アナと雪の女王2。 あんなところに!『アナと雪の女王2』隠れキャラがいた!

アナと雪の女王

アナと雪の女王2

最初にこの動画を見てもらえるとイメージしやすいと思います。 その前に前作の復習をしたい方は、「」を見てくださいね。 「秘密の森」の精霊と伝説の川「アートハラン」 幼い頃のアナとエルサは、 父のアグナル国王(アレンデールの前の国王)から 昔話を聞いていました。 アナとエルサの祖父・ルナード国王の時代、 北方に住む先住民族のノーサルドラ人との平和の証(あかし)にルナードは 二つの国を結ぶダムを建設しました。 「アナと雪の女王」のアレンデール国王とウォルトが似てる!? 似てると思ったらRT — ディズニーランド裏ワザ情報 disnyinfo しかし、その祝宴の席で争いが起こり、それに 怒った精霊たちが人々を霧の中の「魔法の森」の閉じ込めてしまいました。 でもなぜか、アナとエルサの 父・ルナード王子だけ助けられてアレンデール王国に戻り、亡くなった祖父から国王の座を受け継いだのです。 アナとエルサの母・イドゥナ王妃は幼い頃から 伝説の川「アートハラン」の子守唄を聞かせていました。 アナとエルサが母から聞いた伝説の川「アートハラン」と「精霊」が今回の鍵に。 アナとエルサの祖父が建てた「ダム」も後半では物語と大きく関係してきます。 「アナと雪の女王2」の登場人物すべてを『 』で紹介してますので、ご一緒にぜひ!ご覧くださいね。 エルサとアナ達が魔法の森へ行く 『アナと雪の女王2』のポスターIMPにきてた。 やっぱりエルサはX-MEN入りするといいと思う。 その後に アレンデール王国に嵐が襲ってきて、民衆は街の外れにある崖に避難します。 今回の物語の鍵となるのはアナとエルサの父・母の出会いでした。 そこでは過去にアレンデールの人々を閉じ込めた 5つの精霊について語られました。 【トロールたち】 王国から離れたリヴィング・ロックに住む妖精たち。 一見、ただの岩にしか見えず、心を開いた相手に姿を現す。 長であるパビーは不思議な力を持ち、エルサが誤って傷つけたアナを救ったことがある。 — アナと雪の女王 公開中 FrozenDisneyJP アレンデールの民が避難しているところに、トロールの長老パビーがきて「 古代の魔法が目覚めた」と知らせます。 怒っている精霊を鎮めるには過去の間違いに決着をつける必要がある。 それがわかったエルサ、アナ、スヴェン、クリストフは「魔法の森」をめざして冒険の旅に出ます。 エルサにだけ聞こえる「不思議な声」は「古代の魔法が目覚めた」からだった。 エルサやアナ達は謎を解き明かすために「魔法の森」への旅に出ます。 「アナと雪の女王2」で注目の主題歌や歌手については『 』に詳しく書いてますのでコチラもぜひ見てみてくださいね。 その中でアナとエルサは、 ノ ー セルドラとアレンデールの兵士たちと出会います。 彼らは 「魔法の森」に昔に閉じ込められた民衆たちだったたんです。 ここで新しいキャラクター (火の精霊)サラマンダーが登場してかわいいです。 本日のアナと雪の女王2公開を持ちましてディズニー史上最も可愛いキャラクターはサラマンダー君に変わりました — Onigawara-gonzo Onigawaragonz77 今回の新キャラクター・サラマンダーや5つの精霊については『 』に詳しく書いてますのでコチラもぜひ見てみてくださいね。 ノーサルドラの指導者イエレナは、エルサがもつ 母の形見のショールがノーサルドラのものだと気づきます。 これがきっかけで和解した彼らは、キャンプを張って話をします。 そこで 「魔法の森」に関わる4つの精霊(風・水・火・大地)とさらに5番目の精霊がいることを知ります。 そこでエルサは過去にかかわる川 「アートハラン」の地図を見つけます。 アナとエルサの両親はエルサの魔法の謎を解くために 「アートハラン」に行こうとして死んだと分かり悲しみます。 エルサは「アートハラン」に向かうことを決めますが、アナを連れて行くのは危険なので、魔法でアナを追いやってしまいます。 そこで エルサは「水の記憶」から過去のすべてを知ってしまうんです。 エルサは謎の鍵となるのは北の大地「アートハラン」だと知りそこへ向かう。 エルサとはぐれたアナはオラフと一緒にどうするか考え込んでしまう。 「アナと雪の女王2」で主題歌を歌う中元みずきさんについては『 』に詳しく書いてますのでコチラもぜひ見てみてくださいね。 その時の騒動で命を落としそうになったアナとエルサの 父・アグナルを救ったのが、結婚した母親だったんです。 その過去の秘密に気づいた エルサは「アートハラン」のなかで凍りついて固まってしまいます。 