おかあさん と いっしょ ブンブン。 【ネタバレ】『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』独身男性単身、日本最古のシネコンで観てみたチェ・ブンブンのティーマ

おかあさんといっしょ

おかあさん と いっしょ ブンブン

西洋の昔話「3匹のこぶた」の後日談という設定の人形劇です。 メキシコ風の舞台設定に、長男の「ブー」次男の「フー」3兄弟の末っ子で「ウー」という3匹のこぶたと彼らを食べようとするオオカミとのやりとりがコメディ風に描かれている物語です。 【特徴】 番組はうたのおねえさんがカバンの中からブーフーウーの小さな人形を取り出し、小さいこぶたたちの家に人形をセットするところからはじまります。 壁に取り付けられた大きなハンドルを回してねじを巻くと舞台の上の3匹が動き出します。 そして、ここから舞台が人形から着ぐるみに変わります。 声 :大山のぶ代(代表作「ドラえもん」ドラえもん役)• 3兄弟の長男• わがままで怒りん坊。 ぶつぶつ文句が多く、ブーブーと愚痴をこぼす。 声 :三輪勝恵(代表作「パーマン」パーマン1号役)• 3兄弟の次男• すぐくたびれてフーフー言うくたびれ屋。 声: 黒柳徹子(代表作 エッセイ「窓際のトットちゃん」)• 3兄弟の末っ子。 元気で働き者。 何事にも一生懸命でウーウーと頑張るしっかり者。 声: 永山一夫(代表作「鉄人28号」)• 3兄弟の宿敵で、こぶたたちを食べようと狙っていたが途中から仲良しになる。 大好物はビスケット。 メガネがトレードマークの白ウサギの男の子「ダットくん」と彼の妹の「ピョンコちゃん」のぬいぐるみ人形をおもちゃの機関車に乗せて走らせると、床に敷かれたレールが壁の不思議なトンネルにつながり「おはなしの森」の世界にはいります。 ぬいぐるみが着ぐるみに変わり着ぐるみキャラクターによってストーリーが展開されます。 【特徴】 月曜日に子供の部屋を出発し、おじいさんやおばあさんの住む森の家を訪ね、自然やそこに住む不思議な妖精たちと触れ合った後、再び機関車で子供部屋に戻ってくるという設定です。 戻ってきたときには着ぐるみからぬいぐるみに戻っています。 声: 黒柳徹子(代表作 エッセイ「窓際のトットちゃん」)• メガネをかけた白いウサギの男の子。 いつも元気で好奇心旺盛だが、少しおっちょこちょい。 声: 堀絢子(代表作「忍者ハットリくん」ハットリカンゾウ役)• 白いウサギの女の子。 ダットくんの妹。 小さい割にはしっかり者。 声: 大山のぶ代(代表作「ドラえもん」ドラえもん役)• 茶色ウサギの男の子。 いたずら好きだが、どこか憎めない。 【特徴】 2020年3月現在「おかあさんといっしょ」の人形劇の中で歴代最短。 唯一メインキャラクターが人間という設定です。 主要キャラクターを演じている人はゴムマスクのみを被っており、役柄に沿った衣装を着けた「マスクプレイ」スタイルが採用されていました。 動物キャラなどは従来通りの着ぐるみやパペットで演じられていました。 冒険をしながら絵の中の世界を旅するストーリーです。 【特徴】 着ぐるみ劇の後、また熱気球に乗り込み子供部屋に戻って来る。 すると彼らは再びぬいぐるみになるという設定です。 着ぐるみや小さな人形のほか、ペープサートも使われました。 声 大山のぶ代(代表作「ドラえもん」ドラえもん役)• 元気な犬の男の子。 トリオの中では最も礼儀正しく、行動も冷静。 声 :堀絢子(代表作「忍者ハットリくん」ハットリカンゾウ役)• ペンギンの女の子。 頭にリボンを着けている。 口うるさく、よくフトッチーと口論になる。 ブッチーの兄。 ブツブツと文句が多く、ややひねくれ者。 気球は彼が操縦している。 3匹のネズミはその絵の中に入り込み、力を合わせてフクロウの悪者に立ち向かう物語です。 【特徴】 「おかあさんといっしょ」の人形劇には珍しい悪役が登場するのが特徴です。 クロマキー技術というコンピューターを利用した合成技術を最大限に活用しています。 声 :野沢雅子(代表作「ドラゴンボール」悟空役)• ネズミの男の子。 ちゃっかり者。 声 :増山江威子(代表作「キューティーハニー」キューティーハニー役)• ネズミの女の子。 しっかり者。 声: 肝付兼太(代表作「ドラえもん」骨川スネ夫役)• ネズミの男の子。 うっかり屋さん。 声 :不明• ふくろうの悪役。 終盤でネズミたちにやられてしまう。 【特徴】 この当時は、別撮りのものを放送時に組み込む形ではなく、スタジオ内にセットを設け、スタジオに来た子供たちの目の前で物語が展開する形式でした。 「おかあさんといっしょ」において、着ぐるみキャラクターがスタジオの子供たちと直接交流するようになったのはこのシリーズがはじめてです。 声 :大塚周夫(代表作「ルパン三世」石川五右衛門 役)• トラの着ぐるみキャラクター。 性格は乱暴だけど、実は寂しがり屋。 声 :菅谷政子(代表作「エースをねらえ」愛川マキ役)• チャムチャム(黄色のシャツ)とトムトム(ピンクのシャツ)は双子のクマの着ぐるみ キャラクター。 二人とも一人称は「僕」• トムトムのみゴロンタに対して敬語。 毎回つね吉は、ブンブンとごじゃえもんをうまく口車に乗せて、自分だけいい目を見せようとするが]、いつも最後はごじゃえもんの反撃を受けるといオチが定番でした。 【特徴】 番組の最初に放送されていました。 当初は前作の「ゴロンタ劇場」と同様に、着ぐるみキャラクターが子供たちの前で物語が展開する内容だったが、1981年4月6日放送分をもって内容が大きく変更され、2020年度現在と同じく別撮り方式に変更されました。 実写映像のみでアニメーション版は無く、本コーナー以外での登場は「ブンブンホイ」のみでした。 (ブンブンホイとは、「おかあさんといっしょ」の当時のエンディングで、出演する幼児達が輪になって順番にブンブン達と勝負をするものです。 