傷病手当金 申請書 書き方 退職後。 うつ病の傷病手当金請求書(申請)の書き方・記入例(実物画像で説明)

傷病手当金の手続きをカンタン解説!書類の書き方~申請方法まで

傷病手当金 申請書 書き方 退職後

病気やけがで働けなくなった時に受け取ることができる手当として、傷病手当金があります。 名前は聞いたことがあっても、どんな方法で申請したらいいのかわからなかったり、どこでもらえるのかご存じない方も多いことでしょう。 傷病手当金は、 申請をしないと受け取ることができない手当です。 自動的に受け取れるものではないので、条件、申請方法、受け取り方法を知ることが大事です。 そこで、この記事では「 傷病保険の申請方法」について、• 傷病手当金を申請するための4つの要件• 傷病手当金の申請方法• 傷病手当金を申請する際の注意点• 傷病手当金の計算方法• 傷病手当金のもらえる時期と期間• 2回目以降の申請 以上のことを中心に解説していきたいと思います。 この記事を読んでいただければ、傷病手当金について基本的な知識を得ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。 老齢年金や出産手当金、労災保険から休業補償給付、傷害手当金などを別で受け取っている場合は基本的に傷病手当金を申請することができません。 ですが、ある条件に当てはまると、 傷病手当金の一部を受け取ることができる場合があります。 労災保険から休業補償給付を受けている場合や出産手当金を受けている場合には、その金額が傷病手当金より少ない場合、 その差額を受け取ることができます。 どの場合も基本的に 傷病手当金の金額を超える場合は受け取ることができない点に留意してください。 傷病手当金を申し込むと、保険組合で支給か不支給かの審査が行われます。 審査の結果支給が決まった場合は、 申請書提出から約1ヶ月ほどで指定口座に振り込まれることが多いようです。 ただ、書類の不備や審査に時間がかかった場合は1ヶ月よりも遅くなる場合もありますので、あくまで目安とお考えください。 傷病手当金の支給期間は、支給開始から最長でも 1年6ヶ月までとされています。 注意しなくてはならないのは、この1年6ヶ月の期間は 途中でリセットされたり、一時的に止まったりすることがないことです。 つまり、途中で病状が安定し会社に行くことで傷病手当金を受給しない月があっても、1年6ヶ月の期間に含まれることになります。 傷病手当金は2回目以降も受け取れる場合があります。 同じケガや病気が原因の場合は先程説明した1年6ヶ月の期間をすぎれば傷病手当金を受け取ることはできません。 ですが、別の病気やけが、同じ病気やけがでも一度完治したと判断された場合は2回目の申請を行うことができます。 別の病気やけがの場合は一度目と同じ手続きで進めていけば問題ありませんが、同じ病気やけがが理由の場合は一部申請を簡略化できることがあります。 2回目の申請では傷病手当給付金が振り込まれるまでの期間が初回の1ヶ月ほどから短縮されます。 これは同じ内容の場合審査にかかる時間が短縮されるためです。 受給期間が長期間に及ぶ場合は基本的に1ヶ月ごとに申請をしていくことが多いと思います。 その都度申傷病手当金申請書が必要になりますので準備をしておきましょう。 ここまで傷病手当金について受け取るための条件や申請方法、貰える金額などについて説明してきました。 ポイントは以下のとおりです。 傷病手当金を申請するための 要件は4つ。 傷病手当金支給申請書には自分で各項目以外に、 事業主、医師が書く項目もある。 傷病手当金は非課税だが、前年度分の 住民税や社会保険料の支払いは必要。 傷病手当金の 申請には期限がある。 傷病手当金の最初の振り込みは申請から1ヶ月程度かかる。 2回目からは短縮される。 これらが傷病手当金を受け取るために重要なポイントになります。 傷病手当金は自分が働けなくなった時、生活をしていくために必要なお金を受け取れる制度です。 ですが、自ら行動して申請を行わないと受けることのできない制度でもあります。 自分だけではかけない書類も必要ですので、余裕を持って申請をするようにしましょう。

