気配 類語。 「きな臭い」とは?意味・類語・英語【使い方や例文】

「前兆」の意味と使い方は?類語や対義語・英語表現もマスター

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ある古武道では、上に行くには、背後からの切りつけを捌ければいけません。 日常の稽古でも型をみせられたら、それを真似て覚える、必ずしも型とは違った形でも相手を制することができるか(看取り稽古もかねつつ型を応用することを覚える)、対多人数、対武器、視覚は役に立たない闇夜での訓練、・・・こうしたことは古武道や一部現代武道でも行われ、それらを学ぶ海外の軍人さんもいます。 そうした気配を読むことにつながる稽古を、彼らも、実戦・戦争や犯罪現場で相手を制圧し生き残るために役立った。 軍事訓練よりも本質に迫るもの、と評価しています。 空気を読むは、実際、皮膚感覚を鋭くすることで、身近にいる相手の動きを空気の流れとして感じたりする稽古もああります。 また一部古武道の型は、お互いまったく合気道やダンスをするように動きの速さをあわせてゆっくり稽古します。 そのことで速い稽古・自由組み手のような稽古のときに、相手の動き出しから攻撃の変化を読み取ったり、慣れると動く前から、気配としてねらって来る部位等察知して捌きます。 また通常の稽古でもお互い出来るだけ攻撃の気配を消して動くようにしているので(やることは崩したり刃物等武器で刺す・切る、制する等)、気配をより消す方が生き残れる、というような稽古です。 上記の内容をひっくるめそれらを氣と表現し重視する合気道でもそういう稽古をしています。 一般的にいう、気がつく、というのも、そういう部類に入るのでしょう。 はじめは、あてずっぽう、タイミングも悪いかむしれませんが、訓練を続けることで次第に相手の望むことを察知できるようになり上手く先回りしちょうどいいタイミングで出来るようになっていきます。 存在、というか現象としては確かにあるものですね。 おそらく昔から。 科学的なみかたについては、合気柔術を修めた物理学専攻の保江教授が、ちらっと書籍でも書いていました。 あとはずいぶん前の実験で 大人から赤ちゃんまでに、ドアに隠れてハリセンか何かでいきなり攻撃してみる、というのをやって、大人ではほとんど功撃すら気づかずによけれず、年齢が下がるほど、はたかれる前に人に気づいたりするようになったとのこと。 面白いのは赤ちゃんで、はじめから気配を感じてるのかドアの向こうをはじめからじっとみているので実験にならなかったそうです。 ほかには狙える限界の超遠距離からスナイパーが標準をあわせた瞬間に気づく人もいるようです。 その瞬間に狙った相手の方を向く。 何回やっても、銃でなくてもただ指で狙うつもりでやるだけでも気づいたそうです。 ここまで来ると本当に五感だけなのかと思ってしまいます・・ 科学的にはまだ完全にはわかっていない領域でしょうね。

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「前兆」の意味と使い方は?類語や対義語・英語表現もマスター

