エアコン水漏れ 直し方。 エアコンの取り付けの傾き

水漏れするシャープのエアコン:AY

エアコン水漏れ 直し方

エアコンから水漏れする原因の8割はドレンホースに関係する ある日突然、エアコン室内機から水がポタポタと・・・。 「あっ・・・」一瞬あせってしまいます。 エアコンの室内機から水が漏れる原因は、いくつか考えられます。 エアコンから水が垂れる(水漏れ)する原因の8割は「ドレンホース関連」なのです。 「ドレンホース」って聞いたことありますか? ドレンホースとは、エアコン室内機で発生した水分を室外に排出させるためのホースです。 ドレンホースの先端から、水がポタポタと流れているを見たことがあるでしょう。 水漏れのメガニズムとしてはこんな感じになります。 では具体的に、ドレンホースにどんなトラブルがあるときに水漏れするのが見ていきましょう。 「エアコンの水漏れ」主な原因 1.ドレンホースのつまり エアコン室内機から発生するドレン水とともに、部屋のホコリや汚れも一緒に流れていきます。 それらがドレンホースのどこかでたまって詰まってしまうことがあります。 そうすると水の流れがせき止められエアコン室内機まで逆流し水漏れを起こします。 エアコンの水漏れの原因で一番多いのが、ドレンホースのつまりなんです。 ドレンホースのつまりを除去するには、ドレン用サクションポンプ(ドレンポンプ)を使う方法と掃除機を使う方法があります。 1.ドレン用サクションポンプで水漏れを直す方法 ドレンホース先端にドレン用サクションポンプ(ドレンポンプ)の先端を密着させ、ハンドルを押したり引いたりすることで「つまり」を除去します。 水漏修理業者に依頼すると1-1. 5万円程度費用がかかりますが、その業者もこのドレンポンプを使っています。 修理業者に依頼する前に自分自身で試すことをおすすめします。 写真のドレン用サクションポンプであれば、先端のパーツを交換することにより、エアコンだけでなくキッチンや洗面台などの排水口のつまりも除去できるのでお勧めです。 とりあえず、エアコンの水漏れだけに使えればいいという方はこちらのポンプのほうがお安いようです。 使い方はいたって簡単です。 1.ドレンホースにドレンポンプ先端を片手で密着するように手を添えます。 スキマから空気が漏れないようにしっかりと密着させてください。 2.もう一方の手でポンプのハンドルを引く たったこれだけです。 2~3回繰り返せば、コボコボと音をたてながら、ホコリなどの汚れと一緒にたまった水が流れ出してきます。 あとドレンホースが壁に固定されてたりして、伸ばせない場合にはこちらを選んでください。 エルボノズルがついているので、狭い場所に便利です。 【使用上の注意】ポンプのハンドルは引くだけにしてください。 絶対に押さないでください。 押してしまうとエアコン室内機側にたまった水が押し出されてしまいます。 基板などを濡らしてしまうと故障の原因にもなります。 くれぐれも注意してください。 2.掃除機で水漏れを直す方法 掃除機とドレン 排水 ホースの間にタオルを1枚はさみ吸引してください。 掃除機の中まで、水を吸い込みにくくなります。 劣化によりドレンホースに亀裂がある場合があります。 亀裂があると掃除機やドレンポンプで吸ってもスキマから空気が入り込み勢いよく吸い込むことが出来ません。 ホースがボロボロに劣化している場合は、新しいホースに交換することをおススメします。 ビニールテープで簡単に交換することが出来ます。 交換の際は「耐久性ドレンホース」にしましょう。 2.ドレンホースの波打ち、はね上がり ドレンホース先端が、「波打ち」してたり「ハネ上がって」いると、水が流れにくくなります。 流れにくい状況だと、ホコリや汚れがたまりやすく水漏れを引き起してしまいます。 スムーズにドレン水が流れるようホースをまっすぐ伸ばす ドレンホースの先端が、水がスムーズに流れるように、まっすぐ伸ばすようにしましょう。 まっすぐに伸びないようであれば、ドレンホースの先端が地面から5センチ以上開くようにカッター等で切ってください。 メーカーからはエアコン取り付けの際に「ドレンホース先端を床まで5-10cm程度離す」よう設置業者に指導しています。 離れていないと、汚れや虫などが侵入してドレンホースを詰まらせ水漏れを起こす可能性があるからです。 3.ドレンホースの先端が押しつぶされていないか、水や土の中に埋まってないか ドレンホース先端が、鉢植えで潰されていたり、水の入った空き缶の中に入っていたり、土の中に埋められてたりしてませんか?水が抜けきれないような状況だと水漏れが発生します。 ドレンホースの波打ち、はね上がりと同じように、ドレンホースの先端が地面から5センチ以上開くようにカッター等で切ってください。 それでも水漏れが直らない場合、ドレンホースが逆勾配かも 4.