山田一郎夢小説。 #ヒプノシスマイク #山田一郎 【夢】山田一郎と普通の恋

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| | |なんで私ばっかり嫌われなければいけないのだろう。 二郎も三郎も、一郎には「兄ちゃん、兄ちゃん! 」「一にい、一にい! 」って。 一郎も、二郎と三郎には「二郎、三郎」って。 なのに、私に対しては話し掛けもしないでしょ? ……酷いなぁ。 だから今日も、私を嫌う弟達のために働くしかないんだ。 ハマりにハマってるヒプマイの小説第2弾! 原作通りに進めるのは困難なため色々と捏造含みますのでご理解頂けると幸いです。 コメントや高評価、発狂しながら泣いて喜びますので、気に入って貰えたらぜひ、お願いします。 誹謗中傷等は作者には刃物より痛いのでお避けください。 お気に召されるような作品を作っていけるよう精進します! ヒプマイ小説第1弾: ヒプマイ小説第3弾: 8月14日 完結。 」 感想を書こう! 携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります ニックネーム: 感想: - 銃兎推しです。 悪者とか、えちえち展開とかさ、本当に……ゴチソウサマデシタ!!! そこを永遠読んでます。 脳内でいろいろ変換してにやけてます。 ありがとうございます! 4月28日 23時 id: - R指定付けるべきです。 R指定もの嫌いなのにR指定が付いていなかったから読んでいたらラストにR指定の話出されると裏切られた感があります。 いや、ありがとうございます 語彙力低下中 最高だなんて…本当に嬉しいです。 最後まで読んで下さって、ありがとうございました 1月3日 17時 id: - ナカノヒトゲノム面白いですよね!この物語めっちゃ良かったです。 (語彙力低下中)山田兄弟の、愛?を、最後と言うか、途中から徐々に分かっていって何というか、はい。 ねぇ!って感じでした。 絶対伝わらなかったと思うので簡単に言うと。 最後まで最高でした。 昔っから仲のいい兄弟に憧れてまして、山田家を見ていたら無性に恋愛話より、兄弟と姉による姉弟たちのおはなしが書きたくなりまして…。

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『山田一郎が○○されるだけの話。』

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「兄ちゃん。 俺、相談したい事があるんだけど...」 まだ少し湿っている髪の毛をおろし、息を整え一郎の部屋の前に立つ。 「...兄ちゃん?」 もう一度ノックしてみるが、室内からはいつも一郎が仕事の作業時に聴いているBGMが微かに聞こえるだけで、返事が返ってこない。 「兄ちゃん、入るね」 意を決してドアノブに手をかける。 風呂から上がったばかりなのも手伝って、体が段々と熱くなっていく。 「兄ちゃん、起きてる?」 ローテーブルに資料を広げたまま顔を伏せている一郎を見つけて、恐る恐る背中に手を伸ばす。 「ん...?二郎... ?悪い、寝落ちしちまった...」 眩しそうに目を瞬かせながら、目の前にいる人物を確認して安心した様に一郎が欠伸をした。 「俺こそ... 兄ちゃん疲れてるのに...。 資料は俺がまとめて片付けとくから、兄ちゃんは寝てていいよ」 「おぉ...ごめんな。 何か今日すっげぇ疲れて......」 いつもなら断る一郎が、フラフラしながらベッドに移動し、数分も経たないうちに寝息を立て始めた。 「兄ちゃん、寝ちゃった?」 既に夢の中の安らかな顔をした一郎の額を、二郎が愛おしそうに撫でる。 机に転がっている空のビール缶と、同じく空のマグカップが二郎の視界に入り、ニッコリと満足気に笑う。 「ちゃんと今日も全部飲めたね。 兄ちゃんお酒飲めるようになってもすぐ酔っ払う癖に毎日飲むんだから...兄ちゃんが寝ちゃった後の世話してるのは俺なんだよ?」 マグカップの中の溶けきらなかった粉が縁に張り付き、水分と共に下に垂れて沈殿している。 「俺が兄ちゃんにビール飲ませてるのは此奴を混ぜる為なんだよ?初めはバレるかもって思ったけど... この調子じゃ俺に最後まで犯されても気付かないかもね」 眠りこけている一郎の耳元で呟いた二郎が、ポケットの中のサラサラした粉が入った小分けの袋を手にする。 デートレイプドラッグ。 世間ではその粉がそう言われているらしい。 ネットで購入したのは二ヶ月前。 使ってはいけない。 そう思いながら手を出してしまってからは二週間が経とうとしていた。

