終末 な にし て ます か 忙しい です か 救っ て もらって いい です か 評価。 アニメ「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」タイトル長いですか? 評価しても良いですか?

【83.5点】終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(TVアニメ動画)【あにこれβ】

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新たな終末物語 カシ 2020年03月15日 アニメは3巻までで、ここからが真なる物語の始まりです。 いよいよ佳境に入ります。 ケモノの真実、ヴィレムの過去が明らかになります。 過去の話は物語を深掘りするには最適ですが、停滞します。 しかし、本作では物語を停滞せず、先の展開を設け、次巻に繋げています。 巻を追うごとに精錬されていく物語の構成は見事です。 そ して、何度も驚きと悲しみと感動を与えてくれた巻でした。 一つの巻でこれほど密度の濃い展開は中々無いと思います。 特に、ケモノの正体を知った時には衝撃を受けました。 どうやら、叶わぬ想いというのが、この作品の肝要なのでしょう。 思わぬ形で終末を迎えましたが、この後どうなるのでしょうか。 非常にこの先の展開が気になります。 正直、二巻で本作の出版が危ぶまれる理由が分かりません。 アニメの完成度が高いのは原作の完成度が高いことが必須です。 そしてこの原作は丁寧な伏線の設定、物語の展開、構成が秀逸でした。 やはり、タイトルで損をしているか、重みのある展開が明暗を分けているのでしょうか。 もっと知れ渡って欲しい作品だと思います。 Posted by ブクログ 2019年05月11日 3巻を読み終わった直後、ヴィレムが過去のゴマグ村に迷い込んでしまった展開はどんな道が待っているにせよクトリを助ける何かに繋がっていくと思っていたんだけどな…… まさか、第4巻の序盤からあんな描写が出てくるとは全く予想していなかったよ…… もっと言ってしまえば、この巻ではクトリに対する言及すらその序盤 の話を除けば殆ど無い。 それは前巻の描写があれ程までにこちらの感情を揺さぶってくるものであったことを考えると、とても意外なものだった 代わりにこの巻でメインとなってくるのはヴィレムとアルマリアの話。 そこにネフレンという存在が面白い感じに関わってきた印象 世界が滅びる前にヴィレムはアルマリアの元へ帰ってくると約束した。 けれど、約束は果たされずに終わってしまった。 それを思えば舞台となるゴマグ村が夢で有ったとしてもヴィレムがその夢を満喫する道だって有ったはず。 しかし、ヴィレムがそうしなかったのはきっとネフレンが傍に居たからなんだろうな この巻では、ヴィレムのクトリへの言及は異様なまでに少ない。 物語の割と早い段階でクトリ達への依存が始まり、前巻でプロポーズまでしたヴィレムがここまでクトリの事に触れないのは一種異様に映る。 クトリが既にどうやっても助けられないと知っているという点も有るのだろうけど、それ以上にヴィレムはどうしたって弱いから、あまりにクトリのことを思い出すとクトリを守れなかった事実に耐えられなくて壊れてしまうのかもしれない クトリを助けられなかった事実から目を逸らしつつ、ネフレンを助けるために夢から脱出しようとする。 そうすることでヴィレムは自身を守っているように感じられた そして夢のゴマグ村では世界が滅びる直前の束の間の平和が描かれるのだけど……。 何と言うか更に世界の謎が深まった印象 今回の描写で獣の正体、そして人類はどのようにして獣に変わっていったのかが描かれたのだけど、どうやって聖歌隊は人を獣に変えることが出来たのか、そもそも聖歌隊はどのようにしてそんな手段を手に入れたのか。 また、師匠と聖歌隊の関連は?などなど気になることばかり 現代を基準に見れば昔の話だから、今後関わってくる可能性って低いような気がするけどヴィレムからすれば自分の故郷を舞台に人体実験が行われたようなもの。 いずれ真実に辿り着きたいと思ったりするのだろうか? そういえばこの巻では、ヴィレムの準勇者時代の数々のエピソードが披露されたね。 