ワークマン レインウェア。 ワークマンのレインウェアは軽量&高機能なのに4500円! 使えるギミックも盛りだくさんだよ

ワークマンで登山!2020春夏注目モデルを徹底レビュー 〜レインウェア・アウター編〜

ワークマン レインウェア

「釣りで使うレインウェアはどれが良いですか?」 長年釣りにたずさわっていると、結構な頻度で聞かれるオススメのレインウェア。 最近では釣りメーカーのみならず有名アウトドアブランドや作業着メーカーのワークマンからもカッコ良くてデザインも魅力的なモノがリリースされていますが、私は必ず「釣り具メーカーが作った製品」を選ぶようにすすめています。 もちろん、アウトドアブランドが作ったレインウェアも非常に優秀で使えないことはありませんが、 アウトドアブランドのレインジャケットは、腕の取り付け角度が下向きで「ロッドを振る」という基本動作がやりにくく感じます。 また、そで口が水が浸水しにくい作り になっていない ものが多く、小さい部分に不満を感じることもありますが、釣り専用のレインウェアと比べればその差は一目瞭然。 絶好のチャンスである雨天時を味方につけ、いかに釣りに集中できるか?が最終的な釣果を大きく左右してしまうこともあります。 そこで今回は、釣り用レインウェアを選ぶ時にチェックしたいポイントと雨天時でも快適に釣りを続けることのできるおすすめなレインウェアを5つご紹介します! Contents• 釣り用レインウェアを選ぶ時にチェックしたいポイント 釣り用のレインウェアを選ぶ時、必ずチェックしたいポイントが2つあります。 それは透湿性と耐水圧。 他にも防風性や防寒性、保温性など様々ありますが、先ずはこの2項目が快適に釣りができるかどうかにとても関わってきます。 釣り具メーカーのリリースしているレインウェアで、それなりの価格帯のものは十分な透湿性と耐水圧を満たしているものがほとんどなので確認する必要はありませんが、アウトドアブランドの製品や釣り用のレインウェアでもコストパフォーマンスを優先したモデルに関してはしっかりとした性能を持っているかチェックが必要です。 透湿性とは? 透湿性とはどのくらい湿気を外に逃がしてくれるか?という数値です。 レインウェアを着て釣りをする時期というのは思いのほか気温は高かったりします。 いくら雨に濡れなくても自分の汗でびっしょり濡れていたら意味がありません。 コンビニのレインコートやコストパフォーマンスに優れたレインウェアを着て暑くてたまらないという経験をした。 という方も多いではないでしょうか? そこで大切になってくるのが透湿性。 透湿性が優秀なほどレインウェアないの湿気を外に逃がし、集中して釣りをする事が出来ます。 メーカーによっては透湿性を数値化しているところもあります。 レインウェアを選ぶときの目安とすると良いでしょう。 小雨・・・300㎜ (小雨) 中雨・・・2000㎜ (雨音が聞こえる程度の雨) 大雨・・・10000㎜ (短時間の土砂降り) 台風・・・20000㎜ (沖合に出るマグロ漁師クラス) 上記の表記は一般的な例ですが、ひざをついたり、腰掛けたりと一部分に圧力が集中すると耐水圧の基準が変わってきます。 例えば体重75kgの人が雨で濡れたところへ座った時の圧力は約2000㎜、地面などにひざをついた時の部分的な圧力は12000㎜前後と言われています。 アウトドアブランドやワークマンのレインウェアは、この 透湿性と耐水圧性能が低いものが多く、釣りで使うと不快な思いをする事がほとんどです。 その他にも 基本的な動きやすさや チャック部分の防水加工、そで 口からの入水防止加工などが無いものあり、釣りで使う前提ならば釣り専用のレインウェアを選んだ方が良いでしょう。 これがあるとそで口からの浸水をかなり軽減できます。 アウトドアブランドのレインウェアは非常に機能的でオシャレですが、釣りに使うには使いにくいモデルもあります。 個人的にお気に入りのウェアなのでのせてみました。 少々過激な題名となってしまった釣り用レインウェアの正しい選び方ですが、様々なレインウェアを使ってきた私がなぜ釣り専用のレインウェアをおすすめするか伝わりましたでしょうか?