スマホでsuica。 恥をかかないために知っておきたい! モバイルSuicaの改札での使い方(初心者向け)|myfree

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モバイルSuicaとは 画像引用元: モバイルSuicaは、スマホや携帯電話端末にSuica機能を取り込み、カードの代わりに利用できるものです。 カード型Suicaにはないサービスも備えており、Suicaをより便利に活用したい人におすすめのサービスです。 モバイルSuica利用に必要なもの モバイルSuica利用にあたって、以下のものが必要となります。 モバイルSuica対応のスマホ機種(電話番号・メールアドレスが設定されているもの)• クレジットカード クレジットカードを持っていないという人は、 EASY モバイルSuicaならクレジットカード不要で使えます。 ただし、EASY モバイルSuicaは機能が制限されているため、より便利に使いたいならクレジットカードが必須です。 モバイルSuica開始手順 画像引用元:• 「モバイルSuica」アプリをダウンロード• 会員登録(新規入会登録を押下し必要事項を入力) モバイルSuicaアプリを利用する方法以外に、 AndroidスマホならGoogle Payを、iPhoneならApple Payを使う方法もあります。 それぞれのアプリ内で設定を行い、利用開始手続きを行ってくださいね。 モバイルSuicaの年会費 モバイルSuicaは、 年会費1,030円(税込)が必要となります。 ただし、この 年会費が無料となるお得なクレジットカードがビューカードです。 ビューカードについては後ほど詳しく紹介します。 また、 Google PayやApple PayでモバイルSuicaを利用する場合、年会費は無料となります。 モバイルSuicaでできること モバイルSuicaを使えば、以下の機能がスマホ一台で可能になります。 電子マネー• 定期券• Suicaグリーン券• モバイルSuica特急券• エクスプレス予約サービス 交通機関の乗り降りやコンビニ等お店でのお買い物に使えるだけでなく、新幹線の予約やチケットレス乗車、グリーン券の購入もできます。 また、 定期券の有効期限が切れる1週間前にメールを通知してくれるなど、カード型にはないサービスが用意されています。 モバイルSuicaを利用するなら「ビューカード」がおすすめ Suica・モバイルSuicaと相性が良いクレジットカードといえば、間違いなく 「ビューカード」です。 クレジットカード1枚がSuicaや定期券の機能を兼ねたり、オートチャージに対応していたり、Suicaチャージをするだけでポイントが貯まったりと、便利なだけでなくお得なクレジットカードです。 そんなビューカードの特徴について、まずは詳しく見ていきましょう。 JR東日本グループが発行しているクレジットカード ビューカードとは、 JR東日本の子会社「株式会社ビューカード」が発行しているクレジットカードであり、 同じくJR東日本のサービスであるSuicaとは非常に相性が良いです。 クレジットカードにSuicaが内蔵されているだけでなく、定期券も一体化できるなど利便性に優れています。 ビューカードによるSuicaチャージがお得! ビューカードでSuicaをチャージすると、なんと1. ただ現金でチャージするよりもお得になるでしょう。 クレジット機能だけでなくSuica・定期券一体型も ビューカードの多くは、 SuicaまたはSuica+定期券と一体化しているクレジットカードを取り扱っています。 カードを複数枚持つ必要がなくなり、よりスマートにSuicaを利用できるでしょう。 オートチャージに対応 ビューカードはオートチャージに対応しています。 残高が不足したら自動的にチャージしてくれるのです。 事前にチャージしたり、急いでいる時に残高不足により改札口で止められることもありません。 また、 モバイルSuicaのオートチャージに対応するクレジットカードはビューカードのみです。 そのため、モバイルSuicaでオートチャージに設定したい場合はビューカードを手に入れる他ありません。 モバイルSuica年会費が無料になる 先にも述べましたが、ビューカードをモバイルSuicaに紐付ければ、 年会費1,030円が無料になります。 