片栗粉 の かわり。 片栗粉の代用。海外に住んでいるので片栗粉がとっても高いです。コー...

グルテンフリー生活でも粉もの食べたい!小麦粉代用品で作れるレシピ

片栗粉 の かわり

グルテンにアレルギーがある人はもとより、グルテンフリーを試したいという人が、小麦粉の代わりを探すのは大変です。 現在どこを見渡しても小麦粉が使われていない食品を見つけるのが困難なくらい、小麦粉は私たちの生活に密着しています。 欧米ではセリアック病の人やビーガン用に、スーパーなどでもグルテンフリーのミックス粉が売られています。 日本ではまだまだメジャーではないので、なかなかグルテンフリーの粉を手に入れるのが難しいかと思います。 そこで、ここでは市販で手に入れられるグルテンフリーの粉と、薄力粉の代わりにお菓子などに使えるグルテンフリーのミックス粉の作り方を紹介します。 グルテンフリーの粉はそれぞれの特徴があり、小麦粉の量をそのまますり替える事はできません。 料理によって他のグルテンフリーの粉と混ぜたりして調整する必要があります。 日本に昔からある粉で、マメ科の寒根葛(かんねかづら)の根から取れるデンプンを精製した粉。 生産量が少なく高価なため、現在市場に出回っている葛粉は小麦やさつまいも、ジャガイモのデンプンです。 和菓子や洋菓子、料理のとろみ付けなどに使われます。 コーンスターチ(Corn Starch) とうもろこしのデンプン。 片栗粉のようにとろみを付ける時や、揚げ物や焼き菓子を作るときに使います。 焼き菓子に使用するとサクッとした食感が出せます。 コーンスターチは温度が低くなってもとろみが持続するのが特徴です。 アーモンドプードル(Almond Flour) アーモンドを砕いた粉。 アーモンドに含まれるビタミンEや食物繊維が豊富で、ナッツの香ばしい香り風味とコクを味わうことができます。 しっとりとした食感が出るので、クッキーやタルトなどのお菓子作りに使われることが多いです。 そば粉(Buckwheat flour) 蕎麦の種を砕いた粉。 ビタミンB群やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富です。 米粉などの他のグルテンフリーの粉と混ぜて使ったり、クレープやガレットなど料理によってはそのまま薄力粉の代わりとして使えます。 豆粉(Bean Flour) 大豆や ひよこ豆などの豆を生のまま粉砕した粉。 糖質が少なくタンパク質や食物繊維が豊富でヘルシー。 ボソッとした食感になりやすいので、他のグルテンフリーの粉と混ぜたり、膨らませたい場合は卵やベーキングパウダーなどを加える必要があります。 パンやお菓子作りに利用します。 自宅で簡単に作れます。 きな粉も大豆を使った粉ですが、大豆を炒ってあるため厳密には大豆粉ではありません。 タピオカ粉(Tapioca Flour) キャッサバ芋の根茎から作られたデンプンです。 GI値が高くカロリーが高いのが特徴。 粘りがあるので、とろみをつけたり、もっちりとした食感が出せます。 パンや麺、お菓子作りに他のグルテンフリーの粉と混ぜて使います。 キヌア粉(Quinoa Flour) ユリ科のキヌアを砕いた粉。 雑穀に分類されるキヌアは、栄養価が高くスーパーフードとしても注目されている擬似穀物。 米と比べると炭水化物量が低く、タンパク質は2倍。 食物繊維やカルシウムも多く含む。 粘りが強く、麺類を作るときに入れるとコシが出る。 アマランサス粉(Amaranth Flour) 中南米原産の穀物であるアマラントを粉にしたもの。 タンパク質およびカルシウムや鉄などのミネラルが豊富で、パンやお菓子作りの際に、他のグルテンフリーの粉に加えて栄養価を高めます。 アワ粉 (MilletFlour) 東アジアが原産の「粟」を砕いた粉。 鳥の餌として有名なアワですが、食物繊維やビタミンB群などのミネラルが豊富ということで価値が見直されてきた穀物です。 ボソッとした食感になりやすいので、他のグルテンフリーの粉と混ぜて焼き菓子などに使います。 アワ粉を加えることによって自然な甘みや栄養価をプラスすることができます。 キビ粉 (White Sorghum Flour) イネ科の穀物であるキビを砕いた粉。 食物繊維やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富で低カロリー。 ホットケーキやワッフルなどの料理によってはそのまま小麦粉代わりにも使えます。 テフ粉 (Teff Flour) エチオピアが原産のイネ科の穀物であるテフを砕いた粉。 食物繊維やミネラルが豊富で、全ての必須アミノ酸を含んでいると言われているスーパーフードです。 微量のグルテンが含まれているようですが、グルテンアレルギーの人でも反応しない程度と言われているため、グルテンフリー食品として知られています。 グルテンフリーミックス粉の作り方 小麦粉や薄力粉の代わりにクッキーやケーキに使えます。 米粉・・・370g• 片栗粉・・・200g• タピオカ粉・・・100g 作り方 全ての粉をボウルに入れて混ぜます。 多めに作ってタッパーやジップロックなどに入れて保管してください。

