メイド イン アビス 白 笛。 メイドインアビス白笛が六層で作られたのならどうやって手にいれたのか?絶界の祭壇と成れ果て村の入り口とともに考察中

【メイドインアビス】白笛いろいろ

メイド イン アビス 白 笛

今は黒笛なら5層にも行けちゃうのかもしれない。 成れ果て前のナナチも可愛いですね。 白笛は制限無し。 祭祀場が5層で黒笛の深度制限が4層までだとすると…皆さんどうやって白笛ゲットしたの? 5層にある祭祀場て…黒笛は入れないじゃない? 白笛全員が一様に祭祀場での儀式によって遺物を得ているのなら、深度制限はもしかすると目安的なものなのか? 探窟家の性分を考えると深度制限なんて関係ないのかも知れない。 そう思い込むにはちょっと厄介な事に、ボンドルドが黒笛の5層立ち入りをわざわざどこかに進言しているんですよねぇ。 あのろくでなしがちゃんとした手続きを踏む辺り、かなり厳格なルールなのかも? オーゼンさんもライザさんも律義に深度を守って活動していたみたいだし…。 やはり お国に申請するのだろうか? これから白笛作るから5層の祭祀場にいかせてください。 一人の命を犠牲に白笛になるので5層へ行かせろとも受け取れますが。 これが一番スマートな方法かも知れないけど、 ちょっと受け入れ難いんですよねぇ。 これまで見てきた白笛の人物像的に、このような方法で入手したとは思えない。 そんなわけでオーゼンさんやライザさんを擁護してみます。 実は儀式とか関係ないんじゃないの? プルシュカが命を響く石になったのは、ボンドルドが何かしかけていた可能性も考えられます。 でも、奈落で死の間際に所有者となる者を想う事で肉体が遺物を形成すると考えるとしっくりきますね。 これなら4層までの間で偶然生まれる可能性もあるので、最初に命を響く石を発見した者の状況を考えてもわかりやすい気がします。 儀式は人為的に遺物を得るための手段に過ぎないのかも。 幼少時、オーゼンを師匠にスカウトする。 これぞ常識に囚われないアプローチ。 度し難いが口癖でありながら 本人も割と度し難い人。 1巻によると数々の記録を打ち立て、ラストダイブしてからも未だに破られていないのだとか。 白笛の中で最も偉大というのが地上での評価。 ライザの白笛は…誰だろう? オーゼンの回想を見た限りでは、トーカと結婚した時には既に白笛になっている。 ライザの肉親が笛の原料となった、というのはどうだろう? 黒笛になり、父親に追いついたので探窟に同行。 ある日、何らかのアクシデントで父は命を落とす事になり、娘に冒険を託した事でその肉体が命を響く石を形作った…というロマン。 1巻で笛が上がったのはなんでだろう? ライザが存命中だとしたら、何故に白笛を手放したのか? リコの父、トーカもまた奈落の中で命を落としている。 彼もまた命を響く石を形作ったのではないかと思えますね。 今はトーカ製の笛を所持しているかも知れない。 つまりオーゼン様のセンスによって演出された可愛らしさなのである。 センスというものはにわか仕込みでは身につかない。 ここまでの完成度を示すのはただ事では有りませんよ! マルルクは日の光に弱く地上に出られないそうなので、衣類を自分で選べない。 