無料でモバイルSuicaの機能が利用できるのは嬉しいポイントですね。 さまざまな提携カードがある ビューカードには、さまざまな商業施設や企業と提携して発行するクレジットカードがあります。 どのビューカードもSuicaチャージ時のポイント還元率は一律ですが、 カードによってその他のポイント還元率やサービスは異なります。 それぞれの特徴を比較し、自分のニーズに合った1枚を見つけましょう。 モバイルSuicaにはビューカードを登録しよう• モバイルSuicaはあらゆる機能を兼ね備えた交通系電子マネー• モバイルSuicaを利用するならJR東日本が発行するビューカードがおすすめ• ビューカードでSuicaのチャージをするとポイント還元率が1. クレジットカードにSuicaと定期券を一体化させられて便利• ビューカードならモバイルSuicaの年会費が無料に• モバイルSuicaのオートチャージに対応しているのもビューカードのみ 次の章では、具体的におすすめのビューカードを紹介していきます。 スマホのSuica払いが多い人向けのおすすめクレジットカード 次に、スマホのSuica払いが多い人向けのおすすめクレジットカード5枚をピックアップします。 ビュー・スイカカード• ビックカメラSuicaカード• ルミネカード• JALカードSuica• JRE CARD ビューカードは、Suicaのチャージに対するポイント還元率はどのカードも一律ですが、 ショッピングによるポイント還元率などその他のサービス面は大きく異なります。 それぞれのカードの特徴を詳しく紹介していきましょう。 ビュー・スイカカード ビュー・スイカカードの基本情報を見ていきましょう。 項目 内容 初年度年会費 477円+税 次年度以降年会費 477円+税 ポイント還元率 0. Suicaチャージ時のポイント還元率1. その他のポイント還元率は0. JRE POINT加盟店でのお買い物は1. 0%還元• 定期券と一体型にすることが可能• Web明細サービス利用で600円分のポイント進呈 ビックカメラSuicaカード ビックカメラSuicaカードの基本情報は下記の通りです。 項目 内容 初年度年会費 無料 次年度以降年会費 477円+税(年1回利用すれば無料) ポイント還元率 1. Suicaチャージ時のポイント還元率1. 通常のポイント還元率は1. ビックカメラの買い物でチャージ+利用のポイント2重取りが可能(計11. 年会費は初年度無料• 1度でも利用すれば翌年度以降も年会費無料 ルミネカード ルミネカードの基本情報について確認してみましょう。 項目 内容 初年度年会費 無料 次年度以降年会費 953円+税 ポイント還元率 0. Suicaチャージ時のポイント還元率1. 通常のポイント還元率0. 年会費初年度無料• 項目 内容 初年度年会費 無料 次年度以降年会費 2,000円+税 ポイント還元率 0. Suicaチャージ時のポイント還元率1. 通常のポイント還元率は0. マイルを貯めることができるクレジットカード• JAL特約店での利用でポイント還元率が2倍になる• 貯まったJREポイントはJALマイルに交換可能 JRE CARD 画像引用元: 最後に、JRE CARDについて紹介します。 項目 内容 初年度年会費 無料 次年度以降年会費 477円+税 ポイント還元率 0. Suicaチャージ時のポイント還元率1. 通常のポイント還元率は0. 駅ビルやJRE MALLの利用でポイント還元率が最大3. クレジット・Suica・定期券一体型もある スマホのsuica払いが多い人向けのおすすめクレジットカード5選• ビュースイカカード• ビックカメラSuicaカード• ルミネカード• JALカードSuica• JRE CARD 次は、おすすめのモバイルSuica利用方法を紹介します。 モバイルSuicaの便利な利用方法 次に、モバイルSuicaのおすすめ設定方法について解説します。 基本的に、 SuicaもモバイルSuicaもプリペイド型(先払い式)電子マネーで、事前にチャージをして電車や買い物で利用するものです。 そのため、事前にチャージをして、チャージをした分だけ利用できるのが基本です。 