登山などで使われるアウトドアブランドのオシャレなレインウェアは非常にカッコ良く魅力的ですが、そもそもから釣り用には作られていないため専用のレインウェアと比べれば少し不自由を感じます。 一般的に休日の雨降りは嫌われますが私達釣り人には絶好のチャンス! しっかりとした装備でフィールドと向き合い、快適な釣りで最高の釣果と思い出を作ってください!! 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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登山に使える!?コスパ抜群のレインウェアならワークマン|YAMA HACK

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出典: そんなワークマンのレインウェアがかなり人気を集めているんです。 コストパフォーマンスに優れ、防水・透湿性能を持ち合わせたアイテムはバイクや登山、釣りで使う人も多数!シーンを問わず活用されています。 レインジャケットが1900円から!お財布にも優しい ワークマンの製品は、5000円以下で購入できるものがたくさんあります。 耐水圧10000mm!透湿性があるものも 防水性はもちろん、モデルによっては透湿性があるものもあり、雨にも蒸れにも負けません。 外での作業を想定した破れにくい頑丈な作り 膝やひじ、おしり部分が特にしっかりしているため動きやすくなっています。 みんなの評価 風を通さなくて軽い、バイクに乗る時も背中が突っ張らず快適です。 小雨の中走行しましたがコロコロと雨粒を弾き、しみることもありませんでした。 ただ、襟の正面のところが少し高くなっていて、顎や唇に当たるのが気になります。 どうしてここを高くするデザインにしたんだろ。 画像のモデルさんも顎にかかっちゃってますね。 来年のマイナーチェンジに期待してますよ! 出典: 雨の日の犬の散歩の時に、今まではウインドブレーカーと傘で歩いていたのですが、傘を持つ手が痺れてくるし、ウインドブレーカーは滲みるしってことで、合羽を購入しました。 身長170体重88kgのでっぷり体型なので、XLを注文したのですが、結構ぴちっと小さ目でした。 中にジャージを着ているので、仕方がないかというくらいなんだけど、お尻が裂けてしまったら困るなと思い、しゃがんでみましたら、全然裂ける様子がありませんでした。 合羽なのに少し伸縮するんですね。 ということで、雨の日が待ち遠しくもあり、やっぱり晴れの方が良いんですけど。 出典: ワークマンのレインウェア おすすめ7選 ワークマン レインスーツSTRETCH Perfect ワークマン製品の中でも高い防水性と透湿性と兼ね備えたモデル。 4方向ストレッチで動きやすく、持ち運びやすい軽量さも魅力です。

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やはりワークマンが最強!? 梅雨に向けて旅ライダーがオススメするレインウェア4選

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本日、やっと待ちに待った新型BR002にモデルチェンジとなったワークマンのバイカーズというレインウェアが到着しました。 ご提供いただきましたワークマン様本当にありがとうございます。 BR001として新発売されたワークマンのバイカーズがついに新しいモデルに変更となりました。 カラーバリエーションは旧モデルのバイカーズBR001と同じく3色ラインナップ。 以前から気になっていた部分が改善されていたり、生地的なスペックが向上していたり期待感満々の状態でのレビューとなります。 旧モデルと同様に通勤通学はもちろんのこと、コンパクトになったおかげで携帯性も向上! コスパ最強レインウェアにさらに磨きがかかったような感じですね。 レインウェア ワークマン バイカーズ BR002 早速到着したダンボールを開封したところ、前のモデルと似たようなパッケージングで収められています。 