賢者 の 孫 スレイン。 【賢者の孫】結局誰が強いの?強さランキング Top10

賢者の孫のシシリーの正体まとめ!死亡説や聖女と呼ばれる由縁ネタバレ

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修行云々は別にどっちでもいいけど、世界そのものに説得力がないんよな 例えば賢者の孫なら、現代の化学知識とかで異世界の魔法をさらに強力にするってのは確かにわかるんだよ。 ただ「強力な魔法を使うのに一番必要な事は?」って聞いた主人公に対して正解を答えられる仲間がいない。 主人公は若干呆れながら正解を言って、そこから基本を教えられて仲間は大幅パワーアップ…って、わざわざ魔法の学校まで行ってて基本の基本も知らない。 学校も教えられない、知ってる講師がいない。 じゃあこの学校何教えてるの?魔法を発展させるための研究機関とかあって当然でしょ。 そいつら何してるの? 主人公が有能と言うよりは余りに周りが無能すぎると思うんよね。 そのくせ主人公が不足してる部分を補う部分ではそれなりに有能な人もいたりして 世界が主人公すげーって言わせるためだけのものになってるから、その世界の人たちがどんな生活して発展したり衰退したりしてきたかが全く見えない。 いびつな世界なんよね。 それが一番気持ち悪い。 主人公が言ってるのは天動説が信じられてる時代に地動説を提唱したようなもん。 みんな魔力が足りなくて無詠唱だと魔法が撃てないかショボい、でも詠唱すれば強力な魔法が撃てる。 そして魔力を高める魔法制御の練習は退屈なのでやりたくない 主人公は魔力を扱えること自体が楽しいので延々やり続けてとんでもない魔力になった。 結果、魔力の上昇よりも詠唱の工夫のほうに主眼が置かれる。 正解が言えるのが主人公と、無詠唱派の賢者だけ。 その賢者も魔力を高めれば無詠唱で魔法が撃てることは知っているが、詠唱すると魔法威力が上がる理由はわかっていない。 後に主人公が解き明かす 研究所的な所で魔力の重要性を訴えるものもいるだろうけど、前述の通り魔力を高める修業は退屈でなかなか成果が出ず、詠唱の工夫を研究してるほうが成果出してたら・・・だよね。 間違った方向で研究続けてるけどそこそこ成果が上がってればなかなか方向転換はしないでしょ。 正解の方向が成果出てなければ尚更。 それ切欠で詠唱全盛時代が訪れる。 賢者の孫感想 きついよ…。 まず、設定がひどい。 主人公を強くするために世界のレベルを下げるのはやめてやれよ。 魔法を運動エネルギーに変えるってふわっとしすぎだろ。 — 藤岡優介 olusutted 賢者の孫4巻くらいまでなんとか読んだけど、小説家として文章下手すぎでしょ…。 特徴的な喋り方がなければもう誰が話してるか全くわからないし、情景描写が壊滅的にひどい。 こんな人らの環境でなんの指摘もされずにいたら、そりゃ異常にもなるだろう。 転生した世界の常識を知ろうとしないのは、おかしいと言うのは否めないが、常識なんて自然と勉強するもの。 そして、地球での常識や知識を持つが故に、この世界での常識を必要としない環境で育ち、なんにも指摘されず、魔法に魅入られたら他の事なんて必要じゃなくなる。 まあ論理的に合理的に考えてしまう人には深読み所か、メッタメタな発言しか出来ないだろうけども。 あくまでこれは創作物であり、リアルじゃないんだからこのキャラは異常なんだ。 じゃなくて異常が故の強さなんだ。 でいいと思う。 