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小麦粉でもとろみを付けられるって知ってた?片栗粉がないときの代用品

片栗粉 の かわり

料理を作るときに使う粉にはいろいろな種類がありまして、団子や餅類などの和菓子を作るときにはやはりお米の粉を用います。 しかしお米の粉と言っても米粉、白玉粉、上新粉とあり、まったく料理をしない人からしてみたら片栗粉やコーンスターチだって似たようなものに感じることもあるでしょう。 しかもお米の粉ってあんまり一般家庭に常備していることはないでしょうし、そもそも料理をしない方には「そもそもお米の粉って必要なものなの?」ということも疑問な人もいるでしょう。 実際のところどうなのかと言いますと、和菓子類を作ったりするのにはもちろんのこと、菓子類全般を作るのには米粉の仲間、特に上新粉はあるとうれしいものです。 そこで今回は 『 上新粉の代用は片栗粉・白玉粉・米粉どれが一番いいの?』という疑問にお答えするために上新粉についてや他のもので代用が可能なのかについてをご紹介したいと思います。 上新粉とはいったい何か?どんな特徴があって、どんなものなら代用できるかに興味ございませんか? 【スポンサーリンク】 上新粉とは何か? まず上新粉とは何かということをご説明させていただきます。 上新粉とは精白したうるち米を洗い、乾燥させた後に少量の水を加えて粉にした「米粉」の一種です。 そのため「上新粉の代わりに米粉を使う」というのは日本語が少しおかしいかもしれません。 ちなみにうるち米というのは炊いて食べる私たちにとっての「普通の米」のことであり、この「普通のお米の粉」を使う米粉が「新粉」と呼ばれる種類のもの。 この新粉を更に目の細かい順番に分類した種類が四つあり、目の粗い順に新粉・並新粉・上新粉・上用粉と分けられますから、そこそこ目の細かいものが上新粉であると言えるわけです。 簡単にまとめると以下の特徴があると言えます。 上新粉の特徴• 原料はうるち米• 米に少量の水を加え粉状にしたもの• かなり細かい粉末• 柔らかさ、滑らかさを作ったものに出る 以上の上新粉の特徴を踏まえた上で、上新粉の代わりにいったい何を使うのかを考えてみたものを次からはご紹介します。 上新粉の代わりに他の米粉を使ってみる場合 上新粉が米粉の一種であり、その中の新粉というカテゴリーの中のひとつですから作るものによっては同じ米粉の仲間ならば代用がききます。 完全に上新粉とは同じもので目の粗さだけが違いである「新粉」「並新粉」「上新粉」「上用粉」は特に問題なく使いまわせます。 強いて言うならばお団子や餅類を作るのには「新粉」「並新粉」はダマになりやすいというぐらいで、洋菓子やパンを作るときにはちゃんと篩(ふる)って使えば良いというぐらい。 製菓用米粉の中にはグルテンを混ぜたより粘り気が強くなるものが多いので、洋菓子を作る際は仕上がりに違いは出てきますが、失敗するというほどのことは余りありません。 しかし同じ米粉の中でも「うるち米」ではなく「もち米」を原料としているものは少し勝手が変わってきます。 どう変わるかということの詳しいことは以下の「白玉粉の特徴」のところをご覧ください。 