那須 川 天心 試合 時間。 RISE 7.21 エディオンアリーナ大阪:那須川天心、胴廻し回転蹴りでスアキム下す。トーナメント決勝は天心×志朗、梅野源治×白鳥大珠に

那須川天心 vs フロイド・メイウェザー エキシビジョン結果速報!(RIZIN.14)

那須 川 天心 試合 時間

『RIZIN. K-1 WORLD GPスーパーフェザー級王座にまで上り詰めたものの昨年にK-1を離れ、RIZINやRISEに主戦場を移すもなかなか結果が出なかった。 今回の町田光戦は「負けたら死ぬ」覚悟で臨んだという。 記者会見や計量では、RIZIN初参戦で爪痕を残そうとした町田の個性的なキャラクターに持っていかれたが、試合では、1Rから町田がアグレッシブな動きを見せる中、大雅は冷静に対応していたように見えた。 町田が必殺技の居合いパンチのポーズを見せると、大雅も掟破りの居合いパンチのポーズで応戦するなど、「後がない」精神状態の中にも余裕が見受けられた。 2R終盤には大雅のスーパーマンパンチが町田の顔面をかすめると、そこから怒涛のラッシュ。 惜しくもこのラウンドは倒しきれなかったが、3Rは町田の飛びヒザ蹴りやワンツーをかわし、終盤にラッシュからの左フックでダウンを奪う。 これが有効打になり、大雅が3-0の判定で町田を倒した。 試合後、マイクを持った大雅は「RIZINに出させてもらってから全然いい試合ができてなくて、きょうの試合もダメダメだったんですけど、これからRIZINファイターとして、RIZINをもっとでかくして、盛り上げられるように頑張るんで。 僕の目指しているところは変わってないので、これからも追いかけ続けていきます」とあいさつ。 テレビカメラはリングサイドの.

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ライジン全14試合開始時間は何時何分?【RIZIN20.12/31 那須川天心・朝倉海他含】