間違えて旧モデルを購入したりしないように注意が必要かもしれません。 期待を込めて開封していきます。 耐水圧のスペックだけで見ても、 もう他のバイク用レインウェアのハイスペッククラスに引けをとりません。 透湿性能が追加されましたが、この数値程度あればそれほどレインウェア内の蒸れを十分に放出できるという数値ではありませんのでオマケ程度と捉えて問題ない数値だと思います。 透湿性能の低さが高価なレインウェアとの違い。 そしてきっと安さを生み出している秘訣。 耐水圧はハイスペックなレインウェアと比較しても遜色ありませんので、濡れないレインウェアであることは間違い無いです。 しかし、価格がアップしてしまうのか? と思わせておいてBR001の旧型バイカーズの価格そのままの販売価格でした。 さすがワークマンといったところでしょうか・・・? ワークマン バイカーズのサイズ感 サイズチャート的には前モデルと同じようなサイズ感となっているようで、今まで大活躍してくれたBR001と同じサイズで純粋に比較したかったということもあり、BR002のバイカーズもカラーはブラック、サイズはLLで使わせていただくことになりました。 ちなみに、当方のスペック的には 174cm65kgというごく標準的なスペックでLLを選択しています。 通常のバイクメーカーから販売されているサイズの割には少し大きめという意味合いで購入するとすれば3Lあたりを購入すると思います。 ちなみに、 自分の場合、旧モデルのBR001のバイカーズのLLを着用していた時には、着込んだ冬場は窮屈すぎて使いずらい。 という感じのサイズ感。 春〜秋は問題ありませんでした。 ワークマン公式サイトの説明はこんな感じ バイクにも対応するハイスペックレインスーツ!。 おすすめポイント 3層構造生地で外側は雨や風を内に入れない。 軽量な上下組。 取り外し可能なフード付き。 フロントは2重前仕立て。 首の絞りアジャスター。 袖口の絞りアジャスター。 立体裁断で腕を上げても突っ張らない。 ウエスト絞りアジャスターで風圧によるバタつき防止。 ワイドオープン面ファスナーでブーツを履いたまま着用可。 後方からの視認性を高める反射テープ付き。 腕・腰・裾部分に反射材付き。 便利な収納袋付き。 それは、 3レイヤーにスペックアップしたおかげで裏地のメッシュが無くなり、かなりコンパクトになったこと。 でした。 旧モデルとなったBR001のバイカーズの耐水圧は15000mm、透湿性は無し。 という生地でしたので生地自体ミドルクラス程度の耐水圧だったものが、20000mmとなって他のハイスペックなバイク用レインウェアにも負けない素材を使ってきたようです。 以前の耐水圧15000mmの生地だったBR001のバイカーズですら濡れることは皆無でしたので、今回の素材になればさらに安心感をもたらしてくれることと思います。 しかし、 初期モデルだからなのか?バイクメーカーではないワークマン販売のバイク用レインウェアだからなのか?不満点はあったことも事実でした。 こういったところがいかに解消されているのかチェックしていきたいと思います。 新型ワークマン バイカーズは好印象な改良が多数! まずは順番にジャケット側から見ていきます。 フロントの前タテ部分のマジックテープ一番下のボタンが追加• 3レイヤーとなったことで裏メッシュが無くなったこと それほどデザイン的な見た目に変化はありませんが、ロゴの位置だったりリフレクターの位置、マジックテープの素材など色々と変わっている部分が見受けられました。 まずは・・・ 前モデルのBR001のバイカーズを使っていた時にずっと思っていた事ですが、 ドローコードでジャケットを絞ってあると… マジックテープの一番下にボタンが無い為に勝手に下からジャケットが開いてくる事がよくありました! ファスナー自体は今まで通りの通常ファスナーですが、マジックテープの素材が変更となっており、マジックテープの脱着に少し力が必要。 つまりマジックテープの固定力がアップしているようです。 