楽な 死に方。 一番「楽な」死に方?|Mr.いくじなし|note

『スゴ本』中の人が選ぶ、「正しい死に方とは何か?」を考える4冊|tayorini by LIFULL介護

楽な 死に方

歳を重ねれば、死ぬこと自体は受け容れざるをえない。 だが、苦痛を伴う死に方は勘弁してほしいと思うのが人情だ。 「痛い死に方」と「理想の逝き方」を研究する。 ですが、その後の苦しみは想像を絶するものでした。 背中や腰の痛みがだんだん激しくなり、本人は息をするのもつらいと言っていました。 体重はすっかり落ちて痩せこけ、身体や眼の白目の部分が黄色くなる黄疸が出た。 また、父は糖尿病を患っていたのですが、インスリンを出す膵臓をやられたことで、血糖値のコントロールができなくなり、病状は悪化していきました。 結局は、生きる気力も奪われて4ヵ月ほどで亡くなりました。 俗に『がんの王様』と呼ばれる膵臓がんとの闘いは、こんなにむごいものかと思い知りました」 こう語るのは、山下雅史さん 仮名、57歳。 膵臓は体の奥のほうに位置し、周囲を胃や十二指腸、大腸、肝臓といった多くの臓器に囲まれているため、がんの発見が難しい。 発見時の8割近くが手術不能の進行がんだというデータもある。 しかも、強い痛みを伴うがんの典型例だ。 戦後、日本人の寿命が延びるに従い、どのような病気によって終末期を迎えるかは大きく変化してきた。 最終ページの表にあるように、現在では、約3割の人が、がんで亡くなっている。 最近では早期発見すれば手術で完治するがんも多いし、緩和ケアも広がってきているので、昔ほど痛くてつらい病気ではなくなったがんもあるが、部位によってはやはり「いっそ殺してほしい」と思うほどの痛みを伴うこともある。 太い神経に浸潤して激痛が走る 日の出ヶ丘病院のホスピス相談医、小野寺時夫氏が語る。 「がんになったすべての人が痛みを感じるわけではないですが、およそ7割の患者には身体的苦痛があります。 命に関わる病で最も苦痛が大きいのが、がんという病気なのです。 とりわけ膵臓の後ろ側には腹腔神経叢があり、がんがここを圧迫すると激痛があります。 さらに肝転移を伴うと強い吐き気が出てくる」 このような苦しみが絶え間なく、朝から晩まで、しかも数ヵ月以上にわたって続くのだ。 今回、本誌は30名を超える現役医師たちに、「痛くてつらい病気」についてアンケート調査を行ったが、半数を超える医師から、膵臓がんの名が挙がった。 山王メディカルセンターの鈴木裕也氏が語る。 「がんの骨転移に伴う痛みはどれも強いですが、とりわけ膵臓尾部に発生した膵臓がんは、腰椎周辺の太い神経に影響しやすく、激しい腰痛に悩まされることもあります。 肉体的な痛みを取り除くにはモルヒネの使用がありますが、モルヒネを使ってもその量や状況判断の誤りで、痛みが緩和されないこともあります。 その原因の一つに、日本人の医者はモルヒネの使い方が下手だということがあります。 技術を持つ医者が少ないのです」 NTT東日本関東病院緩和ケア科部長の鈴木正寛氏が、がんが引き起こす痛みについて解説する。 「腫瘍の痛みは、骨や筋肉、靭帯の痛みである『体性痛』、内臓の痛みである『内臓痛』、神経の痛みである『神経障害性疼痛』に分類できます。 それとは別に、手術や抗がん剤、放射線治療によって出る痛みやしびれもある。 確かに膵臓がんは比較的強い痛みが出やすく、薬の効きも悪い場合もあります。 緩和ケアでは、そういう痛みには鎮痛剤だけではなく神経ブロック 一種の局所麻酔 を使って対応します」 次から次へと襲いかかる痛みと、病を治療するために生まれる新しい痛み——その両方と向かい合いながら命を永らえようとするのが、がんの闘病生活なのだ。

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【匿名掲示板】ほんとに1番楽な死に方ってなんだと思いますか?

