大学受験 勉強。 大学受験の勉強はいつから始めるべき?答えは【今すぐ】です

大学受験勉強は何を勉強すればいい?何から始めるかわからない人!教科は何から?英語から?

大学受験 勉強

11月14日、「韓国版大学入試センター試験」といえる「2020年度 大學修學能力試驗」が行われた。 2001年生まれの現役生と浪人生の計54万人が受験した。 筆者は現地の試験会場で取材したが、「在校生たちの熱烈な応援」「試験会場の学校の校門前で最後に抱擁し合う親子」など毎年の風景を目にした。 筆者撮影 近年、韓国の一歩早い「受験開始」がまた、日本でもまた「受験シーズン到来」を知らせる鐘の役割を果たし始めているのではないか。 韓国の熾烈な受験大国のイメージも多く伝わってきている。 そこで、現地で生の声を聴いた。 「なぜ、彼らは猛勉強をするのか」 「彼らにとって学歴とは何なのか」 受験を終え、ソウルの私立大学の1年生と言葉を交わした。 そこで出てきたのは猛烈な学歴社会に立ち向かう、若者なりの考え方だった。 学力としては漢陽大がベスト6に入り、弘益大はベスト15に入る水準と一般的に見られている。 今日は韓国の若い世代の受験での頑張りについてお聞きしたいです。 つい最近まで過ごしていた受験生時代はどれほど過酷に勉強をしたのでしょう。 ファン・イェヒョン ファン(漢陽大経済金融学) 高校時代、寮に入っていたんですが、毎日必ず23時までやっていました。 それでも足りない時は深夜2時から3時まで。 一生懸命やったんだけど、成績が落ちた時があるんです。 英語が苦手で、そればかりを勉強したんですが、やっぱりダメで。 その頃は毎日深夜までやっていました。 全体の勉強時間の3分の1近くを英語に割いても、成績が落ちたんです。 遊びに行きたくはなかったかって? 「毎日23時まで勉強」は、規則だったので、行けませんでしたよ。 ソン・ヘヨン ソン(漢陽大スポーツ産業学) 1日のうち、座っていたのは10時間くらいになるでしょうか。 ただ、まあ、実際に勉強をしている時間は別でしょうが……。 高校時代、内申の結果を良くして入試を有利にしたいと考えていました。 とはいえ、マメに勉強するほうではなく、やる日にやる、やらない日はやらないというほうで。 すると3年の最後の定期テストの初日で失敗してしまい……ヤバいと思って全4日間の日程のうち、残り3日を「連続完徹」したことがあります。 一度寝たら終わりだ、と。 最終日の最後の化学の試験を終えて……家で24時間寝ましたね。 チョ・スンヒョン チョ(弘益大歴史教育学) 私は浪人したんですけど、その時は自分に厳しくするために「リアルな勉強時間」をしっかりとカウントしていました。 トイレに行ったりする時間は外して。 すると多い時は10時間、といったところでしたね。 平均では8時間以上でしたよ。 家で浪人生活を送ったので、そこが苦しかったですね。 人に会わずに家でずっと勉強するという。 メンタルがちょっとおかしくなりましたよ。 ある夏の日に突然、「早くクリスマスにならないかな~」と思い立ち、パーティーの気分を出そうと急に家の中を走り回ったことがあって。 韓国の受験生の「体力論」。 動かないと、どんどん落ちていくもの。 準備期間が短くなるんだから! さて、そんな受験生活でのコンディショニングのことを聞きたいです。 超名門校を狙う家族たちを描いた韓国の大人気ドラマ「SKY キャッスル」(2018年末から19年初頭に放送)を観たんですが、受験生役が「紅参(ホンサム/高麗人参の高級品種)」を飲んでいました。 あれ、ホントにあることなんですか? 苦いんじゃないの? と思ったりして。 