三井住友visaカード ポイント還元率。 クレジットカードの還元率を解説!ポイントを貯めるコツとは?|クレジットカードの三井住友VISAカード

「三井住友カード」の特徴やポイント還元率を徹底解説!MUFJカードと比較してどちらがお得?

三井住友visaカード ポイント還元率

ポイントサービス「Vポイント」• 200円利用につき1ポイント付与• 1ポイント=5円分相当• 月間合計利用金額に対してポイント付与 三井住友カードのVポイントポイントサービスは、200円利用に付き1ポイント貰える制度です。 三井住友カードの1ポイントは約5円分で、ポイント還元率は約0. 5%です。 交換レートの高い商品やポイント移行を選ぶとポイント還元率は0. 5%になりますが、1ポイント=3円分相当のポイント交換などを選んでしまうとポイント還元率は0. 5%よりも低くなってしまいます。 三井住友カードのポイント還元率 三井住友カードの中で、代表的なクレジットカードのポイント還元率を見てみましょう。 クレジットカード 基本ポイント還元率 備考 三井住友カード 0. 5% 一般カード アミティエ 0. 5% 女性向け デビュープラス 1. 0% 18~25歳限定 RevoStyle(リボスタイル) 1. 0% リボ払い専用 プライムゴールド 0. 5% 20歳専用ゴールドカード ゴールド 0. 5% 満30歳以上のゴールドカード 三井住友カードのポイントプログラムは、1,000円につき1ポイント(5円分相当)なので、三井住友カードやアミティエ、ゴールドの基本的なポイント還元率は0. 5%です。 18歳から25歳以下限定のデビュープラスについては、ポイント2倍でポイントが貯まりやすくなっているので、1. 0%と高い還元率になっています。 年齢条件が合う方は、還元率が高いデビュープラスがおすすめです。 クレジットカード業界ではポイント還元率0. 5%が普通で、1. 0%以上だと高還元と言われています。 ネット通販はポイントUPモールを利用するとポイント2~20倍• ポイントUPモールとは三井住友カード運営のショッピングサイト• ポイントUPモールにはAmazon、楽天、Yahoo! ショッピング等もある• 三井住友カードVpassIDとパスワードで利用できる ポイントUPモールとは、三井住友カードが運営しているインターネットのショッピングモールです。 三井住友カード公式ホームページの画像をお借りしましたが、ポイントUPモールを利用すると最大20倍のポイントがもらえます。 これだけでは少しわかりにくいので補足すると、 三井住友カードと提携しているネットショップで買い物すると、2~20倍のポイントがもらえるということです。 Amazon• Yahoo! ショッピング• ベルメゾン• セシール• ニッセン• ヤフオク• セブンネット• イオン• 東急ハンズ• ディノス• ヤマダモール• 西武そごう• RyuRyu 等など ポイントUPモールには、上記のような大手のショップが入っています。 これはほんの一部で、その他にも沢山のショップがあります。 このようないつも利用しているネットショップで買い物する時には、ポイントUPモールを経由して買い物しましょう。 それだけで2~20倍のポイントが貰えます。 普通にAmazonで買い物すればいいと思うかもしれませんが、 ポイントUPモールで三井住友カードにログインしてからAmazonで買い物しなければ、ポイントが沢山もらえません。 ポイントUPモールを経由して同じショップで買い物するだけで、2~20倍のポイントがもらえるよ。 ポイント20倍のショップの場合には、200ポイントも貰えることになるね! ポイント20倍のショップは限られますが、Amazon、楽天市場、Yahoo! ショッピングでもポイント2倍なので、普通に買い物するよりもポイントUPモール経由で買い物する方が断然お得です。 ポイントUPモール経由で買い物するには、まずポイントUPモールからショップ検索して、VpassIDとパスワードを入力してログインするだけです。 