国営 明石 海峡 公園。 淡路島国営明石海峡公園:近畿エリア

国営明石海峡公園 神戸地区 あいな里山公園(兵庫県神戸市)

国営 明石 海峡 公園

平成28年5月28日、新たに第一期開園となったあいな里山公園のイベント「やまももまつり」を紹介します。 国営明石海峡公園といえば淡路島にある公園と思われると思います。 私もそう思っていました。 実は、平成14年に開園した「淡路地区」(兵庫県淡路市)と、今年(平成28年)第一期開園した「神戸地区」(兵庫県神戸市)である【あいな里山公園】の2地区からなる全体で330ヘクタールもの公園計画だったのです。 やまもも やまももはあいな里山公園のある藍那と深いつながりのある植物で、初夏にルビー色の果実をつけます。 味は甘酸っぱく、意外とあっさりしていて食べやすい印象です。 真ん中に種が1つあります。 イベントでは、やまもも摘み体験をメインに、やまももシロップ作り、やまもも染め体験の他、たくさんの里山お楽しみプログラムが用意されていました。 飲食や野菜の販売もあり、どこか里山ののんびりした雰囲気の中、多くの方が楽しまれていました。 遊びの森の遊具 新しくできたばかりで、一部開園のためか案内が少しわかりにくいです。 やまもも摘みは受付から1時間ほどで定員に達していましたので、時間に余裕を持って向かわれる方が良いと思います。 年に4回行われる予定のイベント時には、藍那口ゲートが臨時で開きますので、車の場合はそちらから入った駐車場が近くて便利です。 通常ゲートのしあわせの村連絡口から入る駐車場からは、トラムカーに乗車しての移動となります。 もちろん時間はかかりますが里山風景を楽しみながら歩いても。 またしあわせの村と連携していますので、どちらも楽しまれてもいいですね。 しあわせの村から送迎バスも利用できます。 今回はイベント会場しか周れませんでしたが、またゆっくり訪れてご紹介したいと思います。

