戦国 乙女 スロット。 戦国乙女 (せんごくおとめ)とは【ピクシブ百科事典】

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戦国 乙女 スロット

戦国武将の魂を受け継いだ8人の乙女達が、伝説の勾玉「榛名」を巡りしのぎを削る戦国時代。 平和オリジナルコンテンツとして登場した「CR 戦国乙女」はキャラクターデザイン・映像製作「白組」の大迫力3Dアニメーション、そして「萌えカットイン」に代表される2D演出など、強さと可愛さを兼ね備えました。 豪華声優陣によるキャラクターボイスやオリジナル楽曲も本シリーズの特徴として今日まで続いています。 専用ST演出「乙女アタック」のゲーム性も戦国乙女シリーズの代名詞として代々引き継がれており現在の戦国乙女シリーズの基盤を築いた機種です。 雑感 台の印象としては甘デジの印象が鮮烈で、ミドルに関しては本当に片手で足りる程度しか打っていない気がします。 ただ、たしか初打ちはミドルだったような気もしたり。 コンテンツ的な印象は、パチンコ界隈で言えば『萌えよ剣』、それ以外の方面で言えば『恋姫無双』(後にパチンコ化しましたが)など、昔のオッサンを可愛い女の子にしちゃった系統の台だなという程度のインパクトだったような気がします。 まさかこんな長寿コンテンツになるとは当時は想像もつきませんでした。 この台(特に甘デジ)の何が良かったかと言えば、とにかくシンプルでありながら要所を抑えた演出構成、そして戦国乙女の代名詞的存在となった「乙女アタック」の達成感に他なりません。 当時のパチンコは大手を筆頭に兎にも角にも煽り具合がエスカレートしていっている段階だったのですが、そんな中で(おそらく偶発的に)さっぱりした演出構成で登場した本機の存在はある種のオアシスでした。 それだけではなく、やはり何と言っても乙女アタックですよ。 オウガイで絶望、ムラサメで僅かに期待、コタロウなら勝ってくれないと困る!と思いながら見つめる8回転が楽しすぎました。 普通オウガイほどに絶望的な勝率のキャラって作らないと思うんですが、オウガイが居るからこそコタロウの期待感を表現できるのだと思いますから、これは名采配と言うべきでしょう。 あと実はこの台(甘デジ)はスペック&ゲージ的にも甘くて、そういった意味でも打てる状況を発見しやすかったというのも数多く打てた要因として大きかったんです。 新たに西国の三武将を加え、 11人の乙女とオウガイ軍の熾烈な戦いが幕を開ける。 初代では互いに戦いを繰り広げていた乙女達がタッグを組む「極力リーチ」や8人対オウガイの 「VSオウガイリーチ」など演出バリエーションも増え、美麗3Dに更に磨きがかかった本機。 スペックに初搭載されました。 「乙女アタック」突破で突入する「天下統一ロード」で天下統一を目指します。 また、その後様々な機種に搭載された平和パチンコ連動サービス「打-WIN」を初搭載した意欲作です。 雑感 こうやって振り返ってみると分かりますが、初代戦国乙女から約三年後に登場したのが戦国乙女2だったんですよね。 初代のファンからは大きな期待と大きな不安を持って迎え入れられた本機でしたが、初代からのファンのうち少なくない(というかかなり多い)人は登場した戦国乙女2に失望していたと思います。 自分自身が正にその口でして、こうなりそうだなぁという危惧がまさに的中した形でした。 簡単に言えば、当時の時流に乗った「普通にうるさいパチンコ」になっちゃったな…というのが率直に言って残念な所でしたね。 初代の項目でも語ったように、初代戦国乙女の良さとはそのシンプルさにあったので、そこをメーカー側が分かってくれている事をファンは熱望していたのですが、結果的には何も分かっていなかった事が本機の演出構成を見て良く分かりました。 いやもちろん、どんどん派手になるパチンコ演出の中で、初代のようなシンプルさでは印象に残らないのではないかという開発側の不安も分からないではありません。 