裏を返せば、チャージ残高が足りなければ使うことができません。 チャージする手間を省くためにおすすめなのがオートチャージです。 オートチャージを利用しよう! オートチャージとは、手動でチャージをしなくても、 残高が不足した時に自動的にチャージする機能のことです。 クレジットカードを登録しておくことで、残高が不足したら自動的にクレジットカードからチャージされます。 モバイルSuicaのオートチャージは、一部のクレジットカードしか対応していません。 それが、ビューカードです。 オートチャージを利用すれば、残高を気にする必要はありません。 また、チャージするごとにどんどんポイントが貯まります。 モバイルSuicaオートチャージ設定方法 画像引用元: オートチャージは、以下の手順で簡単に設定できます。 モバイルSuicaアプリを開く• 「SFマネー」を選択• 「オートチャージ設定」を選択• 自動チャージする金額を入力• 事前チャージ不要• 残高を気にしないで使える• 急いでいる時もスムーズ オートチャージを設定することで、利便性がぐんと高まります。 事前にチャージする必要もありませんし、残高を気にすることなく使うことができます。 オートチャージのデメリット オートチャージのデメリットをあえて挙げるなら、気付かない間に利用金額が大きくなってしまうおそれがあることです。 現金決済や手動でのチャージに比べ、 お金を遣うという感覚が薄くなるかもしれません。 しかし、モバイルSuicaならアプリ上でいつでも利用履歴を確認することができます。 遣いすぎが心配な人は、こまめに利用履歴をチェックしましょう。 モバイルSuicaにはオートチャージ対応のクレジットカードを! 最後に、スマホのsuica払いが多い人向けのおすすめ設定とクレジットカードの選び方についてまとめます。 オートチャージなら残高不足にならない• アプリにビューカードを登録することで簡単オートチャージ設定• 利用履歴をチェックして遣いすぎに気をつけよう モバイルSuicaは、いつも使っているスマホがSuicaとして使える便利なサービスです。 そのモバイルSuicaをよりスマートに利用するためには、オートチャージを設定するのがおすすめ。 しかし、 モバイルSuicaのオートチャージに対応しているクレジットカードは、JR東日本グループが発行するビューカードしかありません。 モバイルSuicaをお得に便利に利用するなら、ビューカードを検討してみてくださいね。 さまざまなビューカードから、あなたに合った1枚を選びましょう!.

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JR東日本:モバイルSuica>モバイルSuicaを知りたい

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の商標です。 既にモバイルSuica以外の交通ICカードをご利用の場合、端末によってモバイルSuicaをご利用出来ない場合がございます。 SuicaおよびモバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。 「Suicaのペンギン」は東日本旅客鉄道株式会社のSuicaのキャラクターです。 iPhoneでもSuicaチャージで楽天ポイントが貯まるキャンペーン実施中• 楽天ペイアプリ(iOS)からは、Suicaの発行・チャージは出来ません。 楽天ペイアプリ上のページからエントリーすると、モバイルSuicaからのチャージで楽天ポイントが貯まります 楽天カードのみ。 アプリ1つで電車・バス、街でのお支払いが完結し、使えば使うほど楽天ポイントが貯まります。 楽天ペイのSuicaは、Android OS 6. 0以上のおサイフケータイ対応スマートフォンで利用できます。 すでにモバイルSuica以外の交通系ICカードをご利用の場合、端末によってはモバイルSuicaをご利用できない場合がございます。 楽天ペイからSuicaにチャージできるのは楽天カード(Visa、Mastercard、JCB、American Express)のみとなります。 1回の入金(チャージ)額は、1,000円以上1円単位で指定できます。 入金(チャージ)上限額は、携帯情報端末内の残額とあわせて20,000円です。 