 なんと利用料は、清掃費として一人200円徴収されるだけ! テントやタープをたくさん建てたり車をたくさん駐車しても一人200円以上は取られませんし、小学生未満はなんと無料。 皆楽公園は、チェックインやアウトの時間が基本的に自由 管理棟の営業時間は9時から18時(10月以降は17時まで)で、チェックアウトはその時間内なら何時でもOK ちなみにチェックイン前にテント設営も可能 なので我が家は毎回8時前からテントを立て始め、管理棟が開く9時以降にチェックイン手続きをしにいきます 公園の入り口に管理棟があるのでそこで受付をすると、テントにつける料金支払い済みのタグと、透明のごみ袋がもらえます。 きちんと分別すれば、ごみを捨てて帰ることができるのもかなり嬉しいポイント ちなみに、ごみ袋は足りなければ何枚でももらえます。 少し前までは隣の月形温泉の100円割引券ももらえたのですが、さすがにそのサービスはなくなったとのこと。 ただ一人200円しか払っていないので、文句は言えません。 皆楽公園キャンプ場には、週末にはほぼ満室になる人気のバンガローがあります。 1泊4000円+清掃料一人200円という、バンガローにしては格安の値段設定なので早めの予約が必須 バンガローを借りると専用の駐車スペースやBBQスペースが用意されているので、場所取りに早く来る必要がなくなります。 ちなみに照明は付いていますが、スマホを充電できるようなコンセントはないので要注意。 あくまで泊まるためだけみたいな感じのバンガローです。 バンガローの予約や皆楽公園の詳細な営業日程の問い合わせは、をご確認ください。 キャンプ場もかなりの広さがあり、テントを張れるスペースも多種多様。 キャンプ場は車で1周できるので、お気に入りの場所をぐるっと回ってじっくり探すのもあり。 ですが人気の場所はどんどん埋まっていってしまうので、ある程度予習をしておくのは大切でしょう 今回は、キャンプ場を湖の手前側と奥側に分けて、それぞれの特徴を説明したいと思います。 湖の手前側(月形皆楽公園キャンプ場) 湖の手前側でテント設営可能なのは、管理棟からバンガローまでのエリア このエリアは温泉にも徒歩で行けますし、かなり便利な場所と言えるでしょう。 予約制ですが、ほとんどだれも使っていない立派な焼肉スペース。 水場は片側にしか蛇口がないので、ピーク時には少し混雑することもあります。 トイレはいくつかあります。 こちらのトイレはかなり清潔です。 このメロン型のもトイレです。 汚くはありませんが、先ほどのトイレに比べると少し設備が古くなります。 湖の手前側のエリアで最もおすすめの場所は、管理棟から焼肉コーナーまでの間のスペース 水場もトイレも温泉も激近で、さらにレストランや直売所やコインランドリーやトイレが入っている「水辺の家」も目の前にあります。 ただテントを張れるスペースの幅が狭いので、大人数のグループには向いていません。 あまり大きなタープなどを広げるのも厳しいかもしれません。 また、車は道路の端に路駐のような形で駐車することになります。 空いていなければ、少し遠くに停めなければいけないこともあるでしょう。 大人数のグループで池の手前側にテントを建てたい方は、バンガローの方まで行かなければいけませんが、少し早めに行かないと埋まってしまっていることが多いです。 ちなみに私は上の写真のスペースに16人グループで宿泊したことがありますが、8時過ぎに行って何とか場所を確保することができました。 管理棟は9時から開きますが、その前でもテントの設営は可能。 なので、広い場所を確保したい方は遅くとも8時過ぎには行った方がよいでしょう 湖の奥側(月形皆楽公園キャンプ場) 自然の中でキャンプがしたいという方や、釣りがメインという方におすすめなのが湖の奥側のエリア このエリアは、車のすぐ横にテントを建てることも可能なので、オートキャンプ風に楽しむこともできます。 水場は2か所あるので、あまり待つということはありませんでした。 逆にトイレはこれしかないので、時間によっては列ができていました。 古めのトイレなので、清潔なトイレがいいという方には厳しいかもしれません。 湖の手前に比べると、スペースがかなり広いので、遅めに着いた大人数のグループでも大丈夫です。 夏はヘラブナ、冬はワカサギが釣れるこの湖は、全国から釣り人が訪れるほどの人気スポット こちらサイドにテントを設営すれば、テントのすぐ横で一日中釣りをするというような、釣り人にはたまらないシチュエーションでのキャンプも可能です。 皆楽公園のアクティビティ 月形町の皆楽公園キャンプ場には、魅力的なアクティビティがいくつか用意されています。 ボート・レンタルサイクル(月形町皆楽公園キャンプ場) 貸しボートは30分300円、延長30分200円 またレンタサイクルは30分100円 湖周りをぐるっと一周すると大体3キロほどなので、ちょうどよい運動になります。 パークゴルフ(月形町皆楽公園キャンプ場) 利用時間は8:00~18:00までで、 料金は大人400円・中学生以下200円 ちなみに道具代が別途200円かかります。 また、第3火曜日は定休日なので要注意 初心者でもOKの簡単なコースと、上級者向けの2コースの計18ホールあるので、どんな人でも楽しめるでしょう。 私は9ホールだけ回りましたが、大人数でゆっくり回ったので1時間半ほどかかりました。 お得な月形温泉とのセット券も販売されています。 月形キャンプ場周辺施設も充実 月形温泉ゆりかごに隣接している皆楽公園キャンプ場 4月~10月は10:00~22:00(最終受付21:30)の営業で大人500円、小学生は半額 シャンプーやボディソープが備え付けられているので、タオルとロッカー代100円持っていけば大丈夫。 中では、月形町の特産品や採れたて野菜が販売されています。 また、昼寝もできそうな無料休憩所もあるので、ゆっくりくつろぐことができます。 大浴場が奇数日と偶数日で男女入れ替わるので、2日連続行っても楽しめます。 水辺の家(月形皆楽公園キャンプ場) 管理棟近くにある、野菜直売所やレストランが入っている施設。 1階が直売所で、2階がこむ木という名前のレストランになっています。 直売所・レストランとも16時で閉店してしまうので、早めの時間に行った方がよいでしょう。 また、長期宿泊者には嬉しいコインランドリーもあります。 こちらはおそらく24時間使えると思われます。 皆楽公園キャンプ場を利用する上での注意点 どこのキャンプ場もそうですが、皆楽公園にもたくさんの虫がいます 蚊だけでなく、アブやハチのような刺されるとめちゃくちゃ腫れる系の虫も多いので、虫よけスプレーや刺された後に塗る薬は絶対に持参した方がよいでしょう。 皆楽公園の利用層はファミリー層なので、そこまで騒音でがうるさいということはありません。 ただ朝の4時頃から、釣りをするために多くの人が車が訪れます。 徐行しなければいけないはずですが、皆さんかなりのスピードでキャンプ場内を走って行かれるので要注意 寝ぼけながらトイレに行くために早朝歩かれるときには、少し注意した方がよいでしょう。 皆楽公園(月形町)まとめ 札幌から近いうえに便利でリーズナブルと3拍子揃った皆楽公園キャンプ場 月形町では毎年7月末にお祭りをやるのですが、まさにその会場が皆楽公園周辺で、花火も見ることができるので、祭りに合わせていくのもおすすめ。 また皆楽公園から車で5分の所にある月形刑務所の、年に1回行われる矯正展に合わせていくのもおすすめです。 刑務所内の見学ができたり、珍しい様々な動物がやってきて、かなり面白いイベントなのでタイミングが合えば是非行ってみてください。