しかし戦国乙女がなぜあれほどまでに根強い人気を誇ったのか、その根幹にかかわる部分を作り手が分かっていてくれたら…という淡い期待をしていたので、落胆も大きかったように記憶しています。 自分は結果的にこの演出バランスにもなれ、そこそこ打っていたように記憶していますが、本機を境に初代戦国乙女の事を「良い思い出」として戦国乙女から遠ざかった人も少なくなかっただろうなと思う台ではありました。 とは言え、ダーウィンによるユーザーの盛り上がりなどもあり、本機から戦国乙女のファンになったという人も多くいることから、今現在まで続く戦国乙女シリーズの礎を築いたのは初代よりもむしろ2代目の方だったようにも思います。 派手な演出もこの台から入った人にとってはそれほど違和感を感じるものでもなかったでしょう。 初代とはまた違った趣の台ではありましたが、戦国乙女というコンテンツが持つ世界観の強度もあって、しっかりとオリジナルコンテンツとしての地位を確立する事になりました。 その他にも映像をフルリニューアルし、 3DCGで臨場感もパワーアップした「新乙女アタック」や、オウガイボーナス経由で突入する スペシャルモード「オウガイ無双モード」など進化した乙女演出が目白押し。 HEIWAを代表するコンテンツとして更なる飛躍を目指した機種です。 雑感 戦国乙女2の方向性を基本的には引き継いだ形の台となっており、演出的には言わば戦国乙女2の正統進化版と言うべきでしょうか。 6)が存在しており、さらにはマックスとミドルに関してもST機という仕様での登場となった点は特記すべき出来事でしょう。 たしか当時はこういったロングSTタイプが流行の兆しを見せていた時期だったのだと思います。 元々戦国乙女は甘デジにおける乙女アタックというSTのゲーム性で一躍人気が出たようなものですから、ある意味ではなるべくしてなったST化とも言えるのかも知れません。 さらには本機には初代を彷彿とさせるような「シンプルモード」という通常演出が簡素になるモードを搭載しており、初代戦国乙女的なニュアンスを味わう事が出来る点も良かったのではないでしょうか。 個人的にはたしか一時期そこそこ回る環境があったことで打てていたような記憶はありますが、それ以降はあまりマトモに打てる環境を見つけ出せなかったように記憶しています。 それは戦国乙女の扱い云々よりも、パチンコ自体がどんどん回らなくなっていった環境自体の問題だったようにも思いますけども。 CR戦国乙女~花~ CR戦国乙女~花~319ver. 装いも新たに、新本体「王者~OJA~」で堂々見参!新キャラクターの参戦に加え、お馴染みのキャラも新コスチュームで登場します。 歴代の乙女達と新キャラクターが共に闘う、「三人共闘バトルシステム」やシリーズ初のカウントアップ演出「乙女乱舞」など新要素も盛りだくさん。 さらに、斬撃から生み出される、圧倒的インパクトOVER斬アタッカーは必見です!全てにおいて抜かりなし!これぞ、戦国乙女クオリティと呼ぶに相応しい機種です。 雑感 演出面では戦国乙女シリーズとして順調に進化してきた印象の本機。 とは言えスペック的には規制の関係もあり、過去の台に比べると少々物足りないものであったのも正直な所。 ただそんな中でも十分に戦国乙女として楽しめる台に仕上がっていたとは思います。 しかしまぁ正直、甘デジの仕様に関しては戦国乙女らしさは感じませんでしたけども。 8 公式機種紹介 斬り進め、乙女。 10周年を機に登場となる今作の舞台は『小田原征伐』。 新たな脅威『北条ウジマサ』を討ち取り、乙女達と共に小田原征伐を目指す新ストーリー。 「ファンの声を形に」というコンセプトのもと、新規演出だけでなく、過去人気の演出を多数搭載。 人気要素のひとつでもある楽曲についても、4つの新楽曲を含むシリーズ最多の全27曲。 ファンの皆様に楽しんでいただける、シリーズ10周年に相応しい仕上がりとなりました。 