壁の中でドレンホースが持ち上がっている ドレンホースが壁の中で逆勾配に持ち上がっているために、水が流れないケースがあります。 これは明らかに工事ミスです。 自分では直せないので、取付業者に再施工するようにしてください。 5.左出し・左後出し・左下出し配管の場合 左だし配管とは、下記の写真のようにエアコンの左側から出ている配管のことです。 左だし配管の場合、写真の赤い部分にドレンホースが隠れて通ってます。 このようにドレンホースが横たわっていると、どうしても勾配が取りにくく、ホースが少しでも波打っていると逆勾配になりやすいのです。 また汚れも溜まりやすく、水漏れを引き起こす可能性もあります。 左だし配管の場合、ドレンホース内のつまりが原因である可能性が高いので、ドレンホース用サクションポンプを使ってみてください。 6.ドレンパンとドレンホース接続部分の緩みや抜け 熱交換器に発生する結露水が垂れ落ち、ドレンパンにいったん溜まります。 そのドレンパンにドレンホースが接続されています。 ドレンパンとドレンホース接続部分に緩みがあると、その部分から水漏れを起こすこともあります。 エアコンをある程度分解しないと見えにくい場所になるので、業者に見てもらうほうがよいでしょう。 エアコンを様々な角度から調べる 7.エアコン室内機が傾いていないか そもそもエアコン本体(室内機)が傾いていると、ドレン水(結露水)はドレンホースのほうに流れません。 ドレンパンにたまり、限界を超えると水漏れしてしまいます。 8.フィルターが汚れていないか フィルターが汚れで目詰まりしていると、エアコンの設定温度を超えて冷やしすぎてしまいます。 この冷やしすぎによって結露水が通常よりも多量に発生し、水漏れが起きやすくなります。 汚れていたらフィルターを洗ってください。 ホコリでフィルターが目詰まりしています。 掃除機でホコリを吸い取ったり、水道でじゃぶじゃぶ丸洗いしてください。 水洗いをした場合、日陰でよく乾燥させてから、フィルターをもとの通りに戻してください。 濡れたままで取り付けるとホコリが着きやすくなります。 9.熱交換器(アルミフィン)が汚れていないか 熱交換器にホコリや汚れが付着していると結露が水滴となり、ドレンパンまで落ちにくくなります。 送風ファンが回転すると、その水滴が室内に飛ばされてきます。 アルミフィンに付着しているホコリ汚れは、湿気を帯びているため掃除機では吸い取りにくいです。 またブラシなどで取ろうとするとフィンとフィンの狭い隙間にホコリを押し込んでしまうことになります。 できれば、業者にエアコンクリーニングを依頼したほうがいいでしょう。 10.ドレンパンに破損や亀裂がないか ドレン水がたまるドレンパンに亀裂が入っていると、そこからドレン水が落ちて水漏れとなります。 11.送風口は結露していないか 送風口にある風向板(ルーバー・フラップ)に冷気があたると水滴が発生することがあります。 その水滴が室内に降ってきます。 風向版の角度をなるべく水平方向になるように調整してみてください。 部屋の湿度が高い場合に、発生しやすい現象です。 12.背面ドレンパンが汚れでつまっていないか 送風ファンの背面にも、前面と同じようにドレンパンが存在します。 その背面ドレンパンにホコリや汚れがつまってしまうと、水漏れが発生することもあります。 13.ガス(冷媒)不足 エアコンのガス(冷媒)不足のために、室内機の熱交換器(アルミフィン)部分に霜が付着する場合があります。 その付着した霜が溶け出し室内機からポタリ・ポタリと水漏れすることがあります。 エアコンを運転し、しばらくしたら室内機のフィルターを外してみて下さい。 霜が付着していたら、ガス不足の可能性があります。 湿度が高い状況だと、熱交換器前面が氷で覆われることもあります。 水ではなく氷が飛んで来ることもあります。 14.エアコン本体の不具合 あるメーカ(名前は伏せておきます)のエアコンは、年数経過や使用条件により、水漏れが発生する場合があります。 これはエアコン本体の設計に問題があると考えられます。 この場合、明らかにメーカに非がありますので、メーカが無償で(保障期間が過ぎていても)対処してくれると思います。 メーカではこの現象を解決する部品を用意しています。 『エアコン 水漏れ』のまとめ 今回エアコンの水漏れについて14の原因を書きました。 水漏れは実に様々な原因があると分かっていただけたと思います。 しかし、原因の8割が『ドレンホース』にかかわるものです。 なのでドレンホースのつまり解消機器である『ドレンホース用サクションポンプ』を使えば、8割は治るということです。 水漏れ業者を呼ぶ前に、試していただくのが賢い方法です。 『シュポシュポシュポ』と3回ほど、ハンドルを引くだけですから。。。。