ソン ありますよ。 韓国では紅参(ホンサム)の話をする時、「体力がつく」ということがよく言われますよね。 だから母からも特に高3の時、「体力つくから、飲みなさい」という話をされて。 パウチ入りのものを飲んでいました。 というより、母に強制的に『飲め』と言われていたというところですね。 父親が常用しているので、それを飲ませてもらって。 体力というのは、集中力が持続して風邪を引かない。 そういった意味での体力です。 運動する時の体力とは、別の種類のものですよね。 チョ 私は1浪を経て入学しましたから、受験生活を2年やったということになります。 浪人時代によく飲みました。 さきほども言ったように予備校に通わず家で一人で浪人生活をやったんですが、インターネットや、あるいは参考書などを使って勉強しました。 元々、体がすごく弱かったんですよ。 風邪をひきやすかったですし。 代謝がよくなって、全体的にパワーがついてきた、という感覚。 家での浪人は生活のリズムなど難しいものでしたが、受験の結果は実際に良かったんです。 これを粉にしたり、ペースト状にしたりして飲用する ファン 勉強するときというのは1~2時間座って、集中してやるものです。 それはすごくキツいものですよね。 さらに家に帰って夜2時~3時まで勉強する学生も多い。 すると長い期間これを続けられる体力が必要と考えるんです。 チョ そうそう。 家で浪人した私は、学校であれ、予備校であれ外での活動が減った状態でした。 すると基本的な体力が落ちていくんです。 高校は給食制だったのですが、これを食べるわけでもない。 運動をするわけでもない。 学校に通っていた頃のように朝早く起きて、規則的な生活もしなくなるからです。 節々が痛くなったり、体が冷えたり、すぐに風邪を引いたりという要素が減っていく印象ですよね。 なんとなく、防御ネットで自分が守られている感じというか。 ソン 継続して飲んでいると、まず朝の目覚めがスッキリするようになりますよね。 ボーッとした感じがなくなる。 すると集中力がしっかりと上がっていくことも確かです。 するとドラマで高麗人参が出てきて。 「あ、これじゃないか」と。 とはいえ、ですよ。 やっぱり目標設定があってこその受験勉強でしょう。 ズバリ、お聞きします。 韓国の若者たちがそこまでして熾烈にそれをやる意味、学歴を求める意味とはどういったところにあるのでしょうか。 ファン 人によって違うと思いますよ。 両親の期待に応えたい人がいる。 『大学の入試さえ終われば、遊べる』と考える人もいる。 将来の目的をもって受験する人もいる。 また韓国社会の強い学閥主義という背景もありますよね。 将来的な就職と、いい待遇を求めて勉強する人もいる。 そういったものを複合的に考えて勉強する人もいます。 チョ 私も同じです。 だから私はいい大学に入り、学歴が欲しいと思いました。 自分自身の能力を証明するためです。 専攻については私もやはり、大学を定めた後、そのなかから自分の関心のあること、後に役立ちそうなことを選びました。 歴史が好きだったので。 歴史学科に進むと、学校の先生になることが多いのですが、それもよい職業だと考えて過ごしています。 日本では「韓国の受験勉強は熾烈」というイメージは表裏一体で、「なんでそんなに勉強するの?」と不思議に見るところもありますよ。 ソン 僕はもともとソウル出身じゃないので、まずはソウルに出たいという思いがありました。 学科は少し漠然と選んだところはありますね。 スポーツが好きだった、というところで。 今ではこの決断は良かったと思っています。 やっぱり関心のあることをやれることは嬉しいですよ。 