あとはいつも通り買い物すると、ポイントUPモール経由で買い物したことになりポイントが多く貰えます。 ポイントUPモール経由で買い物する時には、1回の注文ごとにポイントUPモールからアクセスすることを忘れないようにしましょう。 同じショップでいくつも購入する場合や、複数のショップで購入する場合にも、1件の買い物ごとにポイントUPモールを経由する必要があります。 ユニバーサルスタジオジャパン• タカシマヤ• 東急プラザ銀座• 東急ハンズ• 東急百貨店• 三井アウトレットパーク• 渋谷ヒカリエ• びっくりドンキー 等など 「ココイコ!」に掲載されているショップは上記がほんの一例で、この他にも沢山のお店が載っています。 ポイントが倍増してもらえる提携店を利用する時には、VpassIDとパスワードでログインして、利用するショップへエントリーすることが必要です。 カード会社の提携店を利用する時に、一般的には普通に利用すれば自動的にポイントがアップする仕組みになっていますが、三井住友カードでは「エントリー」してからお店を利用すると提携店での特典が貰えるようになっています。 少し手間だと感じるかもしれませんが、手続きはログインして利用するお店にエントリーするだけなのでとても簡単です。 エントリーの手順を見てみましょう。 「ココイコ!」にアクセスして店舗を検索• エントリーをクリック• VpassIDとパスワードを入力してログイン• 特典をポイントかキャッシュバックを選択• エントリー完了 エントリーした店舗にて三井住友カードで支払うと、特典が貰えるようになります。 エントリーを実際にやってみたいと思います。 まずは、「ココイコ!」で利用する店舗を検索して、エントリーをクリックします。 ログイン画面が出るので、VpassIDとパスワードを入力します。 特典のポイントかキャッシュバックを選択します。 エントリーが完了しました。 簡単にエントリーできますね。 「ココイコ!」へのエントリーは、気軽に考えて良いようです。 エントリーしたからといって必ず行って買い物しなければならないことはありません。 公式ホームページに、「エントリーは何度でもOK。 お店に行く予定があってもなくてもお気軽にエントリー下さい。 」と説明書きがありました。 「ココイコ!」へのエントリーは、スマホからでもできます。 出かける前に気楽にエントリーして、お店を利用する時にはぜひ活用しましょう。 三井住友カードiD• 三井住友プリペイドチャージ• アマゾンギフト券• 楽天スーパーポイント• ベルメゾンポイント• dポイント• WALLETポイント• ビックポイント• ジョーシンポイント• ヨドバシカメラ ゴールドポイント 三井住友カードのポイントの使い道は、上で紹介したものへの交換がおすすめです。 お得なポイント交換は、交換レートが1ポイント=5円分として使えるものです。 交換レートとは、1ポイントを他のポイントに交換した場合に、どれくらいの金額にあたるかを出したものです。 ポイント交換 交換レート キャッシュバック 1ポイント=3円 iD、プリペイドチャージ 1ポイント=5円 ANAマイル 1ポイント=3マイル ベルメゾンポイント 楽天スーパーポイント アマゾンギフト券 dポイント WALLETポイント 等 1ポイント=5円 Tポイント Pontaポイント nanacoポイント 楽天Edy 1ポイント=4円 三井住友カードのポイントで交換できるものをいくつか挙げてみました。 1ポイント=5円分として使える三井住友iDやプリペイドチャージ、楽天スーパーポイントやdポイント等への移行が最もお得な使い道なことがわかりますね。 口座に振り込まれるキャッシュバックもありますが、1ポイント=3円としてキャッシュバックされるので、還元率が下がってしまいおすすめできません。 公共料金や携帯料金をクレジットカード払いする• カード払いできるものをクレジットカード払いする• ネット通販はポイントモールを経由する• 提携店を積極的に利用する• 1枚のクレジットカードにポイントを集中させる クレジットカードのポイントを効率よく貯めるには、公共料金や携帯料金をクレジットカード払いにすることが基本です。 