メリハリプラン 速度制限。 ソフトバンクのメリハリプランは申し込むべき? 他プランとの比較や注意点を解説

【ソフトバンク】新料金プランのメリハリプランで速度制限にかかることはあるのか、かかってしまった場合の速度はどのくらい?元販売員が教えます。

メリハリプラン 速度制限

新型コロナウイルスの影響により、自宅で過ごすことが増えている昨今。 その際に重要になるのが通信環境だ。 固定回線がある家庭でも、集合住宅ではトラフィックが増加することで速度が低下することがある。 また、そもそも固定回線を持っていない家庭もあるだろう。 そこで活用を検討したいのがモバイル回線だ。 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアは、数10GBの大容量プランまたは月間の容量制限のないプランを提供している。 スマートフォンのテザリング機能を活用すればルーター代わりに使えるため、固定回線としての活用も期待できる。 4社のプランはどう違うのか? 各社の特徴や、容量・速度制限について整理した。 料金は全て税別。 ドコモの「5Gギガホ」 5Gギガホは月額7650円(定期契約なし)で月間100GBまで利用でき、100GBを超過した後も3Mbpsで通信できる。 特筆すべきは、現在はキャンペーンによって容量無制限で利用できること。 こちらもキャンペーンの終了時期は未定で、利用状況によっては無制限が正式なプランになる可能性もある。 5Gギガホを契約するには5Gスマートフォンが必要だが、無制限で使えるのは大きな魅力だ。 もう1つの魅力は、文字通り「制限がないこと」だ。 ギガホや5Gギガホでは、一定期間内に大量の通信を行ったユーザーに対する制限は原則として設けておらず、テザリングの容量制限もない。 もちろん、キャリアの設備に負担を掛けるほど(数TBクラスなど)の通信を行うユーザーに対して制御を掛ける場合はあるだろうが、テレワークや動画視聴など、個人の利用でそこまでの通信を行うことはないと考えていいだろう。 なお、5Gギガホのには「当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります」と記載されているが、ドコモに確認したところ、そのような制限は設けていないとのこと。 先述の通り「原則として無制限」と考えてよい。 auはテザリングの容量に制限あり KDDIはLTE向けに「auデータMAXプラン Netflixパック」と「auデータMAXプラン Pro」を提供している。 auデータMAXプラン Netflixパックは月額7880円(定期契約あり)で、容量無制限のデータ通信とNetflixの「ベーシックプラン」を利用できる。 auデータMAXプランProは、月額7480円(定期契約あり)で容量無制限のデータ通信を利用できる。 ただしテザリングの利用はNetflixパックが月間2GB、Proが月間30GBに制限されているので要注意。 上記2つのプランは2020年6月1日で新規受付を停止し、6月2日から「データMAX 4G LTE」と「データMAX 4G LTE Netflixパック」を提供する。 Netflixパックは、現Netflixパックより600円高くなるが、テザリングの制限が月間40GBに増える。 auデータMAXプランProは月額料金やテザリングの制限は変わらない。 5G向けには月額9480円(定期契約あり)の「データMAX 5G Netflixパック」と月額8480円(定期契約あり)の「データMAX 5G」を提供している。 テザリングについてはNetflixパックが月間60GBまで、Proが月間30GBの制限がある。 auの「データMAX 5G」 auのこれら無制限プランで注意したいのが、動画配信、ストリーミングサービスなどで大量のデータ通信や長時間接続を伴うサービスを利用したり、一定期間内に大量のデータ通信を利用したりすると、通信速度を制限する場合があること。 その基準や制限後の速度は公表していないが、KDDIによると、(従来実施していた)3日で6GBの制限よりは緩く、制限が掛かった後も、ストリーミング動画はフルHD解像度で見続ける分には問題ないとのこと。 なお、以前はだったが、5Gサービスを発表した3月23日から「フルHD動画を見られる」レベルに緩和したとのこと。 ソフトバンクは月間50GB、動画やSNS使い放題 ソフトバンクはLTEと5G向けに「メリハリプラン」を提供しており、月間50GBのデータ通信を利用できる。 料金は月額7480円(定期契約なし)で、5G向けも現在はキャンペーンによって同額だ。 ソフトバンクの「メリハリプラン」 YouTube 、Amazon Prime Video、Abema TV、TVer、GYAO! 、kurashiru、Hulu、スタディサプリ/スタディサプリ English、AR SQUARE、VR SQUARE、FR SQUARE、バスケットLIVE、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokが使い放題なのは魅力だが、一定期間内に著しく大量の通信を継続的に行い、機械的な通信と当社が判断した場合は、通信速度を制限することがある。 また、時間帯によって速度制御する場合があるとしている。 Rakuten UN-LIMITは無制限にあらず? 楽天モバイルでは現在、「無料サポータープログラム」と「Rakuten UN-LIMIT」を利用できる。 無料サポータープログラムは現在は申し込めず、現ユーザーは2020年5月31日まで利用できる。 データ容量は月間100GBまでだが、追加チャージは3月31日で終了しており現在は利用できない。 月間100GB以外の制限は基本的にないので、5月までだが魅力的なプランの1つだ。 現在提供しているRakuten UN-LIMITは、楽天回線は使い放題で、auのローミング回線は月間2GBまでだが、4月22日から5GBに拡充する。 5GBの超過後も1Mbpsで利用できる。 ただし過度なトラフィックをもたらして、他のユーザーに公平な通信環境を提供できないと判断したら、通信の制御や最適化を行う場合がある。 その基準や低速時の数値は公表していないが、ネット上では「1日10GB使ったら1Mbpsに制限された」という声も挙がっている。 現在はキャンペーンにより、月額2980円から1年間0円としている料金は魅力だが、固定回線として毎日のように大容量のデータをやりとりする場合は注意が必要だ。 楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」 まとめ:制限が最も少ないのは「5Gギガホ」 こうして4社のプランを見てみると、無制限の有無、テザリングの扱い、速度制御のポリシーなどで違いが見られる。 その中でも「固定回線として使えそうか」という観点で見ると、現状だと制限が最も少ない「ドコモの5Gギガホ」が最有力候補といえる。 なお4社とも、テレワークをはじめ在宅で過ごす人が増えたことによるモバイル回線への影響について「目立ったものはない」そうだ。 ソフトバンクは「2月〜3月頭にトラフィックが増えたが、今は落ち着いている」、ドコモは「音声通話がやや増えた程度」とのこと。 楽天モバイルはRakuten UN-LIMITの申し込みが始まったことで当然トラフィックも増えているが、想定の範囲内とのことだ。 関連記事• 新型コロナウイルス対策の一環として、急きょ「テレワーク(遠隔勤務)」が導入された企業や部署も少なくないと思います。 自宅に固定インターネット回線がない人は、携帯電話ネットワークを使った「ワイヤレスルーター」の導入を検討してみましょう。 最近、テレワークに注目が集まっています。 その中で、自宅のネット回線を検討する人も増えていると思います。 固定回線代わりにモバイル通信サービスを使うのは、どうなのでしょうか?• そんな報告がネットで上がっている。 Rakuten UN-LIMITでは、楽天回線でのデータ通信は「完全使い放題」をうたっている。 気になったので楽天モバイルに確認した。 楽天モバイルが、4月8日に開始したMNOサービスの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」を改定。 KDDIエリアのデータ容量を月間2GBから5GBに増やし、5GB到達後の速度を128kbpsから1Mbpsとする。 Rakuten UN-LIMITの契約者に順次適用される。 NTTドコモが、「ギガホ増量キャンペーン2」を2020年5月1日に開始する。 自動適用されるプランを「ギガホ2」のみにする。 ギガホ2とは、2年定期契約の解約金と、定期契約なしの月額料金を値下げしたギガホのこと。 関連リンク•