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【キャンプ】月形皆楽公園キャンプ場 ソロ車中泊キャンプ 2016年7月

月形 皆楽公園キャンプ場

キャンプサイトは凹凸や傾斜が多少ある草むらと土です。 キャンプサイトすぐわきの道に車を停められるので、荷物運びはかなり楽です。 そしてそのまま駐車していても大丈夫でした。 トイレ、炊事場情報 水洗トイレが数か所設置してありますが、少し古い感じです。 一番新しくキレイなトイレは管理棟そばのトイレなので、キレイなところを使用したい場合は管理棟そばにテント設営するのがオススメ。 ウィシュレットはありませんでした。 一番きれいなトイレでは昼間虫は見当たりませんでしたが、夜行ったときに蛾が2、3匹トイレの建物内に入っていました。 虫は少ない方だと思います。 炊事場は古い感じで、ちょっと水圧が低めです。 蛇口が4個しかないので朝はちょっと待ったりしました。 水はぬるめでゴム手をしなくても洗い物がつらくなかったです。 炊事場の他に屋根付きのBBQハウスがあり、管理棟で受付をすれば焼き台を使うことができます。 遊び場情報 公園にあるような遊具があります。 滑り台つきの大型遊具が一つとシーソー、小さめなブランコ、スプリングの乗り物がありました。 小学生は何時間も遊べる規模ではないかな・・・わりとすぐ飽きました。 有料ですがパークゴルフ、ボート、貸出自転車があります。 キャンプ場の中心部は皆楽沼という大きな沼があり、透明度はありませんがいろんな虫やメダカ、カエルなどがいました。 沼にはヘラブナやライギョもいるそうで、釣り人もちらほらいまいた。 今回は時期的にトンボもいっぱい飛んでいたので、子供たちは遊具で遊ぶより生き物を捕まえたり観察したりする時間をたくさん楽しんでいました。 沼の淵は草がたくさん生えていて水辺との境目がわかりにくくなっています。 小さなお子さんを遊ばせる場合は注意してくださいね。 温泉情報 キャンプ場に隣接して『月形温泉 ゆりかご』があります。 町民の方も多く訪れる人気の温泉で宿泊施設もあるキレイで大きい温泉です。 露天風呂、サウナもありました。 キャンプシーズンは夜10時までやっているので寝る前に温泉に入れたので良かったです。 朝は10時からやっているので、片付け後、帰宅前に汗を流すのもいいと思います。 客層情報 今回は9月に入っていたのでハイシーズンではなかったのですが、わりと賑わっている感じでした。 一番多かったのはファミリー、老夫婦もちらほら。 若者の大所帯は見当たりませんでした。 のんびりと釣りを楽しみながらキャンプもするというような一人キャンパーも見かけました。 今回は隣の3家族で来ていたファミリーの子供たちが大騒ぎでちょっとうるさかったですが、おそらく静かに楽しみたいキャンパーが好むキャンプ場なのではないかと思います。 その他情報 バンガローはツリーハウスのように高い位置に作られていて、オシャレな雰囲気でした。 日中はバンガローの下がちょうどよく日陰になるので、そこでバーベキューを楽しんだ後、夜はバンガローに泊まるというのもお手軽にキャンプを楽しめるので、キャンプ初心者や道具をたくさん持っていない方にもおすすめです。 1棟4,000円なので宿泊料金と考えたら破格ですよね! まとめ ごみ袋支給つきで一人200円は本当に安い!! とても良いのですが予約ができないのでハイシーズンはかなり混雑が予想されます。 キャンプサイトも区画がなく自由なので場所取りは必須かと思われます。 今回キャンプサイトわきの道に駐車可能なのがとても楽でよかったのですが、道幅が狭く、ハイシーズンは無理だと思います。 総合的には ハイシーズンからは少しはずれた時期(5~6月、9月~10月)にとてもオススメなキャンプ場だと思います。 またぜひ来たいです!.

