桃 闇堕ち。 ーキングダムハーツー ソラが闇堕ちしたら

【感想】まちカドまぞく 4巻 闇堕ちと動物園と枯葉色のお弁当と呪い

桃 闇堕ち

こんにちは。 祝え!まさに16年前の今日。 わが女帝はこの世に生まれ落ちた。 花よ!咲き乱れよ。 鳥よ!歌え。 生きとし生けるすべてのものたちよ。 その全身全霊をもって祝福するがいい。 わが女帝の生誕の日を!— 超不動怪獣 hooringa 本日はシャミ子、吉田優子の誕生日です。 前日がの発売日でまちカドまぞくがだいぶヤバい回だったこともあり、脳内まぞくゲージがオーバーフローを起こしどんなミルも起き放題状態になってます。 さすがに最新号のネタバレをこちらに書くわけにもいかないので皆さんを買ってください。 COMICFUZの月額プランがお得だよ さて最終話の感想です。 前回のラストで責任を感じてシャミ子の前から姿を消してしまった桃。 ここでシャミ子のお父さんについてのパート、原作だと前回に相当する話の時点で話していた内容が明かされます。 若いというかショタ…。 例のナレーションは…いったんお預け。 そしてシャミ子は桃を追いかけます。 その道中でごせんぞはおとーさんに関して探りを入れようとするたびにおかーさんに邪魔されていたことも判明。 マツコさん(友情出演) より 呪いの人形(友情出演) より 制作会社繋がり? 左に白澤店長 一般通過リコくん 原作だと追いついてから桃を説得するパートに尺を割いていたのですが、アニメだとミカンから桃の居場所の心当たりを聞き出すパートが映像化され、11話で省かれた桃と結界に関する説明がミカンからされるという改変が行われていました。 ミカンの出番を増やしつつ、自然に設定の補完をし、桃の説得にミカンはついてこなかった理由を解説するなど非常に丁寧な補足になっているアニオリのシーンでした。 動揺するミカン、かわいい 桃を見つけたシャミ子、ここから桃に自分の眷属となるように桃を誘惑するシーンが入ります。 直前におかーさんから眷属とは魔力上の血縁関係のようなものと解説されていますね、プロポーズでは? 顔がいい のままでは結界に干渉できず姉の手掛かりを探せない、じゃあをやめてしまえばいいという非常に合理的な内容です。 封印の解除もお父さんも桃と一緒にいることもあきらめず、千代田桜を探す。 全部ほしいものを欲しいだけ取り戻す。 でも一人だと戦え抜けないから同じ目的を持つ桃に手伝ってほしい。 まぞくらしく欲張りに生きるのだ。 ここで「取り戻す」という表現を使うのが個人的には好きです。 過去に色々と失った千代田桃と吉田優子ならではのチョイスという感じがして。 説得はうまくいきかけましたが「私にこんなハッピーが降りかかるはずがない」と疑いだす桃、ごせんぞが桃がシャミ子の眷属になると弱くなるという事実を隠ぺいしていたためまたはるか彼方に投げ飛ばされます。 結局はシャミ子が桃の代理で活動するという路線で固まり、表面上はこれまでと変わらない形に落ち着きます。 しかし桃は「もうシャミ子からは逃げないよ」と話は丸く収まります。 シャミ子の言葉による説得には嘘偽りない事がよかったのでしょう。 まちの秘密が少しだけ明かされ、心のわだが少し解消され、二人の距離も少しだけ縮まりましたね。 ここからのオリジナルパート、ぽっきんアイスを半分こするシーンなのですが、シャミ子と桃が「二人」で半分こするのが大変良かったです。 前回省略されたと思ったらこういう形で拾ってくるのは意外でした。 会話パートは三巻のエピソードからちょこちょこ拾ってきている形になっていましたね。 そしてエピローグにまさかの浮かれフルーツポンチ回を持ってくる。 服が黒っぽくなってる桃いいよね…。 シャミ子の手紙が最後のまとめの内容も兼ねているうまい構成です。 「神話の時代から幾星霜 現代に至るまで闇の一族は光の一族から追われる存在 こんな噂がある 最強のの傘の下 色々なしがらみから離れ 光の一族と闇の一族がゆるく共存する特別なまちが極東のどこかにあるらしい 住民はいろんなことに慣れきって 総じてが半端ない ーーせいいき桜ケ丘は端から見るとかなり変な町である!!」 原作三巻すき焼き回の買い出し 喫茶あすら、表のお品書きは多分三巻カバー裏のこれ 原作二巻クライマックスの印象的なナレーションが原作三巻のエピソードに乗せられて流される、しかもシャミ桃デート回の導入、まさにナレーションの内容の通りゆるく共存している状態ですね。 ナイスな構成です。 あからさまに嬉しそうな顔から桜が舞う移り変わり、素晴らしい。 決闘をすると思って出かけようとしたシャミ子におかーさんがお父さんの言葉を伝えます。 (今日より少し強くなれたら…) 「頑張れ優子 誰よりも優しく 強くなるんだ」 今までのシャミ子に呼び掛けるナレーションが全ておとーさんだったことがわかる、最高の〆です。 原作二巻の最後のエピソードにアニオリを大幅に足して、一部三巻の要素を混ぜたようなお話でした。 要所要所でが舞い散る演出があったのが、とても好きです。 シャミ子を見えない形だけど守ってきた千代田桜とさんの存在が背景の桜とナレーションの形で示されるのめちゃくちゃ良くない…?— 超不動怪獣 hooringa さて全体の感想を軽く書いておきましょう。 正直まちカドまぞくのアニメ化は、うれしくもあり、逆に不安でもありました。 私がきららで一番好きな漫画であることももちろん、密度が高くてどこで切るか、どのようにアニメとして構成されるのか、下手な出来になるぐらいならアニメ化しないほうがいいのではないか。 いろいろなことを考えていました。 まぞく、正直アニメ化のハードルかなり高いし、実際苦戦した形跡も見受けられるんだけど原作をちゃんと解釈してアニメとしてちゃんとお出ししてくれたのは感謝しかない。 2期頼むぞ— 超不動怪獣 hooringa はい、大満足です。 6話、一巻の最後のまとめ方が駆け足になっていたりと不満がないわけではありませんでしたが、最終回を筆頭としたアニオリの差し込み方、構成の仕方は素晴らしいの一言に尽きます。 ありがとうアニまぞスタッフ。 スタッフの皆さんは二期やる気がかなり高いみたいなので、ぜひそうなってほしいものです。 みんな円盤と原作買え。