声 :小原乃梨子(代表作「ドラえもん」野比のび太 役)• レッサーパンダの男の子。 一人称は「僕」• 素直でおっとりとしていて極度のマイペース。 しかし努力家でもある。 声 :山田康雄(代表作「ルパン三世」ルパン三世 役)• キツネの男の子。 口癖は「だってばさってば」「あたりき」「この世の中でタダなものは空 気だけなのよね」• 喋り方がオネエ• 一人称は基本「あたし」だが、 まれに「俺様」を使うことも。 物知りだがちょっとずる賢く面倒くさがり屋。 声 :肝付兼太(代表作「ドラえもん」骨川スネ夫 役)• おしらせどりの男の子。 語尾に「ごじゃる」や「ごじゃえもん」とつけて喋る。 一人称は「あたい」• くちばしが拡声器の形をしていて、背中にゼンマイの螺巻がある。 ゼ ンマイがきれると動きが鈍くなる。 【特徴】 昭和最後かつ平成最初の人形劇作品。 10年6か月という長期に渡り放送され、「おかあさんといっしょ」内の歴代人形劇では最も放送期間が長い(2020年現在)。 ビデオやパソコンゲームが発売されるほど人気で、アニメーション作品も多数製作されました。 放送終了から20年以上経過しても主人公3人がテレビ番組やイベントに度々ゲスト出演する等、現在でも非常に人気が高い作品となっています。 声 :肝付兼太(代表作「ドラえもん」骨川スネ夫 役)• うらおもて山猫(イリオモテヤマネコと「裏表」とのもじり)の男の子• 挨拶は「オッス、じゃじゃまるさんだぞ」• 一人称は「おいら」• 威張りん坊だけど、義理人情に厚い一面もある。 子供の頃に鼻をかじられたことがあり、ネズミが苦手。 風呂と床屋も苦手。 母親は生き別れになって顔も知らない。 声 :よこざわけい子(代表作「エスパー魔美」佐倉魔美 役)• ふんボルトペンギンの女の子。 一人称は「あたし」• 面倒見がいいしっかり者で、とても気が強い性格。 怒ると「ピッコ!! 」と怒鳴ると同時にジャンプして地響きを起こす。 ペンギンのキャラクターなのにカナヅチで泳げない。 声 :中尾隆聖(代表作「アンパンマン」ばいきんまん 役)• ネズミの男の子。 一人称は「僕」• 有名な海賊「ねこいらず・カジリアッチ」の子孫• 頭が良くて優しい性格だが、気が弱くて泣き虫な一面も。 ピーマンは、聞いただけで気を失うほど嫌い。 にこにこぷんの懐かしのサブキャラたちもご紹介しています。 前作「にこにこぷん」の舞台であった、にこにこ島の近くにあるドーナツの形をした「どーなっつ島」が舞台。 4人のキャラクターが仲良く遊んだり、喧嘩などを通じて日常生活において大切なことを学んで行くストーリーです。 【特徴】 平成になってから初めての作品 です。 「とんちこぼうず」以来23年ぶりに10月改編で始まった人形劇でもあります。 前作から引き続き脚本を井出隆夫担当したので、作品世界が前作と同一となった。 そのためか、ファミリーコンサートでは1998年度まで『にこにこぷん』と度々共演しています。 声 :佐久間レイ(代表作「アンパンマン」バタコさん 役)• ふぁどの双子の姉で、プードルの女の子。 赤いベレー帽をかぶっている。 どーなっつ 島の住人。 一人称は「あたし」。 元気でおしゃま。 負けず嫌い。 スポーツが得意で、料理や裁縫は苦手。 声 :小桜エツコ(代表作「妖怪ウォッチ」ジバニャン 役)• 双子の弟で、プードルの男の子。 青いベレー帽をかぶっている。 どーなっつ島の住人。 一人称は「僕」。 姉のみどとは対照的に大人しくて気が弱い。 手先が器用。 声 :中尾隆聖(代表作「アンパンマン」ばいきんまん 役)• キノボリカンガルーの男の子。 元マダタスカル島の王子。 一人称は「僕」• みど、ふぁど、空男のことは、「友達」ではなく「家来」だと思っている。 王子だったため世間知らずでわがまま。 父が王位を追われ彼も王族ではなくなったため、自分の幸せを探しにどーなっつ島にやってきて、普通の子供として生活している。 声 :青木和代(代表作「ドラえもん」ジャイ子 役)• ゴリラの男の子。 元ゴリリン村の住人。 一人称は「おら」• 東北弁で喋る。 気は優しくて力持ち。 めったに怒らない。 母親がいないので家事全般をこなす。 「スプーとガタラット」は、勇者ガタラットが暮らす森に突然ラッパを持った記憶喪失の 少年スプーが墜落してくるとことからはじまるストーリー。 スプーはガタラットとともに暮らすようになるが、ある日ガタラットはトーフの惑星に怪獣退治に出かけてしまいます。 それから2ヶ月。 1人になってすっかり落ち込んだスプーがチョコランタンの町にたどり着きます。 チョコランタンに住んでいる3人組が道端に置いてあったスプーの魔法のラッパ「パピラプス」を拾い、アネムとジャコビが壷 と勘違いしてるうちにスプーがやってきて・・・というところから物語がはじまります。 【特徴】 「ぐ〜チョコランタン」開始前の1999年度は、ミニ人形劇「スプーとガタラット」が放送されていました。 スプーとガタラットはその時期から登場しています。 放送期間は9年と「にこにこぷん」の10年半に次ぐ放送期間の長さです。 「ドレミファ・どーなっつ! 」も7年半放送され、長期放送が連続しました。 「スプーとガタラット」で、スプーがガタラットのもとに墜落した直後にぎやかな音が聞こえてきて、音のなるほうへ行くと「おかあさんといっしょ」のスタジオにつながっていた という設定になっています。 声 :2001年8月まで 川村万梨阿(代表作「ふしぎなメルモ」メルモ 役)• 声 :2001年9月から 橘ひかり(代表作 ゲーム「ゼルダの伝説/風のタクト」ゼルダ姫 役)• チョコランタンの町へ迷い込んだ男の子。 年齢は3歳くらい。 一人称は「ぼく」。 食いしん坊でのんびりした性格。 やや臆病で恥ずかしがり屋。 「パピラプス」という魔法のラッパを持ち歩いており、吹くと不思議なことが起こる。 