公共料金がご主人の契約の場合でも、妻名義のクレジットカードで支払うことができます。 食料品や日用品、衣料品、家電製品、宿泊費等など、カード決済できるものは沢山あります。 今現金払いしているものをクレジットカード払いに替えるだけで、多くのポイントが貯まるようになります。 いくつものクレジットカードを使っているのではポイントが分散されるので、厳選して1枚のクレジットカードを使うようにして、ポイントを集中させることも大切ですね。

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三井住友カード入会キャンペーン最新版!20%(最大8,000円)還元

三井住友visaカード ポイント還元率

0% 0~50万円 利率(実質年率)15. 0% 0~100万円 利率(実質年率)15. 0% 海外キャッシュサービス 0~50万円 利率(実質年率)18. 0% 0~50万円 利率(実質年率)18. 0% 0~50万円 利率(実質年率)18. 「アスクルサービス」や「DHLエクスプレス」など、ビジネスサポートサービスの特典が充実しているのが魅力。 三井住友VISAビジネスカード for ownersは3種類あり、 ランクによって年会費やスペックが異なります。 ビジネスサポートサービスの特典は共通しているため、安い法人カードを求める方は「クラシック(一般)」がおすすめですよ。 申込対象と申込条件 三井住友VISAビジネスカード for ownersの申込対象者や申込条件は、カードランクごとに以下のようになっています。 クラシック(一般):20歳以上• ゴールドカード:20歳以上• プラチナカード:30歳以上 カード別の違いは「申込者の年齢」のみで、3種類とも「個人事業主」と「法人代表者」が対象です。 自社の従業員にカードを持たせたい場合は 「パートナーカード」を発行することができますよ。 決済口座は個人事業主と法人代表者のどちらも 「個人名義口座」を選択できるため、 必ずしも「法人代表者=法人口座」や「個人事業主=屋号名口座」が必要というわけでもないのが便利な点です。 法人1期目が終わったタイミングでクラシックを申し込み審査に通過しました。 状況としては、1人社長であり役員報酬30万円で、初年度は黒字決算でした。 年会費 「クラシック(一般)」と「ゴールドカード」は、Web入会限定で初年度年会費が無料となります。 クラシック(一般):1,250円• ゴールドカード:10,000円• プラチナカード:50,000円 カードランク別で年会費の差が大きいですが、「付帯保険の補償額」や「空港ラウンジ」など、上位カードは年会費に相応する特典がありますよ。 限度額 三井住友VISAビジネスカード for ownersの限度額は、カードランクによって異なります。 クラシック(一般):10~150万円• ゴールドカード:50~300万円• プラチナカード:200~500万円 基本的に法人カードは限度額が高いほど使い勝手がいいため、三井住友VISAビジネスカード for ownersの種類選びで迷ったときは 「月間にどのくらいの経費支出があるのか?」を焦点にしてみるといいですね。 また、 最終的に限度額は審査で決定されるため、各カードの最低限度額を目安にしておくのが大切です。 パートナー会員カード 三井住友VISAビジネスカード for ownersは、従業員用にパートナー会員カードを発行できます。 クラシック(一般):1名につき400円• ゴールドカード:1名につき2,000円• プラチナカード:1名につき5,000円 パートナー会員カードの年会費は、カードランクによって異なります。 発行枚数(人数)は無制限となっているため、従業員すべてにパートナー会員カードを持たせることも可能。 ここが三井住友VISAビジネスカード for ownersが他の法人カードよりも強い1つのポイントです。 