そして、 ウチのBR001のレビューブログを見てくれていたのか?! と思えるようなマジックテープ一番下部分にボタンがついてきました。 これで走行中にマジックテープが勝手に開いてくることはなさそうです。 もちろんマジックテープは部分のみというわけではなく、前を全て覆うようについていますので、バイク用として高速道路の雨などに対しても前モデル同様に問題はなさそうです。 さらに、 前モデルのBR001の時点で手首部分のマジックテープには一切不満はありませんでしたが、こちらも改良されて素材が変更。 袖丈などのサイズ感に変更はなさそう。 そして、そして、持った瞬間にコンパクトになったなー と思わせてくれた3レイヤー化 前モデルのBR001バイカーズの裏地はこんな感じで、 裏メッシュが好きな人もいるかもしれませんが、基本的には3レイヤーの素材を使用しているのであれば裏地にメッシュをわざわざ使う必要はなし。 素材のスペックという意味合いでは前回のBR001からBR002のバイカーズになって素材のスペックアップもされているわけです。 新しいBR002のバイカーズでは裏メッシュがなくなり、このような少しサラサラとした素材が使われています。 トリコット素材とのことです。 裏地が濡れた時の乾き具合が若干気になるところでしょうか? でも、 肌触りもなかなかで、ガサガサするカッパ感はあまり感じません。 もちろん縫い目には全てシームテープで処理されており、縫い目からの浸水の心配もなさそうです。 素材面から言えば、耐水圧に関しては問題なし。 透湿性は・・・2000m程度であればそれほど恩恵を受けることもないかな。 蒸れる時は蒸れるでしょうという感覚です。 しかし、 バイク用として考えれば汗をかくほどの環境というものは考えにくいので、純粋に雨に打たれても浸水してこない耐水圧の恩恵をしっかりと受けることができるはずです。 バイク用ということで、今回のバイカーズBR002にもしっかりと走行風でのバタつき防止としてウェスト、二の腕にマジックテープでの調整ベルトがついています。 あと変わったところといえば・・・ 背中のロゴ兼リフレクターの位置が少し変わった位置についていたり。 少し大きめのリフレクターが二の腕の後ろ側に。 背中のリフレクターよりもこのリフレクターはかなり目立ちそうですね。 あ、そしてフードはもちろん今回のBR002にも装備できるように付属していましたが、 前回のBR001のバイカーズに付いていたレインネックガードは付属しなくなったようです。 旧バイカーズ 多分、首の高さが前回のBR001よりも今回のニューモデルのBR002バイカーズの方が少し高くなっているような印象ですので、付属しなくなったのでは?と想像しています。 大雨の時には念には念を入れて。 という意味でレインネックガードは重宝していたので、今回のBR002にモデルチェンジしたバイカーズでもBR001に付属していたレインネックガードは大雨の際には使うことでしょう。 着用してみた感覚的には、ほんの少し襟の高さがアップしているような印象です。 おかげで前から首元への浸水、ヘルメットを伝ってくる浸水の可能性は少し減るのではないでしょうか? このように、多分少し襟の高さが増しています。 ええ、きっと。 ジャケットに関しては期待大なモデルチェンジですね。 前モデルのBR001バイカーズのパンツには・・・ もちろん裏メッシュが縫い付けられており、メッシュ以外の部分はPVCのような引っかかるような履きごごちであまり良いとは言えませんでした。 今回のBR002のバイカーズにモデルチェンジとなって、もちろんのことですが 3レイヤーとなったバイカーズのパンツは裏地にメッシュがありません。 そしてジャケットと同様に裏地にはトリコット素材が使われており、履きやすさがかなり向上しています。 3レイヤーに素材が変更になった恩恵は履きやすさに直結しており、パンツの方がより実感することができました。 もちろん裾部分にはすそ幅調整ができるマジックテープが付属されており、絞り込むこともルーズに履くこともできる機能はそのままです。 裾の部分に大きな三角のリフレクターも追加されているみたいです。 