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データ容量を使い切っても大丈夫!速度制限でもあまり遅くならないスマホプラン紹介

メリハリプラン 速度制限

SoftBankが以前取り扱っていたポケットWi-Fi『Pocket WiFi 501HW』について、詳しく知りたくありませんか? 結論から言うと、『Pocket WiFi 501HW』は、それ以前にSoftBankで発売されたデータ通信端末の中で最も早く通信することができ、バッテリー容量も大きい素晴らしいスペックでした。 そのため、未だ多くのユーザーが使用しており、現在でもAmazonなどのサイトで購入可能です。 このページでは、業界で様々な通信サービスや機器に関わってきた私の長年の経験から、『Pocket WiFi 501HW』について下記の流れでご紹介します。 全て読めば、他社のデータ通信端末やサービスと比較した上で、2020年7月時点で本当におすすめなポケットWiFiを選択することができるでしょう。 『Pocket WiFi 501HW』の特徴|他機種との比較でわかる 『501HW』は、現在SoftBankでの販売は終了しています。 しかし、未だ多くのユーザーに使用されており、修理サポートは2023年8月まで受け付けています。 『Pocket WiFi 501HW』以前に発売されていた機種と比較して、『501HW』のメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。 1-1. 『Pocket WiFi 501HW』のメリット メリットは、下記の3点です。 通信速度が早い• 通信時間が長い• テレビが視れる メリット1. 通信速度が早い 下り通信速度は最大187. 5Mbpsとなっています。 『Pocket WiFi 501HW』は、それ以前に発売された機種と比較すると最速です。 メリット2. 通信時間が長い 『Pocket WiFi 501HW』は、3,000mAhという大きなバッテリー容量があり、待受時間・通信時間共に長時間できます。 一般的にカタログの数値は実際に利用するよりも大きめの数字になっています。 しかし、10時間連続して通信を続けることはほとんどないと思うので、待ち受けモードをうまく使えば1日充電しなくても持つでしょう。 メリット3. テレビが視れる 『Pocket WiFi 501HW』は、フルセグ・ワンセグ対応のテレビチューナーが搭載されています。 専用のアプリケーションを利用することで、テレビ機能がないスマートフォンやタブレットでテレビを視ることができます。 ただし、 下図のテレビを視れるアプリの評価の一部から分かるように、満足することができなかったいう評判を多く見かけるのであまり期待し過ぎない方が良いでしょう。 1-2. 『Pocket WiFi 501HW』のデメリット 逆にデメリットは、下記の2点です。 サイズが大きくかさばる デメリット1. 重い 『Pocket WiFi 501HW』は、バッテリーが大きい分、重さも最も重くなっています。 他の端末と比べて倍以上の重さになり、これは単三電池1個分以上の重さです。 わずかな差のように感じますが、日頃持ち歩くのにポケットなどに入れるにはややストレスを感じる重さです。 デメリット2. サイズが大きくかさばる 『Pocket WiFi 501HW』は、端末の大きさもあり、厚みはほぼ最大になっています。 カバンに入れて持ち運ぶ分にはさほど気になる大きさではないでしょう。 しかし、スーツの内ポケットやズボンのポケットなどに入れて運ぶ場合、薄型名刺サイズの端末と比べてポケットが膨らんで見えてやや見栄えが悪くなります。 結論 『Pocket WiFi 501HW』以前にSoftBankの発売されていた機種の中で、『Pocket WiFi 501HW』は通信速度が最で、バッテリーの持ちを重視する データ通信端末が欲しい人にはおすすめです。 ただ性能が高い分、端末が大きく重くなっているので、注意しましょう。 『Pocket WiFi 501HW』の契約をおすすめしない3つの理由 『Pocket WiFi 501HW』は、通信速度が速く、バッテリー容量も大きいポケットWiFiですが、 提供元であるSoftBankのポケットWiFiサービス自体が、他の会社と比較すると明らかにイマイチなのでおすすめしません。 具体的に『Pocket WiFi 501HW』の提供元であるSoftBankのポケットWiFiサービスをおすすめできないのは、下記の3つの理由です。 現在発売されている機種と比べて通信速度が遅い• 通信制限があって使いにくい• データ通信の質が悪い 以下に、それぞれわかりやすくご紹介します。 2-1. 現在発売されている機種と比べて通信速度が遅い 501HWを契約したユーザーの口コミ(30代男性) ゲームはおろかネットも満足に行えません。 234MBしか使ってないから速度制限の条件には当てはまらないはずなのに 『Pocket WiFi 501HW』は、それ以前に発売された機種と比較すると最速です。 しかし、 現在発売されている『Pocket WiFi 601HW』や『Pocket WiFi 802ZT』と比べると通信速度が遅いと言わざるを得ません。 端末名 通信会社 下り最大通信速度 501HW SoftBank 187. 5Mbps 601HW SoftBank 612Mbps 802ZT SoftBank 988Mbps 早い通信速度を必要としているのであれば、 現在発売されている機種 を契約した方が良いでしょう。 2-2. 通信制限があって使いにくい 501HWを契約したユーザーの口コミ(20代女性) データ通信も3日3G縛りにしてくれればいいのですが…。 出典: 月額料金は3696円で、7GBを超えると128kbpsの速度制限を受けるので、1000円の追加料金を払わないといけませんでした。 これは、Yahoo! のトップページを開くのに30秒近くかかる遅い速度制限なので、ほとんど役立たずになってしまいます。 また、 3日間の使用でたったの1Gという、ポケットWiFiサービスで最も厳しい制限が課されました。 1GBで出来ることは、下図の通りです。 もし 高画質の動画を見たい場合、速度制限にかからないようにするには1日2分くらいしか見れません。 また、ネットサーフィンをしていれば分かりますが、最近はリッチコンテンツというユーザーが希望しないのに勝手に動画の広告が流れたり、映像が動いたり音楽がかかったりします。 これらにも当然パケットは使用されてしまうので、思わぬところでデータ量が使われて速度制限を受けてしまいます。 まともに通信ができなくなってしまうので、自由にネットをすることができないでしょう。 現在のプランは50GB+動画SNS放題 現在は、「ウルトラギガモンスター+for データ」というプランでポケットWi-Fiが契約できます。 このプランでは、月々50GBまで使えて、ユーチューブやInstagramなどの対象動画・SNSサービスによる通信量が換算されません。 50GBという制限があり、テザリング料金が別途月額500円必要ですが、動画やSNSを中心にインターネットを使用する方には、非常にオススメです。 2-3. データ通信の質が悪い 『Pocket WiFi 501HW』では、SoftBank側の通信量を削減するために勝手にデータ内容を省略されます。 そのため、 動画や写真を開く時に時間がかかるのと他社の通信に比べて画質が悪くなります。 出典:SoftBank まずは通信速度の制御ですが、上記対象の通信を利用する場合速度制限がかかっていない時でも通信速度を抑えられます。 動画・写真関係を使う時は通信速度が遅くなることが多いと考えて良いでしょう。 また、 ソフトバンク回線で自動圧縮劣化のせいで、アプリのゲームデータに不具合が発生する事例もあります。 【お知らせ】審査が通るまでに2~3日ほどかかってしまいますが、新しいアプリをインストールすると、問題が起きていた端末でダウンロードができるようになります。 原因はSoftbank回線を使用すると、通信の最適化(圧縮)が強制的に行われ、不具合が起きていたと思われます。 — teamAeca teamAeca 次に「最適化」なる一見するともっともらしい良い印象を受けるような言葉を使っています。 しかし、その意味は SoftBank側の通信量を抑えるためにパケットを省略したり圧縮したりして常に劣化したコンテンツしか見られませんよということです。 このポケットWiFiサービスをストレスなく有効活用するのは難しいでしょう。 結局どのポケットWiFiを買えばいいのか ではどのポケットWiFiを買うべきか気になるか検証していきます。 結論としては、 『UQ WiMAX』という会社から出ている『W06』というポケットWiFiがおすすめです。 選定の理由としては、下記の通りシンプルです。 「無制限」でデータ容量が使える• 「速度制限」がかかりづらい• 「操作」が簡単• 「コストパフォーマンス」が一番高い 実際にUQ WiMAXの『W06』を後述の販売代理店経由で購入すると、下記のような最高の条件で利用が可能です。 UQ WiMAX 『W06』 Y! これらの5社を 「データ容量」「速度制限」「月額料金」「高速通信できるエリア」の4つのポイントで徹底比較したのが以下の表です。 ポイント1. データ容量をたくさん使えるか docomoで契約したけど、5GBのデータ容量だとyoutubeとか見てると全く足りなかった。 毎月の7000円くらいでとても高く、損した感じです。 第一のポイントとして、月間データ容量のプランが「無制限」で使えるかどうかはとても重要です。 どういうことかというと、各社のポケットWiFiデータ容量に関しては下記の2パターンあります。 月に5GB、7GBなどデータ容量が制限されるプラン(携帯料金と同じ)• 月のデータ容量に制限がない(無制限)のプラン 無制限プランにもデメリットはありますが、速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、 迷ったら無制限にするのがおすすめです。 なので、ポケットWiFiを選ぶ際は、 「自分が無制限で使いたいかどうか」「どの会社が無制限プランを提供しているのか」の2点を確認しましょう。 無制限で使えるのは『au』『Y! mobile』『UQ WiMAX』の3社 ここで5社の月間通信量を比較すると、月間通信量が無制限で使えるのは、 「au」「Y! mobile」「UQ WiMAX」の3社です。 月間通信量 docomo 5GB or 20GB au 7GB or 無制限 SoftBank 7G Y! mobile 7GBまたは無制限 UQ WiMAX 7GBまたは無制限 docomoとSoftbankは、データ容量が決まったプランしかないので注意しましょう。 無制限プランにすべきか悩んでいる方へ 7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。 繰り返しになりますが、速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、 迷ったら無制限プランにするのがおすすめです。 ポイント2. 速度制限がかからないか 3日で1GB使うと次の日速度が遅くなるということは合意の上購入しましたが、容量に達していなくても動画が見れないほど遅くなります。 たくさんデータを使うことができても、 使い過ぎることでまったく使い物にならないレベルで速度制限をすぐに受けてしまう会社もあります。 会社によって大きく変わってくるので、5社の月間通信量と速度制限の条件、制限時の通信速度を下記に比較しました。 (1)無制限プランではない場合の違い|5社すべて共通で速度制限が厳しい どの5社であっても無制限プランでない場合は、契約時に決めた月間データ容量(7GBなど)を超えてしまうと128kbpsというほぼ使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。 特に注意なのが『SoftBank』で、無制限プランでなくても「3日合計で1GB使うと、128kbpsの速度制限」があります。 なので、迷ったら基本的には無制限プランを選択しておけば、いかなる状況でも安心なのでおすすめです。 (詳しくは、後述します) (2)無制限プランありの3社の違い|『Y! mobile』『au』『UQ WiMAX』 2017年5月5日をもって、『Y! mobile』『au』『UQ WiMAX』の3社はほぼ横並びの無制限プランになりました。 旧:3日で3GBを使うと、128kbpsに通信速度を制限(ほぼ使えない) 新:3日で10GBを使うと、1Mbpsに通信速度を制限(youtubeが視聴可能な速度) 上記の「1Mbps」はYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度なので、「Y! mobile」「au」「UQ WiMAX」は制限を受けても快適に使い続けることができます。 しかし、『Y! mobile』はおすすめしない 結論から言うと、当サイトでは「Y! mobile」は下記の理由からおすすめしません。 料金が割高(次章で説明)• 契約期間が3年と長い(通常2年)• 無制限プランのエリアが狭い• 動画や写真を快適に見れない• サービス内容の改悪が著しい 要するに、 「料金が割高」かつ「細かい部分で様々な罠が仕掛けられている」ということです。 ただし後述しますが、「UQ WiMAX」にはプロバイダをしっかり選べば3万円以上の割引を受けられるので、そちらを確実におすすめします。 ポイント3. 月額料金が安いか 私が住んでいるのは地方になるので、電波が届くか届かないかで選ぶしかなくてdocomoにしました。 エリアも速度もそんなに不満はないんですけど、料金だけが…docomoユーザーならセット割引があるとかもう少し安くならないですかね… 高い料金を払えばたくさん使えるのは当然の話なので、いかに安い料金でたくさんのデータ量が使えるのか知りたいところです。 通信会社別の「月額料金」と「月間通信量」、「割引」は下図の通りです。 「docomoユーザーだから割引」というキャンペーンもないので、価格面ではおすすめは難しいです。 (2)他4社は横並びだが、セット割・プロバイダ割で差がでる 月額料金と月間通信量に関して、一見するとdocomo以外の料金は横並びのように見えます。 ・一番お得なのは、WiMAX|プロバイダによる割引がお得すぎる 結論から言うと、WiMAXにはプロバイダ(販売代理店)による割引があるので、自分がどの携帯会社を使っていても最安です。 例えば『GMOとくとくBB』というWiMAXのプロバイダを利用すれば、下記の通り2年間で3万円以上もお得に契約できます。 au:「」• SoftBank:「」 しかし、月1000円程度の割引なので、WiMAXのプロバイダを活用した方が安くなります。 速度制限受けてないのに、遅い。 スピードメーターで速度計測したけど、1Mbpsも速度が出ないからストレス!都心なら、100Mbps以上出るはずなのに。 ポケットWiFiを利用するのに、速い速度で利用できるエリアが広いかどうか気になりますよね。 最後に、通信速度と通信エリアについて解説していきます。 通信速度について 下記のように提供会社によって差があります。 速い方がいいに越したことはありませんが、 実はこの速度はそこまで重要ではありません。 理由は2つあります。 最大速度を気にしなくていい理由1. あくまでも理論上の値 公式サイトには、必ずどの会社にも小さく注が振られています。 下記はdocomoの例です。 あくまでも「最高の環境が揃えば、技術的にはこれくらい出るよ!」という数値なので、一つの参考程度にしましょう。 大事なのは実測値です。 現時点では、 WiMAXが実は一番早く、公式ホームページで紹介している実測マップでも場所によっては100Mbpsと光回線並の速度が出ているのでおすすめです。 最大速度を気にしなくていい理由2. 高速通信のエリアが限られている 実はこの最大速度が出るエリアは限られています。 首都圏の一部エリア以外は当面は対象外ですので、やはり参考程度にしたほうがよいでしょう。 通信エリアについて 以前はdocomoが一番つながることで有名でしたが、最近は各社共にエリア拡大にかなり力を入れてきていて、以前ほど繋がらないエリアの差はなくなってきています。 