そこに合わせる必要はある。 いっぽうで本心ではこれに反発したい気持ちもあるのでは? チョ 韓国でもここ10年で学歴主義が変わりつつあるという話にはなっています。 学歴主義・学閥主義は縮小しつつあると。 僕たちは一つの時代しか知りませんが。 とはいえ、やはり確実に生きていくにはやはりこれは必要だと考えますね。 例えば公務員になりたいと考えた時、やっぱり学歴は重要ですから。 チョ 私も似た考えです。 過去に比べたら、大学のネームバリューというのは重要性が下がっていますが、それでも重要だとは思います。 自分を知ってもらう時、どうしても大学名というのは重要になってきます。 成功した人がいる。 やっぱり「お、どこの大学?」という話にはなってしまうじゃないですか。 ファン そうですよね。 少し別の角度から話すと、韓国では「ソウルにある大学」というのはステイタスがあると思います。 あらゆるものが集中している場所ですから。 大学もソウルかどうかで大きく評価が分かれると思います。 ソン 例えばYouTubeを観ていても、大学を出ていないユーチューバーが大活躍しているじゃないですか。 そういうのは正直、羨ましいとは思いますよ。 そして職業の幅も拡がっているから、学歴が必要のないものも多い。 ただ、一般的に就職をして、人生を組み立てていくということを考えたら、やっぱり大学は重要かなと思います。 今話している、韓国語を専攻したんです。 外国語はある意味、芸術や音楽と似たところがあって、学歴以外の実力で勝負できるジャンルもありますよね。 そこに魅力を感じた。 すごく楽しく勉強したし、むしろ学生にふざけたことが今の財産になっています。 いろんな人を相手にふざけることを考えて、ものを考える観点が育まれた。 どういうふうに映りますか? チョ うーん。 実力主義。 そうであればいいとは思うけど、韓国ではなかなか実現が難しい部分がありますよね。 まだまだ学歴で人を見ちゃう、というところはありますよね。 ファン 実力があっても、やっぱり機会が得られないといけないと思います。 そういった意味では、やっぱりいい大学のほうがいい機会が得られやすい面はあると思いますね。 周囲から得られる情報も違うでしょうから。 韓国の場合は、さらに先輩の存在というのは大きいですよね。 就職した先輩から聞ける情報。 そこはやっぱり、ソウルにいる有利さはありますよ。 どうしたって。 ソン 似た考えです。 同時に思うのは、外国語や芸術、そういった分野は実力があれば力を発揮できるかもしれないけれど、いっぽうで業界の不安定さというものもあると思うんです。 経営、あるいは僕が学んでいるスポーツ産業、マーケティングもそうです。 その実力を発揮するためには、やっぱり人脈が必要。 外国語でもやっぱり、実力を見せるためには会社にしっかり入って力を見せることだと思うんですよね。 外国に違う考えがあるのは分かるけど、自分はまずしっかりと韓国でやっていく。 そういう考えでいます。 それは「なぜ過酷な受験勉強に挑むのか」という問いへの答えでもあった。 確かにそう考えると、モチベーションを高めていけるのではないか。 家族や友人は自分のことを知ってくれているし、知ろうともしてくれる。 しかしより広い世界に出ていけば、そうではない。 そして将来、何かを得ようとすれば、外の世界に出ていくことが逆に近道だ。 自分を証明するもののために、真夏にクリスマスパーティーを開いてしまうのだから、覚悟はかなりのものだ。

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大学受験勉強を始める前に必ずやっておくべきこと6つ!

