仁王2 サムライスキル 上限。 【仁王】忍99 強者の道 クリア時のステ振りと鎖鎌でボス攻略動画

初心者へのおすすめ

仁王2 サムライスキル 上限

- 残心 攻撃後、周囲に青い光が集まる間にR1を押すと気力が回復する。 - 常世祓い 常世の範囲内で残心を行うと、その常世を消すことができる。 - 残心・天 残心で気力の最大回復を成功させると発動。 次に出す攻撃のダメージが増加する効果がつく。 上段構え専用 スキル値:1 残心・人 残心で気力の最大回復を成功させると発動。 次に攻撃をガードしたときの気力消費がなくなる効果がつく。 中段構え専用 スキル値:1 残心・地 残心で気力の最大回復を成功させると発動。 次に回避行動を行ったときの気力消費がなくなる効果がつく。 下段構え専用 スキル値:1 流水・天 回避行動でも残心が成立するようになる。 上段構え専用 スキル値:1 流水・人 回避行動でも残心が成立するようになる。 中段構え専用 スキル値:1 流水・地 回避行動でも残心が成立するようになる。 下段構え専用 スキル値:1 組み討ち 気力切れの人間、もしくはダウン状態の妖怪に組み付いて強力な一撃を加える。 スキル値:1 流転 弐 流転でさらに別の構えに切り替えることで気力回復量が増加する。 スキル値:1 修行ミッション「武の道 初伝」クリア 紫電 残心成立時に武器を切り替えると、武器を切り替えながら素早い攻撃を繰り出す。 スキル値:1 修行ミッション「武の道 初伝」クリア 白刃取り 素手専用。 スキル値:1 修行ミッション「武の道 初伝」クリア 追い討ち ダウン状態の敵に強力な一撃を加える。 消費気力倍率0. 90 スキル値:1 修行ミッション「武の道 初伝」クリア 剛の一刀 カスタマイズ対象の武技に「剛」の値に応じたダメージボーナスを加える。 消費気力倍率1. 消費気力倍率1. 20 スキル値:1 修行ミッション「武の道 初伝」クリア 忍の一刀 カスタマイズ対象の武技に「忍」の値に応じたダメージボーナスを加える。 消費気力倍率1. 10 スキル値:1 修行ミッション「武の道 初伝」クリア 呪の一刀 カスタマイズ対象の武技に「呪」の値に応じたダメージボーナスを加える。 消費気力倍率1. 10 スキル値:1 修行ミッション「武の道 初伝」クリア 心の一刀 カスタマイズ対象の武技に「心」の値に応じたダメージボーナスを加える。 消費気力倍率1. 消費気力倍率1. 20 スキル値:1 修行ミッション「武の道 初伝」クリア 武の一刀 カスタマイズ対象の武技に「武」の値に応じたダメージボーナスを加える。 消費気力倍率1. 10 スキル値:1 修行ミッション「武の道 中伝」クリア 技の一刀 カスタマイズ対象の武技に「技」の値に応じたダメージボーナスを加える。 消費気力倍率1. 10 スキル値:1 修行ミッション「武の道 中伝」クリア 体の一刀 カスタマイズ対象の武技に「体」の値に応じたダメージボーナスを加える。 消費気力倍率1. 10 スキル値:1 修行ミッション「武の道 中伝」クリア 勇の一刀 カスタマイズ対象の武技に「勇」の値に応じたダメージボーナスを加える。 消費気力倍率1. スキル値:1 修行ミッション「」クリア 常世祓い・天 気力回復量最大のタイミングの残心で常世祓いすると、上段構えなら攻撃力が増加する効果が付く。 スキル値:1 常世祓い・人 気力回復量最大のタイミングの残心で常世祓いすると、中段構えなら防御力が増加する効果が付く。 スキル値:1 常世祓い・地 気力回復量最大のタイミングの残心で常世祓いすると、下段構えなら気力回復速度が増加する効果が付く。

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【仁王2】「侍(サムライ)」のおすすめスキルと一覧

仁王2 サムライスキル 上限