最終的にはその正体がラグナグ星の王子プリンスラグナグであることが判明。 夢オチのため真偽は曖昧にされています。 声 :くまいもとこ(代表作「まじめにふまじめかいけつゾロリ」ノシシ 役)• ズズの姉• 一人称は「あたし」• 当初はスプーの不思議なラッパに興味を持ち、こっそり持ち出そうとしたことがある。 いつもはまとめ役。 時々わがままな自己中心的な行動をとることもある。 かなりの目立ちたがり屋で、アイドルになりたい。 父親は船乗りで、長期間家に戻らない。 声 :千葉千恵巳(代表作「おジャ魔女どれみ」春風どれみ 役)• アネムの妹。 一人称は「ズズ」• 幼い割に冷静かつしっかり者で、泣き虫な一面も持つ。 アネムとは喧嘩もするが、お互い助け合う仲良し姉妹。 怒ると「ニャニャニャニャ……」と言いながら回転し「ニャニャニャハリケーン」という竜巻を起こす。 声 :山口勝平(代表作「名探偵コナン」工藤新一 役)• アネムとは友人で3兄弟の末っ子。 一人称は「僕」。 力持ちの熱血漢だが、ドジでおっちょこちょい。 お調子者な性格だが、根は頑張り屋。 手先が大変器用で、機械の発明と料理、太鼓・絵描きが得意。 家は「ジャコビ飯店」というレストランを経営している。 声 :千葉繁(代表作「幽遊白書」桑原和真 役)• 着ぐるみではなく操り人形。 元伝説の勇者で年は200歳近く。 一人称は「ワシ」。 東の森に落ちてきたスプーと出会い、それがきっかけでスプーと共に生活をすることになる。 普段は態度がデカくおどけた態度を取っている。 知識が豊富で、それを活かして彼らに生活の知恵や教訓を授けるなど頼もしい存在。 サンタの格好がトレードマーク。 舞台は、長く使われることで喋るようになった「もの」(九十九神)の 町「ものものランド」。 【特徴】 主役を3人とする構成は「にこにこぷん」以来です。 今までの人形劇の中では2番目の短さで、2年で放送終了となりました。 ちなみに、1番短かったのは1年半で終了した「とんちんこぼうず」です。 声 :山田ふしぎ(代表作「ポケモンマスター」マサト 役)• 雷神の孫• 純粋でとても優しい心の持ち主。 一人称は「ぼく」• 性格は、食いしん坊でのんびり屋。 優柔不断なところがある。 植物と会話ができる力を持っており、野菜や米を自宅の裏の畑で育てている。 使う道具は雷を起こす『ゴロゴロ太鼓』。 声 :城雅子(代表作「サラリーマン金太郎」矢島竜太 役)• 水神の娘• しっかりしていて面倒見が良いお姉さんタイプ。 平和主義で真面目な性格。 一人称は「わたし」• 口癖は、驚くとよく「ギョギョ!」とよく言う。 使う道具は雨を降らす『ザーザー如雨露』。 声 山口勝平(代表作「名探偵コナン」工藤新一 役)• 風神の孫。 慌てん坊で落ち着きが無い。 思い立ったら即行動。 風のように元気。 一人称は「おいら」• ラーテルの男の子「ムテ吉」のところに、不思議なトンネルを通ってマンチカンの女の子の「ミーニャ」とジャコブヒツジの男の子「メーコブ」がやってきます。 「ムテ吉」にとって「ミーニャ」と「メーコブ」は初めての友達です。 【特徴】 実際に生息する動物がモデルとなるのは11年ぶり。 「ドレミファ・どーなっつ!」以来です。 実写のみでアニメーション版がない、最もシンプルな人形劇です。 声 :くまいもとこ 代表作「まじめにふまじめかいけつゾロリ」ノシシ 役)• ラーテルの男の子• 一人称は「オラっち」「ムテキのムテ吉」• モットーは「めげない・へこまない・あきらめない」• 明るくわんぱくで正義感に溢れるリーダー的存在。 両親はとレジャーハンターとして基本留守。 祖母とララパと暮らしている。 マンチカンネコの女の子• 一人称は 「私」• 負けん気が強く、おしゃれが大好き。 声 :ひなたおさむ 代表作 BS「おかあさんといっしょ」うたのおにいさん)• ジャコブヒツジの少年で、ひつじ界の名門ジャコブ家の御曹司。 一人称は「僕」• 口癖は「エッヘン」• 見た目からよく牛に間違われることを気にしている。 お人好しで世話好き。 かなりの神経質で、ムテ吉とミーニャに呆れられるほど几帳面な性格。 村に住む女の子・チョロミーは、ある日、光が落ちてくるのを見つけます。 大急ぎで駆けつける途中で少年・ムームーと出会い、行ってみると宇宙船が落ちていました。 中には白いロボットが乗っていました。 名前はガラピコ。 このデコボコな3人が心を紡いでいく友情ストーリーです。 【特徴】 メインキャラクターに初めてロボットが登場します。 泣き虫で気弱な男の子、忘れっぽくてガサツな女の子。 大人が問題視しそうな特徴でも、「それも個性。 そのままでいいんだよ」というメッセージが込められています。 声 :くまいもとこ 代表作「まじめにふまじめかいけつゾロリ」ノシシ 役)• 元気なハリケーンウサギの女の子。 いつもテンションが高く、好奇心が旺盛!• 身長173cm。 一人称は「あたし」「チョロミー」。 口癖「ワクワクキューン! たまに落ち込んだ時は「にゅー」と言う。 ダンスが得意。 声 :くまいもとこ 代表作「まじめにふまじめかいけつゾロリ」ノシシ 役)• 内気で心優しいオオカミの男の子。 年齢は3歳。 一 人称は「ぼく」。 感情が高ぶると「カオーン! 」、悲しい時は「ホロロ~ン」と言う。 声 :くまいもとこ 代表作「まじめにふまじめかいけつゾロリ」ノシシ 役)• おしゃべりな惑星探査用ロボット。 しずく星に不時着し、データが初期化してしまう。 今までのことを覚えていない。 ムームーに助けられたことから彼を「ムー ムーちゃま」と呼ぶ。 身長163cm。 生真面目で、誰に対しても敬語で話す。 一人称は「わたくし」または 「ガラピコ」。 口癖は「はっきり言って」、「グガガッ! びっくりすると「グガ〜! 」、興奮 すると「グガガビバー! 」と発する。 詳しい紹介はこちら!.