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15kg)王者、ISKAフリースタイルルール世界フェザー級(57kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界バンタム級(55kg)王者/58. 3月の-58kgトーナメント一回戦で天心はフェデリコ・ローマを3R、ジャンピング左ハイでKO。 スアキムは2Rにタリソン・ゴメス・フェレイラの右フックで2ダウンを喫しピンチに陥るが、3Rに少しずつ挽回し、ボディへの左の前蹴りで逆転KO勝ちした。 天心とスアキムはで対戦し、天心は5R判定勝ちしたものの「今まで戦った中で一番強かった」「ギリギリで勝てた」と話していたほどの苦闘だった。 で天心は「一方的に当てて圧倒したい」とコメント。 では志朗との日本人同士による決勝に意欲を示していた。 3月の一回戦の後、天心はでKO勝ちし、AbemaTVのボクシング企画でテーパリット、亀田興毅らと戦う多忙な日々を送っていた。 スアキムもで翔センチャイジムを2R右ストレートでKO。 RISEの戦いを意識するように、パンチ力をアピールしていた。 1R、天心はサウスポーに構え、スアキムはオーソドックスで、ムエタイよりもややパンチ狙いで前傾になっている印象。 スアキムがパンチを連打すると、直後に天心は素早い左ハイを当て返す。 天心はいつもより少し攻めにくそうだが、随所で前蹴りやパンチを当ててスアキムを脅かす。 記者採点は天心につけるか迷ったが、まだはっきりした差は無いと判断しイーブン。 2R、天心は左ロー、ボディ、顔面パンチ、左ハイと、上中下と攻撃を散らし、タイミングもつかめるようになってきた様子。 だがスアキムも右ミドルを返し、終盤の打ち合いで左フックを当てて一瞬天心をひるませ、差を縮める。 記者採点イーブン。 3R、開始すぐにスアキムが右ミドルを強打し、一瞬、天心の動きが落ちる。 だが天心が少しずつ攻撃を返し、スアキムの右ミドルのタイミングで右フックを当ててスリップさせて反撃。 これで勢いづいたか?スアキムがまたも右ミドルを放つと、直後に胴廻し回転蹴りの奇襲を仕掛ける。 これが命中すると、スアキムは額をカットし、ドクターチェックが入り終了。 天心のTKO勝ちとなった。 天心は「スアキム選手、圧力があって強くて、相当もらってしまいましたけど、この試合を経験できて、まだ強くなれると思います。 最後、一撃必殺の胴廻し回転蹴りでガッツリと切れて、もうちょっとやりたかったですけど、TKO勝ちできて良かったです。 次(での)決勝で日本人対決をやることになりました。 これは日本人を勝たせるためのトーナメントじゃなく、世界の強い選手たちをやらせて、勝ち上がった結果です。 明日から幕張のチケット(先行)発売されるので来てください。 大阪なので(ガウンの)トラ柄、いかがでしたか?自分なら着こなせると思いました。 これからもどんどん強い奴と戦って、最強目指しますので、これからの挑戦を期待してください。 スアキム選手、もう1回やりましょう」とアピールした。 パックリでしたね。 骨見えていたみたいですよ。 最近結構相手を切っていて、殺傷能力がついたのかなと思います。 サムライですね(笑)。 ただ、打ち合いができると思って行きましたけど、もらってしまって、反省点ばかりでした。 志朗君も強いのでしっかり対策したいです。 志朗はタイで、ルンキットと同じサウスポーのラジャダムナンやルンピニーのトップ勢と練習を重ね対策をしてきた。 1R、ルンキットはサウスポーに構え、圧力をかけてスピードのある左ミドルを何発も当て続けて主導権を握る。 志朗は回る時間が長く、右フック、右ボディを返すが、ヒットが少ない。 記者採点はルンキット。 2Rもルンキットが執拗に左ミドルをヒットする。 中盤、ルンキットは減量の影響か、クリンチが増え、注意1を受ける。 志朗は右ボディ、右インローを返すものの、ヒットがなかなか増えない。 記者採点はイーブン。 3Rは志朗が序盤から詰め、左フックを当ててルンキットをひるませ主導権。 志朗はボディ、ローも効かせ、ルンキットはクリンチを繰り返すように。 記者採点は志朗。 合計29-29でイーブン。 ジャッジ2者も同じで延長へ。 延長R、志朗はボディ、顔面へのパンチ、右ローを随所でヒット。 クリーンヒットは乏しいがやや数は上か。 ルンキットはクリンチが多いものの、随所で左ミドル、膝を当てる。 僅差で終わり、ジャッジの難しい内容で終わる。 記者採点は積極性と攻撃数を評価し志朗。 ジャッジは割れたが、2票獲得した志朗が勝利した。 