ギャラクシー s10 通知 ランプ。 GALAXYの電源が入らない?故障時の対処法まとめ

Galaxy S10/S10+のパンチホールカメラ・インカメラをカスタマイズできるアプリを試す

ギャラクシー s10 通知 ランプ

8 質量 158g OS android9 電池持ち時間 120時間 CPU 2. 7GHz 防水・防塵 〇 おサイフケータイ 〇 ワンセグ、フルセグ 〇 生体認証、指紋、顔 〇 ハイレゾ 〇 ワイヤレス充電 〇 ざっと、スペックや機能を一覧にまとめてみました。 個人的にGalaxy S10をはじめに使ってみて感じたいいところは、「持ちやすさ」なんですよね。 いやいや、ディスプレイのサイズが6. 1インチもあるのに?? って思うかもしれないんですけどGalaxy S9よりもGalaxy S10の方が機種が薄いからなんです。 Galaxy S10は厚みもなく持ちやすい Galaxy S10の本体端末の厚みは 7. 8mmとうすくて持ちやすさを実感できます。 男性はもちろん女性でも使いやすいと感じれるんじゃないかな。 後継機であるGalaxy S9の厚みが、8. 5mmほどであったと考えるとどれだけ薄くなったかが分かりますよね。 画面サイズは5. 8インチから6. 1インチと大きくなってるんですけど、厚みがないことで使いにくいと感じることはありません。 Galaxy S10とPixel3aでちょっと比較してみました。 左がPixel3a 右がGalaxy S10 新機種であるPixel3aも持ちやすいな~って思ってたんですが厚みは8. 2mmほどあるんですね。 若干の差でしかないので写真では分かりずらいかもしれませんが 、Galaxy S10のほうが薄いです。 画面はGalaxy S9と比べて大きくはなりましたが厚みはサイズダウンしていることによって端末の重量も軽くなっています。 長時間スマホ操作しても疲れないのはありがたいですね。 では、続いて大幅にサイズアップしたGalaxy S10のディスプレイについてレビューしていきましょう。 Galaxy S10のディスプレイで実感した2つのいいところ Galaxy S10のディスプレイを見ていきましょう。 Samsungがもともとディスプレイで有名なこともあって、Galaxy Sシリーズは全体的にディスプレイの評価が高い機種が多いです。 Galaxy S10では単純なディスプレイの綺麗さだけではなく、Galaxy 独自の機能や特徴があります。 それが、パンチホールとブルーライトカット機能ですね。 一つ一つ詳しくお伝えしていきます。 パンチホール ご存知の方も多いと思いますが、Galaxy S10は ディスプレイにパンチホールという穴があけられており、そこに インカメラがあります。 このようにすることで、Galaxy S9まであったカメラやセンサー、スピーカーが配置されている 画面上部の領域を格段に狭くすることができました。 IPhoneのノッチと比べても、画面占有率は大きいです。 ただ、使いやすさを考えると、人によって意見が分かれるかもしれません。 Galaxy S10シリーズではパンチホールを目立たないようにする設定もできますが、これだとGalaxy S9よりも画面上部の黒い部分が大きくなってしまうので、Galaxy S10の良さを活かせないことがネックですね。 また、大画面でありつつも目には優しい設定になってるのもGalaxy S10のいいところです。 これは、Galaxy S9と比較した数値です。 Galaxy S10に搭載されている有機ELディスプレイは色がはっきりしているので、目が疲れてしまう方も多いと聞きます。 もちろん、 設定でさらにブルーライトをカットすることも可能です。 スマホを長時間連続使用する人ってたぶん少なくないと思うんですよね。 そういった人にとってはかなりありがたいGalaxy S10の機能だと感じれるでしょう。 インターネットの利用はもちろん動画の視聴だけではなく、スマホをまるでデジカメのように活用される人も多いかと思います。 iPhoneのカメラなんてビックリするくらいキレイに撮れますもんね。 デジカメいる?ってレベル。 でも、Galaxy S10も負けてません。 かなりカメラの性能は高くスマホ写真を撮りまくる人でも満足されると思います。 