法人カードは従業員用の追加カード(パートナー会員カード)に発行枚数の制限が設けられていることがあります。 その場合、経費支出の多い従業員がたくさんいるとすべての社員に追加カードを持たせることができません。 とくに 従業員の多い大企業にとっては、追加カード発行枚数が無制限になっている法人カードは便利ですね。 追加カードと電子マネー 三井住友VISAビジネスカード for ownersは、以下の追加カードや電子マネーがあります。 ETCカード• Apple Pay• プラスEX• PiTaPa• WAON 「iD」・「PiTaPa」・「WAON」は便利な電子マネーですね。 Apple Payにも対応しているため、スピーディー決済もできますよ。 プラスEXは年会費1,000円で追加可能、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の乗車が多いなら発行しておくと便利です。 スマホやパソコンから簡単に予約できるだけではなく、 「予約変更が手数料なし」・「チケットレスで乗車」・「年中同じ値段で乗車可能(シーズンの価格変動なし)」といったメリットを得られます。 出張遠征では新幹線を利用する機会も多いでしょうし、該当区間の乗車が多い企業にとっては非常に便利な追加カードですね。 ETCカード ETCカードは初年度年会費無料の通常500円。 年会費:500円• 発行枚数:1枚に対してETCカード1枚• 発行手数料:無料 前年度に1回以上ETCの利用があれば、翌年度のETCカード年会費は無料です。 また、 プラチナカードは無条件でETC年会費無料。 ポイント還元率 三井住友VISAビジネスカード for ownersは、三井住友VISAカードの「Vポイント」という独自ポイントが搭載されています。 クラシック(一般):有効期限2年• ゴールドカード:有効期限3年• プラチナカード:有効期限4年 ポイント付与は1,000円毎に1PTで共通、ポイント還元率も0. 5%で共通です。 カードランクによる違いはポイントの有効期限であり、 「ゴールドカード:3年間」の「プラチナカード:4年間」と上位カードは優遇されています。 Vポイントは 「ココイコ(特約店)2倍以上」・「ポイントUPモール(ポイントモール)最大20倍」など、還元率が上がるお店が豊富です。 また、 前年度の支払合計に応じてボーナスポイントを獲得することもできるため、法人カードを使うほどお得な仕様ですよ。 いつもの利用でポイント5倍 2019年3月1日から、「いつもの利用でポイント5倍」という新しいキャッシュレスサービスが開始されました。 セブン-イレブン• ファミリーマート• ローソン• マクドナルド 対象店舗は上記の4つで、三井住友VISAビジネスカード for ownersはこの特典の対象カードです。 通常1,000円毎に1PT付与のところが、 1,000円毎に5PT付与のポイント還元率2. 5%とお得になりますよ。 とはいえ、上記店舗で法人カードを使う機会はほぼないような気もしますが…。 上記はどちらかといえば個人カードで嬉しい特典です。 ポイントの交換先 Vポイントは「景品交換」や「ポイント移行」など、使い道が豊富。 Amazonギフト券• Google Playギフトコード• iTunesギフトカード• ANAマイレージ移行• キャッシュバック、など 相当なボリュームの使い道が用意されているので、 ポイントを使いたいと思う商品がないという状況にはならないでしょう。 出張等でフライトするなら「ANAマイル」や「クリスフライヤーマイル」など、計6種のマイル移行があります。 空港ラウンジ 空港ラウンジ特典は、カードランクごとに有無が異なります。 クラシック(一般):なし• ゴールドカード:国内主要28空港• プラチナカード:国内主要28空港とプライオリティパス ゴールドカードは国内の主要28空港で空港ラウンジを利用可能。 プラチナカードは国内主要28空港に加えて、プライオリティパスも利用できます。 