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Q:『まちカドまぞく』の千代田桃さんはシャミ子が好きすぎて狂ったって本当ですか?

桃 闇堕ち

ふふ……下手だなあカイジくん、プレイが下手……! なゲームのRTAはーじまーるよー。 それを口にしたら戦争だろうが……っ! 前回は動物園デート(まだ付き合ってない)をしたところで終わりましたね。 今回は桃の闇堕ち再発イベントから再開です。 シャミ桃デートをリコくんに邪魔されたり虎の赤ちゃん触れ合いコーナーに行けなかったりで闇堕ちゲージがマックスになった結果ですね。 楓くんは動物園で遊んだ疲れから不幸にも爆睡してますが、ミカン姉貴の部屋の扉を粉砕したり外でボウガンをぶっぱなす音が聞こえてくるのでそれでようやく起きました。 申し訳ないが唐突な逆ラッキースケベはNG 薄着から普段着に急いで着替えた楓くんが戻ってきて話を聞いていますね。 何故闇堕ちしたのかは誰もわかっていないようなので、困ったときの小倉ァ! に連絡しようとします。 ですが唯一連絡先を知ってる桃はスマホを握り潰してるので電話できません。 杏里ちゃんは……連絡先知ってるんですかね? かといって聞こうにも朝早くなので迷惑になるでしょう、しかし時間が掛かれば魔力を垂れ流してる桃がコアになってしまいます。 この程度、想定の範囲内だよォ! このイベントでは時間経過で自動的に小倉ァ! が出現し、手助けしてくれます。 日 課 の ばんだ荘の近所の巡回をしていたらしい小倉ァ! はごせん像にマイクを仕込んで盗聴していたとか。 その枕詞いる? 盗聴は松本でも流石にやらないと思うんですけど(名推理) 小倉曰く桃の闇堕ちは負の感情がトリガーになった突発的なモノらしく、解決の為には何故負の感情を溜める事になったのかを話してスッキリ(意味深)すればいいとか。 ここでもし「楓が周りばかり構ってこっちを見てくれない」とか言われた日には、私はゲームの電源を切ってふて寝します。 …………ヨシ!(RTA猫) 桃はシャミ子の弁当を落ち着いて食べられなかった事と、自分を差し置いてふれあいコーナーで虎の赤ちゃんを抱っこしてきた楓くんとミカン姉貴に嫉妬してこうなったと暴露してきました。 まさかそんなことで……とシャミ子やミカン姉貴からは呆れられていますが、楓くんは普通に気まずそうですね。 小倉は愉快そうに見てます。 闇堕ちなんて滅多に見られないからって……少しは自重しようね!(良心土方) 弁当を落ち着いて食べられなかったんなら改めて食べればいいんじゃね? となったのでシャミ子に作らせに自室に戻らせますが、時間的に弁当の完成が消滅までに間に合いません。 (まちカドまぞくRTA)流行らせコラ、流行らせコラ! ヤメロォ! ナイスゥ! よっぽどふれあいコーナーの件でご立腹だったのか、近くにいた楓くんに馬乗りになってガクガク揺さぶってきます。 闇堕ちフォームのミニスカートの状態で馬乗りなのでモロに見えてますが、んにゃぴ……露骨なエロは好きじゃないです……なるほど黒ですか、ええやん!(手のひらギガドリルブレイク) やっぱチラリズムよ(大胆な性癖暴露は対魔忍犬兄貴の特権)ちなみに学校の被服部と仲がいいと服を作ってくれるので、闇堕ちせずとも闇堕ちフォームで楽しめます。 部長の名前がみやこなのは……まあ偶然でしょう。 