上新粉の代わりに白玉粉を使ってみる場合 和菓子を作るのに使うお米の粉と言った時、最初に多くの人が思い浮かべるものと言えば白玉粉ではないかと思います。 では上新粉の代わりに同じ米粉の仲間である白玉粉を使ってみるとどうなるのかをご紹介させていただきます。 まず白玉粉の特徴を考えてみると以下のとおり 白玉粉の特徴• 原料はもち米• 米を完全に磨り潰し、水と合わせ液状にしたものの沈殿物を乾燥させて作る• 粉状ではなくほとんどが数ミリ各の固形状• もちもちした弾力を持つ物が作れる ざっと見ていただいたら分かるように、 「米が原料」ということ意外はまったく上新粉と一致することはありません。 そのためお団子や餅っぽいものを作ることができる、と言えば近いものではあるかもしれませんが、出来上がったものがかなり異なるようなものであることは間違いないと言えます。 一応白玉粉をすり鉢などで細かく砕き上新粉と同じぐらいの目の荒さにまでしたなら、「柏餅」や「すあま」といった和菓子ならそれっぽいものを作ることはできますが、あんまりお 勧めできません。 またここまでしてもパンを作るときなどには仕上がりに大きく違いが出てまったく変わりになりません。 そういうことから 白玉粉はほぼ白玉を作る専用のものだと思って良いかと思います。 【スポンサーリンク】 上新粉の代わりに片栗粉を使ってみる場合 上新粉の主な利用方法としてはお菓子、特に和菓子を作るときに使われますからその代用品としては同じ米粉を使うのが無難ですが、料理によっては とろみをつけるのに上新粉を使う場合に関しては片栗粉での代用が可能な場合があります。 片栗粉の特徴は以下のとおり 片栗粉の特徴• 原料はほぼジャガイモ(本来の意味でのカタクリの物も稀にある)• 完全に磨り潰し、水と合わせ液状にしたものの沈殿物を乾燥させて作る• かなり目が細かいサラサラした粉• とろみをつけることができる 以上のことからとろみをつける目的であるならば片栗粉の代用も不可能ではありません。 ただし片栗粉は温度が下がるととろみがなくなってしまう物ですし、上新粉でつけるとろみはやはり片栗粉でつけられるとろみとは違う物ですから、できないことはないというだけでお勧めできるというほどのことはありません。 また お菓子を作る上での性質に関してはまったく似通った点がなく、洋菓子を作る際にも和菓子を作る際にもまったく代用がききません。 上新粉の代用は何が一番良いのかまとめ まとめると上新粉の代用は「米粉」の中でも上新粉と同じ分類の「新粉」の仲間を使うことがお勧めで、それ以外では代用するのはできないことはありませんが、お勧めはできません。 また逆に同じ米粉や白玉粉の代用にするには上新粉は不向きですし、性質がまったく違うので小麦粉の代わりにはなりません。 強いて言うならば片栗粉の代わりとして揚げ物につけたり、ベタベタくっつかないようにするために使うことはできますが、それなら片栗粉を買ったほうが良いと言えますから、結局上新粉は明確な目的なしに買うのはもったいないとも言えるものです。 以上のことを踏まえ、上新粉は買いおくのはもったいなく代用もしにくいので、おとなしく上新粉を使う料理を作るためには上新粉を買うことをお勧めします。