10年の歳月を経て遂に発売された戦国アクション「仁王-Nioh-」。 ゼネラルプロデューサー、シブサワコウ氏自ら「戦国死にゲー」と豪語するだけあってその難易度は高く、数多の武士の命を葬っていることだろう。 「武士道と云ふは死ぬことと見つけたり」という有名な言葉もあるが、死なないに越したことはない。 そこでこの記事では、意識しておくことで攻略に役立つ重要な事柄をいくつかご紹介していく。 其の壱:死合いの要は「残心」にあり 本作では攻撃やガードを行うことで「気力」が消費される。 気力が0になってしまうと攻撃、回避ができなくなるだけでなく、ガードが弾かれその隙に大ダメージを受けてしまう。 それを避ける術が「残心」だ。 通常、気力はゆっくりと回復していくが、残心を行うことで瞬時に大量回復が見込める。 気力ゲージには通常時の緑、消費分の赤、残心猶予の青があり、赤を青が覆っている時にR1で「構え」を行うと残心が発生、その分の気力が一気に回復する。 ゲージ確認だけでなく、ウィリアムの周囲に出現する青白い光が収束する瞬間を目安に行うことも可能となっている。 また、青が赤を全て隠す、もしくは光が最も強く光る瞬間に残心を行うことを「最大残心」と言い、これを妖鬼が発する力場「常世」の上で行うことで「常世祓い」となる。 常世は妖鬼を強化するだけでなく、気力の回復を遅らせる効果も併せ持っている。 それを打ち消すことは落命率を大いに下げるはずだ。 本作の戦闘において最も重要なのは残心を理解、習熟することと言って過言ではない。 常に気力、残心を意識し死合いに挑め。 其の弐:「構え」の真髄を見出すべし 各武器には上段、中段、下段の構えが存在する。 大別して、大振りだが高威力の上段、威力速度共に基本となる中段、威力は低いが手数の多い下段といった傾向があり、敵によってどの構えを活用するかが重要になってくる。 中段を主軸に、素早い敵には下段、鈍重な敵には上段といった形が基本となるだろう。 自分にとって使い易いからといって、一つの構えに固執していると無駄な手傷を負う羽目になってしまうので、相手に合わせて切り替えていくのが得策だ。 しかし、中段下段に比べ、上段は攻撃発生までが長く隙も大きいという弱点があり、使いづらいと感じるかもしれない。 だが、その分敵の気力を削る能力に長けているという利点もあり、一概に弱い構えとは言えない。 例として、鎖鎌の上段強攻撃はリーチも長く、なおかつ崩し能力も高いといった強みを持っている。 各武器毎の構えの癖を熟知し、敵に合わせた技を繰り出すことが死合いを制す最も手堅き一手と知れ。 其の参:一つの武器に執着するは愚かなり 刀や槍など、各々武器の使い勝手の良し悪し違いはあるだろう。 だからといってその武器だけを使うのは得策ではない。 それぞれの武器カテゴリーには「熟練度」が設定されており、それが一定の数値まで達すると「サムライスキル値」を1取得できる。 これを消費してスキルを習得することで有用な武技を覚えたり、戦闘で優位な恩恵が受けられるようになっていく。 中には前述した「残心」を更に効果的なものとするスキルもある。 熟練度は次第に要求値が高くなっていくので、幅広く武器を使っていくことがスキル習得への近道となるのだ。 そして熟練度稼ぎの過程で別の武器の強みや魅力に気付くこともあるだろう。 事実、作中では上級者向けとされている鎖鎌は、その言葉とは裏腹に敵を釣り易く、崩し性能も高いので初心者にも有用な武器である。 自ら試してこそその武器の真価が計れるというものだ。 武芸百般、得物を選ばず立ち回ってこその達人。 己が手の如く自在に操るべし。 其の四:有用な武技を会得し、活路を見出せ 熟練度の積み重ね、社での能力強化、特定の消費道具使用で「サムライ」「ニンジャ」「陰陽」の三種類のスキルポイントを入手し、それらを消費して様々なスキルを取得することができる。 中には序盤に覚えておくとかなり進行が楽になるものも存在する。 前者は最大残心を成立させることで上段であれば次の攻撃強化、中段はガード一回気力消費無し、下段は回避一回気力消費無しという追加効果が付与される。 後者は「回避が残心扱いになる」というもので、敵の攻撃を避けつつ残心を行えるようになるので優先的に取得したいスキルである。 