それを良いことにオーゼンさんが自身の願望を弟子にぶつけた結果、読者の一部を新世界へ誘いかねないマルルクという魔性が誕生したのである。 オーゼンさんの秘められた可憐な一面がこんなところに体現されている… そんな女性が誰かを生贄にして白笛ゲットなんてするわけない!と思いたい。 今のような 闇属性になっちゃったのは白笛になってからなのではないか? 黒笛時代までは 光属性であり、オフの時はマルルクのような恰好をしていたかもしれない。 そんな眩しい女性探窟家ならば 信者的探窟隊が結成されてもおかしくはない。 探窟中に命を落とした隊員は漏れなく命を響く石となった事であろう…。 ボンドルドの前線基地をスルーして6層へ潜った事から、ボンドルドを毛嫌いしているかもしれない。 だとすれば割と崇高な精神の持ち主かも知れないけど人物像は不明。 今後、リコ達が遭遇するかも知れないが、これまで出てきた白笛はだいたいまともじゃないので油断はできない。 何に選ばれたのかは不明ながら、背後に立ち上る炎が選ばれてる感を見事に演出。 結局、儀式ってなんだったのかしら? …儀式の情報源はボンドルドさん。 それってつまりボンドルドさんの知り得る限りの情報って事ですよねぇ…? いかにお偉い白笛様と言えどもわからん事があるんですね。 彼には一緒に冒険する仲間とか…ね? 探窟隊は居ても自分の精神の入れ物くらいにしか思って無さそうだし…こんな奴に全てを捧げるなんて頭おかしい判断をする者も居ないですよね? 結局、強制的に遺物を生み出そうにも人材が確保出来ずに自分を遺物にしちゃったわけですが。 偽造白笛ギリギリの一品。 求める事無く与えられる、友からの贈り物とかそういう類のものには縁が無さそうなボンドルドが辿り着いたのが儀式だっただけなのでは? オーゼンとライザが遺物を入手した経緯は偶発的と思えます。 スラージョとワクナはなんとも言えませんが… 初めの白笛を考えると、やはり 仲間と共に冒険を繰り返す中で、偶然入手するのが自然な流れなんじゃなかろうか? 笛の効果について これまで作中で白笛によって遺物が起動された場面を比べて、少しだけ推測してみたでござる。 まず一度目。 オーゼンが呪いよけの籠を起動した結果がこちら。 上の場面ではリコもプルシュカを見つめている程に強く感じている。 絆パワーが凄い。 持ち主の気持ちからその時すべき事を察するなんて余裕でしちゃいそうです。 今回の場合はそうだなぁ…。 遺物と関係が深い白笛ゆえに、レグの接近を知っていたかも知れない。 あの騒動の最中で判断力を失いつつあるリコに働きかけ、リコにとって最善の結果を導いた…。 なんて考えられるかな。 各白笛の性能は、中の人と使用者の結び付き、さらに中の人の性格とかも関係あるのかも。 これを踏まえてオーゼンが笛を鳴らした時に戻ると、 レグが反応しなかったのはオーゼンさんが 籠を起動する為に笛を鳴らしたから、と考えて良い。 レグ的にオーゼンが好みじゃないから反応しなかったわけでは有りませんね。 もし仮に、オーゼンがレグを起動する為に鳴らしていたらしっかり発動していたはず! 白笛と持ち主が以心伝心とはなんとも…伴侶みたいなものですね。 あっ…ボンドルドさん…なんでもないです。