Galaxy S10のカメラ機能のいいところを見ていきましょう。 Galaxy S10のカメラ機能で2つのいいところを紹介 Galaxy S10のカメラ機能・・・正直、満足度高いです。 驚くほど鮮明な写真が撮れてしまい、正直ビックリしました。 様々なシーンに最適な写真がほとんどオートで撮れてしまうので、スマホのカメラ機能を重視してる人も満足いくレベルです。 使ってみていいなと感じた2つのカメラ機能をご紹介します。 3つのレンズ搭載 Galaxy S10のカメラには 3つのレンズが搭載されており、それぞれ、広角、標準、遠隔というように分かれています。 以下の写真は左から広角、標準、望遠で撮影しものです。 広角、標準、望遠は手動で切り替えられるのでシーンに合わせて最適な写真を撮影できます。 実際はもっとキレイに撮れてるんですが、伝わりますか? もう一つ気に入ったカメラ機能が、自動で最もキレイに撮れるタイミングを判断してくれるものです。 AIによるベストショット自動判別機能 ほかにも色々な機能が追加されていますが、 注目なのはAIで自動的にベストショットを判別してくれる機能です。 写真を撮影するときに映し出されるガイダンスに従ってシャッターを切ると最適な写真が撮れます。 白い丸に円を合わせるとベストとショットになります。 また、モーションフォトと言って、写真を撮影する前の数秒間を動画として自動的に記録してくれているので、瞬間的なシーンを撮り逃すさずに、収めることができます。 さらに、 シャッターボタンの長押しでGIFが取れるのも面白い機能ですね。 Galaxy S9では動画を撮影した後にGIFに変換する必要があったので最初からGIF形式で撮影できると簡単にGIFを作成できるので便利な機能です。 デジカメに負けず劣らずのハイスペックな機能を搭載したGalaxy S10のカメラ。 無駄についつい写真を撮っちゃいますね。 では、続いてなんですけどGalaxy S10を使ってみて便利だなって思った機能をいくつかお話していきますね。 Galaxyシリーズならではの機能だけではなく、Galaxy S10で進化した便利機能まで。 動画も入れてまとめてみました。 Galaxy S10で進化した便利機能をレビュー Galaxy S10の便利機能を見ていきましょう。 まずは、Galaxyシリーズではもともと搭載されている便利機能からご紹介していきます。 もちろん後継機よりもレベルアップしてますよ。 エッジスクリーン エッジスクリーンは以前からあるGalaxy 特有の機能です。 エッジパネルとエッジライトニングの2つの機能があります。 エッジパネルは画面の端からスワイプすることで色々なコマンドを引き出せる機能です。 意図しない時に指が反応してしまうことがあるので、好き嫌いが分かれる機能ですね。 エッジライティングは画面全体で通知を知らせてくれる機能です。 単純にカッコ良いといったメリットがありますよね。 セキュリティー面では指紋認証機能がGalaxy S9に比べ便利になってました。 超音波指紋認証 Galaxy S10は画面の下に埋め込まれた 指紋認証センサによって指紋を認証します。 Galaxy S9では背面に指紋認証センサがあったので、顔認証や虹彩認証に比べると不便に感じることがありました。 Galaxy S10では画面のちょうど親指の位置に指紋認証センサが埋め込まれているのでとても利便性が上がりました。 さらに、超音波による指紋認証になったことで、指紋の深さまで認識します。 それによって、 セキュリティ性能が向上しました。 ぜひ上手に活用してみて下さい。 Galaxyの愛用者であれば、Bixbyの存在をしっているでしょう。 BixbyはGalaxyシリーズに搭載されているAIアシスタント機能ですね。 Siriのように喋ることもできますが、日本語がないので日本発売の端末に会話機能はついていません。 会話ができなくても AIアシスタントとしてお手伝いしてくれます。 そんなBixbyがGalaxy S10から進化してより便利な機能となっています。 Bixby Routines Bixby RoutinesはGalaxy S10から搭載されている機能です。 この機能は 使い方によってはとても便利な機能になります。 