一方、エルサに置いていかれたアナは「 二つの国を結ぶダム」が精霊が怒った原因だと分かります。 エルサの祖父は先住民族ノーサルドラの長(リーダー)を切ってしまった。 それを知ったエルサは凍りついて固まってしまう。 アナはエルサのメッセージで「二つの国を結ぶダム」が精霊の怒りだと気づく。 アナは地の精霊「アース・ジャイアント」を使って ダムを破壊することに成功! 5つ目の精霊はエルサだった 精霊の怒りが解けて、遠くの「アートハラン」で凍りついたエルサも生き返ります。 「アナと雪の女王2」の登場人物や主題歌や声優、歌手については、こちらにまとめてますので、ぜひ見てくださいね。 「精霊が人間の母親から生まれる」ってちょっと変な気がしますよね。 エルサだけが魔法を使える謎は解けたものの、やはり疑問は残ってしまいました。 この謎の解決の糸口は、映画の中で話にあった「 エルサ(第5の精霊)は他の4つの精霊と人間との架け橋となる存在」だったことでした。 遂に本当の居場所を見つけた安堵感と誇らしさ、そして身も心も真に解放されてみなぎる自信。 アニメキャラの内面的成長をここまで美しく完璧に描いたシーンは他にないだろう。 — pan ヨーロッパ周遊🇪🇺 kikooooonopan2 アレンデール人とノーサルドラ人の紛争とダム建設で怒りを感じた 「4つの精霊」たちが解決するための架け橋としてノーサルドラ人の母・イドゥナ王妃の体を借りて第5の精霊(エルサ)を生み出した のではないかと思います。 エルサの誕生は昔話の「かぐや姫(竹取物語)」的な感じですが(笑)、私はそんな考察をして納得しました。 『竹取物語』の作者はかな文字という新しいツールを手に入れて虚構の作品を作り得た。 『竹取物語』は虚構を文字で描く喜びに満ちている。 大昔、同じ日本でこの『竹取物語』を作り上げた人がいることは、かぐや姫が竹から出てくること以上の奇跡。 今日は中秋の名月。 かぐや姫が帰ってしまう美しい日。 エルサは4つの精霊と人間の架け橋として母・イドゥナ王妃の体を借りて生まれた。 竹から生まれて月に帰る「竹取物語」のかぐや姫のような神秘的なストーリーだったと考察します。 本当の部分はまた今後作者から語られるかもしれませんが、 「アナ雪2」はとても奥の深いストーリーでしたね! 「アナと雪の女王2」の登場人物や主題歌や声優、歌手については『 』にまとめページを作ってますので、ご一緒にぜひ!見てくださいね。 アナ雪2映画館で見ました🌸 前作より冒険色が強い、Disneyアニメながら結構ハラハラさせられた。 途中オラフが凄く良い感じに笑いを届けてくれるから緩急があっていい。 そしてクリストフ…?となる場面に意図せず笑った。 最近見た映画の中ではアナ雪2はめっちゃ面白かった ちゃんと完結してたし、アナ雪らしいラストで、これは見た方がいい it、ハイアンドローも面白かったし、年末が近くなると面白いテレビドラマ、映画が増えてきて、時間的に厳しい😂 — フューチャーパスト ui6SCx0gY6Kw8zj 「アナと雪の女王2」は前作の謎を全て解決して、 かなり感動的なラストでしたので、泣く人続出なのもわかります。 アナ雪2観たけど、あれ小さい子供が理解出来るんやろか。 曲も難易度高すぎて一緒に歌えそうもないから中学生以上くらいが推奨な気がする。 そして個人的にCG120点、アースジャイアントの重量感が半端ないし、水が流れ込むシーンの水のリアルさたるや。 あと今回の2人の衣装とオラフ可愛い — りかるど 漫画中心生活 ricardent717 たしかに前作よりもはるかにスケールの大きい、 SF映画なみのアクションや展開の早さには、目が離せずに「 え!もう終わり?」というくらいあっという間に感じるいい作品でしたね。 あえていうと、ちょっと 前回よりも話が複雑で展開が早いので、大人でも一回見ただけでは分からないところがある、という感想です。 アクションあり、歌あり、かわいいキャラあり、感動と涙ありとすべてが入った「アナと雪の女王2」は映画館でこそ楽しめる映画であることは間違いありません!• 「アナと雪の女王2」は前作よりも大迫力で前作よりかなり感動的!アクションもすごい!• 新キャラクターもカッコいいし、かわいい!• あえて言うなら前作よりも話が複雑で、理解しにくいかも。 「アナと雪の女王2」を観た人の評価や評判、感想については『 』で詳しく書いてますので是非見てみてくださいね。 エルサの魔法の秘密は「 エルサが5番目の精霊」だったからでしたが、母:イドゥナ王妃から生まれたのは「4つの精霊」の意志だったと考察しました。