雑感 10周年記念の台という事で、色々な要素を詰め込んだお祭り感のある台に仕上がっていました。 スペック的には前作に続いて規制の関係で中々難しい中での登場となりましたが、同時期に導入された台の中ではかなり稼働も善戦していた方だったと思います(ミドル)。 そして後に登場した設定付きパチンコの方は、何とか設定6を打ってみたいとちょこちょこ触ってみたものの、設定付きパチンコの扱い自体が厳しい現状&設置台数もさほど多くない点から、設定6と思える台にはまだ座れていません。 出玉スピードは正直遅いものの、それでも比較的出玉感のある見せ方は出来ているので、今後再評価される可能性は十分にある台でしょう。 戦国乙女遂にパチスロへ。 圧倒的ハイクオリティ映像で綴られる戦国乙女 EPISODE ZERO!! 初のパチスロ化で語られるのは初代戦国乙女より前の世代・・・・足利家が将軍として統治する世。 13代将軍足利ヨシテルは乱れた世を再び治めるため尽力していた。 雑感 すっかりパチスロとしても定着した戦国乙女ですけど、それはひとえにこの台がヒット機種と言って差し支えない人気を獲得した事による部分が大きいでしょう。 もしこの台が市場で反応が悪かったとしたら、後続のシリーズ機は出なかった可能性すらあります。 台の仕様としては比較的オーソドックスなART機だったと思いますが、本機の特筆すべき点は『乙女ロワイヤル』と『足利ヨシテル』に他ならないでしょう。 乙女ロワイヤルは後の黄門ちゃま喝における『印籠チャンス』にも繋がるような自分でリスクとリターンを設定できる画期的なART抽選方式でした。 特に300G上乗せが確定するヒデヨシロワイヤル(通称、ヒデロワ)はこの台の代名詞的存在でしたね。 そして忘れちゃいけないのは足利ヨシテルというキャラクターの存在。 後の戦国乙女において、大友ソウリンと並んでシリーズ随一の人気キャラとなるのですが、恐らく当初の予定としては本機限定のゲストキャラ的な立ち位置を考えていたものと思われます。 なにしろ時系列的にはパチンコで描かれている世界の過去編ですからね。 それが空前の大人気キャラになってしまったものだから、次から次へと出ずっぱりになっていったわけです。 自分自身も一番好きなのはヨシテルかもなぁとも思いますし、本当に良いキャラだから出続けてくれるのは嬉しいんですけどね。 そして、初当りは全てART強カワRUSHへ突入など、ゲーム性を大幅に改良。 さらに、前作で好評だった「乙女アタック」や「乙女参戦モード」への突入率も大幅アップ! 専用筐体に多数の新要素を搭載し、より楽しみ易くなったパチスロ戦国乙女です。 雑感 一撃の出玉感は初代に比べて抑えられたものの、通常時の設定推測要素などは強化されており、個人的にはこっちはこっちで好きでした。 ただユーザーの評判では圧倒的に初代が好きという人が多かった印象でしたけども。 たしかにこの台で突き抜けた出玉を出す事は相当難しかったので、その気持ちも分からないではないですけどね。 リール下のドラムが何気に良い仕事をしていたように思いますが、のちの筐体では採用されなくて残念です。 しかし、なおも戦乱の世は続き、ヨシテルは苦渋の決断を迫られる。 戦国乙女EPISODE ZERO、衝撃のラストがここに。 乙女ならではの、映像制作会社「白組」によるハイクオリティ映像と豪華声優陣に加え、 今度の乙女は「乙女BONUS」がループするシンプルなゲーム性へと生まれ変わりました。 ストック、引き戻し、特化ゾーンが絡み合い、AT「真乙女BONUS」とAT「乙女BONUS」が絶妙ループ。 この連続感が真衝撃!最後の最後まで期待感が持てるゲーム性に仕上がっています。 さらに、専用演出が楽しめる「天下統一モード」や史上最大のボリュームを実現した「打-WIN」など、誰もが楽しみやすい要素が満載です。 雑感 高ベースAT機として出て来た台でしたね。 