ナル 男。 藤田ニコルが最近のナル男に喝!「自分中心な感じがムカつく」

クリミナル 2人の記憶を持つ男

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Table of Contents• ナル男氏はなぜ有名になった?MB批判と、ドメスティックブランドの知見とユニクロ、無印に詳しかったから。 ファッションブログとしては異例なぐらい人気を集めていて、ドメスティックブランドからユニクロ、無印まで詳しいメンズブロガーとして有名になりました。 上でも書いたのですが、MB氏の「ドレスとカジュアルのバランス」は忠実にやればナルシストすぎるファッションになる、と批判しナチュラルコーディネートを提案していました。 ナル男氏の言う通りこれだけではオシャレになるのは難しいように思います。 オーラリーやCOMOLI、Honer gatheringといったナチュラルなドメスティックブランドを熱烈に押しており、またその知見を持ってファストファッションでも高級感を感じられるアイテムを紹介していました。 MB氏がユニクロならば、ナル男氏はナチュラルな無印良品を主にコンテンツにしていましたね。 ナル男氏はファンを増やすも、noteの更新を偽って信用を失う。 しかし、2019年に入ってナル男氏はnoteのマガジンという機能で月600円での情報発信に変更。 ブログはほとんど更新されなくなったんですね。 そのnoteはMB氏のメルマガより高く、加えて遅延が相次いでいるとか。 それをナル男氏は「体調不良」と何度も釈明。 本当に信頼できるんでしょうか? 微妙なところです。 これは非常に信用を無くす行為で、正直今まで築いた信用をすべて失っている感があります。 ブログの記事を更新せずnoteに専念するということは、既存ファンがナル男氏を支えているんですよね。 新規が流入しない状態で、既存のファンの信用を失ってしまえば終わりです。 これは改めた方がいいでしょうね。 ブログですべてを述べたいところですが、正直書いても全くPV数が伸びない記事もあり伝えたいことがうまく伝えられない状況にモヤモヤしていました。 ブログはどうしても人気記事だけしか読まれないので、大衆向けの内容になってしまいファッションやイケメンになる理論が伝えられません。 そこで、メールマガジンとnoteで深くファッション理論や具体的なアイテムのオススメ、その組み合わせ方などお得な情報を紹介したいと思います。 メールマガジンでは、ファッションやイケメンになるための髪型や美容などの理論を、noteでは具体的なアイテムの紹介を行っております。 メールマガジンは無料、noteはジュース1~2本分のお値段です。 是非、ご覧ください。 毎シーズンのオススメアイテムについてご紹介しています。 これを読むだけで購入するアイテムに迷うことはありません。 デートや友人との遊びで「なんかオシャレだね、かっこいいね」と言われる自分になれます。 メールマガジンの登録は以下からお願いします。 もし、ほとんど集まらなかった場合は中止させていただくことがございます。 予めご了承ください。

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3月最後は春の本命シャツ!春はやっぱり色が大事…!?|ナル男|note