例えば、「起床」というBixby Routinesでの使い方 位置情報によって自宅にいるとBixbyが認識したときに以下の機能がオンになるように設定できます。 wifiをオン• マナーモード解除 と設定ができます。 実行する条件と内容は自由に変えられるので色々な組み合わせが可能です。 色々な機能を組み合わせることによって 自分に合わせたルーティーンを組むことができます。 ルーティンの条件には以下のようなものが設定できます。 また実行する内容には以下のようなものが設定できます。 かなり多くの種類があるので、細かく設定することが可能です。 このように様々な用途に対応し進化したBixbyですが、Galaxy S9まではこの機能を使うにはサードパーティー製のアプリを入れる必要がありました。 しかし、今回Galaxy S10からBixbyキーにアプリを割り当てることが可能になりました。 Bixbyキー Galaxy S10ではBixbyキーにアプリを割り当てることができます。 Bixbyキーにアプリを割り当てることで、Bixbyキーを押すだけでそのアプリを起動できるようになります。 いわばショートカットですね。 ただ、残念なことに画面がロックされている時は無効なので、画面がオフの状態からBixbyキー一発で目的のアプリを起動することはできません。 あくまでスマートフォンの画面がオンになっている時限定の機能です。 スマホの使用制限機能としてもしかしたら利用したことがある人もいるかもしれないのが、デジタルウェルビーイング。 Galaxy S10からはデフォルト機能としてデジタルウェルビーイングが搭載されました。 デジタルウェルビューイング デジタルウェルビーイングはいわゆる スマホ使いすぎ防止機能ですね。 デジタルウェルビーイングでは• アプリごとのタイマー• 就寝前に画面の暗転• 就寝前の通知ブロック を設定できます。 Galaxy S9でもアプリでこの機能を入れることができますが、 設定に組み込まれたのはGalaxy S10シリーズからです。 Galaxyシリーズを使ってきた人であれば馴染みのある機能が、Galaxy S10になりより便利な機能としてより使いやすくなっています。 で、もしかしたらCMでもよく見かけるバッテリーを分け合えるというやつ。 気になってる人もいるんじゃないでしょうか?この機能はGalaxy S10からの便利機能ですね。 詳しく見ていきましょう。 Galaxy S10ならではの便利機能【バッテリーの分け合い】 Galaxy S10では今までのスマホにはなかった便利機能として、バッテリーを分け合うことができる点は注目したいところでしょう。 ワイヤレスパワーシェアと呼ばれる機能が搭載されています。 使い方も非常に簡単で、スマホ同士重ね合うだけ。 なので、充電中のGalaxy S10に他の端末を重ねておけば充電器一つで2つの端末の充電ができてしまいます。 バッテリー容量が大きいGalaxy S10ならではの便利機能ですね。 Qi標準対応端末であればバッテリーの分け合いができますので、万が一のときには利用価値のある機能でしょう。 ・・・実際にワイヤレスパワーシェアを使ってバッテリーを分け合ってみましたが驚くほどGalaxy S10の充電残量が減ります。 笑 使いどころはよく考えるほうがいいかもしれません。 ないよりかはあった方が便利だと思う機能なんでしょうね。 きっとこのバッテリーが分け合える機能が役立つシーンが来ることでしょう。 しばしその時を待ちます。 笑 Galaxy S10のいいところ伝わりましたか? パンチホールを取り入れたことによる他の端末にはない大画面でのディスプレイは、結果使いやすさが上がり 操作にストレスをあまり感じません。 カメラ機能も非常にレベルアップしていて、デジカメに欠けず劣らずの画質での撮影が可能になってます。 昼間にとる写真は、目で見るよりもキレイに撮れるほど。 Galaxy S10は重さもたったの158gほどしかなく片手操作も楽ちん。 何より軽いだけではなく薄いボディであるため、とっても持ちやすいのも気に入ったポイントです。 強いて不満な点を挙げるとすれば、バッテリーの分け合い機能があまり使い勝手がよくないところでしょう。 当たりまえですが、Galaxy S10本体の充電を分け合うわけですが思った以上にバッテリーを持っていかれるので上手に使いこなしたいところですね。 