大人子供なんていっぱいいるし、人間の精神はいつでもおかしく、壊れるものなんだから、自分の常識を当てはめるんじゃなくて、あらゆる可能性で考えるべき。 常識には「その世界における常識」と「人間としての常識」の2種類ある 「その世界における常識」っていうのは例えば魔法は1人1属性までしか扱えないとか ワープする魔法を使える人はほぼ存在しないとかそういうの この「その世界における常識」が欠落しているなら何の問題も無い 賢者の孫における問題点は主人公が「人間としての常識」が欠落していること 「人間としての常識」って事前に情報を得ていなければ分からないことじゃなくて その場で起こった出来事を論理的に考えればわかることなんだよね 例えば魔法のテストを屋内でやるなら魔法の威力はその建物を破壊しない程度が常識とかな 建物を破壊するレベルの威力が常識ならそもそも屋外でやるよねって結論は 知識0の状態からでも理屈で考えれば導き出せる さらに自分より先に魔法のテストを行った人を見てればなおさら分かる それを理解できずに他の人より遥かに高威力の魔法ぶっ放して建物ぶっ壊しておきながら 「あれでやりすぎ?」とかぬかしてるから叩かれる 魔物が子供でも倒せるような弱い存在ならそもそも魔物が脅威として扱われるわけないよね っていう発想も常識云々ではなく人間としての知能を持ってるなら当然理解できること つまり孫に無いのは常識じゃなくて論理性とか知能とかそういった類のもの 作品には波が必要。 修行じゃなくても良いけど(大切な人の不幸とか)谷の話があるからこそ、山の話が盛り上がる。 これは万人誰にでも当てはまる人類普遍の法則で、貧乏人は金が無いことで不幸を味わって、でも友人に助けられたり日常のちょっとした出来事で幸福を感じたりする。 じゃあ一生掛かっても使いきれないほどの金を持っている大富豪はずっと幸せかって、そんなわけはない。 その金に群がる人達のせいで人間不信になるかも知れないし、金を失う恐怖に縛られるかも知れないし、相続や金持ちのコミュニティや富豪ならではの何かしらに煩わされるかも知れない。 何より金では買えないものに絶望するかも知れない。 賢者の孫に関しては、それらを全部無視した都合の良い大富豪という妄想にしか見えないので、直観的な矛盾を感じて楽しめない。 この普遍の法則に気付かない、また抗うものを「万能感」と言い、周りが自分が生きる為の全てをまかなってくれる幼児期には、多かれ少なかれ皆「幼児的万能感」を持っている。 賢者の孫から受ける「稚拙さ」は、誤字とか脱字とかストーリーの組み立てや、主人公の性格やそういったもの以前に、この幼児的な万能感に類する印象ゆえだと思う。 なろう系全体に言えることだけど、現実社会で表に出したら、誰からもひんしゅくを買うような幼児性万能感をファンタジー世界で最強になった主人公に発揮させるってのが本当に恥ずかしいんだよ。 現実でスポーツやったり、アートを学んだり、仕事のスキルを磨こうとすれば、自分は最初は初心者でしかないから威張りようもなくなるし、先人たちや仲間たちどころか、優秀なライバルにだって敬意を払うようになるってのが当然。 なろう系が、あえて作品内での倫理性も無視できるエロ漫画みたいな形として、読者の願望を満たす作品として存在してもいいとは思うけど、 「これが今のトレンドであり文学で、これを認められないやつは老害」 とか 「昔も文章やマンガは低俗扱いだった、だから歴史を重ねればなろう小説への認識も変わる」 っていう、なろうファンの考えは絶対実現することはなく、社会からはゲテモノ扱いされ続けると断言していいだろうね。