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インドリダソン,アーナルデュル 1961年アイスランドの首都レイキャヴィク生まれ。 父親は高名な作家インドリディ・G・トーステンソン。 アイスランド大学で歴史学と映画を専攻し、新聞社に就職。 その後フリーの映画評論家になる。 1997年にレイキャヴィク警察の犯罪捜査官エーレンデュルを主人公とするシリーズ第一作Synir duftsinsで作家デビュー。 3作目にあたる『湿地』と次の『緑衣の女』で2年連続してガラスの鍵賞を受賞。 上智大学文学部英文学科卒業。 ストックホルム大学スウェーデン語科修了 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです アーナルデュル・インドリダソンの小説を読むのは、『湿地』、『緑衣の女』に続いて3作目(エーレンデュルシリーズとしては4作目であるが)。 『湿地』、『緑衣の女』には痛めつけられ、傷つけられる女性が出てきて読むのがつらかったが、その点では『湖の男』にはDVされる女性は出てこないので読みやすいとは言える。 だがインドリダソンはなかなか簡単に読ませてくれない作家だ。 やはり別な点で胸を締め付けられながら読んだ。 私はこの小説の大きな軸は「時」だと思う。 ストーリーは干上がった湖の底で発見された白骨から始まる。 壊れたソ連製の盗聴器が体に結びつけられていることから、自殺にしろ、他殺にしろ、三十年くらい前の事件であろうと思われる。 日本でなら時効が成立して捜査は始まらずに終わってしまうかもしれない。 だが、エーレンデュル捜査官は地道で丹念な捜査を始める。 それはアイスランドには時効がないからでもあるが、彼自身が過去の傷を今もずっと抱えているせいでもある。 また捜査の過程で三十年前の失踪事件に行きあたるが、失踪者を今もずっと待ち続けている女性がいる。 ストーリーはまたある男の六十年代の東ドイツでの回想を語る。 この小説で描かれるのは過去と現在という時であり、日々の生活、家族の生活という時であり、年代であり、時代であり、歴史である。 希望や夢や理想や信念が「時」の中で失望や、落胆や挫折や裏切りに変わっていく。 「時」に翻弄される人々の姿をインドリダソンは詳細に描く。 それを読むのはとてもつらい。 だが、読み続けずにはいられない不思議な魅力がある。 『湖の男』は推理小説でもあるが、すぐれた歴史小説でもある。 読み終わって溜息をつくのが必至、その溜息が犯人が分かった満足から出るものか、あるいは「時」の残酷さに戦慄して出るものか、それは読者次第である。 アイスランドについては世界史でも地理でもほとんど習うことがない。 地図で北極圏に近い小さな島国だとわかる程度である。 しかし、冷戦時代、この国には米軍基地が置かれ、アメリカの対ソ戦略上重要な場所であった。 核廃絶に向けたレーガン・ゴルバチョフ会談がレイキャビクで行われたことを覚えている人もいるだろう。 小説は冒頭の干上がった湖の底で発遣された白骨から一挙に冷戦時代に遡り、アイスランドから旧東ドイツへの留学生グループの物語が並行して語られ、それが白骨をめぐる捜査と巧みに絡められて展開される。 翻訳もよく、小説それ自体で楽しめるが、できれば冷戦時代の東欧史をざっとでも概観した方が、小説を深く理解できると思う。 1950年代のハンガリー、60年代のチェコ、そして70年代のポーランドと続いた東欧社会主義国の民主化運動と弾圧の歴史なしに、あのベルリンの壁崩壊はなかった。 ただ、東欧民主化運動の求めたものは「人間の顔をした社会主義」だったが、冷戦崩壊後はソ連型の官僚社会主義への反動から一挙に資本主義化したのは歴史の皮肉というほかない。 (単行本レビューから転載) 「エーレンデュル」シリーズの第四作。 個人的に、本シリーズを含む北欧系のミステリ作家の作品は謎解きが主体というよりは、時代・社会を映す鏡という印象を抱いているのだが、本作もその例に漏れない上に、扱っているテーマが重く、シリーズ中では一番読み応えがあった。 水位が下がった湖の底から数十年前に殺害されたと推定される男の人骨が発見されるという発端はミステリ的には平凡。 当然、この被害者の身元特定と犯人捜しとが物語の軸となる。 しかし、エーレンデュル達の捜査と並行して、犯人の独白・回想談がカットバックで挿入されるので、早々に被害者・犯人の素性 途中から犯人の名前まで が読者に分かってしまうので、作者が謎解きを目指していない事は明白である。 だから本作が詰まらないという訳ではなく、全く逆で、この事件が起きた背景・過程をジックリ描く事が狙いだったと思う。 「1984年」にも似た意匠である。 この他、第一作から描かれ続けるエーレンデュル父娘の確執 本作では息子も加わる 、多様な男女の愛の形の提示、自分が掛けた電話のタイミングによって妻子が自動車事故に巻き込まれてしまったという"偶然"を自己責任として苛めれ続ける男の話 完全に独立したエピソードだが印象に残る 、失踪した と信じている 男を何十年も待つ女性の悲哀と子供の頃の家族登山中に弟を亡くした 実は失踪したと信じている エーレンデュルの喪失感・責任感とを重層的に描く事によるエーレンデュルが失踪事件に拘る理由付け、といった多彩な話題を織り込んでおり、最早、ミステリというよりは形而上学的問題をも扱った文学作品とも言うべき傑作だと思った。 アイスランドの作家アーナルデュル・インドリダソンの小説の邦訳4作目「湖の男」。 原題Kleifarvatn(クレイヴァルヴァトゥン)は首都レイキャビクの南に位置する湖。 地質学的な原因で水位の下がったその湖底から男の白骨死体が発見され,主人公エーレンデュルらが捜査を進める。 日本のメディアでアイスランドが取り上げられるときは,氷河と火山と温泉とオーロラと地球の割れ目ぐらいだが,これまでの3作同様この小説にはそうしたものは一切出てこない。 描かれるのはレイキャビクとその近郊および作中人物が青春を過ごした東ドイツのライプツィッヒでの出来事や人間模様である。 また,この作者の小説には幸福な人がほとんど出てこない。 正義のヒーローもいない。 惨めな人生の中である者は罪を犯し,それを追いつめる主人公たちもそれぞれにつらい事情を抱えている。 登場人物たち一人ひとりの人物描写をおろそかにせず,それぞれのキャラクターが引きずる過去を説明的でなく描き出している。 作者インドリダソンは以前の作品でも登場人物の行動を社会的な大きな問題と絡めて描き,例えば「湿地」ではアイスランド全国民を対象とした遺伝子と家系のデータベースをこの小説で起きた悲劇的事件の一つの要因とした。 今回の「湖の男」は東欧の社会主義の悲劇というさらに大きな問題を扱っている。 過去の行方不明者の捜査によって1950年代に東ドイツに留学し現在老境を迎えている人たちが浮かび上がる。 社会主義に希望を見いだした青年たちが現実の社会主義国家によってどのように裏切られ失意のうちに帰国し,その後の人生をどう過ごしたか…こうした事にもかなりのページが割かれる。 現実に存在した社会主義体制に対する告発は鋭いが,留学体験者の一人に資本主義国の福祉制度等に与えた社会主義の影響を語らせるなど,著者の目はあくまで公正である。 読みやすく速やかなストーリー展開が心地よい。 これは勿論原作者の力量によるものだが,訳者の柳沢由実子氏の功績も大きいと思う。 私たちがこの遠い国の物語に親しみを感じながら読み通すことができるのも翻訳者のこうした配慮のおかげだと思う。 なお,「訳者あとがき」に「社会主義と共産主義は厳密に区別されずに書かれている」が「原文通りに,統一せずに訳したことをお断りしておきたい」とされているが,これは賢明な判断だと思う。 私の読んだ限りでは原作者はほぼ正確に「社会主義」と「共産主義」を使い分けているように思われた。

