み さっちゃん ブログ。 記事一覧

さっちゃん : ハラダチ日記 Powered by ライブドアブログ

み さっちゃん ブログ

お昼過ぎにその切り開き作業をすることにしました。 以前はさっちゃんにも手伝ってもらっていた作業です。 認知症になってからもしばらくは、切り開く最初の部分だけに数センチの切れ込みの目印を入れておきさえすれば、後はさっちゃんがやってくれてました。 そのうち、底部分の切り開きには力を込めてハサミを使わなければなりませんから、だんだん難しくなりました。 ですから、最初にハサミを入れる長い1辺だけを切ってもらうことにしました。 さらに時が経つと、その最初の1辺も最後の底に近づく辺りは力が足りずに切れなくなりました。 それで、最初の1辺の半分ほどだけを切ってもらうことにしました。 そして、前回のこと、最初の1辺を切り始めること自体が出来なくなっていました。... 牛乳パックを切り開く作業を今日は初めて僕ひとりで行いました 山歩き自体のご報告は後日行うとして、今日はその前後の周辺情報を書いておきましょう。 土曜日に青梅丘陵を歩いて来ました。 本当に久し振りなので、さっちゃんにどの程度の影響があるのか分かりませんから、まずは普段の散歩の延長程度のコースにしました。 僕が歩けば1時間ほどで歩けるだろうコース、さっちゃんでも2~3時間で大丈夫でしょう。 急登もなくて、本当に緩やかに登り、稜線に出たら林道のような幅広のハイキングコースをプラプラと歩くだけ。 結果をご報告しておけば、9時過ぎに歩き始め、1回の休憩を挟んで11時半には青梅駅に到着していました。 さっちゃんの足でも2時間ほどの短くて楽なコースでしたね。 朝の出発ですが、朝食抜きで7時45分には家を出ることが出来ました。 コンビニとパン屋さんに寄って、朝食と行動食を買います。 休憩を1回しか取りま... 3ヶ月ちょっとぶりの山歩き。 蒸し蒸しする中、すごく平らなハイキングコースを淡々と歩きました 認知症の症状というものはすぐそばに居てもその変遷を的確にはなかなか捉えられないものです。 気付かないうちに、いつの間にか、そんな風になっていた、と感じることが如何に多いことか!言葉の変遷ひとつにしても、意味ある言葉をしっかりと話し、会話も成立していた時もあれば、今現在はごくごくたま~に意味ある単語が混ざる程度で、会話は成立しません。 それが今後はどうなるのでしょう?意味ある単語すら混ざらなくなるのか?今はよく喋りますけれど、まったく喋らなくなってしまうのか?このブログを書く意味も、その時その時のさっちゃんの姿を書き留めておくことにも意義があると、最近感じます。 ところで、数ある認知症の症状の中でトイレ絡みの出来事は以前から比較的具体的に記録してきたと思います。 トイレにまつわる失敗談がどうしても多くなりますが、それだけ... とりあえず便座に座ってもらうやり方にも問題があることが分かりました.