電波が届く場所でご利用ください。 一旦入金(チャージ)した金額は、モバイルSuica会員からの退会時を除き、払いもどしはできません。 誤って入金(チャージ)しないようにご注意ください。 今開催中のお得なキャンペーン 楽天ペイアプリのSuicaでは何ができますか? 楽天ペイアプリでは以下の機能の利用が可能です。 【Android端末の場合】 ・楽天ペイアプリでは、モバイルSuicaへの会員登録・発行、楽天ペイアプリに登録された楽天カードによる入金(チャージ)、利用履歴の確認、残高の確認、モバイルSuicaアプリで購入したSuica定期券、Suicaグリーン券の表示ができます。 ・楽天ペイアプリを利用している同一端末上で、既にモバイルSuicaを発行している場合には、当該モバイルSuicaを楽天ペイアプリと連携することができます。 この操作により、楽天ペイアプリに登録された楽天カードによる入金(チャージ)等のサービスを利用できます。 【iOS端末の場合】 ・楽天ペイアプリでは、モバイルSuica機能はございません。 詳細は楽天ペイアプリ(iOS)をご確認ください。 楽天ペイアプリSuica機能対応機種を知りたい。 楽天ペイアプリにおけるSuica機能をご利用するには「おサイフケータイ」機能が搭載されたAndroid端末、かつAndroid6. 0以上であることが必要です。 詳細についてはをご参考ください。 楽天ペイアプリを利用してモバイルSuicaへ入金(チャージ)した場合、楽天ポイントは付与されるのでしょうか。 【iOSの場合】 ・楽天ペイアプリでは、モバイルSuica機能はございません。 詳細は楽天ペイアプリ(iOS)をご確認ください。 ほかの端末にて使用していたSuicaを新しい端末の楽天ペイアプリに移行できますか? ほかの端末にて使用していたSuicaを新しい端末の楽天ペイアプリに移行することは可能です。 旧端末にてモバイルSuicaアプリの機種変更手続きが必要となります。 詳細はをご確認ください。 すでにモバイルSuicaアプリを利用していますが、楽天ペイアプリのSuicaも利用開始したいです。 楽天ペイアプリとSuicaを連携すると、ご利用中のSuicaが楽天ペイアプリ上にも反映されます。 楽天ペイアプリのSuicaの利用方法を教えてください。 駅改札機や店頭の決済端末にスマートフォンをかざすことでSuicaをご利用いただけます。 Suicaを利用してお買い物する際は、Suicaを利用する旨をお申し出ください。

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ICOCAのモバイル対応はまだ?スマホで使いたいときはどうする?

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モバイルSuicaの使い方 Last update 2017-09-19 23:54 アンドロイド スマホ でSuicaを使う方法を紹介します。 なお、iPhoneでSuicaを使うには、を参考にして下さい。 Sponsored Link モバイルSuicaとは 目次 少し長くなってしまったので、このページの各項目へ素早くジャンプできる目次を作成しました。 モバイルSuicaとは• モバイルSuicaの設定• SuicaとPASMOの違いは? Suicaとは 私のようにほとんど電車やバスを乗らない人には、よくわからないかもしれませんが、 「Suica」はJR東日本が提供している非接触型ICカード方式の電子マネーですね。 数センチであれば、対応機器とカードで通信でき、読み取り部に近づけるだけで支払いなどが完了します。 電子マネーは、 「あらかじめお金をチャージ(入金)しておかなければならないタイプ」 「あとで請求されるタイプ」 「自動的にクレジットカードからチャージできるタイプ」 などが有りますが、SuicaもPASMOも、あらかじめチャージするタイプ プリペイド式 です。 クレジットカードを登録すると、残高が一定以下になると自動的にチャージする(オートチャージ)こともできます。 (オートチャージに対応しているクレカは、JRが発行するビューカードのみ) あとで紹介する、近畿地方の私鉄などで使えるPiTaPaは、唯一クレジットカードタイプのようです。 