ご自分の自宅や職場、よく行く場所などで使えるエリアなのか、またどのくらい高速で通信できるのかを下記のリンクで判定をして比較してみてください。 結論:ポケットWiFiなら「WiMAX」がベスト UQ系WiMAXの通信量は 月間無制限で利用することができ、3日間で10GB以上使って速度制限を受けても実測で1MbpsというYoutubeの動画を標準画質で見るのにストレスを感じないほどの速度で使い続けることができます。 価格も他のサービスと比較しても最安値で、2020年7月現在、 ポケットWiFiの中でただ一つの選択肢と言って良いでしょう。 2020年7月17日最新情報 現在、新型コロナウイルス拡大の影響により、一部プロバイダでWiMAX端末の在庫切れが発生しています。 WiMAXは数種類から端末を選ぶことができますが、基本的に 現行端末で最も優れた「W06」を選ぶことをおすすめします。 しかし、 なるべく早く使用したい場合は、機種問わず在庫があるうちに購入することをおすすめします。 2020年7月17日現在、WiMAXお試しサービス『Try WiMAX』と WiMAXの最もお得な申し込み窓口『GMOとくとくBB』を含む国内プロバイダ8社の「端末在庫状況」と「問い合わせ調査結果」は、以下の通りです。 最もお得にWiMAXを契約するための全手順 データ通信を利用するのであれば、SoftBankのPocket WiFi 501HWよりもWiMAXが月額料金が圧倒的に安くおすすめです。 WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。 契約プランを決める• 機種を決める• プロバイダを決める それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。 順番に解説します。 4-1. 契約プランを決める プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります• ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ 7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。 速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、 迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。 4-2. 機種を決める WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては 「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)• 格段につながりやすい• 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能• 上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。 通信速度が最速 「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。 WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。 「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。 ポイント2. 格段につながりやすい 「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。 前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。 高性能ハイモードアンテナ• 建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。 通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。 「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。 「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。 ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能 何ができるかというと、「au 4G LTE ハイスピードプラスエリアモード 」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。 「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au 4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、 電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。 ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2. 5倍と大幅に速いです。 W06・WX06・W05:上り最大 75Mbps• WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。 上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。 今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2. 5倍と大幅に向上しています。 クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか? クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、 高いので公式ページで購入する必要はありません。 クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。 3-3. プロバイダを決める 2020年7月の最新情報です。 WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか 結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年7月現在、下記一択です。 『』 次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか 選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。 注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。 「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。 下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。 2020年7月現在、安い順に上位9通りを記載しています。 その中でも 27,500円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。 なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。 2020年7月17日最新情報 現在、新型コロナウイルス拡大の影響により、一部プロバイダでWiMAX端末の在庫切れが発生しています。 WiMAXは数種類から端末を選ぶことができますが、基本的に 現行端末で最も優れた「W06」を選ぶことをおすすめします。 しかし、 なるべく早く使用したい場合は、機種問わず在庫があるうちに購入することをおすすめします。 2020年7月17日現在、WiMAXお試しサービス『Try WiMAX』と WiMAXの最もお得な申し込み窓口『GMOとくとくBB』を含む国内プロバイダ8社の「端末在庫状況」と「問い合わせ調査結果」は、以下の通りです。 「W07」は法人契約のみ取り扱い KDDIは 法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。 しかし、 個人で契約することはできないため、 実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。 