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坂田おさむ/NHKおかあさんといっしょ~ファミリーコンサート”げんき・元気”【NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」より】

おかあさん と いっしょ ブンブン

おかあさんといっしょ オープニング・テーマ• 人形劇「ブー・フー・ウー」より• ブーフーウー• ブー・フー・ウー• ビスケットのうた• ブー・フー・ウー• じゅんばんのうた• ブー・フー・ウー• おひるねのうた• ブー・フー・ウー• さあおきなさいのうた• おれはいじわる おおかみだ• おおかみ• いいかんがえ でてこい• ブー・フー・ウー• おつきさまは あおいよ• おおかみ• よかった よかったのうた• ブー・フー・ウー• きしゃごっこのうた• ブー・フー・ウー• うたのえほん オープニング・テーマ• スリーグレイセス• ぞうさん• 真理ヨシコ• やぎさんゆうびん• 真理ヨシコ• しろいこねこ ダンプティ• 真理ヨシコ• さっちゃん• 真理ヨシコ• おもちゃのチャチャチャ• 真理ヨシコ• おはなしゆびさん• 中野慶子• ふしぎなポケット• 中野慶子• おにぎりころりん• 中野慶子• 朝 いちばんはやいのは• 砂川啓介・中野慶子• おきゃくさま• 真理ヨシコ• ピコットさん• 真理ヨシコ• つりかわさん• 中野慶子• たかいたかいしてよ• 中野慶子• おふろじゃぶじゃぶ• 真理ヨシコ・コロムビアゆりかご会• ながぐつ• 真理ヨシコ• あめふりくまのこ• 真理ヨシコ• 元気に一,二• ボーカルショップ• たいそう• やくそく• いぬのおまわりさん• 中野慶子• かわいいかくれんぼ• 中野慶子• おはなが わらった• 竹前文美子• むぎわらぼうし• 中野慶子・東京ルナアルモニコ• たぽん たぽん• 竹前文美子• トマト• 中野慶子• 海賊のうた• 中野慶子・東京メイルクヮルテット• あるきなさいよ ゆきだるま• 竹前文美子• テーマ• 高橋元太郎・ボーカルショップ• うたいっぱいテーマソング• コックのポルカ• 真理ヨシコ・高橋元太郎・ボーカルショップ• ぼうやが生まれて• 高橋元太郎・ボーカルショップ• おとうさん• 高橋元太郎・ボーカルショップ• おかあさん ごくろうさん• 真理ヨシコ・高橋元太郎• おもちゃのラッパ• ボンクール• たいそう• とんでったバナナ• 水谷玲子• おかしのすきなかいぞく• 水谷玲子• ドロップスのうた• 中川順子• アイスクリームのうた• 水谷玲子• おなかのへるうた• 水谷玲子• まんじゅうとにらめっこ• 中川順子• ぼうが一本あったとさ• 中川順子• パチリコ パチリン なんだろな• 水谷玲子• ねこのめ• 水谷玲子• こおろぎ• 中川順子• ぼくはごうけつだい• 水谷玲子• コン コン クシャン のうた• 水谷玲子・コロンビアすずらんコーラス• あら どこだ• 中川順子• やまのワルツ• 水谷玲子• ことりのうた• 中川順子• 一ねんせいに なったら• アイアイ• 中川順子・コロムビアゆりかご会• はしれちょうとっきゅう• 中川順子• かもつれっしゃのうた• 水谷玲子• げこげこ かえる• 水谷玲子・中川順子• へのへのもへじヤーイ• 水谷玲子• きしゃ テーマ• 木犀会• 人形劇「ダットくん」より• おじいさんおばあさんこんにちは• ダット・ピョンコ・おじいさん・おばあさん• さあいらっしゃい• じょおう• おれはごんた• ゴンタ• もりへいこう• ダット・ピョンコ• おれたちゃ こだま• コダマたち• おちゃをのみましょう• ダット・ピョンコ・おじいさん・おばあさん• さよなら• ダット・ピョンコ・木犀会• ちかてつ• 片桐和子• ツッピンとびうお• 瀬端優美子• しおじゃけのうた• 瀬端優美子• きる きる きる• 片桐和子• ないてるんだい• 片桐和子• しらんかお• 瀬端優美子• あのいぬへんだ• 瀬端優美子• たいこがふたつ• 片桐和子• ジャン ポン ポン• 東京マイスタージンガー• たいそう• お化けなんてないさ• 森晴美• こぶたぬきつねこ• 斉藤昌子・杉並児童合唱団• おんまはみんな• 森晴美• トッピンポウとピンピクリン• 斉藤昌子• おへそ• 森晴美• ぼうずのうた• 斉藤昌子• エノコロノコロ• 森晴美• ふうせんはプン• とんちんこぼうず テーマ• 東京放送児童合唱団• 人形劇「とんちんこぼうず」テーマ曲• 手をつなごう• 佐久間俊直・葉村エツコ・サカモト児童合唱団• コーナー>手をつなごう• ごむのわ のびろ• サカモト児童合唱団• コーナー>手をつなごう• ヤンチャリカ• 田中星児• ホ・ホ・ホ• 小鳩くるみ• レインマン• 田中星児• へい! タンブリン• 小鳩くるみ• ソレ!