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【ヒプマイ】お姉ちゃんは愛されませんでした

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ジャングルからこんにちは久々の投稿です。 突然ですが、先々月末、腐女子の巷を賑わせているヒプノシスマイクという作品にドボンとハマりました。 ご存知の方は飛ばしてください。 ヒプノシスマイクは「ラップバトルプロジェクト」と呼ばれ、漫画やアニメ、小説が原作ではなく、ラップとドラマパートからなるCDで発表されている作品群です。 (音楽ですこしずつ物語が解明されていくジャンルというとカゲロウプロジェクトが浮かびますが勉強不足もあり今日は割愛します。 ) ややこしくなるのでまずは公式サイトをどうぞ。 世界観はH歴という仮想近未来、武力は根絶され、女性が実権を握るようになった日本でのお話です。 総理大臣も警視総監も女性、中王区と呼ばれるエリアは高い壁に囲まれており、特別な通行証がなければ男性は入ることすらできません。 中王区以外のエリアはディビジョンと呼ばれ、池袋、渋谷、新宿、横浜など決められた区画での生活を余儀なくされています。 そして、なくなった武器の代わりに使われるようになったのが「ヒプノシスマイク」と呼ばれる人の神経に干渉できる道具です。 男たちは各ディビジョンの代表となることでこのマイクを使ったラップバトルに参加し、領土を広げることが許されています。 先述の4つのディビジョンの代表チームに焦点を当て、それぞれの戦いぶりを描くのが「ヒプノシスマイク」の作品たちです。... 飛ばさなかった同志の皆様、これでだいたい合ってますかね。 2、ヒプマイ最大の魅力 あらすじを読んでくださった方からすると「なんじゃそのゆるふわファンタジー世界観は」とお思いになるんじゃないかなと思います。 わたしもそう思いました。 ですがヒプノシスマイクの一番の魅力、それは声優さんが(大御所も!)実際に声を当てラップを披露してくださっていることだと思います。 御託の前にとりあえず超絶格好いいので聴いて観てください。 ね?かっこいいでしょ(失われる客観性) でもここで延々とループ再生を繰り返すままですと先月の自分に戻ってしまうので、理性を総動員して気がついたことを挙げていこうと思います。 元々声優さんはキャラクターのイメージを守るため顔出しNGの方がほとんどでした。 いや最近は180度違いますけど... その流れは今日は割愛します(二度目) 話を戻すと、MVを観るかぎりヒプマイにその傾向はまったくありません。 むしろスタンド使いとスタンドのように、限りなく同一のイメージとして映像の中で扱われています。 仮想日本、H歴を生きるキャラクター達と、実際に生きてお仕事をしている演者さん達。 それはつまり、ヒプノシスマイクの世界観と現実世界、このふたつが意図的に交わるよう表現されている、と言えるのではないかと思っています。 3、本題!主人公?山田一郎について 山田一郎くんというのはヒプノシスマイクのキャラクター紹介で一番に出てくるバスターズブロスなるチームのリーダーです。 詳しくは先ほどの公式サイトが明るいのでそちらをご参照いただくとして、一つ読んでいただきたい記事がこちら(別の方のnoteに飛びます) (追記・リンクが貼れていませんでした。 大変申し訳ありません... ) 読みやすいしわかりやすいし細やか... !というのは言わずもがななので気が向いたらこっちに戻ってきてください... はいおかえりなさい。 この方の考察で特に今回注目してほしい部分を下に引用させていただきました。 イケブクロ・ディビジョンは3兄弟の「正統派ラップ」(アニメージュvol. 478より)。 ちなみに山田一郎のMC NAME、どこかで見たことがありませんか? ジョージ・オーウェルの小説「1984年」。 ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。 彼は、完璧な屈従を強いる体制に以前より不満を抱いていた。 ある時、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に、彼は伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが…。 二十世紀世界文学の最高傑作が新訳版で登場。 トマス・モア『ユートピア』、スウィフト『ガリヴァー旅行記』、ザミャーチン『われら』、ハクスリー『すばらしい新世界』などのディストピア(反ユートピア)小説の系譜を引く作品で、全体主義国家によって分割統治された近未来世界の恐怖を描いている。 なお、著者などは言及していないが「1984年」という年号は、本作が執筆された1948年の4と8を入れ替えたアナグラム説などがある 後述。 これによって、当時の世界情勢そのものへの危惧を暗に示したものとなっている。 (Wikipediaより) 山田一郎のMC NAMEがMC B. B(ビッグブラザー)であることとヒプノシスマイクのディストピア的な世界観から、「1984年」と関連があるかもしれないとの推測もできます。 ビッグブラザーに関してくわしくはこちら(ウィキペディアです) もう... おもしろーい!