次の

さっちゃんの投資ブログ ランキング

み さっちゃん ブログ

これは正に目に見えぬ厄介な相手との戦争です。 言わずもがなですが、この苦しい時期を耐えて いずれ新型コレラウィルスに勝利するまで頑張りましょう。 皆様の健康を切に願っています。 見事に10個揃って大きい花が咲きました。 画用紙にはみ出して黄色が零れ落ちました。 黄色のチューリップさんごめんね。 ぷんぷんおこっている? チューリップが栽培れるようになったのはいつごろでしょう? さっちゃんが歌やお遊戯でチューリップを 知ったのが初めてだったと思います。 「咲いた 咲いた チューリップの花が ならんだ ならんだ 赤 白 黄色 どの花見ても きれいだな」 [笑うチューりップ] ~「また。 あした」より~ 朝、チューリップの端正な姿を見てでかけた お昼に帰ってみると 二十本のチューリップが大笑いしている 天を向いてのどちんこを見せて 赤も黄色も白も ワッハッハと大笑いしている 何かおもしろいことあったの? 今年は「子(ね)年」で、この前の子年は2008年でした。 この年、さっちゃんがアップした元旦のブログです。 2008年元旦 新しい年を新しい気持ちで迎えました 今年も楽しいことを見つけて熱中したいです 結果より過程というか、旅の行く先はどこでもいいんです 道中楽しいことを見つけてみんなと力を出し合って なにかをつくる そんな一年であったらいいなあ よろしくおねがいします 最後の2年、元旦にアップした記事です。 90歳を超えても、まだまだ、さっちゃんらしく 希望を持って活き活きと前向きに生きて行こう との意欲が感じられる記事です。 2015年元旦 A Happy New Year! あけまして おめでとうございます ブロ友のみなさんお元気で新年を迎えられたこと おめでとうございます まず健康」を第一の目標に、 楽しい一日一日を積み上げていきましょう 今年もよろしくお願いいたします。 2016年元旦 明けましておめでとおうございます さっちゃん一家のメンバーの代表の御挨拶です。 「皆様方のお心こもったご声援を頂きブログの制作に 自由に楽しむことができましたこと有難うございました。 今年もまだ方向が決まっていませんが楽しむことを目標に 創意工夫に努めて見たいと思っています。 今年もどうかよろしくお付き合いいただけますよう お願いいたします。 」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ さっちゃん本人が最後のブログ更新して以来 もう2年8ヶ月を過ぎようとしていますが、 未だに毎日500人程の方々に訪問いただき、折に触れ、 さっちゃんを偲んでコメントもいただいています。 本当にありがとうございます。 syun さっちゃんが逝ってから、この5月で丁度3年になります。 月日の過ぎるのは本当に早いものです。 さっちゃんのお墓は、両親や兄妹と共に 徳島の眉山の麓にありました。 このお墓は43年前、 さっちゃんが、両親のために建て直したものでした。 (平成20年6月 お墓参り) 徳島は昔からさっちゃんにとって馴染み深い土地で 色々考えるところもありましたが、 私も遠くにいて墓参りもままならないと言うこともあり、 この度、奈良の霊山寺東光院霊園にお墓を移すことにしました。 5月5日、開眼法要(魂入れ)を無事終えることが出来ました。 ここには素敵なバラ園もあって、 花が好きなさっちゃんが気に入ってくれると良いのですが・・ ここは我が家から車で30分程、 これからは折に触れ、お墓参りが出来そうです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「大塚国際美術館」 徳島県の鳴門市にある大塚国際美術館は 大塚製薬グループが創業75周年事業として、 平成10年に開館した美術館で、世界の名画が 陶板画でオリジナルと同じ大きさで再現されています。 その数は世界25ヶ国190余りの美術館が所蔵する 西洋名画千余点、延床面積29,412㎡と、 想像以上に大きな規模で、開館当初は美術館として 日本一を誇っていました。 昨年の来場者数も約42万人だったそうで、 大人気の美術館です。 陶板の名画は2千年以上も退色劣化をしないそうで、 文化財の保存の観点からも素晴らしい施設です。 昨年のNHK紅白歌合戦で地元出身の シンガーソングライター米津玄師が 中継出演する際の舞台になりました。 展示内容は次のようになっています。 B3Fはシスティーナ・ホール、スクロヴェーニ礼拝堂、 フェルメールの部屋、聖マルタン聖堂壁画、聖ニコラオス・ オルファノス聖堂、聖テオドール聖堂、貝殻ヴィーナスの家、 エル・グレコの部屋、ポンペイの「秘儀の間」等 B2Fはモネの大睡蓮、レンブラント等のバロック系統展示、 ダ・ヴィンチやボッティチェッリ等のルネサンス系統展示 B1Fはゴヤの家、ゴッホ、ムンク、ドラクロワ、ミレー等の 近代系統展示、バロック系統展示 1F・2Fはピカソ等の現代系統展示 さっちゃんが元気だった時に、 その一部でもいいので見せてあげたかった。 2月も半ばを過ぎて、まだまだ寒い日も予想されますが、 梅の花など早春に咲く花々も咲き始めて、 春の足音が聞こえてくる季節になって来ました。 「梅一輪一輪ほどの暖かさ」 服部嵐雪 と言う句がありますが、梅の蕾が一輪綻びているのを見て、 知らぬ間に少しづつ暖かくなり、春の訪れの近さを感じる と言うことですが、奈良では二月堂の修二会(お水取り)が 終れば、春が来ると言われています。 『琵琶湖の遊覧船の想い出』 退職して数年気の合う友達ができて あちらこちらと行きたい所へ行きました。 