拍手• 小鳩くるみ• げんこつやまのたぬきさん~おちゃらかほい~おてらのおしょうさん• 田中星児・輪島直幸• 北風小僧の寒太郎• 田中星児• ぶらんこ• 小鳩くるみ• ヤンヤンムウくん テーマ• 人形劇「ヤンヤンムウくん」より• 森の音楽会• カチン キチン コチン• 真理ヨシコ・ムウ• ジグザグ おさんぽ• 地球をどんどん• たいそう• そうだったらいいのにな• 斉藤伸子・水木一郎・東京放送児童合唱団• おばけ屋敷のロックンロール• たいらいさお• おばけになろう• 松熊由紀• ぼくは忍者• 水木一郎• ちょんまげマーチ• 水木一郎• こまったゾウ• たいらいさお• ニャニュニョのてんきよほう• 松熊由紀• あかいアンブレラ• 斉藤伸子• ちっちゃな恋人• 水木一郎・斉藤伸子• あの名この名• たいらいさお• 名前・住所・電話番号• 松熊由紀• ボログツブギ• 水木一郎• ようじたいそう スイッチ・オン• 水木一郎・瀬戸口清文・杉並児童合唱団• たいそう• ゴロンタ音頭~あんからもんからフライパン~• 水木一郎・斉藤伸子・東京放送児童合唱団・ゴロンタ• ジャングルポケット• 宮内良• くいしんぼうのパピポ• 奈々瀬ひとみ・宮内良• 下の前歯がぬけちゃった• 奈々瀬ひとみ・宮内良• わらいねこ・ハッピネス• 宮内良• きいろい木馬• 奈々瀬ひとみ• あ,あのこ• 奈々瀬ひとみ• ありさんあがつく• 宮内良• ぶったらぶたに• 宮内良・コロムビアゆりかご会• ぶう ぶう ぶう• 奈々瀬ひとみ・宮内良• ごめんね• 奈々瀬ひとみ• パラランたいそう• たいそう• ふしぎなえほん テーマ• 東京放送児童合唱団• 人形劇「ミューミュー ニャーニャー」より• コケコッコたいそう パート2• クニ河内・東京放送児童合唱団• たいそう• ブンブンたいむ テーマ• ブンブン・コロムビアゆりかご会• 人形劇「ブンブンたいむ」より• ブンブン・マーチ• ブンブン・コロムビアゆりかご会• ブンブン えかきうた• 奈々瀬ひとみ• つねきち えかきうた• 奈々瀬ひとみ• つねんぱNo. つねきち• ごじゃえもん えかきうた• 奈々瀬ひとみ• ごじゃえもんロック• ごじゃえもん• パジャマでおじゃま• コーナー>パジャマでおじゃま• バナナのおやこ• かしわ哲・しゅうさえこ・林アキラ• すずめがサンバ• かしわ哲・しゅうさえこ・林アキラ・コロンビアゆりかご会• おしゃべりきかんしゃ• かしわ哲• くじらのとけい• しゅうさえこ・林アキラ• どこでねるの• しゅうさえこ• どんなかお• かしわ哲・林アキラ• きみのなまえ• かしわ哲・しゅうさえこ・林アキラ・コロンビアゆりかご会• わらいごえっていいな• かしわ哲・しゅうさえこ・林アキラ• ブンブンホイ• はみがきじょうずかな• Do!• コーナー>はみがきじょうずかな• ぼくのミックスジュース• 林アキラ・スカッシュ• しまうまグルグル• 林アキラ• ぞうさんのあくび• ブレッスンフォー・東京放送児童合唱団• たいそう(指導:瀬戸口清文)• にこにこぷん• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• 人形劇「にこにこぷん」より• ピクニック・マーチ• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• 緑っていいね• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• かわいいぴっころちゃん• ぴっころ• ぼくはかいぞく• ぽろり• あつまれ!ファンファンファン• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• ともだちってなんだろな• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• 菜の花畑で思い出す• じゃじゃまる• 三人三角・心が三つ• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• あそべあそべ• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• シュビ・ドゥビ・パパヤ• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• のんびり・のびのび• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり・かしの木のおじさん• ヨガVer. より「ねこ」のポーズ• コーナー>ハイポーズ• げんきおんど• 森みゆき・林アキラ・瀬戸口清文・東京放送児童合唱団• くじらのバス• 森みゆき• ちびっかぶーん• 森みゆき• ラリルレロボット• 森みゆき・林アキラ• おおきなくちあけて• 森みゆき・林アキラ・瀬戸口清文• きめた きめた• 森みゆき・林アキラ・瀬戸口清文• しゃぼんだまいっぱい• 森みゆき• かんからけってあるいて• 森みゆき・林アキラ・瀬戸口清文• もうすぐようちえん• 森みゆき・林アキラ• 春の子ウーラ• 森みゆき・林アキラ• ぼくのこもりうた• 森みゆき• あしたのあしたのまたあした• 森みゆき• さよならマーチ• 森みゆき・林アキラ・瀬戸口清文・じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• おとうさんもはだかんぼう• コーナー>おとうさんもはだかんぼう• ぴかぴかマーチ• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• キラキラ夏• ぴっころ・ぽろり• アイアイ・アイスクリーム• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• ハヒフホ・カレー• ぴっころ• ごめんねピーマン• ぽろり• たのしいキャンプ• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• じゃぶじゃぶ・せっせっせっ• ぴっころ・ぽろり• お星さまに腰かけて• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• わいわい・にこにこぷん• はなばなガールズ• 