出玉感はともかく、打っていて何となく楽しさを感じる台だった印象はあります。 疑似ボーナス(AT)連チャン台という事で、ある意味では『沖ドキ!』のような台とも言えます(液晶搭載機なので印象はかなり変わりますが)。 惜しむらくは、さすがに間で経由するCZが長い&出玉が減るという点が厳しかったかと思います。 スペックバランス的に仕方ない部分はもちろんあったのでしょうが、どうにかもう少し良い塩梅に出来ていたらもう少し人気が長続きしたのでしょうけども。 さらに設定推測的な部分も中々難しく、結果的にあまり打つ機会のない台となってしまいました。 そもそもの導入台数もさほど多くなかったので、設定状況が良くなかったのも触れる機会が少なかった大きな要因ですね。 地位、名声…あらゆるものをゴルフで勝ち取ることができる。 首都「グランドール」ゴルフタワーが中心部にそびえ立つその街に将来を嘱望される、6人の若きゴルファーが集結していた。 4年に1度開催される、乙女マスターズゴルフ大会。 劫ノ国、械ノ国、羨ノ国、冥ノ国… 各コースに君臨するボスを討伐し、優勝を目指すのは6人の乙女と、孤高のゴルファー・カシン居士。 乙女マスターズの栄冠は誰の頭上に輝くのか…!! 雑感 ちょっと何を言っているのか分からない系の世界観ですが、要するにゴルフで戦う感じのヤツです。 なぜゴルフ?という点は平和と言えばゴルフ的な話でしょうね。 たしかこれってタッグ戦のような演出があったと思うんですが、そこでヨシテル&ソウリンのペアが(人気的に)圧倒的過ぎるだろ…と思ったような記憶はあります。 台としても5. 9号機として色々な工夫の痕が見える台で、意外と根強いファンもいる台ですよね。 自分はほんの数回しか打っていない&まともに出玉が出た記憶がないのですが、今後再導入される可能性が比較的ある5. 9号機じゃないでしょうか。 たしか設定推測それほど難しくなかった印象なので、状況さえ整えば狙って見たい台です。 設定推測要素は前作よりも強くなっていたように記憶していますが、そもそも設定6を使う店が見当たらなかったので意味を成していなかったのが残念。 リール的な面白さをもっと明確に提示できるようでなければ厳しいと感じたので、今後の戦国乙女シリーズはノーマル以外でお願いしたい所ですね。 パチンコは設定付き、スロットは6号機に期待 こうやって見て行くと、ここ数年の戦国乙女シリーズは目立ったヒット機種がないのだなと感じます。 個人的には設定付きパチンコと戦国乙女というコンテンツは割と相性が良いような気がするので、そこで伸びて行って欲しいと思っています。 スロットは6号機としてAT機の戦国乙女が登場するのでしょうから、そこには大いに期待したい所。 6号機では今の所目立ったヒットのない平和オリンピアですが、丁度6号機の経験値が貯まった頃に6号機戦国乙女が登場してくれると嬉しいですね。

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オリンピア パチスロ戦国乙女 剣戟に舞う白き剣聖実機の販売価格を比較!中古スロット台の相場や価格を公開中

戦国 乙女 スロット

戦国武将の魂を受け継いだ8人の乙女達が、伝説の勾玉「榛名」を巡りしのぎを削る戦国時代。 平和オリジナルコンテンツとして登場した「CR 戦国乙女」はキャラクターデザイン・映像製作「白組」の大迫力3Dアニメーション、そして「萌えカットイン」に代表される2D演出など、強さと可愛さを兼ね備えました。 豪華声優陣によるキャラクターボイスやオリジナル楽曲も本シリーズの特徴として今日まで続いています。 専用ST演出「乙女アタック」のゲーム性も戦国乙女シリーズの代名詞として代々引き継がれており現在の戦国乙女シリーズの基盤を築いた機種です。 雑感 台の印象としては甘デジの印象が鮮烈で、ミドルに関しては本当に片手で足りる程度しか打っていない気がします。 