PASUMO PASMOは、関東周辺の私鉄やバスが採用している非接触型ICカード方式の電子マネー。 どちらも別々の会社の電子マネーなんですが、2008年ぐらいから、 相互利用が出来るようになり、飛躍的に使い勝手が上昇しました。 PASMOも、あらかじめチャージして使うプリペイド式になります。 また、オートチャージにも対応しています(オートチャージに対応しているクレジットカードは、パスタウンカードなど、各交通機関が発行しているカード)。 つまり、 SuicaかPASMO、どちらかのカードを持っていればJRにも私鉄やバスにも乗れる(もちろんお金をチャージしていないといけませんが)ってことですね。 PASMO用のアプリは? 残念ながら、PASMOに対応したおサイフケータイアプリはまだ無いようです。 というか、「Suica」以外の専用アプリは今のところないようです 残高確認ができるものはある。 ただし、以下に紹介する各鉄道やバスが提供している電子マネーは、モバイルSuicaで使用できます。 例えば神奈川県なら、神奈中バスや相鉄線、小田急線など、モバイルSuicaで全て使用できます。 乗り物関連の電子マネー 以下は各鉄道会社やバス会社などが発行している電子マネーの一覧と、提供会社、アプリの有り無しです。 今のところはSuicaしかアプリはないようです。 電子マネー 提供 アプリ JR北海道 なし JR東日本 あり 関東周辺の 私鉄・バス なし JR東海 なし 名古屋周辺の 私鉄・バス なし JR西日本 なし 近畿周辺の 私鉄・バス なし JR北九州 なし 福岡市交通局 なし 西日本鉄道 なし SuicaとモバイルSuicaの違いは? バスや電車で通勤通学している人は、多分殆どSuicaやPASMOのカードを持っていると思います。 が、スマホのアプリの「モバイルSuica」との違いはなんでしょう? 「Suica」は、カードタイプ。 「モバイルSuica」はスマホのおサイフケータイ(FeliCa)を利用した電子マネーです。 違いとしては、モバイルSuicaは、• 残高を確認できる• どこでもチャージできる(通信が出来る場所)• 年会費がかかるものとかからないコース(EASYモバイルSuica)が有る• スマホ上から定期や新幹線特急券・Suicaグリーン券の購入・利用が出来る• お金のチャージはクレジットカードか銀行振込かコンビニのレジ(券売所にあるカード型のSuicaのチャージ機ではチャージできない) といった違いがあります。 残高・チャージがいつでも出来る もそうなんですけれど、残高を確認できたり、スマホだけでお金をチャージできる点は、モバイルSuicaの最大のメリットです。 またオートチャージにも対応しているので、残高が0円になっていることに気が付かなくても、自動的にチャージしてくれます。 (オートチャージはカード型のSuicaも対応しています) カードタイプのSuicaは、券売機のところにある専用の端末や、一部のコンビニで、現金でチャージしないといけませんが、モバイルSuicaは、スマホ上からクレジットカードか銀行振込でチャージします。 カード型のSuicaは、ビューカードしか登録できないようですが、モバイルSuicaは色々なクレジットカードにも対応しています。 モバイルSuicaには、 クレジットカードでチャージし、すべての機能が使えるふつうのモバイルSuica会員と、一部機能が制限されますが、 銀行引き落としによるチャージができるEASYモバイルSuica会員の2つがあります。 どちらも、現金でもセブン-イレブンなどのコンビニのレジでチャージも出来ますが、ふつうのモバイルSuica会員はクレカで。 EASYモバイルSuicaは、銀行振込でスマホ上でチャージします。 ただ、EASYモバイルSuica会員の銀行振込の場合、一部の銀行(「じぶん銀行」「三菱東京UFJ銀行」「 三井住友銀行」「みずほ銀行」)しか対応していないのと、じぶん銀行以外は振込に手数料がかかってしまいます。 