楽な 死に方

「なあ、楽な死に方って何?」 と会社の同僚である彼は僕に聞いた。 「さあ、色々あるけど結局は試したことないから。 」 それを聞いて、彼は少し頷いた。 でも、これではきっと彼は質問を辞めない。 そんな気がした。 「でも、お前賢いんだろ。 予想して。 何が楽そう?」 やはりだ。 こいつは一度問うとしばらくは諦めない。 おそらく答えを得られるか、忘れるまでだ。 「銃を口に突っ込んで撃つとか?それとも、青酸カリか首吊りかな。 ぶっちゃけそんぐらいしか思いつかない。 」 彼は少し考え込んだ。 数分か、十数分ぐらいだろう。 そんな彼の答えを僕は、待ちきれずに言った。 「最も人間的な処刑はギロチンだそうだが、お前が何を望んでいるのかが分からない。 それを教えてくれないと答えの出し用も無いんだ。 」 彼は僕の眼をじっと見つめた。 そして、言った。 「完全犯罪で1人を殺す、他殺。 もしくは俺が死ぬ。 要するに自殺だ。 ただ、完全犯罪なんて流石に無理だろう。 だから、自殺だ。 」 「『できれば』ということになるが、どちらをお望みかな?」 「他殺。 」 彼は表情一つ崩さず言った。 「ドラマのような完全犯罪で。 ということで良いね?」 彼は今度は大きく頷いた。 「はは、契約完了。 あとは知恵を授けよう。 その代償は後ほど。 」 「ああ。 」 「簡単なことなんだ。 ただ、君のような脳の人間では思いつくことは無理かもしれない。 殺したい人は既に結婚しているのかい?」 「ああ。 それがどうかしたのか?」 この際、この問いは無視しよう。 彼は、人間平均未満の脳しか持たないのだから。 「その、ターゲットの奥さんは殺したいとまではいかなくても憎いかい?」 「ああ、そいつも殺したいくらい憎い。 」 「他に家族は?」 「おそらく何人かいる。 全員殺したい。 」 こいつは一体何人を殺せば気がすむのか。 全くわかったものじゃあない。 しかし、理由を聞く必要は無いだろう。 後に結局分かるのだから。 だから、この会話は先に進めることにしよう。 「それは、とても都合がいい。 もう計画は出来た。 では、計画を言おう。 」 「そうしてくれ。 」 そして、彼は安っぽいメモ用紙とボールペンを取り出した。 「まず、君は指紋と顔をを残さないようにしつつ、その一家の出されたゴミ袋を盗む。 その中のゴミはかなり遠い全く関係の無い場所にでも捨ててくれ。 流石にゴミ捨場には監視カメラは無いな?」 それに彼は頷く。 「よし良い。 完璧だ。 そのあと、日をおいてその家の庭から砂を。 難しいならその家の近くの公園からでも良い。 かなり多めに採取してくれ。 もちろん顔がバレないように。 あとは警察がいない時間帯を狙ってくれ。 」 彼はポカンとしている。 おそらく話についてこれていないのだろう。 しかし、メモはしっかり取っているからいいか。 「あとは、その地域の水道水も採取するように。 それとさっきの砂をゴミ袋に詰める。 それを凍らせれば、複数回殴れば殺せるくらいは強いだろう。 で、実行するのはできれば雨。 と言うより雨でなければ延期するくらいの気持ちで行け。 結局ターゲットが外で一人でいるときに後頭部を殴れば良い。 あとは、水と砂は現場に捨てろ。 ゴミ袋はバレにくそうなな場所に捨ててくれ。 警察が手口に感づいてゴミ袋と水と砂を発見したとしても、疑われるのはターゲットの一家。 どうだ。 まさに完全犯罪だろう?」 「流石だな。 ありがとう。 成功すれば代償とやらはやろう。 好きなものを好きなだけ。 」 「はは、成功を祈るよ。 」 彼が喜んで走って行くのを見てから、メモ用紙を燃やすよう忠告へ追いかけて行くと、ビルの屋上へ上がり隠していた翼を広げた。 真っ黒でありながら白鳥のような翼。 羽が残っちゃまずいんじゃ無いかって?大丈夫。 落ちた羽は全て燃えるのだから。 それから、数週間経ったというくらいに彼の準備は終わった。 彼にしては慎重に丁寧に準備をしていた。 流石に、それなりの頻度で注意すべきことは追加したのだが。 そして、雨の降っているよるの9時ごろ。 雲の上の満月のしてにて、彼は望みを叶えた。 「死ね。 」 その、冷淡でありながら少し震えた声が僕には聞こえた。 