ただ、たしか初打ちはミドルだったような気もしたり。 コンテンツ的な印象は、パチンコ界隈で言えば『萌えよ剣』、それ以外の方面で言えば『恋姫無双』(後にパチンコ化しましたが)など、昔のオッサンを可愛い女の子にしちゃった系統の台だなという程度のインパクトだったような気がします。 まさかこんな長寿コンテンツになるとは当時は想像もつきませんでした。 この台(特に甘デジ)の何が良かったかと言えば、とにかくシンプルでありながら要所を抑えた演出構成、そして戦国乙女の代名詞的存在となった「乙女アタック」の達成感に他なりません。 当時のパチンコは大手を筆頭に兎にも角にも煽り具合がエスカレートしていっている段階だったのですが、そんな中で(おそらく偶発的に)さっぱりした演出構成で登場した本機の存在はある種のオアシスでした。 それだけではなく、やはり何と言っても乙女アタックですよ。 オウガイで絶望、ムラサメで僅かに期待、コタロウなら勝ってくれないと困る!と思いながら見つめる8回転が楽しすぎました。 普通オウガイほどに絶望的な勝率のキャラって作らないと思うんですが、オウガイが居るからこそコタロウの期待感を表現できるのだと思いますから、これは名采配と言うべきでしょう。 あと実はこの台(甘デジ)はスペック&ゲージ的にも甘くて、そういった意味でも打てる状況を発見しやすかったというのも数多く打てた要因として大きかったんです。 新たに西国の三武将を加え、 11人の乙女とオウガイ軍の熾烈な戦いが幕を開ける。 初代では互いに戦いを繰り広げていた乙女達がタッグを組む「極力リーチ」や8人対オウガイの 「VSオウガイリーチ」など演出バリエーションも増え、美麗3Dに更に磨きがかかった本機。 スペックに初搭載されました。 「乙女アタック」突破で突入する「天下統一ロード」で天下統一を目指します。 また、その後様々な機種に搭載された平和パチンコ連動サービス「打-WIN」を初搭載した意欲作です。 雑感 こうやって振り返ってみると分かりますが、初代戦国乙女から約三年後に登場したのが戦国乙女2だったんですよね。 初代のファンからは大きな期待と大きな不安を持って迎え入れられた本機でしたが、初代からのファンのうち少なくない(というかかなり多い)人は登場した戦国乙女2に失望していたと思います。 自分自身が正にその口でして、こうなりそうだなぁという危惧がまさに的中した形でした。 簡単に言えば、当時の時流に乗った「普通にうるさいパチンコ」になっちゃったな…というのが率直に言って残念な所でしたね。 初代の項目でも語ったように、初代戦国乙女の良さとはそのシンプルさにあったので、そこをメーカー側が分かってくれている事をファンは熱望していたのですが、結果的には何も分かっていなかった事が本機の演出構成を見て良く分かりました。 いやもちろん、どんどん派手になるパチンコ演出の中で、初代のようなシンプルさでは印象に残らないのではないかという開発側の不安も分からないではありません。 しかし戦国乙女がなぜあれほどまでに根強い人気を誇ったのか、その根幹にかかわる部分を作り手が分かっていてくれたら…という淡い期待をしていたので、落胆も大きかったように記憶しています。 自分は結果的にこの演出バランスにもなれ、そこそこ打っていたように記憶していますが、本機を境に初代戦国乙女の事を「良い思い出」として戦国乙女から遠ざかった人も少なくなかっただろうなと思う台ではありました。 とは言え、ダーウィンによるユーザーの盛り上がりなどもあり、本機から戦国乙女のファンになったという人も多くいることから、今現在まで続く戦国乙女シリーズの礎を築いたのは初代よりもむしろ2代目の方だったようにも思います。 派手な演出もこの台から入った人にとってはそれほど違和感を感じるものでもなかったでしょう。 初代とはまた違った趣の台ではありましたが、戦国乙女というコンテンツが持つ世界観の強度もあって、しっかりとオリジナルコンテンツとしての地位を確立する事になりました。 