次に覚えておきたいのがニンジャスキル「透っ波抜き」だ。 これはこちらに気付いていない敵に対し背後から近付き、強攻撃を繰り出すと特殊モーションの高威力な一撃になるというもの。 一撃で倒せれば良し、倒せずとも相当の手傷は負わせられる。 少しでもリスクを少なくするために覚えておきたい。 余裕があれば「猫歩きの術」や「透っ波の術」を取得しておくと、透っ波抜きを更に有効活用できるだろう。 加えてニンジャスキルには「薬入れの工夫」というものがある。 これは回復アイテム「仙薬」の所持上限を増やすというものだ。 回復せずにいられればそれに越したことはないが、己のプレイスキルのみではそうもいかない場合もある。 有事に備え、仙薬を多く持ち運べるのであれば気の持ちようも変わるというものだ。 その流れで、もし心配であれば陰陽スキル「符術・活源符」及び「符術・養身符」も覚えておくといいだろう。 こちらも体力回復用の道具で、仙薬とは別に持ち運びができる。 また、忍道具と陰陽道具は社に参詣するか落命すると所持上限まで補填される仕組みとなっている。 仙薬を使い切ってしまった場合の回復手段として心強い味方となってくれるはずだ。 それでも厳しいのであれば、少し時間は掛かるが「符術・遅鈍符」の会得を狙っていこう。 この符術は一定時間、敵の行動全てをスローにするという強力な効果がある。 敵の素早い動きに追いつけない場合でも、この術を用いれば一方的に攻めていけるようになるだろう。 しかし、どの忍術、符術も一度の所持数は限られているので過信してはいけない。 多くの武技の修練に励み、技に磨きをかけることが険しき道のりを乗り越える術と心得よ。 其の伍:「はぐれ木霊」を導くことは己を導くこと 主にメインミッションのマップには「はぐれ木霊」と呼ばれる精霊が点在している。 この可愛い見た目をした精霊たちは道に迷っており、近付くことで帰り道を教えて社へと導くことができる。 そしてこの行いはプレイヤー自身を導く行為でもある。 まず木霊たちを社へ集めると重要な回復手段である仙薬の補填数が増える。 所持上限を超えた仙薬は「蔵」に送られ、落命した時に上限以下の所持数となっていた場合はそこから補充される。 だが、蔵の仙薬が尽き、手持ちも無くなった場合は3つ自動的に補填されるのだが、3つでは心許ない。 しかし、木霊を探しておくと4つ5つと補填数が増え、落命率もその分下がるというわけだ。 また、「木霊の加護」というものもある。 これは社にてアムリタを100支払い、武具や仙薬のドロップ率、アムリタや金銭の入手量アップという各種加護をを受けられるというものだ。 もし頻繁に落命してしまうというのであれば仙薬入手率アップの「薬師への加護」をお勧めする。 雑魚との戦いで大量に仙薬を集めておけば、ボス戦でじり貧になることも減るだろう。 システムやマップに慣れてくれば他の加護に切り替え、稼ぎを効率化することもできる。 集めた木霊の数が多ければ多いほどその効果は増すので、新たなマップへ訪れた際は積極的に捜索していくべきだ。 迷い子であろうと付喪神、愛らしいだけの精霊と思うなかれ。 それぞれにはレベルや希少度、付与スキルがあるので、より強い武具へと頻繁に乗り換えていくこととなるだろう。 しかし、手に入れたは良いものの能力が低かった場合や、使用しなくなった武具にも使い道はある。 まず社での「奉納」だ。 もう使わなくなった武具は奉納することでアムリタへと変換することができる。 加えて多くの武具を奉納することで仙薬や霊石といったアイテムが貰えることもある。 初期の頃は落命によりアムリタを失ったり、仙薬が枯渇することも多いだろう。 そういう場合は奉納をするのが吉だ。 「鍛冶屋」が解放されている段階では選択肢が増える。 まずは「魂合わせ」だ。 これはベースとなる武具と素材にする武具を選び合わせることで、ベース武具のレベル向上や一部スキルの引継ぎができるというもの。 例えば「今まで使っていた武具はスキルは理想的だが、新たに入手した武具の方がレベルも能力値も高い」といった場合、これまで使っていたものをベースに新規武具を素材にすることで、スキルをそのままにレベルと能力値を引き上げることができるわけである。 