プライオリティパスがあれば世界中1,000以上の空港ラウンジが利用できるので、海外に行く機会が多い場合にはとても恩恵があります。 海外用で法人カードを検討しているならプラチナカードがお得ですし、国内ベースならゴールドカードでしょうか。 付帯保険 付帯保険はカードランクごとに補償額が異なるため、 補償額を重視するなら「ゴールドカード」か「プラチナカード」がおすすめです。 クラシック(一般): ショッピング保険100万円、海外旅行保険最高2,000万円• ゴールドカード: ショッピング保険300万円、国内海外旅行保険最高5,000万円• プラチナカード: ショッピング保険500万円、国内海外旅行保険最高1億円 ショッピング保険は3種類ともに搭載されていますが、 旅行保険はクラシック(一般)だけ海外旅行保険のみの付帯となっています。 国内旅行保険と海外旅行保険をカバーしたいなら、この場合も「ゴールドカード」か「プラチナカード」がいいですね。 コンシェルジュ機能 三井住友VISAビジネスカード for ownersは、このシリーズの特典としてコンシェルジュ機能はありません。 ただし、 プラチナカードは「コンシェルジュサービス」が付いており、24時間年中無休でホテルやレストランの予約手配など、さまざまなサポートをしてくれますよ。 その他 以下の特典は、三井住友VISAビジネスカード for ownersの最大の魅力です。 福利厚生代行サービス• アスクルサービス• DHLエクスプレス• アート引越センター• VISAビジネスオファー• VISAビジネスグルメオファー• VJタクシーチケット• 国内ゴルフエントリーサービス• 財務会計システムデータ連携サービス いずれの特典も優待価格で利用できるのがメリットであり、 単に資金繰りを改善するだけではないところが法人カードのいいところですね。 この中でも「福利厚生代行サービス」と「財務会計システムデータ連携サービス」をピックアップして紹介しておきます。 福利厚生代行サービス 福利厚生代行サービスは、通常価格に比べて以下のようにお得です。 福利厚生は求職者から注目される企業ポイントでもあるので、まだ導入していない状況なら優待価格も加味して検討してみてはいかがでしょうか。 財務会計システムデータ連携サービス このサービスは「勘定奉行」に三井住友VISAビジネスカード for ownersの利用明細を連動させられるシステムです。 自社で勘定奉行を使うことが前提ですが、 このサービスを利用すると経費管理を自動化できるので便利ですよ。 実際のところ、1つ1つを手入力で作成することに比べると、自動的にカード利用明細を反映させられるのは本当に業務効率化に繋がります。 Twitterの口コミ評判 三井住友VISAビジネスカード for ownersは「三井住友VISAカードの法人カード」という点からも、口コミや評価は高そうですね。 「コスパ重視」や「特典ボリューム重視」など、目的別から3種類のカードを選べるため、ニーズへの柔軟な対応力は企業にとって助かります。 これ、普通のVISAビジネスカードを持つ理由がまったくなくなるよね 三井住友ビジネスカード for Owners | 中小規模企業・個人事業主向け法人カードの三井住友VISAカード — yuichi oishi oishi どんな方に向いている? 三井住友VISAビジネスカード for ownersは 身分証明書のみで発行可能、さらに個人事業主も法人も 個人口座を決済口座にすることができます。 この緩い申込条件からも選びやすい法人カードであることは間違いないでしょう。 「決算を問われたくない・・・」や「簡単な手続きで発行したい・・・」といった方には、目的にマッチした法人カードです。 ポイント・還元率 基本 0. ポイント・還元率 基本 0. その他、よく使う対象店舗を3つまで登録し、そのお店ではポイント2倍!.

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「三井住友カード」の特徴やポイント還元率を徹底解説!MUFJカードと比較してどちらがお得?