お得な契約期間は「3年間」 2018年11月より 主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。 また、 2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。 しかし、以下の表の通り、 料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで す。 プラン au 4G LTE 機種代金割引 3年 無料 有 2年 有料 有 1年 有料 無 それでは、GMOで買うべきか? 現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。 ただし一点だけ、 購入前に知っておくべき注意点があります。 それは 『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、 何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。 簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。 『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。 GMO以外のプロバイダはどうなの? 結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。 なぜなら、 速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。 簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。 また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。 なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか? 『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。 そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。 また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。 最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。 プロバイダ選びについて|まとめ プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。 キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる• 2020年7月現在、『GMOとくとくBB』()が最もお得• 理由は明確で、口頭のやりとりだと 契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。 必ず上記内容が明記されているのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。 まとめ Softbankは、データ通信サービスを提供している会社として、ポケットWiFiサービスで通信制限があり、データ通信の質が悪いためオススメはできません。 キャンペーンや期間限定の割引をたくさん行っているため、月額料金は最安値近くで使えるので、とにかく料金をお得にしたい場合はオススメです。 またスマホに関しては、通話をある程度する人は、格安で使えるので検討してみてもいいかもしれません。 しかし、高速で大容量のデータ通信をお得に使いたい場合は、WiMAXを選びましょう。 この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年7月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。 料金プラン:ギガ放題• 機種:W06• サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい).

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SoftBankが以前取り扱っていたポケットWi-Fi『Pocket WiFi 501HW』について、詳しく知りたくありませんか? 結論から言うと、『Pocket WiFi 501HW』は、それ以前にSoftBankで発売されたデータ通信端末の中で最も早く通信することができ、バッテリー容量も大きい素晴らしいスペックでした。 そのため、未だ多くのユーザーが使用しており、現在でもAmazonなどのサイトで購入可能です。 このページでは、業界で様々な通信サービスや機器に関わってきた私の長年の経験から、『Pocket WiFi 501HW』について下記の流れでご紹介します。 全て読めば、他社のデータ通信端末やサービスと比較した上で、2020年7月時点で本当におすすめなポケットWiFiを選択することができるでしょう。 『Pocket WiFi 501HW』の特徴|他機種との比較でわかる 『501HW』は、現在SoftBankでの販売は終了しています。 しかし、未だ多くのユーザーに使用されており、修理サポートは2023年8月まで受け付けています。 『Pocket WiFi 501HW』以前に発売されていた機種と比較して、『501HW』のメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。 1-1. 『Pocket WiFi 501HW』のメリット メリットは、下記の3点です。 通信速度が早い• 通信時間が長い• テレビが視れる メリット1. 通信速度が早い 下り通信速度は最大187. 5Mbpsとなっています。 『Pocket WiFi 501HW』は、それ以前に発売された機種と比較すると最速です。 メリット2. 通信時間が長い 『Pocket WiFi 501HW』は、3,000mAhという大きなバッテリー容量があり、待受時間・通信時間共に長時間できます。 一般的にカタログの数値は実際に利用するよりも大きめの数字になっています。 しかし、10時間連続して通信を続けることはほとんどないと思うので、待ち受けモードをうまく使えば1日充電しなくても持つでしょう。 メリット3. テレビが視れる 『Pocket WiFi 501HW』は、フルセグ・ワンセグ対応のテレビチューナーが搭載されています。 専用のアプリケーションを利用することで、テレビ機能がないスマートフォンやタブレットでテレビを視ることができます。 ただし、 下図のテレビを視れるアプリの評価の一部から分かるように、満足することができなかったいう評判を多く見かけるのであまり期待し過ぎない方が良いでしょう。 1-2. 『Pocket WiFi 501HW』のデメリット 逆にデメリットは、下記の2点です。 サイズが大きくかさばる デメリット1. 重い 『Pocket WiFi 501HW』は、バッテリーが大きい分、重さも最も重くなっています。 他の端末と比べて倍以上の重さになり、これは単三電池1個分以上の重さです。 わずかな差のように感じますが、日頃持ち歩くのにポケットなどに入れるにはややストレスを感じる重さです。 デメリット2. サイズが大きくかさばる 『Pocket WiFi 501HW』は、端末の大きさもあり、厚みはほぼ最大になっています。 カバンに入れて持ち運ぶ分にはさほど気になる大きさではないでしょう。 しかし、スーツの内ポケットやズボンのポケットなどに入れて運ぶ場合、薄型名刺サイズの端末と比べてポケットが膨らんで見えてやや見栄えが悪くなります。 結論 『Pocket WiFi 501HW』以前にSoftBankの発売されていた機種の中で、『Pocket WiFi 501HW』は通信速度が最で、バッテリーの持ちを重視する データ通信端末が欲しい人にはおすすめです。 ただ性能が高い分、端末が大きく重くなっているので、注意しましょう。 