次の

アナと雪の女王2の声優や登場人物(キャスト)とキャラクターをすべてご紹介!

アナと雪の女王2

英語(7. 1ch/DTS-HDマスター・オーディオ ロスレス ) 2. 日本語(7. 日本語字幕 2. 英語(5. 1ch) 2. 日本語(5. 日本語字幕 2. 英語(7. 1ch/DTS-HDマスター・オーディオ ロスレス ) 2. 日本語(7. 日本語字幕 2. 英語(5. 1ch) 2. 日本語(5. 日本語字幕 2. 英語(ドルビーアトモス) 2. 日本語(7. 英語字幕 2. 英語(7. 1ch/DTS-HDマスター・オーディオ ロスレス ) 2. 日本語(7. 日本語字幕 2. 備考 4K UHD、ブルーレイには<シング・アロング・バージョン>(日本語/英語)を収録 C 2020 Disney 収録内容 本編を収録 購入は、ボーナス・コンテンツもお楽しみいただけます。 各サービスにて必ずご確認のうえ、ご利用ください。 共に、TVやパソコン、スマートフォン、タブレット端末などでいつでも好きな時に映像作品が楽しめます。 レンタル:視聴期限付きのレンタルサービスです。 通常、再生してから48時間などの視聴制限が設定されています。 購入:視聴期限を気にせずに映像作品を楽しめるサービスです。 ご購入後いつでも視聴することが出来ます。

次の

映画『アナと雪の女王2』サブスク初解禁先はディズニープラス!