こうして見るとヴィレムは化け物揃いの勇者一行の中で別方向の化け物であったことがよく判る 特殊な最終奥義でしか倒せない亜竜を蓄積ダメージで撃破、戦闘中に聖剣を調整しつつの二刀流。 超人というわけではないんだろうけど、自分の持てる技を出来る限り磨き上げ超人に近い存在になった化け物のような印象を受ける つまりは誰にも出来ないことは全く出来ないが、誰かに出来ることなら飛んでもなく高いレベルで出来てしまう。 ヴィレムはきっとそういう存在だったんだろうね 結局の所、夢のゴマグ村でヴィレムが出来たこととは何だったのかな? 夢の中だから何をしたって史実に影響を与えることはない。 そして史実では果たせなかった約束を守る道もヴィレムは選ばなかった もし、出来たことが有ったとするならば、もうどうしようもないほど助かる見込みのなかったアルマリアの嘆きをきちんと終わらせてあげたことだけ それはあまりに悲しいことであるように思える ただ、その行動によって現実の身体が壊れかけていたヴィレムは獣になり、延命する道に繋がった ここから助かる道なんてあるようには到底思えないけど、アイセアやティアットによってヴィレムを終わらせる道に繋がるかもしれないならまだましだと言えるのかな? それでもやはり悲しいことであるように思えてしまう ヴィレムが夢のゴマグ村を駆け回る裏で何やらしていたエルク。 今後は彼女も物語に関わってくるのだろうか?• Posted by ブクログ 2018年06月01日 死の危機に瀕していたはずのヴィレムとネフレンが目覚めた場所は、500年も昔に滅んだはずの、ゴマグ市だった。 ヴィレムの記憶を元にした、何物かによる精神攻撃を疑うものの、ヴィレムが知らない情報まで内包したあまりにも高い再現度に驚く二人。 人々はごく普通に生活し、ヴィレムが育った養育院もまた、当たり前の ように存在する。 この世界は一体何なのか。 かなり多才に見えるヴィレムをして、自分には才能がないと言わしめる、本物の化け物な準勇者(クアシブレイブ)や冒険者(アドベンチャラー)達。 正規勇者(リーガルブレイブ)のリーリァは言わずもがな。 魔力使わずに砂ぼこりを避ける走法とか、普通は予め用意しておくはずの呪跡(ソーマタージ)の、しかも超複雑なやつを即興で組み上げて辺り一面消し飛ばす等の絶技。 ヴィレム自身もその状況対応力の高さから最強の準勇者と呼ばれる事もあったらしいものの、上を見れば遥か高くて、そりゃあ自信無くすわ。

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『終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?』は、コアなファンがいるようなのですが、私はその仲間には入れませんでした。

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忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 』とは、 KADOKAWAのライトノベルレーベル・ 角川スニーカー文庫の作品。 作者は 枯野瑛。 イラスト担当は ue。 略称は 「すかすか」「終末な」など。 タイトルが非常に長い為、 「終末なにしてますか?」の部分のみ取り上げられたり、途中で以下略の表記となる事も多い。 人類が滅亡した後の世界で、 唯一生き残った最後の人類である ヴィレム・クメシュの、 新世界・浮遊大陸群での苦悩の日々を描いたもの。 主人公であるヴィレムの視点では、 バッドエンド後の後日譚ともいえるポストアポカリプス作品だが、 そんな既に終わっている青年が、 今まさに終わってゆく宿命にある少女に対して何が出来るのかが、ひとつのテーマとなっている。 本編は 全5巻で完結しているが、 続編 「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか? 」が、 こちらも角川スニーカー文庫から刊行されている。 せうかなめによるコミカライズがKADOKAWAの漫画雑誌群のひとつである、 コミックアライブにて2016年8月号から2018年7月号まで掲載されている。 ただし、原作小説の元々の版元が角川書店なのに対し、 こちらの元々の版元は メディアファクトリーである。 