ターゲットのぎょっとした顔は、少し僕の心を満たしてくれた。 でも、まだまだだ。 その後、数回に渡りそれなりの力で彼はターゲットを袋で殴った。 女が精一杯殴ったと思わせるぐらいの力で。 「フフ、殺った。 俺を正美と騙したからだ。 俺は正美を愛していたんだ。 それを、その感情を踏みにじった罰さ。 俺は悪く無いんだ。 そうだ。 ちっとも悪く無い。 悪いのは全部お前らだ。 フフフ、ハハハハハ。 」 そう言って笑う彼を見て僕は思った。 あくまで予想だが、彼は結婚詐欺に引っかかったようだった。 きっと加害者は彼よりも相当頭の切れるやるなのだろう。 馬鹿な彼は何とも言えず、周りも彼の言動は信用しなかった。 しかも、きっと加害者が、信頼された社員などだったのだろう。 その上で、証拠になりそうなものは全部消した。 だから、彼は追い詰められた。 といったところだろうか。 彼は袋をほどき中身を捨てた。 でも、その前にズッシリと重い財布を抜き取っていた。 そのあと、彼は公園を背にし道端に袋を捨てた。 そして車に乗り、車でマスクとニット帽を燃やして道で灰を捨てた。 次に、車を大型ショッピングモールに入れ、靴を買い換えた。 また、同様に隣町のショッピングモールで服を買い換え、着替えた。 監視カメラなどには映ってはいないはずだが、念には念を入れる。 その後、前もって用意してあった隣県のマンションに帰り、やりたいことが出来たと会社は辞め。 辞めた次の月には整形もした。 警察の捜査は完全にターゲットの妻に向いており、金銭トラブルが原因という風になる様にマスコミは騒ぎ立て今はターゲットの妻も殺人者として法廷にでも立っているようだ。 会社も上手く辞めた彼の様子を久々に見にいった。 彼は、食事もロクに取っていない様でげっそりと痩せていた。 絵描きや医者などなら苦労せずとも骨格がわかる気がする。 顔は違って言えど彼と、僕にははっきり分かる。 「やあ、久しいね。 」 「やあ。 」 僕が声をかけると、彼は少しだけ口を動かして返事をした。 「痩せたんじゃあ無いか?大丈夫か?」 「あれから、上手く食事が取れなくてね。 」 やはりだ。 こいつには殺人の才能がない。 最初から分かっていた。 でも、自殺するよりは生きてくれる可能性があったんだ。 逆に僕は彼を苦しめてしまったのかもしれない。 いや、そうだ。 「ちゃんと食事は取った方がいいぞ。 」 僕は、そう言い残して彼のマンションの無機質なドアを閉めた。 次の日、ニュースの一面には身元不明の男が公園で首吊り自殺と報じられていた。 やはり、僕は彼を苦しめたんだ。 あの時、あっさり死ぬべきだったんだ。 そもそも彼は、殺人には不向きな人種だった。 優しすぎるのだ。 それ故にトラブルにも巻き込まれて、自殺しようとして…… ああ、優しいとは罪だな。 でも、それが彼の最高の取り柄だったのかもしれないな。 本当は僕はバカだったんだ。 優しい人をバカだと言った。 彼を苦しめた。 もっと別の方法があったんじゃあないか? そんな後悔だけが沸々と湧き上がってくる。 「お前もバカだなあ。 優しすぎる。 計三人も死んだんだ。 喜ばなきゃ。 」 そう言って僕よりも、黒い羽を持った先輩が舞い降りた。 「先輩、僕はもう悪魔失格です。 」 先輩はその僕の声を遮った。 「お前は、悪魔失格だ。 明日からは白い羽を持って人々を導け。 そう、俺たちの仲間だ。 」 「え、悪魔失格って。 先輩達の仲間って?」 「優しくないヤツなんていない。 結局、優しくないなんて自分で決めてるんだ。 優しさも、酷さも自分の中にある。 あの詐欺師も子供を養うために仕方なしさ。 それが彼なりの優しさ。 わかったか?」 「じゃあ、僕が今回は最も悪人ですか。 ああ、死にたい。 辛いよ。 」 「優しさが交差した結果。 とでも思っとけ。 仕方ないこともあるさ。 でも、自殺は何も生まない。 今度は上手くやれ。 」 そう言うと、先輩は2人を連れて黒い羽で飛び上がった。 僕も、黒い羽を羽ばたかせて飛び上がった。

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楽な死にかたを教えてくださいたぶん本当には死にません。た...