銀行名 サービスが使えない時間 手数料 じぶん銀行 AM2~4時 第2土曜日の21~翌7時 無料 三井住友銀行 AM2~4時 日曜21~翌7時 100円 税抜き 三菱東京UFJ銀行 AM2~4時 月曜0~6時 第2土曜日の21~翌7時 50円 税抜き みずほ銀行 平日の2~4時 土曜日22~翌8時、 月曜0~6時 第1・第4土曜日3~5時 100円 税抜き 年会費がかる会員とかからないEASYモバイルSuica モバイルSuicaには、すべての機能が使える「モバイルSuica会員」と、機能が制限される(オートチャージや定期券や新幹線の切符が買えない)「EASYモバイルSuica」の2種類があります。 その代わり、オートチャージや定期券などの購入ができません。 普通の「モバイルSuica会員」は、クレジットカードの登録が必要で、オートチャージや定期券などもスマホ上から購入可能ですが、 1,000円の年会費がかかってしまいます。 ふつうのモバイルSuica会員の場合だと、「ビューカード(JRのクレジットカード)」を登録すると(当面の間は)年会費がかかりません。 また、オートチャージに対応しているクレジットカードは、ビューカードだけなので、頻繁に電車やバスを利用する人は、ビューカードとモバイルSuicaの両方を持っているとお得になります。 私のように普段は電車に乗らないような人は、銀行振込かコンビニのレジで現金によるチャージの「EASYモバイルSuica」がお勧めです。 チャージは、1,000円単位で行い、残高の最大は20,000円までチャージできます。 定期券や新幹線の切符が買える それ以外にスマホ上から定期券や新幹線などの切符も購入できると言った違いがあります。 EASYモバイルSuica会員は、定期券や新幹線の切符がスマホ上から購入できないといった制限があります。 私はそもそも電車自体に殆ど乗らないので、購入の仕方などは別のサイトに譲りますが・・・笑 使い方 使い方はカードタイプのSuicaと全く同じ。 改札の非接触ICカード読み取り部にスマホを近づけるだけ。 たいていは反応すると音がしたり、改札のディスプレイに金額などが表示されるので、すぐに分かります。 電源が入っていないとダメ? よく、おサイフケータイはスマホのアプリを立ち上げていけないといけないのか、とか、スマホの電源が切れていたり、バッテリーが無くなったら使えないのか、など疑問を持っている人がいますが、基本的にスマホの内蔵してあるおサイフケータイは、アプリを立ち上げる必要もなければ、スマホの電源を切っていても使用できますし、バッテリーが無くなった状態でも使用することができます。 (私自身3台のスマホを持ち歩いていますが、おサイフケータイとして使っているスマホは、おサイフケータイ用としてしか使っていないので、普段は電源を切っていますし、たまにバッテリーが0になっていますが、おサイフケータイは普通に使えます。 ) また、カードタイプの電子マネーは、他の会社の電子マネーカードと重ねたり、同じカード入れや財布に入れて使おうとすると、電波が干渉してしまい、反応しない時がありますが、スマホのおサイフケータイは、そういったことが一切ないのも最大の特徴です。 他のおサイフケータイアプリも使っているけれど? コンビニなどは、Suicaだけでなくnanacoや、WAON、Id、Edyなど色々な電子マネーに対応していますが、このように色々な電子マネーに対応しているお店で使う場合は、口頭で「Suicaで」などと店員に告げる必要があります。 スマホのおサイフケータイは、1台に複数の電子マネーを使うことが出来るので、どの電子マネーで支払うか、店員に言う必要があるんですね。 すると店員は、対応した電子マネーのボタンを押すと、スマホ側でその電子マネーで支払うことが出来る、という仕組みです。 コカ・コーラの自動販売機は、いろいろな電子マネーに対応していますが、その場合、自分で使いたい電子マネーのボタンを押してから購入します。 バスで使ってみた! さて、私は今までSuicaもPASMOも、一切使ったことがないし使い方もよくわからない!なので、夜勤後、バスにのるときに使ってみました。 2014年2月の大雪の時に、車のチェーンを持っていなかったので、バスと電車で通勤してみたのです。 夜勤後だったので日曜の朝6時の時間帯であれば、バスになんてだれも乗らないだろう。 と思い、いざとなったら運転手に聞けばいいや。 と思っていたのですが、なんと!バス停に行くと、すでに5人の人が並んでいて、その後も3人ほど乗客が来てしまいました・・・。 