次の

エアコン水漏れ即対応|エアコン修理救急サービス

エアコン水漏れ 直し方

エアコンのスイッチを入れると水漏れするといった、トラブルに悩んでいる人は少なくありません。 エアコンの水漏れは色々な原因が考えられるうえに、いくつかのトラブルが同時に発生しているケースも多いので、対処しきれずに諦めてしまう人も多いでしょう。 エアコンの水漏れを直すためには、原因を特定することが非常に重要です。 エアコンが水漏れしているにも関わらず放置すると、故障したり水ではなく氷が落ちたりするといったことも起こりうるので注意が必要です。 エアコンの水漏れは業者に依頼しなければ直せないと思う人も多いですが、原因によっては自分で修理できる可能性があります。 最初にエアコンが水漏れする原因を確認し、原因に合わせた方法で対処しましょう。 エアコンが水漏れする場所は、ルーバー、エアコンの奥、室外機と、3つの場所が挙げられます。 ルーバーからの水漏れは、下に向けると冷えた空気がルーバーに当たって結露が起こるので、水が落ちるという仕組みです。 エアコンから冷たい空気が出されルーバーにあたって冷やされるので、ルーバーは水滴が付着しやすく、室内の湿度が高いと結露が発生して水漏れするケースがあります。 送風時にエアコンの奥から水漏れしている場合は、冷気と同時に水が飛び散るケースであり、原因としてはフィンが目詰まりしているもしくは汚れている、フィルターが目詰まりしているといったことが多いです。 室外機から水が垂れている場合、ドレンパンやドレンホースが詰まっている可能性があるでしょう。 エアコンの水漏れはドレンホースが関連しているケースが非常に多いので、まずはドレンホースを確認しましょう。 特に、ドレンホースにゴミが詰まっているケースが多いでしょう。 ドレンホースはエアコン内部で発生した水を外に出すための部品であり、壁の穴を通り、屋外にある室外機と室内に設置されているエアコンをつなぎます。 エアコン内部に蓄積したゴミやホコリが水とともに排出される際に、ドレンホースに詰まってしまうことが原因で水漏れを起こすことが多いです。 屋外で詰まるゴミはホコリや害虫が多く、ドレンホースは性質上、室内と室外の両方からゴミが入り込み蓄積しやすいので、エアコンの水漏れにつながる可能性が非常に高いといえます。 ドレンホースの先が、水に浸かっていないかどうかを確認する必要があります。 水を溜めたバケツや水たまりにドレンホースの先が浸かっている場合、外に水を排出できない状態です。 ドレンホースの先が水に浸かっていると、室内にあるエアコンの水漏れの原因になるので注意しましょう。 エアコン内部で発生する水を確実に排出するために、ドレンホースは水に浸からないよう常に意識する必要があります。 ドレンホースが波状であったり先端が下ではなく上向きになっていたりすると、ドレンホースの内部に水が蓄積します。 ドレンホースの中に水が溜まって排出できなければ、エアコン内部で発生した水が室内に漏れる可能性が高いです。 また、壁の内部でドレンホースが部分的に高い位置になっている場合もあります。 壁の中でドレンホースが部分的に高い位置に設置されているケースは、エアコンを設置した業者側のミスであり自分では対処できないので、エアコンの設置を依頼した業者に連絡を入れ、修理してもらいましょう。 ドレンホースの他にドレンパンが原因で水漏れをしている場合もあるため、主な2つのケースについてチェックしておきましょう。 ドレンパンは、蓄積した水をドレンホースに流すことによって、エアコンの水漏れを予防できます。 特にエアコンの使用頻度が高くなる冬や夏の時期には、ドレンパンが汚れていることによって水漏れを起こすケースが多いです。 ドレンパンが汚れているとエアコン内部で発生した水をドレンホースにスムーズに流せなくなり、雑菌の繁殖によってヘドロのような汚水に変化するので、更にドレンパンに水が溜まるといった悪循環を起こします。 ドレンパンは固定されているパーツであり、自分で取り外して掃除をすることは簡単ではありません。 ドレンパンの汚れを除去したい場合には、業者に依頼することを検討しましょう。 ドレンパンが破損している際は自分で対処できないため、業者に依頼して新しいドレンパンに交換してもらわなければなりません。 冷媒ガスは配管を通り、部屋に冷たい空気を出す役目をしています。 冷媒ガスの配管は、室内と室外をまたいで繋がっています。 正しい呼び名は冷媒配管と言い、特に問題がなければエアコンが水漏れすることなく、冷気を送り込むことができます。 ただし室内機側の、冷媒配管の銅管部分が露出している場合は問題です。 冷媒配管の銅が露出すると結露が発生し、エアコンが水漏れします。 