唐突な筋力抵抗QTEが発生しますが、楓くんがほんのり顔を赤くしながら顔を逸らすので桃も自分の状況を見て丸見えなのを理解します。 怒りと羞恥の混じった赤面がセクシー……エロいっ クールぶっててもその実、桃は間違いなく誘い受けですよね。 シャミ子が力を使ってなくてもフロイトが手を叩いて喜びそうな淫夢(本来の意味)を見るむっつりスケベだし。 馬乗りのまま器用に起きた楓くんの膝に桃が座ってる状態ですが、楓くんがまた皆で動物園に行く約束をするのでそれなりに機嫌が直ります。 ちょうどよく戻ってきたシャミ子に弁当を渡されますが、闇堕ちした桃の握力は箸を粉砕します。 だから、シャミ子の『あーん』が必要だったんですね。 ここまでガバガバだと最後にはどうなってるのか楽しみになってきましたね。 もし仮にこの先ノーミスならお釣りが帰ってくるので続行します(ウンチー理論) それでは無事闇堕ちが治ったところで今partはここまで。 過熱した友愛度ガバは、ついに危険な領域へと突入する……。 ……えっ、なんですか小倉。 シャミ子と一緒にミカンを叩き起こしてまた魔力の矢を撃ち込んでもらったけど、それでも治ることはなかった。 外で扉を破壊したりボウガンを撃ったりすれば流石にうるさかったのか、下の部屋で暮らしてる楓が起きてくる。 「……遊ぶなら静かにしてくれ」 「ああ、ごめん。 でも今緊急事態で……」 出てきた楓は寝巻きだったのか、無地のTシャツとゴムの半ズボンを着ていた。 眠そうにボーッとしている顔とだらけた服装は、普段の真面目な雰囲気とは違い不思議と目が離せない。 なんだろう、ギャップって奴かな。 「楓くん、実は桃がまた闇堕ちしてしまったんです。 無駄にピッタリの言葉が飛んできてから数分、楓がいつもの服装に着替えてから皆で私の部屋に戻った。 こう言うことに詳しい小倉に連絡しようと思ったけど、自分のスマホはついさっき力加減が出来なくて握り潰している。 そんな小倉が、楓の脇の下から生えている。 後ろから腕と脇の間に顔を差し込んでこちら側に出しているのだ。 深淵を覗いているような黒い瞳が、どういうわけか愉快そうに歪んでいる。 「誰か私を欲したよねぇ?」 「欲したけど連絡してないんだが」 「あ~、邪神像にマイク仕込んでたからねぇ。 あと家の回りを週5で巡回してるんだよぉ」 ……通報したいけど今はそれどころじゃない。 小倉の知識を借りてわかったのは、私が闇堕ちしたのは以前の一件を境にコアが不安定で、加えて負の感情がトリガーになって闇側に傾いてしまったのが原因だとか。 どうすれば元に戻れるのかと聞けば、小倉はあっけらかんと言い放つ。 「負の感情を清算すれば光の側に繋がりが出来て凌げるかも! つまり、ここ最近で起きたスゲェ嫌だったことを洗いざらい話してみてねぇ」 「あ、じゃあ戻んなくていいっす」 「そんな悠長なこと言ってる場合かきさま! とにかく吐いて! 洗いざらい話せ!」 「桃が消えちゃうなんて私嫌よ!」 シャミ子とミカンが両サイドから引っ付いてくる。 奥ではソファに座る楓の背中を机代わりに小倉がタブレットを弄っていた。 「俺もミカンに同感だ。 あと小倉はいい加減俺から離れてくれ、なんなんださっきから」 「ん? ああごめんねぇ、君に対しても色々と興味があるから。 今度ラボに来てくれない?」 「えっ、やだ」 「金曜が空いてるよ~」 「話聞こう?」 なんというか、小倉の私を見る目は研究対象みたいなモノだけど、楓への目付きは実験動物を見るような雰囲気がある。 