辛うじて決勝に駒を進めた志朗は「次に出る天心君のように派手には倒せませんが、9月、日本人対決になると思うので、ぜひ応援に来てください。 自分が世界一になります」とアピールした。 メインで天心が勝利後、志朗もリングイン。 志朗は「天心君おめでとうございます。 天心君はルンキットと戦いたかったと思いますが、9月に僕が天心君を倒すのをぜひ見に来てください」とアピールした。 志朗はインタビューで対天心について「ボクシング練習を増やさないといけないですね。 自分は研究オタクみたいなところがあるので対策します。 秘策はあります」と話していた。 両者は、K-1で初対戦し、梅野がダウンを奪われて判定負けしたが、で再戦し、梅野が判定で勝ちしている。 以降、梅野はムエタイに専念し、ラジャダムナンのタイトルを獲得し、チャンヒョンはRISEの王者となり、別々に力をつけてきた。 梅野はRISEルールに慣れるため、で1試合を挟み、チャンヒョンと同じ韓国のジムに所属するイ・ギュドンにパンチを効かせて膝でKO勝ち。 では「総合力で倒す。 打ち合っても勝てる」と攻略に自信を示していた。 チャンヒョンはのライト級アジアトーナメント決勝でヨードレックペットに判定負けしている。 1R、長身の梅野が前傾姿勢で手を出して距離を取り、左ミドル、右ロー、前蹴り等を当て続けるが、中盤、チャンヒョンがロープに詰め、左ボディ、左フックを連打すると、梅野はひるみ、チャンヒョンのラッシュで下がる。 終盤は持ち直し、左ミドルを返す。 記者採点はチャンヒョン。 2R、梅野が左ミドルをチャンヒョンの脇腹、右腕に当て続ける。 チャンヒョンはパンチがなかなか当てられないが、時折右ローを強打する。 まだチャンヒョンがひるんだり動きが止まるほどにはならないが、攻撃の数で梅野がはっきり差をつける。 記者採点は梅野。 3R、梅野は時折サウスポーにもスイッチして左ミドルを当て続け、チャンヒョンも時折右ローを返す。 中盤、梅野は足を滑らせてスリップする場面も。 すると梅野は蹴り続けた影響か、左のスネをカットして出血していることが判明し、ドクターチェックが入る。 再開後も出血が止まらないが、執拗に左ミドルを蹴り続け終了。 記者採点は梅野。 ジャッジも順当に梅野を支持し、梅野の勝利となった。 セクサンはサウスポーの大雅との一回戦で右ミドル、右テンカオを随所で当て続け判定勝ちしている。 白鳥もサウスポーだ。 3月の後の白鳥は6月のRIZIN神戸大会で山口裕人に判定勝ちしている。 1R、白鳥が左ロー、左ストレートを的確にヒット。 セクサンは左の軸足の状態が悪いのか、右ローやミドルを出すものの、スピードが遅く、蹴った後のバランスが悪い。 まだ差は小さいが、若干白鳥が積極的だ。 記者採点イーブン。 2R、白鳥がボディに膝、パンチを効かせると、セクサンは失速。 接近戦でのパンチの打ち合いになり、バッティングが入り、白鳥が左まぶたを腫らし、ドクターチェックが入る。 再開後も打ち合いとなるが、白鳥の右フックがクリーンヒットし、セクサンがダウンする。 その後も激しい打ち合いの中で、白鳥が優位を維持する。 3R、開始すぐに白鳥が左フックで再びダウンを奪取する。 白鳥はさらにダウンを奪おうとするが、セクサンは耐えていると、右ストレートを連続で当てて、逆に白鳥を後退させて見せ場を作る。 しかし白鳥は耐え終了。 白鳥が大差をつけ判定勝ちした。 白鳥は「今回は倒すことだけ意識してやっていました。 セクサン選手、タフすぎやしませんか?疲れました。 決勝、少しは僕に期待してくれたんじゃないですか?大阪から帰ったらすぐ練習して、世界一を取るために過ごしたいです」とアピールした。 次の試合では梅野が勝利。 梅野は「チャンヒョン・リー、RISEの強敵に勝ちました。 判定で、テクニックが主体でつまらなかった、面白かったと色んな意見があると思いますけど、色んな人の支えがあって勝つことができました。 決勝で本当はセクサンと試合がしたかったんですけど、白鳥選手が勝ち上がって決勝をやることが決まりました。 セクサンとはまたムエタイルールで再戦できる位置に上って戦いたいです。 白鳥選手、9月、日本人対決、一緒に盛り上げましょう」とアピール。 続いてリングに上がった白鳥は「梅野選手はセクサン選手とやりたがっていましたけど、僕の希望は梅野選手だったので滅茶苦茶うれしいです。 僕は一回キックを辞めた前から、梅野選手はムエタイ界の一流で、やることはなかったので、無茶苦茶気持ちが上がっています。 9月の幕張、滅茶苦茶盛り上げましょう」と話した。 公開練習の時から脇腹を痛めていて、そこにボディをもらって痛かったですけど、みんなの応援があって、あきらめず戦うことができました。 