三井住友visaカード ポイント還元率

「三井住友カード」は日本で初めて発行されたVisaブランドのクレジットカード。 この一般カードにあたる「三井住友カード(旧クラシックカード)」「三井住友カードA(旧クラシックカードA)」の年会費を無料にする方法、還元率、付帯保険などを、同じく銀行系クレカ「MUFJカード」と比較し、その特徴や魅力を紹介しよう。 目次 1,三井住友カード(旧クラシックカード)とはどのようなクレジットカードなのか? 三井住友銀行のグループ会社である三井住友カードが発行していることから、銀行系クレジットカードと定義付けられることがある。 似たようなカードとして、三菱UFJニコスが発行するMUFGカードもあり、両者ともに日本を代表する銀行系カードだ。 そこで項目によってはMUFGカード(ディズニー・デザイン)との比較も交えつつ、三井住友カードの一般カードのスペックを中心に紹介していく。 一般カードにあたるカードには、「三井住友カード(旧クラシックカード)」と「三井住友カードA(旧クラシックカードA)」の2種があり、いずれも申し込み対象は満18歳以上(高校生除く)となっている。 収入についての記載がないことから、銀行系クレジットカードといっても審査のハードルはそこまで高くないと思われる。 この2つのカードの違いは、「三井住友カードA」の年会費は「三井住友カード」に比べて150円高く、旅行傷害保険が海外だけでなく国内にも適用され、補償金額もより高く設定されているところだ。 まずは2つのカードの基本スペックを見てみよう・ 「三井住友カード」と「三井住友カードA」の違い 三井住友カード (旧クラシックカード) 三井住友カードA (旧クラシックカードA) 年会費 ネット入会初年度無料 2年目から1. 250円(税別) ネット入会初年度無料 2年目から1,500円(税別) 家族カード 年会費 1人目:入会初年度年会費無料 通常400円(税別) 1人目:初年度年会費無料 通常550円(税別) 旅行傷害 保険 最高2,000万円の 海外旅行傷害保険 最高2,000万円の 海外・国内旅行傷害保険 三井住友カードの年会費を無料にする方法 年会費については初年度無料で、年会費割引特典の利用によりさらに安くなる。 この年会費割引特典は三井住友カードが発行するカード全般に適用されるものなので、ほかのカードに対する適用条件も含めて次に紹介しよう。 割引条件1,「カードご利用代金WEB明細書サービス」の利用 カード利用代金明細書をウェブサイトでのみ確認するサービスを設定するだけ。 三井住友カード プラチナ・ゴールド・プライムゴールドでは翌年度の年会費が1,000円(税別)割引に、それ以外のカードで500円(税別)割引になる。 割引対象は本会員の年会費のみ。 割引条件2,自動リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の申し込みと利用 自動リボ払いサービス「マイ・ぺイすリボ」に登録し、年1回以上の利用(2021年2月支払い分からは年1回のリボ払い手数料の支払い)があれば翌年度年会費が無料または半額に(三井住友カード プラチナは対象外)。 三井住友カード ゴールド・プライムゴールド・エグゼクティブは半額に、それ以外は無料になる。 なお「カードご利用代金WEB明細書サービス」による年会費割引と重複しての割引も可能だ。 リボ払い手数料が気になる人は、年1回だけリボ払い手数料が発生するようにして、それ以外はリボ支払い金額を上げるか繰り上げ返済により実質一括払いとすればよい。 割引条件3,年間カード利用金額に応じた割引 年間カード利用金額に応じて翌年度の年会費が割引される。 「マイ・ペイすリボ」による割引とは重複不可で、どちらか割引率が高いほうが適用される。 「カードご利用代金WEB明細書サービス」による割引とは重複可。 割引額は以下のようになる。 MUFGカードの年会費と比較 年会費をMUFGカードと比較してみると、一般カードにあたるカードの1つ「MUFGカード(ディズニー・デザイン)」は年会費1,250円(税別)。 初年度年会費無料、また学生は在学中のみ年会費無料となる。 このカードにも年会費優遇があり、登録型リボ払いサービス「楽Pay」の利用により年会費(税込)金額が半額に。 このカードでいうと年会費は675円(税込)となる。 三井住友カードと三井住友カードAで、自動リボ払いサービスを利用すると年会費が無料になることを考えると、年会費に関してはMUFGカードよりもコスパは良い。 2,三井住友カード(旧クラシックカード)のポイント還元率を解説 通常0. 5%相当と一般的水準 クレジットカードを作る上で重要な判断材料となる「ポイントサーボス」。 