まぁ今まで利用したことのない機能なので、 ワイヤレスパワーシェア機能は今後とも様子見です。 人気機種の最新シリーズであるGalaxy S10は、十分満足できる機能であり実機を使ってみればすぐにGalaxy S10のポテンシャルが分かります。 Galaxyシリーズを使ってる人でもそうでない人でも、満足できる機種だと言えますね。 最後まで読んでいただいたあなたにGalaxy S10をお得に機種変更できる方法を少しお話させていただきますね。 Galaxy S10の機種変更をするならドコモがお得! どうせなら、できるだけ安く機種変更できたほうがありがたいと思う人は多いでしょう。 ドコモでGalaxy S10を機種変更すると、かなりお得に手にすることができますのでご紹介していきます。 2019年6月1日よりドコモでは『』と呼ばれるサービスの提供を開始しました。 スマホお返しプログラムは、 本体端末を36回払いにすることで12回分の支払いを免除できるというもの。 実質本体端末が3分の2のお値段でもてるのでかなりお得なことが分かります。 ・・で、こちらのスマホお返しプログラムはGalaxy S10も対応しています。 Galaxy S10の月々の分割金は、2,484円になりますので12ヶ月分の 29,808円が免除になるわけですから魅力ですよね。 さらに、機種変更の際にも利用すればもっとお得にGalaxy S10を手にすることもできるでしょう。 発売して間もないのですが、売れ筋ランキングは販売開始直後から常にトップを走り続けています。

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エッジスクリーンを利用する

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そのトレンドの真っただなかにいるのがサムスン電子だ。 2019年に入って[日本語版記事]したが、このほど発売された「Galaxy S10」もまた、新しいパンチホールカメラやディスプレイ一体型の指紋センサーといった独自の個性を放っている。 スマートフォン市場では、高級モデルの新しいカテゴリーが徐々に生まれつつある。 サムスンの新しいGalaxy S10も、このカテゴリーに入りそうな製品だ。 価格は基本モデルでも750ドル(約83,000円、日本ではキャリアによって異なる)。 1TB(テラバイト)のストレージ容量を誇る最上位モデルでは、1,600ドル(約17万6,000円)にもなる。 折りたたみ式モデルの予定価格(1,980ドル=約21万8,000円)に匹敵するモデルこそないものの、どれも決して安いとはいえない。 少なくとも2〜3年前に買った携帯電話から買い換えるわけでもない限り、アップグレードの検討には時間をかけたくなる価格だ。 最も小さい5. 8インチの「Galaxy S10e」、中位モデルの6. 1インチ「Galaxy S10」、最も大きい6. この3つのモデルは、多くのDNAを共有している。 最初に目につくのはディスプレイだろう。 すべてのモデルがHDR表示に対応した鮮やかな有機ELディスプレイを搭載している。 画素数が極めて多いことから、ディスプレイの隅に軽く触れただけでも非常によく反応する。 上下左右どの端でもだ。 実際、表面積に占めるディスプレイの割合があまりに大きいので、ほかの機能を配置できる空間はほとんどない。 「iPhone」のようにディスプレイ上部にノッチを設けてカメラやセンサーを配置することもできただろうが、それでは面白くない。 サムスンは、どのモデルも24時間連続でさまざまな目的に利用できると主張している。 実際に試用してみたところ、バッテリーは寝る前の時点で40パーセントほど残っており、たいてい1日半は極めて快適に利用できた。 5時間近く通話し続けた日でも(その理由は聞かないでほしい)、寝る前のバッテリー残量はそれなりにあった。 また、どのモデルも10メガピクセルという高画質のフロントカメラを搭載しており、2基ないし3基ある背面カメラもかなり高性能だ(詳しくは別途説明する)。 ハイスペック好きの人なら、全モデルに6GBまたは8GB以上のRAM、128GB以上のストレージ、microSDスロット、クアルコムの最新かつ最強のチップセット「Snapdragon 855」が搭載されていることも見逃せないだろう。 