太極拳Ver. より「ぞう」のポーズ• コーナー>ハイポーズ• はじめまして• 森みゆき・坂田おさむ・瀬戸口清文• ないないクレヨン• 坂田おさむ• ドラネコロックンロール• 坂田おさむ• 木がいっぽん• 森みゆき・坂田おさむ• わっしょい• 坂田おさむ• パパの背広• 坂田おさむ• サンタはいまごろ• 森みゆき・坂田おさむ• あわてんぼうのサンタクロース• 森みゆき・坂田おさむ• こんなこいるかな• 森みゆき・坂田おさむ• アニメーション• げんきひゃっぱい• 神崎ゆう子・坂田おさむ• モウモウフラダンス• 神崎ゆう子・坂田おさむ• さるさるさ• 神崎ゆう子・坂田おさむ• ほしぞらカーニバル• 神崎ゆう子・坂田おさむ• とうめいにんげんなんだけど• 神崎ゆう子・坂田おさむ• どんな色がすき• 神崎ゆう子・坂田おさむ• パンダ うさぎ コアラ• 神崎ゆう子・坂田おさむ• かにのおじさん• 神崎ゆう子・坂田おさむ• つめ・かみ・みみ太郎• 坂田おさむ• みんなともだち にこにこなかま• にこにこ音頭• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• じゃじゃまる大漁節• じゃじゃまる• 炎の女の子• ぴっころ• 風がひいてるバイオリン• ぽろり• 元気でね• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• リンゴの中に秋がいる• ぽろり• 北風なんてへっちゃらさ• ぴっころ・ぽろり• 夕焼けはママのにおい• じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり• 森のファミリーレストラン• 神崎ゆう子・坂田おさむ• こねこのパンやさん• 神崎ゆう子・坂田おさむ• たぬきのレストラン• 神崎ゆう子・坂田おさむ• あっちっちのフライパン• 神崎ゆう子・坂田おさむ• おべんとうばこのうた• 神崎ゆう子・坂田おさむ• ひらひらひら• 神崎ゆう子・坂田おさむ• もしも季節がいちどにきたら• 神崎ゆう子・坂田おさむ• ぞうさんのぼうし• 神崎ゆう子・坂田おさむ• ほっかほかのほ• 神崎ゆう子・坂田おさむ・天野勝弘• ゆき ふるるん• 神崎ゆう子・坂田おさむ• 星ひとつ• 神崎ゆう子・坂田おさむ• にじのいろとおほしさま• 神崎ゆう子・坂田おさむ• ふたりはなかよし• 神崎ゆう子・坂田おさむ• アニメーション• グーとスーのマーチ• 神崎ゆう子・坂田おさむ・グー・スー• グーのえかきうた• 坂田おさむ• スーのえかきうた• 神崎ゆう子• ドレミファ・どーなっつ! テーマ• みど・ふぁど・れっしー・空男• 人形劇「ドレミファ・どーなっつ!」より• ワンワン・マーチ• みど・ふぁど• 青空に歌えば• みど・ふぁど・れっしー・空男• さすらいのカンガルー• れっしー• 手拍子鳴らせば• みど・ふぁど・れっしー・空男• チャオチャオ・またね• 公園にいきましょう• 茂森あゆみ・速水けんたろう• あつまれ!笑顔• 茂森あゆみ・速水けんたろう• ぼくらのロコモーション• 茂森あゆみ・速水けんたろう• ポップンポップコーン• 茂森あゆみ・速水けんたろう• おにぎりの心• 茂森あゆみ・速水けんたろう• サラダでラップ• 茂森あゆみ・速水けんたろう• おひるねしましょう• 茂森あゆみ・速水けんたろう• 夢のなか• 茂森あゆみ・速水けんたろう• ごめんな・サイです• 茂森あゆみ・速水けんたろう• イカイカイルカ• 茂森あゆみ・速水けんたろう• 虫歯建設株式会社• 茂森あゆみ・速水けんたろう• てをたたこ• 茂森あゆみ・速水けんたろう• ちいさなおふね• 茂森あゆみ・速水けんたろう• せんたくものだゆう• 茂森あゆみ・速水けんたろう• あらって わらって• 茂森あゆみ・速水けんたろう• あしたははれる• 茂森あゆみ・速水けんたろう• トライ!トライ!トライ!~リボンVer. コーナー>トライ!トライ!トライ!• トライ!トライ!トライ!2• コーナー>トライ!トライ!トライ!• ふしぎなあのこはすてきなこのこ• 茂森あゆみ・速水けんたろう• あの子をさそって海へ行こう• みど・ふぁど・れっしー・空男• かいぞくマーチ• ふぁど・れっしー・空男• 野原がぼくらの遊園地• みど・ふぁど・れっしー・空男• サッカー・サンバ• みど・ふぁど・れっしー・空男• ぼくって忍者• ふぁど・れっしー・空男• 誓いの哺乳ビン• ふぁど• アリさんていいな• 影とあそぼう• れっしー• 夕焼けが笑ってる• みど・ふぁど・れっしー・空男• 今日も汽笛を追いかけて• みど・ふぁど・れっしー・空男• ドレミファ列車• 茂森あゆみ・速水けんたろう・みど・ふぁど・れっしー・空男• だんご3兄弟• 茂森あゆみ・速水けんたろう・ひまわりキッズ・だんご合唱団• ムギューだいすき• 茂森あゆみ・速水けんたろう• みつあみゆみちゃん• 茂森あゆみ・速水けんたろう• 銀ちゃんのラブレター• 茂森あゆみ・速水けんたろう• にじのむこうに• 茂森あゆみ・速水けんたろう• イルカのジャンプ• 茂森あゆみ・速水けんたろう• かにダンス• 速水けんたろう• ありんこロボット• 茂森あゆみ・速水けんたろう• みつばちはどこへ• 茂森あゆみ・速水けんたろう• ラッコのこもりうた• 茂森あゆみ・速水けんたろう• スプーンひめはきょうもスプーン• 