そして、これがあるお陰で使い道に悩むと言って過言ではない「分解」だ。 これはいらなくなった武具を分解し、素材の段階まで戻すというもの。 武具と素材には共に希少度があり、希少度の高い武具を分解すると希少度の高い素材へと変化する。 この素材は新たな武具を製作する際に必要であり、希少度の高い素材を使うことで希少度の高い武具を生み出せる確率が高まる。 希少度が高ければ高いほど付与されるスキルも増えるので、生み出す武器は高い希少度のものを狙っていきたい。 また、分解では「霊鉄の欠片」や「霊鉄の塊」といったアイテムも手に入る。 これは「打ち直し」という武具のスキル入れ替えに用いるもので、理想的な武具を目指すには必要不可欠な代物だ。 もちろん武具は売却することもできる。 魂合わせや打ち直しは当然の如く金銭が必要となるので、その資金捻出のために売ってしまうという選択もあるわけだ。 多岐に及ぶ選択肢から、己が求める結果に見合った結論を導き出すべし。 其の七:「屍狂い」は敵であり味方であると知れ 本作ではオンラインを介し、落命したプレイヤーのデータが「血刀塚」として出現する。 これに触れることで「屍狂い」となった武者が襲い掛かってくるので、あまり触れたくない人もいるだろう。 しかし、積極的に触れていくことで攻略が楽になる可能性もある。 まず倒した敵は武具を落とすが、これは元々配置されているNPCだけでなく、他プレイヤーのデータから生み出された存在である屍狂いも同様だ。 血刀塚にはその屍狂いのレベルと、どういった希少度の武具を装備しているかが記されている。 これを基に「倒せば今の自分よりも強い武具が手に入るかもしれない」という考え方ができるし、装備品がどれも最高希少度の武具であれば「手に入れれば素材にできる」とも考えられる。 人型の敵は手強いが、モーションはこちらと同じなので癖さえ分かっていればどうということはない。 ここでも武器のモーションや構えを熟知しておくことが重要となってくるわけだ。 そして重要なのが屍狂いを倒すと「お猪口」が手に入るという点である。 本作では既にそのマップをクリアしたプレイヤーを「まれびと」として呼び寄せることが可能だが、それにはお猪口が必要となる。 何度も落命し、心折れてしまったというならまれびとの助けを呼ぶべきだろう。 しかしお猪口が無ければそれすらも満足にできなくなってしまう。 血刀塚に積極的に触れるべき理由はそこにあるのだ。 道半ばで果てた武者の魂、その武にて弔い己が力とせよ。 其の八:いつ如何なる時も慎重であれ 最後に本作をプレイするにあたり、最も大事なことを伝えねばならない。 それは「常に注意深く、慎重なプレイを心掛けるべき」ということだ。 本作では落命してしまうと持っていたアムリタや守護霊を落としてしまうため、取り戻すために焦って進み再度落命、結果全てを失う……といったこともあるだろう。 システムにも慣れず、能力強化も十分でない初期は特にそうなる可能性が高い。 そういった状況を回避するためにも慎重なプレイを推奨する。 もちろんこれはここだけに限った話ではない。 まず探索だ。 道中見付けにくい場所に性能の高い武具や道具、前述したはぐれ木霊はいる。 加えてそのマップの拠点となる社も入り組んだ場所にあることが多い。 社に参詣すると体力が回復し、忍道具や陰陽道具が補充されるが、敵が復活してしまうというデメリットもある。 しかし、開始位置からボスまでの道中を繰り返すよりも、半分進んだところからの再開の方が圧倒的に楽なのは間違いない。 もしボスまでの道中に社を見付けられなかったのであればそれは探索不足である。 今一度注意深く新たな道を探すべきだ。 戦闘においても焦りは禁物である。 特に、あと少しで撃破というところで功を焦り落命というパターンは多いはずだ。 本作では焦って攻撃や回避を繰り返すとあっという間に気力が底を突く。 そうなってしまえば瞬く間に落命することは容易に想像できるだろう。 