セクサン選手を大きく予想していたので、ミドルや膝をもらってもそんなに効かなかったです。 インローを蹴って行くのは作戦でした。 RISEルールでとはいえ、セクサン選手に勝ったことは、自信といい経験になりました。 決勝は梅野選手ですけど、RISEルールなので、勝たないといけないのは自分だと思っています。 間近で世界最高峰の天心選手を見て、もっと頑張らないといけないと思い、練習にも力が入りました。 5kg)王者、WAKOイタリア54. 5kg級王者/55. 記者採点イーブン。 2R、鈴木は序盤からパンチ、膝を当て続けていると、メニチェッリは苦しむようになり、鈴木が連打をまとめてダウンを奪う。 左ボディで2ダウン目を奪い、最後はロープに詰めてのパンチの連打で3ダウン目を奪い快勝した。 マイクを持った鈴木は「58kgと61kgがトーナメントで盛り上がっていますけど、55kgには俺がいるんで、もっと強い奴、呼んでください」とアピールした。 裕樹はある程度ガードしてアゴを引いて受けていて、右ローを返しているものの、時折クリーンヒットももらってしまい印象が悪い。 記者採点はサンチアゴ 2Rも執拗に裕樹が左右のローを当て続けていると、サンチアゴは少しバランスを崩すが、すぐ持ち直して、前に出てパンチを当てる。 トータルのヒット数ではサンチアゴが変わらず上回る。 記者採点はイーブン。 3Rも裕樹が執拗にローを当てるが、ヘクターは2Rのようにひるむ場面は少なく、蹴り足をすくってパンチを当てるパターンも織り交ぜつつ、手数多くパンチを当て続けて優位をキープする。 記者採点はサンチアゴ。 合計28-30でサンチアゴ。 ジャッジ3者も順当にサンチアゴを支持し、サンチアゴが判定勝ちした。 9kg、最終61. 85kg)、当日再計量でも61. 80kgでクリアできず、減点1、グローブハンデ。 1R、原口が開始すぐから左の三日月蹴りを効かせると、減量失敗のルは早くも失速し、原口がロープに詰めて右ミドル、左ハイ等を立て続けにヒットしてダウンを奪う。 ルは既に虚ろな表情で、再び原口がコーナーに詰め、パンチと蹴りを連打してダウンさせると、ロープの外に上半身が出たのを見てレフェリーがストップ。 ルがベストでは無かったとはいえ、原口が地元で好調ぶりを印象づけるファイトを繰り広げた。 5kg)王者/57. 工藤は随所で右ロー、左ボディを返すが、クリンチに阻まれ攻めにくそうだ。 2R、フェレイラの勢いが落ちてくると、工藤は左右のミドル、左ボディのヒットを増やし、フェレイラを苦しめ攻勢に。 3Rもフェレイラがクリンチを繰り返し、警告の累積2で減点1となる。 だが終盤、フェレイラの大振りの右アッパーで工藤がひるみ、窮地に立たされるが、なんとかしのぎ切り判定勝ちを果たした。 序盤、山田が胴廻し回転蹴りで倒れた後、タップロンが蹴ってしまい、秋谷レフェリーからイエローカードをもらう。 2Rもタップロンは組んでからの膝を2度出してしまい(ルールでは1回まで)、再びイエローカードをもらい、減点1になってしまう。 その後、山田が右ストレートをクリーンヒットしぐらつかせるが、タップロンも終盤にパンチを返し、大差はつけさせない。 3R、タップロンが山田のボディへのストレート、膝を効かせる。 タップロンは右ハイ等も当てて、再三押し倒し、山田を追い詰める。 記者採点は3Rにタップロンにつけ、減点分も合わせ29-29。 ジャッジ2者は山田の2Rの攻めも評価し、山田の勝利となった。 決勝では山口侑馬と対戦する。 2Rもローをもらう麻原だが、大崩れはせず、随所でパンチとローを返す。 だが全般では髙橋のローが目立つ状態は変わらない。 3R、ようやく麻原の火が付き、序盤から左右のフックを振り回し、随所で当てて挽回する。 髙橋も左のテンカオ、左ハイを返すが、若干押され気味で終える。 ジャッジは3者とも1Rと2Rに髙橋につけており、髙橋がポイントで逃げ切る形で勝利した。 第2試合 ウェルター級(67. 憂也はダメージが大きく、再び中野が左フックでダウンを奪うと、レフェリーがストップ。 中野がキャリアで勝る憂也からKO勝ちを奪った。 終盤、左膝を効かせると、左のパンチを随所でクリーンヒットし追い詰める。 2R、打ち合いで中村が左フックを少し返したが、流れは変わらず、終盤にはRyukiの左フックの連打で中村はダウン寸前まで追い込まれる。 3Rも中村がノーガードで挑発したり、大振りのフックを当てるなどして見せ場を作るが、随所でRyukiのパンチをもらって苦しみ続け終了。 Ryukiが文句なしの判定勝ちで、中村のデビュー以来の連勝を8で止めた。 オープニングファイト3 フェザー級(57.

