桃 モッツァレラ レシピ。 桃モッツァレラのレシピは?チーズ/カプレーゼ/サラダ/生ハム/料理

ポスト「桃モッツアレラ」は「梨モッツアレラ」!それとも??

桃 モッツァレラ レシピ

妻の夏の大好物といえば桃です。 私の母@長野に伝えてからは毎年大量の桃が届くようになりました。 ちなみに、長野は桃の出荷量が全国3位なんです、ご存知でしたか?(私は知りませんでした…) ところで、農林水産省の収穫量統計のグラフは果物の種類にあわせて色付けされているんですね。 美味しそうですね。 母からは桃を栽培・出荷している友人経由で出荷用ダンボール箱に入ってどーん、と届きます。 その数30個、私と妻の二人ではさすがに簡単に消費できません。 ももの1世帯当たり年間の購入数量はだいたい8個なので、うちは3倍食べることになります。 生後7ヶ月目の桃尻娘は戦力になりませんし、さて、どうしましょう、というところで、去年のある記憶が思い浮かびました。 憧れの桃とモッツァレラのサラダ 昨年、ネットでひと盛り上がりしていた桃とモッツァレラのサラダ。 知ったのが桃の季節を過ぎてからなので試せなかったんです。 保存版 桃モッツアレラレシピ! 考案者の作成写真つき! 料理家の内田先生が「洋風料理 私のルール」という本を2007年に出版、その後友人の方がブログでレシピを公開してツイッターで毎年宣伝、そのかいあってから2014年にツイッターで火がつき、それをまとめサイトがまとめてフィバー…と、今時な流行り方をしたようです。 流行した結果、「リッツビッツサンド桃モッツァレラ」というギリギリの商品も出ていたそうですが、こちらはそれほど話題にはならなかったようですね…。 しかも、料理のいろはもわからない私でも作れそうなシンプルなレシピが多いので、試してみたくなるものがたくさん。 白ぶどうとカブのサラダ、焼きカリフラワーレモンピール風味、れんこんのアンチョビバター焼きは絶対に作るぜ、と心に誓いました。 お手軽すぎるレシピ「もしもしオレ」 さて、レシピは至極簡単なのですが、私のように日頃料理をしないのにたまに美味しいものを食べたくなってメモらなくてもわかるからとスーパーに買いに行って一品買い忘れてくる意識高い系食いしん坊でもしっかり覚えられるように並べてみました。 モッツァレラ• しおコショウ• しろワインビネガー• オリーブオイル• レモンの皮 「もしもしオレ」騙されたと思って食べてみろ的な料理にふさわしいのではないでしょうか。 まぁ、こんなんしなくても覚えられますね…。 食材がそろったらあとは、切ってかけて喰らえ。 レベルを上げて物理で殴れ的なシンプルな手順なのですが、レシピ本どおりにやるならば、次のとおり(上の画像の食材を右回りに使う)。 モッツァレラを一口大に手でちぎる• 桃を一口大に乱切り• オリーブオイルを回しかけ• 千切りにしたレモンの皮を散らす• 白ワインビネガーを回しかけ• 塩、コショウをふる とはいえ、2日連続で試行錯誤してみましたが、ぶっちゃけ順番とかこまけーことはいいんだよの世界のようです。 強いて気にするなら、モッツァレラをちぎること、癖のないオリーブオイルを選ぶこと、白ワインビネガーの自分好みの量把握すること、ぐらいでしょうか。 あと、我が家にはレモンゼスターなんてなかったので、皮をピーラーで薄く剥いてから千切りにしてみました。 憧れの桃とモッツァレラをいただく 妻「さっぱりしてて、おいしい。 果物なのにデザートではない、サラダだね。 前菜にぴったり。 桃がこんなに乳製品のコクとあうとは驚き。 桃一個にモッツァレラ一個でちょうどいいかもね。 」 妻の評判も上々。 レモンの風味、桃のジューシーさとモッツァレラのミルキーさの絡み合い、ビネガーの酸味と塩コショウが全体を引き締め。 こんなにお手軽なのにこれだけ深みのある味が出せることに驚きです。 ビネガー(酢)が味にしまりを与えるのは料理の基本なんですね。 勉強になりました。 酸性の度合いを表すものにペーハー(pH)があります。 7が中性、7より小さければ酸性、大きければアルカリ性です。 どんな食品にもそれぞれに固有のpHがありますが、一般に、おいしく感じられるのは弱酸性のpHが4~6の間で、pH8になると味がぼやけ、pH3になると酸味を感じるようになるといわれています。 酢のpHは2. 5~3. 5、レモンやスダチやカボスなど料理に使われる酸味の強い柑橘類の天然果汁もpHは2. 5前後と強い酸性です(図表3)。 これらを料理に少量加えることで、料理全体のpHが下がり、驚くほど味がしまって感じられるのです。 昨年のツイッターの評判を見返すとちょっと盛り過ぎなコメントもあるように感じましたが、桃をそのまま食べるのに飽きたという人や、デザートよりつまみ!という方にはピッタリの料理ではないでしょうか。 毎年大量の桃在庫をかかえる我が家では、間違いなく夏の定番料理になりそうです。 ためしてみたいこと せっかくなので、より美味しくいただくために試してみたいことが1つあります。 ひとつは桃を直前に冷やす方法。 砂糖は温度にかかわらず甘さがほぼ一定ですが、果糖は低温では甘く、高温では甘さが減少します。 フルーツを冷やして食べると甘さが増しておいしくなるのはそのためです。 スクロース(ショ糖)をはじめ他の糖溶液の甘味は温度によってあまり変化しないのに対して、果物やシロップ・清涼飲料水に含まれる異性化糖中のフルクトース(果糖)の甘味は温度によって大きく変動することが知られています。 食前30分前に冷蔵庫で冷やしてください、なんて書かれていることがありますが、ちゃんと理由があるんですね。 桃自体にどれだけフルクトース(果糖)が含有されているかわかりませんが効果はありそうです。 もう一つはレモンの保管方法&すりおろし方法。 凍らせたまま、おろし器で、すりおろします。 すると、レモンがこなごなの黄色い粒に!元々は保存用に冷凍庫に入れていたレモンを、上手く料理に使えないかと編み出されたこの方法。 この冷凍レモンのすりおろし、油胞が全部つぶれるので、シトラールが全部取り込めます。 さらに味を分析してみると、酸味が普通の果汁に比べてまろやかに。 そして、レモンは普通に加熱すると、皮が苦~くなるのですが、この方法だと、苦みがあまり出ない事も分かりました! レモンゼスターがないので余計な部分も削ってしまうのか、レモンの皮は若干の苦味が出てしまいました。 凍らせてまるごとすりおろしなら、手軽ですし保存も簡単、もしかすると苦味も軽減されるかもしれません。 ということで、残った桃を使って我が家のルールを模索してみたいと思います。 「夏の食事」.