『Pocket WiFi 501HW』の契約をおすすめしない3つの理由 『Pocket WiFi 501HW』は、通信速度が速く、バッテリー容量も大きいポケットWiFiですが、 提供元であるSoftBankのポケットWiFiサービス自体が、他の会社と比較すると明らかにイマイチなのでおすすめしません。 具体的に『Pocket WiFi 501HW』の提供元であるSoftBankのポケットWiFiサービスをおすすめできないのは、下記の3つの理由です。 現在発売されている機種と比べて通信速度が遅い• 通信制限があって使いにくい• データ通信の質が悪い 以下に、それぞれわかりやすくご紹介します。 2-1. 現在発売されている機種と比べて通信速度が遅い 501HWを契約したユーザーの口コミ(30代男性) ゲームはおろかネットも満足に行えません。 234MBしか使ってないから速度制限の条件には当てはまらないはずなのに 『Pocket WiFi 501HW』は、それ以前に発売された機種と比較すると最速です。 しかし、 現在発売されている『Pocket WiFi 601HW』や『Pocket WiFi 802ZT』と比べると通信速度が遅いと言わざるを得ません。 端末名 通信会社 下り最大通信速度 501HW SoftBank 187. 5Mbps 601HW SoftBank 612Mbps 802ZT SoftBank 988Mbps 早い通信速度を必要としているのであれば、 現在発売されている機種 を契約した方が良いでしょう。 2-2. 通信制限があって使いにくい 501HWを契約したユーザーの口コミ(20代女性) データ通信も3日3G縛りにしてくれればいいのですが…。 出典: 月額料金は3696円で、7GBを超えると128kbpsの速度制限を受けるので、1000円の追加料金を払わないといけませんでした。 これは、Yahoo! のトップページを開くのに30秒近くかかる遅い速度制限なので、ほとんど役立たずになってしまいます。 また、 3日間の使用でたったの1Gという、ポケットWiFiサービスで最も厳しい制限が課されました。 1GBで出来ることは、下図の通りです。 もし 高画質の動画を見たい場合、速度制限にかからないようにするには1日2分くらいしか見れません。 また、ネットサーフィンをしていれば分かりますが、最近はリッチコンテンツというユーザーが希望しないのに勝手に動画の広告が流れたり、映像が動いたり音楽がかかったりします。 これらにも当然パケットは使用されてしまうので、思わぬところでデータ量が使われて速度制限を受けてしまいます。 まともに通信ができなくなってしまうので、自由にネットをすることができないでしょう。 現在のプランは50GB+動画SNS放題 現在は、「ウルトラギガモンスター+for データ」というプランでポケットWi-Fiが契約できます。 このプランでは、月々50GBまで使えて、ユーチューブやInstagramなどの対象動画・SNSサービスによる通信量が換算されません。 50GBという制限があり、テザリング料金が別途月額500円必要ですが、動画やSNSを中心にインターネットを使用する方には、非常にオススメです。 2-3. データ通信の質が悪い 『Pocket WiFi 501HW』では、SoftBank側の通信量を削減するために勝手にデータ内容を省略されます。 そのため、 動画や写真を開く時に時間がかかるのと他社の通信に比べて画質が悪くなります。 出典:SoftBank まずは通信速度の制御ですが、上記対象の通信を利用する場合速度制限がかかっていない時でも通信速度を抑えられます。 動画・写真関係を使う時は通信速度が遅くなることが多いと考えて良いでしょう。 また、 ソフトバンク回線で自動圧縮劣化のせいで、アプリのゲームデータに不具合が発生する事例もあります。 【お知らせ】審査が通るまでに2~3日ほどかかってしまいますが、新しいアプリをインストールすると、問題が起きていた端末でダウンロードができるようになります。 原因はSoftbank回線を使用すると、通信の最適化(圧縮)が強制的に行われ、不具合が起きていたと思われます。 — teamAeca teamAeca 次に「最適化」なる一見するともっともらしい良い印象を受けるような言葉を使っています。 しかし、その意味は SoftBank側の通信量を抑えるためにパケットを省略したり圧縮したりして常に劣化したコンテンツしか見られませんよということです。 このポケットWiFiサービスをストレスなく有効活用するのは難しいでしょう。 結局どのポケットWiFiを買えばいいのか ではどのポケットWiFiを買うべきか気になるか検証していきます。 結論としては、 『UQ WiMAX』という会社から出ている『W06』というポケットWiFiがおすすめです。 選定の理由としては、下記の通りシンプルです。 「無制限」でデータ容量が使える• 「速度制限」がかかりづらい• 「操作」が簡単• 「コストパフォーマンス」が一番高い 実際にUQ WiMAXの『W06』を後述の販売代理店経由で購入すると、下記のような最高の条件で利用が可能です。 UQ WiMAX 『W06』 Y! これらの5社を 「データ容量」「速度制限」「月額料金」「高速通信できるエリア」の4つのポイントで徹底比較したのが以下の表です。 ポイント1. データ容量をたくさん使えるか docomoで契約したけど、5GBのデータ容量だとyoutubeとか見てると全く足りなかった。 毎月の7000円くらいでとても高く、損した感じです。 第一のポイントとして、月間データ容量のプランが「無制限」で使えるかどうかはとても重要です。 どういうことかというと、各社のポケットWiFiデータ容量に関しては下記の2パターンあります。 月に5GB、7GBなどデータ容量が制限されるプラン(携帯料金と同じ)• 月のデータ容量に制限がない(無制限)のプラン 無制限プランにもデメリットはありますが、速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、 迷ったら無制限にするのがおすすめです。 なので、ポケットWiFiを選ぶ際は、 「自分が無制限で使いたいかどうか」「どの会社が無制限プランを提供しているのか」の2点を確認しましょう。 無制限で使えるのは『au』『Y! mobile』『UQ WiMAX』の3社 ここで5社の月間通信量を比較すると、月間通信量が無制限で使えるのは、 「au」「Y! mobile」「UQ WiMAX」の3社です。 月間通信量 docomo 5GB or 20GB au 7GB or 無制限 SoftBank 7G Y! mobile 7GBまたは無制限 UQ WiMAX 7GBまたは無制限 docomoとSoftbankは、データ容量が決まったプランしかないので注意しましょう。 無制限プランにすべきか悩んでいる方へ 7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。 繰り返しになりますが、速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、 迷ったら無制限プランにするのがおすすめです。 ポイント2. 速度制限がかからないか 3日で1GB使うと次の日速度が遅くなるということは合意の上購入しましたが、容量に達していなくても動画が見れないほど遅くなります。 たくさんデータを使うことができても、 使い過ぎることでまったく使い物にならないレベルで速度制限をすぐに受けてしまう会社もあります。 会社によって大きく変わってくるので、5社の月間通信量と速度制限の条件、制限時の通信速度を下記に比較しました。 (1)無制限プランではない場合の違い|5社すべて共通で速度制限が厳しい どの5社であっても無制限プランでない場合は、契約時に決めた月間データ容量(7GBなど)を超えてしまうと128kbpsというほぼ使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。 特に注意なのが『SoftBank』で、無制限プランでなくても「3日合計で1GB使うと、128kbpsの速度制限」があります。 なので、迷ったら基本的には無制限プランを選択しておけば、いかなる状況でも安心なのでおすすめです。 (詳しくは、後述します) (2)無制限プランありの3社の違い|『Y! mobile』『au』『UQ WiMAX』 2017年5月5日をもって、『Y! mobile』『au』『UQ WiMAX』の3社はほぼ横並びの無制限プランになりました。 