冷媒配管の結露を防ぎ水漏れを防ぐために、冷媒配管カバーが設置されているのが一般的です。 でも何かしらの理由で冷媒配管カバー外れたり、ズレていると銅が露出します。 冷媒配管の銅の露出を防ぎ、エアコンの水漏れを改善するなら業者に依頼し、冷媒配管カバーを再度、設置してもらいましょう。 エアコンは冷媒ガスを使うことで、冷たい空気を作り出すことができます。 エアコンを循環しているこの冷媒ガスが不足すると、温度調整をするフィンにも影響があるため、注意しましょう。 「水漏れしているが、それが冷媒ガス不足か?」は自分で判断できます。 エアコンを運転モードにして少し待ち、その後、室内機のフィルターを外します。 フィルターを外して霜が付いていたら、冷媒ガス不足を疑いましょう。 冷媒ガス不足により、フィンの温度は急激に下がり霜が付きます。 そして、大量の霜や大きな霜が発生するのも問題です。 霜はドレン皿 ドレンパン でとどまることができず、はみ出した霜が溶け出すことで、エアコンが水漏れします。 また場合によっては水漏れではなく、氷が落ちてくることもあるため、業者に依頼して直してもらいましょう。 エアコンが水漏れする原因の多くはドレンホースのつまりであり、基本的にエアコンのドレンホースを掃除すれば水漏れは改善されるでしょう。 ホースに詰まったゴミを取り除くためには、業者に依頼する方法もあります。 しかし、費用を節約したい場合にはドレンホース用のポンプを使い、自分で対処しましょう。 まずは、ドレンホースの先にサクションポンプの先端をつけ、接合部分に片手を添えることがポイントです。 手を添えることによって空気の漏れを予防して、スムーズに目詰まりを取り除くことにつながります。 次に、もう片方の手でサクションポンプのハンドルを引きましょう。 何度か行うことで、ドレンホースに詰まったゴミを排出できます。 ただし、サクションポンプを使用する際は、絶対にハンドルを押さないよう注意が必要です。 ハンドルを押すことでエアコン内部にゴミと水が逆流して、故障する原因になります。 サクションポンプを使わない場合、掃除機を使ってドレンホースのゴミを取り除く方法も有効です。 ドレンホースにどのようなゴミが詰まっているかにもよりますが、場合によっては掃除機が故障することがあるためリスクを認識したうえで行いましょう。 掃除機を使う場合には、歯ブラシや割り箸、手ぬぐいやガーゼ、ヘアゴムもしくは輪ゴムを用意します。 最初に、掃除機の故障を予防するために、ドレンホースの先から歯ブラシや割り箸を入れて中に詰まっているゴミを可能な限り除去しましょう。 次に、ドレンホースの先に手ぬぐいもしくはガーゼを被せてゴムで止めます。 最後に、ドレンホースの先端を持って、掃除機のノズルを利用しておよそ2秒吸い込みます。 掃除機のノズルを離した際にドレンホースから水が出てくるので、何度か繰り返し行いましょう。 繰り返し行うことで、詰まりを解消できます。 エアコンを使用することでドレンパンに雑菌が蓄積し、ドレンホースに繋がる排水管の入り口が詰まることで水漏れするケースがあります。 そのため、ドレンパンを取り外して掃除をする方法が有効です。 ドレンパンを外さない状態で掃除をすると、エアコン本体の掃除をしても内部にカビやホコリといった汚れが残った状態になるので注意が必要です。 ドレンパンを外す前に、他のパーツを順番に取り外します。 最初にフィルター、次にエアコンの吹き出し口のルーバーを開いて外し、最後に吹き出し口についているネジカバーという順番です。 最後にドレンパンを取り外したら、市販されている塩素系漂白剤をつけておよそ5分時間をおいた後、アルカリ性の洗剤で洗い流します。 ただし、ドレンパンを取り外す作業は非常に難しく、ドレンパンを自分で取り外したことが原因で故障すると、たとえ保証期間内でも有料で修理することになるので注意が必要です。 自分で取り外せない場合やリスクを回避するのであれば、業者に依頼しましょう。 エアコンを取り付けたばかりで水漏れする場合には、設置時の不備が原因の可能性が高いです。 ドレンホースが上向きに設置されていたり、エアコン本体が斜めに取り付けられていたりすることで、エアコンのドレンホースから水が流れない場合があります。 さらに、エアコンの室外機が傾いて設置されていると、ドレンホースにスムーズに水が流れないので、ドレンパンに水が蓄積して溢れ、エアコン本体から室内に水が漏れるのです。 エアコンの裏側にタオルを挟み、エアコンを平行にすることで水漏れを対処できます。 ただし、長期間エアコンが斜めになっている状態で使用を続けていると、エアコンが落下する危険性があるため、エアコンの取り付けを依頼した業者に連絡して対処してもらいましょう。