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【夏の絶品】「モッツァレラと桃のサラダ」の元祖レシピを森永乳業が公開中♪ さっそく作ってみたよ

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桃モッツァレラのレシピは?チーズ/カプレーゼ/サラダ/生ハム/料理

桃 モッツァレラ レシピ

8月の終わりごろからネットを賑わせている「桃モッツァレラ」。 旬の白桃とモッツァレラチーズを合わせ、サラダ仕立てにした料理だが、これが「旨すぎて腰抜かすww」「旨すぎワロタww」などネットで大ブレイクした。 ここで「桃モッツァレラ」の「正しい」レシピを確認しておこう。 「桃モッツァレラフィーバー」の立役者となった人気食ブロガー・ツレヅレハナコさんは8月21日のツイートで「(桃モッツァレラは)奇跡的な組み合わせ。 だから(気持ちはわかるのだけれど)、まずは省いたり、材料を変えたり、増やしたりしないで、忠実に作ってみると良い」と注意している。 一方、 「自分だけ?桃モッツァレラの凄さが分からない」 というNAVERまとめ記事が人気を集めているように、そのフィーバーぶりに違和感を抱く人も少なくないようだ。 というわけで、今回はこのレシピを忠実に再現し、「桃モッツァレラって本当に美味いのか?」全力検証してみた。 カス丸が持ち前の検証精神を発揮してくれた。 これが全材料 見た目では全く分からないものの、味の方で露骨に差が出る。 クラフトのモッツァレラは味が薄く、桃の風味に負けてしまう。 水牛のモッツァレラを食べた後だと、余計に薄さを感じる。 ビネガーとレモンと塩だけじゃ、クオリティの差は乗り越えられないようだ。 貧乏舌のカス丸でさえ 「美味しくなくなったじぇい。 チーズのクオリティの差きゃすなぁ」 と グルメライター気取りで話せるほど、違った。 「これだけじゃ面白くないじぇい」とカス丸は近所の業務用スーパーに白桃缶を買いに走る。 チーズだけでなく、桃も変えてみる。 今度は「白桃缶」を使った「桃モッツァレラ」にチャレンジだ。 こちらは中国産。 なおかつコンポート(シロップ煮)にしてある。 桃缶+クラフトのモッツァレラ。 「桃モッツァレラ」を食べすぎて徐々に嫌気がさしてきた。 そのためか盛り付けもやや雑になってしまっている。 モッツァレラのクリティを下げた分、さらに美味しくなくなった。 ハナコさんの言う通り、レシピを勝手にアレンジしてはいけないようだ。 【「桃モッツァレラ」を食べて分かったこと】 (1)素材の質が味を決める 技術うんぬんというよりとにかく素材の質。 桃も、モッツァレラチーズもオリーブオイルも良いものを使えば、より美味しくなる。 逆に言えば、 安物を使うと美味しくない。 (2)シンプルな料理なのでアレンジしない方がよさそう 余計なアレンジは全体のバランスを崩してしまう。 【総合評価】 酒のアテにしては コスパ悪すぎ。 材料費だけで一皿最低500円近く してしまう。 もっと安くて美味しい酒のアテはあるんじゃないかい。 仕事帰り、豆腐や売れ残り半額惣菜でチビチビ酒を飲むサラリーマンにはオススメできない。 「白ワインビネガーってなにそれ美味しいの?」という人もあまり手を出さない方が良さそうだ。 カス丸も 「 これだったらオリジン弁当行っちゃうじぇい」 とあまり満足できなかったようだ。 ちなみにこのレシピ、料理研究家の内田真美さんが7年前に著書「洋風料理 私のルール」(アノニマスタジオ 2007年)で披露していたもの。 「桃の冷製スパゲティ」を食べた経験のある人ならお分かりだろうが、桃がデザート以外の用途で使われることは決して珍しくない。 では、新しくもなんともないレシピがなぜ急にブレイクしたのか。

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