雪のせいで20分ほどバスが遅れてやって来ました。 「やばいなー。 使い方わからないままバスが来ちゃったよ・・・」 と思いながら、バスに乗り込もうとすると、みんな カードのPASMOの人ばかりで、なにやら整理券取り出し口の下にある「PASMO」と書かれている箱(?)に、みんな財布を近づけています。 だれもスマホをかざそうとしている人はいません。 (笑) 私もさり気なくスマホをかざしたんですけれど、「い・・・いいのか!?これで」と、すごく不安になり、 かざしたにもかかわらず、整理券をとっさにとってしまいました。 (笑) まあ、万が一反応していなかった場合は、整理券と現金で払おうと。 後でわかったのですが、反応すると「ポーン」と音がするようです。 私は焦っていたので、そんな音も耳に入りませんでした。 (笑) さて、バスの中では席が空いていたので、座れたものの本当にさっき反応していたのかわからず、ソワソワ。 「うーん、一番最後に降りて、反応していなかったらバスの運転手に理由を話して、整理券で現金で払おう」 などと考えていました。 やっと終点に到着し、「よし、みんな降りるまで待つか」と思っていたのですが、なぜか同じように最後に降りようとする人が二人いて、なおかつ全く降りる素振りをしないので、我慢ができず、私も出口に向かうことにしました。 で、みんなと同じように現金投入口の手前にある、「PASMO」と書かれている部分にスマホをかざすと・・・ その奥のディスプレイに金額が表示されました! と、同時に運転手さんも、「ありがとうございます」と言ってきたので、「お~。 これでいいのか!!!」とひと安心しました。 nanacoやWAONなどは、意外と1~2秒ほど読み取り部にスマホをかざしていないといけませんが、モバイルSuicaは一瞬で読み込みが完了するようです。 インストール では、さっそくスマホでモバイルSuicaを使う方法を紹介します。 アプリは無料でインストールできます。 おサイフケータイに対応したスマホであれば、使うことが出来ます。 このページでは、普通のモバイルSuica会員とEASYモバイルSuicaの2つのパターンの両方を紹介します。 使用条件 基本的にはおサイフケータイ対応(FeliCaを搭載したスマホ)であれば使用できるのですが、「SIM」が入っていないと使用できないようです。 もし、スマホを買い替えてSIMを抜き取ってしまった場合や、中古でSIMが入っていないスマホを購入した場合、使えなくなる可能性があるので注意してください。 また、MVNOのSIMでも使用できない可能性があるので、ドコモやau、SoftBankのSIMが必要です。 インストール後、アプリを立ち上げると最初の1回だけ、このような確認事項が表示されるので、「同意する(以降確認なし)」をタップしてください。 初期化を行います。 「はい」をタップします。 初期化はすぐに完了します。 なお、インストールは24時間出来るのですが、会員登録やチャージがが午前2時から4時までは出来ないので注意してください。 会員登録 会員登録をします。 パソコンで会員登録が済んでいる場合は、「ログインへ」をタップ。 まだ会員登録が済んでいなければ、「会員登録へ」をタップします。 「新規登録」をタップします。 会員登録の説明が表示されます。 この後会員の種類を選択するのですが、クレジットカードを登録する普通の会員だと、年会費1000円がかかります。 また、ビューカードのクレジットカードを登録すると、年会費が無料になります。 銀行振込にしたい場合は、EASYモバイルSuicaになります。 コチラは年会費がかかりません。 登録には携帯のメールアドレスか、Gmailのメールアドレスが必要です。 「info mobilesuica. com」からのメールが拒否されないように設定しておいてください。 スマホの迷惑メールの設定は、や、、そして、を参考にしてください。 「会員登録の規約・特約」が表示されるので、「同意する」をタップします。 年会費無料のEASYモバイルSuicaの場合 年会費やクレジットカードの登録が必要のない「EASYモバイルSuica」の登録の場合、「クレジットカードを登録しない(EASYモバイルSuica)」の方をタップします。 