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公開日: 2018. 09 更新日: 2018. 09 「情景」の意味と使い方、類語「景色・風景・光景・状景・場景」との違い 「情景」という言葉をご存知でしょうか。 「情景が思い浮かぶ」「情景を感じる」などと使います。 「情景」は日常会話でも比較的よく使う言葉だと思います。 だいたい意味は分かる、なんとなくイメージはつく、という方がほとんどだと思いますが、具体的に「情景」がどのようなことを表しているかについては知らないかもしれません。 「情景」には「景色」「風景」「光景」などと、似た言葉がたくさんあります。 これらの言葉とどのような違いがあるか、詳しく説明することはできないですよね。 正しく使うために、しっかりと意味を理解しておきましょう!そこで今回は「情景」の意味と使い方、類語との違いについて解説していきます。 「情景」の使い方と例文 何か心に訴えかけるような場面や光景を表す場合に「情景」を使います。 「単なる景色」ではなく、 人の感情を激しく揺さぶるような光景や、強烈な印象を残すような場面を「情景」と表します。 「情景」は「記憶に深く残る場面」を意味しているので、良い光景も悪い光景も含まれます。 例えば、海外の美しい風景がずっと忘れられなければそれは「情景」で、事後現場のおどろおどろしい光景が記憶に残っていればそれも「情景」です。 「情景」は必ずしも、素晴らしい場面だけではないということになります。 言い回しとしては、 ・情景が浮かぶ ・情景を感じる ・情景を思い浮かべる ・情景を彷彿させる ・情景を目にする ・情景が目に留まる ・情景描写 ・情景反射 などとなります。 「情景描写」は「小説や映画において、物語の特定の場面の光景やありさまに関しての記述」です。 情景描写を使うことで、その場の緊迫感や臨場感というものを出せることができます。 例文 ・学生の頃よく聞いていた音楽を聞くと、その時の情景が目に浮かぶ。 ・おもちゃで無邪気に遊んでいた、幼少期の情景を思い浮かべた。 ・言葉では言い表すことができない情景が目に留まった。 ・買い物している途中で、親子の微笑ましい情景を目にする。 ・最近読んだ本は、心に焼きつくような情景描写が素晴らしかった。 ・子供の頃によく食べていた駄菓子を食べると、昔の心地よい情景を感じる。 ・夕方の公園では、犬連れが散歩しているほのぼのとした情景を目にする。 ・彼の作品には、動物たちの心あたたまる情景が描写されている。 ・事故現場は、視線を背けたくなるような惨憺たる情景が広がっていた。 ・だいぶ前に見た事件現場の情景が、今でも時々脳裏に浮かんでくる。 ・小説は情景を思い浮かべながら読むと、より物語を理解することができるだろう。 その場の様子 「景色」は、山や海など単に見ていて美しいと思うながめを表す場合に使います。 「景色」は「茶道具鑑賞の上で使われる陶器の見所」という意味もあります。 「風景」は「目の前に広がるながめ。 その場のありさま」を意味します。 「風景」は見ていて心地の良いながめや、好感を持つことができる人の様子を表す場合に使うことが多いです。 「田園風景」の他にも、「通学風景」「通勤風景」などとも言います。 「光景」も「情景」と同様に、美しいながめに対しても悲惨な様子に対しても使います。 ただ、「光景」には「心を動かされるほど」という意味合いは含まれず、「見たまま。 見えたまま」という意味になります。 「状景」は「情景」と同じ意味ですが、一般的には「情景」を使うことが多いです。 「場景」は「心の深く残る」などと意味合いは含まれず、単に「その場面での様子。 ある場でのもののありさま」を表します。 例文 ・海の眺めを望むことができるレストランで、美しい景色を見ながら料理を食べる。 ・いつもより肌寒いと思い、外を見ると美しく真っ白な雪景色が広がっていた。 ・放課後、教室で勉強をしながら運動部の練習風景を見るのが彼女の楽しみとなっている。 ・ここの道をまっすぐ進んでいくと、のどかな田園風景が広がっている。 ・これまで目にしたことがないほど綺麗な光景に、思わず心が震えてしまった。 ・そこには思わず目を背けたくなるような光景が広がっていた。 ・遊園地に行くと、はしゃぐ子供や楽しんでいる人たちなど微笑ましい状景が目に留まる。 ・海外に旅行しに行った時のことを思い出すと、口では説明できないような状景が浮かぶ。 ・何か分かるかもしれないと思い、犯行の場景を再現してみる。 ・実際の現場にいた人に、その場の場景を事細かに説明してもらう。 「情景」のその他の類語 眺望<ちょうぼう> (意味:遠く見渡すこと。 見渡したながめ) 「山頂からの眺望はとても気持ちがいい」 壮観 (意味:壮大なながめ。 大きく立派なみもの) 「屋上からの眺めはとても壮観だった」 見晴らし (意味:広く見渡すこと。 また、その景色) 「見晴らしが良いからここに住む」 展望 (意味:遠くの景色や広く社会の出来事などを、ながめ見渡すこと) 「未来への展望が開ける」 景趣<けいしゅ> (意味:けしき。 おもむき。 風趣) 「景趣がとても素晴らしい」 パノラマ (意味:全景。 広い眺望) 「パノラマが広がっている」 遠景 (意味:遠くの景色) 「遠景描写に挑戦してみる」 面影<おもかげ> (意味:目先にないものが、いかにもあるように見える、そういう顔や姿や物のありさま) 「その子を見ると母親の面影がちらつく」 シーン (意味:光景。 映画や演劇などの一場面) 「ラストシーンは圧巻であった」 場面 (意味:その場の様子。 芝居や映画などの一場景) 「印象深いのは最後の別れる場面だ」 ワンカット (意味:映画やテレビで、一画面) 「ワンカット撮影を試みる」.