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賢者の孫とは (ケンジャノマゴとは) [単語記事]

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Contents• 賢者の孫への批判を考察 酷いの理由を考察 作品自体が酷いと言われる理由を見ていきます。 「酷い」 とは、つまり、見るのも辛いレベルの作品ということですね。 確かに、お金を払って購入した商品のレベルが低すぎれば、このような感想が出るのも無理はありません。 ただ、私自身賢者の孫を読んでいるので分かりますが、 正直ここまで酷いと断言されるほどクオリティの低い作品ではありません。 むしろ、アニメ化されるくらい人気がでるのも分かる作品に仕上がっています。 ではなぜ酷いと言われるのか。 おそらくは、最初から賢者の孫、というより異世界テンプレが好きでない方の意見ですね。 そういう方にとっては、• 異世界テンプレ• 主人公最強 =俺TSUEEEEEE! 的な作品が受け入れられないのでしょうね。 酷いのは、案外受け入れられないだけで批判する、私達読者の方なのかもしれません。 むかつく、イライラするってなんで? この むかつく・イライラするという感想の多くは、主人公であるシンに向けられたものです。 強すぎるのに、周りとの違いを自覚していない• 「また俺やりすぎちゃいました?」的なポーズが腹立つ といった感想が見られました。 確かに、シンは異世界からやってきて、しかも一般常識を教えてもらえなかったことや周りに同レベル・同世代がいなかったこともあり、やや常識がなかった部分は仕方ありません。 しかし、その 周りとの常識のズレがいつまで経っても回復しないのは、いくらなんでもおかしいと思うのでしょう。 ・・・まあ、これは正直少しわかります(笑) ただ、シンは魔法に関しては自分が強いのを自覚し、自重しつつあります。 アイディアなどに関しては、やはり突飛過ぎる発想が出るため、周りとの温度差が出ますが、これはまあ天才が世に受け入れられないのは異世界でも現代でも変わらないということですね。 というわけで、まあこれも 主人公を際だたせるための演出なのですから、ここに文句をいうのはおかしいとも言えますね。 イタいって何が「イタい」の? イタい、とはこの場合は 痛いほどの強さ ですね。 確かに、無双・チートとしか言いようがない主人公シンの強さは、人によってはイタいと見てもおかしくないです。 強すぎる• 天才すぎる• モテすぎる ~過ぎる天才は、やはり読者によって好き嫌いがはっきりしていますね。 これだけ強いと気持ちがいい!• やっぱり主人公は強くないと! といった考えが多いのは事実です。 そうでなければ、 主人公チート・俺最強系の作品が近年これほど流行ることは決してなかったでしょう。 実際今でも受け入れられ、多くの方が喜んでいるからこそ、異世界転生・主人公最強作品が漫画・アニメ化され続けているのですから。 ただし、こういった圧倒的過ぎる主人公に嫌悪感を覚える読者がいるのもまた事実です。 「いやいや、ないわ~」• 「主人公無双とか気持ち悪い」• 「強すぎるのはちょっと痛い・・・」 このようにマイナスイメージを持つ方がいるのも事実です。 まあ、分からないでもないですね。 ライバルとの戦い、ギリギリの死闘の果の勝利。 時には敗北し、そして学び強くなるといった王道漫画の展開を考えている方なら、賢者の孫はまさに真逆。 イタい、痛すぎる!と感じてもおかしくないでしょう。 ただもうはっきり断言しておきます。 賢者の孫はそういう作品です(笑) その最強すぎる無双ぶりこそが、人気の秘訣なのですから。 不快だと言われる理由 賢者の孫は不快だとまで言われています。 その理由の一つに• 最初から修行しないで強いなんてありえない!• ご都合主義過ぎる! といった避難があります。 しかしこれも間違いです。 何故なら、 シンは最初の方で修行シーンがしっかり描かれています。 この批判に関してのみですが、おそらく周りの方の批判や、立ち読みなどでパラパラと賢者の孫に目を通した方がご都合主義だと批判しているのでしょう。 こちらは、ちょっと良くないですね。 マナーもそうですが、決めつけのせいで作品を楽しめていないのですから、 他ならぬこの批判をしている方自身が最も不幸と言えますね。 しっかりと読んで見れば、賢者の孫の本当に面白い部分、それでも受け入れられない部分が見えてくると思います。 まずは自分の目で確かめてから、改めて自分にハマるかはまらないかを判断してもらえれば、根拠のない批判も減ります。 そうすれば、きっとこの作品を手に取り、もっと楽しむ方も増えるはずですね。 まとめ 今回は、賢者の孫は• つまらない• イタい• 不快だ• イライラする などの負の感情に対しての意見を書かせていただきました。 賢者の孫が世界で一番おもしろいと断言するわけではもちろんありません。 ただ、知ってほしいのは、 あなたが批判しているかもしれない賢者の孫は、同じくらいの熱量で愛している方もいる作品なのです。 批判を勝てに成長するのは事実です。 しかし、自分に合わないと言うだけで酷い文句をいうのは間違っています。 じっくりと目を通し、• 合っていれば全力で楽しむ• 合わなければ、そっと本を置く これでいいのではないでしょうか。 あなただけではない、他の賢者の孫の読者のことも考えてみてくださいね。

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前世は普通のサラリーマン(気味)だったが、交通事故で死亡しに転生をした。 の家族は全て魔物に殺されており、唯一生き残ったのが赤ん坊だったシンである。 マーリンから魔法、から魔道具の知識を学び、無詠唱で魔法発動、付与魔法の書き換えをする事ができ、マーリン、からも一目置かれている。 前世のの知識を活用している上に、人里離れた森の奥で育てられたため、世間知らず。 ディセウムの提案で軍事利用しないことを条件にアールスハイド魔法学院に入学。 「賢者の孫」という経歴と破格の成績で主席入学を果たし、早々に魔人を討伐して叙勲されたことを機に、仲間たちと共に世界を守るべく戦いに身を投じていく。 図らずしも、「魔法使いの王」(略して魔王)と称されるように。 前世の記憶については朧げで、知識については覚えているが前世での素性や死因については忘失している。 かつて世界を恐怖に陥れた魔人を征伐した実力者だが、今は好々爺と言った印象で、かつての盟友であり元妻のには頭が上がらない。 亡き父の夢を叶えて欲しいという母への親孝行として高等魔術学院に進学した。 入学時点で教師をも上回る実力を有していたために退屈さから授業をサボるなど素行は悪かったが、との結婚、息子スレインの誕生、親友カイルの暴走と別れなどを経て成長していく。 と離縁した後、森の奥深くで隠居していたが、ある日シンを拾い、孫として育て上げた。 しかし、知識を次々に吸収していく彼の成長見たさに魔法ばかりを仕込んだため常識を教えることを忘れてしまい、シンが自重しない原因となった。

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