三井住友カードが発行するカードではVポイントというポイントが貯まる。 主な交換対象ごとの移行・交換レートをまとめておこう。 6%だが、全体的に見ておおよそ0. 5%の還元率と考えていいだろう。 これはクレジットカードのポイント還元率としては一般的な水準で決して高いとはいえない。 提携カードでの還元率やポイントアップの仕組みを解説 提携カードではVポイントではなく提携先ポイントの場合もある。 三井住友カードと三井住友カードAではクレジット利用金額1,000円(税込)につき1ポイントが貯まり、• セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの利用分はポイント5倍• ポイントサイト「ポイントUPモール」を経由してネットで買い物をすると2倍~最大20倍のポイントアップ そのほか、三井住友カード独自のポイントアップの仕組みとして、「ココイコ!」というものがある。 これは事前エントリーし提携店舗でカードを利用すると、ポイントやキャッシュバック特典をもらえるというものだ。 一例を挙げると、タカシマヤや大丸、東急百貨店、東急ハンズ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどではポイント3倍かキャッシュバック1%を選択でき、ビックカメラや紀伊國屋書店、びっくりドンキー、かっぱ寿司などではポイント2倍かキャッシュバック0. 5%を選択できる。 MUFGカードのポイントプログラムと比較 月の利用額でお得度は変化 比較としてMUFGカードの利用で貯まるグローバルポイントを見てみよう。 こちらはクレジット利用1,000円につき1ポイントが貯まる。 また、月間のクレジット利用金額に応じて当月の獲得ポイントが優遇される仕組みがある。 具体的には月間3万円以上10万円未満なら20%ポイント加算、月間10万円以上なら50%のポイント加算となる。 貯めたグローバルポイントがどのような還元率で、どんな交換先があるのか見ていこう。 ただしMUFGカード(ディズニー・デザイン)の場合、月間3万円以上を利用していれば三井住友カードと同等のポイント還元率となり、月間10万円以上の利用ならMUFGカードのポイント還元率のほうが良くなってくる。 3, 三井住友カード(旧クラシックカード)の旅行傷害保険の違いは? 付帯保険のうち、年間100万円限度のショッピング保険は両方に付帯。 一方で旅行傷害保険については三井住友カード(旧クラシックカード)と三井住友カードA(旧クラシックカードA)で補償額や適用範囲が異なっている。 三井住友カード(旧クラシックカード)は利用付帯の海外旅行傷害保険のみ まず三井住友カードを見てみよう。 付帯するのは最高2,000万円の海外旅行傷害保険だけとなり、旅行代金をカードで支払う利用付帯が適用条件となっている。 なお、自動付帯とは旅行代金をカードで支払ったかどうかに関係なく保険が適用され、利用付帯とは旅行代金をカードで支払ったときにのみ保険が適用されるものをいう。 三井住友カードA(旧クラシックカードA) 国内旅行傷害保険 種類 補償額 傷害死亡 後遺障害 合計 最高2,000万円 自動付帯分 300万円 利用条件分 1,700万円 MUFGカードの保険サービスと比較 比較としてMUFGカード(ディズニー・デザイン)の付帯保険を見てみると、最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)と年間100万円限度のショッピング保険が付く。 気をつけたいのが、次年度以降のカード利用額が年間20万円未満の場合、海外旅行傷害保険の最高補償額が最高100万円にまで減額されてしまところだ。 その点を考えると同じ年会費の三井住友カード・三井住友カードAのほうが高い評価となる。 4,その他の特典・優待サービスを紹介 三井住友カード(旧クラシックカード)と三井住友カードA(旧クラシックカードA)では、三井住友カード共通のサービスを受けることができる。 トラベル・グルメ・エンターテインメント関連の特典・サービスが付帯するが、ここでは特に充実しているトラベル関係について紹介しよう。 ホテル宿泊優待「VJホテルステイプラン」「VJトラベルデスク」 「VJホテルステイプラン」は全国のシティホテル・リゾートホテルに優待料金で宿泊できるサービス。 「VJトラベルデスク」では国内外のパッケージツアーが最大5%オフになる。 宿泊予約サービス「Hotels. com」優待 国内外の数十万軒の宿泊施設の予約ができる「Hotels. com」が提供するセール価格から9%オフ、あるいは4%オフに加え「Hotels. com」のリワード(10泊につき1泊が無料になる)優待が適用される。 