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【ただならぬ気配】の例文集・使い方辞典

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公開日: 2018. 01 更新日: 2018. 01 「収束」と「終息」の違いと使い分けとは?宣言するのはどっち? 「収束」という言葉をご存知でしょうか。 「事態が収束する」「争いが収束する」などと使います。 では、「収束」とは一体どういう意味なのでしょうか。 具体的な意味はよく分からないけれど、なんとなく使ってしまっているという人も多いかもしれません。 実は「収束」と間違えやすい言葉に「終息」があります。 どちらも「しゅうそく」と読みます。 同じ意味の感じがしますが、何か違いはあるのでしょうか。 言葉を正しく使うためには、しっかりと意味を理解する必要があります。 そこで今回は「収束」と「終息」の違いと使い分けについて解説していきます。 意味を正しく覚えて、上手く使い分けできるようにしましょう! 「収束」の意味と使い方 読み方と漢字 「収束」は< しゅうそく>と読みます。 「集束」と書くこともできますが、 一般的には「収束」とすることが多いです。 「収」は音読みで「シュウ」、訓読みで「おさめる・おさまる」と読みます。 「収」は「取りまとめる。 まとまる」を意味します。 「束」は音読みで「ソク」、訓読みで「たば・つか・つかねる」と読みます。 「束」は「引き締めて一つにまとめる」を意味します。 一般的な意味と使い方 「収束」の意味は 「おさまりをつけること。 おさまりがつくこと」です。 分裂や混乱していたものが、まとまっておさまりがつくこと・おさまりをつけることを表します。 「収」は「取りまとめる。 まとまる」、「束」は「引き締めて一つにまとめる」を意味します。 「収束」には「多くの光線が一点に集まる」という意味も含まれます。 これは物理用語なので、日常的にはあまり使いません。 混乱していた状態が落ち着いてきたという場合に「収束」を使います。 「収束」は完全に終わるという場合ではなく、一定の状況に落ち着く、一旦まとまるという場合に用いるのが適します。 例えば、「事件が収束に向かう」「事故による一時の混乱は収束する」などと使います。 言い回しとしては、 ・収束する ・収束を図る ・収束に向かう ・収束をつける などとなります。 数学用語 数学においての「収束」は 「数列が、ある一つの有限確定の値にいくらでも近づくこと」です。 具体的には、 ・ある無限数列が、ある値にいくらでも近づくこと ・数列の項が、ある値に限りなく近づくこと ・級数の途中までの和が、ある値にいくらでも近い値をとること を表します。 収束しない場合は「発散する」と言います。 類語 収斂(しゅうれん) (意味:一つにまとまること。 まとめること) 「こんがらがっていた感情が一点に収斂する」 輻輳(ふくそう) (意味:方々から集まること。 ものが一箇所に混み合うこと) 「種々の交通機関が輻輳する」 交わり (意味:交わること。 付き合い) 「一切の交わりを絶つ」 重複 (意味:同じ物事が幾度も重なること) 「話が重複してしまう」 沈静 (意味:落ち着いて静かなこと) 「事態が沈静する」 収拾 (意味:混乱した状態などを、取りまとめること) 「収拾がつかない」 正常化 (意味:あるべき状態にすること) 「国交を正常化する」 平常化 (意味:常日頃のようにする) 「事態を平常化する」 鎮火(ちんか) (意味:火事の消えて鎮まること) 「鎮火して静かになる」 「終息」の意味と使い方 読み方と漢字 「終息」は< しゅうそく>と読みます。 「終 熄」と書くこともできますが、一般的には「終息」と書きます。 「終」は音読みで「シュウ」、訓読みで「おわる・おえる」と読みます。 「終」は「おわる。 おえる。 おわり」を意味します。 「息」は音読みで「ソク」、訓読みで「いき・やすむ・いこう」と読みます。 「息」は「やむ。 しずめる」を意味します。 意味と使い方 「終息」の意味は 「事が終わって、おさまること」です。 物事がすっかり終わること・事態が完全に集結することを表します。 完全に物事が終わるという場合に「終息」を使います。 世界的に重大な戦争が終わった時や、一つの時代が終わった時などは「終息」が適します。 例えば、「戦争が終息を迎える」「インフレが終息する」などと言います。 「終息」=「息が終わる」=「エンド」と覚えておきましょう。 言い回しとしては、 ・終息する ・終息を迎える ・終息に向かう などとなります。 類語 終わる (意味:物事や動作が最後の段階まで行きついて,それ以上続かなくさま) 「やっと片付けが終わる」 ストップ (意味:止まること) 「雷で電車がストップしてしまった」 完結 (意味:しめくくりがついて、すべて終わること) 「楽しみにしていた連載漫画が完結した」 済む (意味:物事が終わる。 終了する) 「課題がいつもより早く済んだ」 終結 (意味:物事のおさまりがつくこと) 「AさんBさんとの争いはやっと終結した」 止まる (意味:動いていた人物などが動かなくなる) 「前の人が急に止まったのでびっくりした」 終止 (意味:終わりにすること) 「長期に渡った関係に終止符を打つ」 完了 (意味:全てが終わること) 「準備が完了したので始めることにする」 終了 (意味:物事が終わりになること。 終わりにすること) 「そろそろ業務を終了する」 例文 例文 ・ファミコンブームが終息した今、携帯式ゲームが人気となっている。 ・注射を呼びかけた効果があり、蔓延していた感染病が終息した。 ・地震による困難や事故については、なかなか終息しない。 ・長い期間に渡って起きていた暴動は終息を迎えた。 ・生産終息品については、最終セールを実施する予定だ。 ・全土に流行したものの、来週にはインフルエンザの終息宣言ができるだろう。 ・麻疹が注目を浴びているが、いつ終息するかについては気になるところだ。 ・新しい理事長が就任したことから、事件は終息に向かうことになった。

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