クレジットカードを登録する場合 登録 使命、生年月日、性別を登録します。 そのまま画面をスクロールし、「郵便番号」「自宅電話番号(任意)」「パソコンのメールアドレス(任意)」「携帯の電話番号」を入力します。 携帯のメールアドレスを入力し、モバイルSuicaにログインするためのパスワードを決めます。 ドコモのスマホの場合は、auやSoftBankのメールアドレスは入力できません。 また、googleのメール「Gmail」も使用できます。 パスワードは6~8文字の半角数字になります。 パスワードは忘れないようにどこかにメモしておいてください。 また、パスワードを忘れてしまった時に、パスワード再発行用の秘密の質問と、その答えを決めます。 配信メールを受信するか、クレジットカードの期限が近づいてきたら通知するか、を決めます。 EASYモバイルSuicaでない場合 EASYモバイルSuicaの場合は、クレジットカードを登録する必要がないので、ここは飛ばして結構です。 普通の会員の場合は、クレジットカードのカード番号と、カードの有効期限を入力し、「確認する」をタップします。 クレジットカードの4桁のセキュリティコードを入力し、「次へ」をタップします。 確認画面が表示されます。 「登録する」をタップします。 修正箇所があれば「修正する」をタップしてください。 仮会員登録が完了しました。 登録したメールアドレスにメールが届きます。 「次へ」をタップします。 すでに定期券を使っている場合 すでに定期券を使ってりう場合、Suicaの定期券であれば、モバイルSuicaに切り替えることが出来るようです。 その場合は、「定期券を切り替える」をタップしてください。 そうでなければ「初期設定を続ける」をタップします。 設定が開始します。 数十秒ほどで完了します。 初期化が完了しました。 「メニュー」をタップします。 モバイルSuicaの基本画面が表示されました。 なお、40分以上が過ぎると、ログイン画面になってしまうので、登録時に決めたパスワードを入力してログインします。 ログインしなくてももちろん、モバイルSuicaは使用できます。 これでモバイルSuicaを使用する準備は整いました。 チャージ方法は、次回のページで紹介したいと思います。 ウィジェットが便利 他の電子マネーと同じで、モバイルSuicaもウィジェットが用意されています。 好きな場所に配置しておくと・・・ このようにスマホの画面にウィジェットが配置されました。 これをタップすると・・・ いちいちアプリを立ち上げたり、ログインしなくても残高を確認することが出来ます。 退会する場合 クレジットカードを登録する場合、年会費がかかってしまうので使わない場合は、退会してください。 なお、退会した場合は、チャージしたお金は戻ってきますが、手数料がかかってしまうようです。 詳しくは、を参考にしてください。 また、チャージしたお金は退会時に指定する口座に振り込まれるようです。 携帯電話会社との契約を解除する前に退会する必要があるようです。 まとめ 通学通勤にSuicaやPASMOなどを使用している人は、年間1000円を支払ってでもモバイルSuicaのほうが便利だと思います。 特に通学で使用している場合、新学期が始まると定期券を購入するために、窓口などに並ばなければなりませんが、モバイルSuicaの場合スマホ上で購入することができるので便利です。 オートチャージを利用すれば、残高を気にしなくてもいいので、カードタイプとの違いがあまりありませんが、スマホ1台あれば、財布を持ち歩かなくてもいいのは非常に便利です。 基本的に他の電子マネーは、年会費はかからないのですが、唯一(?)年会費がかかるのがモバイルSuicaです。 電車やバスの支払いだけでなく、一部のコンビニや店舗、駅構内の自動販売機などでも使用できるようです。 対応する店舗が少ないのが難点ですが、まぁ、スマホの場合は1台でいろいろな電子マネーに対応しているので、不便は感じないでしょう。 次回は、クレジットカードや銀行からお金をチャージする方法を紹介します。 関連ページ• 最終更新日 2017-09-19 23:54 Sponsord Link.

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