アナと雪の女王2

インクレディブルにアナのごとくババッとなんでも凍らせるフロゾンというヒーローが出てくる。 ボードを履いてて目前を凍らせながら滑走する。 それが妙に笑えて、鷹揚な黒人キャラクターもいい感じだった。 どうでもいいことだが、アナがババッと凍らせるたび、フロゾンを思い出してしまうのであった。 ところで、初作は日本で爆発的ヒットした。 バカうけと言ってよかった。 歌へも需要が集約し、民間ではスコアと歌詞が乱舞した。 ボロ儲け状態だったと思う。 多言語をつなげた歌動画がバイラルになったとき、なぜか日本はもっともいいポジションにいた。 フォルテシモの母音だらけのパートで、多く外国人にもari no mama no sugata miseru-noyoの強い聞こえが好かれた。 他の部位では形無しだったと思う。 動画にはコンペティションの狙いもあり、世界中で日本語がステキだと褒められた。 うがち過ぎかも知れないが日本市場への意識が感じられる映画である。 キャラクターに鼻梁がない。 アングロサクソンには見えず、眼には日本のマンガを経由したと感じられる造形がある。 キャラクター成形が円や球に占められ、なよやか。 幼児がいる屋内が角を養生していることがあるがディズニーの低年齢層向けアニメにも、その「感じ」がある。 ただし先端恐怖症というほどではないがオラフの人参は気になった。 映画中唯一の鋭角で、この種のことは気になると止まない。 こっちを向かないでほしいと願った。 完成サイズが大きいと身も心も凍りつく。 迷わずミニキャロットにしとくべきだと思う。 ディズニーアニメーションの原点にして究極のマジックを心ゆくまで堪能することができた。 CGアニメーションとして更にリアリティを増した映像は実写と区別がつかない。 特に海の水飛沫や風、逆光で透ける葉や髪などの表現で、前作から更に目まぐるしい進化を感じた。 それらリアルな映像が生き生きと動き出す。 水飛沫は馬となり、岩は巨人に、風は精霊に、氷は美しい彫像になる。 映像が現実と見まごう程リアルであるからこそ、アニメーションになった時のマジックが映える。 ディズニーアニメの集大成とも言えるような見事な映像表現だった。 ストーリーも前作と変わらずテンポよく、特に前半はコミカルな表現も小気味よく入っていて没入させられた。 中盤からのシリアスな展開も、人種問題など現代に通底したテーマをうまく取り入れていた。 ただ惜しむらくは、終盤の展開が駆け足でご都合主義に見えてしまう点だろう。 ディズニーアニメには野暮なツッコミかもしれないが、現実の人種問題が泥沼化しているだけに終盤の解決法は「そんな上手くいくはずがない」と思えてしまった。 それくらいナイーブやテーマなので、尺を伸ばしてでも深掘りして欲しかったところ。 もちろんフィクションなので、このへんの捉え方は人によって分かれるだろう。 ミュージカルの要素が強くなった本作。 前作にも負けないくらいエルサが歌う主題歌が素晴らしかった。 CMで散々聴いていたにも関わらず、サビの演出では自然に鳥肌が立っていた。 前作の高いハードルに負けず劣らずの名作。 安易な続編にせず、前作の謎を補完したストーリー展開も見事だった。 ディズニー恐るべし。 ヒット作の続編がオリジナルを上回ることは本当にマレフィセント2。 最近だけでも、インクレディブルファミリー、シュガーラッシュ・オンライン、アントマン&ワスプ、デッドプール2などほぼ全滅状態(唯一の例外はパディントン2)。 北の台地の精霊由来の大雑把な話には誰も期待してないからいいとして、序盤中盤は「アナ雪、お前も自粛か」レベルのもたつきで不安的中。 国民に周知してから旅立つとか、ファンタジーなのにコンプライアンス守りすぎ。 唐突な歌い出しはお母さんといっしょファミリーコンサート級だし、クリストフの恋や回想タイミングはまじKY。。。 でもそこはしぶといディズニー。 川下りも海越えも新アトラクション用の商売根性?いいえ、本作は全世界5億人のアラサー女性のためのなりきりミュージカルだからこれで正解。 あなたはエルサ?アナ?それともかずえ?"Do the Next Right Thing"、今回は魔法を持たないアナで決まり。 ついでに松たか子のしぶとさも本物でした。 ネタバレ! クリックして本文を読む 大ヒットしたアナ雪の続編が配信になったので観賞しました。 とにかく映像が綺麗!ホントおっそろしいぐらい綺麗なんです。 最近netflixで「攻殻機動隊」という3Dアニメを観たのですが、内容は面白いにしても正直3Dアニメって違和感あって苦手だなぁって思ってました。 でも、本作は全く違和感を感じない。 違和感を感じていない事に途中まで気が付かないぐらいに感じない。 むしろ綺麗と思ってしまいます。 特に最後のダム崩壊のシーンはゾワゾワするぐらいに綺麗でした。 同じ3Dアニメというフォーマットのはずなのに何なんでしょう、この違いは。 本当に不思議です。 