あと少しというところだからこそ慎重に相手の動きを観察し、ここぞという時に一太刀入れることが勝利への鍵となるのだ。 相手がガードを固めてきた場合も、自分と相手の気力を確認した上で押し切れるのであれば攻撃を続け、厳しいのであれば一旦引く。 気力を削ることに成功した場合も、焦らずしっかりと強攻撃を打ち込もう。 これを意識するだけで落命する可能性は大いに減るはずだ。 初めて出会った敵はまずは観察、慣れた敵も油断せず注意深く立ち回る。 それが攻略への近道だ。 ストーリー進行も慎重になるべきと言える。 メインミッションをクリアすれば新たなメインミッションが出現するが、果たしてそのまま進んでいいのか今一度考えてみよう。 一度クリアしたミッションでも、次のクリア報酬は別のものに変化しており、そこには武具だけでなく守護霊や製法書が用意されている場合がある。 それはサブミッションにも当てはまり、なおかつそれらをクリアすることで新たなサブミッションが出現する時もあるのだ。 もちろん道中では金銭やアムリタ、武具も手に入るし、再プレイであれば初回よりも楽にクリアできるだろう。 ストーリーを追うのも本作の楽しみだが、新たな武具や守護霊を手に入れ、万全の体制で次へ進むのも悪くない。 「急がば回れ」である。 急いては事を仕損じるばかり。 如何なる時も慎重でいることが生を掴むと肝に銘じよ。 以上が「仁王-Nioh-」をプレイする上で意識すべき重要なことだ。 奥深いシステムに支えられた歯応えのある戦闘こそ本作の醍醐味である。 骨太で難易度も高く、それゆえに心折れてしまう人もいるだろう。 しかし、上記の事柄を意識すれば必ず活路は開けるはずだ。 是非とも諦めずに立ち上がり、この傑作アクションを存分に楽しんでもらいたい。

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仁王 取得した方が良いスキル

仁王2 サムライスキル 上限

10年の歳月を経て遂に発売された戦国アクション「仁王-Nioh-」。 ゼネラルプロデューサー、シブサワコウ氏自ら「戦国死にゲー」と豪語するだけあってその難易度は高く、数多の武士の命を葬っていることだろう。 「武士道と云ふは死ぬことと見つけたり」という有名な言葉もあるが、死なないに越したことはない。 そこでこの記事では、意識しておくことで攻略に役立つ重要な事柄をいくつかご紹介していく。 其の壱:死合いの要は「残心」にあり 本作では攻撃やガードを行うことで「気力」が消費される。 気力が0になってしまうと攻撃、回避ができなくなるだけでなく、ガードが弾かれその隙に大ダメージを受けてしまう。 それを避ける術が「残心」だ。 通常、気力はゆっくりと回復していくが、残心を行うことで瞬時に大量回復が見込める。 気力ゲージには通常時の緑、消費分の赤、残心猶予の青があり、赤を青が覆っている時にR1で「構え」を行うと残心が発生、その分の気力が一気に回復する。 ゲージ確認だけでなく、ウィリアムの周囲に出現する青白い光が収束する瞬間を目安に行うことも可能となっている。 また、青が赤を全て隠す、もしくは光が最も強く光る瞬間に残心を行うことを「最大残心」と言い、これを妖鬼が発する力場「常世」の上で行うことで「常世祓い」となる。 常世は妖鬼を強化するだけでなく、気力の回復を遅らせる効果も併せ持っている。 それを打ち消すことは落命率を大いに下げるはずだ。 本作の戦闘において最も重要なのは残心を理解、習熟することと言って過言ではない。 常に気力、残心を意識し死合いに挑め。 其の弐:「構え」の真髄を見出すべし 各武器には上段、中段、下段の構えが存在する。 大別して、大振りだが高威力の上段、威力速度共に基本となる中段、威力は低いが手数の多い下段といった傾向があり、敵によってどの構えを活用するかが重要になってくる。 中段を主軸に、素早い敵には下段、鈍重な敵には上段といった形が基本となるだろう。 自分にとって使い易いからといって、一つの構えに固執していると無駄な手傷を負う羽目になってしまうので、相手に合わせて切り替えていくのが得策だ。 