あとで一人で会わないようにそれとなく気にしておこう。 その後もシャミ子たちの話せコールが続き、私は根負けして話始める。 シャミ子の弁当を味わう余裕がなかったことや、楓とミカンだけでふれあいコーナーに行っていたこと。 そんな事が理由で闇堕ちしたと話せば、それだけで虚しくなってくる。 「私はこんなことで闇堕ちする器の小さい人間です……可及的速やかに消えたい……」 「本当に消えそうだからしっかりしなさい。 なあシャミ子、今から弁当作れないか?」 「そうですね、ちょっと部屋に行ってきますから待っててください」 シャミ子が部屋から出ていく音を聞きながら机に突っ伏して気分を沈ませている私の脳裏に、ふとあの日の光景が甦る。 チケットのために頑張った私を差し置いて、ミカンと二人でふれあいコーナーを楽しんできた楓の顔を思い出した。 ……楽しそうな顔を。 ……だんだんムカついてきた。 私は楓に馬乗りになって、胸ぐらを掴んで揺さぶる。 闇堕ちすると感情まで昂るようになるのか、怒りがどうにも抑えられなかった。 「なんで、私が、頑張って手に入れたチケットで、二人だけで楽しんでくるのかな!?」 「ちょっと、待って……揺するな、酔うからやめろって! こら、やめなさい!」 あくまでも抵抗するわけじゃなく、諭そうとしている楓には呆れる。 ガクガク揺さぶってる私の言うことじゃないけど。 「か、楓くん! 桃、一旦落ち着きなさいよ……小倉さんはなに撮影してるの!?」 「えー、だってこんな光景二度と見られないかもしれないし……闇堕ちした魔法少女の感情に関するデータとか欲しいし」 「あなたに人間性ってある!?」 横で何か言っているのが聞こえても、耳が拾うだけで頭が処理をしない。 そういえば、闇堕ちした時の格好がわりと派手だったような気がする。 下を見ると、私は短いスカートのまま楓に乗っかっていた。 当然だけど、楓の目線ではおもいっきりスカートの中が見えているだろう。 支えるように腰に手を回して、いつもの優しい顔と口調で語りかける。 「……あの件は本当に悪かったよ、桃。 イラついたからって、なんて事をしてしまったのだろうか。 まるで優しさに付け込んだようだったけど、楓は目尻を緩めて笑いかける。 枯れ葉色の地味な弁当だったけど、シャミ子らしくていいと思う。 それに美味しかったし。 『あーん』されたのが恥ずかったけど気にしたら負けな気がする。 「迷惑かけてごめん」 「気にするな! 配下(仮)の厄介事の解決もまぞくの務め……だと思うからな!」 ふはははと笑うシャミ子を見ると、心が暖かくなる。 楓への謝罪の品も考えないといけないし、今日はもう解散しようかな。 「あっ、そうだ。 いや、そうじゃなくてさぁ~。 気にならない? 闇堕ちすると服装が変わるなら、下着まで変わるのかな~って」 無意識にスカートからズボンに戻った帯の辺りを掴んで後退りしたのは仕方がないと思う。 無駄にいい笑顔で言ってのけた小倉に私経由でセクハラを受けた楓は、悩んでから口を開いた。 「……の、ノーコメントで」 「へぇ」 すっ、と小倉の顔が真顔になる。 その直後、小倉は適当な色を声に出す。 心理学でも齧っているのか、特定の色に目線を逸らす楓を見て「あぁ!」と言う。 「黒かぁ、派手だねぇ」 「…………いえ違います」 「目は口ほどに物を言うんだよぉ?」 タブレット片手に画面を指で打ちながらそう言う小倉。 その視線は、遂にこちらに向いた。