(失われる理性) この記事は上記を踏まえて、山田一郎氏の名前や歌詞、声優さんからいろいろ考察を(なるべく理性的に)していけたらと思っています。 ちなみに他のキャラクターは碧棺左馬刻とか神宮寺寂雷とか飴村乱数(らむだ)とか錚錚たるキラキラお名前なんですが、なんでこの人(と弟たち)だけこんなサッパリした名付けなんだ?と思う方は少なくないはずです。 (かっこいいしいいじゃん、と思う自分は黙殺します) 名前に数字が入っており、三兄弟のお兄ちゃんという役柄が強調されがちですが、それでも「山田」「一郎」という名前には一種の普遍的さ、没個性的な印象を受けます。 英語圏における「John Doe」というか、仮名に使われる名前の筆頭って「山田太郎」か「鈴木一郎」じゃないかと思うんですがわたしの主観すぎますか... そこで考えたのが、「山田一郎とは、ヒプノシスマイクという作品そのものを象徴するためにデザインされたキャラクターなのではないか」ということです。 主人公(仮)なんだから当たり前じゃん!とか言わないで〜 そしてしかしこのつかみどころのないかんじ、名前だけでなく彼の社会的立場にも同じことが言えそうなので下に続きます。 医者、デザイナー、警察官、ホスト... ちなみに会社員はひとりだけです。 (こどもの将来の夢かなとか言ってはいけない) それぞれがそれぞれのラップパートやソロ曲の中で「治療する」だの「しょっぴくぞ」だの自分の職業を主張するシーンが多いのですが、その中でも一番よくわからない仕事をしている人、それが萬屋さんの山田氏です。 一応なんでも屋ということらしく(銀魂?)、ドラマパートで情報屋をやってる描写があったり「お掃除のご依頼ですか?」とのセリフがあったりもするんですが、他のメンツに比べるとなんとなく職業色が薄い。 つかみどころはやっぱりあまりありません。 ただし彼にはもう一つ、「兄」という立場で描かれることもあります。 これは二郎、三郎にも言えることで、学生である彼らのポジションは二郎=高校生および次兄、三郎=中学生および末っ子であることが多いように感じられます。 ただ大変主観的なんですが曲中で兄が弟たちを語るより弟たちが兄を語る方が圧倒的に多い気が... じゃあ一郎はなんのリリックを刻んでるのよ、という話が次です。 なぜ一曲目だけかというと一つ一つ考えているとほんとに全然終わらなくて... まだDRBの左馬刻止まりだからです。 細かく書くと脱線するのでまずは下の抜粋をごらんください。 圧倒的 それ自体が新時代のCRIME 与えよ生命(アニマ) それだけが業(カルマ) クライムって犯罪ですよね。 それ、の前の歌詞がどうやらラップのスタイルの話をしているようなので、「新時代の犯罪=一郎のラップのやり方そのもの」ということになります。 確かに、現在の情勢をよしとしていないはずの彼なので間違ってはいないと思うんですが、ラップバトル自体は政府に許可されたものなのでちょっと矛盾が生じます。 そして次のアニマです。 彼が医者や科学者ならまだしも、萬屋の請け負う仕事で命を与えてしかもそれが業になるってどんなこと?と思いました。 そこで考えたのが彼の中の人の存在です。 アニマを語源とする言葉、アニメーション。 そしてそれに欠かせない声優という仕事。 特に木村さんは以前からラップをされていたということで、今回のお仕事はぴったりですよね。 ヒプマイの中でも作詞をされたり共演のみなさんにラップの指導をされてたりしたと聞いています。 そう考えるとそのあとの歌詞にも二通りの解釈ができるのではと考えました。 二次元でも三次元でも俺は俺だから この文章、ふつうに考えたら「二次元=一郎の好きなアニメやライトノベルの世界、三次元=一郎の暮らす現実世界」と読むべきなんだと思うんですが、中の人を含めて考えると「二次元=一郎の暮らす世界、三次元=わたしたち(と木村さん)の暮らす世界」とも取れるのではないでしょうか。 二次元と三次元がごっちゃになる... それが彼の言う業なのでは、というのがわたしの意見です。 そうなると、彼がDRBの中で発した「そっちの調子はどうだい?」という言葉は他でもない受け手であるわたしたちに向けられたものなのでは、と考えています。 まあ「決めつける」を某有名ガキ大将と捉えるのは考えすぎだとしても... とにかく、彼が自分のパートで歌うのは「ピプノシスマイクそのもの」についてなのではないか、ということです。 )今回言いたかったことは要はこれです。 物語はまだ途中で、しかも伏せられた情報の膨大さを考えるとまだまだ序盤のようにすら思えます。 (なので今あわててこの記事を書いています) これから大阪ディビジョンとか福岡ディビジョンなんかが登場することだってありえますし、そもそもバスターズブロスはMTCに負けてしまいました。 もしもこの先山田一郎がこのテリトリーバトルを駆け上がって、ディストピア的情勢をひっくり返し、世界の頂点と言える場所に立った時、その「世界」というのは一体どこにあるのか?というのが今のわたしの疑問です。 その時、もしかしたら「B・B!」と叫んでいるのは二郎三郎でも仮想H歴日本の人間でもなく、わたしたち自身なのかもしれません。

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