テレビアニメ化もされており、 2017年春アニメとして、TOKYOMX、サンテレビ、KBS京都、AT-XおよびBS11、 ついでに六本木三丁目のお友達約2局にて放送。 地上波のネット局での放送日は水曜日に統一。 アニメーション制作はサテライトとC2C。 なお、作者の枯野瑛がシリーズ構成および脚本の一部を手掛けたとのこと。 『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 』ストーリー 竜を倒し、神すらも倒した人間は、突如現れた規格外の獣によって滅ぼされた。 地上は人間族を含む多くの種族が獣によって蹂躙され、 残されたわずかな種族は地上を離れ、浮遊島の上に暮らしている。 数百年の眠りから覚めた、元準勇者である青年 ヴィレムは、守りたかった者たちを守れず、 一人生き残ってしまった絶望から、自暴自棄な生活を送っていたが、 ある時、引き受けた兵器管理の仕事の中で、ある少女たちと出会う。 彼女たちは人間に代わって唯一聖剣を振るう事ができる妖精兵であり、 浮遊島を守るため、死にゆく定めを背負った存在だった。 (初回の31日間、無料視聴が可能) 『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらってもいいですか?』 オープニングテーマ&エンディングテーマ 紹介 オープニングテーマ Hello would you mind sharing which blog platform you're working with? The reason I ask is because your design and style seems different then most blogs and I'm looking for something unique. S Apologies for being off-topic but I had to ask! カテゴリー• 102• 164•

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終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?へのアニメ海外の反応まとめ[あにかん]

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・クトリは5日後の敵との戦いで力を使い死ぬはずだったが、ヴィレムの戦術指導と未知の敵の出現により隊は撤退となり生き残る。 ・生き残ったとはいえクトリは力を使いすぎて妖精 レブラカーン として死に瀕するが奇跡的に復活するが徐々に記憶が消失していく。 ・リヴェルは地上調査でクトリの記憶を維持する聖剣に希望を見い出し、ネフレンと共に秘書官としてのクトリと共に地上調査に出る。 ・目当ての聖剣は見つかるがクトリが完全に昏睡状態となる。 ・敵である「獣」が元地上にいた人間であると気づく。 ・敵に襲われ、飛行艇で脱出するも敵の数に圧倒されノフトとラーントルクが戦闘不能状態の中でネフレンが命を賭けて船員を守り、船から落下。 ・ネフレンを助けるためにヴィレムも飛び降りたが地面直前のところを助けたのは目覚めたクトリ。 ・クトリが敵を一掃する。 画面は浮遊島に変わりヴィレム、クトリ、ネフレンは行方不明 死亡 扱いだが、大賢者の水晶に3つの生命反応が示されて終話。 上記の様に箇条書きに大まかに記述すると普通かもしれませんが、ヴィレムの過去や妖精達のレブラカーンという意味合い、記憶が消失して過去の別の記憶に侵食されるという点が断片的に作中に描写されひじょうに内容理解に苦しむものとなっています。 また、クトリが記憶を消失して意識混濁の中で出会う少女とそれを殺すリーリァの描写において、そのリーリァはヴィレムを大切に思う人物と思われますが、500年前の描写と現代の描写と精神空間てきな描写の関連性が描かれておらず作品そのものに感情移入しずらく思います。 と、ここまで悪いところを書いてきましたが、それでも良い点で述べた様にストーリーは近年のアニメ化されたラノベ原作作品と比べて群を抜いていると思ってしまうのは何故なのかと。 