アナ雪と言えば歌なんでしょうけど、それに関してはやっぱり1に軍配が上がりますね。 ちょっとキャッチーさに欠けるというか。 でも、主題歌の「Into the unknown」を歌っていたのがPanic! ずっと好きだったバンドが再び脚光を浴びるのは嬉しい限りです。 本作はエルサが自分の居場所を見付ける為の物語ですよね。 アートハランへ渡るシーンはカッコいいの一言。 アナが失意の中から自分にできることを考え、一歩一歩立ち上がっていく姿も好きでした。 でも個人的にはクリストフなんですよね。 指輪がなかなか渡せず、アナと話せば違う意味にとらえられ・・・上手くいかずに可哀想!でも、岩の巨人からアナを助け出した時には理由も聞かずアナに協力して、男っぷりが上がったなと思いました。 80年代PV風の歌は秀逸です。 子供づれの親狙いかな? 個人的にディズニーアニメはあまり観ていないのですが、素人が観てもちゃんと楽しめる作品を作ってるってのは相当レベルの高い事だと思いました。 そして映像のレベルは本当に半端ない。 何だかんだでディズニーってスゴいですね! エルサとアナは小さい頃お父さんから聴いた魔法の森のお話を思い出し、それから突然ある歌声が聴こえる様になったエルサ。 その歌声にはエルサ出生の秘密が隠されていた。 今回は出番エルサ7、アナ3の様な活躍配分の物語で、両親の秘密やある争いの秘密が明らかになる等、かなりアドベンチャー要素があるお話になっております。 映像美はさらに進化。 前作の「ありのままで」よりインパクトある歌は無いものの、しっかりその物語の場所のイメージさは前作よりはあったと思う。 退屈になりそうな時間帯はオラフが楽しませてくれるのはさすが。 少しミュージカル・パートは減らして頂きたかった。 私とすれば物語インパクト無しの前作よりかはかなり良かったと思います。 ネタバレ! クリックして本文を読む 大ヒット作品の続編。 そもそも何故エルサに力が与えられたのか?両親の死に潜む謎とは? アナとクリストフの恋物語もあり、盛りだくさんな内容です。 誰もがちょっとは気になる、おとぎ話の「続き」。 いつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ、では終わらせなかった、なかなか斬新な作りだなぁと感心いたしました。 アナとクリストフのエピソードがちょっとわざとらしすぎてイマイチかなと思ったのと、エルサの意固地さも際立っていて、途中若干、「みんなキャラ変したな」と思っちゃいましたが、観終わった後には、ああ、成長したのだと実感。 お互いを理解するところで終わった前作から、個々の成長と旅立ちへ。 トイストーリー4と通じるものを感じました。 ちょっと寂しいような気もするけれど、祝福したい! ディズニーも夢の続きを見せてくれますねぇ〜。 ネタバレ! クリックして本文を読む 2のほうが好きなのは、1を映画館で見ていないのもあると思います。 あとはディズニーの中では圧倒的にノートルダムの鐘が好きで、いわゆるディズニーらしいのが苦手なことは大きいです。 1の最終的にみんな一緒でめでたしの感じよりも、離れて暮らす家族の形もあるよね、という現実的な終わりが柔軟で個人的には好きでした。 一生会えない距離じゃないですし。 適材適所で過ごすほうが、エルサがずっと気にしていた、自分らしさは貫いてる感じがします。 アナもあんなにみんなでいることにこだわっていたけれど、その選択を受け入れることはそれこそ家族愛だなとも感じました。 音楽も迫力がありました。 シリアスな内容になった分、クリストフとオラフのおちゃめ感が丁度よかったです。 難しいかと思いましたが、2歳の娘も夢中で見ていました。 もたもたしている間に 家のテレビで見る羽目になった。 もちろん映画館の足元にも及びませんが 液晶のまあまあ大きめの画面でデジタルでしたので まあまあ楽しんだ。 最近 かどうかわからないけど ディズニーはモアナもこの雰囲気があって、なんというか ネイティブに焦点当てる感じがある。 最初 見てて このシリーズの1の終わり方を忘れてる事に気づく。 ありゃ? どんな終わり方でしたっけ? エルサがバキバキの氷のお城作る場面と オラフのひょうきんさと 断片的な場面しか覚えておりません。 幸い1も見られるので もう一回見ますが。 水に記憶がある とか エルサがいちいち凍らせて水と戦うところとか 落とし所がさすが。 脚本的に上手いなあと感心した。 続きは1を見直してからにします。 これ 続編ありでしょ。 二つで一つと言ってもいいわ。 子ども心に こういう物語 いいと思いますよ。 よくまあ あの雪の女王の物語をオマージュしてのこの続編。 素晴らしいスタッフだなあと。 ラプンツェルが評判がいいようなので 次あたりはそれも見てみたいものです。 うーむ。 俺は1よりも2派だ。 ただしラストは頂けない・・・笑。 よくできた映画でした。 ここ数年「心の声に従え」みたいな映画が本当に多いように思う。 この映画のテーマは「変わらないもの」だ。 