ロックを解除するには、親指を直にディスプレイにタッチすればいい。 ただし、ディスプレイ内部で実行されていることは、光学センサーのOnePlus 6Tとはやや異なる。 サムスンは超音波センサーによって3次元で指紋をスキャンしているのだ。 このセンサーをだますのは、はるかに難しい。 もっとも、使うには慣れが必要だ。 初めて親指をスキャンするときは、指示に従って正確に指を動かす必要がある。 いったんコツをつかめば、その信頼性は通常の静電容量式指紋センサーと同等になる。 つまり、指紋が認識されないこともあるレヴェル、ということだ。 この機能は、それでもサムスンがなし遂げた大きな成果と言える。 本体の裏にある指紋センサーを指で探るより、ディスプレイを指で押すほうがはるかに簡単だからだ(しかも、手を洗った直後でも動作するようだ!)。 最小モデルのS10eに超音波センサーはない。 代わりに、通常の指紋センサーが本体の右側面に搭載されている。 この場所は使いやすく、デモ機でもごく自然に操作できた。 ディスプレイ内センサーのようなクールさはないかもしれないが、電源ボタンと同じ場所にあるのはとても便利だ。 4)大型になっても使いやすい操作系 S10シリーズではすべてのモデルに、「Android 9 Pie」と、サムスンが新しく開発した「One UI」が搭載されている。 One UIはこれまでのサムスンのUIと非常によく似ているが、操作ははるかに簡単になった。 長期間の開発の末に、サムスンはようやく大型のスマートフォンを楽に使える方法を編み出したのだ。 例えば、多くのアプリが、ディスプレイの下半分だけですべてのボタンを操作できるようになっている。 画面を上にスクロールしても、いつでもボタンをタップできる位置にまで戻ってこられる。 個人的な最善策は、このボタンを2回押さない限りはBixbyが起動しないようにすることだった。 サムスンによると、そのうちにBixbyはユーザーの生活習慣を学習し、日常生活に役立つツールになるという。 Bixbyは、高性能のカメラアプリ「Bixby Vision」にも登場する。 このアプリを使っているユーザーに、カメラに写っているものが何であるのかを教えてくれたり、役立つ情報を提供したりしてくれるという。 しかし実際に使ってみたところ、たいていの場合はカメラで何を狙っているのかを意図した通りには認識しておらず、決して欲しいとは思っていない製品を売りつけようとしてきた。 カメラを床に向けると、タイルを買わせようとしてきたのだ。 Bixbyの狙いはカメラを購入ボタンにすることにあるようだが、その目的を実現できるほどの賢さは現時点では期待できない。 5)高画質な写真が撮れる3つのカメラ 「Galaxy S」シリーズは、高性能の光学カメラを内蔵していることで知られるが、S10シリーズも例外ではない。 すべてのモデルが、光学式手ぶれ補正機能を備えた12メガピクセルカメラと、視野角123度の超広角カメラを搭載している。 LGエレクトロニクスの「LG V40 ThinQ」と同じように、ユーザーはレンズを切り替えることができる。 しかも、サムスンがその手間を軽減してくれる。 通常のカメラのように被写体をズームインしたりズームアウトしたりすると、それに合わせてレンズが自動的に切り替わるのだ。 つまり、ユーザーは素晴らしい写真を撮るために、特別なモードをあれこれ試す必要がない。 S10シリーズなら、ほかのほとんどのスマートフォンよりも優れた写真を撮影できる。 しかもそのレヴェルは「iPhone XS」や「Google Pixel 3」と同程度で、「OnePlus 6T」を軽々と上回っているのだ。 夜景の撮影は、Pixel 3の新しい「夜景モード」には及ばないものの、ほかのほとんどのスマートフォンに匹敵する(あるいは上回る)。 特に夜の公園を歩きながら光の多い景色を撮影したときには、予想よりも多くの光や色合いを再現するなど、S10のレンズは素晴らしい性能を見せてくれた。 ただし、シーン判別機能にはがっかりさせられることもあった。 理由はわからないが、サムスンのアルゴリズムは、あらゆる街灯を星のように輝かせなければならないと判断しているようだ。 最初は魅力的な機能だと思ったが、必ずしもそうではない。 