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武尊(たける)vs那須川天心が2020年に実現?なぜ試合しない?

那須 川 天心 試合 時間

キックボクシングの世界王者の那須川天心(20)と、ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(32)がAbema TVのスペシャルマッチで対戦した。 試合の模様は、同番組で生放送され、ルールは、3分3R、12オンスのグローブにヘッドギアありで行われた。 ちなみに今回の試合はKO決着のみで、亀田が天心を倒したら1000万円で判定はない。 フェザー級で戦う天心と、フライ級を主戦場にしていた亀田の対戦で、階級は58. 5kgの契約ウエイトでの試合となった。 亀田は上の階級で戦っている天心に対抗するため、肉体改造をして試合に向かった。 入場すると、計量時より両者ともにビルドアップされており、そこまで体格差は見られなかった。 不敵な笑みを浮かべる亀田に対し、天心は真剣な表情で緊張感を漂わせてリングに上がった。 ジャブでペースをつかんだ天心 今回の試合はサウスポー同士の対戦となった。 試合が始まると、お互いが出方を見合い、手を出さない場面が続いた。 ジリジリと距離を詰めていく亀田に対して、天心は距離を取りながら牽制のジャブを打っていく。 先にパンチを当てたのは天心だ。 軽めのジャブがヒットをしたのをきっかけに、アッパーを織り交ぜた攻撃で先手を取った。 今回の試合では、ジャブが作戦と話していて、そのパンチをきっかけにペースを握っていった。 対する亀田は、思った以上に天心の距離が遠いのか、手が出ない。 なかなか自分の距離を作れずに、やりづらさを感じていた。 1Rの中盤には、天心のアッパーからの返しのフックが亀田のテンプルに入り、ぐらつく場面もあった。 天心が出入りの動きでスピードを活かし、見せ場を作っていった。 試合をコントロール 2ラウンド目になると、天心がさらにギアを上げて仕掛けていった。 完全に距離を把握したのか、亀田のパンチに合わせてカウンター、ボディを織り交ぜた攻撃で追い詰めていく。 亀田も距離を潰そうとするが、天心が入り側にアッパーを打っていたため、うかつには入れない。 縦のパンチはガードの上を突き破ってくるため、このパンチを打たれると、亀田のようなファイタースタイルの選手はやりづらくなる。 また、天心は出入りが早いので、なかなか捉えきれない。 天心も徐々に慣れてきたのか、亀田に対してプレッシャーをかけて試合をコントロールしていった。 亀田はブランクの影響か手数が出ずに追い詰められていった。 天心がフットワークを使いながら、パンチを集めて試合を有利に進めていく。 ヘッドギアなしの3R目 最終ラウンドのインターバルでは、亀田がヘッドギアを外した。 今回を最後の試合としているため、引退試合を盛り上げるために意地をみせた。 ヘッドギアがあるのと、ないのでは大きく変わる。 パンチは見やすくはなるが、もらった時の衝撃は大きくなる。 場内もざわめいていたが、亀田がリスクを取って、勝負に出た。 天心もそれに応じて、ヘッドギアを外し両者ノーヘッドギアで3R目を迎えた。 最終ラウンドのゴングが鳴り、亀田はプレッシャーを強めて前に出て攻勢を仕掛けていく。 パンチをもらっても気にしない素ぶりで、前に出ていった。 亀田のパンチもヒットしたが、天心のボディからのストレートがヒットして、亀田をロープに詰めていく。 亀田も王者の意地で打ち返していくが、天心のパンチが的確にヒットした。 最後は天心も近い距離での打ち合いに応じていった。 両者のパンチが交錯し、ヒートアップして試合終了のゴングを聞いた。 亀田も天心を絶賛 試合後には両者が抱き合って、お互いの健闘を称えた。 結果的に天心が亀田から1000万円を守り天心の勝利となった。 試合後の勝利者インタビューでは、「自分が不利な状況に火がついて、見返してやろうという気持ちで戦った」 対戦した亀田に対しては、「男としての熱い気持ちを感じた。 今まで戦ったことがない感覚で、最後の1分は慣れない打ち合いに応じた。 今回の試合で経験値が上がったので亀田選手に感謝したい」と話した。 ブランクがあったとはいえ、元世界王者の亀田を相手にペースを譲らなかった。 亀田は「度胸もあるし、目もいいし勘もいい、スピードもある。 ボクシングの能力がすごく高い」と天心の実力を絶賛した。 あくまで今回の試合は本番のルールとは違うが、天心のポテンシャルの高さを感じさせる試合となった。 天心は試合後に、「自分の新たな可能性を見せることができた。 賛否両論あったがやってよかった」 「今後の那須川天心に期待していてください」と話した。 7月にはRISE WORLD SERIES 2019の準決勝が行われる。 人と違う道を歩み、自分の限界に挑戦し、新たな道を作っていく。 格闘技界の風雲児、那須川天心に注目だ。

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