次の

エアコンの水漏れの原因と解決方法

エアコン水漏れ 直し方

このページは、の続きです 外にホースが見当たらない場合 ホースが見当たらない場合には、室内から別の道具を使います。 カバーが外れればこのへんや 左端の方の 熱交換器(金属のヒダヒダ)の下の方にドレンパン(水受け)があると思いますので その排水穴(何とかこれを見つけてください)から を入れて、通していきます。 このドレンホースの中を、下水パイプのつまり解消の要領で 通管させるわけです。 先端が丸くなっていて、曲がったドレンホース内でも入っていきます。 もちろん外のドレンホースの口からも入れることができます。 10m 4m 1. 5m と種類があるので、ホースの長さによって購入してみて下さい。 壁にドレンパイプなどが埋めこんであるお宅など、ゴミの部分までクリーナーが届けば、ゴミを移動させて流れるようになります。 これで、修理に出さなくても自分でエアコンの水漏れを修理することができます。 暑い夏参考にしてみてください。 去年の記事ですが、今年も連続して発売や、型落ちで安く購入できるかもしれません。 コンパクトなファン。 ジメジメのお風呂を乾燥したり、エアコンの部屋の空気を他室に移したりできます。 最近はデザインのいいものが増えてきました。 このベタベタを何とかしたい。 強制的に除湿してください。

次の