二の腕の三角のリフレクターとともに、この裾部分のリフレクターもかなり目立つ。 パンツに関しては、 履きやすさが前モデルのBR001だった頃のバイカーズに比べて格段に良くなった。 という印象を受けました。 そういえば、旧モデルのバイカーズにはバックガード?膝パッドが付属していましたがバックガードは無くなり、膝パッドの収納はありません。 バックガードなんて無くてももともと濡れなかったし、膝パッドなんて形と位置が微妙だったので最初から外して使っていたくらい微妙だったんで、付属をやめたのでしょう。 コストカットにも繋がりますしね。 旧モデルの膝パッド、バックガード でも、相変わらず パンツ単体での販売はしてくれていません・・・。 実際にバイカーズで雨の中を走ってみた 待ちに待った? 強めの雨の日が訪れました。 普通なら嫌気がさすほどの大雨。 正確には、警報が発令されているレベルのコンディションです。 アドレスv125での片道20分ほどの通勤にバイカーズを使ってみました。 やはり着た瞬間から軽さを感じます。 雨には間違いなく強くなっているようです。 が、 3レイヤーとなって裏メッシュがなくなったことで、若干防寒の意味では落ちていますので、中に着るものの構成は考え直す必要はありそうでした。 20〜30分、距離にして10キロ程度の通勤到着後のバイカーズの様子がこちらです。 もちろん首回り、フロントファスナー周辺からの浸水は皆無。 一番雨が強く当たる胸部も問題なく雨を弾いてくれています。 しっかり雨を弾いてくれているので素材がベタベタにはならず、さっと払えば水滴となって飛んで行ってくれます。 肩〜二の腕にかけてもこの水玉状態でまったく問題無し。 パンツももちろん完璧です。 さあ! この完璧な状態がいつまで続くんでしょうか? 3レイヤーでコンパクトになったバイカーズ BR002 の収納は? 前モデルのBR001のバイカーズは、 「嵩張りました」 おかげで通勤で使い倒したり過酷に使っても生地が痛んで浸水することなく過ごせたのかもしれませんが、それでもやはり嵩張っている感はすごかった。 今回BR002のバイカーズは3レイヤー化したこともあり、持った瞬間にコンパクトさ、軽さを感じることができます。 前モデルの嵩張るという意見が多かったことは想定できますが、今回の新しいBR002のバイカーズはどの程度の収納サイズになるんでしょうか? 付属の収納袋にBR002バイカーズを収納してみる BR002のバイカーズに付属していた収納袋です。 えと、 この収納袋は弱そうですぐに破れてしまう気がします。 高得点が続いたBR002のバイカーズですが・・・惜しい。 割と雑に丸め込んでも付属の収納袋には収められます。 しかし、収納袋の入口あたりがあまり強くなさそうなので強引に入れてしまうと多分破れます。 収納袋は何度か巻き込んでバックルで止めるタイプ。 防水バッグなどに良くあるアレです。 付属の収納袋にそのまま入れているだけですが、全長でいうと 30cm弱程度に収まります。 横幅の一番広くなってしまっている部分あたりでも 20cm未満といったところです。 底を測ってみると、 ざっくりいうと15cm程度の部分が多い。 何かでもっと締め込んであげればもう少し小さくまとめておくことも可能になると思います。 旧モデルになってしまったBR001のバイカーズではこの袋に入れることができませんでしたので、コンパクトにモデルチェンジしたということは間違いないです。 前モデルBR001バイカーズと比較してモデルチェンジしたBR002バイカーズの評価は? モデルチェンジしてスペックが悪化するものなどもありますが、 今回のワークマンの新型のバイク用レインウェア。 バイカーズBR002は、• 3レイヤーで裏メッシュが無くなりコンパクト化 という点でレインウェアの基本性能、携帯性が間違いなく向上しています。 細かい部分で良くなったなと思える部分は、• フロントの全面マジックテープ下のボタン追加で走行中にマジックテープが勝手に外れないようになった!• 3レイヤー化によるパンツの履きやすさ向上 逆に惜しいな。 と思う部分は、• 収納袋の素材が弱そう。 