その他にも映像をフルリニューアルし、 3DCGで臨場感もパワーアップした「新乙女アタック」や、オウガイボーナス経由で突入する スペシャルモード「オウガイ無双モード」など進化した乙女演出が目白押し。 HEIWAを代表するコンテンツとして更なる飛躍を目指した機種です。 雑感 戦国乙女2の方向性を基本的には引き継いだ形の台となっており、演出的には言わば戦国乙女2の正統進化版と言うべきでしょうか。 6)が存在しており、さらにはマックスとミドルに関してもST機という仕様での登場となった点は特記すべき出来事でしょう。 たしか当時はこういったロングSTタイプが流行の兆しを見せていた時期だったのだと思います。 元々戦国乙女は甘デジにおける乙女アタックというSTのゲーム性で一躍人気が出たようなものですから、ある意味ではなるべくしてなったST化とも言えるのかも知れません。 さらには本機には初代を彷彿とさせるような「シンプルモード」という通常演出が簡素になるモードを搭載しており、初代戦国乙女的なニュアンスを味わう事が出来る点も良かったのではないでしょうか。 個人的にはたしか一時期そこそこ回る環境があったことで打てていたような記憶はありますが、それ以降はあまりマトモに打てる環境を見つけ出せなかったように記憶しています。 それは戦国乙女の扱い云々よりも、パチンコ自体がどんどん回らなくなっていった環境自体の問題だったようにも思いますけども。 CR戦国乙女~花~ CR戦国乙女~花~319ver. 装いも新たに、新本体「王者~OJA~」で堂々見参!新キャラクターの参戦に加え、お馴染みのキャラも新コスチュームで登場します。 歴代の乙女達と新キャラクターが共に闘う、「三人共闘バトルシステム」やシリーズ初のカウントアップ演出「乙女乱舞」など新要素も盛りだくさん。 さらに、斬撃から生み出される、圧倒的インパクトOVER斬アタッカーは必見です!全てにおいて抜かりなし!これぞ、戦国乙女クオリティと呼ぶに相応しい機種です。 雑感 演出面では戦国乙女シリーズとして順調に進化してきた印象の本機。 とは言えスペック的には規制の関係もあり、過去の台に比べると少々物足りないものであったのも正直な所。 ただそんな中でも十分に戦国乙女として楽しめる台に仕上がっていたとは思います。 しかしまぁ正直、甘デジの仕様に関しては戦国乙女らしさは感じませんでしたけども。 8 公式機種紹介 斬り進め、乙女。 10周年を機に登場となる今作の舞台は『小田原征伐』。 新たな脅威『北条ウジマサ』を討ち取り、乙女達と共に小田原征伐を目指す新ストーリー。 「ファンの声を形に」というコンセプトのもと、新規演出だけでなく、過去人気の演出を多数搭載。 人気要素のひとつでもある楽曲についても、4つの新楽曲を含むシリーズ最多の全27曲。 ファンの皆様に楽しんでいただける、シリーズ10周年に相応しい仕上がりとなりました。 雑感 10周年記念の台という事で、色々な要素を詰め込んだお祭り感のある台に仕上がっていました。 スペック的には前作に続いて規制の関係で中々難しい中での登場となりましたが、同時期に導入された台の中ではかなり稼働も善戦していた方だったと思います(ミドル)。 そして後に登場した設定付きパチンコの方は、何とか設定6を打ってみたいとちょこちょこ触ってみたものの、設定付きパチンコの扱い自体が厳しい現状&設置台数もさほど多くない点から、設定6と思える台にはまだ座れていません。 出玉スピードは正直遅いものの、それでも比較的出玉感のある見せ方は出来ているので、今後再評価される可能性は十分にある台でしょう。 戦国乙女遂にパチスロへ。 圧倒的ハイクオリティ映像で綴られる戦国乙女 EPISODE ZERO!! 初のパチスロ化で語られるのは初代戦国乙女より前の世代・・・・足利家が将軍として統治する世。 