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月形皆楽公園キャンプ場のブログや口コミ【WOM CAMP】

月形 皆楽公園キャンプ場

開設期間:4月下旬〜10月末• 予約:不要(バンガローは要)• チェックインアウト時間:バンガローのみ有• 料金:テント・タープ一張り1000円・1人用テント500円+利用料金1人200円(管理棟にて受付)• サイト:約200張• ゴミ:要分別• 入浴:月形温泉ゆりかご(徒歩5分)• 最寄りのコンビニ:ローソン・ファミマ(徒歩約10分)• オートキャンプ可• ペット可• バンガローの予約方法などの情報も、公式サイトでご確認ください。 札幌中心部から北へ車で約1時間ほどの場所にあります。 おそらくバスで行けると思いますが、車が便利です。 テントで寝ない車中泊キャンプの方でも、オートサイトなら 車の横にテーブルや椅子を出すことできます。 また『水辺の家』には、 コインランドリーも設置 されており、キャンプ場で過ごしている間に洗濯も完了出来ちゃいますし、 ゴミも処分してくれる(分別はしっかりと行いましょう) 旅人に優しいキャンプ場です。 札幌市内からわりと近く、札幌近郊の車中泊場所としてもオススメ! 夏季はかなり混雑する札幌近郊の道の駅よりは、快適な車中泊ができるはず。 この辺りの定番のコーヒーのような茶色いお湯が特徴。 中にはレストラン(日帰り入浴の方も利用可)やちょっとした産直野菜も売ってます。 営業時間:10:00〜22:00(受付終了21:30)• 休館日:毎月第3火曜日 祝日の場合は翌日• 大人:550円• 小学生:250円• もちろん星空も綺麗ですし、夕日でなくても綺麗です!写真が趣味な方にも人気のキャンプ場です。 トイレが少ない 管理棟側と対岸と男女各1つづつしかありません。 (ウォシュレットなし) 混雑している時の朝などは、トイレ待ちで並ぶことがあります。 この規模にしては、トイレは少なすぎる印象。 飲み物の自動販売機はあります。 徒歩10分以内に、ローソン・ファミリーマートがありビールがなくなっても徒歩で買いに行けます。 冷凍のお肉も販売されており、すごく便利です! 夏場は虫注意 水辺なので、夏場は虫が多い方かと思います。 虫除け対策は必須です。 また苦手な方は、スクリーンテントがよいかもしれません。 雨の日はご注意ください。 浸水により、お客さんがいてもキャンプサイトを閉鎖する場合もあります。 その際は係員の指示に従ってください。 また当日が雨でなくとも、雨が続いた後・台風の後・大雨の翌日なども浸水のため閉鎖されている可能性がため注意が必要です。 混雑時は受付前に設営場所を確保 これだけよいキャンプ場なので、 3連休やお盆時期は特に混雑します。 設置場所を確保してからの受付 がおすすめです。 これは、混雑時受付でも言われることなので、慣れている方は先に設営をしてから受付をしています。 桜やこぶしの花が咲き乱れとても綺麗なんですよ。 肉のさかい Twitterのフォロワーさんおすすめの肉店。 月形ジンギスカンがとても美味しいらしい。 私はまだ行っていないので、次は絶対に行きたいお店です! 北海道でキャンプや車中泊旅の必携のガイド本.

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