大学受験 勉強

高校1年生という学年は、どうしても勉強に対する気が緩みやすい時期です。 高校受験の緊張感から解放されたばかりですし、しばらくは勉強のことなんて忘れて新しい環境に慣れることに集中したいものですよね。 しかし大学受験というものはそれほど甘くありません。 高校受験勉強であれば中学3年生の1年間しっかり努力すれば志望校に合格することが普通にできたかもしれませんが、大学受験はそう容易くはないのです。 もちろん受ける大学のレベルにもよりますが、ある程度の難易度の大学を受けるのであれば高3の1年間だけの努力では勉強時間が全く足らないでしょう。 高1の頃から大学受験を見据えた勉強法を身に付け、大学受験対策の準備をコツコツ始めていくことが非常に重要です。 高1からの大学受験勉強の始め方。 高1でやるべき基礎を固める勉強法 受験を意識して高一から勉強している生徒は、基礎の土台が固まっていることが多く、高3から受験勉強を始める生徒に対して非常に優位に立つことができるでしょう。 高1からの大学受験勉強の始め方ですが、決して特別な難しい作業をする必要はありません。 やるべきなのは基礎を固める勉強法。 学校の授業で習った内容の中で、現在のところ自分はどこが得意でどこが苦手なのかを判別するところからまずは始めてみましょう。 高2になると学習内容がますます難しくなるので、高1の内容は高1のうちに何とかしておかないといけないとうい意識を強く持ってください。 高1英語の基礎を固める大学受験勉強法 高校生の英語には、「コミュニケーション英語」と「英語表現」という授業があります。 コミュニケーション英語は英語長文を読めるようになることを目指すもの。 英語表現は英文法を身に付け、英作文を書けるようにもなることを目指すもの。 高1英語においてどちらを優先すべきかと言われれば、英語表現の方を優先すべきでしょう。 やはり文法が身に付いていなければ英文を正しく読むことができないので、まずはきちんと英文法のルールを理解することに集中してください。 あらゆる参考書に手を出すのではなく、教科書に載っている英文法を1つ1つマスターしていくことに注力しましょう。 英語が苦手で高1英語でつまずく場合は中学英語の「単語」と「文法」を完成させる! 英語の勉強の仕方が分からないという悩みを持っている高校生の多くは、そもそも中学英語が中途半端にしか理解できていません。 中学英語を総復習したところ高校英語の点数が伸びたという例がよくあります。 高1英語でつまずきを感じる方は、まず中学英語で習った文法と英単語・熟語を完成させることに目を向けましょう。 中学英語がしっかりと身に付けば、自然と高校英語も苦手に感じなくなるはずです。 高1数学の基礎を固める大学受験勉強法 高1数学で習う数学1や数学Aは、正しく対策すればセンター試験において高得点を取りやすい科目です。 しかし高校数学は最初でつまずくと泥沼式にどんどん分からなくなってしまうので、学校の授業でよく分からないことがあれば必ずその日のうちに教科書やノートを見返して納得状態にしておかないといけません。 最低限、基本的な公式をきちんと覚え、学校で与えられる問題集の基礎問題は解けるレベルには到達しておきましょう。 帰宅してからの復習と、できれば明日習う範囲の簡単な予習をするといった予習復習の勉強法を実践すると、高1数学の授業についていけるようになるでしょう。 高1数学でつまずく場合は中学数学の抜けをなくす! 高1数学に全然ついていけないという場合は、中学数学があやふやにしか理解できていない可能性が高いです。 高校数学の基礎となるのが中学数学。 中学数学における方程式や1次関数、2次関数、確率、証明問題などがさらに難易度アップした状態で高校数学でも出てきます。 中学数学の完成度に自信が無い方は、まずは中学数学の教科書に載っている公式を全て使いこなせるようにし、頻出の計算問題は即座に解けるレベルに到達することを目指してください。 中学数学の完成度が高くなれば、高1数学の内容も理解しやすくなります。 高1の現代文の勉強法 現代文は、英数と並んで高1の時期に頑張っておくべき科目です。 教科書や参考書を理解する力、問題文を正確に読み取る力、英語の日本語訳・古典の現代語訳をする力なども、現代文の学習によって向上します。 現代文は1〜2ヶ月短期集中的に勉強してすぐに伸ばすということはなかなかできません。 