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反町豆腐📛 @merryyy87 不意に闇堕ちしちゃった桃とカウンセラーシャミ子 : yuri_jp

桃 闇堕ち

タイトル通りのお話です。 短めの文章で思いっきり内容について喋ってますので未読の人はご注意を 四巻は陽夏木ミカンの呪いを何とかするのが主題のお話です。 そしてそのためにシャミ子が持てる力をすべて使っていたのがとても印象的でした。 そして相変わらず話の組み立て方がとてもうまいなあと。 ではいくつか好きなところや気になったところを ・桃闇堕ち なんだこの顔 シャミ子のお弁当を楽しみにしていたのにゆっくり味わって食べられなかったことが原因で闇堕ちした桃。 完全に胃袋をつかまれてます。 ここで最初シャミ子が作った地味なお弁当が出てくるのは予想できませんでした。 だって一ページで流されたんだもの。 その後シャミ子にコメを炊かせていることが判明したときのミカンの顔が最高ですね。 ・ミカンの呪いの暴走 基本的にギャグで済まされることが多かったミカンの呪いですが、今回に限ってはみんなで準備していた文化祭の看板を台無しにしてしまいました。 今回ばかりはミカンもかなり落ち込んでいます。 作中で突っ込みは入ってませんでしたがシャミ子が踏み込んだときにミカンは荷物をまとめていました。 多分でていくつもりだったんでしょう。 「泣いてもいいから、ひとりぼっちにならないで」 かつて幼い時に桃に言われたこの言葉、まだ守れなかったみたいですね。 踏み込まれたときの台詞も、かつて桃との初対面時に喋った台詞と全く同じでした。 荷物をまとめているミカン、切ない。 そして桃が心の闇をきっかけに闇堕ちする話でミカンの部屋のドアを壊していたので、シャミ子達は踏み込むことができたわけですが、仮にドアが壊れていなかったとすると、ここでニアミスを起こしてミカンがどこかへ行ってしまうのを止められなかった可能性が高くなります。 またミカンを心配して杏里ちゃんがやってきたわけですが、ここで仮にドアが閉まっていた場合、おふとんタイム中のシャミ子、桃、ミカン三人は動けず、もちろんごせんぞうは対応できないのでここで杏里ちゃんが部屋に入れず、ウガルルを助けられなかった可能性が高かったと思われます。 実際のところどこまで考えて話が組んであるかはわかりませんが、結構ギリギリだったんじゃないでしょうか。 ・天沼矛 シャミ子に良が見たいといった武器の一つだったわけですが、この話をちゃんと覚えていたシャミ子が霧散したウガルルを固めるために召喚した必殺武器です。 ほぼギャグとして処理されていたので完全に不意打ちで感心しました。 妹の話をちゃんと聞く姉の鑑。 ・ウガルル再召喚 ウガルル再召喚のために必要なものをそろえるシーンですがシャミ子の人脈、たまたま持っていたものですべて揃ってしまいます。 杏里ちゃんがだったり、バイト先に魔力料理の作れる料理人と動物系まぞくがそろっていたりと、それぞれの要素が出た時期は割とバラバラなのでどう結び付けて話を組み立てたのか予想がつきません。 すごい。 魔法陣の作成は事情を知った体育祭メンバーの人たちも協力して無事終了します。 召喚はシャミ子がメインで行うわけですがここでミカンの部屋に出たGを追い払う回で鍛えた魔法陣特訓が生きてくるわけですね。 そしてシャミ子の配下に新しくウガルルが加わることになって四巻はめでたく終了となります。 ・今後気になること 魔力の変化は外にも伝わるという話があったので、ウガルル召喚は十中八九外に伝わっていると思います。 今は少なくなったと言いますが、まだ存在するであろう過激派がやってくる可能性が高いのではないでしょうか。 シャミ子も初期に比べれば強くなりましたが直接戦闘はまだまだ強いとは言い切れないのではたして ではこのあたりで.

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