楽な 死に方

死にたい、逝きたい、生きていたくないなどの生きることこそ幸せと信じている方たちが見たら信じられないと思えるだろうなと思う、ネガティブワードばかりで検索してヒットしたブログや掲示板を見るのがすっかり日課となりました。 リアルではネガティブワードは禁句だし周りを見ると皆幸せそうだよなぁ…とひたすらへこみますが、これらのサイトなどを見ると 私と同じく絶望系の方が沢山居て嬉しいんですよね。 ただこれだけ共感できる方が実はいるんだなと言う驚きともう日本終わりじゃないかと日本の滅亡をひしひしと感じます。 ところで死にたいなぁ…と思う方の希望する死に方は記事のタイトルどおり、できるだけ苦痛がない、遺体が綺麗で周りに迷惑をかけない方法を希望する方が多いと思います。 ただ残念なことに私もこれらのワードでかなり調べましたが…結論はそんな特上の死に方はなく、近い死に方も相当難易度高いとがっかりしました。 ここでは 理想的な死に方と死に方の現実、自殺の成功の分かれ目についての考えを書いていきたいと思います。 引用元:によるからの画像• 生き方も死に方もハードル高く考えすぎている方が多い 生きることがとにかく苦痛で難しいことは殆どの方が承知だろうけど、死に方まで希望が多い方が多い気がします。 苦痛ができるだけない、遺体は綺麗、迷惑をかけない死に方…正直そんな死に方ないんですよね。 私と同じくきっと必死に色々検索したと思いますが、残酷すぎる現実にがっかりした方が多いと思います。 はぁ…ないんですよね、そんな理想的な死に方。 苦痛がない死に方は一瞬で逝くか意識がない内に逝くか 今まで散々苦しんできたんだからそりゃ最期くらいは安らかに眠るように逝きたいですよね。 それはよおぉぉく分かります。 なんで最期まで苦痛を味わなくてはいけないかと思いますから。 ドラマなどのようにすぅ~~っと眠るように少しずつ意識が薄らいで逝くのが理想ですし、最近は死にたい方が多く安楽死を望まれる方が多いですが、残念ですが苦痛がない死に方はほとんどありません、どれも何かしらの苦痛を伴います 病死したいと言う方も病死なら自然死ですし周りからは責められない気持ちからが大きな理由と思いますが、病死も病気になってからすぐに逝ける訳ではなく、病院健診で分かったらとにかく治療や投薬必須。 薬、手術、継続的な検診とあらゆる治療を受けて時間とお金と苦痛を伴いながら死に向かうことになるので、 突然死のような本当に突然の病気以外は病死もあまり理想的な死に方ではないなぁと。 あとは 酔っ払った状態のまま逝ったとか雪山とかで眠くなったら苦痛はないか少ない内に逝けるかもしれませんが、どちらもかなり達成するのにはかなり難しいと思っています。 運とタイミングが必要かもしれません。 ドラマや小説やアニメのように毒薬を飲んでうっ!と少々の吐血をして逝けるならいいんですけどね、医療従事者ならともかく創作物だけど普通の学生とか犯人は一体どうやって手に入れたのか…。 自死限定なら治療薬より売れるかもしれないですね。 綺麗な死に方は病院で逝くか死後の発見がいかに早いか 死後遺体を見られる時には出来るだけ綺麗な姿がいいと思う方も多いと思います。 特に遺体の確認や葬式前など遺体を見られる時には、あまり凄惨な姿は見られたくない、ドラマなどのように生前とあまり変わらない姿が良いと言う気持ちも分かります。 ですが 遺体は病死で病院で看取られるか、死後の発見が早い病死以外はほぼ凄惨と思います。 多分検索した死に方の遺体の描写を見るとどれも凄惨ではないかなと。 病死以外の遺体を見たことがないとテレビなどのイメージが強いから、見る限り飛び降りなど綺麗な遺体と思いますよね。 ですが実際は…さすがにグロイので書きませんが殆どの描写が想像だけでも、 うっ…どれも酷い死に方だ…こんななのか…と絶望したと思います。 