高3の受験期は、短期集中的に点数が伸ばしやすい理社などに時間を掛けたいので、現代文は高1の頃に最も頑張っておくことをおすすめします。 理社などの暗記科目はしばらく放っておくとすぐ忘れてしまいますが、現代文の解き方や読解力・解釈力、作文力というものは一度身に付けるとすぐには忘れないという意味でも、現代文は高1の早い時期に解き方や書き方のコツをつかんでしまうのが理想です。 高1の現代文の勉強法としては、参考書や問題集に載っている評論文・小説・エッセイを3日に1題のペースで解く習慣をつけましょう。 入試においては評論文の出る確率が最も高いので、特に評論文は優先的に取り組みたいです。 国公立大学の2次試験や、学校の定期テストにおいては記述問題が出題されるので、記述慣れも高1の間にしておきたいです。 長文を読んで、その内容を100字程度で要約する練習をしてみると読解力と記述力を同時に鍛えることができます。 高1の古文の勉強法 古文は苦手というイメージを持っている受験生が多くいます。 古文は確かに漢文よりも覚えないといけない事項が多くマスターするのに時間が掛かりますが、それはあくまでも漢文と比べたらというだけ。 英語や理社の暗記量と比べたら、古文で覚えないといけない量は遥かに少ないです。 大学受験にあたり、例えば英単語は5000~6000語を覚える必要があるのに対して、古文単語は300~500語程度だと言われています。 古文はしっかりと対策をすれば比較的短期間で高得点をも狙える科目だと思っていただいて大丈夫です。 高1の古文の勉強においてやるべきことは、まずは古文文法を修得することです。 動詞の活用、助詞や助動詞の活用形などを覚えた上で、品詞分解がすんなりできる状態を目指しましょう。 また古文を現代語訳するためには、古文単語を暗記する作業も当然必要となります。 高1の頃から少しずつ暗記していくと受験期に慌てなくて済みます。 高1の漢文の勉強法 漢文は高校で学習する科目の中で最も点数が取りやすい科目だといえます。 150〜200語程度の単語の読み方や意味、そして漢文の文法ルールをいくつか覚えるだけで事足りる科目だからです。 高1の漢文の勉強法としては、まずは漢文ルールの基本である返り点とレ点を理解し、書き下し文を書けるようになることが第一目標です。 次いで置き字、再読文字などを覚えていきましょう。 絶句や律詩といった漢詩の形式についても理解しておくと良いでしょう。 高1で漢文を勉強する際には特別な参考書を使用するよりも、学校の教科書で基礎知識を叩き込むことを重視しましょう。 高1の理科科目の勉強法 高校で学習する理科科目は、化学、物理、生物、地学があります。 またそれぞれの基礎科目として、化学基礎、物理基礎、生物基礎、地学基礎があります。 高1で習う理科科目は高校によって異なります。 先々の大学受験のことを考えると、理系学生はセンター試験で理科2科目が必要でありることが多く、なおかつ2次試験においても理科1〜2科目が必要となってきます。 特に、物理と化学は必須科目に指定される場合がよくあるので、高1で物理(物理基礎)や化学(化学基礎)を学習する場合はとりわけ集中して授業を聞くようにしましょう。 物理や化学は、序盤でつまずくとその後ますます理解に苦しむこととなってしまうので、最初が本当に肝心です。 高1の社会科目の勉強法 高校で学習する社会科目は、大別すると「地理・歴史」と「公民」に分けることができます。 地理、日本史、世界史が地歴系科目。 政経、倫理、現代社会が公民系科目です。 高1で習う社会科目は高校によって異なります。 先々のセンター試験のことを考えると、文系学生は社会2科目 基本は地歴1科目+公民1科目 が必要となる場合が多いので相当な暗記量が求められます。 受験直前の丸暗記だけで対応できるボリュームではないので、高1の頃からコツコツと暗記の習慣を付けておく必要があります。 最低限、学校の授業をしっかり聞き、教科書に出てくる太字の用語を覚えること、その用のの関連情報を理解しておくことはしておきましょう。 1回覚えただけではすぐに忘れてしまうので、定期的に何度かノートを見返すなど反復の意識を持ちましょう。 高1で必要な大学受験対策の勉強時間は? 本格的な大学受験対策を行うのは高3になってからかもしれませんが、高3の受験期というのはどんなに勉強しても勉強しても時間が足りなく感じるものです。 