しかし、中段下段に比べ、上段は攻撃発生までが長く隙も大きいという弱点があり、使いづらいと感じるかもしれない。 だが、その分敵の気力を削る能力に長けているという利点もあり、一概に弱い構えとは言えない。 例として、鎖鎌の上段強攻撃はリーチも長く、なおかつ崩し能力も高いといった強みを持っている。 各武器毎の構えの癖を熟知し、敵に合わせた技を繰り出すことが死合いを制す最も手堅き一手と知れ。 其の参:一つの武器に執着するは愚かなり 刀や槍など、各々武器の使い勝手の良し悪し違いはあるだろう。 だからといってその武器だけを使うのは得策ではない。 それぞれの武器カテゴリーには「熟練度」が設定されており、それが一定の数値まで達すると「サムライスキル値」を1取得できる。 これを消費してスキルを習得することで有用な武技を覚えたり、戦闘で優位な恩恵が受けられるようになっていく。 中には前述した「残心」を更に効果的なものとするスキルもある。 熟練度は次第に要求値が高くなっていくので、幅広く武器を使っていくことがスキル習得への近道となるのだ。 そして熟練度稼ぎの過程で別の武器の強みや魅力に気付くこともあるだろう。 事実、作中では上級者向けとされている鎖鎌は、その言葉とは裏腹に敵を釣り易く、崩し性能も高いので初心者にも有用な武器である。 自ら試してこそその武器の真価が計れるというものだ。 武芸百般、得物を選ばず立ち回ってこその達人。 己が手の如く自在に操るべし。 其の四:有用な武技を会得し、活路を見出せ 熟練度の積み重ね、社での能力強化、特定の消費道具使用で「サムライ」「ニンジャ」「陰陽」の三種類のスキルポイントを入手し、それらを消費して様々なスキルを取得することができる。 中には序盤に覚えておくとかなり進行が楽になるものも存在する。 前者は最大残心を成立させることで上段であれば次の攻撃強化、中段はガード一回気力消費無し、下段は回避一回気力消費無しという追加効果が付与される。 後者は「回避が残心扱いになる」というもので、敵の攻撃を避けつつ残心を行えるようになるので優先的に取得したいスキルである。 次に覚えておきたいのがニンジャスキル「透っ波抜き」だ。 これはこちらに気付いていない敵に対し背後から近付き、強攻撃を繰り出すと特殊モーションの高威力な一撃になるというもの。 一撃で倒せれば良し、倒せずとも相当の手傷は負わせられる。 少しでもリスクを少なくするために覚えておきたい。 余裕があれば「猫歩きの術」や「透っ波の術」を取得しておくと、透っ波抜きを更に有効活用できるだろう。 加えてニンジャスキルには「薬入れの工夫」というものがある。 これは回復アイテム「仙薬」の所持上限を増やすというものだ。 回復せずにいられればそれに越したことはないが、己のプレイスキルのみではそうもいかない場合もある。 有事に備え、仙薬を多く持ち運べるのであれば気の持ちようも変わるというものだ。 その流れで、もし心配であれば陰陽スキル「符術・活源符」及び「符術・養身符」も覚えておくといいだろう。 こちらも体力回復用の道具で、仙薬とは別に持ち運びができる。 また、忍道具と陰陽道具は社に参詣するか落命すると所持上限まで補填される仕組みとなっている。 仙薬を使い切ってしまった場合の回復手段として心強い味方となってくれるはずだ。 それでも厳しいのであれば、少し時間は掛かるが「符術・遅鈍符」の会得を狙っていこう。 この符術は一定時間、敵の行動全てをスローにするという強力な効果がある。 敵の素早い動きに追いつけない場合でも、この術を用いれば一方的に攻めていけるようになるだろう。 しかし、どの忍術、符術も一度の所持数は限られているので過信してはいけない。 多くの武技の修練に励み、技に磨きをかけることが険しき道のりを乗り越える術と心得よ。 其の伍:「はぐれ木霊」を導くことは己を導くこと 主にメインミッションのマップには「はぐれ木霊」と呼ばれる精霊が点在している。 この可愛い見た目をした精霊たちは道に迷っており、近付くことで帰り道を教えて社へと導くことができる。 