自殺や事故死は殆どが悲惨な遺体ですし、病死だとしても死後長い間発見されなくては腐敗しますからね。 綺麗な死に方をどうしても望む方は病気になって病院で逝くことを考えるのが確実かなと思います。 まぁ 死後のことだから遺体の状態なんてどうでもいいと考える方も多いでしょう。 遺体があまりにも酷い場合は遺族の確認はとらないかもしれないし、生前絶世の美女とかなら生前との落差にショックかもしれませんが。 自然死も病死も事故死も迷惑をかけない死に方なんてある訳がない 特に 自殺者に対して迷惑をかけるなとあほなことを言う人居ますけど、迷惑をかけない死に方ってなんですか?身辺整理や片づけをいくらしても物をゼロには出来ないし、死後にしかできない手続きもある、それに遺体が発見される以上遺体発見者や身元を確認する方がどうしても必要だし、部屋で亡くなったら後の掃除も必要で、 どんな死に方も誰かには必ず迷惑をかけざるをえないですよね。 無関係の方を巻き込んだ自殺等ならともかく、どうしようもなくて選んだ最後の決断をそんな風に罵倒する方は絶対に迷惑をかけない死に方とやらを伝授して頂きたいです。 もしくは自分は絶対に迷惑をかけない死に方をすると誓約書に書いてほしいですね。 ただ 迷惑を極力かけない死に方と言うと災害や疫病でしょうか。 さすがにこれはどんな方でも責められることはないと思います。 時期などまさに天に任せるしかないですけど。 因みに私は運が悪いので災害死は出来ない気がします。 苦しむことはあっても死ぬことは出来なさそう…。 自殺を完遂できた人は失望や絶望より解放感が勝ったからかもしれない 自殺には完遂した方と未遂に終わった方といますが、何が違うのかなと思うと、個人的には この世から解放されるスッキリ感で逝く方が成功するのかなぁとふと思いました。 自殺の原因は絶望や失望ですから悲観的や人生に負けたなどの暗いイメージですが、中にはようやく解放される…とほぼこの世や自分への未練がなく、実行時の苦痛のあるなしはともかくとして、実行準備の段階から気持ちは安らかになり最期は満たされて逝ったのかなぁと。 ある記事でダムに飛び込む直前まで明るいツイートをしていた自殺完遂者のことが書かれていましたが、実際は本人にしか分からないけど せめて最期は気持ちだけは安らかに解放感で逝けていたらいいなと、私もそうやって逝きたいなと思いました。 あとは ネットが出る前の時代にもあった方法の方が単純な方法が多いので逝きやすいかもしれません。 最近の方法はなるべく安楽死に近い方法を目指すあまり、道具の用意とか実際の準備とか器用さと綿密さが求められて却って難しすぎて失敗しやすいような気がします。 まとめ 今回述べた3つの希望点を全部備えた死に方をするのは相当難しいと記事を書きながら改めて思いました。 それこそ特権階級が金の力で安楽死をするか、余程の運の持ち主で意識がない内に逝けたか…。 生き方も死に方も安楽な方法が難易度高すぎなんですよね…しかも理不尽ですが悪人ほどあっさり逝って、弱者や優しい方程苦しい思いをする傾向が強いように思います。 だからせめて3つ全部ではなくどれか1つか2つの点だけでも満たす死に方を選んで残りの希望点は捨てるしかないんじゃないかなと。 例えば遺体はどんな状態でもいいと思うか、多少の苦痛はあってもいいから遺体は綺麗がいいか…。 しかし まさかここまで生き辛いと言うより生きられない世の中にまでなるとはさすがに思っていませんでした。 できるだけ安らかに逝きたいと思いながら眠りについて絶望を感じて起きる毎日もさすがに疲れてきたなぁ…。 生き辛いならせめて死にやすい世の中が良かったけど、生き辛く死に辛い現代が今までで1番残酷な時代と思います。

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