もっと早い時期から勉強しておけば良かったと後悔しなくて済むように、心理的に余裕のある高1のうちからある程度の勉強時間を確保して少しずつ大学受験プレ対策を進めていきましょう。 まずは受験勉強習慣!毎日勉強時間を確保しよう! 高1の間は一体どれくらいの勉強時間を確保すれば良いのでしょうか。 高1からいきなり6〜7時間も勉強するなど根を詰めすぎても途中でバテてしまうかもしれないので、まずは毎日1時間でも必ず机に向かうといった毎日の勉強習慣を作ることを目指しましょう。 高1の1日の勉強時間は1~2時間 高1の1日の勉強時間は最低1時間、できれば2時間くらいを目標に設定すると良いでしょう。 1日1〜2時間でも毎日コツコツ続けている人とそうでない人では、高2高3になったときに大きな差となっていることでしょう。 高1夏休みの受験対策 夏休みの勉強計画と勉強時間 高1の夏休み。 遅れを取り戻す大きなチャンス期間なので、しっかりと勉強計画を立てて夏休み明けのテストで結果を出したいですね。 高1の夏休みの受験勉強スケジュール 勉強計画の立て方 高1の夏休みにおける受験勉強スケジュールの立て方ですが、優先すべき教科は数学と英語です。 数学と英語に関しては、1学期の内容が分からないままだと2学期以降とんでもなく苦しむことになってしまいます。 そうならないように、夏休みを活かして1学期で習った公式や文法をきちんと使いこなせるようにすることが最優先事項です。 数学と英語の2教科に対してある程度の自信を付けることを目標とし、並行して学校から出される各教科の夏休み課題を早めに終わらせることを優先すれば大丈夫です。 夏休みの宿題も終われば、残った時間で文系志望ならば社会科目を中心としたスケジュールを、理系志望ならば理科科目を中心としたスケジュールを立てるとよいでしょう。 高校の理社は覚えないといけない知識量が膨大なので、高1の頃から少しでも復習しておく方が受験期を有利に過ごすことができます。 高1の夏休みの受験勉強時間は? 高1の夏休みにおいては、1日3~4時間を目安に勉強時間を確保してみましょう。 一気に3~4時間勉強するというよりは、昼と夜で2時間ずつに分けるなどすると無理なくこなせると思います。 高1の夏休み中、毎日4時間ずつの勉強を続けることができれば、1学期の遅れを十分取り戻すことができるはずです。 高1の夏休みは1学期の復習と2学期の予習を計画的に! 高1の夏休みは1学期の復習をすることが最優先ですが、2学期の予習まで計画的に行うことができれば言うことなしです。 やはり1学期と比べて2学期で学習する内容は難易度も上がりますので、時間に余裕のある夏休みの間に多少なりとも2学期の予習をしておくことが理想です。 高1冬の模試の偏差値と大学選び 高1冬の模試結果の偏差値については、大学選びの1つの目安にすることはできます。 高1の1年間を過ごしてきた時点での自分の実力がどれくらいなのかを測ることができる模試ですので、その結果によって今の自分ならどのような大学がチャレンジ圏・努力圏・合格圏内なのかをチェックしてみることで大学受験へのモチベーションにもつながるかもしれません。 高1の模試結果は判定や偏差値より抜け漏れ確認に活かせ! ただし高1の模試結果については判定や偏差値を見て一喜一憂するよりも、抜け漏れ確認に活かすことが最も重要です。 模試に出題される問題は良問も多く、本番の入試において類似問題が出る可能性が十分あります。 模試で間違えた問題は必ず解答解説を読み、なるほどそういうことかと納得できる段階まではもちろん、再度問題を見て自力で解けるようにしておくことが大切です。 特に低い偏差値を取ってしまった科目については、基礎固めからやり直す必要性が高いです。 高1からの大学選びは模試の科目別偏差値を参考に 高1からの大学選びにおいては模試の科目別偏差値を参考にすることも1つの手です。 例えば英語の偏差値が高く、国語の偏差値が低い場合は、2次試験の試験科目に国語が設定されていない大学を探してみるという作戦があります。 英語の配点比率が大きく設定されているような大学・学部もありますよ。 ただ1つ注意点としては、入試科目ばかりに目を向けて大学選びをしてしまうと、無事に合格はできたとしても入った後に後悔してしまう可能性があります。 その大学に入ったら自分のやりたいことができるのか、将来の夢につながりやすい環境があるのかといった視点を持ち大学選びをすることも大切です。