13代将軍足利ヨシテルは乱れた世を再び治めるため尽力していた。 雑感 すっかりパチスロとしても定着した戦国乙女ですけど、それはひとえにこの台がヒット機種と言って差し支えない人気を獲得した事による部分が大きいでしょう。 もしこの台が市場で反応が悪かったとしたら、後続のシリーズ機は出なかった可能性すらあります。 台の仕様としては比較的オーソドックスなART機だったと思いますが、本機の特筆すべき点は『乙女ロワイヤル』と『足利ヨシテル』に他ならないでしょう。 乙女ロワイヤルは後の黄門ちゃま喝における『印籠チャンス』にも繋がるような自分でリスクとリターンを設定できる画期的なART抽選方式でした。 特に300G上乗せが確定するヒデヨシロワイヤル(通称、ヒデロワ)はこの台の代名詞的存在でしたね。 そして忘れちゃいけないのは足利ヨシテルというキャラクターの存在。 後の戦国乙女において、大友ソウリンと並んでシリーズ随一の人気キャラとなるのですが、恐らく当初の予定としては本機限定のゲストキャラ的な立ち位置を考えていたものと思われます。 なにしろ時系列的にはパチンコで描かれている世界の過去編ですからね。 それが空前の大人気キャラになってしまったものだから、次から次へと出ずっぱりになっていったわけです。 自分自身も一番好きなのはヨシテルかもなぁとも思いますし、本当に良いキャラだから出続けてくれるのは嬉しいんですけどね。 そして、初当りは全てART強カワRUSHへ突入など、ゲーム性を大幅に改良。 さらに、前作で好評だった「乙女アタック」や「乙女参戦モード」への突入率も大幅アップ! 専用筐体に多数の新要素を搭載し、より楽しみ易くなったパチスロ戦国乙女です。 雑感 一撃の出玉感は初代に比べて抑えられたものの、通常時の設定推測要素などは強化されており、個人的にはこっちはこっちで好きでした。 ただユーザーの評判では圧倒的に初代が好きという人が多かった印象でしたけども。 たしかにこの台で突き抜けた出玉を出す事は相当難しかったので、その気持ちも分からないではないですけどね。 リール下のドラムが何気に良い仕事をしていたように思いますが、のちの筐体では採用されなくて残念です。 しかし、なおも戦乱の世は続き、ヨシテルは苦渋の決断を迫られる。 戦国乙女EPISODE ZERO、衝撃のラストがここに。 乙女ならではの、映像制作会社「白組」によるハイクオリティ映像と豪華声優陣に加え、 今度の乙女は「乙女BONUS」がループするシンプルなゲーム性へと生まれ変わりました。 ストック、引き戻し、特化ゾーンが絡み合い、AT「真乙女BONUS」とAT「乙女BONUS」が絶妙ループ。 この連続感が真衝撃!最後の最後まで期待感が持てるゲーム性に仕上がっています。 さらに、専用演出が楽しめる「天下統一モード」や史上最大のボリュームを実現した「打-WIN」など、誰もが楽しみやすい要素が満載です。 雑感 高ベースAT機として出て来た台でしたね。 出玉感はともかく、打っていて何となく楽しさを感じる台だった印象はあります。 疑似ボーナス(AT)連チャン台という事で、ある意味では『沖ドキ!』のような台とも言えます(液晶搭載機なので印象はかなり変わりますが)。 惜しむらくは、さすがに間で経由するCZが長い&出玉が減るという点が厳しかったかと思います。 スペックバランス的に仕方ない部分はもちろんあったのでしょうが、どうにかもう少し良い塩梅に出来ていたらもう少し人気が長続きしたのでしょうけども。 さらに設定推測的な部分も中々難しく、結果的にあまり打つ機会のない台となってしまいました。 そもそもの導入台数もさほど多くなかったので、設定状況が良くなかったのも触れる機会が少なかった大きな要因ですね。 地位、名声…あらゆるものをゴルフで勝ち取ることができる。 首都「グランドール」ゴルフタワーが中心部にそびえ立つその街に将来を嘱望される、6人の若きゴルファーが集結していた。 