そのほか限定セールの特典も用意。 宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」優待 一流ホテル・旅館を厳選した宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」を初回5%オフ、2回目以降3%オフで利用できる。 海外レンタカー優待 ハーツレンタカーを10%オフ、バジェットレンタカーを最大15%オフで利用できる。 空港宅配サービス 国際線利用時に、指定の場所と空港間で荷物を宅配できるサービスを通常料金より15%オフで利用できる(対象空港:成田国際空港、羽田国際空港、関西国際空港、中部国際空港)。 手荷物預かりサービス・コート預かりサービス 空港で手荷物・コートを預かるサービスを通常料金より15%オフで利用できる(対象空港:成田国際空港、羽田国際空港、関西国際空港、中部国際空港)。 レンタルモバイルサービス 空港で海外用携帯・海外用Wi-Fiルーターをレンタル料50%オフ、通話料15%オフで利用できる(対象空港:成田国際空港、羽田国際空港、関西国際空港、中部国際空港)。 スーツケースレンタルサービス スーツケースのレンタルサービスを通常料金より15%オフで利用できる。 MUFGカードの特典・サービスと比較 トラベル関係の特典・サービスについてMUFGカードでは、• 海外・国内パッケージツアーが最大5%オフになるツアーデスク• 国内レンタカー6社、海外レンタカー5社で優待を受けられるレンタカーサービス• スーツケースレンタル優待• 海外Wi-Fiルーターレンタル優待 などが提供されており、甲乙つけがたいものがある。 特典・サービスのバリエーションでいうと、三井住友カードのほうが充実している印象があるが、レンタカーサービスについてはMUFGカードのほうが選択肢は多い。 三井住友カード(旧クラシックカード)と三井住友カードA(旧クラシックカードA)では、デュアル発行による2枚目のカードの年会費は250円(税別)となり、2枚目の家族カードの年会費は1人目は初年度無料、通常250円(税別)となる。 デュアル発行のメリットは、カード加盟店が増える分だけクレジット支払い可能な店舗が多くなることだが、VisaとMasterCardでは重複する加盟店も多いため、実際には両方を持っていても大きな違いとはならない。 ただし、VisaブランドのカードはApple Payではアプリ内支払いなどに対応していないため、そうした部分ではMasterCardブランドのカードとの併用にはメリットがある。 また、グレードの高いカードでデュアル発行すると、VisaとMasterCardそれぞれのゴールドカード向け特典やプラチナカード向け特典を利用できる。 6,家族カードやETCカードなど追加カードの年会費は? 最後に追加カードについて触れておこう。 家族カードは三井住友カード(年会費400円・税別)、三井住友カードA(年会費550円・税別)が初年度無料で作れる。 そのほかにも• ETCカード(年会費500円・税別、初年度年会費無料)• iDカード(年会費無料)• 三井住友カードWAON(発行手数料300円・税込、年会費無料)• PiTaPaカード(年会費無料、年一度の利用条件あり)• バーチャルカード(年会費300円・税別、初年度年会費無料) が発行可能。 それに対してMUFGカード(ディズニー・デザイン)では家族カード(年会費1名400円・税別、初年度無料)と、新規発行手数料1,000円(税別)がかかるETCカードと銀聯カードのみ追加可能となっている。 7,選ぶ上では、上位カードの取得予定の有無も重要なポイント 三井住友カードの特徴をMUFGカードとも比較しながら紹介してきた。 主な違いは、旅行保険にあるので、旅行によく行く人であれば「三井住友カードA(旧クラシックカードA)」、旅行にはたまにしか行かないというのであれば、「三井住友カード(旧クラシックカード)」を選ぶとよいだろう。 また、ANAマイレージを貯めているならMUFJカードよりもこちらを選ぶ方が効率的だ。 クレジットカード選びは何より自分のニーズに合ったものを選択するのが大切。 三井住友カードは、一般カードだけでなくゴールドやプラチナグレードも用意されている。 それらの特典・サービスが自分の生活にマッチするかも考慮した上で選ぶと、満足のいくクレジットカード選びができるはずだ。 三井住友カードの上位グレードについて詳しく知りたい場合、下記の記事も参考にしてもらいたい。

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