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大学受験の王道

大学受験 勉強

英語 国公立文系の受験生は、この時期に英語の基礎を徹底的に完成させる必要があります。 「英語の基礎」とはなんのことなのか、よくわかっていない受験生もいるかと思います。 英語の基礎という概念を理解することは、今後の受験スケジュールを管理する上において非常に重要になってきます。 曖昧な部分がある受験生はぜひ以下の記事をよく読んで英語の基礎とはなんなのかを理解してください。 それだけで他の受験生と差をつけることができます。 この時期は英単語と英熟語の暗記に一番時間をかけましょう。 どうやって勉強すれば良いかはこの記事を参考にしてください。 単語熟語に加え、英文法・英文解釈も同時並行で進める必要があります。 国公立志望の場合は必ず2ヶ月に一度、センター試験模試(共通テスト模試)を受験してください! 英語に限らず他の科目でもセンター模試は実力を測るための良い判断材料になります。 英語であれば、単語熟語と文法の基礎が固まっていればセンター模試は 130点くらいまで取ることができます。 各科目とも、4月のセンター模試で上の表の志望校の目標点を取れるように頑張りましょう!! 国語 現代文は伸びにくい科目です。 苦手意識がある受験生は、この時期から週に1、2問の長文読解問題に触れるようにしてください。 間違えた問題はなぜ間違えたか、どうすれば解けたのかという点まで復習しましょう。 現代文に関してはこちらの記事をご参考に。 現代文 古文は古文単語・文法・敬語に集中して対策をたてましょう。 現時点ではこの3点の基礎を徹底的に固めます。 勉強の進め方やオススメの参考書や以下の記事を参考にしてください。 早稲田に合格した勉強法ですが、それほど難しくないレベルの古文にも対応できます。 古文 漢文に関して、国公立文系で漢文は一部の大学以外は出題されないので、まだ手をつける必要はありません。 学校の授業で出される課題を完璧にこなしつつ、ほかの科目の余裕があれば5月以降に紹介する勉強を先取りしてください。 英語 英単語や英熟語や文法は、夏休み前までにマスターしておく必要があります。 上位国公立大学に合格するためには、英語の基礎に関しては夏休み前に必ず終わらせましょう。 英文法に関しては参考書のほとんどを理解できている状態にしておく必要があります。 夏休みにセンター対策を繰り返して自分の実力を測ります。 過去問を解きながら自分の得意・苦手分野を明らかにして対策を立てます。 9月からは志望校にあった記述対策に時間をかける必要が出てきます。 早いうちに自分の志望校の過去問の問題を「見て」おきましょう。 どういう問題が出るのかを知っておくことで、勉強計画を立てる際に参考になります。 社会 6月までには、読むタイプの参考書または教科書の1周を終わらせ、2周目に入ります。 読むタイプの参考書による暗記作業 インプット が終わった分野に関しては、今度は演習 アウトプット の作業を通して定着を図ります。 二次対策で日本史または世界史を使用する場合にはセンターレベルは夏休みに完成させて、9月以降は記述対策に時間をかけます。 そのためにも、教科書の太文字レベルは8割覚えているような状況を目指してください。 単語カードや音読を活用して効率よく覚えましょう!センターで社会を2科目使う受験生は公民科目を夏休みに時間をとって対策します。 問題演習で基礎の定着と出題の傾向をつかみ、過去問演習にスムーズに入ることを目標にします。 ここまで紹介してきた参考書の記述対策で十分に対応できるでしょう。 漢文は夏休みに句法を暗記していますが、まだ覚えきっていなかったり定着に不安があればもう一度参考書に戻ってみてください。 過去問演習を始めるまでには、句法を覚えきっておいてください。 また国語はセンター試験の点数が安定しない科目です。 特に現代文は安定して得点できる受験生は少ないです。 現代文に比べて古文漢文は知識を覚えれば安定した得点を期待できるので、8割を狙います。

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