これは本来の評価基準からは逸脱したものとなりますが、恐らく原作のストーリーはとても良い出来なのだろうなと思える様な要所要所の演出が見られた事や理解不能なストーリーでありながらも、妖精達の死ぬために生まれてきて死んだ事すら気づかないと揶揄されるようなセリフに切なさと儚さを感じ、その短い刹那の中で自分の幸せを探す姿に心打たれました。 でもアニメのみの評価として、どんなに良い点が散見されてもアニメのみで内容理解が困難な構成であれば評価は下がってしまうのですが・・・ ただ、この作品最後のクトリの戦いのシーンで流れる楽曲であるスカボローフェア。 この曲は昔恋人だった男女の悲恋を歌ったもので、歌詞としてはお互いに不可能な要求をしてそれができたなら2人は恋人、できなければ2人は恋人ではないという意味合いの歌詞である。 クトリとヴィレムの現在と過去において実る事の叶わなかった恋をラストの戦闘シーンで楽曲で表現したものと個人的に解釈した時に、この最後の楽曲の選択と演出だけは涙腺を刺激するものでした。 この作品2クールで制作されていれば、大きな反響のあるものとなっただろう事を残念に思います。 アニメのみの評価そしては、苦渋の選択で「良い」止まりです。 ハーレム、俺TUEEE、などラノベの基本的なテンプレを盛り込みながらも ラノベのファンタジーというよりも、不遇の存在であるフェアリーたちとのドラマ性を重視した 物語になっていました。 ケータイ小説、もしくはギャルゲーの泣きゲーをラノベファンタジーに してみました。 みたいな説明が個人的にはしっくりときます 物語はゴリゴリの悲恋系になっていて、戦火の残る世界で犠牲になる存在やら 人類の唯一の生き残りである主人公など色々とあるのだけど、、、ちょっと練りこみ不足だったかな。 逆に言えば、練りこみ次第でずっと良い作品になったとおもうし、あとキャラデザが好みでなかった ことはマイナスの意味で大きかった 願っていたこととして、本作は結末をしっかりと語ってほしいアニメだと感じながら視聴していて それもHappyEndはないんだろうなぁ。 ともおもっていただけに、この終わり方は嫌いじゃないです。 評価は良いよりの【普通】です 【良い点】 ・一位技官殿:典型的な性悪な小者…と思いきや、緊急事態の際には喚き散らすだけではなく率先して動く等脇役ながら以外に良い味を出していた 【悪い点】 ・固有名詞や単語:多すぎ、特に日本語や漢字名称ならまだしも横文字率が高いのも困りもの ・獣の正体:かつては驚いた真相だが、今となっては安直 【総合評価】 原作未読 如何にも流行りに乗っかりました的なタイトルで損している感はあるが、軽いノリのタイトルと比べて内容は結構重い かつてヴィレム等が戦った時代の遥か後の時代でいうなれば、ゲームのエンディング後の時代を描いたと言った所の様だが、できればそのヴィレムが現役バリバリだった時代も先に単独でやってほしかった所、そうすれば年老いて重要人物となったスウォンとの再会や、そのスウォンとイーボンキャンドルが組んでいる事等で驚けたと思うのだが 発想は面白いがやるならもっと徹底的にやってほしかったかなーと 全体的に急ぎ気味だったり、固有名詞が解りにくい等不満も多いが全体的にはまずまず 【良い点】 ・キャラの設定が綿密で個性が出ていた ・ストーリー序盤1〜3話の掴みは良かった ・マッサージ。 2話のクトリ、10話のラーンちゃんエロすぎ 【悪い点】 ・ちょいちょいネタバレ映像を散りばめてくるし構成がメチャクチャ ・中盤4話から回を重ねるごとに重く深くなる鬱展開 ・6話の雑でひどい置き去り展開とその締めくくり 【総合評価】 原作は本編5巻と2部が4巻まで既刊中、アニメの内容は本編1〜3巻とのこと 公式の「すかすか」という略称でこのタイトルは思い浮かばないと思います。 タイトルの軽い感じに騙されてはいけない。 シリアスな鬱アニメでした。 見所として赤髪の少女エルクの役は子役声優オーディションで グランプリの岡田日花里さん 7歳 のデビュー作ということ。 一度見終えて再視聴することで、やっと評価が出来る作品だと思います 初見意味不明。 2回目で意味が分かりちょっと胸にズシンと来た。 こんな濃い設定の物語を1クールに詰めろというのがそもそもの間違いだ。 各話プロットの段階で問題があったとしか思えません 情報を出すタイミングや構成がへたくそで初見は色々な意味で意味不明 一度見終わって再視聴したら、意味が通じるものが多々ありました 特に2話最後の勇者パーティ3人 全部の話が繋がった最後のほう11話辺りに出すべき内容だった。 