茂森あゆみ・速水けんたろう• シャラララ・ともだち• みど・ふぁど・れっしー・空男• お菓子やさんと歯医者さん• みど・ふぁど• 歩めばほらね歌ってる• みど・ふぁど・れっしー・空男• やだやだツイスト• みど・ふぁど・れっしー・空男• 心はまあるいドーナッツ• みど・ふぁど・れっしー・空男• すてきなハッピー・バースデイ• みど・ふぁど・空男• 北風広場のなかまたち• みど・ふぁど・れっしー・空男• みどりのこもりうた• きらきらのイブ• みど・ふぁど・れっしー・空男• くんくんりんりんクリスマス• みど・ふぁど・れっしー・空男• ぐわっ ぐわんばれ• あひるファミリー• あ・い・うー• WAWON・ひまわりキッズ• たいそう(指導:佐藤弘道)• はるかぜ電話• つのだりょうこ・杉田あきひろ• 風に吹かれてきたあの子• つのだりょうこ・杉田あきひろ• もぐらトンネル• つのだりょうこ・杉田あきひろ• ないてたらね• つのだりょうこ• きつねのコンピューター• 杉田あきひろ• まいごのユウレイホー• つのだりょうこ・杉田あきひろ• スプラッピ スプラッパ• つのだりょうこ・杉田あきひろ・スプー  Rekidai Navigation.

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「NHKのおかあさんといっしょ」1989年05月号

おかあさん と いっしょ ブンブン

もくじ• 評価:80点 あの誰しもが幼少期に通過したであろう、親になって通過したであろう 教育番組『おかあさんといっしょ』がまさかの映画化! もう一度言う。 『おかあさんといっしょ』が映画化した。 『おげんさんといっしょ』ではない。 多分、多くの映画ファンは気になっているだろう。 しかし、ただならぬ抵抗感から劇場に足が向かないであろう。 そこで、私チェ・ブンブン単身で観てきた。 サクリファイスとして挑戦して来た。 舞台は 日本最古のシネコンだと言われているイオンシネマ海老名。 それもルーカスフィルム 厳密にはルーカスフィルムの一部門から派生した会社THX 公認のスクリーンで観てきた。 映画ファン歴10年だが、タイトル通りはじめての大冒険。 予告編すら観ていないので、何が起こるか予想もつかない。 ひょっとしたら、脳が溶けるかもしれないが、このFantastic Voyageに身を任せてみました。 そしてこれが傑作だった。 そして、大人である私も絶叫したくなる程の絶叫推奨映画でした。 ってことで、Filmarksにはネタバレなしでガッツリ書いたので、ここではネタバレありで、本作で起きた衝撃的体験を書いていく。 『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』あらすじ 1959年から放送されているNHK教育番組『おかあさんといっしょ』待望? の初映画化! スタジオを飛び出したおにいさん、おねえさんは荒野を彷徨う。 そこにバスが到着。 彼らは誘われるようにしてバスに乗った。 そのバスは、各停留所で乗り物に乗れる、ぶらり途中下車の旅推奨のバスで…一方ガラピコぷ~の一味は、とある星に降り立ち、戦争に巻き込まれる… 衝撃ポイント1:劇場内が明るい 幼児向けの映画は『アンパンマン』もそうなんだけれども、劇場内が比較的明るく、音量も下げて上映される。 しかし、今回行ったイオンシネマ海老名では、もはや幕間の時よりも明るかった。 まるで野外上映のような雰囲気で上映される本編。 それを想定してなのか、本編では基本的に暗い場面はなく、非常に明るいシーンしかない。 先日観た『 』では割と暗いシーンがあったので、劇場内は割と暗めだったことがよく分かる。 また、予告編の時は、 「幾ら何でも音が小さすぎるのでは? 映画泥棒のメロディすらほとんど聞こえないぞ」と思っていたのだが、本編の音はしっかり調整されている。 うるさくない程度に、でも子どもたちが和気藹々と歌って踊って楽しめるようにチューニングされています。 衝撃ポイント2:前説が素晴らしい! 新文芸坐・花俟さん(本当はサマソニ行きたかった花俟さん)の熱のこもった(冬用寝袋なので)マイクパフォーマンス — V8J絶叫上映企画チーム V8Japan 本作では、導入として歌のおにいさん、おねえさんの前説から始まります。 「こんにちわー」と劇場内の子ども達に話しかける。 1才にして第四の壁を意識させる。 それにしても、このおにいさん、おねえさんの盛り上げ方、どこかで観たことがある。 なんだろうなと思ったら、『 』や『 』の絶叫・応援上映の運営でお馴染みV8J絶叫上映企画チーム V8Japan の前説そのものだった。 観客が、臆することなく映画の世界に没入できるよう。 周りの今日初めて出会う人とのシンクロ率をあげるようにガソリンを注入する感じが非常に似ていた。 まさに1才からの絶叫上映なんじゃないのか? 衝撃ポイント3:おにいさんのフィジカルに思わずどよめき しかも、さりげなくゲストおにいさんとして満島真之介が参戦しているのだ! おいおい、今年の彼のキャリアおかしいぞ! 『 』、『 』、『止められるか、俺たちを』そして本作…どうかしていますwそして彼も意気揚々とスクリーンを跳ね回っている。 衝撃ポイント4:NON STOP! 失速しない展開! キッズは、集中力がない。 xには年齢が入り、年を取れば取るほど1日が短く感じるのだ。 つまり、幼児にとって数分は数十倍永い時間なのだ。 故に、この手の映画はNON STOPで子ども達が飽きないような工夫をする必要がある。 ってことで、本作では前半の実写パートで、徹底的に音楽を挿入している。 