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片栗粉とコーンスターチの違い

片栗粉 の かわり

Topics• ジャガイモに含まれる澱粉は、加熱すると糊化する性質があり、それを利用してとろみを付けるのですが、片栗粉をそのまま料理に入れると調理の熱ですぐに糊化し、ダマになってしまいます。 そのため、予め水に溶かしてから料理に入れる必要があるのです。 それが水溶き片栗粉です。 澱粉がとろみを付ける働きをするのなら、澱粉を含む物だったら片栗粉の代用になりそうですよね。 次の項では、澱粉質を含む、水溶き片栗粉の代用になりそうな食材を考えてみましょう。 【スポンサーリンク】 片栗粉の代用になる、とろみを付けられる食材は? 小麦粉:小麦から作られる小麦粉は、成分の8割がたを澱粉が占めます。 ですので片栗粉の代用が可能です。 小麦粉と水を1:1の割合で溶かしてご使用ください。 ただし小麦粉は片栗粉より粒子が細かく、タンパク質が含まれている分、水に溶け難く、使い過ぎると味に粉っぽさが残り、仕上がりは透明感に欠けます。 コーンスターチ:パン作りやケーキ作りに用いられるコーンスターチとは、とうもろこしから作られる澱粉のことです。 澱粉そのものなので、こちらも片栗粉の代用が可能です。 片栗粉とコーンスターチは同じ澱粉ではありますが、原料の違いから片栗粉の方が粘りが強く、コーンスターチのほうはあっさりとしたとろみになります。 コーンスターチと水を1:1の割合で溶かしてご使用ください。 葛粉:葛切りや葛餅などの和菓子や葛湯などの材料に使われる葛粉は、マメ科のつる性多年草の葛の根から澱粉を取り出して精製し、食用の粉にしたものです。 そこで一般に葛粉として売られているものの多くは、ジャガイモやサツマイモ、コーンスターチを混ぜたものです。 ですのでこちらも片栗粉の代用は可能でしょう。 ただし葛粉は片栗粉より粘度は低めですが、冷えると固まるという特性があるので注意が必要です。 葛粉は製品によって葛の含有量が違いますので、葛粉と水の割合に決まりがありません。 ですのでとろみの様子を見ながら調節します。 しかし小麦粉はまだしも、コーンスターチや葛粉なんて、日頃から全く使わない!という方も多いでしょう。 ではいっそのこと、片栗粉の原料である ジャガイモを使ってみてはいかがでしょう? ジャガイモをすりおろして料理に加えると、とろみを付けることができます。 おろしたジャガイモが、半透明の状態になってとろみが出るまで、充分に加熱してください。 更にこんな物も水溶き片栗粉の代用になる? ここまでは澱粉のとろみ成分にこだわって来ましたが、とろみがあるのは何も澱粉を含んだ食材だけではありません。 たとえばオクラやモロヘイヤなどのネバネバは、ムチンという成分です。 このネバネバヌルヌル成分を利用すれば、水溶き片栗粉の代用になります。 例えばムチンを含んだ野菜であるレンコンは、すりおろして加熱するととろみが出ます。 ムチンを含む食材は他に、納豆、えのきだけ、なめこ、わかめ、こんぶなどがあり、どれも細かく刻んで料理に混ぜるととろみが出ます。 また山芋や里芋は、澱粉はもちろん、このムチンも含んでいて、刻んだりすりおろしたりして料理に加えると、片栗粉要らずのとろみが付きます。 色々とご紹介して来ましたが、片栗粉と比べると野菜や納豆はやはり粘り気が弱いですし、それぞれの素材が持っている味や風味がありますので、加える料理の質を変えてしまう恐れがあります。 ですので料理と合う組み合わせを考えて使う必要がありますね。 しかし怪我の功名とでもいいますか、意外に美味しくなる組み合わせが発見できるかもしれませんよ。

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