タリスマンの輝きなど面白い設定あるのに生かしきれておらず 赤髪の女の子が物語の核心部分なんだろうけど 引きずるだけ引きずって大したオチに繋がらなかったのが残念。 とにかく説明不足であり根拠を1つあげると 1話最後に500年前の世界でヴィレムはお父さんと呼ばれており バターケーキの子も娘か妻かと思ったため 現年齢はそこそこ年のいった30半ば辺りかと思ったら設定は18歳で あの家も実家ではなく孤児院だと。 色々と混乱した。 そもそも地上を支配する「獣」がどんなものか終盤まで伏せられている 中盤質問するシーンはあるが説明が全部カットされている 細かい情報が小出しで、正体などは全て終盤まで隠されたまま それがずーーーっとモヤモヤさせられる 敵軍には恐らく知性がなく、戦力や拠点などがハッキリせず ただ数の暴力や力技で攻めてくるため対戦相手として全く魅力が無い 終始ただ名もなきモブに主要キャラがボコボコにやられるだけ ただの雑魚相手に犬死したようにしか見えない。 どういう話かが分かれば面白いんだけど、説明がへたくそ。 濃くて重い内容のためそれに至るまでのハードルが高い作品と思いました。 声優や絵、演出は良かったので「普通」とさせていただきます。 初見だけで判断したらとても悪い寄りの「悪い」だったかなと。 これもタイトルで損しているなぁと思う作品。 作品内の全ての要素が、いつかどこかで見たことあるようなネタばかりなのだけど、それはオッサンの感想だろう。 そして一つ猛烈に残念なのは、ヒロインの演技。 この作品のヒロインは、死を運命づけられた存在であり、記憶の喪失に怯える女性であり、限られた時間を恋に捧げた少女だ。 第一話から最終話まで、ヒロインの心情は変化し続けている。 そのヒロインの変化は、キャラクターの演技と声の演技によって表現されなくてはならない。 それが出来ていなかった。 絵に関しては、戦闘シーンとかも普通以上の何ものでもないし、キャラクターの細やかな仕草や表情を見せる事を期待できるものではない。 これは個々のアニメーターの能力以上に、予算とスケジュールの制約も大きいのだろう。 ならばせめて、声の演技は頑張って欲しかった。 もっと出来てもおかしくないのではないだろうか。 アニメチックなテンプレ演技で、ヒロインの全ての心情をカバーできるとは思えない。 主人公の名前の呼び方一つでも、常に同じ呼び方ではいけないはずだ。 物語はベタで絵は普通なのだからこそ、声の演技を見せられる場面ではないのだろうか。 それなりに登場人物の多い作品だったけど、ヒロインに焦点を絞って物語を展開していたのだからなおの事、ヒロインの演技でいくらでもベタで普通な作品を良作に化けさせる事は出来たと思う。 それくらいに、ヒロインの比重が重い作品展開になっていた これは主人公の演技にも言えるのだけど、場面場面で最適な演技と同時に作品を通じて最適な演技というのはあると思う。 主人公の最後の演技を生かすために、第一話ではもっと荒んだ演技か、もっと諦念に沈んだ演技にする必要があったはず。 限られたリソースの中でたくさんのアニメを作らなくてはならない現在、個人の技量というものを最も生かせるのは声の部分なのではないだろうか。 特にこの作品は、登場人物の心の綾を描こうとしている作品なのだから、一層その登場人物の演技というのは重要だったはず。 ダメな演技というのではなく、もっと高い要求をしても良かった作品なのではないだろうかと思う。 お勧めする対象:いわゆる泣きゲー系のストーリーが好みなら 【良い点】 作品内容にしっかりと合わせた主題歌 妖精兵など終末要素を絡めた世界観の設定がよくできている いつの間にか隙を見てさらっと静かに寄り添うネフレンが可愛い 【悪い点】 作中で提示されていながらも最後までハッキリ明かされない設定が随所にあるのが若干の消化不良感 【総合評価】 「いま俺は、彼女たちの終わりに手を貸している」とアニメ公式サイトのトップページの宣伝文句やCMから なんとなく物語のラストが単純なハッピーエンドにはならないだろうなということが伝わってくる作品。 それは第1話の冒頭から示唆されているし、ある意味「覚悟」して視聴できるように制作側が根回し済み。 