旧:3日で3GBを使うと、128kbpsに通信速度を制限(ほぼ使えない) 新:3日で10GBを使うと、1Mbpsに通信速度を制限(youtubeが視聴可能な速度) 上記の「1Mbps」はYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度なので、「Y! mobile」「au」「UQ WiMAX」は制限を受けても快適に使い続けることができます。 しかし、『Y! mobile』はおすすめしない 結論から言うと、当サイトでは「Y! mobile」は下記の理由からおすすめしません。 料金が割高(次章で説明)• 契約期間が3年と長い(通常2年)• 無制限プランのエリアが狭い• 動画や写真を快適に見れない• サービス内容の改悪が著しい 要するに、 「料金が割高」かつ「細かい部分で様々な罠が仕掛けられている」ということです。 ただし後述しますが、「UQ WiMAX」にはプロバイダをしっかり選べば3万円以上の割引を受けられるので、そちらを確実におすすめします。 ポイント3. 月額料金が安いか 私が住んでいるのは地方になるので、電波が届くか届かないかで選ぶしかなくてdocomoにしました。 エリアも速度もそんなに不満はないんですけど、料金だけが…docomoユーザーならセット割引があるとかもう少し安くならないですかね… 高い料金を払えばたくさん使えるのは当然の話なので、いかに安い料金でたくさんのデータ量が使えるのか知りたいところです。 通信会社別の「月額料金」と「月間通信量」、「割引」は下図の通りです。 「docomoユーザーだから割引」というキャンペーンもないので、価格面ではおすすめは難しいです。 (2)他4社は横並びだが、セット割・プロバイダ割で差がでる 月額料金と月間通信量に関して、一見するとdocomo以外の料金は横並びのように見えます。 ・一番お得なのは、WiMAX|プロバイダによる割引がお得すぎる 結論から言うと、WiMAXにはプロバイダ(販売代理店)による割引があるので、自分がどの携帯会社を使っていても最安です。 例えば『GMOとくとくBB』というWiMAXのプロバイダを利用すれば、下記の通り2年間で3万円以上もお得に契約できます。 au:「」• SoftBank:「」 しかし、月1000円程度の割引なので、WiMAXのプロバイダを活用した方が安くなります。 速度制限受けてないのに、遅い。 スピードメーターで速度計測したけど、1Mbpsも速度が出ないからストレス!都心なら、100Mbps以上出るはずなのに。 ポケットWiFiを利用するのに、速い速度で利用できるエリアが広いかどうか気になりますよね。 最後に、通信速度と通信エリアについて解説していきます。 通信速度について 下記のように提供会社によって差があります。 速い方がいいに越したことはありませんが、 実はこの速度はそこまで重要ではありません。 理由は2つあります。 最大速度を気にしなくていい理由1. あくまでも理論上の値 公式サイトには、必ずどの会社にも小さく注が振られています。 下記はdocomoの例です。 あくまでも「最高の環境が揃えば、技術的にはこれくらい出るよ!」という数値なので、一つの参考程度にしましょう。 大事なのは実測値です。 現時点では、 WiMAXが実は一番早く、公式ホームページで紹介している実測マップでも場所によっては100Mbpsと光回線並の速度が出ているのでおすすめです。 最大速度を気にしなくていい理由2. 高速通信のエリアが限られている 実はこの最大速度が出るエリアは限られています。 首都圏の一部エリア以外は当面は対象外ですので、やはり参考程度にしたほうがよいでしょう。 通信エリアについて 以前はdocomoが一番つながることで有名でしたが、最近は各社共にエリア拡大にかなり力を入れてきていて、以前ほど繋がらないエリアの差はなくなってきています。 ご自分の自宅や職場、よく行く場所などで使えるエリアなのか、またどのくらい高速で通信できるのかを下記のリンクで判定をして比較してみてください。 結論:ポケットWiFiなら「WiMAX」がベスト UQ系WiMAXの通信量は 月間無制限で利用することができ、3日間で10GB以上使って速度制限を受けても実測で1MbpsというYoutubeの動画を標準画質で見るのにストレスを感じないほどの速度で使い続けることができます。 価格も他のサービスと比較しても最安値で、2020年7月現在、 ポケットWiFiの中でただ一つの選択肢と言って良いでしょう。 2020年7月17日最新情報 現在、新型コロナウイルス拡大の影響により、一部プロバイダでWiMAX端末の在庫切れが発生しています。 WiMAXは数種類から端末を選ぶことができますが、基本的に 現行端末で最も優れた「W06」を選ぶことをおすすめします。 しかし、 なるべく早く使用したい場合は、機種問わず在庫があるうちに購入することをおすすめします。 2020年7月17日現在、WiMAXお試しサービス『Try WiMAX』と WiMAXの最もお得な申し込み窓口『GMOとくとくBB』を含む国内プロバイダ8社の「端末在庫状況」と「問い合わせ調査結果」は、以下の通りです。 最もお得にWiMAXを契約するための全手順 データ通信を利用するのであれば、SoftBankのPocket WiFi 501HWよりもWiMAXが月額料金が圧倒的に安くおすすめです。 WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。 契約プランを決める• 機種を決める• プロバイダを決める それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。 順番に解説します。 4-1. 契約プランを決める プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります• ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ 7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。 速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、 迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。 4-2. 機種を決める WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては 「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)• 格段につながりやすい• 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能• 上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。 通信速度が最速 「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。 WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。 「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。 ポイント2. 格段につながりやすい 「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。 前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。 高性能ハイモードアンテナ• 建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。 通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。 「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。 「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。 ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能 何ができるかというと、「au 4G LTE ハイスピードプラスエリアモード 」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。 