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さてさて本日は年度末!2日連続でコンテンツを配信! 今夜はシャツ特集になります。 やっぱり春のメインアイテムということで、まずは厳選した本命級のシャツから。 ちなみに今回はドメスティックブランド、インポートブランドからの紹介になるのですが、来月にもセレクトショップオリジナル品など中価格帯のシャツ・アウター紹介を行う予定です。 また、本来H&Mの上位ラインCOS(コス)のミニ特集を差し挟む予定だったのですが、どうしても間に合わず、来月最初の独立した記事での配信となります。 その分しっかり詳しくレポートさせて頂きますので、何卒ご了承ください。 そういう接客を小馬鹿にする人もいますし、そんなんじゃもう消費者の心は動かないよ、という人もいます。 素材は服の一構成要素に過ぎず、それだけをもって絶対的な評価をしてはいけないというのは全くもってそのとおり。 決して素材マニアになってはいけません。 ただ、それでもやっぱり心が動かされちゃう素材というのは存在します。 その一つが、AURALEEの「WASHED FINX」という素材。 エジプトの超長綿「フィンクスコットン」を超高密度で織り上げて、一度硬直させる加工を施す。 さらにそれをわざわざ何度も叩いてもみほぐして柔らかくする。 すると、しなやかさとハリ感を兼ね備え、かつ、とても滑らかな素材になるんですよね。 こういう加工が出来るのも、糸をたっぷり贅沢に使うこのブランドだからこそでしょう。 袖を通すだけで気持ち良い、しっかりと満足感のある、所有欲をそそられる生地ですね。 洗濯をしてもこの気持ちよさが続くのがまた良いですね。 でまあ、この生地を使ったビッグシャツをこれまで何度も紹介してきたのですが、今季はとにかく色が良いです! 過去イチじゃないかな? 昨シーズンは全般的に綺麗っちゃ綺麗だけど、どうにも使いにくい…という色が多かった同ブランドですが今季は良い感じにリアリティを取り戻してきていますね。 シルエットは相変わらず、落ちる生地感を活かしたガッツリ太いアームで作るビッグシルエットです。 先月DIGAWELの緑のシャツを紹介したのですが、それと比べると、緑味が薄く、淡いグリーンです。 比べると一目瞭然ですね。

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