琵琶湖では遊覧船に乗りました。 ウエイトレスは外人さんで、 肌の白い美しい女性でした。 外輪船という船腹の水車が回って 豪快に水をかき混ぜていました。 彦根城へも行きましたがみんな忘れました。 なにか覚えていることを思い出してみようと試みましたが、 ほとんど忘却の彼方へ消えかけています。 老人のグループに誘われて、琵琶湖一周して 湖東三山と呼ばれる三つの有名なお寺へ 連れて行ってもらいました。 もう、お寺の名前も忘れています。 覚えているのは湖北地方の寂しい景色の印象が 心の奥に残っています。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 一年はあっという間に過ぎ、今年も残り少なくなってきました。 今年を象徴する漢字は「災(わざわい)」でした。 思い返せば地震や台風などの天災、事故や爆発などの人災と、 悲しい出来事が次々と起こった一年でした。 残り少ない日々ですが、幸せな気持ちで一年を締めくくりたいものです。 昨年に続いて、さっちゃんが大晦日にブログにアップした記事を 掲載してみました。 少しでもホッコリしていただけたらと思います。 来年は亥年です。 橿原神宮の拝殿前には猪の「大絵馬」が飾られていました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「2006年」 今日の風の冷たさ明るさの感じられない年末 年が明けてもなんか明るい兆しが見えてこない。 おめでとうと言う気になれないだろう。 世の中に明るいものを期待できないとなれば 自分の心の中であかるい物を作り出していこう。 私に出来ることはいくつかある。 1 素敵な服を作る 2 おもいきり絵の具をぬりつけて面白い絵を描く 3 詩人になれるか試してみる 4 パソコン、けいたい、カメラ、DVDなど もっとうまく使えるようになる 普段忙しくてできないことばかりだ。 ひとときでも暗い気持ちを忘れていたい。 そんなのんきなこといっておられない。 安倍さんのやりかたをしっかり観察していなければ とりかえしのつかないことになる。 「2008年」 今日は30日お掃除をする日と決めていましたが 朝から曇りがちで寒くて、なにもするきになれません 里芋の皮を剥こうと思ったがみつかりません 一昨日買ってきたのにどこえ置いたのでしょう 探し物ばかりして、一向に片付きません 前にはできていたことが年々できにくくなります 老化現象はじわじわと襲ってきます ここで若返る方法を考えないと坂道を転び落ちます 何かいい方法はありませんか 新しい年を迎えて元気の出るものをみつけたいものです 「2010年」 初雪 目が覚めたら 起きたら 正確に言うと 雨戸を開けたら 外は銀世界でした 物差しを取り出して雪の深さを測るほどではありません 雪景色はきれいなんて言ってカメラを持ち出す気持ちは なくなりました エアコンをぶんぶんつけてキッチンの片付けとお掃除 夕方になっても北向きの屋根は少しも解けていません おしめを飾って早く寝ましょう 「2015年」 今年最後の太陽が雲の高い所で燃えている。 後2時間で西の山に沈む かおをあげてみるたびに 輝きを増している。 「今年の夕陽をよく見てね」といっているように さざ波のような雲を分けて大海原を進んで ゆく気分でなんだか昇っているように見える。 キラキラ輝いていたのが次第に紅を帯びてきた 輝きが収まって太陽の輪郭がくっきりと紅くなった。 間もなく山の端に掛かってきた。 「平成27年の最後の太陽さん さようならー」 1年間ありがとうの感謝をこめて元気でね 来年も平和で明るい世界を頼みます。 今日はさっちゃんが元気であれば、97回目の誕生日です。 誕生日のブログ記事をピックアップしてみました。 ブログを始めて毎年のように9月には秋海棠のことを書いています。 名前が好きです。 少し寂しい感じ、 ひかえめだが小さいピンクの花は可愛くて、 個性的なかたちをしている。 形や色よりも庭の片隅でひっそりと花をつけている その辺りの雰囲気が秋らしくて好きです。 しゅうかいどうがいっぱい咲きました。 ピンクの優しい花です。 漢字を出すのが面倒なのでカナです。 きょうは24度、一昨日は31度でした。 人間どもの知恵の及ばぬところで地球は回っているのでしょう。 お花たちもきれいに咲きたいと思っても、 うまく咲けないことがあるでしょう。 ことしのしゅうかいどうはきれいに咲きました。 よかったね。 しゅうかいどうが咲きました ピンクの花はよくみると幼い女の子のように可愛いです。 花の色はピンク、白、深紅、黄で1200種もあるそうです。 雄花と雌花は別ですがつながっているようです。 ベゴニアはこの園芸品種だそうです。 丸い小さい玉が茎の節々にうまれてきて こぼれて殖えます。 秋海棠(しゅうかいどう)は今花盛りです。 ピンクの優しい花が可愛いです。 もう少し大きいといいのになあと思いますが 小さいからかわいいのですね。 またまたカエル君のピチャのお話を 描こうと思っていましたが、また、あしたにします。 朝からおたまじゃくしのお話をかいていて こんなに遅くなりました。 愁海棠が花盛り 風が涼しく秋らしくなりました。 忙しくてしばらく見ないうちに 裏庭の愁海棠が満開になって ピンクの愛らしい花が鈴なりになっています。 写真を撮りたいと思ったけれど エアコンがどっかと座っていて フェンスとの間でお花たちがせりあいっこして 「せまいわねえ、もっと広い所へいきたいわねえ」 なんて、お花の声が聞こえそうです。 どこか広いお庭にあるお家へ もらわれていくといいのよ。