その問いの答えは「愛」。 しかしこれは、観客にわかりやすく提示された(・・・パンピー向け)1つの答えに過ぎない。 見る人が見ると、本当の答えは「誘惑=感情(エルサ)」と「正義=理性(アナ)」がテーマだ。 「変わらないもの」であり、かつ「決して変えてはならないもの」かつ「変えることができないもの」。 エルサは誘惑に従い、たとえ未知のものであろうと、周りの心配には目もくれず、「心の声」の赴くままに生きる。 エルサは、好奇心という誘惑には逆らえない。 なぜならそれが彼女の生き方だから。 (エルサが未知を目の前にしたときに見せる、あのワクワクした表情がそれを物語っている笑) アナは正義に従い、現状を認識し、常に周りのことを考えながら、理性的に生きる。 アナにとっては、この正義(=思想、理念)こそが「心の声」なのだ。 最近、心の声を忘れてしまった人たちを批判する映画が増えてる気がする。 アナ雪2もそのような映画の1つだ。 「天気の子」もそうだったし・・・。 ただし、この映画ラストがなぁ・・・。 めっちゃ微妙。 最後、アレンデール王国が流されずに終わるのは、まじで頂けない。 結局、代償を支払ってないやん。 「天気の子」でさえ、都民に代償を支払わせていたのに笑。 まぁあんまり突っ込んでも仕方ないか。 人間は悲劇を共有することでしか団結できない。 大量に人が死ななければ、思想や理念など絶対に生まれない。 現実に、欧州や中国では戦争が繰り返され大量の人が死んだからこそ、人は理性を参照した。 そういう意味で、本作のアナの正義感ってのはとても嘘っぽく感じてしまうんだけど、まぁそれは本作の本質ではないので、無視してもいっか。 ネタバレ! クリックして本文を読む 劇場で見逃してしまい、オンラインでリリースされたので、やっと見れました。 アナとエルサが別々に暮らすラストシーンには賛否両論あるようですが、 これにはメッセージが込められているように思います。 1つは、居心地の良い場所は、それぞれ違うこと。 もう1つは、一緒にいることが絆や愛ではなく、たとえ離れていても、絆や愛、お互いを思い合う気持ちは変わらないこと。 エルサは、不思議な歌声に惹かれて、魔法の森に導かれます。 それは、エルサの魂が求める場所だったのではないでしょうか。 もちろん、エルサにとって、王国は大事で、アナや他の人たちに囲まれ、居心地の良い場所でしょうが、人には誰でも、自分の魂が求める場所があります。 それがエルサにとっては、魔法の森。 そこが不思議な力をもつエルサにとって、もっとも居心地の良い場所だったのでしょう。 アナは、エルサと違う力があります。 それは、大切な人を守ろうとする勇気の強さ。 アナの魅力はまさにそこにあります。 そして、それこそ、王国を治めるに必要な資質。 アナが王女になるのは必然だったと思います。 このように二人はそれぞれの魂にふさわしい場所で暮らすのです。 身体的に二人が離れることを恐れる必要はもうありません。 肉体を超えて、二人の魂は強く結ばれていることを、この「アナと雪の女王2」の物語の中で、二人は成長し、悟ったのですから。 その上で、それぞれの居場所で暮らすことを選ぶのです。 その意味でこれは二人の真の自立でもあるでしょう。 子がやがて親を離れ、別々に暮らし、自分の人生を歩むように。 それでも親子の絆は変わらないように。 そして、居心地の良い場所とは、結婚相手と暮らす場所かもしれないし、一人を楽しむ場所かもしれません。 もっともエルサは、アナのようにクリストファーがいなくとも、一人ではないのです。 彼女はそれに代わる自分の世界を楽しみ、愛せるのですし、また、アナと心はいつも一緒なのですから。 とても深い物語でした。 何度も繰り返し見たいです。 【賛否両論チェック】 賛:魔法の森でヒロイン達を待つ冒険の数々に、まるでアトラクションのようにドキドキさせられる。 旅を通して、エルサが本当の自分を見つけていく姿には、切なさもあり勇ましさもある。 否:子供が怖がりそうなシーンが多く、ストーリー的にもどちらかというと大人向けか。 ミュージカルへの好き嫌いもありそう。 特に説明もしてくれないので、言わずもがな前作の知識は必要です。 王国を守るため、不思議な森へと足を踏み入れるアナやエルサ達。 そんな彼女達を待ち受ける冒険の数々に、観ていてハラハラドキドキさせられます。 オラフの底抜けに明るいキャラクターが、張り詰めた空気を緩和してくれるのもステキですね。 そしてその旅を通して描かれるのは、「本当の自分とは?」という普遍的な問いです。 エルサが探し求める自分の在るべき姿が見つけられた時、王国を守るために取った彼女の行動は、非常に凛としていてカッコよく映ります。 難点を言えば、結構小さい子が怖がってしまいそうな描写が多いことでしょうか。 意外と家族サービスには不向きかもしれません。 ミュージカルなので、その辺りの好みも分かれそうなところではありますが、あの名作の物語の行方を、是非実際にご覧になってみて下さい。

次の