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退職後に初めて傷病手当金を申請するケース

傷病手当金 申請書 書き方 退職後

疑問1、傷病手当金の期間は? 傷病手当金をもらえる期間は、入社している時の支給開始日から1年6カ月までとなっています。 会社を辞めた時に、法定給付期間の1年6カ月までになっていない場合は申請書類を提出すればもらう事ができます。 支給開始した日を忘れて、いつまでか不明な場合、申請書類の4枚目の療養の給付開始部分を見ると分かります。 毎回支給決定通知書が郵送でご自宅に届いていますが、支給期間が終了する数カ月前になると、ハガキに受給満了期間の日付が記載されていました。 疑問2、国民健康保険になって大丈夫? 協会けんぽに申請書類を出しているので、国民健康保険に切り替えた場合、不安になる方もいると思いますが問題ありません。 ただ、申請書類を書く時に会社で利用していた保険証の記号と番号を記載する必要があるので、番号を控えておく必要があります。 申請書類の用意 協会けんぽのホームページ内の「健康保険傷病手当金支給申請書」に入り書類書類の用紙をダウンロードします。 PDF形式なので、表示するためのAdobe Reader(無償)などに入っていない場合はここでダウンロードできます。 申請書類の作成について 申請書類の1枚目の被保険者証の記号と番号は、会社に勤務していた時に使用していた保険証の記号と番号を記入します。 計4枚の用紙で申請書類となり、これを封筒に入れて発送します。 書類の発送先の住所 傷病手当金をもらっていた場合、支給決定通知書が郵送で届いていたと思います。 そのハガキに全国健康保険協会 〇〇支部の名称と住所などが書かれているのでそこに申請書類を発送します。 支払い決定通知書を紛失してしまった場合は、 上記の協会けんぽのホームページから調査して、お住まいの都道府県の支部に申請書類を郵送します。 申請書類を入れた封書の表面に、支部の住所を書き、宛名は 全国健康保険協会 〇〇支部 御中 傷病手当金申請書在中 と書いて私は郵送しました。 確認 2~3週間程度で、支払決定通知書がハガキで自宅に届きますので、これで申請書類に不備がなかったどうかの確認ができます。

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傷病手当金の申請先(退職後)、自己都合退職の退職理由の書き方、保険組合...

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傷病手当金の支給要件• 業務外の事由による病気やケガのため療養中であること• 仕事につけないこと(労務不能)• 3日間連続して仕事を休み、4日目以降にも休んだ日があること• 資格喪失日の前日(退職日など)までに被保険者期間が継続して一年以上(任意継続被保険者期間は除く)あること• 資格喪失日の前日(退職日など)に傷病手当金の支給を受けているか、または受けられる状態にあること 小難しく書いているが、つまり• 1年以上「雇用保険料」を支払っている• 退職の3日前〜退職日に「出勤扱い」がない ときのみ、退職後に初めて申請してももらえる、ということである。 ここのマークが違うだけで、支給されるかどうかの運命が変わるので、必ず確認しておこう。 書類の証明日は「退職日」より後となっているか? また書類の証明日は、退職日以降の日付となっているかチェックしておきたい。 傷病手当金の申請書では、 「未来の日付を証明することはできない」決まりがある。 今回のモデルケースだと、3月31日に退職するのは、あくまでも予定。 在籍しているうちに申請書を書いてもらう場合、 会社の担当者によっては、書類を記入した日付にしてしまうこともあり得るのだ。 協会けんぽのホームページに詳しい書き方が載っているので、そのとおりに入れていけばOKだ。 ここでは、記入するときに注意しておきたいポイントだけ紹介する。 保険証が分からないときは「被保険者資格喪失届」を確認する• すでに保険証を会社に返した• いまは手元に保険証がない などの理由で記号・番号が分からない場合、退職後に会社から受け取る 「被保険者資格喪失届」で確認できる。 会社によって様式は違ってくるので、送られてきた書類は自分で調べる必要がある。 どうしても分からないときは、 保険証の番号を会社に聞くか、マイナンバーカードの裏表コピーを添付して代用しよう。 振込先は「会社で使っていた口座」でなくてもいい また、振込先の指定口座については、会社で使っていた銀行口座でなくてもいい。 ネット銀行でも大丈夫である。

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