次の

記事一覧

み さっちゃん ブログ

お昼過ぎにその切り開き作業をすることにしました。 以前はさっちゃんにも手伝ってもらっていた作業です。 認知症になってからもしばらくは、切り開く最初の部分だけに数センチの切れ込みの目印を入れておきさえすれば、後はさっちゃんがやってくれてました。 そのうち、底部分の切り開きには力を込めてハサミを使わなければなりませんから、だんだん難しくなりました。 ですから、最初にハサミを入れる長い1辺だけを切ってもらうことにしました。 さらに時が経つと、その最初の1辺も最後の底に近づく辺りは力が足りずに切れなくなりました。 それで、最初の1辺の半分ほどだけを切ってもらうことにしました。 そして、前回のこと、最初の1辺を切り始めること自体が出来なくなっていました。... 牛乳パックを切り開く作業を今日は初めて僕ひとりで行いました 山歩き自体のご報告は後日行うとして、今日はその前後の周辺情報を書いておきましょう。 土曜日に青梅丘陵を歩いて来ました。 本当に久し振りなので、さっちゃんにどの程度の影響があるのか分かりませんから、まずは普段の散歩の延長程度のコースにしました。 僕が歩けば1時間ほどで歩けるだろうコース、さっちゃんでも2~3時間で大丈夫でしょう。 急登もなくて、本当に緩やかに登り、稜線に出たら林道のような幅広のハイキングコースをプラプラと歩くだけ。 結果をご報告しておけば、9時過ぎに歩き始め、1回の休憩を挟んで11時半には青梅駅に到着していました。 さっちゃんの足でも2時間ほどの短くて楽なコースでしたね。 朝の出発ですが、朝食抜きで7時45分には家を出ることが出来ました。 コンビニとパン屋さんに寄って、朝食と行動食を買います。 休憩を1回しか取りま... 3ヶ月ちょっとぶりの山歩き。 蒸し蒸しする中、すごく平らなハイキングコースを淡々と歩きました 認知症の症状というものはすぐそばに居てもその変遷を的確にはなかなか捉えられないものです。 気付かないうちに、いつの間にか、そんな風になっていた、と感じることが如何に多いことか!言葉の変遷ひとつにしても、意味ある言葉をしっかりと話し、会話も成立していた時もあれば、今現在はごくごくたま~に意味ある単語が混ざる程度で、会話は成立しません。 それが今後はどうなるのでしょう?意味ある単語すら混ざらなくなるのか?今はよく喋りますけれど、まったく喋らなくなってしまうのか?このブログを書く意味も、その時その時のさっちゃんの姿を書き留めておくことにも意義があると、最近感じます。 ところで、数ある認知症の症状の中でトイレ絡みの出来事は以前から比較的具体的に記録してきたと思います。 トイレにまつわる失敗談がどうしても多くなりますが、それだけ... とりあえず便座に座ってもらうやり方にも問題があることが分かりました.

次の