そしてこの行いはプレイヤー自身を導く行為でもある。 まず木霊たちを社へ集めると重要な回復手段である仙薬の補填数が増える。 所持上限を超えた仙薬は「蔵」に送られ、落命した時に上限以下の所持数となっていた場合はそこから補充される。 だが、蔵の仙薬が尽き、手持ちも無くなった場合は3つ自動的に補填されるのだが、3つでは心許ない。 しかし、木霊を探しておくと4つ5つと補填数が増え、落命率もその分下がるというわけだ。 また、「木霊の加護」というものもある。 これは社にてアムリタを100支払い、武具や仙薬のドロップ率、アムリタや金銭の入手量アップという各種加護をを受けられるというものだ。 もし頻繁に落命してしまうというのであれば仙薬入手率アップの「薬師への加護」をお勧めする。 雑魚との戦いで大量に仙薬を集めておけば、ボス戦でじり貧になることも減るだろう。 システムやマップに慣れてくれば他の加護に切り替え、稼ぎを効率化することもできる。 集めた木霊の数が多ければ多いほどその効果は増すので、新たなマップへ訪れた際は積極的に捜索していくべきだ。 迷い子であろうと付喪神、愛らしいだけの精霊と思うなかれ。 それぞれにはレベルや希少度、付与スキルがあるので、より強い武具へと頻繁に乗り換えていくこととなるだろう。 しかし、手に入れたは良いものの能力が低かった場合や、使用しなくなった武具にも使い道はある。 まず社での「奉納」だ。 もう使わなくなった武具は奉納することでアムリタへと変換することができる。 加えて多くの武具を奉納することで仙薬や霊石といったアイテムが貰えることもある。 初期の頃は落命によりアムリタを失ったり、仙薬が枯渇することも多いだろう。 そういう場合は奉納をするのが吉だ。 「鍛冶屋」が解放されている段階では選択肢が増える。 まずは「魂合わせ」だ。 これはベースとなる武具と素材にする武具を選び合わせることで、ベース武具のレベル向上や一部スキルの引継ぎができるというもの。 例えば「今まで使っていた武具はスキルは理想的だが、新たに入手した武具の方がレベルも能力値も高い」といった場合、これまで使っていたものをベースに新規武具を素材にすることで、スキルをそのままにレベルと能力値を引き上げることができるわけである。 そして、これがあるお陰で使い道に悩むと言って過言ではない「分解」だ。 これはいらなくなった武具を分解し、素材の段階まで戻すというもの。 武具と素材には共に希少度があり、希少度の高い武具を分解すると希少度の高い素材へと変化する。 この素材は新たな武具を製作する際に必要であり、希少度の高い素材を使うことで希少度の高い武具を生み出せる確率が高まる。 希少度が高ければ高いほど付与されるスキルも増えるので、生み出す武器は高い希少度のものを狙っていきたい。 また、分解では「霊鉄の欠片」や「霊鉄の塊」といったアイテムも手に入る。 これは「打ち直し」という武具のスキル入れ替えに用いるもので、理想的な武具を目指すには必要不可欠な代物だ。 もちろん武具は売却することもできる。 魂合わせや打ち直しは当然の如く金銭が必要となるので、その資金捻出のために売ってしまうという選択もあるわけだ。 多岐に及ぶ選択肢から、己が求める結果に見合った結論を導き出すべし。 其の七:「屍狂い」は敵であり味方であると知れ 本作ではオンラインを介し、落命したプレイヤーのデータが「血刀塚」として出現する。 これに触れることで「屍狂い」となった武者が襲い掛かってくるので、あまり触れたくない人もいるだろう。 しかし、積極的に触れていくことで攻略が楽になる可能性もある。 まず倒した敵は武具を落とすが、これは元々配置されているNPCだけでなく、他プレイヤーのデータから生み出された存在である屍狂いも同様だ。 血刀塚にはその屍狂いのレベルと、どういった希少度の武具を装備しているかが記されている。 これを基に「倒せば今の自分よりも強い武具が手に入るかもしれない」という考え方ができるし、装備品がどれも最高希少度の武具であれば「手に入れれば素材にできる」とも考えられる。 