街灯が輝かないようにするには、シーン判別機能をオフにしなければならなかった。 LGもそうだが、サムスンは現実の風景をやや強調しすぎる傾向がある。 標準設定では、セルフィーは左右が反転した状態で保存されるのだ。 つまり、自分ではうまく撮れた写真だと思っていても、ほかの人からは奇妙な顔に見えることがある。 一方で、「ライヴフォーカス」モードは特にセルフィーにはうってつけだった。 これは人の顔を認識し、背景をさまざまな方法でぼかすことができる機能だ。 4種類のエフェクトをあれこれ試しては楽しんだが、個人的に最も素晴らしいと感じたのは、背景をモノトーンにしてくれるものだった。 このモードは背面カメラでも利用できる。 とはいえ、もし自分で買うならS10eを選ぶだろう。 価格面で最も手ごろなモデルでありながら、プロセッサーは高速だ。 しかも持ちやすい。 ケースに入れれば手が触れないようにできるが、フラットディスプレイのS10eなら、こうした問題はまず起こらないだろう。 上位モデルならではのメリット ただし、上位モデルには明らかなメリットがある。 標準モデルのS10は、扱いやすいサイズながらカメラの数もRAMも増え、ディスプレイ内蔵式の指紋認証センサーを利用できる。 また、1TBのストレージや12GBのRAMを選ぶこともできる(それほどの容量はまず必要ないだろうが)。 また、たくさんの楽しい機能が詰め込まれている。 超音波指紋認証センサー、ほかのスマホとバッテリーを共有できるワイヤレス充電機能、それにヘッドフォンジャックもある! サムスンのUIもついに改良された。 セキュリティアップデートの定期配信も計画されている。 設定メニューは、必要な機能を見つけるのが難しいことがある。 ワイヤレス充電によるバッテリー共有は時間がかかる。 エッジディスプレイには、手が誤って当たっても反応しないようにする機能が必要だ。 わずらわしいBixbyボタンを追加したのは、いったい誰なのだろうか?.

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Xperia XZ1にLINEやメールが届いた時に通知ランプを点灯させる方法

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Galaxy ロック画面の通知を表示させるには Last update 2019-07-17 01:22 私が設定していたのかもしれませんが、Galaxyの初期設定のままだと、ロック画面に表示される通知が小さなアイコン状で、わかりにくいです。 Galaxyは、顔認証でロック解除してくれるのであまりロック画面自体を見ることはないのですが、今回はGalaxyのロック画面に通知を表示させる方法を紹介します。 Sponsored Link iPhoneや他のアンドロイドだと、ロック画面に通知がでかでかと表示されるのですが、Galaxyのロック画面の通知は控えめです。 誰かに通知を見られたくない!というのであればこのような設定でもいいのですが、パッと見ただけでは何のアプリのどんな通知なのかがよくわからないです。 が、もちろん設定できちんと通知を表示させることも可能です。 設定を開き、「ロック画面」を開きます。 *画面が黒いのはナイトモードにしているため 通知の部分をタップします。 「表示スタイル」をタップします。 通知のデザインを「詳細 すべて表示させる 」「アイコンのみ アプリのアイコンのみ 」「簡略」から選択できます。 詳細の場合 「詳細」の場合はメッセージ内容まで表示される、いわゆる普通の通知の表示形式です。 簡略の場合 「簡略」は「詳細」より若干スマートに表示される感じ。 メッセージの本文も表示されるようです。 通知内容を非表示 会社の同僚や家族に通知の内容を見られたくない!という場合は、「通知内容を非表示」をオンにするとメールやメッセージ、LINEの内容を非表示にすることが出来ます。 透明度 通知のバックの透明度を高めることも出来ます。 透明度を「高」にした場合の通知です。 関連ページ• 最終更新日 2019-07-17 01:22 Sponsord Link.

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