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メイドインアビス46話リコの白笛の形と「力場ないのに浮遊してる」と村の清算のことなどを考察中

メイド イン アビス 白 笛

最も偉大な探検家、それが白笛 「白笛は全員がラスボスのつもりで描いてる」って作者が言ったとか。 確かに「完全装備オーゼン」も「尻尾付きボンドルド」もスゴイ威圧感。 現状「光属性ママ」って感じのライザも、作中で「白笛の中でも最も偉大」とか「未だ破られぬ圧倒的武功」とか言われてるし。 1度で良いから本気戦闘が見たいな。 その中で、深度の制限なく大穴に挑める白笛はアビスに一攫千金を求め挑む探検家の中でも頂点の存在として英雄扱いされています。 数々の逸話を残している オーゼン逸話はいくつもあり、例えば、30人乗ったゴンドラを引き上げたり、10メートルもある岩を支えたりしたそうです。 しかもその噂は、50年も前から囁かれているようでオーゼンのすごさが伺えます。 オーゼンは実際はどんな人? 見た目は妙齢の女性 二つ名の「不動卿」や怪力としての逸話を聞いていると、熊のような大男を想像してしまうかもしれませんが、実はオーゼン、女性なのです。 身長こそ2メートルを超えますが、見た目は妙齢で細い身体をしているので、まさか50年以上も怪力の白笛として存在している人物だとは思えません。 見た目だけで人を判断してはいけないですね。 オーゼンの髪型には秘密があった!? オーゼンは50年も前から白笛として君臨していますが、しかし彼女もやはり人間。 長年アビスの大穴に挑んでいるため、アビスの呪いは彼女を身体を蝕んでいるようです。 その影響は頭の皮にも出ているようで、彼女はそれを隠すために今の髪型にしているそうです。 潜る度に視線や正気の境をふらつけば頭の皮だって捻くれてくるもんさ。 こいつはうまく整えてごまかしてあるだけだよ。 リコの母親、ライザが言うようにその髪型はオーゼンが探窟家として大穴に挑む証そのものですね。 いいや、かっこいい。 その傷は心折れようと奈落に挑み続けた不屈の証だ。 動かざるオーゼン。 本物の白笛だ。 オーゼンはとっても猫背 オーゼン2mを超える身長があるのに、そう見えないのはおそらくその姿勢のせいだと思われます。 彼女はとても猫背なのです。 アニメでは食事の後、背筋を伸ばす時に「ゴキッ」と音がなるシーンがあるくらい猫背です。 どこか不気味な一面をみせるオーゼンらしい特徴です。 オーゼンと言えば、「怪力」 その華奢な見た目からつい忘れがちになってしまいますが、オーゼンは「怪力」の白笛として名を馳せています。 レグと戦った時も、軽い一振りで床を粉々にしていました。 オーゼンの武装1: 千人楔 くさび オーゼンのどうやってその怪力を得ているのでしょう?そのヒントが遺物です。 深度12000m、深界五層以降は白笛のみが潜ることが許された空間です。 白笛達はそこで他の探検家が見つけられない遺物を見つけ、装備することで自らの能力としていきます。 オーゼンの場合、千人楔 くさび と呼ばれる、一刺しで、千人力を得ることができると言われている遺物を、身にまとうことでその怪力を実現しています。 オーゼンは、全身120箇所にこの楔を打ち込んでいます。 オーゼンの武装2: 大きな鎧 オーゼンは千人楔の他に大きな鎧を身にまとっている姿が何度か見受けられます。 戦闘の時や、アビスの大穴にいる時は必ずその鎧を身にまとっているところを見る限り、おそらく何か秘密が隠されているようです。 しかし、その秘密はまだ作中では明かされていません。 不気味な一面を見せるオーゼン オーゼンは時折不気味な表情で笑います。 アビス深層で生まれた主人公リコを地上まで連れて帰った人物であるオーゼンに対して、命の恩人に対する礼を言われた時も不気味に笑って返します。 やはり白笛レベルになる人物はどこか普通の人とは違う一面があるようです。 オーゼンは主人公リコが嫌い!? オーゼンが初登場した時から、リコに対して嫌悪感示すような発言をします。 まだ生きてたんだ あの子供(ガキ) そろそろ分かってくれたまえ 私は 君が嫌いなんだよ その他にも、リコがアビス深層にいるはずの母親ライザに会いに行くきっかけとなった封書をみて、ライザの字ではない、そもそもライザはもう死んでいる等、リコの希望を踏みにじるようなような言葉をなげつけます。 なぜオーゼンはリコに対してそのような冷たい態度をとるのでしょうか? 実は優しい、オーゼン オーゼンのリコに対する冷たい態度は、実はオーゼンなりの優しさだったと言えます。 アビスの深部に生きる原生生物達は、人間よりもはるかに狡猾でしたたかな存在です。 今のままでは、無駄死にするだけ判断したオーゼンはあえてリコ達に厳しくすることでアビスの深部に挑む厳しさを教えようとします。 ライザとの約束を守るオーゼン オーゼンがリコ達をわざわざ訓練するには実は理由がありました。 それはリコの母親ライザとの約束です。 ライザはオーゼンに、もしリコがアビスの底を目指す時にオーゼンの前に現れたら、 なぁオーゼン 再びリコが地の底を目指して、あんたの前に立ったら 教えてやって欲しいんだ どれだけの奇跡が君を動かしてきたのかって事とその先で待つ素晴らしい冒険への挑み方を 面倒だと言いつつ、ライザの前に送り出すぐらいはやってあげようとするオーゼンに、彼女の本当は優しい一面をみることができます。

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メイドインアビス5巻をネタバレ!ボンドルドの最後&白笛の秘密

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