4年に1度開催される、乙女マスターズゴルフ大会。 劫ノ国、械ノ国、羨ノ国、冥ノ国… 各コースに君臨するボスを討伐し、優勝を目指すのは6人の乙女と、孤高のゴルファー・カシン居士。 乙女マスターズの栄冠は誰の頭上に輝くのか…!! 雑感 ちょっと何を言っているのか分からない系の世界観ですが、要するにゴルフで戦う感じのヤツです。 なぜゴルフ?という点は平和と言えばゴルフ的な話でしょうね。 たしかこれってタッグ戦のような演出があったと思うんですが、そこでヨシテル&ソウリンのペアが(人気的に)圧倒的過ぎるだろ…と思ったような記憶はあります。 台としても5. 9号機として色々な工夫の痕が見える台で、意外と根強いファンもいる台ですよね。 自分はほんの数回しか打っていない&まともに出玉が出た記憶がないのですが、今後再導入される可能性が比較的ある5. 9号機じゃないでしょうか。 たしか設定推測それほど難しくなかった印象なので、状況さえ整えば狙って見たい台です。 設定推測要素は前作よりも強くなっていたように記憶していますが、そもそも設定6を使う店が見当たらなかったので意味を成していなかったのが残念。 リール的な面白さをもっと明確に提示できるようでなければ厳しいと感じたので、今後の戦国乙女シリーズはノーマル以外でお願いしたい所ですね。 パチンコは設定付き、スロットは6号機に期待 こうやって見て行くと、ここ数年の戦国乙女シリーズは目立ったヒット機種がないのだなと感じます。 個人的には設定付きパチンコと戦国乙女というコンテンツは割と相性が良いような気がするので、そこで伸びて行って欲しいと思っています。 スロットは6号機としてAT機の戦国乙女が登場するのでしょうから、そこには大いに期待したい所。 6号機では今の所目立ったヒットのない平和オリンピアですが、丁度6号機の経験値が貯まった頃に6号機戦国乙女が登場してくれると嬉しいですね。

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戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~

戦国 乙女 スロット

導入機種情報 導入日 2018年11月5日 導入台数 約3,500台 メーカー オリンピア 仕様 5. 3 97. 2 99. 5 104. 2 108. 本機は2種類のBIGとREGの計3種類のボーナスと、 30or100G継続するRTを搭載したA+RTタイプ。 ・真乙女ボーナス…416枚+RT100G ・乙女ボーナス…平均357枚+RT30G ・REG…最大104枚 乙女ボーナス・REG中は獲得枚数をアップさせる技術介入要素あり。 乙女ボーナスは獲得枚数変動タイプとなっており、 不二子と同様に運と目押しで獲得枚数が大きく変動! 演出面に関しては通常時は6種類の演出モードから、 自分に合った告知を選択することが可能。 ・大量出玉 ・大負け ・フリーズ結果 ・上乗せ ・プレミアム画像 など読者様から頂いたご報告をこちらにまとめさせて頂きます。 スロット新台速報サイト免責事項 スロット新台速報では、導入前の最新機種情報を収集して公開しております。 情報更新時の内容はリアルタイム更新ではない為、導入前に変更となる可能性もあります。 情報に変動があった場合はご了承下さい。 また、サイト内にアフィリエイト広告リンク等がありますが、リンク先に関するトラブルは閲覧者とリンク先会社にて解決して下さい。 当方は一切の責任を負いません。 スロット新台速報の収集内容 スロット台のホール導入日 設定表、台のスペック、打ち方などの機種情報 ジャンル:ホール導入スロット台 機種のPV:Youtubeより 機種詳細の引用先:パチンコビスタ、nifty777、天井狙い実践記など.

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