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第14回淡路市夏まつり花火大会 淡路島国営明石海峡公園

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ネモフィラが見頃 約9万株 4月下旬から5月上旬まで、淡路島国営明石海峡公園にあるポプラの丘と大地の虹(南)で、水色と白色のネモフィラ約9万株が見頃となります。 日本最大級となる立体的花壇を青色に染め上げます。 関西最大級となる19万株220品種のカラフルなチューリップが美しい「チューリップアイランドパーティ」から、ネモフィラブルーの世界とポプラの新緑が美しい「ブルーアイランドパーティ」となります。 ブルーアイランドパーティは、4月22日(月)から5月19日(日)まで開催されます。 ポプラの丘と大地の虹(南)では、水色のインシグニスブルー ネモフィラ、白色に紫色の模様が入ったネモフィラ マクラタのほか、赤色や紫色などカラフルなアネモネがご覧いただけます。 自然豊かな淡路島で、青い海と青い空を青いネモフィラが繋ぎます。 青い世界を体験できます。 5月上旬からは、ネモフィラの花畑の隙間から高く伸びたヤグルマギクを中心に、赤色やピンク色のダイアンサス、サポナリアなどのナデシコ科のお花など、様々なお花が開花してきます。 3月16日(土)から5月19日(日)まで「春のカーニバル」が開催されています。 自然豊かな淡路島がお花いっぱいになる「公園島淡路」を象徴するイベントです。 ネモフィラは、ギリシア語で「小さな森を愛する」を意味します。 ネモス(森)とフィレオ(愛する)を組み合わせて誕生した名前です。 原種が森の日だまりに多く自生することに由来しています。 北米原産の一年草です。 群生すると青一色のジュウタンのようになります。 花言葉は、可憐・清々しい心などがあります。 ネモフィラの代表的な品種インシグニスブルーは、英語名が青い花の真ん中が白い花という見た目から「ベイビー ブルー アイズ(赤ちゃんの青い瞳)」、日本語名が瑠璃唐草(るりからくさ)と呼ばれています。 その他のイベント情報 5月1日(水祝)は、皇太子殿下御即位記念慶祝で入園が無料となります。 5月4日(土祝)は、無料入園日となります。 なお、駐車場の料金は有料(普通車500円、二輪車100円)です。 4月27日(土)から5月5日(日)の子供の日まで、園内各所で166匹のこいのぼりが楽しそうに大空を泳ぐ「およげ!こいのぼり」が開催されます。 淡路口ゲート周辺、東浦口ゲート周辺に大小様々なこいのぼりが登場しています。 ビジター棟前は、人気の撮影スポットになっています。 その他の花の見頃情報 陽だまりの丘では、キラキラ光るカラフルな花びらが特徴のリビングストンデージーが見頃です。 リビングストンデージーは陽の光を浴びて花を開く性質があるため、早朝や夕方、曇りや雨の日には花数が少なくなります。 晴れた日のお昼頃がおススメです。 ポプラの丘では、矢車型のユニークなお花のヤグルマギクと、大きな三つ葉と真っ赤なお花のクリムゾンクローバーが見頃です。 芝生広場の藤棚では、長く伸びたお花からは良い香りが広がる藤が見頃です。 花の丘道と移ろいの庭で、カラフルでキラキラの花びらを持つラナンキュラスが見頃です。 大地の虹(南)のフェンス沿いで、小さな黄色のかわいいお花のモッコウバラ(木香薔薇)が見頃です。 花の谷から陽だまりの丘、花の丘道では、赤や紫、ピンクと鮮やかなたくさんの種類のツツジ(ヒラドツツジ、クルメツツジ、キリシマツツジなど)が見頃です。 水の棚田では、紫色の小さなランの仲間であるシラン(紫蘭)が見頃です。 花の丘道では、ピンクや黄色、白色などカラフルなオステオスペルマム、小さな手毬型のお花が枝垂れてたくさん咲がせるコデマリ(小手毬)、小さいお花が花火のように広がるハクサンボク(白山木)などが見頃です。 花の谷では、甘いバナナのような香りが広がるカラタネオガタマ(唐種招霊)、赤やピンク、白色など筒型のお花のタニウツギ、アジサイに似た手毬みたいなお花のオオデマリ(大手毬)などが見頃です。 詳細・基本情報• 見頃期間:4月下旬~5月上旬• 見頃場所:淡路島国営明石海峡公園 ポプラの丘・大地の虹• 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10• 電話:0799-72-2000• 開園時間:9:30~18:00• 入園料金:大人450円、シルバー210円、中学生以下無料• 駐車料金:普通500円、二輪100円• 最寄り駐車場:ウェスティン淡路地下駐車場(約600台)• アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約5分.

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淡路島国営明石海峡公園 まとめ

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平成28年5月28日、新たに第一期開園となったあいな里山公園のイベント「やまももまつり」を紹介します。 国営明石海峡公園といえば淡路島にある公園と思われると思います。 私もそう思っていました。 実は、平成14年に開園した「淡路地区」(兵庫県淡路市)と、今年(平成28年)第一期開園した「神戸地区」(兵庫県神戸市)である【あいな里山公園】の2地区からなる全体で330ヘクタールもの公園計画だったのです。 やまもも やまももはあいな里山公園のある藍那と深いつながりのある植物で、初夏にルビー色の果実をつけます。 味は甘酸っぱく、意外とあっさりしていて食べやすい印象です。 真ん中に種が1つあります。 イベントでは、やまもも摘み体験をメインに、やまももシロップ作り、やまもも染め体験の他、たくさんの里山お楽しみプログラムが用意されていました。 飲食や野菜の販売もあり、どこか里山ののんびりした雰囲気の中、多くの方が楽しまれていました。 遊びの森の遊具 新しくできたばかりで、一部開園のためか案内が少しわかりにくいです。 やまもも摘みは受付から1時間ほどで定員に達していましたので、時間に余裕を持って向かわれる方が良いと思います。 年に4回行われる予定のイベント時には、藍那口ゲートが臨時で開きますので、車の場合はそちらから入った駐車場が近くて便利です。 通常ゲートのしあわせの村連絡口から入る駐車場からは、トラムカーに乗車しての移動となります。 もちろん時間はかかりますが里山風景を楽しみながら歩いても。 またしあわせの村と連携していますので、どちらも楽しまれてもいいですね。 しあわせの村から送迎バスも利用できます。 今回はイベント会場しか周れませんでしたが、またゆっくり訪れてご紹介したいと思います。

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