「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au 4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、 電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。 ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2. 5倍と大幅に速いです。 W06・WX06・W05:上り最大 75Mbps• WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。 上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。 今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2. 5倍と大幅に向上しています。 クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか? クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、 高いので公式ページで購入する必要はありません。 クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。 3-3. プロバイダを決める 2020年7月の最新情報です。 WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか 結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年7月現在、下記一択です。 『』 次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか 選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。 注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。 「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。 下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。 2020年7月現在、安い順に上位9通りを記載しています。 その中でも 27,500円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。 なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。 2020年7月17日最新情報 現在、新型コロナウイルス拡大の影響により、一部プロバイダでWiMAX端末の在庫切れが発生しています。 WiMAXは数種類から端末を選ぶことができますが、基本的に 現行端末で最も優れた「W06」を選ぶことをおすすめします。 しかし、 なるべく早く使用したい場合は、機種問わず在庫があるうちに購入することをおすすめします。 2020年7月17日現在、WiMAXお試しサービス『Try WiMAX』と WiMAXの最もお得な申し込み窓口『GMOとくとくBB』を含む国内プロバイダ8社の「端末在庫状況」と「問い合わせ調査結果」は、以下の通りです。 「W07」は法人契約のみ取り扱い KDDIは 法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。 しかし、 個人で契約することはできないため、 実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。 お得な契約期間は「3年間」 2018年11月より 主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。 また、 2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。 しかし、以下の表の通り、 料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで す。 プラン au 4G LTE 機種代金割引 3年 無料 有 2年 有料 有 1年 有料 無 それでは、GMOで買うべきか? 現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。 ただし一点だけ、 購入前に知っておくべき注意点があります。 それは 『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、 何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。 簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。 『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。 GMO以外のプロバイダはどうなの? 結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。 なぜなら、 速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。 簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。 また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。 なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか? 『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。 そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。 また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。 最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。 プロバイダ選びについて|まとめ プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。 キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる• 2020年7月現在、『GMOとくとくBB』()が最もお得• 理由は明確で、口頭のやりとりだと 契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。 必ず上記内容が明記されているのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。 まとめ Softbankは、データ通信サービスを提供している会社として、ポケットWiFiサービスで通信制限があり、データ通信の質が悪いためオススメはできません。 キャンペーンや期間限定の割引をたくさん行っているため、月額料金は最安値近くで使えるので、とにかく料金をお得にしたい場合はオススメです。 またスマホに関しては、通話をある程度する人は、格安で使えるので検討してみてもいいかもしれません。 しかし、高速で大容量のデータ通信をお得に使いたい場合は、WiMAXを選びましょう。 この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年7月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。 料金プラン:ギガ放題• 機種:W06• サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい).

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