人型の敵は手強いが、モーションはこちらと同じなので癖さえ分かっていればどうということはない。 ここでも武器のモーションや構えを熟知しておくことが重要となってくるわけだ。 そして重要なのが屍狂いを倒すと「お猪口」が手に入るという点である。 本作では既にそのマップをクリアしたプレイヤーを「まれびと」として呼び寄せることが可能だが、それにはお猪口が必要となる。 何度も落命し、心折れてしまったというならまれびとの助けを呼ぶべきだろう。 しかしお猪口が無ければそれすらも満足にできなくなってしまう。 血刀塚に積極的に触れるべき理由はそこにあるのだ。 道半ばで果てた武者の魂、その武にて弔い己が力とせよ。 其の八:いつ如何なる時も慎重であれ 最後に本作をプレイするにあたり、最も大事なことを伝えねばならない。 それは「常に注意深く、慎重なプレイを心掛けるべき」ということだ。 本作では落命してしまうと持っていたアムリタや守護霊を落としてしまうため、取り戻すために焦って進み再度落命、結果全てを失う……といったこともあるだろう。 システムにも慣れず、能力強化も十分でない初期は特にそうなる可能性が高い。 そういった状況を回避するためにも慎重なプレイを推奨する。 もちろんこれはここだけに限った話ではない。 まず探索だ。 道中見付けにくい場所に性能の高い武具や道具、前述したはぐれ木霊はいる。 加えてそのマップの拠点となる社も入り組んだ場所にあることが多い。 社に参詣すると体力が回復し、忍道具や陰陽道具が補充されるが、敵が復活してしまうというデメリットもある。 しかし、開始位置からボスまでの道中を繰り返すよりも、半分進んだところからの再開の方が圧倒的に楽なのは間違いない。 もしボスまでの道中に社を見付けられなかったのであればそれは探索不足である。 今一度注意深く新たな道を探すべきだ。 戦闘においても焦りは禁物である。 特に、あと少しで撃破というところで功を焦り落命というパターンは多いはずだ。 本作では焦って攻撃や回避を繰り返すとあっという間に気力が底を突く。 そうなってしまえば瞬く間に落命することは容易に想像できるだろう。 あと少しというところだからこそ慎重に相手の動きを観察し、ここぞという時に一太刀入れることが勝利への鍵となるのだ。 相手がガードを固めてきた場合も、自分と相手の気力を確認した上で押し切れるのであれば攻撃を続け、厳しいのであれば一旦引く。 気力を削ることに成功した場合も、焦らずしっかりと強攻撃を打ち込もう。 これを意識するだけで落命する可能性は大いに減るはずだ。 初めて出会った敵はまずは観察、慣れた敵も油断せず注意深く立ち回る。 それが攻略への近道だ。 ストーリー進行も慎重になるべきと言える。 メインミッションをクリアすれば新たなメインミッションが出現するが、果たしてそのまま進んでいいのか今一度考えてみよう。 一度クリアしたミッションでも、次のクリア報酬は別のものに変化しており、そこには武具だけでなく守護霊や製法書が用意されている場合がある。 それはサブミッションにも当てはまり、なおかつそれらをクリアすることで新たなサブミッションが出現する時もあるのだ。 もちろん道中では金銭やアムリタ、武具も手に入るし、再プレイであれば初回よりも楽にクリアできるだろう。 ストーリーを追うのも本作の楽しみだが、新たな武具や守護霊を手に入れ、万全の体制で次へ進むのも悪くない。 「急がば回れ」である。 急いては事を仕損じるばかり。 如何なる時も慎重でいることが生を掴むと肝に銘じよ。 以上が「仁王-Nioh-」をプレイする上で意識すべき重要なことだ。 奥深いシステムに支えられた歯応えのある戦闘こそ本作の醍醐味である。 骨太で難易度も高く、それゆえに心折れてしまう人もいるだろう。 しかし、上記の事柄を意識すれば必ず活路は開けるはずだ。 是非とも諦めずに立ち上がり、この傑作アクションを存分に楽しんでもらいたい。

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