逆に言えば作品のインパクトは弱くなるので、こうして騙された的な批判が出ないように先手を打たねばと 考えるような、ネガティブな反応に気をつかう最近の風潮は残念。 もう少し見る側も打たれ強くなる必要が あるべきと個人的には思うのだ。 作品の表現をもっと大らかに楽しむべきではないかと・・・閑話休題。 アニメでは原作前半のヒロインであるクトリと主人公ヴィレムの物語を中心にした展開になっているので、 やはりクトリというヒロインにどれだけ感情移入できるかが、この作品を楽しめるかの分かれ目になるだろう。 クトリがなかなか素直になれないが健気で純粋で一生懸命な娘であることは作中で多く割かれた日常シーンで しっかりと伝わってきたし、クトリを多く描くほどその対比として短い出番でもネフレンたちサブヒロインらの 魅力も感じ取れるのは良かった。 個人的にいろいろな場面でさらっと主人公の傍に付き添うネフレンがお気に入り。 欲を言えばアイセアについてもう少し多く描いて欲しかったが、尺の都合でクトリを中心にした以上仕方ないか。 一方で世界観にまつわる謎は面白さの軸となるだけに、もう少し上手に消化して演出したほうが良いとも感じた。 作中で提示されていながら、最後まで明かされない設定が随所にみられるのも残念だ。 続編に期待を残す半面 もやもやした部分が残ってしまった。 雰囲気でなんとなくわかるがハッキリしないもどかしさを感じてしまう。 特に世界観の根幹となる妖精兵にまつわる背景設定についてはネタバレを避けるためか、断片的にしか情報が 与えられないため、細かい部分についての理解がなかなか難しいのが残念なところ。 例えば作中の謎の幼女は 小学生声優を敢えて起用するという演出で、一種の不気味さや純真さ子供らしいたどたどしさを表現しているが、 その弊害として台詞の意味を理解するのに苦労する。 情報と演出の天秤を演出側に傾けたのだろうが、世界観を もう少し感じさせるより理解させる努力をしたほうが良かったと思う。 まあ細かい部分は原作を読んでください としてしまえばそれまでなのだが、アニメから入る新規ファンを定着させるのはなかなか難しいように感じる。 ただ、物語の流れそのものはなかなか良くできていた。 ところどころに不安を煽るようなシーンを与えつつ 子供たちと過ごす日常シーンを中心としたことで、徐々に蝕まれつつも救いが残されていると感じるように 描かれているし雰囲気が暗くなりすぎないのが良いところ。 戦いだけを描くのではなく日常があるからこそ、 ヒロインたち妖精兵たちが守るため真剣に自分たちの使命そして運命と戦っているのがより引き立つからだ。 髪の色と徐々に欠落する恐怖を支えてくれる主人公に惹かれていくヒロインの姿にも本当にグッときたし そして積み重ねてきた展開を一気に吐き出すようなラストシーン、落ちていく姿に無力さと無念さを感じる まさに王道泣きゲー系の血筋を取り入れたような展開で、最終話は覚悟していても涙腺にくるものがあった。 この感覚を得られただけで作品を見た価値があったと断言できるくらいだ。 泣きゲー系ストーリーが好きな人はみて損はない作品に仕上がっていた。 評価はとても良い寄りの「良い」で。 作品DB内ブログ記事 1. by 竜巻回転... 、 それと9歳の顧問と か何だかネタやキャラ付けが個人的に微妙と感じた上に、 また本作は演劇要素が面白さに繋がっ てなく内容としては凡庸な日常系という印象で、 今期の日常系で言えば個人的には「フレームアームズ・ガール」の方が良かったと思いました。 忙しい です か? 救っ て もらっ て いい です か? by 春の夜月... 新規では細かい点でもったいない部分があるもののコンセプトが面白いと感じた ・Re:CREATORS ・正解するカド ・ 終末 なに し て ます か? 忙しい です か? 救っ て もらっ て いい です か? by S・N... 」も最終話を迎え ますね。 4月から始まる視聴予定の春アニメの期待値を3段階に分けたいと思い ます。 忙しい です か? 救っ て もらっ て いい です か? 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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