キャッチーな音楽をラーメン二郎のようにマシマシで載せていく。 まさに『 』方式だ。 ストーリー性は、後半のアニメ『ガラピコぷ〜』に託す。 目まぐるしく変わる音楽と、展開にキッズは興奮していました。 衝撃ポイント5:JAL全面協力! パイロットの仕事を疑似体験できる! これは大人も、特に男も惹かれるであろう。 本作は、乗り物に乗る為にぶらり途中下車の旅をする話となっている。 田園地帯なのに、飛行機を見て、「あれに乗りたい! 」と言い始め、猛ダッシュで空港へ。 そして、何が繰り広げられるかというと… JAL全面バックアップの仕事紹介ムービーだ。 JALの研修施設内にあるフライトシュミレーターに、おにいさんとおねえさんが挑戦する。 大画面で観る、フライトシュミレーターは、本当に飛行機を操縦しているような高揚感がある。 この魅力的なシーンを観てしまったら、「パイロットになりたい」ということ間違いなしだ。 このまま『トップ・ガン』なんか続けて魅せたら、確実にパイロットに目覚めてしまうであろう。 衝撃ポイント6:6分のインターミッション 本作は幼児の体感時間を計算して作られているので、劇中にインターミッションがあります。 基本的にこの手の映画は上映時間を1時間以内にすることで、インターミッションを設けていないのだが、 『映画 おかあさんといっしょ』は80分上映時間があるので、劇中6分間の途中休憩があります。 この6分休憩の映像がこれまた惹き込まれる。 田舎風景を走る電車が走るのだが飽きることのない美しさがあった。 衝撃ポイント7:映才教育! 戦争のメカニズムを教えてくれる そして、休憩後には『ガラピコぷ〜』のアニメが始まる。 『ガラピコぷ〜』とは、我々ブンブンの世代における『ぐ〜チョコランタン』にあたるもの。 いつの間にか代替わりしていました。 さりげなく、イケメンカモメ・グースー急便のスキッパーの声を T. Revolutionの西川貴教がノリノリで演じていて大草原不可避だ 今にも、YO! SAY夏が 胸を刺激する ナマ足魅惑のマーメイド〜と歌い出しそうだ。 今回は、アニメ映画として、とある惑星のテーマパークに遊びに来たガラピコぷ〜が、廃墟となった村に流れ着き、そこで憎悪と戦争のメカニズムを知るという内容になっている。 意外と、この手の映画のドラマはアンパンマン然りハードだったりする。 赦しを与えなかったが故に、血で血を洗うロボットと部族間での戦争が勃発してしまう様子がシリアスに描かれる。 あまりの悲しさに、泣き出す子どももいるが、ここは抜群のバランス感覚で盛り上げる。 余談だが、このアニメのゲストヒロイン・イオの声は関根麻里が、ヴィラン・ゴムリの声を横山だいすけが演じている。 衝撃ポイント8:手数の多いHELP ME キッズが絶望したまま劇場を出ないように、またハードな内容に飽きてしまわないように劇中のバトルシーンでガラピコぷ〜一味が、キッズに助けを求めてくる。 敵が仕掛けるナゾナゾに対して「答えを教えて〜」と言って来たり コナンのナゾナゾと比べると簡単です 、「大きな声で『こんにちわー』っと叫んで! 」と言ってくる。 しんみり展開に落ち込んでいたキッズは、一気にテンションが上がる。 まだスクリーンの中におにいさんと、おねえさんがいるのではと思っている。 映画が舞台とは違って一回性のものではないことを知らぬキッズは、全力で応援する。 そして、自分が物語の一部になったかのように、各々想い想いに自分の物語を作り始める。 やっぱり、本作は1才からの絶叫上映映画だった。 衝撃ポイント9:神曲『ブンバ・ボーン! 』は神曲だった! という語感の良さもあり、心がウズウズしまう。 そして、驚くべきことが起こった。 別に映画は何も指示を出していないのに、キッズが中央通路、最前列の空間に集まり、「ブンバボン! 」と歌い、踊り狂うのだ! 完全にマサラスタイルではありませんか! ブンブンが『 』や『 』の絶叫上映で歌い、踊ったのと全く同じ現象がここで起きていた。 今回映画館デビューだという1才の少女も、中央に集まり初めて会う子と仲良く踊り狂っていました。 キッズよ、いいノリだ! 映画上映中に記念撮影が撮れる! さて、本作は最後の最後で衝撃的場面が目の前で繰り広げられた。 それは、 「わたしたちと記念撮影しましょう! 普通は、映画館で写真を撮っちゃダメなんだけれど、今回は特別。 全部で3回撮影ポイントがあるよ! 」と語り始めるではありませんか! しかもサービス精神旺盛で、3回どころではない。 4,5回撮影ポイントがあるではありませんか! ブンブン上映中にスマホの電源をつけるのは、映画館に通いすぎて心が「ダメだ! 」と静止したため、できなかった。 撮影することはできなかったが、おかあさん、おとうさんは、しっかりとおにいさん、おねえさんの決めポーズを、映画を楽しむ我が子を写真に収めていました。 びっくりです。 最後に… 正直、ブンブンが観るような映画ではなかったのだが、映画館と観客の向き合い方について非常にインスピレーション掻き立てられる作品でした。 決して客入りは良くないが、この映画を必要としている人がいる。 我が子に映画館デビューさせたいのだが、暴れてしまわないか不安という悩める親御さんに対するソリューションとして見事だと感じた。 THXについては、本作はそもそも音量下げての上映だったので、他のスクリーンとの違いが分からなかったので、またまたいつか挑戦しようと思うが、とにかく大満足な作品でした。

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