多分すぐ破れる。 襟が高くなったから?なのかレインネックガードは付属されなくなった。 敢えて欲を出して言うのなら濡れる構造でもいいからキーを入れられる程度のポケットがあれば! こんなところです。 袋は違うものを用意すればいいだけだし、レインネックガードは必要であればBR001の前モデルの物を使えばいいだけなので、個人的に気になる部分はかなり少ないです。 濡れる可能性を1つでも減らすためのポケット無しの概念は理解できますが、敢えて欲を出してみると中は濡れてもいいからバイクのキーなどを入れられるポケットがあればさらに万人ウケするかなー… 実は膝パッドと膝パッドの収納も無くなっていますが、レインウェアバイカーズのパンツ付属のパッドを使っている人なんて聞いたことがないんで影響は全くないことと思います。 実際に使い込んでみてどのように評価が変わるのか? 耐久性はどうなのか? 気になるところです。 バイカーズを一年間使い倒してみた -2020年7月追記- ワークマンのバイカーズの2世代目、「BR002」を使い始めて一年が経過しました。 少し寒い時期には防寒着として、もちろん雨の日にはレインウェアとして使い倒してみました。 感想は、 「雨が中にしみ込んでくることはないという安心感」 前モデルと同様に外からの雨に対しては滅法強い。 裏メッシュが付いていない3レイヤーのレインウェアであるバイカーズは、コンパクトに収納できるペラペラで薄手のレインウェアではなくしっかりとした生地のため、強めの雨のコンディションでも問題なく使用できます。 表面生地の撥水能力は防水加工などを施しても新品当時の水弾きをキープできているということはさすがにありません。 しかし、 表面にまとわりついた雨の水気が生地を貫通してくることはいまだに無し。 豪雨の中で走行した際に前タテのマジックテープの部分から少し浸水したのが一度だけ。 雨を防ぐレインウェアという意味合いでは特に何の問題もありませんし、コスパを考えるとベストな選択肢の一つだと思います。 逆にデメリットを考えてみると・・・ 流石に通勤していると、周りでもバイカーズを着用している人が確実に増えました。 やたらとバイカーズを着用している人が増えたのでカブる。 特にパンツ。 雨が染み込んだのかなー?と思って脱いでみても染み込んでいるわけではなくただ蒸れているだけ。 丸一日雨の中を走行するような場合には、休憩の際などレインウェアを脱いで衣類の蒸れを解消してあげる必要があります。 でも濡れているわけではないので。 あとは… 弱さを感じていた収納袋の縫製部分はやはり破れ始めました。 まとめ 気になっていた新しいバイカーズBR002のニューモデルを手に取ってみましたが、 かなり良さげ。 3レイヤー生地を使い、裏メッシュがなくなったおかげでかなりコンパクトになりました。 表生地はペラペラではないので、大々的にコンパクトさを謳っているレインウェアには劣りますが、実用レベルのコンパクトさです。 旧モデルのバイカーズBR001は嵩張りすぎるし重たかった。 バイク通勤用のカバンに忍ばせておくという用途では使いにくく、別のものを忍ばせていましたが、今回のバイカーズBR002であれば忍ばせておいても大丈夫。 通勤通学などでガツガツ使い倒す。 という用途でも前モデル同様問題なし。 サイズ感は前モデルのバイカーズと同等という感じでしたので、前モデルで着込んだ際の窮屈さを感じていたということもあり、冬前に3Lか5Lあたりの大きめサイズを追加で購入してもいいかなと思える程、第一印象は良い感じ。 確実にニューモデルのバイカーズBR002を購入するためにはオンラインでの購入がオススメです。 現状は旧モデルのバイカーズBR001の在庫を置いてある店舗もありますし、パッケージも似たような形状をしていますので、間違えて旧モデルを買ってしまうかもしれません。 旧モデルのバイカーズBR001でも浸水することなく何年も過ごせましたので、今回の新しいバイカーズBR002にも何年か頑張ってもらいたい。

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